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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/3 木) - 外為リアルタイムレビュー

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/3 木)

WS000884.JPG 

----------8/2ドル円相場概況---------------------
 
OP 110.301
HI 110.979
LO 110.284
CL 110.748
 
東京市場は、前日の110円割れから持ち直した動きを再評価する形で買いが先行。日本株の上昇も手伝って110.80円台まで上昇した。欧州市場ではやや伸び悩んだが110円台後半の高値圏をキープ。NY市場に入ると米長期金利の上昇とともに110.979円まで上値を伸ばした。なお、やや弱めのADPは前月分の上方修正もあってドル売りの反応は一時的だった。ただ、その後、米財務省が超長期債の発行を見送ると金利が急低下。ブラード総裁の発言と相まってドル売りが活発化すると110.284円まで急落した。ところが、メスター総裁の発言や、NYダウの史上最高値更新に支えられて金利が持ち直すと買戻しが入り110.70円台に反発した。
 
-----------8/2主な出来事----------------------------
 
07:45 (NZ) 4-6月期失業率 4.8%
前回4.9% 
予想4.8% 
 
07:45 (NZ) 4-6月期就業者数 (前期比) -0.2%
前回+1.2%→+1.1%
予想+0.7%
  
10:30 (豪) 6月住宅建設許可 (前月比) +10.9%
前回-5.6%→-5.4%
予想 +1.0% 
 
17:30 (英) 7月建設業PMI  51.9
前回54.8 
予想54.0 
 
18:00 (ユーロ圏) 6月生産者物価指数 (前年比) +2.5%
前回+3.3%→+3.4%
予想+2.5%  
 
21:15 (米) 7月ADP全国雇用者数 +17.8万人
前回+15.8万人→+19.1万人
予想 +19.0万人  
 
22:27 ブラード米セントルイス連銀総裁
「近い時期の追加行動を支持せず」
「軟調なインフレデータを懸念」
 
24:15 メスター米クリーブランド連銀総裁
「直近のインフレ鈍化は一部特殊要因」
「インフレ鈍化に市場は過剰反応すべきではない」
 
-----------8/2株式・債券・商品-----------------------
 
WS000889.JPG
 
---------8/3きょうの注目材料-------------------------
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
10:30    豪6月貿易収支
10:45    中国7月財新サービス業PMI
16:50    7月仏サービス業PMI改定値
16:55    7月独サービス業PMI改定値
17:00    7月ユーロ圏サービス業PMI改定値
17:00    ECB月報
17:30    7月英サービス業PMI
18:00    6月ユーロ圏小売売上高
20:00    BOE政策金利発表
20:00    BOE議事録
20:00    BOE四半期インフレリポート
20:30  カーニーBOE総裁、会見
20:30    米7月チャレンジャー人員削減数
21:30    米新規失業保険申請件数
23:00    7月米ISM非製造業景況指数
23:00    6月米製造業受注
 
--------8/3きょうのひとこと-------------------------
 
昨日のドル円は111円台に戻せず伸び悩みました。一昨日の下攻めで下値の堅さを確認し、昨日の戻しで上値の重さも確認した格好です。明日に米7月雇用統計を控えている事や、市場の関心が今夜のBOE・スーパーサーズデー集まっている事から、きょうのドル円には大きな値動きは期待しにくいところでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

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