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20日・21日のドル円相場ときょうのひとこと(3/22 金) - 外為リアルタイムレビュー

20日・21日のドル円相場ときょうのひとこと(3/22 金)

WS000524.JPG
------------3/20ドル円相場--------------------------
 
FOMCが想定以上にハト派化。米長期金利低下でドルが急落。
 
OP111.375 HI111.691 LO110.533 CL110.714
 
-----------3/20主な出来事---------------------------
 
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨
「経済・物価・金融情勢をバランスよく踏まえつつ、現在の緩和政策を粘り強く続けていくことが必要」「大きな危機が起きるまで行動しないという態度は望ましくない」「当面は政策変更がないという予想が過度に固定化されてしまうことを防ぐ工夫も必要」
16:00 独2月生産者物価指数(前月比)-0.1%
前回+0.4%
予想+0.2%
 
18:30 英2月消費者物価指数(前月比)0.5%
前回-0.8%
予想+0.5%
英2月消費者物価指数(前年比) +1.9%
前回+1.8%
予想+1.8%
英2月消費者物価指数・コア(前年比)+1.8%
前回+1.9%
予想+1.9%
英2月小売物価指数(前月比)+0.7%
前回-0.9%
予想+0.7%
英2月生産者物価指数(前月比)+0.1%
前回0.0%
予想+0.1%
 
27:00 FOMC政策金利を2.25-2.50%に維持 
「労働市場は依然として堅調だが、経済活動は第4四半期の堅調なペースから減速」 
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」 
「最近の指標は、第1四半期の家計支出と設備投資の伸びが鈍化していることを示唆」 
 
「世界経済と金融の動向、落ち着いたインフレ圧力を考慮し、どのようなFF金利の目標誘導レンジの将来的な調整がこれらの結果になるために適切かを決める際に、委員会は『忍耐強く』なるだろう」 
「労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」 
 
〇適正なFF金利の見通し(中央値、カッコ内は前回)
19年末2.4%(2.9%)
20年末2.6%(3.1%)
21年末2.6%(3.1%)
〇経済成長見通し
19年 2.1%(2.3%)
20年 1.9%(2.0%)
〇失業率見通し
19年 3.7%(3.5%) 
20年 3.8%(3.6%)
〇インフレ見通し
19年 1.8%(1.9%)
20年 2.0%(2.1%)
 
27:30 パウエルFRB議長、会見
「FRBは米経済が年内底堅く成長すると依然予想」
「米国内外の一部動向に注目する必要」
「FRBは忍耐強く対応する見通し」
「昨年9月以降の指標から成長は予想よりも鈍化のもよう」
「成長は特に中国や欧州で鈍化」
「脆弱な小売売上高は消費支出の減速を示唆」
「英EU離脱や通商交渉がリスク要因」
「きょうのFOMCでは各種指標の解釈に関する議論にほぼ終始」
「「忍耐強く」とはFRBが判断を急ぐ必要がないことを意味」
「政策見通しの変更は当面先となる可能性」
「必要に応じ、バランスシート戦略をさらに調整する」
「基調的な経済ファンダメンタルズは堅調」
「金融状況は数カ月前よりも緩和的」
「最近の経済指標は、FRBが金利をどちらの方向に動かすべきか示唆していない」
「忍耐強くなるには良い時期」
「低調な米小売売上高統計を軽視していない」
「米家計のファンダメンタルズは明るいもよう」
「19年末時点で、バランスシートがGDPの17%程度と、ピーク時の25%から低下する見通し」
「2%のインフレ目標は均衡の取れた手法では十分に達成されていない」
「インフレ目標の未達成が、忍耐強く対応する理由の一つ」
「インフレ目標を達成するとの信認維持に向けて、より独創的な思考が必要」
 
 
---------3/20株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21608.92△42.07
豪ASX  6165.349▼22.441
上海総合 3090.640▼0.335
英FT   7291.01▼32.99
独DAX  11603.89▼184.52
NYダウ 25745.67▼141.71
 
