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2012年2月バックナンバー
【指標】米2月シカゴ購買部協会景気指数12/02/29
- 2012年2月29日(水)23:55
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【指標】(米) 2月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】61.0
【結果】64.0
(23:45)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米第4四半期GDP・改定値ほか12/02/29
- 2012年2月29日(水)22:41
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【指標】(米) 第4四半期GDP・改定値
【予想】[前期比年率]+2.8%
【結果】[前期比年率]+3.0%
【指標】(米) 第4四半期個人消費・改定値
【予想】[前期比]+2.0%
【結果】[前期比]+2.1%
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】南ア1月貿易収支12/02/29
- 2012年2月29日(水)21:15
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【指標】(南ア) 1月貿易収支
【予想】-31億ZAR
【結果】-135億ZAR
(21:00)
「発表前後の南アランド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(南アランド/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏1月消費者物価指数・確報ほか12/02/29
- 2012年2月29日(水)19:35
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【指標】(ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報
【予想】[前年比]+2.7%
【結果】[前年比]+2.6%
本邦外国為替平衡操作の実施状況(1月30日?2月27日)は0円でした。
(19:00)
「発表前後のユーロ/ドル、ユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
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(ドル/円 5分足チャート)
ECB3年物オペの結果を受けてユーロ乱高下
- 2012年2月29日(水)19:34
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先ほど、欧州中銀(ECB)による3年物オペの結果が伝えられました。
結果:5295.31億ユーロ(市場予想 4700億ユーロ)
予想より多い入札額が伝えられると、発表直後の市場ではユーロ売りで反応。ユーロ/円は発表前の108.54円前後から108.17円、ユーロ/ドルは1.3470ドル前後から1.3436ドルまで、それぞれ下落しました。しかし、その後ユーロ/円は108.59円まで、ユーロ/ドルも1.3473ドルまでそれぞれ反発するなど、値動きの荒い展開となっています。なお19:34時点ではユーロ/円は108.25円前後、ユーロ/ドルは1.3452ドル前後で推移しています。
欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドル強含み
- 2012年2月29日(水)18:04
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欧州序盤のドル/円相場はジリ高。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/29/17:50)
- 2012年2月29日(水)17:58
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は朝とあまり変わりませんが、80.70円前後の売りが少し増えています。ユーロ/円も朝とあまり変わりませんが、108円台後半から109円にかけて売りがやや集まっています。豪ドル/円は87.円台前半より上に売りが並んでおり、壁のようになりつつあります。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月29日(水)16:40
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東京市場のドル/円相場は80.20円台まで軟化しました。ただ、欧州市場序盤に入ると少し値を戻しており、トータルでみると80.50円前後でのもみ合い、という格好になりました。いまだ方向感が出てこないですが、今日こそ何か動きがあるかもしれません。きっかけとなり得そうな材料を確認していきましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
【外為番付編成会議】動画アップしました
- 2012年2月29日(水)16:33
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2月の円安の振り返りと、3月の注目点を動画にまとめた「外為番付編成会議」を
アップしました。
ご興味ある方は、コチラからご覧になってみてください。
ユーロ/ドル 1.35ドルの壁
- 2012年2月29日(水)16:15
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東京・午後の外為市況 ドル円下値が堅い
- 2012年2月29日(水)16:09
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東京午後のドル円は下値が堅い。
クロス円の下落につれた他、月末に伴う本邦輸出筋の売りが観測されると
