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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円 - 外為リアルタイムレビュー

今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル円相場は、先月27日に84.30円台まで下落するも、週足の一目均衡表の雲上限を割り込む事無く反発。今月27日に約2カ月ぶり高値となる88.10円台まで上値を伸ばしています。

一目均衡表では、日足は三役好転が点灯するも、週足は転換線<基準線となっています。また、転換線>基準線に持ち込むためには、前述の88円台前半を上抜けて行くか、転換線の算出対象期間内にある先月の安値が除外されるのを待つか、が必要です。前者の場合はざっと9月に付けた今年高値付近まで上昇する必要がある一方、後者の場合は84.30円台の安値が計算から除外されるには5週ほどかかる見通しです。価格が先か、それとも期間が先か、注目です。


AUDJPY_171229.JPG
(上記豪ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/29の10:24現在)

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(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/29の10:24現在)

○上値目処について
12/27高値(88.149円)を超えると、ボリンジャーバンド+2シグマ(88.527円)が射程に入ります。ただ、バンドの線の傾きが急角度で上向きのため、この水準に差し掛かると戻り売りが出やすいと見ます。そうした中、10/23高値(89.067円)を超えると、9/21に付けた今年高値(90.312円)に向けた一段高も考えられます。

○下値目処について
足下で6日線(87.714円)を下値支持にして上昇しており、同線を割った後で線の傾きが横ばいもしくは下向に変わるようならば、調整局面入りの可能性が出てきます。その場合は、線の向きが上向きとなっている20日線(86.439円)のほか、日足の一目均衡表の雲下限(86.231円)などがある86円台半ばのサポート力に注目です。

○上値目処
88.149円(12/27高値)
88.527円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.067円(10/23高値)
90.312円(9/21高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)
91.047円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
87.714円(6日線)
87.411円(日足の一目均衡表の雲上限)
87.330円(週足の一目均衡表の基準線)
87.255円(10/10安値)
87.187円(26週線)
87.164円(日足の一目均衡表の転換線)
87.061円(75日線)
86.761円(13週線)
86.439円(20日線)
86.249円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
86.231円(日足の一目均衡表の雲下限)
86.009円(52週線)
85.917円(200日線)
85.904円(月足の一目均衡表の転換線)
84.606円(週足の一目均衡表の雲上限)
84.351円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
84.348円(11/27安値)

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