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今日のテクニカル見通し:ドル/円 - 外為リアルタイムレビュー

今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、113円を前に伸び悩むも112円台前半で下げ渋るなど、方向感が失われつつある様子です。こうした中、本日の米雇用統計が新たな方向感が生まれるか注目です。


USDJPY2_171006.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/6の11:27現在)

○上値目処について
春以降114円台が上値抵抗となっています。週足ではローソク足が移動平均の上値に出るも、肝心の移動平均は「52週線>26週線>13週線」と、上昇トレンドにあるとは言いにくい配置です。せめて13週線が26週線を上抜いて欲しいところです。

そうした中、足下で上値抵抗となっている9/27高値(113.253円)がポイントです。このあたりを突破できれば、前述の114円台が次の目処として挙げられます。突破は容易ではないと見ますが、超えた場合は月足の一目均衡表の雲上限(115.838円)が見えてくるでしょう。

○下値目処について
足下で1月高値118.603円からのレジスタンスライン112.60円台)を挟んでの往来が続いています。また、先月後半以降は日足の一目均衡表の転換線(112.376円)が機能していることからも、112円台ミドルが分水嶺となっている可能性があります。

いずれも割り込んだ場合、下値模索の流れに入る可能性が高まりそうです。その場合の目処として、日足の一目均衡表の雲上限(111.375円)や75日線(111.174円)などが位置し、8月-9月前半まで上値抵抗であった111円台前半が下値を支えるか注目されます。


○上値目処
112.737円(6日線)
113.253円(9/27高値)
113.922円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.60円台(1月高値118.603円からのレジスタンスライン
112.376円(日足の一目均衡表の転換線)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
111.926円(200日線)
111.820円(20日線)
111.661円(9/18高値)
111.558円(52週線)
111.375円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.174円(75日線)
111.047円(8/4高値)
111.003円(26週線)
110.975円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.690円(13週線)
110.285円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
109.630円(日足の一目均衡表の雲下限)

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