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2012年2月 7日バックナンバー
【指標】加12月住宅建設許可12/02/07
- 2012年2月 7日(火)22:40
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【指標】(加)12月住宅建設許可
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+11.1%
(22:30)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】独12月鉱工業生産12/02/07
- 2012年2月 7日(火)20:13
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【指標】(独)12月鉱工業生産
【予想】[前月比]0.0%
【結果】[前月比]-2.9%
(20:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
南アフリカ第4四半期失業率は23.9%
- 2012年2月 7日(火)18:35
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先ほど、南アフリカの第4四半期失業率が発表されました。今回は市場予想(24.8%)よりも強い結果となり、009年第2四半期(23.6%)以来の水準に低下しました。しかし、発表直後のランド/円相場の反応はほとんど見られませんでした。
(南ア) 第4四半期失業率 23.9%
(前回25.0% 市場予想24.8%)
ランド/円は18:34現在、発表前とほとんど変わらない10.13円前後で推移しています。
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/07/18:20)
- 2012年2月 7日(火)18:29
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は76円台半ばに買い注文が並んでおり、76.50円は特に大きいようです。
売り注文は76.80円が比較的大きいもののその他はそれほどでもありません。
77.00円の売り注文がそれほど大きくないのはやや意外です。
ユーロ円は101円の攻防に注目が集まります。
売り注文とほぼ同数のストップ買い注文があり、上抜ければもう少し走りそうに見えます。
豪ドル円は3ヶ月ぶりの高値圏ということで、戻り売りが優勢の注文状況となっています。
研究員レポート アップしました
- 2012年2月 7日(火)18:28
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外為どっとコム総研ホームページ内「研究員レポート」に
「1月の騰落率から為替の動きを読み解く」
をUPしました。今回は豪ドルとカナダドル、そして米ドルについて書いています。
よろしければご覧ください。
欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドルは一時1.3160ドル台
- 2012年2月 7日(火)18:25
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欧州序盤のドル/円相場は小戻す。
本邦「覆面介入」と今後の介入姿勢
- 2012年2月 7日(火)18:04
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本日、本邦財務省が発表した昨年10-12月における日次ベースの介入実績で、
10月31日の大規模円売り介入以降も、11月1日から4日まで、介入の事実を
伏せて「覆面介入」を実施していた事が明らかになりました。
安住財務相は「国益を守るために必要ならいかなる措置も取ると言っている。
それを行動に移しただけ」と発言。今後も、投機的な円高が進行すれば為替
介入を発動する姿勢を示しています。
ただ、米財務省が昨年12月の為替報告書で「8月と10月に行った日本の単独
介入を支持しない」と批判した事から、今後については、介入がしづらくなるとの
見方もあるようです。
しかし、日本は円売り介入の対価として受け取ったドルで米国債を買い続けており、
その保有額は昨年11月時点で1兆389億ドルにのぼります。このため、円高・ドル安
が多額の含み損につながる事は明白です。
円売り介入は、まさに「国益を守るため」(実際に守れるか否かはやや疑問ですが・・・)
の行動であり、米国に批判されるいわれはないようにに思います。
安住財務相も、介入に米国が反発する可能性を記者団に問われると「私の立場で、
私の考えでやる」と述べています。
ドル/円、76円台後半の攻防に注目
- 2012年2月 7日(火)17:12
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ドル/円は2日連続で上ヒゲの目立つ足形となり、20日移動平均線に上値を抑えられたものの、下値は先週3日の上昇時の戻り安値(76.48円)を前に底堅く推移しています。また、本日の東京市場では、政府・日銀が11月に入ってからも覆面介入を実施した事もドル/円相場を支えています。更にこの堅調推移を受け、それまで下向きで推移していた20日線の傾きもほぼ横ばいとなっており、短期的には同線(76.80円)上抜けの可能性も出てきました。
もし同線を突破できれば上値余地の拡大が予想され、短中期では直近高安(1月25日高値78.28円-2月1日安値76.02円の値幅2.26円)の2/3戻し(77.53円)やボリンジャーバンド2シグマ上限(77.69円)を試す事も考えられます。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/7の17:10現在。クリックすると拡大します)
