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外為リアルタイムレビュー

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、日経平均がプラス圏を回復する中で111.50円台まで持ち直したとはいえ、値幅はわずか30銭程度に留まりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

11/24(金)
18:00  独11月Ifo景況感指数
21:30  コンスタンシオECB副総裁、講演
27:15  クーレECB理事、講演
未 定☆S&P、ムーディーズによる南ア格付け見直し
※☆は特に注目の材料

週末である上に米国が感謝祭明けである事から、突発的な材料が出ない限りドル/円は引き続きこう着した展開が見込まれます。

また、格付け会社S&Pとムーディーズが南アフリカの格付けを見直す予定です。今年4月にフィッチが同国債の格付けを投機的水準に引き下げており、両社が追随するか焦点です。仮に両社が格下げすると、世界国債インデックス(WGBI)から除外される事となります。それにより機関投資家からの南ア国債売りが出て一段のランド安を招く可能性があり、注意が必要です。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/24 金)

 ----------11/23ドル円相場概況-------------------------

WS001373.JPG

日米祝日で閑散取引、111円台前半で上値は重いが下値も堅い展開
 
OP-111.194 HI-111.378 LO-111.068 CL-111.193
 
-----------11/23主な出来事----------------------------
 
21:30 ECB理事会議事要旨
「一部の当局者は市場が一段の量的緩和延長を期待している可能性を懸念」
「オープンエンドの量的緩和維持に幅広い支持があったが、一部は明確な終了日を求めた」
 
16:00 (独) 7-9月期GDP・確報 (季調前:前年比) +2.3% 
前回+2.3% 
予想+2.3% 
 
17:00 (仏) 11月製造業PMI・速報 57.5 
前回56.1 
予想55.9 
 
17:00 (仏) 11月サービス業PMI・速報 60.2
前回57.3 
予想57.0  
 
17:30 (独) 11月製造業PMI・速報 62.5 
前回60.6 
予想60.4 
 
17:30 (独) 11月サービス業PMI・速報 54.9
前回54.7 
予想55.0  
 
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・速報 60.0 
前回58.5 
予想58.2 
 
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・速報 56.2
前回55.0 
 
予想55.2  
18:30 (英)7-9月期GDP・改定 (前期比) +0.4% 
前回+0.4% 
予想+0.4% 
 
18:30 (英)7-9月期GDP・改定 (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
22:20 (南ア) SARB政策金利を6.75% に維持
 
22:30 (加) 9月小売売上高 (前月比) +0.1%
前回-0.3%→-0.1%
予想+1.0%  
 
30:45 (NZ) 10月貿易収支 -8.71億NZD
前回-11.43億NZD→-11.56億NZD
予想-7.60億NZD  
 
------------11/23株式・債券・商品---------------------
 WS001372.JPG
 
------------11/24きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
06:45    10月NZ貿易収支
17:15    7-9月期スイス鉱工業生産指数
18:00    11月Ifo景況感指数 116.7 116.7 -- 
 
21:30    コンスタンシオECB副総裁、講演
27:15    クーレECB理事、講演
 
------------11/24きょうのひとこと---------------------
 
ドル円は111円台前半で推移しています。22日の大幅下落の余波で上値は重いものの、直近上げ幅の1/2押し水準である111.02円前後の下値の堅さも確認した形です。本日も米国の株や債券市場は短縮取引となり、NY市場は感謝祭休暇モードが続きます。突発的な材料が出なければ為替市場の動意も限られそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/23 木)

 ----------11/22ドル円相場概況-------------------------
 
 1122.PNG

主要サポートを軒並み下抜けて2カ月ぶり安値
 
OP-112.459 HI-112.497 LO-111.141 CL-111.216
 
-----------11/22主な出来事----------------------------
 
08:15 イエレン米FRB議長
「速過ぎる引き締めはインフレ率を2%未満でとどめる可能性がある」「低インフレが一時的かどうか確信が持てず、より長く続く可能性に留意」
 
22:30(米) 新規失業保険申請件数 23.9万件
予想24.9万件(25.2万件)
前回24.0万件
 
22:30(米) 10月耐久財受注 (前月比)-1.2%
予想+2.0%→+2.2%
前回+0.3%
(米) 10月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器)+0.4%
予想+0.7%→+1.1%
前回+0.5%
 
24:00(ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報+0.1
予想-1.0→-1.1
前回-0.8
 
