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外為リアルタイムレビュー: 外為どっとコムの最近のブログ記事

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今日のテクニカル見通し:メキシコペソ/円

メキシコペソ/円は、月初に下押すも75日線で踏みとどまると、20日に2016年4月以来の高値となる6.218円まで上昇しています。週足の一目均衡表では、今月に入り2015年前半に下抜けて以降初めて雲を突破したほか、三役好転も点灯しており、上昇トレンドの中にある事を窺わせます。

もっとも、足元でローソク足がボリンジャーバンドの+2シグマを押し上げる形で上昇が続いてましたが、その後はやや脱落しています。目先的には調整が入る余地があるものの、昨年後半のような本格的な下落局面にまでつながる可能性は小さいと見ます。


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(上記メキシコペソ/円週足の外貨ネクストネオのチャートは5/25の11:35現在)

○下値目処について
20日線(6.053円)を割るようならば、月初の下押し局面に続いて75日線(5.945円)のサポート力を試す事となりそうです。すぐしたの5.90円前後には日足の一目均衡表の雲の上限&下限(5.917円)を始め、ボリンジャーバンド-2シグマ(5.888円)や6/5安値(5.874円)など複数目標値があるため、下押しが弱いと同水準での反発が予想されます。ただし、割るようならば、4-5月にかけて下押しめどとなった5.70円台前半に向けた一段安もあるでしょう。

○上値目処について
まずは、6/20高値(6.218円)に注目です。同水準にボリンジャーバンド+2シグマもあり、上伸が弱いと反落の可能性があります。ただし、突破できれば上値余地が拡大する公算であり、目先は14年11月高値8.710円-16年11月安値4.878円の下げ幅38.2%戻し(6.342円)や、月足の一目均衡表の基準線(6.487円)を目指す事も考えられます。


○下値目処
6.053円(20日線)
5.978円(日足の一目均衡表の基準線)
5.978円(週足の一目均衡表の転換線)
5.971円(13週線)
5.929円(週足の一目均衡表の雲上限)
5.945円(75日線)
5.917円(日足の一目均衡表の雲の上限、下限)
5.888円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
5.874円(6/5安値)
5.793円(26週線)
5.751円(4/20安値)
5.738円(5/18安値)
5.694円(週足の一目均衡表の基準線)
5.625円(52週線)
5.592円(200日線)

○上値目処
6.122円(日足の一目均衡表の転換線)
6.143円(6日線)
6.218円(6/20高値、ボリンジャーバンド+2シグマ)
6.342円(14年11月高値8.710円-16年11月安値4.878円の下げ幅38.2%戻し)
6.487円(月足の一目均衡表の基準線)
6.546円(16年3月高値)

第3回米大統領候補討論会直前!Twitter緊急アンケート

 いよいよ3回目の米大統領候補テレビ討論会が本日10時に迫ってきました。

というわけで昨夜から今朝にかけて行われたTwitter緊急アンケートの結果を発表します!
 
102001.png
(投票期間:10/19 17:00 - 10/20 6:00)
 
結果はやはりヒラリーさん優勢が69%と圧倒的。トランプさん優勢派は15%に留まりました。
トランプさん優勢と両者拮抗を合わせると31%と、まだ逆転の目はあるという方も一定数いらっしゃるようですね。
 
ちなみに同じくTwitter上で討論会後のドル/円の水準を尋ねたところ、結果は「103-105円」が48%を占めました。

102002.png
 
(投票期間:10/19 18:00 - 10/20 6:00)
 
情勢はある程度織り込み済みで、現在の水準の域を出ないとお考えの方がほぼ半数となっています。
 
このあと10時から始まる米大統領候補テレビ討論会でトランプさんの巻き返しはあるのでしょうか?
 
大統領選本選の趨勢を決めるここ一番の討論会に大注目ですよ!
 

今夜から明日昼の注目材料は?

東京市場のドル/円相場は120.20円へ弱含みました。ただ、日経平均が一時400円超の下落となった割に、底堅く推移した印象です。この後の展開について予定されている経済イベントから考えてみましょう。
 
11/2(火)
17:30 (スイス) 10月製造業PMI
17:50 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
18:30 (英) 10月製造業PMI
24:00☆(米) 10月ISM製造業景況指数
24:00 (米) 9月建設支出
26:00 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
 
11/3(火)
12:30☆(豪) RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
 
今週は米雇用統計の発表週になります。その先行指標の一つとして、米10月ISM製造業景況指数は注目されます。
また、明日昼は豪中銀(RBA)の政策金利発表があります。今回は市場でも利下げと据え置き(過半数は据え置き予想)に割れています。どのような結果になっても豪ドル/円は乱高下する可能性があります。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は98.107円まで下押しましたが、日足の一目均衡表の雲の下限(この日は97.081円)を割る事なく反発しました。本日は雲の中で推移しており、通常ですと雲を上下どちらに抜けるか注目・・というところですが、本日はクリスマスイブによる休場や短縮取引が相次ぎますので、参加者の少ない中では動きづらそうです。

ただし、豪ドル/米ドル相場で0.80ドルの大台が見えてくる中、大台割れを試す下押しがあれば豪ドル/円相場にも影響が出る事が予想されます。こちらの動きにも注意したいところです。


AUDJPY_141224.JPG
(上記豪ドル/円の外貨ネクストネオのチャート(日足)は12/24の11:12現在)