一時80.20円台まで下落して本日安値を更新した。しかし、下値での買い意欲は強く、
売り一巡後は80.50円台まで反発した。
一方、ユーロ/円は下落後に戻す。
前場には100円超上昇していた日経平均が、後場に入り一時マイナス圏に転落すると
108.00円台まで軟化した。しかし、その後はドル/円の反発につれて108.40円台まで
値を戻した。
日経平均株価、終値は0.72円高
- 2012年2月29日(水)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比0.72円高の9723.24円となりました。一時9866.41円まで上昇しましたが、午後に入って伸び悩むと、一時マイナス圏に沈む場面が見られたものの、わずかに反発して取引を終えました。
引け間際の株安を背景にクロス円が弱含んでおり、ドル/円はクロス円の下げにつれて15時前に80.25円まで下落しました。なお15時時点では80.29円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月29日(水)14:42
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豪ドル/円は27日終値が86.68円、28日終値が86.75円となりました。28日の終値は前営業日に比べてほとんど変わらず、枠の転換や追加には至らなかったため、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。
目先の攻防のポイントと目された86円台にしっかりと乗せました。これにより、上値目処としては直近の「×」がある87.40-59円の枠が挙げられます。一方、下値は直近の「×」が位置する85.60-79円の枠を下抜けてゆくようですと、
・点線のサポートライン(84.40-59円)
・直近の「×」が位置する83.80-99円の枠
などを試す動きが予想されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が86.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が86.19円以下以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/28終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/28時点)
- 2012年2月29日(水)14:10
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28日のユーロ円のポジションは、売り残が小幅に増加した一方で、買い残は小幅に減少した結果、
ネットの売り越し額は前営業日に比べ12.2%の増加となりました。引き続き、FX投資家の
ユーロに対する弱気姿勢が感じられます。ただ、売り残は直近ピークの1/19から25%以上減少
しており、買い残も直近ピークの1/6からほぼ半減しています。FX投資家のユーロに対する
売買興味は、年明け以降しぼみつつあるようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/28)時点のネットポジション
ユーロ/円:2億312万ユーロの売り越し(前営業日比+2212万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/28終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/28時点)
- 2012年2月29日(水)13:23
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28日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ3.8%の減少となりました。
この日の豪ドル/円相場は、東京市場にて86.08円まで下げるた後、欧州市場で87.11円まで上昇。その後は86円台半ばを中心としたもみ合いが続きました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが2365万豪ドル減少、売りは554万豪ドル増加となっており、積極的に売買した様子は見られませんでした。86円台後半から87円台前半では、売り。・買い共に手が出しずらいのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/28時点のネットポジション
豪ドル/円:7億4847万豪ドルの買い越し(前日比:-2919万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/28終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
東京・午前の外為市況 ドル円伸び悩み 豪ドル円上昇
- 2012年2月29日(水)12:15
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東京午前のドル円は伸び悩み。
月末最終日の仲値公示に向けたドル需要や、株高を背景としたクロス円の上昇を受けて
80.60円台まで強含んだが、仲値公示後はやや値を落としている。
一方、豪ドル/円は上昇。
日経平均が昨年8月以来となる9800円台に上昇した事を受けて堅調に推移。
豪1月小売売上高が予想どおりに増加した事も支えとなり、81.10円台まで上値を伸ばした。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/28時点)
- 2012年2月29日(水)11:50
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28日のドル/円のネットの買いポジションは前日比1.4%、1976万ドル増となりました。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月29日(水)10:45