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 7日(火)17:10
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東京市場のドル/円相場は76.50円台から午前中に76.80円近くまで一時上昇しましたが、昨日跳ね返されたこの水準での上値の重さは鮮明で、その後は76.70円前後でのもみ合いとなっています。今夜これから一段高となるのかどうか、鍵となりそうな手掛かりを求めて、予定されている経済イベントを確認していきましょう。
東京午後の外為市況 豪ドル/円年初来高値更新
- 2012年2月 7日(火)16:12
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東京午後のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、76.70円を挟んでのもみあいが続いた。
豪ドル/円は年初来高値更新。
市場では0.25%の利下げ予想が優勢の中、豪準備銀行(RBA)は政策金利の据え置きを発表。予想外の結果を受けて豪ドル買いが強まり、約3か月ぶり高値水準となる82.85円まで上昇した。
日経平均株価、終値は11円安
- 2012年2月 7日(火)15:04
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本日の日経平均株価の終値は、前日比11.68円安の8917.52円となりました。前日の米株の小幅安を受け、小安く寄り付いたほか、昨日に続き9000円の大台には届きませんでした。また、高安もわずか40円ほどとなっており、こう着した相場展開となりました。
15時時点でのドル/円は76.72円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 7日(火)14:45
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豪ドル/円は3日終値が82.48円、6日終値が82.12円となりました。6日終値は前週末終値から下げたとはいえ、「81.99円」以下にはならなかった事から、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵は変更はありません。
相場に対する見方も変わらず、目先的な上値抵抗としては、昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半が挙げられます。ここを越えてゆく場合、黒い点線が位置する84円台前半を射程にした上伸余地はあるものと推測されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/6終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)14:15
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6日のユーロ/円のポジションは半月ぶりにネットで買い越しに転じました。
豪ドル円82.80円台のカベ
- 2012年2月 7日(火)13:46
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![]()
※ 豪ドル円 日足
豪ドル円は、RBAが予想外の政策金利据え置きを発表した事を受けて82.85円まで
上昇しましたが、この付近では一旦上げ渋っています。
1月26日に付けた82.83円の高値が意識されて、この水準が戻り売りのポイントに
なっているようです。この売りをこなしてさらに上昇してゆけるか注目されます。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)13:15
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6日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-0.6%、1184万ドル減となりました。
この日のドル/円は東京市場では76.49円の安値を見た後に76.80円まで上昇しましたが、その後は上値の重さを払しょくできず、NY市場後半では76.50円まで反落しました。
値幅で見るとわずか31銭の中、売り・買い別のポジションをみると、買いは1297万ドルの減少、売りも113万ドルの減少となり、積極的に売り買いした様子は見られませんでした。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション
ドル/円:20億0720万ドルの買い越し(前営業日比:1184万ドル減) ![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
RBA理事会の声明文
- 2012年2月 7日(火)12:56
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豪準備銀行(RBA)が政策金利の据え置きを発表したのは先ほどお伝えした通りです(その時の記事はこちら)。
同時に発表された声明文では、
・需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
・経済状況は昨年遅くに弱まった
・前回会合以降、欧州経済の状況は弱まっている
・欧州のリスクは依然として下向き
・企業の信用需要は若干の増加
・住宅価格は11年末に若干の安定化の兆しを示す
・豪ドルは貿易加重ベースで想定より若干高い
・当面、現在の政策は適切と判断
・借入金利には中期的な平均に近い水準
・金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
・今後2年間の基調インフレ率は2-3%の見通し
・豪ドル高はユーロ下落による
・商品価格は依然として高水準