24:00(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 98.5
予想97.8
前回98.0
 
28:00(米) FOMC議事録(10月31-1日分)
・数人の当局者がインフレの弱さを理由に近い時期の利上げに反対
・多くの当局者が近い時期の利上げは正当化さえると判断
・米経済は依然として回復の軌道
・数名はインフレが明確にFRB目標2%の軌道に乗るまで利上げに反対との見解
・弱いインフレは、インフレ期待の弱さを反映
・インフレ期待の引き下げの可能性についても議論
・一方、多くのFOMC参加者は労働市場の引き締まりがインフレ押し上げると想定
・経済は完全雇用かそれ以上の状態
・経済はトレンドを上回って推移へ
 
30:45(NZ) 7-9月期小売売上高 (前期比)+0.2%
予想+1.7%→+1.8%
前回+0.1%
 
------------11/22株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 22523.15 +106.67
上海総合 3430.46 +19.97
 
英FT  1521.75   -3.81            
独DAX  13015.04  -152.50            
NYダウ 23526.18  -64.65        
 
日10年債利回り 0.020%
英10年債利回り 1.275%
独10年債利回り 0.349%              
米2年債利回り 1.7267%
米10年債利回り 2.3205%
 
NY原油 58.02  +1.19                
NY金 1292.2   +10.5 
 
------------11/23きょうの注目材料---------------------
 
<国内>勤労感謝の日の祝日で休場
なし
 
<海外>米国休場(感謝祭)
16:00    7-9月期独GDP改定値
17:00    11月仏製造業PMI・速報値
17:00    11月仏サービス業PMI・速報値
17:30    11月独製造業PMI・速報値
17:30    11月独サービス業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏サービス業PMI・速報値
18:30    7-9月期英GDP・改定値
21:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
21:30    ECB理事会議事要旨(10月26日分)
22:30    9月カナダ小売売上高
未定    南ア中銀(SARB)、政策金利発表
27:15    クーレECB理事、講演
 
------------11/23きょうのひとこと---------------------
 
昨日のドル円は、一目の雲(112.00円付近)や200日線(111.70円付近)のチャートポイントを次々と下抜けて111.10円台まで下落しました。薄商いの中で値幅が増幅された面はあるにせよ、積みあがったロングポジションを解消(多くはロスカット?)する動きが活発化したようです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は112.10円前後まで小幅安となりました。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言がややハト派的と受け止められた事や、本邦祝日前のポジション調整などが重しとなった様子です。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

11/22(水)
22:30☆米10月耐久財受注
22:30☆米新規失業保険申請件数
24:00  ユーロ圏11月消費者信頼感・速報
24:00  米11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報
28:00☆米FOMC議事録(10月31-11月1日分)
※☆は特に注目の材料

本日は複数の経済イベントがあるものの、米感謝祭前という事もあり、事前予想から大きくかい離しない限り相場を動かす材料になりにくいかもしれません。ロンドンフィキシング(25時)を通過すると、こう着した展開となる事も考えられます。

今日これからのテクニカル見通し:ランド/円

ランド/円は今月13日に7.70円台の安値を見た後で自立反発するも、日足の一目均衡表の基準線を前に伸び悩み。転換線を再び割ってしまうようならば、下値模索が再開する可能性があります。

ZARJPY_W171122.JPG
(上記ランド/円週足のG.comチャートは11/22の13:06現在)

ZARJPY_171122.JPG
(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは11/22の13:02現在)

○下値目処について
16年4月高値(7.770円)が下値支持となっていますが。、割ると雲下限(7.617円)が視野に入りそうです。ちょうど、この水準は16年安値-17年高値の1/2押しの水準でもあり、下げ止まらないようならば61.8%押しの水準(7.299円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処について
日足の一目均衡表の基準線(8.082円)がポイントです。突破すると、以前の三角もち合いの下限が(8.20円手前)が見えてきます。超えることが出来れば、目先の下値模索の動きが一服することが予想され、8.30円前後にある雲上限に向けた続伸もあるでしょう。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/22 水)

 ----------11/21ドル円相場概況-------------------------

WS001368.JPG
112円台で方向感なくもみ合う
 
OP-112.619 HI-112.704 LO-112.176 CL-112.440
 
-----------11/21主な出来事----------------------------
 
(豪) RBA議事録
・政策据え置きは成長・インフレ目標に整合的と判断
・賃金圧力に相当な不透明感
・第3四半期の消費の伸びは第2四半期を下回る公算
・小売業の競争など多くの要因で、インフレの波及が遅れる可能性
・世界的賃金の伸び悩む傾向について議論
・豪ドルの一段高、インフレと経済の回復予想を遅らせる可能性も
 
18:07 ロウ豪中銀(RBA)総裁
「政策金利の次の動きは引き上げの可能性がより高い」
「短期的に金利を調整する強い根拠はない」
 
19:14カンリフ英中銀(BOE)副総裁
「英消費者物価指数(CPI)は2017年第4四半期にピークを迎える見通し」
 
19:15 サンダース英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英CPIはしばらく目標を上回ってとどまるだろう」
 
