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外為リアルタイムレビュー: 2018年3月バックナンバー

2018年3月バックナンバー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/30 金)

WS001759.JPG  

------------3/29ドル円相場--------------------------
 
107円台に乗せられず反落。イースター休暇を控えて実質月内最終日の薄商いの中、前日の上昇に対する調整売りで106円台前半へと軟化。
 
OP106.827 HI106.930 LO106.268 CL106.451
  
-----------3/29主な出来事---------------------------
 
06:45 (NZ) 2月住宅建設許可 (前月比) +5.7%
+0.2%→(0.0%) 
 
16:00 (トルコ) 10-12月期GDP (前年比) +7.3%
前回+11.1%→+11.3%
予想 +6.7%  
 
16:55 (独) 3月失業者数 -1.9万人 
前回-2.2万人→-2.3万人
予想-1.5万人 
 
16:55 (独) 3月失業率 5.3%
前回5.4% 
予想5.3%  
 
17:30 (英) 10-12月期経常収支 -184億GBP 
前回-228億GBP→-192億GBP
予想-240億GBP 
 
17:30 (英) 10-12月期GDP・確報 (前期比) +0.4% 
前回+0.4% 
予想+0.4% 
(英) 10-12月期GDP・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
18:30 (南ア) 2月生産者物価指数 (前年比) +4.2%
前回+5.1% 
予想+5.0%  
 
21:00 (独) 3月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.6% 
前回+1.4% 
予想+1.7% 
 
21:00 (南ア) 2月貿易収支 +4億ZAR
前回-277億ZAR→-271億ZAR
予想+10億ZAR  
 
21:30 (加) 1月GDP (前月比) +0.1%
(+0.2%) +0.1% -0.1% 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 21.5万件
前回22.9万件→22.7万件
予想23.0万件  
 
21:30 (米) 2月コアPCEデフレーター (前月比) +0.2%
前回+0.3% 
予想+0.2%  
 
(米) 2月コアPCEデフレーター (前年比) +1.6% 
前回+1.5% 
予想+1.6% 
 
21:30 (米) 2月個人所得 (前月比) +0.4% 
前回+0.4% 
予想+0.4% 
 
21:30 (米) 2月個人消費支出 (前月比) +0.2% 
前回+0.2% 
予想+0.2% 
 
22:45 (米) 3月シカゴ購買部協会景気指数 57.4 
前回61.9 
予想62.0 
 
23:00 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 101.4 
前回102.0 
予想102.0 
 
------------3/29株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21159.08△127.77
豪ASX 5759.365▼30.100
上海総合 3160.531 △38.241
英FT  7056.61△11.87
独DAX 12096.73△156.02
NYダウ 24103.11△254.69
 
日10年債利回り 0.0400%△0.0010
豪10年債利回り 2.601%△0.012
英10年債利回り 1.350%▼0.016
独10年債利回り 0.497%▼0.006
米2年債利回り 2.2661%▼0.0181
米10年債利回り 2.7389%▼0.0418
 
NY原油 64.94 △0.56
NY金 1327.30▼2.70
 
 ------------3/30きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:30  2月完全失業率 
08:50  2月鉱工業生産速報 
10:10  日銀国債買入れオペ(1-3年、3-5年、5-10年)
11:48  雨宮日銀副総裁、参院財政金融委員会に出席
19:00  外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) 
 
<海外> 
15:45  2月仏生産者物価指数
15:45  3月仏消費者物価指数速報値 
16:00  2月トルコ貿易収支
 
------------3/30きょうのひとこと---------------------- 
 
イースター(復活祭)は我々日本人には馴染が薄いものの、キリスト教における最も重要な祭りだそうで(クリスマスより重要!?)、本日のグッドフライデーから週明けのイースターマンデーまで多くの国が連休となります。例年、イースター休暇中の為替市場は取引が細りがちで値動きも鈍る傾向が強いです。今年もトランプ大統領が大人しくしていればドル/円の値動きは限られそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/29 木)

 WS001753.JPG 

------------3/28ドル円相場--------------------------
 
北朝鮮情勢改善、大型企業買収観測、米GDP 上方修正。期末控えてドル売り・円買いの巻き戻しが活発化すると107円にワンタッチ。
 
OP105.336 HI107.008 LO105.322 CL106.859
  
-----------3/28主な出来事---------------------------
 
18:55 武田 アイルランド・シャイアーに買収提案検討
 
19:16 トランプ米大統領
「中国の習近平から昨夜、金正恩との会談が非常に順調に進み、金は私との会談を心待ちにしているというメッセージを受け取った」
 
21:30 (米) 2月卸売在庫 (前月比) +1.1% 
前回+0.8%→+1.0%
予想+0.5% 
 
21:30 (米) 10-12月期GDP・確報 (前期比年率) +2.9%
前回+2.5% 
予想+2.7%  
21:30 (米) 10-12月期個人消費・確報 (前期比年率) +4.0% 
前回+3.8% 
予想+3.8% 
 
22:16 (南ア) SARB政策金利を 6.75%から 6.50% へ引き下げ
 
23:00 (米) 2月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +3.1%
前回-4.7%→-5.0%
予想+2.0% 
 
------------3/28株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21031.31▼286.01
豪ASX 5789.465 ▼42.835
上海総合 3122.290 ▼44.359
英FT  7044.74△44.60
独DAX 11940.71▼30.12
NYダウ 23848.42▼9.29
 
日10年債利回り 0.0390%△0.0010
豪10年債利回り 2.589%▼0.065
英10年債利回り 1.366%▼0.054
独10年債利回り 0.503%▼0.001
米2年債利回り 2.2842%△0.0201
米10年債利回り 2.7807%△0.0055
 
NY原油 64.38 ▼0.87
NY金 1330.00▼17.90
 
 
 ------------3/28きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
06:45  2月NZ住宅建設許可件数 
15:00  3月英ネーションワイド住宅価格指数
15:00  2月南アフリカマネーサプライM3
16:00  3月スイスKOF景気先行指数
16:00  10-12月期トルコGDP 
16:55  3月独雇用統計
17:30  2月英消費者信用残高
17:30  2月英マネーサプライM4 
17:30  10-12月期英経常収支
17:30  10-12月期英GDP確定値 
18:30  2月南ア生産者物価指数
21:00  2月南ア貿易収支 
21:00  3月独消費者物価指数・速報値
21:30  1月カナダGDP
21:30  2月カナダ鉱工業製品価格 
21:30  2月カナダ原料価格指数 
21:30  2月米個人消費支出(PCE) 
21:30  2月米個人所得
21:30  2月米PCEコアデフレータ 
21:30  米新規失業保険申請件数
22:45  3月米シカゴ購買部協会景気指数
23:00  3月米ミシガン大消費者態度指数・確報値
26:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 
 
------------3/28きょうのひとこと---------------------- 
 
米中貿易摩擦は話し合いで解決の余地あり?北朝鮮は首脳会談に前向き?ドル円弱気派にとっては「心が折れる」とまではいかないまでも、利が乗っているうちに買い戻しておきたくなる材料かもしれません。米国のトランプ大統領、中国の習近平国家主席、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長という顔ぶれだけに、どこまで信用すべきか悩ましいのですが、事態は良い方に向かっていると考えたいところです。おっかなびっくりではありますが、月替わり・四半期替わりで、ドル円のトレンド替わりも視野に入れつつ相場をウォッチしたいと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/28 水)

WS001750.JPG  

------------3/27ドル円相場--------------------------
 
貿易戦争の懸念緩和で上昇も106円手前で失速。米株も失速でドル円も「往って来い」に。
 
OP105.394 HI105.900 LO105.342 CL105.345
  
-----------3/27主な出来事---------------------------
 
09:30 佐川元国税庁長官(参院で証人喚問)
「官邸や官房からの指示はなかった」
(文書改ざんの理由や経緯については)「刑事訴追の恐れがあるため答弁は差し控える」
 
22:00 (米) 1月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比)  +6.40% 
前回+6.30%→+6.31%
予想+6.15%
 
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数 15 
前回28 
予想22 
 
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数 127.7
前回130.8→130.0
予想131.0  
 
英グラクソ、130億ドルで大衆薬買収へ
 
------------3/27株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21317.32△551.22
豪ASX 5832.300 △41.835
上海総合 3166.649 △32.927
英FT  7000.14△111.45
独DAX 11970.83△183.57
NYダウ 23857.71▼344.89
 
日10年債利回り 0.0380%△0.0140
豪10年債利回り 2.654%▼0.008
英10年債利回り 1.421%▼0.020
独10年債利回り 0.504%▼0.020
米2年債利回り 2.2641%▼0.0063
米10年債利回り 2.7753%▼0.0767
 
NY原油 65.25 ▼0.30
NY金 1347.90▼13.00
 
 ------------3/28きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
10:10 日銀国債買入れオペ (10-25年、25年超)  
 
<海外> 
09:00  3月NBNZ企業信頼感 
15:00  4月独GFK消費者信頼感指数 
15:45  3月仏消費者信頼感指数
21:30  10-12月期米GDP・確報値
23:00  2月米住宅販売保留指数
未定  南ア中銀(SARB)政策金利発表 
23:30  EIA週間原油在庫統計 
25:00  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
26:00  米7年債入札 (290億ドル)
 
------------3/28きょうのひとこと---------------------- 
 
昨日は、最終的に円が反発した一方でポンドやユーロが反落しており、為替市場は全体的に「前日(一昨日)の反動」的な展開でした。今週末30日は、月末・四半期末に日本の年度末が重なる上、欧米市場はイースター休暇という特異日です。そのため、早めに持ち高を調整する動きが出ているのでしょう。今日から明日にかけては、フローに左右されやすく方向感を見失いがちの展開となりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/27 火)