・・・などが述べられました。
声明文では、
当面、現在の政策は適切と判断
金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
などの文言を受け、少なくとも目先の利下げの可能性は後退した模様です。このことは、金利先物市場から見ると明らかであり、それまでは70%以上の確率で次回会合での0.25%の利下げを織り込んでいましたが、今回の金利据え置き+声明文を受け、12:40過ぎにはその確率がひと桁%台にまで低下しました。
ただし、
需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
欧州のリスクは依然として下向き
との文言が入っている以上、RBAは依然として緩和的な方向で見ているようです。
発表直後の値動きですが、今回は予想外の据え置きとなったことで、豪ドル/円は82.11円前後から82.85円まで、豪ドル/米ドルは1.0703ドル前後から1.0804ドルまで、それぞれ急騰しました。ただその後は上値の重い展開が続いており、12:55時点での豪ドル/円は82.64円前後、豪ドル/米ドルは1.0778ドル前後で推移しています。
RBA、政策金利据え置きを発表
- 2012年2月 7日(火)12:31
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先ほど、豪準備銀行(RBA)は政策金利を4.25%に据え置くことを発表しました。事前のエコノミスト予想では8割以上が0.25%利下げを予想していただけに、発表直後の市場では豪ドル買いが強まり、豪ドル/円は発表前の82.11円前後から82.68円まで急騰する場面がありました。
声明文の内容につきまして、後ほど触れたいと思います。
東京・午前の外為市況 ドル円小幅高
- 2012年2月 7日(火)12:26
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東京午前のドル/円は小幅高。
76円台半ばにまとまった買い注文が並んでいるとの観測から下げ渋ると、
76.70円台まで小幅に上昇した。昨年11月に、本邦政府・日銀が「覆面介入」を
行っていた事が明らかになった事もドル/円の下値を支えた模様。
一方、ユーロ/円は小反発。
日経平均の安寄りを受けて一時100.30円台まで弱含んだが、その後はドル/円
の上昇につれて100.60円台まで反発した。もっとも、ギリシャ情勢に対する
不透明感が強い中では買いの勢いは限られている。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)11:47
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6日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が小幅に減少した一方で、
買い残は小幅に増加しており、結果的にネットの買いポジションは7.6%の
増加となりました。
6日の豪ドル円相場は前営業日の高値も安値もブレイクできず、レンジ内での動きとなりましたが、
「買い」が先行していた事になります。比較的堅調に推移する相場を眺めて、FX投資家の
豪ドル買いターゲットの水準が引き上げられつつあるのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/6時点のネットポジション
豪ドル/円:9億0478万豪ドルの買い越し(前日比:+6363万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 7日(火)11:17
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豪ドル/円は6・12・20・200日線を下値に底堅い推移が続いていますが、昨日・一昨日ともに82円台半ばで上値を抑えられました。本日は82円台半ばでの上値の重さを払しょくできないようですと、相場は一旦前述の移動平均線群に向けて下押すことも考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/7の11:00現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。2/6の下押しは81.88円までとなり、2/2高値(81.88円)で反発したことから、現状ではこのレベルが上値抵抗から下値支持へと変わっている模様です。ちょうどこのあたりには6日線(2/7時点では81.81円)や12日線(同、81.71円)もあり、下抜けると、200日線(同、81.31円)や20日線(同、80.93円)が見えてきます。
なお、先月後半の上昇後の下押しが80.51円(1/30安値)となっており、それまでの上値抵抗であった昨年12/2高値(80.50円)が下値支持へと変化している様子です。下押しの勢いが弱いとこのレベルでの反発が予想されます。ただし割り込む場合は、昨年10/4安値からのサポートライン(2/7時点では、78.49円)やバンド下限(2/7時点では78.67円)を視野に入れた動きへとつながることも考えられます。
反対に上値は、冒頭で触れた、2/6高値(82.46円)や2/3高値(82.58円)が位置する82円台半ばがポイントです。ここを越えれば1/26高値(82.83円)リトライが見えてきます。ただ、すぐ上にはバンド上限(2/7時点では83.18円)もあり、上値は重そうです。
ただし、その中でローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は一段高が予想され、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。その場合でも、近くには84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が位置していることを考えると、84円の節目攻略もまた容易ではなさそうです。
