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外為リアルタイムレビュー: 2018年6月 1日バックナンバー

2018年6月 1日バックナンバー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(6/1 金 )

WS001959.JPG

------------5/31ドル円相場--------------------------

 
貿易戦争再開のムードでも下値限定。
 
OP108.854 HI108.999 LO108.389 CL108.851
  
-----------5/31主な出来事---------------------------
 
08:50 (日) 4月鉱工業生産・速報 (前月比) +0.3% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
10:00 (中国) 5月製造業PMI 51.9
前回51.4 
予想51.4  
 
18:00 (ユーロ圏) 4月失業率 8.5%
前回8.5%(8.6%)
予想8.4% 
 
18:00 (ユーロ圏) 5月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)  +1.9% 
前回+1.2% 
予想+1.6%
 
18:30 (南ア) 4月生産者物価指数 (前年比) +4.4% 
前回+3.7% 
予想+4.2% 
 
20:30 (米) 5月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) -4.8% 
前回-1.4% 
 
21:00 (南ア) 4月貿易収支 +11億ZAR
前回+95億ZAR→+93億ZAR
予想+47億ZAR  
 
21:30 (加) 3月GDP (前月比)+0.3%
前回 +0.4% 
予想+0.2%  
21:30 (加) 1-3月期GDP (前期比年率) +1.3% 
前回+1.7% 
予想+1.8% 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.1万件
前回23.4万件 
予想22.8万件  
 
21:30 (米) 4月個人所得 (前月比) +0.3%
前回 +0.3%→+0.2%
予想+0.3% 
(米) 4月個人消費支出 (前月比) +0.6%
前回+0.4%→+0.5%
予想+0.4%  
(米) 4月コアPCEデフレーター (前年比) +1.8% 
前回+1.9%→+1.8%
予想+1.8% 
 
22:00 トランプ政権、EU、加、メキシコへ鉄鋼・アルミ関税適用
 
22:45 (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数 62.7
前回57.6 
予想58.3  
 
23:00 (米) 4月中古住宅販売保留件数指数 (前月比)-1.3%
前回 +0.4%→+0.6%
予想+0.4%  
 
28:50 イタリア、五つ星と同盟が連立政権、首相にコンテ氏、経済相にトリア氏
 
---------5/31株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 22201.82△183.30
豪ASX 6011.883△27.149
上海総合 3095.474 △54.031
英FT 7678.20▼11.37
独DAX 12604.89▼178.87
NYダウ 24415.84▼251.94
 
日10年債利回り 0.0400%△0.0050
豪10年債利回り 2.670%△0.024
英10年債利回り 1.230%▼0.027
独10年債利回り 0.341%▼0.031
米2年債利回り 2.4274%△0.0160
米10年債利回り 2.8586%△0.0036
 
NY原油 67.04 ▼1.17
NY金  1304.70▼1.80
------------6/1きょうの注目材料---------------------
<国内> 
なし
 
<海外> 
09:30  カプラン米ダラス連銀総裁、講演 
10:45  5月財新中国製造業購買担当者景気指数
16:50  5月仏製造業PMI改定値
16:55  5月独製造業PMI改定値(
17:00  5月ユーロ圏製造業PMI改定値
17:00  5月ノルウェー失業率
17:30  5月英製造業PMI
21:30  5月米雇用統計
21:55  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
22:45  5月米製造業PMI改定値
23:00  4月米建設支出
23:00  5月米ISM製造業景気指数
-----  スペイン・ラホイ首相不信任案決議
-----  G7財務相・中銀総裁会議(カナダ・ウィスラー、2日まで) 
 
 
------------6/1きょうのひとこと---------------------
 
政治問題への感応度低下
 
トランプ関税の発動(適用除外措置の終了)を受けて一時108.30円台に下落したドル円でしたが、108.80円台に戻してほぼ横ばいでクローズしました。米株こそ戻しきれませんでしたが、米債(10年)も売り戻されて金利が上昇しています。イタリアで連立政権のメドが立ち再選挙の可能性がなくなった事で影響が相殺されたのかも知れませんが、貿易戦争ネタに対する市場の感応度が低下しているようにも見えます。実体経済にどれほどの影響があるのか、それが金利や為替にどう影響するのか読みが難しい問題ですし、このネタに多くの投資家が「ウンザリ」しているという面もありそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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