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川畑の最近のブログ記事
南アフリカ第4四半期失業率は23.9%
- 2012年2月 7日(火)18:35
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先ほど、南アフリカの第4四半期失業率が発表されました。今回は市場予想(24.8%)よりも強い結果となり、009年第2四半期(23.6%)以来の水準に低下しました。しかし、発表直後のランド/円相場の反応はほとんど見られませんでした。
(南ア) 第4四半期失業率 23.9%
(前回25.0% 市場予想24.8%)
ランド/円は18:34現在、発表前とほとんど変わらない10.13円前後で推移しています。
ドル/円、76円台後半の攻防に注目
- 2012年2月 7日(火)17:12
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ドル/円は2日連続で上ヒゲの目立つ足形となり、20日移動平均線に上値を抑えられたものの、下値は先週3日の上昇時の戻り安値(76.48円)を前に底堅く推移しています。また、本日の東京市場では、政府・日銀が11月に入ってからも覆面介入を実施した事もドル/円相場を支えています。更にこの堅調推移を受け、それまで下向きで推移していた20日線の傾きもほぼ横ばいとなっており、短期的には同線(76.80円)上抜けの可能性も出てきました。
もし同線を突破できれば上値余地の拡大が予想され、短中期では直近高安(1月25日高値78.28円-2月1日安値76.02円の値幅2.26円)の2/3戻し(77.53円)やボリンジャーバンド2シグマ上限(77.69円)を試す事も考えられます。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/7の17:10現在。クリックすると拡大します)
東京午後の外為市況 豪ドル/円年初来高値更新
- 2012年2月 7日(火)16:12
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東京午後のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、76.70円を挟んでのもみあいが続いた。
豪ドル/円は年初来高値更新。
市場では0.25%の利下げ予想が優勢の中、豪準備銀行(RBA)は政策金利の据え置きを発表。予想外の結果を受けて豪ドル買いが強まり、約3か月ぶり高値水準となる82.85円まで上昇した。
日経平均株価、終値は11円安
- 2012年2月 7日(火)15:04
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本日の日経平均株価の終値は、前日比11.68円安の8917.52円となりました。前日の米株の小幅安を受け、小安く寄り付いたほか、昨日に続き9000円の大台には届きませんでした。また、高安もわずか40円ほどとなっており、こう着した相場展開となりました。
15時時点でのドル/円は76.72円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 7日(火)14:45
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豪ドル/円は3日終値が82.48円、6日終値が82.12円となりました。6日終値は前週末終値から下げたとはいえ、「81.99円」以下にはならなかった事から、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵は変更はありません。
相場に対する見方も変わらず、目先的な上値抵抗としては、昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半が挙げられます。ここを越えてゆく場合、黒い点線が位置する84円台前半を射程にした上伸余地はあるものと推測されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/6終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)13:15
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6日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-0.6%、1184万ドル減となりました。
この日のドル/円は東京市場では76.49円の安値を見た後に76.80円まで上昇しましたが、その後は上値の重さを払しょくできず、NY市場後半では76.50円まで反落しました。
値幅で見るとわずか31銭の中、売り・買い別のポジションをみると、買いは1297万ドルの減少、売りも113万ドルの減少となり、積極的に売り買いした様子は見られませんでした。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション
ドル/円:20億0720万ドルの買い越し(前営業日比:1184万ドル減) ![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
RBA理事会の声明文
- 2012年2月 7日(火)12:56
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豪準備銀行(RBA)が0.25%の利下げを発表したのは先ほどお伝えした通りです(その時の記事はこちら)。
同時に発表された声明文では、
・需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
・経済状況は昨年遅くに弱まった
・前回会合以降、欧州経済の状況は弱まっている
・欧州のリスクは依然として下向き
・企業の信用需要は若干の増加
・住宅価格は11年末に若干の安定化の兆しを示す
・豪ドルは貿易加重ベースで想定より若干高い
・当面、現在の政策は適切と判断
・借入金利には中期的な平均に近い水準
・金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
・今後2年間の基調インフレ率は2-3%の見通し
・豪ドル高はユーロ下落による
・商品価格は依然として高水準
・・・などが述べられました。
声明文では、
当面、現在の政策は適切と判断
金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
などの文言を受け、少なくとも目先の利下げの可能性は後退した模様です。このことは、金利先物市場から見ると明らかであり、それまでは70%以上の確率で次回会合での0.25%の利下げを織り込んでいましたが、今回の金利据え置き+声明文を受け、12:40過ぎにはその確率がひと桁%台にまで低下しました。
ただし、
需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
欧州のリスクは依然として下向き
との文言が入っている以上、RBAは依然として緩和的な方向で見ているようです。
発表直後の値動きですが、今回は予想外の据え置きとなったことで、豪ドル/円は82.11円前後から82.85円まで、豪ドル/米ドルは1.0703ドル前後から1.0804ドルまで、それぞれ急騰しました。ただその後は上値の重い展開が続いており、12:55時点での豪ドル/円は82.64円前後、豪ドル/米ドルは1.0778ドル前後で推移しています。
RBA、政策金利据え置きを発表
- 2012年2月 7日(火)12:31
