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外為リアルタイムレビュー: ジェルベズの最近のブログ記事

ジェルベズの最近のブログ記事

研究員レポート アップしました

外為どっとコム総研ホームページ内「研究員レポート」に 

「1月の騰落率から為替の動きを読み解く」

をUPしました。今回は豪ドルとカナダドル、そして米ドルについて書いています。
よろしければご覧ください。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドルは一時1.3160ドル台

 欧州序盤のドル/円相場は小戻す。

豪ドル/米ドルでの米ドル安に連れて76.60円付近まで弱含む様子も一時見られた。だが、欧州株が軟化すると欧州・資源国通貨などに対してドルが強含み、ドル/円も76.70円台に値を戻した。
 
一方、ユーロ/ドルは上昇後に失速。
豪準備銀行(RBA)の政策金利据え置きを受けて豪ドル/米ドルが大きく値を伸ばす中でユーロ/ドルは連れ高となり、1.3160ドル台まで上昇。しかし、その後小高く始まった欧州株が軟調に推移すると、1.3120ドル台まで上げ幅を縮小した。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.50円台から午前中に76.80円近くまで一時上昇しましたが、昨日跳ね返されたこの水準での上値の重さは鮮明で、その後は76.70円前後でのもみ合いとなっています。今夜これから一段高となるのかどうか、鍵となりそうな手掛かりを求めて、予定されている経済イベントを確認していきましょう。

 
2/7(火)
18:30  (南ア) 第4四半期失業率 
20:00  (独) 12月鉱工業生産  
22:30  (加) 12月住宅建設許可
24:00☆(米) バーナンキFRB議長、議会証言 
27:00  (米) 3年債入札
29:00  (米) 12月消費者信用残高 
※☆は特に注目の材料
 
 
 
今日も、並べてみるとパンチに欠ける材料の方が目立ちます。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が上院の予算委員会で証言を行いますが、彼は3日に下院の予算委員会で証言を行ったばかり。あまり目新しい発言が出てくるとは考えにくいです。ドル/円の76.80円の上値はなかなか重そうですね。
 
ただ、一方でユーロについては、依然としてギリシャの債務問題に絡む報道が手掛かりになってくるでしょう。ユーロ/円は101円手前の上値の重さを払拭できるかどうかが焦点です。


・経済指標の予測カレンダーはこちらから
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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/6時点)

 6日のユーロ/円のポジションは半月ぶりにネットで買い越しに転じました。

 
6日のユーロ/円は、夕方から軟化し、99.85円まで値を下げました。この過程で売りポジションが前日比1億6979万ユーロと大幅に減少しています。一方。買いポジションは1894万ユーロしか増えていません。売りポジションをそろそろ利食いたいという意向があったものの、戻りは弱いと見る向きが多かったようです。
 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション 
ユーロ/円:2054万ユーロの買い越し(前日比:1億8873万ユーロ)
WS005019.JPG
 
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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覆面介入の動きをチャートで確認すると・・・

こちらでも一報を伝えましたが、 昨年10月-12月の介入実績(日次データ)が発表されました。
チャートに乗せて昨年10月31日の円売り介入以降の覆面介入の状況を見ると、こうした感じでした。

WS005016.JPG


こうしてみると、介入直後は78円割れると支える感じだったように見えますね。




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日経平均株価は小安い

 日経平均株価は前日比25.04円安の8904.16円で取引を開始しました。前日のNYダウと同様、小安いです。

また、為替がほぼ横ばいです。ユーロのみ弱含み・・・・・といった推移になっています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。
 
ドル/円はぴったり20日移動平均線に頭を抑えられた格好になりました。ここの上値の重さを払拭して一段高となるのか、それとも失速してしまうのかが本日のポイントです。ちょっと上ヒゲが伸び気味で頭の重さの方が目立つ所ですが、上値が抑えられっぱなしにしても76円台半ばの底堅さを維持できるのか、そこも注目されます。
 
今日も一日よろしくお願いします。
 
WS005012.JPG
 
(上図のドル/円・日足は2/7 8:05時点)
 
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.13 200日移動平均
77.69 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.28  60日移動平均
77.05 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.93 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.80 20日移動平均
76.74 R1(ピボット・レジスタンス1) 
 
