19日のドル円相場ときょうのひとこと(6/22月)
米イラン交渉に不透明感 米大統領はイランを罵倒?
——-6/19ドル円相場——-
介入警戒で伸び悩むも161円台を維持
OP:161.351 HI:161.455 LO:160.989 CL:161.271

——-6/19主な出来事——-
08:30 日本5月全国消費者物価指数・除生鮮食(前年比) +1.4%
前回+1.4%
予想+1.4%
09:23 片山財務相
「投機的な動きがあれば断固とした措置をとる」
13:20 スイス外務省
「米・イラン協議、19日には開催されない」
15:00 イギリス5月小売売上高(前月比) +1.2%
前回-1.3%(-1.0%)
予想+0.5%
15:00 イギリス5月小売売上高・除自動車燃料(前月比) +1.2%
前回-0.4%(-0.1%)
予想+0.3%
16:30 英下院補欠選、バーナム氏が大勝 スターマー首相に退陣圧力
18:00 イラン、イスラエルのレバノン攻撃を理由に米国との協議を延期-英FT
21:30 カナダ4月小売売上高(前月比) +0.5%
前回+0.9%
予想+0.6%
——-6/19株式・債券・商品——-
日経平均: 71250.06 △196.57
豪ASX: 8828.671 ▼82.428
上海総合: 休場
英FT: 10363.27 ▼36.43
独DAX: 24985.82 ▼40.98
NYダウ: 休場
日10年債: 2.656 △0.035
豪10年債: 4.8106 △0.0387
英10年債: 4.842 △0.085
独10年債: 2.985 △0.056
米2年債: 休場
米10年債: 休場
NY原油: 休場
NY金: 休場
——-6/22注目材料ときょうのひとこと——-
<国内>
なし
<海外>
16:30 パネッタ伊中銀総裁、講演
18:00 コッハー・オーストリア中銀総裁、講演
21:30 5月カナダ消費者物価指数
22:00 ラガルドECB総裁、講演
22:00 ウォラーFRB理事、講演
23:00 6月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
もともと異常だったトランプ米大統領の言動がさらに狂気じみてきました。イランと合意に至らなければ「我々がホルムズ海峡の通行料徴収を開始するかもしれない」、イランがホルムズ海峡を封鎖したら「お前たちはクソみたいな国に戻ることさえできなくなる」などとイランの指導部を罵倒したとのことです。どうやら、FOXニュースに対する「オレはイランにこう言ってやったぜ」的な発言だったようで、実際に言ったかどうかは怪しいところです。とはいっても、交渉がスムーズに進んでいないからこそ飛び出した発言なのでしょう。
本日もよろしくお願いします。
