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ポンド/円テクニカル見通し - 外為リアルタイムレビュー

ポンド/円テクニカル見通し

ポンド/円は先月中旬以降、日足の一目均衡表の転換線を下値支持として堅調な値動きを見せましたが、昨日は同線を割り込んで終えました。また、現時点では同線を回復していないことから、このまま上値抵抗へと変化するようならば、約1ヵ月半上昇してきた相場に調整局面が訪れる可能性があります。

GBPJPY_161220.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/20の10:56現在)

まず下値目処について、12/19安値(144.531円)を割ると、20日線(143.888円)や月足の一目均衡表の転換線(143.358円)が位置する143円台が機能するか注目です。下押しの勢いが強い場合、線の傾きが下向きとなっている200日線(142.863円)を割り込んで、日足の一目均衡表の基準線(141.301円)や、10/7安値122.821円-12/15高値148.455円の上げ幅38.2%押し(138.663円)に向けて一段安となる事も考えられます。

反対に上値目処について、日足の一目均衡表の転換線(145.776円)を回復すると、次は52週線(147.661円)がポイントです。前週の上昇が同線タッチで一服となっており、引き続き抵抗となる事が予想されます。その中で超えられれば12/15高値(148.455円)を再び試す公算です。仮に高値更新となった場合、次の目処として、150円ちょうどの心理的節目や、15年6月高値195.883円-16年10月安値122.821円の下げ幅38.2%戻し(150.731円)が挙げられます。

○下値目処
144.531円(12/19安値)
143.888円(20日線)
143.358円(月足の一目均衡表の転換線)
142.863円(200日線)
141.748円(11/25高値)
141.301円(日足の一目均衡表の基準線)
138.989円(ボリンジャーバンド2シグマ下限)
138.833円(9/2高値)
138.663円(10/7安値122.821円-12/15高値148.455円の上げ幅38.2%押し)
137.477円(週足の一目均衡表の転換線)

○上値目処
145.414円(12日線)
145.776円(日足の一目均衡表の転換線)
146.267円(6日線)
147.175円(15年6月高値195.883円-16年10月安値122.821円の下げ幅1/3戻し)
147.661円(52週線)
148.455円(12/15高値)
148.787円(ボリンジャーバンド2シグマ上限)
150.731円(15年6月高値195.883円-16年10月安値122.821円の下げ幅38.2%戻し)
151.663円(4/7安値)
151.462円(月足の一目均衡表の雲下限)
151.917円(週足の一目均衡表の雲下限)

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