サイト内検索:

外為リアルタイムレビュー: ポンドの最近のブログ記事

ポンドの最近のブログ記事

ポンド相場の2大テーマはBrexitとBOE

このところのポンド相場のテーマは大きく分けて2つある。ひとつは英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitであり、もうひとつは英中銀(BOE)の金融政策運営だ。英国とEUの離脱交渉が「移行期間」の合意に漕ぎ着けた事で本題の「通商問題」に進むと見られる(最終的には明日のEU首脳会議で決定)。こうした動きを好感してポンドは足元で上昇している。
 
そして本日は、BOEが金融政策の発表と同時に議事録を公開する予定であり、ポンドの追撃材料となるか注目が集まっている。BOEは前回、「経済が予想通り成長した場合、引き締めはやや早期に実施する必要がある」との見解を示したが、今回もこうした姿勢を維持しているのかが焦点となる。なお、市場は次回の5月会合で政策金利が0.75%以上に引上げられる確率を6割程度と見ており「半信半疑」の状態に近い。Brexit懸念の後退に加え、追加利上げ期待が高まる事になればポンドは一段高が見込めそうだ。その反面、喫緊の追加利上げに慎重な見方を示すようなら、ポンドは昨日の上げ幅を吐き出す可能性もある。
 
ポンド/円は昨日、1カ月ぶりに一時150円台に乗せた。本日は149円台後半に押し戻されているが、ここから再度上値を試すのか、あるいは達成感が広がり反落するのか、そのカギはBOEが握っていると言って良いだろう。
 

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、前日に上昇した余韻の中で109.70円台まで値を上げましたが、週末を控えその勢いは続かず109.10円台まで押し戻されました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

1/26(金)
16:45  1月仏消費者信頼感指数
16:45  1月仏企業景況感
18:30☆10-12月期英GDP・速報
22:00☆トランプ米大統領、講演
22:00  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
22:30☆12月加消費者物価指数
22:30☆12月米耐久財受注
22:30☆10-12月期米GDP・速報
22:30☆10-12月期米個人消費・速報
22:30  10-12月期米GDPデフレーター・速報
22:30  10-12月期米コアPCEデフレーター・速報
22:30  12月米卸売在庫
23:00☆カーニーBOE総裁、講演
23:00☆黒田日銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料

ドル/円相場は24日のムニューシン米財務長官のドル安志向発言で急落しましたが、昨日トランプ米大統領がドル高を志向する発言をした事で下げ幅を縮小しています。市場が米政府要人の発言に神経質になっている中、本日のトランプ米大統領の発言に注目です。

その他、英中銀(BOE)のカーニー総裁や黒田日銀総裁の講演もあります。現在の地合いでは、中央銀行トップが自国通貨の水準について言及する事があれば材料視されそうです。
 

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、米国の保護貿易主義に対する懸念からドル安が進むと、約4カ月ぶり安値水準である109.80円前後まで下落しました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
 
1/24(水)
17:30☆1月独製造業PMI・速報
17:30 1月独サービス業PMI・速報
18:00☆1月ユーロ圏製造業PMI・速報
18:00 1月ユーロ圏サービス業PMI・速報
18:30☆12月英雇用統計
23:00 11月米住宅価格指数
24:00☆12月米中古住宅販売件数
24:30 米EIA週間原油在庫統計
30:45☆10-12月期NZ消費者物価指数
--:--☆NAFTA再交渉第6回会合(?29日)
※☆は特に注目の材料
 
米国でのつなぎ予算成立や黒田日銀総裁のハト派的発言にもかかわらず、ドル/円は軟調に推移しています。
米保護貿易主義が懸念される間は、海外市場でもドル売り圧力が掛かりやすい展開が続く見通しです。
なお、本日の英12月雇用統計について、注目の平均賃金は前年比+2.5%と前月並みの伸びが見込まれています。