 WS001746.JPG 

------------3/26ドル円相場--------------------------
 
米中貿易戦争への懸念が和らぎ、105円台を回復。
 
OP104.636 HI105.479 LO104.628 CL105.397
  
-----------3/26主な出来事---------------------------
 
06:45 (NZ) 2月貿易収支 +2.17億NZD 
前回-5.66億NZD→-6.55億NZD
予想-1.00億NZD 
 
15:45 (仏) 10-12月期GDP・確報 (前年比) +2.5% 
前回+2.5% 
予想+2.5% 
 
24:20 トランプ米大統領、ロシア外交官60人に対する米国外退去命令
 
28:00 李克強中国首相「米中は貿易をめぐる緊張を交渉によって解決するべきだ」
 
ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長「中国との貿易協議を開始」
 
------------3/26株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 20766.1△148.24
豪ASX 5790.465 ▼30.262
上海総合 3133.722▼19.039
英FT  6888.69▼33.25
独DAX 11787.26▼99.05
NYダウ 24202.60△669.40
 
日10年債利回り 0.0240%±0.0000
豪10年債利回り 2.662%△0.011
英10年債利回り 1.440%▼0.005
独10年債利回り 0.524%▼0.004
米2年債利回り 2.2704%△0.0167
米10年債利回り 2.8520%△0.0384
 
NY原油 65.55 ▼0.33
NY金 1360.90△5.20
 
------------3/27きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
09:30 参院予算委、佐川前国税庁長官の証人喚問 
 
<海外> 
08:10  クオールズFRB議長、講演 
15:00  2月独輸入物価指数
17:00  2月ユーロ圏マネーサプライM3
18:00  3月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値 
18:00  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 
22:00  1月米ケース・シラー住宅価格指数
23:00  3月米リッチモンド連銀製造業景気指数
23:00  3月米消費者信頼感指数
24:00  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
26:00  米5年債入札 (350億ドル)
 
------------3/27きょうのひとこと---------------------- 
 
ドル/円は、105.20円台のレジスタンス(以前の年初来安値)を上抜けた事で戻りを試す展開が見込まれますが、105円台後半から106円台前半にはチャート上のポイントが立ちはだかります。日足一目均衡表の転換線105.631円、20日移動平均線106.057円、日足一目均衡表の基準線106.262円(いずれも08:00時点)などをどこまでこなせるか注目です。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

23日のドル円相場ときょうのひとこと(3/26 月)

0323.PNG

------------3/23ドル円相場--------------------------
米政権の対中関税の余韻でドル売り円買いが先行する中、トランプ米大統領がマクマスター大統領補佐官の解任をTwitterで発表すると1年4カ月ぶりに105円を割り込んだ。105.20円台まで反発する場面もあったが、貿易戦争への懸念は根強く、米株が失速して続落すると104円台後半に押し戻された。
 
OP104.624 HI105.335 LO104.624 CL104.718
  
-----------3/23主な出来事---------------------------
 
07:30 トランプ米大統領、マクマスター補佐官の解任を発表、後任に対外強硬派のジョン・ボルトン氏起用
 
8:30(日) 2月全国消費者物価指数 (生鮮食品除く:前年比)+1.0%
前回+0.9%
予想+1.0%
 
21:30(米) 2月耐久財受注 (前月比)+3.1%
前回-3.6%(-3.5%)
予想+1.6%
 
(米) 2月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器)+1.2%
前回-0.3%(-0.2%)
予想+0.5%
 
21:30(加) 2月消費者物価指数 (前月比)+0.6%
前回+0.7%
予想+0.4%
 
(加) 2月消費者物価指数 (前年比)+2.2%
前回+1.7%
予想+1.9%
 
21:30(加) 1月小売売上高 (前月比)+0.3%
前回-0.8%(-0.7%)
予想+1.1%
 
23:00(米) 2月新築住宅販売件数61.8万件
前回59.3万件(62.2万件)
予想62.0万件
 
------------3/23株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 20617.86▼974.13
豪ASX 5820.727 ▼116.424
上海総合 3152.761 ▼110.719
英FT  6921.94▼30.65
独DAX 11886.31▼213.77
NYダウ 23533.20▼424.69
 
日10年債利回り 0.0240%▼0.0140
豪10年債利回り 2.651%▼0.049
英10年債利回り 1.445%△0.005
独10年債利回り 0.527%▼0.002
米2年債利回り 2.2538%▼0.0249
米10年債利回り 2.8135%▼0.0109
 
NY原油 65.88 △1.58
NY金 1355.70△22.50
 
------------3/26きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
14:55 黒田日銀総裁、参院予算委に出席 
 
<海外> 
06:45  2月NZ貿易収支
15:45  10-12月期仏GDP確定値
18:30  バイトマン独連銀総裁、講演 
25:30  ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演 
26:00  米2年債入札 (300億ドル)
29:30  メスター米クリーブランド連銀総裁、講演 
 
------------3/26きょうのひとこと---------------------- 
 
週末の報道によると安倍首相の支持率がさらに低下しているようです。言わずもがなのトランプリスクに加え、アベノリスクも意識せざるを得ないとすれば、ドル安・円高の流れは簡単には変わらないのかもしれません。ただ、ドル円相場のメインテーマとして、「経済」よりも「政治」のほうが重いという流れが永遠に続く事はないはずだと考えています。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

ムーディーズ格下げは?ー南アランド

本日は、格付け会社ムーディーズが南アフリカの債務格付けを発表する。ムーディーズは南アの格付けを投資適格級で最低の「Baa3」とした上で、格下げ方向で見直す方針を示してきたが、2月に新政権が発足した事などを受けて見直しを「保留」にしてきた経緯がある。他の大手格付け会社は既に南アの格付けを投資不適格級に引き下げており、もし今回ムーディーズが格下げすれば、債券インデックスから南ア国債が除外される可能性があるとして市場の注目を集めている。
 
もっとも、ラマポーザ大統領は就任後に内閣改造を行い財政改革派のネネ氏を財務相に再起用したほか、付加価値税の引上げも決めた。今週に入り、ズマ前大統領が任命したモヤネ歳入庁長官の解任も発表するなど、格下げ回避に向けた取り組みを相次いで進めてきた。こうした政権の動きを受けて、市場には今回は格下げを回避できるとの楽観ムードも出始めている。今後の南アフリカランド/円の動きを考える上でもムーディーズの発表が注目されるところだろう。 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/23 金)

WS001736.JPG  

--------------3/22ドル円相場---------------
 
トランプ関税で米中貿易摩擦懸念が高まる。米株大幅安で年初来安値に接近。
 
OP106.031 HI106.088 LO105.259 CL105.275
 
-----------3/22主な出来事---------------------------
 
09:30 (豪) 2月就業者数 +1.75万人
前回+1.60万人→+1.25万人
予想+2.00万人  
09:30 (豪) 2月失業率 5.6%
前回5.5% 
予想5.5%  
 
17:30 (独) 3月製造業PMI・速報 58.4
前回60.6 
予想59.8  
(独) 3月サービス業PMI・速報 54.2
前回55.3 
予想55.0 
 
18:00 (ユーロ圏) 3月製造業PMI・速報 56.6 
前回58.6 
予想58.1 
(ユーロ圏) 3月サービス業PMI・速報 55.0
前回56.2 
予想56.0  
 
18:00 (独) 3月Ifo景況感指数 114.7 
前回115.4 
予想114.6 
 
18:30 (英) 2月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) +0.8%
前回+0.1%→-0.2%
予想+0.4%  
 
20:00 (南ア) 1月小売売上高 (前年比) +3.1% 
前回+5.3%→+5.1%
予想+5.9% 
 
21:00 (英) BOE政策金利を 0.50%、資産買い入れを4350億ポンドに維持
21:00 (英) BOE議事録
・7人が金利据え置きを支持
・2人が利上げ支持、0人が利下げ支持
・利上げは限定的で、段階的になるだろう
・悪天候が第1四半期のGDPに悪影響を与える
・最近の経済指標はほぼ予想通り
・米国の関税の影響は限定的、しかし喜ばしい状況ではない 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.9万件
前回22.6万件 
予想22.5万件  
 
22:00 (米) 1月住宅価格指数 (前月比) +0.8%
前回+0.3%→+0.4%
予想+0.4%  
 
25:30 トランプ米大統領、最大600億ドルの対中関税文書に署名
 
在米中国大使館
「誰とも貿易戦争を望まない」が、「それを恐れておらず貿易戦争から後ずさりする事はないだろう」
 
------------3/22株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21591.99△211.02
豪ASX 5937.151 ▼13.119
上海総合 3263.480 ▼17.472
英FT  6952.59▼86.38
独DAX   12100.08▼209.07
NYダウ 23957.89▼724.42
 
日10年債利回り 0.0380%▼0.0050
豪10年債利回り 2.700%△0.002
英10年債利回り 1.440%▼0.087
独10年債利回り 0.529%▼0.063
米2年債利回り 2.2786%▼0.0269
米10年債利回り 2.8244%▼0.0586
 
NY原油 64.30 ▼0.87
NY金 1333.20△5.90
 
------------3/23きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:30  2月全国消費者物価指数 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
21:10  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
21:30  ブリハ英MPC委員、講演 
21:30  2月カナダ費者物価指数 
21:30  1月カナダ小売売上高 
21:30  2月米耐久財受注額
23:00  2月米新築住宅販売件数 
23:30  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
23:30  カプラン米ダラス連銀総裁、講演 
 
------------3/23きょうのひとこと---------------------- 
 
トランプ関税で米国株が大幅安となり、アジア株安への懸念が広がる中、追い討ちをかけるようにトランプ大統領がマクマスター補佐官の解任をツイート。これを受けてドル円は105円台を割り込んでしまいました。104円台はトランプ候補が勝利した2016年11月の大統領選(開票時)以来です。この短い文章の中に「トランプ」が何度も出てくる事からもわかるように、トランプ大統領は紛れもなく為替市場の中心人物となっています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