日10年債利回り -0.036%
豪10年債利回り 1.937%
英10年債利回り 1.157%
独10年債利回り 0.084%
米2年債利回り  2.3961%
米10年債利回り 2.5263%
 
NY原油 59.83△0.80
NY金 1307.80△1.30








WS000525.JPG
 
------------3/21ドル円相場---------------------
 
FOMC後のドル売り一巡。米長期金利の持ち直しとともに110円台後半へ反発。
 
OP110.663 HI110.956 LO110.299 CL110.791
 
------------3/21主な出来事---------------------
 
09:30  豪2月新規雇用者数   +0.46万人 
前回+3.91万人 (3.83万人)  
予想+1.40万人  
豪2月失業率  4.9%  
前回5.0%   
予想5.0%   
 
18:30 英2月小売売上高(前月比)  +0.4%   
前回+1.0% (0.9%)  
予想-0.4% 
 英2月小売売上高・除自動車(前月比)  +0.2%  
前回+1.2% (1.1%)  
予想-0.4%   
 
21:00 BOE、政策金利(0.75%)と資産買入れプログラムの規模(4350億ポンド)の据置きを発表
BOE議事録
「ブレグジットの不透明感が、英国の資産市場やポンド相場にボラティリティーを与えている」 
「インフレ率見通しは、おおむね2月時点の予想に沿っている」 
「おそらく、慎重かつ緩やか、限定的な引き締めが必要となろう」
     
21:30  米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  13.7   
前回-4.1   
予想4.5  
21:30  米前週分新規失業保険申請件数  22.1万件  
前回22.9万件 (23万件)  
予想22.5万件   
 
23:00  米2月景気先行指標総合指数(前月比)  +0.2%  
前回-0.1% (0.0%)  
予想+0.1%   
 
24:00  ユーロ圏3月消費者信頼感(速報値)  -7.2   
前回-7.4   
予想-7.1  
 
---------3/21株式・債券・商品-------------------
 
日経平均 -----
豪ASX  6167.167 △1.817
上海総合 3101.455 △10.815
英FT  7355.31△64.30
独DAX  11549.96▼53.93
NYダウ 25962.51△216.84
 
日10年債利回り -----
豪10年債利回り 1.879%▼0.058
英10年債利回り 1.064%▼0.093
独10年債利回り 0.041%▼0.043
米2年債利回り  2.4084%△0.0123
米10年債利回り 2.5369%△0.0107
 
NY原油 59.98 △0.15
NY金 1313.60△5.80
 
------------3/22注目材料-----------------------
 
<国内> 
08:30  2月全国消費者物価指数 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
17:15  3月仏製造業PMI速報値
17:15  3月仏サービス業PMI速報値
17:15  デギンドスECB副総裁、講演 
17:30  3月独製造業PMI速報値 
17:30  3月独サービス業PMI速報値
18:00  3月ユーロ圏製造業PMI速報値
18:00  3月ユーロ圏サービス業PMI速報値
18:00  1月ユーロ圏経常収支
21:30  1月カナダ小売売上高
21:30  2月カナダ消費者物価指数
22:45  3月米製造業PMI速報値 
23:00  2月米中古住宅販売件数 
23:00  1月米卸売売上高 
23:00  1月米卸売在庫
27:00  2月米月次財政収支
-----  EU首脳会議(ブリュッセル、最終日) 
 
------------3/22きょうのひとこと----------------
 
ドル円は、早くもFOMCショックから立ち直る様子を見せています。FOMCが年内の利上げを断念したとはいえドルは高金利通貨。売り持ちにすると金利負担が嵩んでしまうため、下値を売り込む動きは続きにくいのでしょう。一方、私はイチロー引退のショックから立ち直れそうにありません・・・
 
 
本日もよろしくお願いします。
 

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