覆面介入の動きをチャートで確認すると・・・
- 2012年2月 7日(火)10:01
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こちらでも一報を伝えましたが、 昨年10月-12月の介入実績(日次データ)が発表されました。
チャートに乗せて昨年10月31日の円売り介入以降の覆面介入の状況を見ると、こうした感じでした。![]()
こうしてみると、介入直後は78円割れると支える感じだったように見えますね。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/7/09:10)
- 2012年2月 7日(火)09:20
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は上下に注文が厚くなっており、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は買い優勢となっているほか、100円台後半から101円台にかけて買いストップが散見されます。なお売りストップは100.20円に並んでいます。豪ドル/円はどちらかといえば買い優勢ですが、82.50円に売り注文が集まっています。
日経平均株価は小安い
- 2012年2月 7日(火)09:02
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日経平均株価は前日比25.04円安の8904.16円で取引を開始しました。前日のNYダウと同様、小安いです。
また、為替がほぼ横ばいです。ユーロのみ弱含み・・・・・といった推移になっています。
本邦の2011年10-12月期の介入実績
- 2012年2月 7日(火)08:56
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先ほど、財務省より2011年10-12月の外国為替平衡操作の実施状況が発表されました。
それによりますと、
10/31 8兆0722億円のドル買い・円売り
11/1 2826億円のドル買い・円売り
11/2 2279億円のドル買い・円売り
11/3 2028億円のドル買い・円売り
11/4 3062億円のドル買い・円売り
と、11/1以降は覆面介入にて断続的に実施していたことが明らかとなりました。
市場では、10/31以降も介入を行っている可能性を指摘する声が出ていたことから、発表直後の市場ではそれほどの意外感もなく、ドル/円相場が反応した様子は特段見られません。8:55時点でのドル/円相場は76.58円前後で推移しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 7日(火)08:31
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昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 7日(火)07:59
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.49-76.80円のレンジで推移。東京時間には、前週末の雇用統計後の高値をわずかに更新しましたが、海外時間にはやや上値を削る展開となりました。その海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州時間は、76.60円台を中心にもみ合い。ギリシャ情勢への不透明感から対欧州通貨でドル買いと円買いが同時に入ったため方向感に乏しい展開。欧州時間のレンジは76.55-76.70円とわずか15銭。
NY時間に入っても、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングで全般的にドル売りが入ると、ユーロドルなどは上昇する一方で、ドル円は小緩む。その後、メルケル独首相が「ギリシャのデフォルトは容認できない」などと発言した事を受けてユーロドルの上昇が加速。ドル円は76.50円付近まで緩むが、同時にユーロ円が上昇した事もあって下げ渋り。その後は手掛かり材料に乏しくもみ合いが続き、76.56円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
09:01 1月英BRC小売売上高調査
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表
14:00 本邦12月景気動向指数速報
16:45 12月仏貿易収支
20:00 12月独鉱工業生産
22:30 12月カナダ住宅建設許可件数
24:00 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言
27:00 米財務省、3年債(320億ドル)入札
29:00 12月米消費者信用残高
東京時間に発表されるRBAキャッシュターゲットは利下げ予想が優勢ながら据え置きの可能性もあり、注目されますが、ドル円への影響と言う意味では、それほど大きくないかもしれません。ドル円直撃系の材料は、バーナンキFRB議長の議会証言や3年債入札という事になりそうで、特にハト派のバーナンキ議長が先日の強い雇用統計にどう言及するのか(しない可能性も・・・)注目されます。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】加1月Ivey購買部協会指数・季調済12/02/07
- 2012年2月 7日(火)00:11
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【指標】(加)1月Ivey購買部協会指数・季調済
【予想】59.7
【結果】64.1
(00:00)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(カナダ/円 5分足チャート)