ポンド相場の2大テーマはBrexitとBOE

このところのポンド相場のテーマは大きく分けて2つある。ひとつは英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitであり、もうひとつは英中銀(BOE)の金融政策運営だ。英国とEUの離脱交渉が「移行期間」の合意に漕ぎ着けた事で本題の「通商問題」に進むと見られる(最終的には明日のEU首脳会議で決定)。こうした動きを好感してポンドは足元で上昇している。
 
そして本日は、BOEが金融政策の発表と同時に議事録を公開する予定であり、ポンドの追撃材料となるか注目が集まっている。BOEは前回、「経済が予想通り成長した場合、引き締めはやや早期に実施する必要がある」との見解を示したが、今回もこうした姿勢を維持しているのかが焦点となる。なお、市場は次回の5月会合で政策金利が0.75%以上に引上げられる確率を6割程度と見ており「半信半疑」の状態に近い。Brexit懸念の後退に加え、追加利上げ期待が高まる事になればポンドは一段高が見込めそうだ。その反面、喫緊の追加利上げに慎重な見方を示すようなら、ポンドは昨日の上げ幅を吐き出す可能性もある。
 
ポンド/円は昨日、1カ月ぶりに一時150円台に乗せた。本日は149円台後半に押し戻されているが、ここから再度上値を試すのか、あるいは達成感が広がり反落するのか、そのカギはBOEが握っていると言って良いだろう。
 

20日・21日のドル円相場ときょうのひとこと(3/22 木)

 ----------3/20ドル円相場--------------------------
WS001731.JPG

 
FOMCに向けたポジション調整的なドル買いを支えに上昇。雨宮日銀副総裁の発言で押し戻される場面もあったが、堅調地合いを維持。

 
OP106.000 HI106.604 LO105.930 CL106.529
  
-----------3/20主な出来事---------------------------
 
 
09:30
(豪) RBA議事録
・低金利、失業率を押し下げとインフレ押し上げに寄与
・豪ドル高ならインフレや経済成長の伸びを鈍化させる可能性も
・2018年GDP伸び率、潜在成長率を上回る見通し
・2018年CPI上昇率、2%をやや上回る見通し
・堅調な雇用はしっかりとした賃金伸び率につながっていない
・各国が米追加関税に反応すれば、豪や世界経済のリスク高まる
 
16:00(独) 2月生産者物価指数 (前年比)+1.8%
+2.1%
予想+2.0%
 
17:41 若田部日銀副総裁
「必要なら躊躇なく緩和する」「金融政策の時期尚早の変化は回避する」
 
18:09 雨宮日銀副総裁 
「現段階では金利調整を検討する段階ではない」「2%達成を前に金利を調整する可能性は排除していない」
 
18:30(英) 2月消費者物価指数 (前年比)+2.7%
前回+3.0%
予想+2.8%
 
(英) 2月生産者物価指数 (前年比)+2.6%
前回+2.8%
予想+2.7%
 
(英) 2月小売物価指数 (前年比)+3.6%
前回+4.0%
予想+3.7%
 
19:00(独) 3月ZEW景気期待指数5.1
前回17.8
予想13.0
 
19:00(ユーロ圏) 3月ZEW景気期待指数13.4
前回29.3
 
21:30(加) 1月卸売売上高 (前月比)+0.1%
前回-0.5%(-0.2%)
予想0.0%
 
24:00(ユーロ圏) 3月消費者信頼感・速報0.1 
前回0.1
予想0.0
 
G20声明
「我々は、金融環境の予想より早い引締めにより生じる金融上の脆弱性や高まる経済的・地政学的緊張を含む、見通しに対する主要なリスクを議論した。」「強固なファンダメンタルズや健全な政策、強靭な国際通貨システムは、為替レートの安定に不可欠であり、強固で持続可能な成長や投資に貢献する。」「柔軟な為替レートは、場合によっては、ショックを吸収するものになりうる。」「我々はまた、為替レートの過度な変動や無秩序な動きが、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることを認識する。」「我々は、通貨の競争的切下げを回避し、競争力のために為替レートを目標としない。」
 
------------3/20株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21380.97▼99.93
豪ASX 5936.383▼23.051
上海総合 3290.640△11.388
英FT  7061.27△18.34
独DAX   12307.33△90.31
NYダウ 24727.27△116.36
 
日10年債利回り 0.043%
豪10年債利回り 2.700%
英10年債利回り 1.485%
独10年債利回り 0.585%
米2年債利回り 2.3448%
米10年債利回り 2.8959%
 
NY原油 63.40△1.34
NY金 1317.60▼0.20
 
--------------3/21ドル円相場---------------
WS001732.JPG
 
FOMC後に乱高下。経済見通し引き上げでドル買い先行もパウエル議長のハト派会見で106円割れへ。
 
OP106.535 HI106.639 LO105.873 CL106.030
 
-----------3/21主な出来事---------------------------
 
18:30 (英) 2月失業者数 +0.92万人 
前回-0.72万人→-0.16万人 
 (英) 2月失業率 2.4%
前回2.3%  
 (英) 1-3月週平均賃金 前年比+2.8%
前回+2.7%
予想+2.6%
 
18:30 (英) 2月財政収支 +3億GBP
前回+116億GBP→+117億GBP
予想+5億GBP  
 
21:30 (米) 10-12月期経常収支 -1282億USD 
前回-1006億USD→-1015億USD
予想-1250億USD 
 
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 554万件
前回538万件 
予想540万件  
 
(米) 2月中古住宅販売件数 (前月比) +3.0% 
前回-3.2% 
予想+0.4% 
 
27:00 (米) FOMC政策金利を 1.25-1.50%から 1.50-1.75% に引き上げ
声明
「経済状況はFF金利のさらなる緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」「インフレは今後数カ月で上昇へ、2%水準で安定」
 
 
27:00 FOMC経済・金利見通し
GDP
2018 2.7%(2.5%)
2019 2.4%(2.1%)
2020 2.0%(2.0%)
長期 1.8%(1.8%)
 
失業率 
2018 3.8%(3.9%)
2019 3.6%(3.9%)
2020 3.6%(4.0%)
長期 4.5%(4.6%)
 
コアPCE(インフレ率)
2018 1.9%(1.9%)
2019 2.1%(2.0%)
2020 2.1%(2.0%)
 
FF金利
2018 2.125% (2.125%) 
2019 2.875% (2.688%)
2020 3.375% (3.063%) 
長期 2.875% (2.750%) 
 
 
27:30パウエルFRB議長
・緩やかな利上げが経済を支援
・遅過ぎる利上げは経済にリスクもたらす
・金利については中立的な道筋を試みている
・インフレ加速の兆候は見られていない
・減税が経済に与える影響は極めて不確実
・貿易はより見通しに対する顕著なリスクになった
 
29:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレートを 1.75% に維持
「金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう」
 
 
------------3/21株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 -----
豪ASX 5950.270 △13.887
上海総合 3280.952 ▼9.688
英FT  7038.97▼22.30
独DAX   12309.15△1.82
NYダウ 24682.31▼44.96
 
日10年債利回り -----
豪10年債利回り 2.698%▼0.002
英10年債利回り 1.527%△0.042
独10年債利回り 0.592%△0.007
米2年債利回り 2.3055%▼0.0393
米10年債利回り 2.8830%▼0.0128
 
NY原油 65.17 △1.77
NY金 1327.30△9.70
 
------------3/22きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
なし
 
<海外> 
09:30  2月豪雇用統計
16:45  3月仏企業景況感指数
17:00  3月仏製造業PMI・速報値
17:00  3月仏サービス業PMI・速報値
17:30  3月独製造業PMI・速報値
17:30  3月独サービス業PMI・速報値
18:00  3月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00  3月ユーロ圏サービス業PMI・速報値 
18:00  1月ユーロ圏経常収支(季節調整済み) 
18:00  3月独Ifo企業景況感指数
18:00  3月ECB月報 
18:30  2月英小売売上高指数 
20:00  1月南アフリカ小売売上高
21:00  BOE金融政策委員会(MPC)政策金利発表
21:00  英MPC議事要旨 
21:30  米新規失業保険申請件数
22:00  1月米住宅価格指数
23:00  2月米景気先行指数
25:30  トランプ米大統領、対中関税文書に署名
26:00  ラムスデンBOE副総裁、講演 
-----  EU首脳会議(ブリュッセル、23日まで) 
 
------------3/22きょうのひとこと---------------------- 
 
FOMCは経済見通しで来年のインフレ率予測を引上げたほか、政策金利見通しでも来年の予想利上げ回数を2回から3回に引上げました。成長率や失業率の予測も今年と来年分が引上げられており、FOMCが米経済の先行きに自信を深めている様子が見て取れます。それでもドル円が売られたのは、パウエル議長がインフレ加速の兆候なしとの見方を示した事や、貿易戦争への懸念を示した事で米長期金利と米株が低下したからでしょう。貿易戦争といえば、今夜はトランプ大統領が対中関税に関する文書に署名する予定です。ホワイトハウスによると「中国の経済的攻撃に狙いを定めた」大統領覚書との事です。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

パウエルFRB議長がFOMC初登板

本日から明日にかけて行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米国の堅調な景気状況に鑑みて0.25%のFF金利引き上げが確実視されている。市場の関心も利上げそのものではなく、今後の利上げペースに向かっている。これを見極める上で、以下の3点には特に注目しておきたい。
 
(1)経済見通しのインフレ予測
トランプ米大統領の減税やインフラ投資拡大に加え、労働需給の逼迫などを背景に物価上昇ピッチが早まるとの見方がくすぶる中、FOMCのインフレ見通しに注目が集まっている。なお、前回12月の経済見通しでは2018年末のインフレ率(コアPCEデフレーターの前年比)を1.9%と予測した。もし、年内に目標の2.0%に達するとの見方が示されれば、FOMCタカ派化の印象が強まりそうだ。
 