○下値ポイント
76.43 S1(ピボット・サポート1)
76.31 S2(ピボット・サポート2)
76.12 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.91 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
 
ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。

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今夜から明日昼にかけての注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は一時76.80円前後まで値を上げるも、夕方に入ると失速。76円台後半ではなかなか上値の重い様子が顕著です。今後の動きはどうなっていくのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
2/6(月)
20:00  (独) 12月製造業受注
20:45☆独仏首脳、共同記者会見
23:00  (仏)国債入札 
24:00   (加) 1月Ivey購買部協会指数
 
2/7(火)
12:30☆(豪) RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
 
今日はあまり目立った経済イベントがありません。ちょっとドル/円は動きにくそうです。ただ、ユーロについては、ギリシャの債務交換協議や財政削減策の受け入れに関する報道などが、手掛かりとして引き続き注目されています。今夜もユーロ主導の相場になりそうですね。
 
ちなみに、豪州については、明日昼の政策金利発表が注目されます。市場の大方は追加利下げを見ていますが、一部では政策金利据え置きと見る向きもあります。思惑が交錯する中、発表後の豪ドルは忙しい展開になると考えられます。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「RBAキャッシュターゲット」です 
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東京午後の外為市況 ユーロ下落

 東京午前のドル/円は上昇後に失速。

午前の上昇を引き継ぎ、76.80円前後まで上昇した。しかし、この水準での上値の重さは顕著。東京株式市場の引け後にユーロ円が急落すると、ドル/円も連れて76.60円台まで上げ幅を縮小した。
 
一方、ユーロ/円は下落。
東京株式市場の引け後にドイツの新聞が「ギリシャの財政に関する欧州委員会と欧州中銀、国際通貨基金による最終報告によると、同国の状況はカタストロフィ(大惨事)である」と報じたことを嫌気して急落。100.00円台まで値を下げた。

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豪ドル/円 RBAの発表前に高値更新の可能性も?

WS005009.JPG

豪ドル/円日足チャートです。

 豪ドル/円は2月に入ってから堅調で、3日には82.58円と、1月26日に付けた高値82.83円に接近しています。今朝の豪ドルはやや弱含んでいますが、先週末の米雇用統計等を好感しての主要国株高が続く限りは豪ドルも底堅さを保つと見られます。状況次第では26日高値は超えてくることもあり得そうです。

 
ただ、足元では「明日朝に豪準備銀行(RBA)が追加利下げを発表するのでは」と見る向きが多く、これが豪ドル/円の圧迫要因の1つになっています。83円手前では頭が重くなりそうです。
 
なお、明日朝、RBAが追加利下げに実際に踏みければ一旦は豪ドル安に振れると見られるものの、主要国株価が堅調に推移する限り、下値は限られると考えられます。他方、市場の大方の予想に反して政策金利据え置きとなった場合は、豪ドル買いで反応するでしょう。その場合、1月26日高値を超えてボリンジャーバンド(MA=20日)の2シグマ上限(執筆時点:83.09円)付近まで値を伸ばす可能性もがあることを留意しておきたい所です。

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東京午前の外為市況 ドル/円堅調

 東京午前のドル/円は堅調。

白川日銀総裁が「デフレや円高は大変厳しいと認識」「経済状況をよく点検し、しっかりと政策を行っていきたい」などと述べる中、円売り・ドル買い強まり、76.70円台まで上昇。わずかに3日高値を更新した。
 
一方、豪ドル/円は弱含み。
朝からさえない展開だった上、豪12月小売売上高が前月比-0.1%と市場予想(+0.2%)に反して低下したことから、82.00円台まで値を下げた。しかし、82円ちょうど近辺では底堅く、その後は82.10円前後から82.20円台でもみ合った。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/3時点)

3日のユーロ/円のポジションはネットショートが再拡大しました。
 
3日、米雇用統計などの良好な経済指標結果を受けて株価が上昇したことを背景に、ユーロ/円は堅調に推移しました。この中で、ユーロ/円のポジションは売りが前営業日比2104万ユーロ増、買いが3527万ユーロ減と、典型的な逆張りの動きとなりました。
 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/3)時点のネットポジション 
ユーロ/円:1億6819万ユーロの売り越し(前日比:-5631万ユーロ)
 
WS005008.JPG
 
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/3終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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