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昨日の豪ドル/円は一時86.08円まで下落して6日線(2/28時点では86.03円)に迫る場面が見られたものの、同線を割り込むことができずに反発しており、依然として6日線とバンド上限との往来を繰り返しながらの上昇トレンドが続いています。本日も引き続き、6日線をめぐる攻防に注目が集まりそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/29の10:36現在。クリックすると拡大します)
まず下値から。冒頭で触れた6日線(2/29時点では86.38円)をめぐる攻防に注目です。引値で同線を下抜ける場合、今月初めから続いた上昇トレンドが一旦終了となる可能性があり、12日線(同、85.54円)や20日線(同、84.44円)に向けた下押しが予想されます。
なお、1/9安値からのサポートライン(2/29時点では、83.41円)の辺りでも下げ止まらないようですと、下押しは短期上昇トレンドの転換につながることも考えられます。その場合は82.80円レベル(昨年9/1高値82.80円や1/26高値82.83円が位置)や200日線(同、81.20円)など、下値余地の拡大が予想されます。
反対に上値は、大きなポイントとしては2/27高値(87.46円)のほか、2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し(87.61円)や昨年7/8高値(87.71円)、バンド上限(2/29時点では87.79円)が位置する87円台半ばから後半が挙げられます。
このように、87円台には目標値が複数存在しており、88円を前に上値は重そうです。短期的には、上昇トレンドの中でのバンド上限を越えた値動きは行き過ぎの感があり、一旦は利食い売りに押されてバンド内に押し戻される展開が予想されます。とはいえ、その上値の重い中を突破できるようですと一段高の展開が予想されます。その場合の上値目処として、
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。さらに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/29/09:40)
- 2012年2月29日(水)09:50
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.10円や80.00円に買い注文が集まっているほか、80.00円には売りストップも並んでいます。売りは買いと比べると、やや盛り上がりを欠いています。ユーロ/円は108.70円の売りと、109.00円には買いストップが目立ちます。豪ドル/円は売り優勢となっており、87円台は重そうです。
豪1月小売は前月比+0.3%
- 2012年2月29日(水)09:36
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先ほど、豪1月小売売上高が発表されました。結果は市場予想通りの+0.3%となり、昨年9月(+0.3%)以来の上げ幅となりました。
(豪) 1月小売売上高 [前月比] +0.3%(前回-0.1% 市場予想+0.3%)
豪ドル/円は発表前の86.91円前後から86.85円まで下げたものの、すぐに87.06円まで切り返すなど、やや値動きの荒い展開となっています。9:36時点では87.06円前後で推移しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月29日(水)09:20
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昨日のドル/円相場は80.01-80.78円のレンジで推移。
80.00円付近では底堅い一方で、徐々に上値が重くなっており、相場は次の方向感を模索する
「踊り場」にあると言えそうです。取りあえずは、昨日は下値が堅かった心理的節目の80.00円
をキープできるか否かが注目されます。
(上図のドル/円・日足は2/29 8:50時点)
○上値ポイント
81.82 ボリンジャーバンド2シグマ上限
81.66 2/27高値
81.57 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
81.17 R2(ピボット・レジスタンス2)
80.80 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
80.03 S1(ピボット・サポート1)
79.63 S2(ピボット・サポート2)
79.26 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.66 20日移動平均
77.98 200日移動平均
77.76 60日移動平均
76.02 2/1安値
75.51 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
日経平均は堅調にスタート
- 2012年2月29日(水)09:02
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日経平均株価は前日比49.10円高の9771.62円で取引を開始しました。前日のNYダウと同様、小幅高での推移です。
為替については、日本株寄り付き前にドルと円がユーロや資源国通貨に対して小幅に売られたものの、寄り付き後はそうした動きも一服しています。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月29日(水)08:22
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おはようございます。
昨日のドル円相場は80.01-80.78円のレンジで推移。80.00円付近では下値が堅い一方で、80円台後半は上値が重く、目先的には次の方向感を模索する「踊り場」の様相となりました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤は、欧州株の堅調寄り付きを受けて円が売られる中で、80.78円の高値。その後、欧州株が伸び悩むと、80.30円台まで反落するも80.60円台まで戻すなど、一進一退の展開。