(2)金利見通しのFF金利予測
いわゆるドットチャートが今回のFOMCで最大の注目を集める事になるだろう。前回、2018年末のFF金利の予測中央値は2.125%(0.25%利上げ×3回)、19年末を2.6875%、20年末を3.0625%、長期見通しは2.750%とした。もし、上方へのスライドがあれば、FOMCが利上げペースをアップさせるというシグナルになる。持続可能な金利水準であり「均衡金利」と解釈できる長期見通しの水準が引上げられるのかにも注目したい。
 
(3)パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見
FRB議長に就任して初めての会見だけに注目が集まろう。イエレン前議長の「緩やかで漸進的な利上げ」路線を継承するとの見方が一般的。ただ、2月末の議会証言では「インフレ率が今年は前年比で上昇し、中期的に2%近辺で安定すると予想」とした上で、「FRBが後手に回り経済が過熱すれば、利上げペースを速める必要が出てくる」などとややタカ派的な発言を行った。
 
今回のFOMCは、ドル/円が105.50-107.00円のボックス圏を抜けるきっかけになるかという点でも注目を集めている。上記の通り、FOMCはややタカ派色が強めに出る可能性がありそうだ。そうなった場合にはドル買いが見込める一方、長期金利の上昇が株価の値崩れに繋がれば円買いを誘発する可能性もある。FOMCに対する米国株や米国債の反応もドル/円にとって重要なポイントとなりそうだ。
 
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/20 火)

WS001729.JPG
 ----------3/19ドル円相場--------------------------

 
クロス円に連れ高するも米株安で失速。ただ、クローズはまたも106円台を回復。
 
OP106.013 HI106.305 LO105.679 CL106.065
  
-----------3/19主な出来事---------------------------
 
08:50 (日) 2月貿易収支 +34億円 
前回-9434億円(-9441億円) 
予想+891億円 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月貿易収支(季調前) +33億EUR
前回+254億EUR 
 
20:45  英・EU、「移行期間」の導入で合意
移行期間中は英国にEUの政策に関する議決権は与えられないが、単一市場と関税同盟にはとどまる
 
21:10 ECB関係筋
当局者の討議の焦点が債券購入プログラム縮小から金利の道筋に移っている
19年半ばまでに利上げが実施されるとの市場の観測にECB内で違和感なし
 
------------3/19株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21480.9▼195.61
豪ASX 5959.434 △10.011
上海総合 3279.252 △9.370
英FT  7042.93▼121.21
独DAX   12217.02▼172.56
NYダウ 24610.91▼335.60
 
日10年債利回り 0.0430%△0.0050
豪10年債利回り 2.704%△0.012
英10年債利回り 1.445%△0.015
独10年債利回り 0.569%▼0.002
米2年債利回り 2.3075%△0.0166
米10年債利回り 2.8555%△0.0110
 
NY原油 62.06 ▼0.28
NY金 1317.80△5.50
 
------------3/20きょうの注目材料---------------------
<国内> 
なし
 
<海外> 
09:30 10-12月期豪住宅価格指数 
09:30 3月RBA理事会議事要旨 
16:00 2月独生産者物価指数
17:00 2月南アフリカ消費者物価指数
17:00 10-12月期南アフリカ経常収支
17:30 2月香港消費者物価指数
18:30 2月英消費者物価指数
18:30 2月英小売物価指数
18:30 2月英生産者物価指数
19:00 3月独ZEW景況感指数
19:00 3月ユーロ圏ZEW景況感指数 
21:30 1月カナダ卸売売上高
24:00 3月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
---- G20財務相・中央銀行総裁会議(ブエノスアイレス、最終日) 
 
------------3/20きょうのひとこと---------------------- 
 
昨日のドル/円はFBショックにもめげず105円台後半で下げ渋るとまたしても106円台を回復してクローズ。微妙に上値を切り下げつつある中ですが、なんとか105円台で踏ん張っているという展開です。こうした動きを、上値が重いと見るのか下値が堅いの見るのかは、立場によって違うのでしょう(違って見える)。やはり、明日のFOMC待ちでしょうかね。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

16日のドル円相場ときょうのひとこと(3/19 月)

0316.PNG 

----------3/16ドル円相場--------------------------
 
トランプリスク意識のドル売りで105.60円まで軟化も、米株、米金利上昇で106円台を回復。米政治を睨んだドル売りと米経済を睨んだドル買いが交錯した。
 
OP106.305 HI106.367 LO105.604 CL106.017
  
-----------3/16主な出来事---------------------------
 
06:30(NZ) 2月企業景況感(PMI)53.4
前回55.6(54.4)
 
10:10 マクマスター米大統領補佐官解任へ=米報道
 
11:15 サンダース米大統領報道官 
トランプ氏とマクマスター氏の関係は良好」(解任報道を否定)
 
19:00(ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比)+1.1%
前回+1.2%
予想+1.2%
 
21:30(米) 2月住宅着工件数123.6万件
前回132.6万件(132.9万件)
予想129.0万件
(米) 2月建設許可件数129.8万件
前回139.6万件(137.7万件)
予想132.0万件
 
21:30(加) 1月製造業出荷 (前月比)-1.0%
前回-0.3%(-0.1%)
予想-0.9%
 
22:15(米) 2月鉱工業生産 (前月比)+1.1%
前回-0.1%(-0.3%)
+0.4%
 2月設備稼働率78.1%
前回77.5%(77.4%)
予想77.7%
 
23:00(米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報102.0
前回99.7
予想99.3
 
------------3/16株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21676.51▼127.44
豪ASX 5949.423 △28.570
上海総合 3269.882 ▼21.230
英FT  7164.14△24.38
独DAX   12389.58△44.02
NYダウ 24946.51△72.85
 
日10年債利回り 0.0380%▼0.0080
豪10年債利回り 2.692%▼0.013
英10年債利回り 1.429%▼0.009
独10年債利回り 0.571%▼0.006
米2年債利回り  2.2909%△0.0063
米10年債利回り 2.8445%△0.0165
 
NY原油 62.34 △1.15
NY金 1312.30▼5.50
 
------------3/19きょうの注目材料---------------------
<国内> 
08:50  2月貿易統計(通関ベース) 
08:50  日銀金融政策決定会合における主な意見(3月8-9日分) 
08:55  参院予算委、森友問題の集中審議
 
<海外> 
09:01  3月ライトムーブ英住宅価格 
19:00  1月ユーロ圏貿易収支
19:00  1月ユーロ圏建設支出 
22:40  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
27:00  メルシュECB理事、講演
----    G20財務相・中銀総裁会議(ブエノスアイレス、20日まで)  
 
------------3/19きょうのひとこと---------------------- 
 
16日は、米国の政治的不透明感でドル売り、経済的信頼感でドル買戻しと方向感が定まらない展開でした。政治的不透明感といえば安倍政権も同様ですから、ドル円はやはり下方向への警戒感のほうが強いのでしょう。そうした中にあってもドル円の105円台の底堅さは光ります。105円台半ばのサポートを維持できるかどうかも目先の焦点となりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/16 金)

WS001722.JPG 

----------3/15ドル円相場--------------------------
 
米中貿易摩擦懸念と森友問題で売り先行も105.80円台で下げ渋り。ポジ調整もあってNYでは106.40円台まで値を戻す。
OP106.294 HI106.411 LO105.787 CL106.341
  
-----------3/15主な出来事---------------------------
 
06:45 (NZ) 10-12月期GDP (前期比) +0.6% 
前回+0.6% 
予想+0.8% 
(NZ) 10-12月期GDP (前年比) +2.9%
前回+2.7% 
予想+3.1%  
 
21:30 (米) 3月NY連銀製造業景況指数 22.50 
前回13.10 
予想15.00 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.6万件 
前回23.1万件→23.0万件
予想22.8万件 
 
21:30 (米) 3月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.3 
前回25.8 
予想23.0 
 
21:30 (米) 2月輸入物価指数 (前月比) +0.4%
前回+1.0%→+0.8%
予想+0.2%  
 
23:00 (米) 3月NAHB住宅市場指数 70
前回72→71
予想72  
 
29:00 (米) 1月対米証券投資 +621億USD
前回+273億USD→+233億USD
 
・麻生財務相、森友文書問題に対応するため、G20を欠席
・ロシア、元二重スパイの暗殺未遂事件を巡る英国の制裁措置に対抗し、駐露英外交官を国外追放する方針
・モラー米特別検察官、トランプ・オーガニゼーション社に召喚状
 
------------3/15株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21803.95△26.66
豪ASX 5920.853 ▼14.459
上海総合 3291.112 ▼0.270
英FT 7139.76△7.07
独DAX 12345.56△107.82
NYダウ 24873.66△115.54
 
日10年債利回り 0.0460%▼0.0040
豪10年債利回り 2.705%▼0.033
英10年債利回り 1.438%△0.001
独10年債利回り0.576%▼0.016
米2年債利回り 2.2846%△0.0267
米10年債利回り 2.8280%△0.0110
 
NY原油 61.19 △0.23
NY金 1317.80▼7.80
 
------------3/16きょうの注目材料----------------------
 
<国内> 
未定  3月月例経済報告 
 
<海外> 
16:00  1月トルコ鉱工業生産
16:00  2月独卸売物価指数
19:00  2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)・改定値
21:30  1月カナダ製造業出荷
21:30  1月対カナダ証券投資 
21:30  2月米住宅着工件数 
21:30  2月米建設許可件数
22:15  2月米鉱工業生産指数
22:15  2月米設備稼働率
23:00  3月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
 
------------3/16きょうのひとこと----------------------
 
ドル円はまたもトランプ米政権の人事をめぐり105円台へ。今度はマクマスター大統領補佐官(安全保障担当)が解任される模様です。これでドル円は今月の12営業日のうち、7営業日で105円台に差し込んだ事になりますが、これまでクローズが105円台だったのは一回だけ(2日)です。きょうも底堅さを見せるのか、週末(きょう)の終値が早くも気になっているところです。

