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今日のテクニカル見通し:ドル/円 - 外為リアルタイムレビュー

今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場はン先月末以降113円台に乗せるも一時的。もっとも、112円を割る下押しが入っても一時的となり、方向感が定まりません。

こうした中、週足では上方向に試す余地がある形状となっています。移動平均はローソク足の下に位置しているほか、一目均衡表は「ローソク足>雲」となっており、少なくとも売り局面とはいいづらい状況です。

少なくとも、200日線や日足の一目均衡表の雲を割り込むような動きを見せない限り、上向きの流れは続いていると考えたほうが良さそうです。そうした中、足下で上値抵抗となっている113円台前半から半ばを突破する動きがあれば、上昇が再開する事も考えられます。

もっとも、113円台で伸び悩むあたりに上昇の勢いが失われつつあるとの解釈もあり得ます。現在は攻防の分岐点に立っていると考え、流れが出るまでは打診的な売買に留めておくのが良さそうです。


USDJPY_171010.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/10の12:11現在)


○上値目処について
引値での113円ちょうども気になりますが、目先は日足の一目均衡表の転換線(112.826円)と、10/6高値(113.435円)がポイントです。超えると、春以降上値抵抗となっている114円台が次の目処として挙げられます。突破は容易ではないと見ますが、超えた場合は月足の一目均衡表の雲上限(115.838円)が見えてくるでしょう。

○下値目処について
10/9安値(112.314円)を割り込み、20日線(112.100円)や200日線(111.878円)を割るようならば、相場は調整局面を迎える可能性が高まります。その場合、日足の一目均衡表の雲上限(111.375円)や75日線(111.187円)が機能するかポイントです。8月-9月前半まで上値抵抗であった111円台前半にも近いことから、割り込むようならばボリンジャーバンド-2シグマ(110.512円)下抜けを試す展開につながる事も考えら絵r増す。


○上値目処
112.735円(6日線)
112.826円(日足の一目均衡表の転換線)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
113.435円(10/6高値)
113.688円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.50円前後(1月高値118.603円からのレジスタンスライン
112.314円(10/9安値)
112.100円(20日線)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
111.878円(200日線)
111.718円(52週線)
111.375円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.187円(75日線)
111.151円(26週線)
111.047円(8/4高値)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.871円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.687円(13週線)
110.512円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.376円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
109.559円(日足の一目均衡表の雲下限)

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