ポンド/ドル、達成感が出やすい局面

ポンド/ドル相場は本日の東京市場で2016年6月以来の高値となる1.40ドル台を回復したが一時的となり、その後1.39ドル台後半に押し戻されました。日足RSIを見ると、短期(9日)が本稿執筆時点では79前後まで上昇したが18日の83前後に届いておらず、逆行現象が生じています。また、2014年高値(1.71903ドル)-2016年安値(1.19799ドル)の下げ幅38.2%戻し(1.39703ドル)を超えたが大台定着に失敗した事もあり、達成感から調整局面に入る可能性が出てきたと考えられます。6日移動平均線(執筆時1.38852ドル)を割ると20日線(同、1.36463ドル)に向けた一段安もあるでしょう。

今日のテクニカル見通し:ポンド/ドル

ポンド/ドル相場は、前週末に昨年高値(9月20日に付けた1.36490ドル)を突破すると、昨日1.38ドル台まで一段高となりました。週足を見ると、チャート上の窓を埋めた事や、一目均衡表で三役好転が点灯している事などから、上昇トレンドが再開した可能性が高そうです。

 
直近高値は2016年6月に付けた同年高値(1.50160ドル)であり、それまでは主だった目処が見当りません。目先は、2014年-2016年の下げに対する戻しと、2016年高安に対する戻しの、両面を意識しつつ相場を追いかける事となりそうです。


GBPUSD_W180116.JPG
(上記ポンド/ドル・週足の外貨ネクストネオのチャートは1/16の11:12現在)


GBPUSD_180116.JPG
(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/16の11:12現在)

○上値目処について
現状の上昇について、冒頭で触れた下げ幅に対する戻り局面と考えますと、
1.38556ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅61.8%戻し)
1.39703ドル(14年高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)
が機能するか、引き続き注目です

なお、1.40ドルの大台に乗せると、16年6月高値(1.50150ドル)まで主だった目処は見当りません。心理的節目の1.45ドルちょうどなどが機能するか注目です。仮に20日線(1.35144ドル)を割ったとしても、26週線(1.32774ドル)がサポートになると見ます。

○上値目処
1.38196ドル(1/15高値)
1.38355ドル(16年2月安値)
1.38556ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅61.8%戻し)
1.39703ドル(14年高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)

○下値目処
1.37872ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.36504ドル(6日線)
1.36490ドル(9/20高値)
1.36384ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.36098ドル(月足の一目均衡表の基準線)
1.35610ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.35491ドル(12/1高値)
1.35144ドル(20日線)
1.35026ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.33927ドル(13週線)
1.33691ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.33242ドル(75日線)
1.32880ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.32773ドル(26週線)
1.32677ドル(8/3安値)

ポンド/円、2017年高値が射程に

ポンド/円は、今年1月3日に152.80円台まで上昇して昨年12月高値(153.417円)に迫りました。13・26・52週の移動平均線の傾きがいずれも上向きとなる中、昨年12月高値後に下押すも13週移動平均付近で切り返しており、昨年12月高値更新を再び試す機運が高まりつつあると考えられます。

もし超えることが出来れば、2016年6月以来の高値圏に足を踏み入れることとなり、上値余地が拡大する公算が大きい。2015年高値(195.883円)?2016年安値(122.821円)の1/2戻し(159.352円)や欧州連合(EU)離脱を巡る英国民投票時に付けた高値(160.078円)が位置する160円前後まで主だった目標値が見当りません。
 

今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、日足の三角もち合いを上抜けた事で上昇トレンドが再開。週足は上昇チャネルに沿った動きとなっています。

こうした中、長期トレンドでも上昇局面入りとなるかは、月足の一目均衡表の雲下限や基準線が位置する155-6円レベルを超えてゆけるかが焦点となるでしょう。

GBPJPY_M171228.JPG
(上記ポンド/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:38現在)

GBPJPY_W171228.JPG
(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:36現在)

GBPJPY_171228.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:35現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっており、バンド+2シグマ(152.429円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。その際は、週足のチャネル上限(154.80円前後)に向けた一段高もあるでしょう。

月足の視点では、冒頭で触れた155-6円台が焦点です。このあたりを突破できれば上値余地が拡大する公算ではありますが、雲上限は180円付近とかなり上であり、突破のハードルは高そうです。当面は15-16年の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれます。その50%戻し(159.352円)が近い160円ちょうどに注目です。

○下値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっているということは、もし-2シグマ(150.201円)を押し下げる陰線が週t減するようならば、下押し局面に移行する事も考えられます。その場合は以前の三角もち合い下限146.90円台)割れを再び試す事も考えられます。


