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外為リアルタイムレビュー: 豪ドルの最近のブログ記事

豪ドルの最近のブログ記事

夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/03/18:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76.15-75.80円まで買い注文が並び、中でも76.00円は大口です。
売り注文は少ないものの、買い上がるには米雇用統計の良好な結果が必要になりそうです。

ユーロ円や豪ドル円の注文に目立った偏りは見られませんが、ユーロ円は上がれば
ストップ買い注文、下がればストップ売り注文がそれぞれ控えており、値動きが
大きくなりそうな注文状況となっています。


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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は1日終値が81.56円、2日終値が81.67円となりました。2日終値は「81.60円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

昨日に続いて「×」が追加されたことで、直近で2回失敗した82円台突破を試す可能性があります。なお、失敗したた場合は80円台半ばから82円手前でのレンジ形成が予想されるとともに、「上がだめなら」ということで下値を試すことも考えられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120203.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/2終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/2時点)

2日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が小幅に減少した一方で、
買い残はほぼ横ばいとなっており、結果的にネットの買いポジションは1.7%の小幅な
増加となりました。
2日の豪ドル/円相場は、81.32-81.88円のレンジで推移しており、目立った方向感は
出ませんでした。FX投資家は、概ね様子見姿勢だったようです。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/2時点のネットポジション
豪ドル/円:10億4468万豪ドルの買い越し(前日比:+1781万豪ドル)

 

WS000432.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/2終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

 

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東京・午前の外為市況  豪ドル円下落後小戻す

東京午前のドル/円は上値が重い。
仲値公示に向けたドル買いを背景に76.26円まで値を上げるも、仲値通過後は76.10円台まで小緩んだ。

豪ドル/円は下落後小戻す。
中国1月非製造業PMIが前月を下回った事を手掛かりに81.35円まで下落。ただ、売り一巡後は81.50円まで値を戻した。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線や200日線を引値で上回りました。しかし、依然として82円の節目が重く、ここを突破できないと相場は80円台半ばから82円手前でのレンジ形成に向かう可能性があります。

AUDJPY2_120203.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/3の10:04現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。冒頭で「82円の節目」と書きましたが、82円手前には2/2高値(81.88円)や2/1高値(81.84円)、1/30高値(81.75円)が位置、なかなか82円台に乗せられない展開が続いています。

この上値の重い中で82円台に乗せられるようですと、2/3時点でのバンド上限や1/26高値(ともに82.83円)が位置する82円台後半が見えてきます。そして、すぐ上にある82.95円(2/3時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)をも超えて行くようですと、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。

反対に下値は、6日線(2/3時点では81.35円)や12日線(同、81.36円)、200日線(同、81.38円)が集まる81.30円台がポイントです。2/2の下押しも81.32円までとなっており、下押しが弱いとこのあたりで下げ渋る展開が予想されます。

もし下抜けとなる場合、1/30安値(80.51円)や20日線(2/3時点では、80.56円)が位置する80円台半ばに向けた下押しが予想されます。現状ではこのあたりがレンジ下限と推測され、抜ければ一段安が予想されるものの、割り込めないようですと、冒頭で述べた、相場はレンジ形成に向かっているとの見方が強まりそうです。

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/2/18:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は朝とあまり変わらない中、75.95円の売りストップが増えています。ユーロ/円は買い優勢となっており、それ以外では売り・買いともにストップが散見されます。豪ドル/円は81.00円の買いが目立ちます。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は31日終値が80.90円、1日終値が81.56円となりました。1日終値は「81.40円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵は3枠転換ルールにより「×」が記入されています。

連日の「○」追加がストップ、その後に「×」が追加されたことで、目先的には80円台半ばから82円手前でのレンジを形成するか可能性があります。その場合はこのレンジを上下どちらかに抜けるかに注目となりそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が80.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120202.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/1終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/1時点)