まず上値は、98円ちょうど付近に13週線(98.003円)があり、上値を重くしています。ここを超えると、20日線(98.736円)など複数の目標値が集まる98.70円台が次のターゲットとなるでしょう。また、すぐ上にある日足の一目均衡表の基準線(99.028円)を超えられれば、次は100円の大台が見えてきそうです。

反対に下値は、97円台半ばに12/18高値(97.609円)や75日線(97.570円)、97円ちょうど付近に日足の一目均衡表の雲の下限(97.081円)や26週線(97.070円)があります。これらを割ったとしても96.20円台にある6日線(92.292円)や200日線(92.282円)が下値を支えそうです。


○上値目処
97.902円(9/19高値)
98.003円(13週線)
98.736円(20日線)
98.763円(日足の一目均衡表の雲の上限)
98.779円(12/11高値)
99.028円(日足の一目均衡表の基準線)
99.712円(9/5高値)
99.925円(11/26安値)
100.514円(チャネル上限

○下値目処
97.609円(12/18高値)
97.570円(75日線)
97.081円(日足の一目均衡表の雲の下限)
97.070円(26週線)
96.819円(日足の一目均衡表の転換線)
96.292円(6日線)
96.282円(200日線)
95.454円(10/16安値91.762円-11/21高値102.837円の値幅11.075円の2/3押し)
95.372円(52週線)
95.295円(12/16安値)
95.242円(バンド下限)
95.219円(12/17安値)
94.376円(10/16安値91.762円-11/21高値102.837円の値幅11.075円の76.4%押し)
93.563円(週足の一目均衡表の雲の上限)
※6日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
22日、トレードアイディア的には、97.081円(雲の下限)で買い、97.790円(12/19高値)や98.419円(12/12高値)で売り。損切はやや深いですが96.737円(6日線)、とお伝えしました。

結果は、下押しは97.107円までと、雲の下限にわずかに届かず。新規の買いが成立しなかったため、±0でした。

さて本日ですが、雲の中に入った現在、方向感が乏しくなることが予想されます。市場参加者の減少により流動性低下が懸念されるところですので、様子見がベターです。あえて行うならば、98.002円(13週線)で売り、97.071円(26週線)で買い。損切は成立値から30銭アゲンストになったら、でしょうか。

※なお、明日の更新はやや遅れます。あらかじめご了承ください。


※ここでは、スプレッドやスワップは考慮しないものとします。予めご了承ください。
※情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。利用に際してはお客様ご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。

日経平均、寄り付きは260円安

本日の日経平均は、前営業日比260.09円安の17111.49円でスタート。その後はやや下げ幅を拡大しています。

9時時点でのドル/円は118.20円付近で推移。8時台に117.70円台まで下落した後に戻しています。株価も気になりますが、本日はゴトー(5・10)日であり、仲値公示に絡んで動き出しがあるか、こちらも気になります。

ドル/円、サポート割れで下値余地拡大の兆し

ドル/円は今月12日に101.605円まで下落した後に値を戻しましたが、102円台前半?後半にかけて広がる日足の一目均衡表の雲に阻まれて失速。本日の東京市場で、先月21日安値100.824円と今月12日安値101.605円を結ぶサポートライン(本日は101.849円)や日足の一目均衡表の基準線(本稿執筆時点では101.810円)など複数の目標値がある101.80円レベルを割った事で、下値を試す機運が高まりつつあります。

USDJPY_140619.JPG
(上記ドル/円の外貨ネクストネオのチャート(日足)は6/18の17:10現在)

もし、直近の安値である101.605円(今月12日安値)を割り込むようですと、短期的には先月29日安値(101.429円)や先月21日安値(100.824円)を順に試す動きが予想されます。

【指標】米4月新築住宅販売件数14/05/23

【指標】(米) 4月新築住宅販売件数
【予想】42.5万件
【結果】43.3万件
(23:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 201405232300USDJPY.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

【指標】加4月消費者物価指数14/05/23

【指標】(加) 4月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.4%
    [前年比]+2.0%
【結果】[前月比]+0.3%
     [前年比]+2.0%
(21:30)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
201405232219_pic0000.JPG
(カナダ/円 5分足チャート)

【指標】米4月中古住宅販売件数14/05/22

【指標】(米) 4月中古住宅販売件数
【予想】469万件
【結果】465万件
(23:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 201405232300USDJPY.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

【指標】南アSARB政策金利発表14/05/22

南アフリカ中銀(SARB)は、政策金利を現行の5.50%に据え置くことを決定した。

「発表前後の南アランド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(南アランド/円 5分足チャート)

【指標】米週次新規失業保険申請件数ほか14/05/22

【指標】() 週次新規失業保険申請件数

【予想】31.0万件

【結果】32.6万件

 

【指標】() 3月小売売上高

【予想】[前月比]+0.3

【結果】[前月比]-0.1

(21:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 201405222140_pic0005.JPG
 
(ドル/円 5分足チャート)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダ/円 5分足チャート)

【指標】米FOMC議事録(4月29・30日分)14/05/22

・雇用を促進してもインフレリスクはないと判断
・労働市場は徐々に回復すると予想
・数年以内にインフレ率が2%になると多くの参加者が予想
・経済のリスクはほぼ均衡
・金融政策正常化の手段について協議

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 201405220300USDJPY.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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