本日もよろしくお願いします。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/15 木)

WS001718.JPG
 ----------3/14ドル円相場--------------------------

 
トランプリスク(保護主義+孤立主義)で106.00円台まで軟化。
 
OP106.551 HI106.745 LO106.064 CL106.321
  
-----------3/14主な出来事---------------------------
 
06:45 (NZ) 10-12月期経常収支 (対GDP比) -2.7%
前回-2.6%→-2.5%
予想-2.6%  
 
08:50 (日) 1月機械受注 (前月比) +8.2%
前回-11.9%→-9.3%
予想+5.2%  
 
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(1月22-23日開催分)
・現在の金融調整方針のもと、強力な金融緩和を粘り強く進めていくことが適切
・企業の賃金・価格設定スタンスはなお慎重、注意深く点検が必要
・金融緩和の効果と副作用、金融仲介機能への影響を含めて多面的な点検・評価の継続が重要
・銀行の収益と貸出態度に正の相関、貸出スタンスにも意識向ける必要あり 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産 (前月比) -1.0% 
前回+0.4% 
予想-0.5% 
 
21:30 (米) 2月小売売上高 (前月比) -0.1%
前回-0.3%→-0.1%
予想+0.3%  
(米) 2月小売売上高 (前月比:除自動車) +0.2%
前回0.0%→+0.1%
予想+0.4%  
 
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (前月比) +0.2%
前回+0.4% 
予想+0.1%  
(米) 2月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+2.7% 
予想+2.8%  
(米) 2月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.5%
前回+2.2% 
予想+2.6%  
 
23:00 (米) 1月企業在庫 (前月比) +0.6%
前回+0.4%→+0.6%
予想+0.6%  
 
英政府、元スパイ暗殺未遂でロシア人外交官23人を国外退去
 
トランプ政権、中国に1000億ドルの貿易黒字削減を求めた
 
ドラギECB総裁「資産の買い入れ終了後かなり先まで主要政策金利を現在の水準で維持するとの誓約をわれわれは維持する」
 
クドロー次期NEC委員長
「ドルは現状よりも若干高い水準が望ましいが、安定が重要だ」
 
------------3/14株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21777.29▼190.81
豪ASX 5935.312 ▼39.402
上海総合 3291.382 ▼18.857
英FT 7132.69▼6.09
独DAX 12237.74△16.71
NYダウ 24758.12▼248.91
 
日10年債利回り 0.0500%▼0.0030
豪10年債利回り 2.738%▼0.066
英10年債利回り 1.437%▼0.050
独10年債利回り0.593%▼0.027
米2年債利回り 2.2580%△0.0041
米10年債利回り 2.8170%▼0.0255
 
NY原油 60.96 △0.25
NY金 1325.60▼1.50
 
------------3/15きょうの注目材料----------------------
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
06:45  NZ10-12月期GDP
16:00  トルコ12月失業率
16:45  仏2月消費者物価指数・改定値
17:15  スイス2月生産者輸入価格 
17:30  スイス中銀政策金利発表 
18:00  ノルウェー中銀政策金利発表 
21:30  米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30  米2月輸入物価指数 
23:00  米3月NAHB住宅市場指数
24:45  ラウテンシュレーガーECB理事、講演 
29:00  1月対米証券投資
 
 
------------3/15きょうのひとこと----------------------
 
ドル円はまたも105円台へ押し戻されています。アメリカが中国に対して1000億ドル規模の貿易黒字削減を要求するとの事で、世界貿易戦争の懸念が再燃した格好です。ただ、これはトランプ大統領の常套手段で、まずは思い切り高めにつり球を投げて相手の目線を上げておいて、そこからハードルを下げて落としどころを探るやり方でしょう。鉄鋼・アルミ関税のときもそうだったように、これだと最終的にアメリカが譲歩したように見えてしまいます。そんなこんなで105円割れまではないだろうと思っていますが、目先は上値が限られる展開となりそうです。

本日もよろしくお願いします。

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/14 水)

WS001714.JPG 

---------3/13ドル円相場--------------------------
 
森友問題にめげずに月初来高値を更新も、トランプリスク再燃で反落。かろうじて陽線はキープ。
 
OP106.403 HI107.288 LO106.255 CL106.558
  
-----------3/13主な出来事---------------------------
 
09:30 (豪) 1月住宅ローン貸出 (前月比) -1.1%
前回-2.3% 
予想-1.0%  
09:30 (豪) 2月NAB企業景況感 21(過去最高)
前回19→18
 
21:00 ハモンド英財務相、今年の成長率見通しを1.4%から1.5%に引き上げ
 
21:30 (米) 2月消費者物価指数 (前月比) +0.2% 
前回+0.5% 
予想+0.2% 
(米) 2月消費者物価指数 (前年比) +2.2%
前回+2.1% 
予想+2.2%  
(米) 2月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8% 
前回+1.8% 
予想+1.8% 
 
21:44 トランプ大統領、ティラーソン国務長官を解任、後任にポンペオCIA長官
 
27:30 トランプ大統領、中国輸入品300億ドル超への関税目指す
 
----- トルコ議会で選挙改革法が可決、野党は来年の選挙での不正行為や不公平につながると批判、可決後は議会内で与野党が乱闘騒ぎに
 
------------3/13株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21968.1△144.07
豪ASX 5974.714▼21.407
上海総合 3310.239 ▼16.460
英FT 7138.78▼75.98
独DAX 12221.03▼197.36
NYダウ 25007.03▼171.58
 
日10年債利回り 0.0530%±0.0000
豪10年債利回り 2.804%▼0.014
英10年債利回り 1.487%▼0.007
独10年債利回り0.619%▼0.013
米2年債利回り 2.2539%▼0.0082
米10年債利回り 2.8426%▼0.0256
 
NY原油 60.71 ▼0.65
NY金 1327.10△6.30
 
------------3/14きょうの注目材料----------------------
 
<国内> 
08:50  1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨 
08:50  1月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 ) 
 
<海外> 
06:45  10-12月期NZ経常収支
11:00  2月中国鉱工業生産
11:00  2月中国小売売上高
16:00  2月独消費者物価指数・改定値 
16:30  クーレECB理事、講演 
17:00  ドラギECB総裁、講演 
17:45  プラートECB理事、講演 
19:00  1月ユーロ圏鉱工業生産
19:45  コンスタンシオECB副総裁、講演 
21:30  2月米生産者物価指数
21:30  2月米小売売上高
22:30  ビルロワ・フランス中銀総裁、講演 
23:00  1月米企業在庫
23:30  EIA週間在庫統計 
 
 
------------3/14きょうのひとこと----------------------
 
ドル円は、戻りかけると日米の政治ネタに頭をはたかれる展開が続いています。その割には下値が堅いと言えなくもない訳で、やはり年度末の円買いはそろそろ下火になっているのではないでしょうか。追加的な悪材料が出なければ106円ちょうど付近から105円台後半は堅いと見ますが、よほどのポジティブサプライズがない事には107円台の戻り売りをこなすのも難しいのかもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/13 火)

WS001712.JPG 

 
----------3/12ドル円相場--------------------------
 
森友文書問題で107円目前から失速。海外市場は手掛り薄も米長期金利低下で上値が重い。
 
OP106.752 HI106.970 LO106.308 CL106.409
  
-----------3/12主な出来事---------------------------
 
11:13 森友文書、削除部分に昭恵夫人の名前
 
14:05 麻生財務相 
「決裁文書書き換え、深くお詫び申し上げる」 「進退について考えていない」「政治家への忖度働いたとは考えていない」「書き換えの最終責任者は元理財局長の佐川氏」
 
24:25 米NEC次期議長、クドロー氏が最有力
 
------------3/12株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21824.03△354.83
豪ASX 5996.121 △32.888
上海総合 3326.699△19.533
英FT 7214.76▼9.75
独DAX 12418.39△71.71
NYダウ 25178.61▼157.13
 
日10年債利回り 0.0530%±0.0000
豪10年債利回り 2.818%△0.035
英10年債利回り 1.494%△0.002
独10年債利回り0.632%▼0.015
米2年債利回り 2.2620%△0.0041
米10年債利回り 2.8681%▼0.0256
 
NY原油 61.36 ▼0.68
NY金 1320.80▼3.20
 
------------3/13きょうの注目材料----------------------
 
<国内> 
なし
 
<海外> 
08:45  スペンサーRBNZ総裁代行、講演 
09:30  1月豪住宅ローン件数
09:30  2月豪NAB企業景況感指数 
21:30  2月米消費者物価指数
23:30  ポロズBOC総裁、講演 
26:00  米30年債入札 (130億ドル)
----- EU財務相理事会(ブリュッセル) 
----- 米ペンシルベニア州下院補欠選挙 
 
------------3/13きょうのひとこと----------------------
 
森友文書書換え問題の為替への影響についてよくご質問をいただきます。普通に考えれば政局不安は通貨安要因なのでしょうが、日本に限っては通貨高要因になると見なされています。アベノミクス(株高・円安政策)の逆流というのが表向きの理由ですが、構図は東日本大震災や北朝鮮ミサイルと同じで、日本の悪いニュース=円買い(海外に出稼ぎに出ている円が里帰りするため)という「刷り込み」が国際投資家の間で出来上がっているためでしょう。しばらくは、世論も含めて日本の政治動向への目配りが必要になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

9日のドル円相場ときょうのひとこと(3/12 月)