1日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ7.9%の減少となりました。

この日の豪ドル/円相場は、東京市場では81円の節目が重い中、欧州序盤で80.56円まで下げた後はNY市場で81.84円まで上昇するなど、値動きの荒い一日となりました。売り・買い別のポジションを見ると、買いが6211万豪ドル減少しており、買いポジションを解消す動きが見られました。なお、売りは2615万豪ドルの小幅な増加に留まっています。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/1時点のネットポジション
豪ドル/円:10億2687万豪ドルの買い越し(前日比:-8826万豪ドル)
CX100275.JPG
上記のドル/円チャート(日足)は2/1終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京・午前の外為市況  豪ドル円堅調

東京午前のドル/円は小安い。
対豪ドルを中心にドル安が進んだ流れに沿って76.10円前後まで小緩んだ。
安住財務相が、円高について「市場を冷静に注視し、必要なら断固たる措置を取る」
などと発言したが反応は限定的であった。


一方、豪ドル/円は堅調。
豪12月貿易収支が予想を上回る黒字となった事や、アジア株が堅調に推移した事
を受けて81.80円台まで上昇した。
なお、豪ドルは対米ドルで一時5ヶ月ぶりの高値まで上伸した。
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の見通しでは、ローソク足と12日線の位置関係について、「ローソク足<12日線」となっており、短期的には下押し余地があると見られていました。しかし、引けでは12日線を回復、位置関係は「ローソク足>12日線」となったほか、12日線自体も上向きを維持していることから、まだ上値を追う勢いは残っている様子です。

ただし、1/30以降は82円の節目を前に上値が抑えられており、本日も上抜け失敗となるようですと、短期的には80円台半ばから82円手前でのもみ合いに入ることも考えられます。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/2の11:00現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。冒頭でもお伝えしましたが、1/30高値は81.75円、2/1高値は81.84円、本日11時時点での2/2高値も81.85円となっており、82円の節目を前に足踏みが続いています。この上値の重い中で82円台に乗せられるようですと、バンド上限(2/2時点では82.80円)や1/26高値(82.83円)が位置する82円台後半が見えてきます。

なお、すぐ上82.99円(2/2時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)をも超えてゆけるようであれば、83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。

反対に下値は、12日線(2/2時点では81.25円)もありますが、まずは200日線(同、81.41円)や6日線(同、81.48円)が位置する81.40円レベルが下値支持として機能するかがポイントです。このあたりで底堅く推移するようですと、相場には上昇エネルギーが残っていると考えられます。ただし、12日線を下抜ける場面では、20日線(同、80.43円)や1/30安値(80.51円)が位置する80円台半ばに向けた下押しが予想されます。

80円台半ばで下げ止まらない場合、
(1)79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。
(2)ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜けると、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から
(3)78.27円(2/2時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/2/09:50)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は75円台後半から76円台前半にかけて買いが厚くなる一方、76.00円以下には売りストップも並んでいます。なお売りは76.25円付近が厚くなっています。ユーロ/円はどちらかといえば買いがわずかに優勢です。なお100円台半ばから101.00円にかけて買いストップが散見されます。豪ドル/円は82.00円の売りが目立ちます。

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豪12月貿易収支を好感して豪ドル/円小幅上昇

先ほど豪12月の貿易収支と住宅建設許可件数が発表されました。発表直後の市場では、貿易黒字が事前予想を上回ったことが好感され、豪ドル/円が小幅に上昇しています。

(豪) 12月貿易収支 17.09億豪ドル 
   (前回+13.43億豪ドル(+13.80億豪ドルより修正) 市場予想+12.00億)
(豪) 12月住宅建設許可件数 [前月比] -1.0%
  
 (前回+8.4% 市場予想+2.0%)
(豪) 12月住宅建設許可件数 [前年比] -24.5%
  
 (前回-18.9% 市場予想-22.1%)

豪ドル/円は発表前の81.57円前後から、81.66円まで上昇する場面がありました。9:34時点では81.64円前後で推移しています。

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