19:20 ブリハ英MPC委員
「利上げを支持する全ての兆しを待てば、ほぼ確実に遅すぎるだろう」
 
19:22 マカファーティ英MPC委員
「平均失業率は4.5%を下回る可能性」
 
24:00 10月中古住宅販売件数 548万件
前回539万件→537万件
予想 540万件  
 
------------11/21株式・債券・商品---------------------
WS001369.JPG 
 
------------11/22きょうの注目材料---------------------
<国内>
特になし
 
<海外>
08:00    イエレン米FRB議長、講演
17:00    南ア10月消費者物価指数
17:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
22:30    米10月耐久財受注額
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    ユーロ圏11月消費者信頼感指数・速報値
24:00    米11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
28:00    米FOMC議事録(10月31-11月1日分)
 
------------11/22きょうのひとこと---------------------
 
明日は日本の祝日(勤労感謝の日)ですが、アメリカも感謝祭の祝日です。アメリカでは明後日もお休みのケースがほとんどで、いわゆる「感謝祭休暇」に入ります。今夜、NYタイム終盤にはFOMC議事録が公開されますが、12月利上げは確定的で、その上来年はメンバーがガラリと入れ替わる訳ですから、11月の議事録は深い意味を持たないでしょう。多くの市場参加者の基本姿勢は様子見という事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

トルコリラ/円、過去最安値を更新

足下でトルコリラの下落が止まりません。今月20日にトルコ中銀がリラ安抑制策としてNDF(ノンデリバラブル・フォワード)を用いてドル売り・トルコリラ買いの介入を実施したが効果は薄く、本日15時過ぎに対ドルで3.97リラ台に上昇(=リラの過去最安値)したほか、対円でも過去最安値となる28.20円台に下落しています。

トルコで今月発表された最新のインフレ率は+11.9%と中銀目標(年+5%)を大きく上回っており、抜本的にリラ相場を反転させるためには利上げが必要と考えられます。しかし、エルドアン大統領が17日に「トルコ中銀に干渉しなかったため、(中銀は)インフレを加速させる間違った軌道にある」などと中銀を批判する発言を行っており、トルコ中銀による利上げのハードルは高そうです。リラ安反転のきっかけが見当らない中、トルコリラは下値模索の動きが続く公算です。特に対ドルでの4リラ台到達や、対円での28円割れといった象徴的な水準では神経質な展開が見込まれます。

今夜から明朝の注目材料は? 11/21

 東京市場のドル/円は、112.40-70円台の狭いレンジでもみ合う展開でした。欧米市場の動きに期待したいところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

 
11/21(火)
18:05☆ ロウRBA総裁、講演
19:00☆ カンリフBOE副総裁、マカファーティ、サンダース、ブリハ、各英MPC委員、議会証言
22:30   9月カナダ卸売売上高
24:00   10月米中古住宅販売件数
24:00   クーレECB理事、講演
-----  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、最終日)

11/22(水)
 08:00 イエレンFRB議長、講演
※☆は特に注目の材料
 
昨日の欧米市場は、感謝祭ウイークに入ったとあって取引高は少なかった模様ですが、それなりにレートの変動はありました。本日も大した材料は見当たりませんが、要人発言などに振られやすい地合いが続きそうです。豪ドルやポンドはより警戒が必要かもしれません。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/21 火)

 ----------11/20ドル円相場概況-------------------------

WS001357.JPG

111円台の底堅さを確認して112円台後半へ反発
 
OP-112.110 HI-112.716 LO-111.884 CL-112.627
 
-----------11/20主な出来事----------------------------
 
07:50 メルケル独首相が進めてきた連立協議が決裂
 
08:50 (日) 10月貿易収支 +2854億円
前回+6702億円→+6677億円
予想+3300億円  
 
16:00 (独) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.7%
前回+3.1% 
予想+2.7%  
 
シュタインマイヤー独大統領「再選挙回避へ合意を見出すよう政党に促す」
 
メルケル独首相「少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましい」
 
------------11/20株式・債券・商品---------------------
 
WS001358.JPG
 
------------11/21きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    RBA議事録
16:00    10月スイス貿易収支
17:30    10月香港消費者物価指数
18:05    ロウRBA総裁、講演
19:00    カンリフBOE副総裁、マカファーティ英MP委員、サンダースMPC委員、ブリハMPC委員、議会証言
22:30    9月カナダ卸売売上高
24:00    10月米中古住宅販売件数
24:00    クーレECB理事、講演
-----  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、最終日)
 
------------11/21きょうのひとこと---------------------
 
ドル円は112円台後半へと反発しました。111円台後半に密集しているテクニカル・サポートにひとまず敬意を表した格好です。ただ、日足をみると5日移動平均線に沿った下落トレンドが継続中で、昨日の反発は「あや戻し」あるいは「揺り戻し」にすぎない印象です。近くて遠い113円台を回復しない事には下げ止まりとは言いづらい流れのようです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

今夜から明朝の注目材料は?