0312.PNG
----------3/9ドル円相場--------------------------
 
米朝緊張緩和でリスクオン。日銀無風。米雇用統計は時給減速でドル売りも、インフレ懸念緩和で株高が円売り材料に。
 
OP106.156 HI107.050 LO106.156 CL106.803
  
-----------3/9主な出来事---------------------------
 
09:00 韓国特使団
「トランプ米大統領は5月までに金北朝鮮労働党委員長と会談すると表明」「金委員長が非核化にコミット」「金委員長は今後の実験を控える意向」
 
10:30(中国) 2月消費者物価指数 (前年比)
前回+2.9%→+1.5%
予想+2.5%
(中国) 2月生産者物価指数 (前年比)+3.7%
前回+4.3%
予想+3.8%
 
11:48(日) 日銀金融政策の現状維持を決定
・景気は緩やかに拡大している
・住宅投資の判断を下方修正
・消費者物価は前年比で1%程度
・予想物価上昇率は横ばいで推移
・2%の物価安定・持続に必要な時点まで量的緩和を継続
・物価の先行き、2%の目標に向けて上昇率を高めていくと予想
 
15:30 黒田日銀総裁、会見
「国債買い入れ額80兆円はあくまで目処」「2%に達する時期は2019年度ごろになっている」「2019年度の2%達成について不確実性が高いとも指摘している」 「2019年度に2%の目標を達成しても、直ちに出口というわけではない」「現在、出口を具体的に検討する局面ではない」 
 
16:00(独) 1月鉱工業生産 (前月比)-0.1%
前回-0.6%→0.5%
予想+0.6%
 
16:00(独) 1月貿易収支+174億EUR
前回+182億EUR→+181億EUR)
予想+181億EUR
(独) 1月経常収支+220億EUR
前回+278億EUR→+288億EUR
予想+172億EUR
 
18:30(英) 1月鉱工業生産 (前月比)+1.3%
前回-1.3%
予想+1.5%
 
18:30(英) 1月貿易収支-123.25億GBP
前回-135.76億GBP→-117.71億GBP
予想-119.00億GBP
 
18:30(英) 1月製造業生産 (前月比)+0.1%
前回+0.3%
予想+0.2%
 
22:30(米) 2月非農業部門雇用者数+31.3万人
前回+20.0万人→+23.9万人
予想+20.5万人
(米) 2月失業率4.1%
前回4.1%
予想4.0%
(米) 2月平均時給 (前月比)+0.1%
前回+0.3%
予想+0.2%
(米) 2月平均時給 (前年比)+2.6%
前回+2.9%→+2.8%
予想+2.8%
 
22:30(加) 2月就業者数+1.54万人
前回-8.80万人
予想+2.10万人
(加) 2月失業率5.8%
前回5.9%
予想5.9%
 
------------3/9株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 23274.53▼211.58
豪ASX 6121.389 △31.322
上海総合 3462.081△15.101
英FT 7443.43▼46.96
独DAX 12785.16▼218.74
NYダウ 25520.96▼665.75
 
日10年債利回り 0.0860%▼0.0140
豪10年債利回り 2.830%△0.027
英10年債利回り 1.577%△0.046
独10年債利回り0.767%△0.047
米2年債利回り 2.1413%▼0.0196
米10年債利回り 2.8411%△0.0515
 
NY原油 65.45 ▼0.35
NY金 1337.30▼10.60
 
------------3/12きょうの注目材料---------------------
 
10:10 日銀国債買入れ(5-10年、10-25年、25年超)
24:30 米3年債入札 (280億ドル)
26:00 米10年債入札(210億ドル)
27:00 米2月月次財政収支
——   ユーロ圏財務相会合 
 
------------3/12きょうのひとこと---------------------- 
 
ここにきて急展開を見せている本邦財務省の決済文書書き換え問題の行方はちょっと気になるところです。現段階でこの問題が円相場に与える影響を判断するのは難しいのですが、仮に安倍政権の致命傷になるようだと、政局不安による円安よりもアベノミクス後退との見方による円高のほうが強く出るのかもしれません。
 
 
 
本日もよろしくお願いいたします。  

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/9 金)

03094.PNG 

 
----------3/8ドル円相場--------------------------
 
貿易戦争への懸念がやわらぎ小じっかりの展開。ECB後のユーロ安・ドル高も支えに。
 
OP106.020 HI106.317 LO105.894 CL106.171
  
-----------3/8主な出来事---------------------------
 
08:50(日) 10-12月期GDP・2次速報 (前期比年率)+1.6%
前回+0.5%
予想+1.0%
 
08:50 (日) 1月国際収支-経常収支 +6074億円
前回+7972億円
予想+4374億円
(日) 1月国際収支-貿易収支 -6666億円
前回+5389億円
予想-6955億円
 
09:30(豪) 1月貿易収支+10.55億AUD
前回-13.58億AUD(-11.46億AUD)
予想+1.60億AUD
 
12:13(中国) 2月貿易収支+337.4億USD
前回+203.4億USD(+203.5億USD)
予想-57.0億USD
 
16:00(独) 1月製造業受注 (前月比)-3.9%
前回+3.8%(+3.0%)
予想-1.8%
 
21:30(米) 2月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比)-4.3%
前回-2.8%
 
21:45(ユーロ圏) 欧州中銀政策金利を0.00%に維持
 
22:15(加) 2月住宅着工件数22.97万件
前回21.62万件(21.53万件)
予想21.50万件

22:30 ドラギ総裁会見
・現状の金利水準をQE終了まで継続
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む
・QEに関する文言の変更は全会一致
 
22:30(米) 新規失業保険申請件数23.1万件
前回21.0万件
予想22.0万件
 
22:30(加) 1月建設許可件数 (前月比)+5.6%
前回+4.8%(+2.5%)
予想-1.5%
 
22:30(加) 1月新築住宅価格指数 (前月比)0.0%
前回0.0%
予想+0.1%
 
29:30 トランプ大統領、金属関税布告に署名
(カナダ、メキシコ適用外)
 
------------3/8株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21368.07△115.35
豪ASX  5942.867 △40.879
上海総合 3288.406 △16.738
英FT  7203.24△45.40
独DAX   12355.57△110.21
NYダウ 24895.21△93.85
 
日10年債利回り 0.0540%△0.0040
豪10年債利回り 2.804%△0.010
英10年債利回り 1.474%▼0.020
独10年債利回り 0.628%▼0.027
米2年債利回り  2.2498%▼0.0020
米10年債利回り 2.8571%▼0.0256
 
NY原油 60.12 ▼1.03
NY金 1321.70▼5.90
 
------------3/9きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
 
未定  日銀金融政策決定会合
15:30  黒田日銀総裁、定例記者会見 
 
<海外> 
10:30  2月中国消費者物価指数
10:30  2月中国卸売物価指数
16:00  1月独貿易収支
16:00  1月独経常収支
16:00  1月独鉱工業生産
16:45  1月仏財政収支 
16:45  1月仏鉱工業生産指数 
18:30  1月英貿易収支
18:30  1月英鉱工業生産指数
18:30  1月英製造業生産高 
22:30  10-12月期カナダ設備稼働率
22:30  2月カナダ雇用統計
22:30  2月米雇用統計
22:40  エバンズ米シカゴ連銀総裁、TVインタビュー 
24:00  1月米卸売在庫
26:40  ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 
26:45  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
 
------------3/9きょうのひとこと---------------------- 

更新がおそくなりました。申し訳ありません。
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/8 木)

WS001696.JPG 

----------3/7ドル円相場--------------------------
 
コーンNEC委員長の辞任を受けて105.40円台に沈んだが、ロス商務長官などが輸入関税の適用に一定の緩和措置を設ける考えを示した事で106円台を回復するなど、米政権に振り回される形で上下した。
 
OP106.121 HI106.219 LO105.449 CL106.074
  
-----------3/7主な出来事---------------------------
 
07:30 コーン米NEC委員長が、トランプ政権の関税措置をめぐり辞任
 
09:30 (豪) 10-12月期GDP (前期比)+0.4%
前回+0.6%→+0.7%
予想 +0.5%  
(豪) 10-12月期GDP (前年比) +2.4% 
前回+2.8%→+2.9%
予想+2.5% 
 
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利を8.00%に維持
 
22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数 +23.5万人
前回+23.4万人→+24.4万人
予想+20.0万人  
 
22:30 (米) 1月貿易収支 -566.0億USD 
前回-531.0億USD→-539.0億USD
予想-550.0億USD 
 
22:30 (米) 10-12月期非農業部門労働生産性・確報 (前期比年率)  0.0%
前回-0.1% 
予想-0.1% 
 
22:30 (米) 10-12月期単位労働コスト・確報 (前期比年率) +2.5%
前回+2.0% 
予想+2.1%  
 
22:30 (加) 1月貿易収支 -19.1億CAD
前回-31.9億CAD→-30.5億CAD
予想-25.0億CAD  
 
22:55 ロス商務長官
「トランプ政権は輸入関税に関して『対象を絞ったアプローチ』を検討している」
 
24:00 (加) 加中銀政策金利を 1.25%に維持
 
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・雇用の成長は前回の報告から緩やか 
・経済の成長はほとんどの地区で緩慢から緩やか
・4地区で鉄鉱価格が海外との競争が減少し、著しく上昇 
・全ての地区で物価が上昇、ほとんどの地区で緩やかなインフレ
・1月と2月はほとんどの職種、多くの地域で労働者を補うのに苦労
 
28:55 サンダース報道官
「関税の計画は国別となるだろう」 「関税でメキシコとカナダを例外とする可能性」
 
------------3/7株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21252.72▼165.04
豪ASX  5901.988 ▼60.449
上海総合 3271.668 ▼17.974
英FT 7157.84△11.09
独DAX 12245.36△131.49
NYダウ 24801.36▼82.76
 
日10年債利回り 0.0500%▼0.0060
豪10年債利回り 2.794%▼0.028
英10年債利回り 1.494%▼0.027
独10年債利回り0.655%▼0.020
米2年債利回り 2.2519%△0.0020
米10年債利回り 2.8827%▼0.0036
 
NY原油 61.15 ▼1.45
NY金 1327.60▼7.60
 
------------3/8きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:50  1月経常収支/貿易収支
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
08:50  10-12月期GDP・二次速報 
 
