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外為リアルタイムレビュー: ドルの最近のブログ記事

ドルの最近のブログ記事

夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/07/18:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76円台半ばに買い注文が並んでおり、76.50円は特に大きいようです。
売り注文は76.80円が比較的大きいもののその他はそれほどでもありません。
77.00円の売り注文がそれほど大きくないのはやや意外です。

ユーロ円は101円の攻防に注目が集まります。
売り注文とほぼ同数のストップ買い注文があり、上抜ければもう少し走りそうに見えます。

豪ドル円は3ヶ月ぶりの高値圏ということで、戻り売りが優勢の注文状況となっています。


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欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドルは一時1.3160ドル台

 欧州序盤のドル/円相場は小戻す。

豪ドル/米ドルでの米ドル安に連れて76.60円付近まで弱含む様子も一時見られた。だが、欧州株が軟化すると欧州・資源国通貨などに対してドルが強含み、ドル/円も76.70円台に値を戻した。
 
一方、ユーロ/ドルは上昇後に失速。
豪準備銀行(RBA)の政策金利据え置きを受けて豪ドル/米ドルが大きく値を伸ばす中でユーロ/ドルは連れ高となり、1.3160ドル台まで上昇。しかし、その後小高く始まった欧州株が軟調に推移すると、1.3120ドル台まで上げ幅を縮小した。

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本邦「覆面介入」と今後の介入姿勢

本日、本邦財務省が発表した昨年10-12月における日次ベースの介入実績で、
10月31日の大規模円売り介入以降も、11月1日から4日まで、介入の事実を
伏せて「覆面介入」を実施していた事が明らかになりました。

安住財務相は「国益を守るために必要ならいかなる措置も取ると言っている。
それを行動に移しただけ」と発言。今後も、投機的な円高が進行すれば為替
介入を発動する姿勢を示しています。

ただ、米財務省が昨年12月の為替報告書で「8月と10月に行った日本の単独
介入を支持しない」と批判した事から、今後については、介入がしづらくなるとの
見方もあるようです。

しかし、日本は円売り介入の対価として受け取ったドルで米国債を買い続けており、
その保有額は昨年11月時点で1兆389億ドルにのぼります。このため、円高・ドル安
が多額の含み損につながる事は明白です。
円売り介入は、まさに「国益を守るため」(実際に守れるか否かはやや疑問ですが・・・)
の行動であり、米国に批判されるいわれはないようにに思います。

安住財務相も、介入に米国が反発する可能性を記者団に問われると「私の立場で、
私の考えでやる」と述べています。
 

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ドル/円、76円台後半の攻防に注目

ドル/円は2日連続で上ヒゲの目立つ足形となり、20日移動平均線に上値を抑えられたものの、下値は先週3日の上昇時の戻り安値(76.48円)を前に底堅く推移しています。また、本日の東京市場では、政府・日銀が11月に入ってからも覆面介入を実施した事もドル/円相場を支えています。更にこの堅調推移を受け、それまで下向きで推移していた20日線の傾きもほぼ横ばいとなっており、短期的には同線(76.80円)上抜けの可能性も出てきました。

もし同線を突破できれば上値余地の拡大が予想され、短中期では直近高安(1月25日高値78.28円-2月1日安値76.02円の値幅2.26円)の2/3戻し(77.53円)やボリンジャーバンド2シグマ上限(77.69円)を試す事も考えられます。

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(上記ドル/円のチャート(日足)は2/7の17:10現在。クリックすると拡大します)

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.50円台から午前中に76.80円近くまで一時上昇しましたが、昨日跳ね返されたこの水準での上値の重さは鮮明で、その後は76.70円前後でのもみ合いとなっています。今夜これから一段高となるのかどうか、鍵となりそうな手掛かりを求めて、予定されている経済イベントを確認していきましょう。

 
2/7(火)
18:30  (南ア) 第4四半期失業率 
20:00  (独) 12月鉱工業生産  
22:30  (加) 12月住宅建設許可
24:00☆(米) バーナンキFRB議長、議会証言 
27:00  (米) 3年債入札
29:00  (米) 12月消費者信用残高 
※☆は特に注目の材料
 
