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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/22 木) - 外為リアルタイムレビュー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/22 木)

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----------2/21ドル円相場--------------------------
 
4日続伸。注目のFOMC議事録はタカ・ハトミックスも米金利上昇・米株安・米ドル高に作用。
 
OP107.281 HI107.901 LO107.259 CL107.743
  
-----------2/21主な出来事---------------------------

09:30 豪10-12月期賃金指数(前期比)+0.6%
前回+0.5%
予想+0.6%
豪10-12月期賃金指数(前年比)+2.1%
前回+2.0%
予想+2.0%
 
17:00 (南ア) 1月消費者物価指数 (前年比) +4.4%
前回+4.7% 
予想+4.4% 
 
17:30 (独) 2月製造業PMI・速報 60.3
前回61.1 
予想60.5  
 
17:30 (独) 2月サービス業PMI・速報 55.3 
前回57.3 
予想57.0 
 
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・速報  58.5 
前回59.6 
予想59.2
 
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・速報 56.7 
前回58.0 
予想57.6 
 
18:30 (英) 1月失業者数 -0.72万人
前回+0.86万人→+0.62万人
 
18:30 (英) 1月失業率 2.3%
前回2.4%   
18:30 (英) 10-12月期週平均賃金
 
23:15 カーニー英中銀(BOE)総裁
「金利の道筋にはコミットしない」「追加利上げに向かっている」
 
23:30 ホールデン英MPC委員
「待望の賃金上昇がようやく根を下ろし始めた」
 
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 538万件
前回557万件→556万件
予想560万件  
 
28:00 (米) FOMC議事録 (1月30・31日分)
「成長加速で追加利上げの可能性高まると過半数が判断」「一部はインフレ目標に遅れる相当程度のリスクを指摘」「漸進的な利上げが適切で合意」「大半が2018年にインフレは上昇し、中期的に2%で落ち着くと指摘」「一部はドル安がインフレ目標達成を支援と指摘」「数名は労働市場に一定の割合でスラックが残ると指摘」「全体的な賃金上昇の兆候は見られていないと指摘」「数名がイールドカーブ上昇の傾きを監視することが重要と指摘」
 
------------2/21株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 21970.81△45.71
豪ASX  5943.724 △2.870
上海総合 ----
英FT 7281.57△34.80
独DAX 12470.49▼17.41
NYダウ 24797.78▼166.97
 
日10年債利回り 0.0560%▼0.0100
豪10年債利回り 2.862%▼0.039
英10年債利回り 1.555%▼0.030
独10年債利回り 0.721%▼0.013
米2年債利回り 2.2661%△0.0473
米10年債利回り 2.9500%△0.0605
 
NY原油 61.68 ▼0.22
NY金 1332.10△0.90
 
------------2/22きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
10:20    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
14:15    クオールズ米FRB副議長、講演
16:45    2月仏企業景況感指数
16:45    1月仏消費者物価指数・改定値
17:15    10-12月期スイス鉱工業生産指数
17:30    1月香港消費者物価指数
18:00    2月独Ifo企業景況感指数
18:30    10?12月期英GDP改定値
21:30    ECB理事会議事要旨(1月25日分)
22:30    12月カナダ小売売上高
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    1月米景気先行指数
24:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
25:00    EIA週間原油在庫統計
26:10    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
27:00    米7年債入札(290億ドル)
29:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
 
------------2/22きょうのひとこと----------------------
 
ドル円は4日続伸です。ただ、昨日2回も上値を阻まれた107.90円前後を上抜けられないようだと、時間足などの短期的視点で「ダブルトップ」が意識されそうです。また、108.00円前後は2月上旬からの下げ幅の半値戻しの水準でもあり、反発の持続性を測る上での要所と言えそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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