<海外> 
06:45  10-12月期NZ製造業売上高 
09:01  2月英RICS住宅価格
09:30  1月豪貿易収支 
未定  2月中国貿易収支 
15:45  2月スイス失業率 
16:00  1月独製造業新規受注
21:30  米2月チャレンジャー社人員削減数
21:45  ECB定例理事会、終了後政策金利発表 
22:15  2月カナダ住宅着工件数 
22:30  ドラギECB総裁、定例記者会見 
22:30  1月カナダ新築住宅価格指数 
22:30  1月カナダ住宅建設許可件数 
22:30  米新規失業保険申請件数
 
------------3/8きょうのひとこと----------------------
 
ドル円は2日続けて日足が十字線引けとなりました。十字線には「気迷い線」という別名もあるように、下値を攻めあぐねた事で市場に気迷いムードが広がり始めた様子が示されています。今夜はECB、明日は日銀に雇用統計にトランプ関税署名と、気になるイベントが続きます。一旦、立ち止まって気持ちとポジションを整理したいタイミングという事かもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/7 水)

 WS001694.JPG

----------3/6ドル円相場--------------------------
 
東京市場は買いが先行するも上値は重く、105円台では下値が堅い。欧州市場で北朝鮮地政学リスク後退で円売りも、NY市場ではNEC委員長辞任観測でドル売りに。
 
OP106.153 HI106.460 LO105.853 CL106.124
  
-----------3/6主な出来事---------------------------
 
09:30 (豪) 1月小売売上高 (前月比) +0.1% 
前回-0.5% 
予想+0.4% 
09:30 (豪) 10-12月期経常収支 -140億AUD
前回-91億AUD→-110億AUD
予想 -122億AUD  
 
12:30 (豪) RBA政策金利を 1.50%に維持
「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」 「豪ドルは過去2年間にわたるレンジ内のまま」「為替の上昇が現在の見通しよりも経済活動やインフレを鈍化させると予想」 「インフレ率は低いままで、CPIと基調インフレが2%をやや下回っている」「経済が強まるにつれてインフレが徐々に上昇していくと予想」
 
13:00 黒田日銀総裁、所信聴取
「当面、長期国債が買えなくなることは考えられない」「物価目標が実現していない段階で緩和縮小は考えられない」「将来出口の議論する場合も悪影響がないように慎重に進める」「19年度に直ちに出口を迎えるとは言っていない」
 
18:30 (南ア) 10-12月期GDP (前期比年率) +3.1%
前回+2.0%→+2.3%
予想+1.8%  
 
20:00 韓国と北朝鮮、4月の首脳会談開催で合意
「北朝鮮は体制の安全が保障されるならば非核化にオープン」「協議が続く限り、北朝鮮はミサイル・核実験をしないと表明」

・トランプ大統領、コーンNEC委員長辞任の可能性を顧問に伝えた
 
24:00 (加) 2月Ivey購買部景況指数 59.6
前回55.2 
  
24:00 (米) 1月製造業受注指数 (前月比) -1.4% 
前回+1.7%→+1.8%
予想-1.4% 
 
30:35 ロウRBA総裁
「当面は政策調整の強い論拠は見当たらない」としながらも「次の金利の動きは引き下げより引き上げとなる可能性」「豪ドル相場は適正水準に極めて近い」
 
------------3/6株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21417.76△375.67
豪ASX  5962.437 △67.405
上海総合 3289.642△32.716
英FT 7146.75△30.77
独DAX 12113.87△23.00
NYダウ 24884.12△9.36
 
日10年債利回り 0.0560%△0.0130
豪10年債利回り 2.822%△0.078
英10年債利回り 1.521%△0.025
独10年債利回り0.675%△0.032
米2年債利回り 2.2499%△0.0121
米10年債利回り 2.8863%△0.0055
 
NY原油 62.60 △0.03
NY金 1335.20△15.30
 
------------3/7きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
13:00  日銀副総裁候補の若田部氏、雨宮日銀理事の所信聴取(参院) 
 
 
<海外> 
09:00  ブレイナードFRB理事、講演 
09:30  豪10-12月期GDP
10:30  カプラン・ダラス連銀総裁、講演 
未定   中国2月貿易収支
16:45  仏1月貿易収支 
16:45  仏1月経常収支 
19:00  ユーロ圏10-12月期GDP・改定値
20:00  トルコ中銀、政策金利発表
22:00  ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演 
22:15  米2月ADP全国雇用者数
22:20  ダドリーNY連銀総裁、講演 
22:30  カナダ1月貿易収支 
22:30  米10-12月期非農業部門労働生産性・確報
22:30  米10-12月期単位労働コスト・確報
22:30  1月米貿易収支
24:00  カナダ中銀、政策金利発表 
24:30  EIA週間在庫統計 
28:00  米地区連銀経済報告(ベージュブック)
29:00  1月米消費者信用残高
 
------------3/7きょうのひとこと----------------------
 
トランプ米大統領がコーンNEC委員長の辞任を発表した事でドル安・円高に振れています。コーンさんは自由貿易派で大統領の信任も厚いと見られていただけに、トランプ政権は今後も保護主義への傾斜に突き進む可能性が高まったという解釈なのでしょう。ドル円はまたしても105円台に押し込まれており、昨年来安値の105.251円と心理的な節目の105.00円を意識せざるを得ない展開となっています。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/6 火)

WS001687.JPG 

 
----------3/5ドル円相場--------------------------
 
105円台前半で下げ渋ると、貿易戦争への懸念が緩和する中で106円台を回復。
 
OP105.439 HI106.235 LO105.351 CL106.202
  
-----------3/5主な出来事---------------------------
 
4日、独SPD党員投票でCDU・CSUとの連立承認、メルケル首相の4期目続投が決定的に
 
4日実施のイタリア総選挙はどの政党も過半数(316議席)に届かず「ハングパーラメント」が濃厚に、反体制派政党「五つ星運動」が単一政党として最大の得票率(31%)を獲得へ
 
09:30 (豪) 1月住宅建設許可 (前月比) +17.1%
前回-20.0%→-20.6%
予想+5.0%  
 
16:00 (トルコ) 2月消費者物価指数 (前年比) +10.26% 
前回+10.35% 
予想+10.00% 
 
18:30 (英) 2月サービス業PMI 54.5
前回53.0 
予想53.3  
 
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 (前月比) -0.1%
前回-1.1%→-1.0%
予想-0.1%  
 
ライアン米下院議長、トランプ政権に輸入制限の見送りを進言
 
トランプ米大統領「貿易に関しては譲らない」 
 
------------3/5株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21042.09▼139.55
豪ASX  5895.032▼33.864
上海総合 3256.926 △2.398
英FT 7115.98△46.08
独DAX 12090.87△177.16
NYダウ 24874.76△336.70
 
日10年債利回り 0.0430%▼0.0250
豪10年債利回り 2.744%△0.010
英10年債利回り 1.495%△0.021
独10年債利回り0.643%▼0.008
米2年債利回り 2.2378%▼0.0041
米10年債利回り 2.8808%△0.0165
 
NY原油 62.57 △1.32
NY金 1319.90▼3.50
 
------------3/6きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
13:00  黒田日銀総裁の所信聴取(参院) 
 
<海外> 
09:01  2月英BRC小売売上高調査
09:30  10-12月期豪経常収支
09:30  1月豪小売売上高 
12:30  RBA政策金利発表
17:15  2月スイス消費者物価指数
18:30  10-12月期南アGDP
21:30  ダドリーNY連銀総裁、講演 
24:00  2月カナダIvey購買部協会景気指数 
24:00  1月米製造業新規受注
27:15  ホールデン英MPC委員、講演 
30:35  ロウRBA総裁、講演
 
------------3/6きょうのひとこと----------------------
 
ドル円はひとまず(ふたまず?)105円割れを回避。ただ2番底を確認するための道のりは険しいものがあります。まずは日足一目転換線の106.55円前後、節目の107.00円、その上に20日移動平均107.17円前後と言った具合に、次々と立ちはだかる上値抵抗を突破しなければなりません。さらに、トレンド転換の最終目標はミニダブルボトムのネックラインにあたる107.90円という事になります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

2日のドル/円相場ときょうのひとこと(3/5 月)

 WS001684.JPG

----------3/2ドル円相場--------------------------
 
日銀総裁「出口」に言及で円高進行、米大統領「貿易戦争、勝つのは簡単」でドル安が進行すると、昨年来安値を更新して105.20円台へ。救いは米国株の下げ渋りで、ひとまず105円台後半に値を戻してクローズした。
 
OP106.249 HI106.292 LO105.251 CL105.721
  
-----------3/2主な出来事---------------------------
 
14:30 黒田日銀総裁
「2019年ごろに物価目標達成なら出口を検討」
 
16:00 (独)1月小売売上高指数 (前月比) -0.7%
前回-1.9%→-1.1%
予想+0.7%  
 
18:30 (英) 2月建設業PMI 51.4
前回50.2 
予想50.5 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月生産者物価指数 (前年比) +1.5% 
前回+2.2% 
予想+1.6% 
 
19:50 トランプ米大統領
「(米国が)通商面で実質的に全ての国に対し何十億ドルも失っているとき、貿易戦争は有用で勝つのも簡単だ」
 
22:30 (加) 12月GDP (前月比)  +0.1%
前回+0.4% 
予想+0.1%
 
22:30 (加) 10-12月期GDP (前期比年率) +1.7%
前回+1.7%→+1.5%
予想+2.0%  
 
23:15 メイ英首相、Brexit後のEUとの通商関係について演説
「将来的にEU法は英国に適用されない」「英国とEUは移行期間の時間は制限付きであること明確にしている」 「英離脱交渉では両側とも望み通りにはならない」「悪い合意ならない方がまし」
 