 
 
今日も、並べてみるとパンチに欠ける材料の方が目立ちます。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が上院の予算委員会で証言を行いますが、彼は3日に下院の予算委員会で証言を行ったばかり。あまり目新しい発言が出てくるとは考えにくいです。ドル/円の76.80円の上値はなかなか重そうですね。
 
ただ、一方でユーロについては、依然としてギリシャの債務問題に絡む報道が手掛かりになってくるでしょう。ユーロ/円は101円手前の上値の重さを払拭できるかどうかが焦点です。


・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから   
 

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東京午後の外為市況 豪ドル/円年初来高値更新

東京午後のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、76.70円を挟んでのもみあいが続いた。

豪ドル/円は年初来高値更新。
市場では0.25%の利下げ予想が優勢の中、豪準備銀行(RBA)は政策金利の据え置きを発表。予想外の結果を受けて豪ドル買いが強まり、約3か月ぶり高値水準となる82.85円まで上昇した。

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日経平均株価、終値は11円安

本日の日経平均株価の終値は、前日比11.68円安の8917.52円となりました。前日の米株の小幅安を受け、小安く寄り付いたほか、昨日に続き9000円の大台には届きませんでした。また、高安もわずか40円ほどとなっており、こう着した相場展開となりました。

15時時点でのドル/円は76.72円前後で推移しています。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(2/6時点)

6日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-0.6%、1184万ドル減となりました。

この日のドル/円は東京市場では76.49円の安値を見た後に76.80円まで上昇しましたが、その後は上値の重さを払しょくできず、NY市場後半では76.50円まで反落しました。

値幅で見るとわずか31銭の中、売り・買い別のポジションをみると、買いは1297万ドルの減少、売りも113万ドルの減少となり、積極的に売り買いした様子は見られませんでした。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション 
ドル/円:20億0720万ドルの買い越し(前営業日比:1184万ドル減)
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上記のドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京・午前の外為市況  ドル円小幅高

東京午前のドル/円は小幅高。
76円台半ばにまとまった買い注文が並んでいるとの観測から下げ渋ると、
76.70円台まで小幅に上昇した。昨年11月に、本邦政府・日銀が「覆面介入」を
行っていた事が明らかになった事もドル/円の下値を支えた模様。

一方、ユーロ/円は小反発。
日経平均の安寄りを受けて一時100.30円台まで弱含んだが、その後はドル/円
の上昇につれて100.60円台まで反発した。もっとも、ギリシャ情勢に対する
不透明感が強い中では買いの勢いは限られている。

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覆面介入の動きをチャートで確認すると・・・

こちらでも一報を伝えましたが、 昨年10月-12月の介入実績(日次データ)が発表されました。
チャートに乗せて昨年10月31日の円売り介入以降の覆面介入の状況を見ると、こうした感じでした。

WS005016.JPG


こうしてみると、介入直後は78円割れると支える感じだったように見えますね。




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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/7/09:10)

CX100341.JPG
 
(株)外為どっとコム提供

ドル/円は上下に注文が厚くなっており、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は買い優勢となっているほか、100円台後半から101円台にかけて買いストップが散見されます。なお売りストップは100.20円に並んでいます。豪ドル/円はどちらかといえば買い優勢ですが、82.50円に売り注文が集まっています。

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本邦の2011年10-12月期の介入実績

先ほど、財務省より2011年10-12月の外国為替平衡操作の実施状況が発表されました。

それによりますと、
10/31 8兆0722億円のドル買い・円売り
11/1    2826億円のドル買い・円売り
11/2    2279億円のドル買い・円売り
11/3    2028億円のドル買い・円売り
11/4    3062億円のドル買い・円売り
と、11/1以降は覆面介入にて断続的に実施していたことが明らかとなりました。

市場では、10/31以降も介入を行っている可能性を指摘する声が出ていたことから、発表直後の市場ではそれほどの意外感もなく、ドル/円相場が反応した様子は特段見られません。8:55時点でのドル/円相場は76.58円前後で推移しています。

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