NY市場では、米1月耐久財受注が予想を下回ると、再び80.30円台まで下落。しかし、その後発表された2月消費者信頼感指数や2月リッチモンド連銀製造業指数が予想を大幅に上回ると、80.71円まで反発。その後は、米国株が堅調に推移する中で、円とドルが同時に売られたため、ドル円には方向感が出ず80.50円挟みのもみ合いが。そのまま80.42円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
09:15 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
09:30 1月豪小売売上高
15:00 1月南アフリカマネーサプライM3
16:00 1月独輸入物価指数
16:45 1月仏消費支出
17:00 2月スイスKOF景気先行指数
17:55 2月独雇用統計
18:30 1月英消費者信用残高
18:30 1月英マネーサプライM4
18:45 キング・イングランド銀行(BOE)総裁、議会委員会に出席
19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数改定値
19:00 日本外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
19:15 欧州中央銀行(ECB)、3年物資金供給オペ(LTRO)
19:30 ドイツ国債入札
21:00 1月南アフリカ貿易収支
22:30 10-12月期米GDP
23:30 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
23:45 2月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、金融政策について下院金融委員会で証言
24:25 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
27:00 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・・・というラインナップになっています。
ドル円相場にとっての最大の注目は、24時からのバーナンキ議長の議会証言ということになりそうです。もともとハト派と目される議長ですが、最近、市場に漂い始めた「米景気回復期待」に対する発言があれば、注目されそうです。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】NZ1月住宅建設許可12/02/29
- 2012年2月29日(水)06:45
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【指標】 (NZ) 1月住宅建設許可
【予想】[前月比]+3.4%
【結果】[前月比]+8.3%
(06:45)
【指標】米2月消費者信頼感指数ほか12/02/29
- 2012年2月29日(水)00:11
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【指標】(米) 2月消費者信頼感指数
【予想】63.0
【結果】70.8
【指標】(米) 2月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】14
【結果】20
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数12/02/28
- 2012年2月28日(火)23:27
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【指標】(米) 12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
【予想】[前年比]-3.65%
【結果】[前年比]-3.99%
(23:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月耐久財受注ほか12/02/28
- 2012年2月28日(火)23:03
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【指標】(米) 1月耐久財受注
【予想】[前月比]-1.0%
[前月比:除輸送用機器]0.0%
【結果】[前月比]-4.0%
[前月比:除輸送用機器]-3.2%
【指標】(独) 2月消費者物価指数・速報
【予想】[前月比]+0.5%
[前年比]+2.1%
【結果】[前月比]+0.7%
[前年比]+2.3%
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏2月消費者信頼感・確報12/02/28
- 2012年2月28日(火)19:25
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【指標】 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・確報
【予想】-20.2
【結果】-20.3
(19:00)
「発表前後のユーロ/ドル、ユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
ECB3年もの無制限供給オペの結果がユーロに与える影響は?
- 2012年2月28日(火)19:02
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本日申し込みが行われ、明日結果が発表されるECBの3年物無制限供給オペ
(LTRO)は、エコノミスト調査によると4700億ユーロの応札(=落札)が見込ま
れています。
昨年12月に実施した同オペで4890億ユーロが落札された際は、金融機関の
資金繰り改善と流動性供給の増加でリスク・オンに作用し、ユーロを押し上げました。
その後の周辺国の国債利回りの低下を見ても、効果絶大だった事がわかります。
したがって、今回のLTROの結果が注目を集めていますが、今回のLTROについては、
やや見方が分かれているようです。
