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外為リアルタイムレビュー: ユーロの最近のブログ記事

ユーロの最近のブログ記事

【指標】独12月鉱工業生産12/02/07

【指標】(独)12月鉱工業生産
【予想】[前月比]0.0%
【結果】[前月比]-2.9%
(20:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/07/18:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76円台半ばに買い注文が並んでおり、76.50円は特に大きいようです。
売り注文は76.80円が比較的大きいもののその他はそれほどでもありません。
77.00円の売り注文がそれほど大きくないのはやや意外です。

ユーロ円は101円の攻防に注目が集まります。
売り注文とほぼ同数のストップ買い注文があり、上抜ければもう少し走りそうに見えます。

豪ドル円は3ヶ月ぶりの高値圏ということで、戻り売りが優勢の注文状況となっています。


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欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドルは一時1.3160ドル台

 欧州序盤のドル/円相場は小戻す。

豪ドル/米ドルでの米ドル安に連れて76.60円付近まで弱含む様子も一時見られた。だが、欧州株が軟化すると欧州・資源国通貨などに対してドルが強含み、ドル/円も76.70円台に値を戻した。
 
一方、ユーロ/ドルは上昇後に失速。
豪準備銀行(RBA)の政策金利据え置きを受けて豪ドル/米ドルが大きく値を伸ばす中でユーロ/ドルは連れ高となり、1.3160ドル台まで上昇。しかし、その後小高く始まった欧州株が軟調に推移すると、1.3120ドル台まで上げ幅を縮小した。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.50円台から午前中に76.80円近くまで一時上昇しましたが、昨日跳ね返されたこの水準での上値の重さは鮮明で、その後は76.70円前後でのもみ合いとなっています。今夜これから一段高となるのかどうか、鍵となりそうな手掛かりを求めて、予定されている経済イベントを確認していきましょう。

 
2/7(火)
18:30  (南ア) 第4四半期失業率 
20:00  (独) 12月鉱工業生産  
22:30  (加) 12月住宅建設許可
24:00☆(米) バーナンキFRB議長、議会証言 
27:00  (米) 3年債入札
29:00  (米) 12月消費者信用残高 
※☆は特に注目の材料
 
 
 
今日も、並べてみるとパンチに欠ける材料の方が目立ちます。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が上院の予算委員会で証言を行いますが、彼は3日に下院の予算委員会で証言を行ったばかり。あまり目新しい発言が出てくるとは考えにくいです。ドル/円の76.80円の上値はなかなか重そうですね。
 
ただ、一方でユーロについては、依然としてギリシャの債務問題に絡む報道が手掛かりになってくるでしょう。ユーロ/円は101円手前の上値の重さを払拭できるかどうかが焦点です。


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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/6時点)

 6日のユーロ/円のポジションは半月ぶりにネットで買い越しに転じました。

 
6日のユーロ/円は、夕方から軟化し、99.85円まで値を下げました。この過程で売りポジションが前日比1億6979万ユーロと大幅に減少しています。一方。買いポジションは1894万ユーロしか増えていません。売りポジションをそろそろ利食いたいという意向があったものの、戻りは弱いと見る向きが多かったようです。
 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション 
ユーロ/円:2054万ユーロの買い越し(前日比:1億8873万ユーロ)
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上記のユーロ/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京・午前の外為市況  ドル円小幅高

東京午前のドル/円は小幅高。
76円台半ばにまとまった買い注文が並んでいるとの観測から下げ渋ると、
76.70円台まで小幅に上昇した。昨年11月に、本邦政府・日銀が「覆面介入」を
行っていた事が明らかになった事もドル/円の下値を支えた模様。

一方、ユーロ/円は小反発。
日経平均の安寄りを受けて一時100.30円台まで弱含んだが、その後はドル/円
の上昇につれて100.60円台まで反発した。もっとも、ギリシャ情勢に対する
不透明感が強い中では買いの勢いは限られている。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/7/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は上下に注文が厚くなっており、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は買い優勢となっているほか、100円台後半から101円台にかけて買いストップが散見されます。なお売りストップは100.20円に並んでいます。豪ドル/円はどちらかといえば買い優勢ですが、82.50円に売り注文が集まっています。

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【指標】独12月製造業受注12/02/06

【指標】(独)12月製造業受注
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+1.7%
(20:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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欧州・序盤の外為市況  ドル円もみ合い、ユーロは続落

欧州序盤のドル/円はもみ合い。
ギリシャ情勢への懸念から対欧州通貨を中心にリスク回避のドル買いと円買いが同時に
進行した結果、ドル/円は72.50-60円台でもみ合った。

一方、ユーロは続落。
ギリシャ向け第2次支援をめぐる協議が難航している事を背景にユーロ売りが活発化。
ユーロ/円は99.80円台まで、ユーロ/ドルは1.3030ドル付近まで値を下げた。

 

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/6/18:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は朝と比べ、76.80円前後の売りが厚くなっています。ユーロ/円は朝と変わらず買い優勢となっています。なお、朝の時点と比べ相場は下げていますが、今のところ100円台前半から半ばでの売り意欲は盛り上がっていません。豪ドル/円も買い優勢ですが、ユーロ/円と違い、早くも82.40円に大量の売り注文が並んでいます。

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ユーロドル1.3050-1.3200のレンジブレイクなるか?

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1月中旬から下旬にかけて反発したユーロドルは、その後約1週間はおおむね
1.3050-1.3200ドルのレンジでスイングを繰り返しています。
ギリシャの債務交換協議や歳出削減協議が難航する中で、期待と不安が交互に
台頭するため、ユーロ/ドルは方向感を喪失しているようです。

ただ、トロイカ調査団が2次支援の条件として同国に突きつけている追加歳出削減策
については、本日19:00(日本時間)が回答期限とされており、タイムリミットまであと
数時間となっています。2次支援が受けられなければギリシャの3月デフォルトの
可能性が高まる事になり、民間側との協議が続く債務交換交渉も意味を持たなくなります。

本日のギリシャ連立政権内での追加歳出削減策に関する協議の行方次第では、
ユーロドルが最近のレンジの下限を割り込む可能性も否定できません。
しかし、ギリシャ連立与党にしてみれば、追加歳出削減を飲むか、デフォルトを覚悟するか
の2者択一であり、政治家の良心(があればですが・・・)から、歳出削減を飲まざるを得ない
のではないでしょうか。

そうなればそうなったで、その後の国民の大反対などまだまだ紆余曲折はあると思われ
ますが、目先的には、ユーロ/ドルは再びレンジ内の値動きに収束していきそうです。
 

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今夜から明日昼にかけての注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は一時76.80円前後まで値を上げるも、夕方に入ると失速。76円台後半ではなかなか上値の重い様子が顕著です。今後の動きはどうなっていくのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
2/6(月)
20:00  (独) 12月製造業受注
20:45☆独仏首脳、共同記者会見
23:00  (仏)国債入札 
24:00   (加) 1月Ivey購買部協会指数
 
2/7(火)
12:30☆(豪) RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
 
今日はあまり目立った経済イベントがありません。ちょっとドル/円は動きにくそうです。ただ、ユーロについては、ギリシャの債務交換協議や財政削減策の受け入れに関する報道などが、手掛かりとして引き続き注目されています。今夜もユーロ主導の相場になりそうですね。
 
ちなみに、豪州については、明日昼の政策金利発表が注目されます。市場の大方は追加利下げを見ていますが、一部では政策金利据え置きと見る向きもあります。思惑が交錯する中、発表後の豪ドルは忙しい展開になると考えられます。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「RBAキャッシュターゲット」です 
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