○上値目処
152.429円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
153.417円(12/8高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
151.587円(5日線)
151.315円(20日線)
150.863円(日足の一目均衡表の転換線)
150.80円前後(以前の三角もち合い上限
150.201円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
150.190円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
150.005円(75日線)
149.396円(12/15安値)
149.215円(日足の一目均衡表の雲上限)
148.794円(13週線)
148.986円(日足の一目均衡表の雲下限)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(以前の三角もち合い下限

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、米アラバマ州上院補選での民主党候補の勝利を嫌気して113.10円台まで下押すも、その後は113.30円台まで下げ幅を縮小しています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

12/13(水)
18:00☆黒田日銀総裁、あいさつ
18:30☆英11月雇用統計
18:30☆英8-10月週平均賃金
19:00  10月ユーロ圏鉱工業生産
20:00  10月南ア小売売上高
22:30☆11月米消費者物価指数
24:30  米EIA週間原油在庫統計
28:00☆FOMC政策金利発表
28:00☆FOMC金利・経済見通し発表
28:30☆イエレン米FRB議長、会見
--:--☆トランプ米大統領、税制改革について演説
※☆は特に注目の材料

本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げが確実視されており、声明と同時に発表される金利・経済見通しに注目が集まっています。前回9月時点での見通し(インフレ率:2018年が1.9%、19年は2.0%。経済成長率:2018年が2.1%、19年は2.0%)に変化があるかが焦点です。その後に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見にも注目です。

なお、英国では雇用統計が発表されます。市場の関心は8-10月の週平均賃金に集まっており、市場予想(前年比:+2.5%)から乖離した結果となればポンド相場に影響を与えるでしょう。
 

今日のテクニカル見通し:ポンド/ドル

ポンド/ドル相場は、先月30日に1.35ドル台半ばまで上昇するも、9月高値(136ドル台半ば)に届かず伸び悩み。現状は6日線の下に沈んでいることや、同線の傾きが下向となっている事などから、上値模索の動きは一服したと考えられます。

もっとも、今年春以降は26週線がサポートとして機能している他、週足の一目均衡表で三役好転の点というが目前となっている事もあり、上昇基調は継続していると考えられます。したがって、下げが一巡したところでは反発狙いの買いに妙味がありそうです。

GBPUSD_171207.JPG
(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/7の11:09現在)

○上値目処について
6日線(1.34498ドル)を回復すると、ボリンジャーバンド+2シグマ(1.35517ドル)や12/1高値(1.35491ドル)が位置する1.35ドル台半ばが次のポイントです。この辺りを超えられれば、9/20高値(1.36490ドル)リトライが見えてくるでしょう。

なお、冒頭で触れた週足の一目均衡表について、来週以降は雲の上限が1.27ドル台に急低下します。しばらく1.30ドルより下で推移していますので、よほどのことがない限り三役好転が点灯しそうです。そうした流れの中で9/20高値(1.36490ドル)を超えられるかが、今後の相場を読む上で最大の注目点となるでしょう。

○下値目処について
まずは13週線(1.32934ドル)が位置する1.32ドル台後半に注目です。近くに週足の一目均衡表の転換線や日足の一目均衡表の基準線(共に1.32943ドル)もあり、下押しが浅いと反発が予想されます。割り込んだ場合でも、上昇基調に変化がなければ、26週線(1.31309ドル)が引き続きサポートになると見ます。


○上値目処
1.33851ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.34498ドル(6日線)
1.34974ドル(週足の一目均衡表の雲下限)
1.35491ドル(12/1高値)
1.35517ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.36490ドル(9/20高値)
1.37383ドル(月足の一目均衡表の基準線)
1.38355ドル(16年2月安値)
1.38556ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅61.8%戻し)

○下値目処
1.33123ドル(20日線)
1.32943ドル(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
1.32934ドル(13週線)
1.32677ドル(8/3安値)
1.32375ドル(75日線)
1.32118ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.32115ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.32096ドル(14年7月高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅23.6%戻し)
1.31393ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.31309ドル(26週線)
1.31246ドル(7/18高値)
1.31190ドル(週足の一目均衡表の基準線)