予想以上の応札(=落札)があれば、前回と同じく、リスク・オンのユーロ高を予想する
声がある一方で、危機が一服している中での今回のLTROで、予想以上の応札があれ
ば、ユーロの流動性増加を理由にユーロ売り材料となる、との見方もあります。
個人的には、予想を上回る応札は、流動性増加と株高が相殺しあって大きく動かず。
反対に、予想を下回る応札だった場合には、欧州金融機関の資金繰り改善と受け止
められ、ECBの3月利下げ観測がほぼ消滅するため、ユーロ買い材料になるのでは
ないかと思っています。もちろん、予想値との乖離具合にもよるので、あまり自信は
ありません・・・
やや、不謹慎かもしれませんが、どちらが正しいかを判断するためにも明日の結果
発表が「予想通り」でない事を願うばかりです。
南アフリカ第4四半期GDP、前期比年率+3.2%
- 2012年2月28日(火)18:36
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先ほど、南アフリカの第4四半期国内総生産(GDP)が発表されました。発表された数値は市場予想を上回り、また2011年第1四半期(+4.6%)以来の強い内容となりました。また、前回数値も上方修正されています。
(南ア) 第4四半期GDP [前期比年率] +3.2%
(前回+1.7%(+1.4%から修正) 市場予想+3.1%)
ランド/円は発表前の10.67円前後から10.71円前後まで値を上げています。ただ、同時刻にドル/円が80.67円前後から80.76円まで上昇する一方、ドル/ランドは小幅な下げ(=ランド高)に留まっており、ランド/円はドル/円上昇の影響を受けて値を上げたものと推測されます。なお18:36時点では10.71円前後で推移しています。
欧州序盤の外為市況 ドル/円は高値もみあい
- 2012年2月28日(火)18:22
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欧州序盤のドル/円相場はもみ合い。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/28/18:00)
- 2012年2月28日(火)18:10
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は81.00円に売りが集まっていますが、それ以外では売り・買い共に少なめです。ユーロ/円は109.00円の売りと、108.00円付近の売りストップが目に入ります。豪ドル/円は87円台前半より上では売り優勢です。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月28日(火)17:52
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ドル/円は今月1日安値(76.02円)を起点に、概ねボリンジャーバンド2シグマ上限を上値目処、6日移動平均線を下値目処にした上昇トレンドが続き、27日には81.66円の高値を付けました。
その後は高値警戒感から売りが優勢となり、一時80.13円まで下落して6日線(2/27時点では80.20円)を割り込む場面が見られたものの、引値(80.57円)では同線を上回りました。本日の東京市場でも一時80.01円まで下げるも、80円ちょうどを割り込めずに本稿執筆時点では80.77円まで反発するとともに、6日線(2/28時点では80.39円)より上に値を戻しています。このため、引値で6日線を割り込めるかどうかが、調整局面入りを見分ける一つの判断材料となりそうです。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/28の17:32現在。クリックすると拡大します)
まずは下値目処から。冒頭で触れた6日線(2/28時点では80.39円をめぐる攻防に注目であり、引値で同線を割り込むようですと、相場は調整局面入りの可能性が浮上します。また、現時点では80.00円の大台を前に底堅く推移しており、このあたりを割ると、12日線(同、79.55円)や20日線(同、78.47円)に向けた下押しが予想されます。ただ、12日線の近くには昨年10/31高値(79.53円)が、20日線のすぐ下には昨年11/29と今年1/25高値(78.28円)が位置しており、これらのレベルでは下げ渋ることも予想されます。
反対に上値は、昨日から本日の時間足で見ると、81.00円の節目のほかに、81.24円(2/27東京市場での、81.66円を付けた後の戻り高値)の存在もあり、81円台では抵抗が予想されます。また、81.66円のすぐ上にはバンド上限(2/28時点では81.72円)もあり、上値は重そうです。
もし突破できた場合の上値目処としては、
82.13円(昨年4月高値85.53円-10月安値75.32円の値幅10.21円の2/3戻し)
82.23円(昨年5/17高値)
83.49円(昨年10/31の高値79.53円-安値75.57円の値幅3.96円を、79.53円に加えた値)
84.50円(2010年12/13高値)
85.53円(昨年4/6高値)
などが挙げられます。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月28日(火)17:18
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東京市場のドル/円相場は、株安を受けたクロス円の下げに連れて軟化。一時はストップロスを巻き込んで80.01円まで値を下げました。しかし、節目の80円の底堅さをいったん確認した後は、株の反発を機に80.70円付近まで値を戻しました。往って来いの展開となったわけですが、この後もレンジ内の取引で終わるかどうか、手掛かりになりそうな材料があるかどうか、予定されている経済イベントを確認していきましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 円じり安
- 2012年2月28日(火)16:12
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東京午後のドル/円は高値更新。
株高を背景にしたクロス円の上昇を受け、一時80.65円まで値を上げた。