東京市場のドル/円は、方向感が定まりませんでした。独連立協議の決裂によるユーロ/円の下げに連れて111.80円台まで下押した後、仲値公示に絡んだドル買いにより112.20円前後まで切り返すも、いずれも一時的でした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

11/20(月)
20:45  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:15  ラウテンシュレーガーECB理事、講演
23:00  ドラギECB総裁、講演
23:15  コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00  10月米景気先行指数
--:--  NAFTA再交渉の第5回会合(-21日)

11/21(火)
09:30  RBA議事録
※☆は特に注目の材料

本日も米国で目玉となる材料が見当りません。また、前週末に材料視されたロシア関連疑惑(ロシアゲート)や米税制法案の上院通過は困難との見方についても、今に始まったことではないため、材料としてやや新味に欠けます。こうした中、ドル/円は米長期金利や欧米株価などを眺めつつ方向感を模索する事となりそうです。

なおユーロについては、独連立協議の決裂に対する欧州勢の反応に注目です。
 

今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、前週ボリンジャーバンドの-2シグマを押し下げる陰線が出現したことで、下値模索の局面に入りました。ただ、現状は週足が下落基調に入ったとは言いがたく、目先は目標値が複数集まる111円台後半が下値支持となるか注目です。

USDJPY2_171120.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは11/20の11:25現在)

○下値目処について
冒頭で触れた111円台後半が焦点です。このゾーンには200日線(111.755円)や日足の一目均衡表の雲上限(111.672円)、75日線(111.638円)が固まっており、強い下値支持となりそうです。ただし、これらを割り込むようならば下押しは深くなる事が予想され、日足の一目均衡表の雲下限(110.376円)に向けた一段安もあるでしょう。

○上値目処について
現状は、ちょうど9月安値-11月高値の38.2%押し水準(111.900円)水準で下げ渋っています。この辺りで底堅く推移するようならば自立反発もあり得ますが、6日線(112.859円)や20日線(113.507円)が行く手を阻みそうです。現状ではボリンジャーバンド+2シグマ(114.694円)回復には時間が掛かる見通しです。

○上値目処
112.320円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
112.323円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.407円(52週線)
112.859円(6日線)
112.956円(10/31安値)
112.976円(日足の一目均衡表の転換線)
113.100円(週足の一目均衡表の転換線)
113.191円(日足の一目均衡表の基準線)
113.507円(20日線)
113.568円(10/20高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
114.694円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)

○下値目処
112.065円(13週線)
111.755円(200日線)
111.672円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.638円(75日線)
111.651円(10/16安値)
111.494円(26週線)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.025円(週足の一目均衡表の基準線)
110.376円(日足の一目均衡表の雲下限)

17日のドル円相場ときょうのひとこと(20日 月)

 ----------11/17ドル円相場概況-------------------------

WS001350.JPG
ロシアゲート再燃と税制改革不透明感がドルの重し
 
OP-113.020 HI-113.142 LO-111.943 CL-112.165
 
-----------11/17主な出来事----------------------------
 
22:30 (米) 10月住宅着工件数 129.0万件 
前回112.7万件→113.5万件
予想119.0万件 
 
22:30 (米) 10月建設許可件数 129.7万件
前回121.5万件→122.5万件
予想125.0万件  
 
22:30 (加) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.2% 
予想+0.1% 
 (加) 10月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.6% 
予想+1.4%  
 
------------11/17株式・債券・商品---------------------
 
WS001351.JPG
 
------------11/20きょうの注目材料---------------------
 
国内>
08:50    10月貿易統計(通関ベース)
 
<海外>
16:00    10月独生産者物価指数
20:45    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:15    ラウテンシュレーガーECB理事、講演
23:00    ドラギECB総裁、講演
23:15    コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00    10月米景気先行指標総合指数
----     NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
 
------------11/20きょうのひとこと---------------------
 
ロシアゲートと税制改革への不透明感がドルを押し下げたとの事ですが、材料としての新鮮味に欠けると言わざるを得ません(なにをいまさら?というヤツです)。感謝祭休暇を前にした欧米勢のポジション調整の口実にはなったのかもしれませんが、持続性は乏しそうです。先ほど報じられたドイツの政局不安(メルケル首相が進めていた連立協議が決裂)のほうが気になるところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。


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