今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、本稿執筆時点では、8月と11月高値を天井とするレジスタンスと、10月と11月安値を結ぶサポートで、三角もち合いを形成しているように見えます。上下の線が交差するアペックスに至るまであと半年近くあります。教科書的には三角もち合いの3/4を過ぎるとアペックスに向かうとされていますので、それまでブレイクするか注目です。

さて、「どちらにブレイクしそうか」という点で考えると、もち合いはトレンド休止のサインと考えるならば、上方向へのブレイクに分がありそうです。ただ、三角形は下抜けを示唆する「ディセンディング・トライアングル」であるため、上下ブレイクを待ってから動いても遅くはなさそうです。

GBPJPY_171129.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは11/29の11:12現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなる中、バンド+2シグマ(150.078円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド発生の可能性があります。その際は三角もち合い上限151.10円台)突破に期待が掛かりそうです。

○下値目処について
ボリンジャーバンド-2シグマ(147.800円)も気になりますが、焦点は三角もち合い下限146.90円台)でしょう。割り込むようならば下落トレンド入りの可能性が高まります。

○上値目処
149.410円(週足の一目均衡表の転換線)
149.442円(日足の一目均衡表の基準線)
149.735円(日足の一目均衡表の雲上限)
150.078円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
150.731円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅38.2%戻し)
151.10円台(三角もち合い上限
151.920円(11/1高値)
152.857円(9/21高値)

○下値目処
148.939円(20日線)
148.794円(13週線)
148.431円(6日線)
148.168円(日足の一目均衡表の転換線)
147.800円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
147.451円(75日線)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(三角もち合い下限
146.119円(26週線)
146.085円(日足の一目均衡表の雲下限)

ポンド/円、20日線割れで下押し余地

ポンド/円相場は、10月末から11月始めにかけて日足のボリンジャーバンド+2シグマ突破を試すも伸び悩み。その後、20日移動平均線を割り込むと13日に一時148.00円台まで下落してボリンジャーバンド-2シグマに迫っており、目先的には下落方向が意識されやすくなっています。

GBPJPY_171114.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは11/14の16:28現在)

こうした中、目先は前述のボリンジャーバンド-2シグマ(148.084円)が焦点となるでしょう。仮にバンド下限を押し下げる陰線が出現するようならば、下落トレンドに入る可能性が高まりそうです。その場合は75日線(同、146.675円)や200日線(143.916円)短期の下値目処となるでしょう。

ポンド/円、BOE10年ぶり利上げへ

本日の英中銀(BOE)理事会について、四半期インフレレポートの発表やカーニーBOE総裁会見もある「スーパーサーズデー」である事から、普段以上に注目が集まっています。また、前回9月の理事会議事録で「経済が引き続き成長し、インフレ圧力が上昇し続ければ、今後数カ月以内に利上げを実施する必要がある」との見解が明らかとなった事や、10月に発表された最新のインフレ率がBOEのインフレ目標(2%)を大幅に上回っている事などから、市場では0.25%の利上げが確実視されています。

そうした中、市場の関心は今後の利上げペースにも集まっています。以下、主な注目点です。
(1)金利先物市場では、今後1年間で2回の利上げが想定されています。今回利上げすると後1回の計算である。ブレグジット交渉難航の影響が懸念される中、カーニー総裁会見などからBOEの今後の政策スタンスを読み解く事となるでしょう。
(2)四半期インフレレポートについて、前回8月は、経済成長率見通しについては、2017年1.7%、18年1.6%、19年1.8%としました。また、インフレについては2017年10月に3%付近でピークを迎えるとの見通しを示し、18年2.6%、19年2.2%としました。前回と比べ変化がないか注目です。
(3)今後のBOEの政策を読む上で、利上げ反対者数も見逃せません。市場予想は9名中1?3名となっており、仮に4人となった場合は追加利上げ期待が後退してポンド買い一巡後に急反落するリスクにも備えが必要と見ます。

注目点の多い中、発表直後は神経質な値動きが見込まれます。

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

天使と学ぶ外国為替「天使のFX」



業界最狭水準スプレッド

上限なしキャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

無料クーポン毎月プレゼントキャンペーン

RSSで購読

カテゴリ

最新の記事

外為どっとコム