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先ほど、豪準備銀行(RBA)は政策金利を4.25%に据え置くことを発表しました。事前のエコノミスト予想では8割以上が0.25%利下げを予想していただけに、発表直後の市場では豪ドル買いが強まり、豪ドル/円は発表前の82.11円前後から82.68円まで急騰する場面がありました。
声明文の内容につきまして、後ほど触れたいと思います。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 7日(火)11:17
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豪ドル/円は6・12・20・200日線を下値に底堅い推移が続いていますが、昨日・一昨日ともに82円台半ばで上値を抑えられました。本日は82円台半ばでの上値の重さを払しょくできないようですと、相場は一旦前述の移動平均線群に向けて下押すことも考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/7の11:00現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。2/6の下押しは81.88円までとなり、2/2高値(81.88円)で反発したことから、現状ではこのレベルが上値抵抗から下値支持へと変わっている模様です。ちょうどこのあたりには6日線(2/7時点では81.81円)や12日線(同、81.71円)もあり、下抜けると、200日線(同、81.31円)や20日線(同、80.93円)が見えてきます。
なお、先月後半の上昇後の下押しが80.51円(1/30安値)となっており、それまでの上値抵抗であった昨年12/2高値(80.50円)が下値支持へと変化している様子です。下押しの勢いが弱いとこのレベルでの反発が予想されます。ただし割り込む場合は、昨年10/4安値からのサポートライン(2/7時点では、78.49円)やバンド下限(2/7時点では78.67円)を視野に入れた動きへとつながることも考えられます。
反対に上値は、冒頭で触れた、2/6高値(82.46円)や2/3高値(82.58円)が位置する82円台半ばがポイントです。ここを越えれば1/26高値(82.83円)リトライが見えてきます。ただ、すぐ上にはバンド上限(2/7時点では83.18円)もあり、上値は重そうです。
ただし、その中でローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は一段高が予想され、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。その場合でも、近くには84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が位置していることを考えると、84円の節目攻略もまた容易ではなさそうです。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/7/09:10)
- 2012年2月 7日(火)09:20
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は上下に注文が厚くなっており、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は買い優勢となっているほか、100円台後半から101円台にかけて買いストップが散見されます。なお売りストップは100.20円に並んでいます。豪ドル/円はどちらかといえば買い優勢ですが、82.50円に売り注文が集まっています。
本邦の2011年10-12月期の介入実績
- 2012年2月 7日(火)08:56
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先ほど、財務省より2011年10-12月の外国為替平衡操作の実施状況が発表されました。
それによりますと、
10/31 8兆0722億円のドル買い・円売り
11/1 2826億円のドル買い・円売り
11/2 2279億円のドル買い・円売り
11/3 2028億円のドル買い・円売り
11/4 3062億円のドル買い・円売り
と、11/1以降は覆面介入にて断続的に実施していたことが明らかとなりました。
市場では、10/31以降も介入を行っている可能性を指摘する声が出ていたことから、発表直後の市場ではそれほどの意外感もなく、ドル/円相場が反応した様子は特段見られません。8:55時点でのドル/円相場は76.58円前後で推移しています。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 6日(月)17:50
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先週3日、ドル/円は直近1/31に付けた陰線をかぶせる陽線が出現し、本日の執筆時点でもその勢いを保っています。ただ、12日線(2/6時点では76.80円)や20日線(同、76.82円)が位置する76.80円レベルに上値を阻まれる格好となっており、このまま上値が抑えられるようですと、相場はバンド下限(同、75.94円)から20日線(同、76.82円)内での往来相場が続くことも考えられるだけに、76.80円レベルの攻防の行方には注目です。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/6の17:30現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。冒頭で触れた76.80円レベルに注目であり、近くには12日線(2/6時点では76.80円)や20日線(同、76.82円)が位置、上値を重くしています。ここを突破できれば、1/27陰線実体部0.79円の1/3戻し(76.91円)もありますが、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では、77.12円)を巡る攻防に、市場の関心が集まりそうです。
このラインについて、1/24-26にかけて一時的に突破する場面がありましたが、翌27日(金)には再び押し戻され、31日(火)は76円台前半での小動きに終始したことで、レジスタンスライン突破は一時的となり、週足・月足上ではしっかりと上抜くには至りませんでした(月足から見たレジスタンスラインと相場の関係については、
1/26に記した見通しもあわせてご覧頂ければ幸いです)。ライン突破は週足と月足で確認される必要があり、まずは今週末の終値が77.12円より上となるか、今月終了時点でラインより上に位置するかが、ポイントです。
もし77.12円を越える場合、少なくとも短期では上値模索の機運が高まると推測され、1/6高値(77.32円)や1/27高値(77.48円)が位置する77.40円前後、バンド上限(2/6時点では77.70円)、200日線(同、78.15円)や昨年11/29・今年1/25高値(共に78.28円)が位置する78円台前半が、目先の上値目処として挙げられます。とくに78円台前半は昨年11月後半以降、上値抵抗として機能しており、突破は容易ではなさそうです。
反対に下値は、目先は76.50円レベルがポイントです。2/3の米1月の雇用統計・ISM非製造業景況指数を受けた上昇後の下押しは76.48円までとなったほか、本稿執筆時点での2/6安値は76.49円となるなど、軽く下値支持となっています。
すぐ下にはほぼ横ばいで推移する6日線(2/6時点では76.38円)がありますが、ここを割るようですと、相場は2/1安値(76.02円)やバンド下限(同、75.94円)を意識した下押しが予想されます。現在、バンド下限がそれまでの下向きから横ばいに向かっている現在、ローソク足が場など下限を押し下げる動きとなれば一段安の展開がよそうされますが、そうならなければ、バンド下限より下の値動きは一時的となることも考えられます。




