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ポンド/円、グランビルの売りサイン点灯 - 外為リアルタイムレビュー

ポンド/円、グランビルの売りサイン点灯

ポンド/円は9日に200日移動平均線を下抜けると、その後は値を戻すも同線を超えられずに失速するなど、上値が重く推移。12日の東京市場で約1ヵ月半ぶりとなる139.60円台まで下落しました。

GBPJPY_170112.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/12の16:47現在)

足元の動きを見ると、200日線を回復するも一時的となり、線の向きは下向きのままでした。こうした中でローソク足が同線を再び下抜けました。これは「グランビルの法則」の売りサインにあたることから、相場は再び下落局面に入った可能性があります。本日安値を更新した場合の下値目処として、目先は昨年11月安値?12月高値の上げ幅38.2%押し(138.663円)や1/2押し(135.638円)などが挙げられます。仮に戻す事があったとしても、昨年12/15と今年1/3の高値を結ぶレジスタンスライン(本日は143.605円)に近付くと抵抗が予想されます

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