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今日のテクニカル見通し:ドル/円 - 外為リアルタイムレビュー

今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円は今月に入り日足の一目均衡表の転換線が下押し目処となっていましたが、12日に同線を下抜けると123.793円まで下押し、引値でも回復できませんでした。13日は124.630円まで値を上げるも一時的となり、前日に続き転換線の下で引けるなど、短期的には基調が転換する可能性があります。

材料面から見ると、13日の米7月小売売上高について、強気な市場予想通りの結果となり、前月・前々月分が上方修正されるもドル/円の上昇は一時的となるなど、好材料に対する感応度の鈍さも気になります。本日は複数の米経済指標の発表(21:30・・・7月生産者物価指数、22:15・・・7月鉱工業生産、23:00・・・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値)があり、これらの結果を受けたドル/円相場の反応にも注目です。


USDJPY_150814.JPG
(上記ドル/円の外貨ネクストネオのチャートは8/14の10:40現在)

まず下値は、8/13安値(124.072円)や8/12安値(123.793円)を割ると、日足の一目均衡表の基準線(123.267円)や雲(122.174円-122.596円)を順に試す事が予想されます。特に雲の上限は先月後半の下押し局面でサポートとして機能しており、引き続き機能するか注目です。

反対に上値は、冒頭で触れた日足の一目均衡表の転換線(124.535円)がポイントです。近くには8/13高値(124.630円)もあり、上伸が弱いとこの辺りで上値を抑えられそうです。その中で突破できれば再び上値模索の流れに入る可能性があり、今月に入り上値目処となっている125円台前半や、6/4に付けた年初来高値(125.853円)を順に試す事が予想されます。


○下値目処
124.186円(20日線)
124.072円(8/13やすね )
123.652円(13週線)
123.290円(バンド下限)
123.267円(日足の一目均衡表の基準線)
123.014円(7/27安値)
122.934円(75日線)
122.847円(週足の一目均衡表の転換線)
122.596円(日足の一目均衡表の雲の上限)
122.462円(6/10安値)
122.200円(1990年4月高値160.20円-1998年高値147.660円を結ぶレジスタンスライン)
122.174円(日足の一目均衡表の雲の下限)
122.047円(週足の一目均衡表の基準線)
122.022円(3/10高値)
121.695円(26週線)

○上値目処
124.516円(6日線)
124.535円(日足の一目均衡表の転換線)
124.569円(6/5高値125.853円-7/8安値120.412円の下げ幅76.4戻し)
124.630円(8/13高値)
125.082円(バンド上限)
125.276円(8/12高値)
125.853円(6/5高値)

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