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外為リアルタイムレビュー: 2018年2月 2日バックナンバー

2018年2月 2日バックナンバー

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は日銀オペでの買い入れ増額や指値オペ実施に反応して上昇。その後は日経平均が下げ幅を拡大する中で109.20円台まで下押すも一時的となり、15時過ぎに109.80円台まで切り返すなど、底堅く推移しています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

2/2(金)
18:30  1月英建設業PMI
19:00  12月ユーロ圏生産者物価指数
19:00  クーレECB理事、講演
22:30☆1月米雇用統計
24:00  12月米製造業受注指数
24:00  1月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報
27:30  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:30  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料

本日の目玉は米1月雇用統計です。今週発表された米1月ADP全国雇用者数が23.4万人増と、4カ月連続で節目の20万人を突破した事などから、好調な雇用状況が示されるとの期待が高まっています(市場予想 失業率:4.1%、非農業部門雇用者数:18.0万人増)。また、注目の平均賃金についての市場予想は、前月比+0.2%、前年比+2.6%(12月:+0.3%、+2.5%)となっています。
 

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/2 金)

 WS001591.JPG

 
----------2/1ドル円相場------------------------
 
上昇は維持もFOMC後のドル買いは失速気味
 
OP109.182 HI109.747 LO109.094 CL109.401
  
-----------2/1主な出来事---------------------------
 
09:30 (豪) 12月住宅建設許可 (前月比) -20.0%
前回+11.7%→+12.6%
予想 -7.6%  
 
10:45 (中国) 1月財新/製造業PMI 51.5 
予想51.5
前回 51.5 
 
18:30 (英) 1月製造業PMI  55.3 
前回56.3→56.2
予想56.5
 
21:30 (米) 1月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) -2.8% 
前回-3.6% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件
前回23.3万件→23.1万件
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 10-12月期非農業部門労働生産性・速報 (前期比年率) -0.1%
前回+3.0%→+2.7%
予想+0.7%  
 
22:30 (米) 10-12月期単位労働コスト・速報 (前期比年率) +2.0%
前回-0.2%→-0.1%
予想 +0.9%  
 
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 59.1
前回59.7→59.3
予想 58.6  
 
24:00 (米) 12月建設支出 (前月比) +0.7%
前回+0.8%→+0.6%
予想+0.4%  
 
26:00 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「ECBは今、資産買い入れを終える時期にきている」 
 
------------1/31株式・債券・商品---------------------
 
日経平均 23486.11△387.82
豪ASX 6090.067 △52.384
上海総合 3446.980 ▼33.853
英FT 7490.39▼43.16
独DAX  13003.90▼185.58
NYダウ 26186.71△37.32
 
日10年債利回り 0.1000%△0.0150
豪10年債利回り 2.803%▼0.010
英10年債利回り 1.531%△0.020
独10年債利回り 0.721%△0.024
米2年債利回り 2.1609%△0.0203
米10年債利回り 2.7896%△0.0846
 
NY原油 65.80 △1.07
NY金 1347.90△4.80
 
------------2/2きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
10:10 日銀国債買入れオペ(5-10年、10-25年、25年超)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期生産者物価指数
18:30    英1月建設業PMI
19:00    ユーロ圏12月生産者物価指数
19:00    クーレECB理事、講演
22:30    米1月雇用統計
24:00    米12月製造業新規受注
24:00    米1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
27:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:30    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
 
------------2/2きょうのひとこと----------------------
 
日銀オペ祭りとマンスリーレポートで更新がすっかり遅くなりました。日銀の指値オペについては「空砲(応札ゼロ)」ですから効果も限定的でしたが、日米金利差が拡大する事は間違いないでしょう。向こう岸から見ている海外勢の評価は違ったものになるかもしれません。「ステルステーパリング(密かな量的緩和縮小)」の反対で「ステルスQE」との受け止め方になれば、FRBやECBとのスタンスの違いが際立つ事になります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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