24:00 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 99.7 
前回99.9 
予想99.5 
 
------------3/2株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21181.64▼542.83
豪ASX  5928.896▼44.446
上海総合 3254.528 ▼19.227
英FT 7069.90▼105.74
独DAX 11913.71▼277.23
NYダウ 24538.06▼70.92
 
日10年債利回り 0.0680%△0.0250
豪10年債利回り 2.734%▼0.018
英10年債利回り 1.474%△0.007
独10年債利回り0.651%△0.008
米2年債利回り 2.2418%△0.0301
米10年債利回り 2.8643%△0.0565
 
NY原油 61.25 △0.26
NY金 1323.40△18.20
 
------------3/5きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
14:15  雨宮氏と若田部氏、所信聴取 
 
<海外> 
09:30  豪1月住宅建設許可件数
10:45  中国2月財新サービス業PMI
17:50  仏2月サービス業PMI改定値
17:55  独2月サービス業PMI改定値
18:00  ユーロ圏2月サービス業PMI改定値
18:30  英2月サービス業PMI
19:00  ユーロ圏1月小売売上高
24:00  米2月ISM非製造業景況指数
27:15  クオールズFRB副議長、講演 
 
------------3/5きょうのひとこと----------------------
 
ドル円は先週末に一時105.251円まで下落して2016年11月月以来の安値を付けました。心理的節目の105円を再び射程圏内に捉えており、世界的な株安が続けば105円割れの可能性も否定できない状況です。ただ、4日に判明した独社会民主党(SPD)の党員投票の結果、大連立が成立しメルケル首相の続投が決定的となった事や、イタリアの総選挙で大きな波乱がなかった事から、欧州政治リスクはひとまず後退しました。トランプ政権の関税強化や日銀の出口観測に対する市場の反応はやや行きすぎとの見方もあるだけに、株価が落ち着けば意外な反発を見せる可能性もあります。少し気が早いかもしれませんが「2番底」の可能性も視野に入れつつ、少し様子を見たいと思います。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

まんがマンスリービュー(2月ドル/円)

0018030201.png 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/2 金)

WS001680.JPG
----------3/1ドル円相場--------------------------
 
米指標強く107.201円まで上昇するも、トランプ保護主義策の発表で106.160円まで急反落。
 
OP106.660 HI107.201 LO106.160 CL106.239
  
-----------3/1主な出来事---------------------------
 
09:30 豪10-12月期民間設備投資 前期比-0.2%
前回+1.0%→+1.9%
予想+1.0%
 
10:45 (中国) 2月財新/製造業PMI 51.6 
前回51.5 
予想51.3 
 
18:30 (英) 2月製造業PMI 55.2
前回55.3 
予想55.0  
 
18:30 (英) 1月消費者信用残高 +14億GBP
前回+15億GBP→+16億GBP
予想+14億GBP  
 
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率  8.6%
前回8.7%→8.6%
予想8.6% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 21.0万件
前回22.2万件→22.0万件
予想 22.5万件  
 
22:30 (米) 1月個人所得 (前月比) +0.4%
前回+0.4% 
予想+0.3%  
(米) 1月個人消費支出 (前月比) +0.2% 
前回+0.4% 
予想+0.2% 
(米) 1月コアPCEデフレーター (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
22:30 (加) 10-12月期経常収支 -163.5億CAD 
前回-193.5億CAD→-185.9億CAD
予想-176.5億CAD 
 
24:00 (米) 2月ISM製造業景況指数 60.8 
前回59.1 
予想58.7 
 
24:00 (米) 1月建設支出 (前月比) 0.0%
前回+0.7%→+0.8%
予想 +0.3%  
 
24:00 パウエルFRB議長
「決定的な賃金上昇を示す強い証拠みられない」
2日00:29「労働市場、インフレ引き起こさずさらに改善可能」「漸進的な利上げは引き続き適切な軌道だと考える」「インフレの対応、出遅れるのは望ましくない」
 
25:45、「欧州中央銀行(ECB)は8日の定例理事会で政策転換はしないものの、緩和バイアスの削除を検討する可能性がある」
 
26:28 トランプ米大統領
「鉄鋼・アルミ輸入に関税を賦課」
 
30:45 (NZ) 1月住宅建設許可 (前月比) +0.2%
前回-9.6%→-9.5% 
 
------------3/1株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21724.47▼343.77
豪ASX  5973.342 ▼42.617
上海総合 3273.755△14.347
英FT 7175.64▼56.27
独DAX 12190.94▼244.91
NYダウ 24608.98▼420.22
 
日10年債利回り 0.0430%▼0.0100
豪10年債利回り 2.752%▼0.056
英10年債利回り 1.467%▼0.034
独10年債利回り0.644%▼0.012
米2年債利回り 2.2117%▼0.0383
米10年債利回り 2.8078%▼0.0527
 
NY原油 60.99 ▼0.65
NY金 1305.20▼12.70
 
------------3/2きょうの注目材料---------------------
<国内>
08:30    1月完全失業率
13:00    黒田東彦日銀総裁の所信聴取
 
<海外>
06:45    NZ1月住宅建設許可件数
16:00    独1月小売売上高指数
16:00    独1月輸入物価指数
17:10    メルシュECB専務理事、講演
18:30    英2月建設業PMI
19:00    ユーロ圏1月生産者物価指数
19:00    カーニーBOE総裁、講演
22:30    カナダ12月GDP
22:30    カナダ10-12月期GDP
24:00    米2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
----  英メイ首相、ブレグジットについて演説
 
------------3/2きょうのひとこと----------------------
 
米新規失業保険申請件数がほぼ50年ぶりの水準まで改善したほか、ISM製造業景況指数が悪化予想に反して改善するなど、米景気の圧倒的な強さを見せ付けられた直後に、トランプ大統領が鉄鋼・アルミの関税賦課を発表。米政権の保護主義姿勢の強さを再確認することになりました。流れは株安・円高。今夜はブレグジットへの懸念が再燃しているイギリスでメイ首相が演説を行い、日曜日にはイタリア総選挙とドイツ第2党・SPDの党員投票(メルケルCDU・CSUとの大連立の是非を問う)が行われます。ポンド円やユーロ円由来の円高圧力にも注意しなければいけない金曜相場という事になります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。  

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/1 木)

WS001674.JPG 

----------2/28ドル円相場--------------------------
 
日銀オペ減額や世界的株安で円全面高。パウエル証言後のドル高がかろうじて支えに。
 
OP107.335 HI107.528 LO106.559 CL106.697
  
-----------2/28主な出来事---------------------------
 
08:50 (日) 1月鉱工業生産・速報 (前月比) -6.6% 
前回+2.9% 
予想-4.0% 
 
10:00 (中国) 2月製造業PMI 50.3 
前回51.3
予想 51.1 
 
16:45 (仏) 2月消費者物価指数 (前年比) +1.2%
前回+1.3% 
予想+1.4%  
 
17:55 (独) 2月失業者数 -2.2万人 
前回-2.5万人 
予想-1.5万人 
 (独) 2月失業率 5.4% 
前回5.4% 
予想5.4% 
 
18:30 (南ア) 1月生産者物価指数 (前年比) +5.1% 
前回+5.2% 
予想+5.1% 
 
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.2%
前回 +1.3%
予想 +1.2%  
 
21:30 メイ英首相
「(英・北アイルランド間に国境が設置されかねない)EU発表の離脱文書草案に同意する英首相いない」
 
22:30 (米) 10-12月期GDP・改定 (前期比年率) +2.5% 
前回+2.6% 
予想+2.5% 
22:30 (米) 10-12月期個人消費・改定 (前期比年率) +3.8%
前回+3.8%
予想 +3.6% 
 
23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数 61.9
前回65.7 
予想64.1  
 
24:00 (米) 1月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) -4.7% 
前回+0.5% 
予想+0.5% 
 
------------2/28株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 22068.24▼321.62
豪ASX  6015.959 ▼40.902
上海総合 3259.408 ▼32.660
英FT 7231.91▼50.54
独DAX 12435.85▼54.88
NYダウ 25029.20▼380.83
 
日10年債利回り 0.0530%△0.0060
豪10年債利回り 2.808%△0.051
英10年債利回り 1.501%▼0.060
独10年債利回り0.656%▼0.023
米2年債利回り 2.2500%▼0.0101
米10年債利回り 2.8606%▼0.0328
 
NY原油 61.64 ▼1.37
NY金 1317.90▼0.70
 
------------3/1きょうの注目材料---------------------
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30    片岡日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
09:30    10-12月期豪民間設備投資
10:45    2月財新中国製造業PMI
15:45    10-12月期スイスGDP
16:00    2月英ネーションワイド住宅価格指数
17:15    1月スイス小売売上高
17:30    2月スイスSVME購買部協会景気指数
17:50    2月仏製造業PMI改定値
17:55    2月独製造業PMI改定値
18:00    2月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30    1月英消費者信用残高
18:30    1月英マネーサプライM4
18:30    2月英製造業PMI
19:00    1月ユーロ圏失業率
22:30    10-12月期カナダ経常収支
22:30    1月米個人消費支出(PCE)
22:30    1月米個人所得
22:30    1月米PCEコアデフレータ
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    2月米ISM製造業景気指数
24:00    1月米建設支出
24:00    パウエルFRB議長、米上院銀行委員会で証言
27:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
 
------------3/1きょうのひとこと----------------------
 
日銀の国債買い入れオペ減額に月末リバランスに伴う円買い観測に世界同時株安と、昨日はフルメニューの円高でした。一方で、パウエルFRB議長の証言を受けたドル高の余波も残ったため、結果的にドルと円以外の通貨が軒並み下落すると言う展開で、クロス円が激しい下げに見舞われました。ドルは底入れから反転を始めていますが、円は決算期末に向けたリパトリ観測などに支えられてこちらもしばらく強含みそうです。つまり、クロス円は下値不安が強いという事になります。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

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