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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/6 水) - 外為リアルタイムレビュー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/6 水)

WS001041.JPG  

 
----------9/5ドル円相場概況---------------------
 
OP 109.682
HI 109.834
LO 108.631
CL 108.824
 
東京市場は、109.834円まで小高く始まるも北朝鮮がICBM移動のニュースが流れると109.20円台へと反落。欧州市場では、株価が小反発する中で警戒感が緩み109.50円台に持ち直したが上値は限定。NY市場に入り、ブレイナードFRB理事のハト派発言にドル売りで反応。これに加えて、北朝鮮リスクやハリケーンリスク(「イルマ」が最強のカテゴリー5に発達)への懸念から、NYダウが250ドル安、米10年債利回りが年初来最低の2.06%前後まで低下する中、ドル売り・円買いが加速。終盤には108.631円まで下値を切り下げた。
 
-----------9/5主な出来事----------------------------
 
11:20 「北朝鮮が9日以前の発射の可能性に備えICBM移動開始」
 
13:30 RBA政策金利を1.50%に据え置き
・政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断
・低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている
・部分的に米ドル安を反映して、豪ドルはここ数カ月にわたり上昇している
・為替レートの上昇は経済における物価圧力の抑制に寄与すると予想される
・為替の上昇が現在の見通しよりも経済活動やインフレを鈍化させると予想
・住宅価格は一部市場で活発に上昇しているが、シドニーを中心に状況が緩和している兆候がある
・賃金の伸びは依然として低い
・インフレは依然として低いままだが、経済が強まるにつれて徐々に上昇していくと予想・ここ数カ月で雇用の伸びは強まり、全ての州で増加している
・様々な先行指標は今後雇用が継続的に伸びることを示している
・失業率は今後数年間で多少低下するだろう
 
17:30 (英) 8月サービス業PMI 53.2
前回53.8 
予想53.5  
 
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 (前月比)  -0.3%
前回+0.5%→+0.6%
予想-0.3% 
 
21:00 ブレイナード米FRB理事
・基調インフレ、現在はより低い可能性もある
・低インフレのなかで利上げに慎重になるべき
 
23:00 (米) 7月製造業受注指数 (前月比) +3.0%
(+3.2%) -3.3% -3.3% 
 
------------9/5株式・債券・商品----------------------
 
 WS001037.JPG
 
------------9/6きょうの注目材料---------------------
 
国内>
なし
 
<海外>
08:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
10:30    4-6月期豪GDP
15:00    7月独製造業新規受注
21:30    4-6月期カナダ労働生産性指数
21:30    7月カナダ貿易収支
21:30    7月米貿易収支
23:00    カナダ中銀政策金利発表
23:00    8月米ISM非製造業指数
27:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 
 
------------9/6きょうのひとこと----------------------
 
北朝鮮問題によるリスク回避の円買いに、ブレイナードFRB理事の利上げ休止示唆発言を受けたドル売りでドル円は108円台半ばまで再び下落しています。108円台はこれまで約半年もの間、下値を支えてきた重要なサポート水準です。年初来安値108.134円の攻防戦に発展するのか、今後の動きが気になるところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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