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ポンドの最近のブログ記事
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/03/09:00)
- 2012年2月 3日(金)09:16
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提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は76.10円以下がびっしりの買いです。ただ、75.90円には売りも結構な量で並んでいます。戦後最安値(75.32円)を試す流れになるとの予想からの売りと見られます。参加者の見方が交錯する場面ですね。
騰落率で見る1月の為替相場
- 2012年2月 1日(水)17:45
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こうして並べてみると、1月の為替市場はドル売り・円売り・オセアニア通貨買いが
優勢だった事がわかります。表にはありませんがNZドル米ドルは6.5%上昇しており、
NZドル円よりも高い上昇率を記録。つまり、円よりドルのほうが売られていた事が
わかります。
日米株価が上昇する中でのリスク・オン相場だったと言えそうです。
もっとも、債務懸念がのしかかるユーロに対してはドル売りも円売りも
控えめだったようです。
昨日発表のBOE議事録・・・
- 2012年1月26日(木)13:01
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昨日発表された英中銀(BOE)の金融政策委員会(議事録)の要旨は以下のような感じでした。
英GDP速報値:やや弱い結果→初動のポンドは「売り」
- 2012年1月25日(水)18:31
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18時30分に発表された英経済指標の結果は以下の通りです。
【第4四半期GDP(前期比)】
前回:+0.6% 予想:-0.1% 結果:-0.2%
【第4四半期GDP(前年比)】
前回:+0.5% 予想:+0.8% 結果:+0.8%
前年比は予想通りの結果も、前期比が予想よりも弱い結果になりました。
これを受け、初動のポンドは売り優勢となっています。
1/20発表のIMMポジション
- 2012年1月23日(月)10:34
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1/20に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は58862枚のロングとなり、前週(59657枚のロング)より小幅に減少しました。
今回の算出対象週(1/11-1/17)のドル/円相場は76円台後半でこう着した展開が続く中、16日に77.04円の高値を付けましたが77.00円レベルが重く、翌17日には76.55円まで下げました。先週に続いての見慣れた風景うことで、積極的な売買は見送られた様子です。
一方、ユーロはショートが5千枚弱増加し、4週連続でユーロ導入来のショートを記録しました。年が明けてもユーロは下値模索の動きが続いており、投機筋は一段とユーロ安の展開を見込んでいる様子です。ユーロ/ドルでのショートカバーの動きは18日以降に強まっていることから、来週の発表にて、どの程度ショートポジションを手じまう動きが出たのか気になるところです。
図1:1/20に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)
| 通貨 | 枚数 | 前週比 |
| 円 | 58862枚ロング | 795枚減 |
| ユーロ | 160030枚ショート | 4835枚増 |
| ポンド | 41634枚ショート | 5781枚増 |
| スイスフラン | 12822枚ショート | 725枚増 |
| カナダドル | 28730枚ショート | 81枚増 |
| 豪ドル | 54306枚ロング | 780枚増 |
| ニュージーランドドル | 9455枚ロング | 4426枚増 |
図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
英12月雇用統計、失業保険申請件数を好感してポンド小幅高
- 2012年1月18日(水)18:34
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先ほど、英12月雇用統計が発表されました。
失業率は事前予想・前回と同じ5.0%となりましたが、失業保険申請件数が0.12万件増と、市場予想(0.70万件増)より少なかったことが好感され、発表直後のポンドは小幅に上昇しています
(英) 12月失業率 5.0%(前回5.0% 市場予想5.0%)
(英) 12月失業保険申請件数 +0.12万件
(前回+0.02万件(+0.30万件より修正) 市場予想+0.70万件)
ポンド/円は発表前の117.66円から117.77円まで、ポンド/ドルも同じく発表前の1.5337ドルから1.5352ドルまで、それぞれ上昇しました。なお18:33時点でのポンド/円は117.72円前後、ポンド/ドルは1.5346ドル前後で推移しています。
英物価指標:僅かに予想上ブレ→初動のポンドは上昇
- 2012年1月17日(火)18:32
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18時30分発表の 英国の経済指標結果は以下の通りでした。
【12月消費者物価指数(前年比)】
前月:+4.8% 予想:+4.2% 結果:+4.2%
【12月消費者物価指数(コア:前年比)】
前月:+3.2% 予想:+3.0% 結果:+3.0%
【12月小売物価指数(前年比)】
前月:+5.2% 予想:+4.7% 結果:+4.8%
【12月小売物価指数(コア:前年比)】
前月:+5.3% 予想:+4.9% 結果:+5.0%
CPIは予想通りでしたが、小売の方がやや予想よりも高めです。
これを受け、初動のポンドは上昇しています。
とはいえ、前月からだいぶ低下はしていますので、どこまで伸びるのか・・・という疑問は残ります。
【英国】今夜は要人発言の内容に注目
- 2012年1月17日(火)17:30
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本日の英国では、以下のイベントが予定されています。
18:30 12月消費者物価指数
19:00 キングBOE総裁講演
27:30 ポーゼンMPC委員講演
最近、ポンド相場は「ユーロ次第」という色が強いです。しかし、イングランド銀行(BOE)が2月にも資産買い入れ枠拡大を決定するかもしれない、との見方が広がってきており、本日の要人発言の内容が注目されます。
ここで近い将来の金融緩和拡大の必要性を示唆するような発言がでれば、2月の追加緩和を睨んだポンド売りが集まる可能性があります。
ポンド/円 昨年9月安値が視野に
- 2012年1月13日(金)14:17
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ポンド/円日足チャートです。
ボリンジャーバンド(MA=20日)の下降傾向にある2シグマ下限と1シグマ下限に挟まれながら、ずるずる下降しています。本日時点の2シグマ下限は116.98円。目先はこれを下値目途とする形になりますが、ここまで来ると昨年9月につけた戦後最安値116.80円が視野に入ってきます。
この水準は底堅くはあると見ていますが、現在の相場はポンドも円も独自要因で動いていないことを考慮すると、あっさり割っても不思議ではなさそうです。
【指標】英中銀(BOE)政策金利発表12/01/12
- 2012年1月12日(木)21:12
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英中銀(BOE)は、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定した。
英中銀は資産買い入れ枠を2750億ポンドに維持。
「発表前後のポンド/円、ポンド/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ポンド/円 5分足チャート)![]()
(ポンド/ドル 5分足チャート)
欧州序盤の外為市況 ポンド/ドル下落
- 2012年1月12日(木)18:28
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欧州序盤のドル/円は小高い。
対ポンドでドル買いが強まったことを背景に、76.97円まで小幅に値を上げた。
ポンド/ドルは下落。
今晩のBOE理事会での量的緩和拡大観測が一部でくすぶる中、17時過ぎに昨年10月以来の安値水準となる1.5279ドルまで下落した。
ポンド/円 ボリンジャーバンド2シグマ下限までの下げも
- 2012年1月11日(水)15:30
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