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外為リアルタイムレビュー: 2019年12月20日バックナンバー

2019年12月20日バックナンバー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/20 金)

WS000025.JPG
-------------12/19ドル円相場-------------------------
 
米指標弱くドルに調整圧力かかるも、米株高で下値も限定。
 
OP109.542 HI109.680  LO109.178 CL109.356
 
-----------12/19主な出来事---------------------------
 
09:30 オーストラリア11月新規雇用者数 +3.99万人
前回-1.90万人(-2.48万人)
予想+1.50万人
 
09:30 オーストラリア11月失業率 5.2%
前回5.3%
予想5.3%
 
10:50 米下院、トランプ大統領弾劾決議案を可決
 
11:45 日銀、金融政策の据置きを発表
 
15:30 黒田日銀総裁記者会見
「引き続き緩和方向を意識した政策運営が適当」
 
18:30 イギリス11月小売売上高(前月比) -0.6%
前回-0.1%
予想+0.3%
 
18:30 イギリス11月小売売上高(除自動車)(前月比)-0.6%
前回-0.3%(-0.1%)
予想+0.3%
 
21:00 BOE政策金利と資産買取プログラムの据置きを発表
21:00 BOE議事録
「据え置きの決定は7対2」
「2名は利下げを主張」
「リスクが具体化せず、経済が全体的に予想通り回復すれば段階的な利上げが必要となる可能性」
22:30 アメリカ7-9月期四半期経常収支 -1241億ドル
前回-1282億ドル(-1252億ドル)
予想-1221億ドル
 
22:30 アメリカ12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 0.3
前回10.4
予想8.0
 
22:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 23.4万件
前回25.2万件
予想22.5万件
 
24:00 アメリカ11月景気先行指数(前月比)0.0%
前回-0.1%(-0.2%)
予想+0.1%
 
24:00 アメリカ11月中古住宅販売件数(年率換算) 535万件
前回546万件(544万件)
予想544万件
 
00:29 ムニューシン米財務長官
「第1段階の合意を受けて、中国は米産農産物の購入を倍増する」
「第1段階の合意文書は翻訳されており、再交渉はない。署名は1月初旬」
「第1段階の合意を実行することは重要だが、第2段階に向けても準備する」
--------12/19株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 23864.85▼69.58
豪ASX  6833.114 ▼18.306
上海総合 3017.066 △0.022
英FT   7573.82△33.07
独DAX  13211.96▼10.20
NYダウ 28376.96△137.68
 
日10年債利回り 0.0030%△0.0150
豪10年債利回り 1.268%△0.062
英10年債利回り 0.804%△0.029
独10年債利回り -0.235%△0.015
米02年債利回り 1.6268%▼0.0019
米10年債利回り 1.9204%△0.0035
 
NY原油 61.22△0.29
NY金 1484.40△5.70
 
------------12/20注目材料----------------------------
 
<国内>
08:30  11月全国消費者物価指数
未定  12月月例経済報告
 
<海外>
09:01  12月英Gfk消費者信頼感指数
16:00  1月独Gfk消費者信頼感指数
16:45  11月仏卸売物価指数(PPI)
16:45  11月仏消費支出
17:30  11月香港消費者物価指数
18:00  10月ユーロ圏経常収支
18:00  12月ノルウェー失業率
18:30  7-9月期英GDP・改定値
18:30  7-9月期英経常収支
20:00  ハスケル英MPC委員講演
22:30  10月カナダ新築住宅価格指数
22:30  10月カナダ小売売上高
22:30  7-9月期米GDP・確定値
22:30  7-9月期米個人消費
24:00  11月米個人消費支出(PCE)
24:00  11月米個人所得
24:00  11月米PCEデフレーター
24:00  12月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
24:00  12月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
 
------------12/20きょうのひとこと--------------------
 
確かに昨日の米経済指標は揃って弱かったのですが、米大統領の弾劾決議案可決や日銀金融政策に無反応だったドル円が、米経済指標にだけ反応したというのも解せないところです。やはり、109円台後半の上値の重さを嫌気した手仕舞い売り、というのが最もしっくりくる展開でしょう。ここからポジション調整があるとすれば引き続きドル売り・円買い方向だとは思いますが、シカゴ投機筋の円売り越しが去年の半分しかなく、ドル円の値位置が200日移動平均から0.5%程度しか乖離いていない事を考えると、調整余地は小さいと考えられます。
 
本日もよろしくお願いします。
 

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