クロス円もまた高値更新。
午後に入り日経平均株価が上昇に転じた事を背景に、ユーロ/円は108.45円、豪ドル/円は86.97円、NZドル/円は67.85円まで上昇してそれぞれ本日高値を更新した。
日経平均株価、終値は88円高
- 2012年2月28日(火)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比88.59円高の9722.52円となりました。前日のエルピーダ倒産を受け、朝方は軟調に推移していましたが、午後に入ると上昇に転じ、9700円台にて取引を終えました。
ドル/円は午前に一時80.01円まで下げましたが、80円ちょうど付近では底堅く推移すると、午後にかけて反発しました。15時時点では80.52円前後で推移しています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/27時点)
- 2012年2月28日(火)14:03
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上記のユーロ/円チャート(日足)は2/27終了時点。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/27時点)
- 2012年2月28日(火)13:14
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27日のドル/円のネットの買いポジションは前日比9.5%、1億2043万ドル増となりました。
この日のドル/円は朝方に81.66円まで上昇後、NY市場序盤にかけて80.13円まで弱含みましたが、引値にかけて80.50円台まで反発しました。
売り・買いのポジションを見ますと、買いが5338万ドル増加したほか、売りは6705万ドル減少しており、いずれの向きも80円台前半は買い場と認識している様子です。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/27)時点のネットポジション
ドル/円:13億8404万ドルの買い越し(前営業日比:1億2043万ドル増)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/27終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/27時点)
- 2012年2月28日(火)12:31
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27日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残が増加しており、ネットの買いポジションは26.3%の大幅増加となりました。
27日の豪ドル/円相場は早朝に付けた高値87.46円から、85.60円まで下落しましたが、
その後86.68円まで切り返すという動きでしたが、FX投資家は、買戻しを含めて
買いを優先したようです。問題は、85円台の押し目で買ったのか、87円台の高値で
買ったのかという事になります。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/27時点のネットポジション
豪ドル/円:7億7766万豪ドルの買い越し(前日比:+1億6183万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/27終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 円高へ
- 2012年2月28日(火)12:10
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東京午前のドル/円相場は下落。
日経平均株価が軟調に推移する中、クロス円の下げにつれて下落。ストップロスを巻き込みながら、一時御80.00円付近まで値を下げた。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月28日(火)11:42
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豪ドル/円は昨日、昨年7/8以来となる87.46円まで上昇したほか、下げたとはいえ引値で6日線をキープしており、未だ上昇トレンドは継続していると考えられます。この流れは引値で6日線を下抜くまで続くと推測され、本日も同線を巡る攻防に注目です。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/28の11:30現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。まずは6日線(2/28時点では85.98円)がポイントです。引値で同線を下抜ける場合、今月初めから続いた上昇トレンドが一旦終了となる可能性があり、12日線(同85.20円)や20日線(同、84.15円)に向けた下押しが予想されます。
なお、1/9安値からのサポートライン(2/28時点では、83.26円)の辺りで下げ止まらないようですと、下押しは短期上昇トレンドの転換につながることも考えられます。その場合は82.80円レベル(昨年9/1高値82.80円や1/26高値82.83円が位置)や200日線(同、81.19円)など、下値余地の拡大が予想されます。
反対に上値は、大きなポイントはバンド上限(2/8時点では87.45円)や2/27高値(87.46円)、2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し(87.61円)や昨年7/8高値(87.71円)が位置する87円台半ばから後半です。ただ、30分足で見ますと、87.46円を付けた後の戻り高値は86.84円までとなった他、NY市場で85.50円まで下げた後の戻り高値は86.72円となるなど、86.80円前後が上値抵抗となりつつあります。
このように、87円台には目標値が複数存在しており、88円を前に上値は重そうです。ただ、その上値の主中を突破できるようですと一段高がよそうされ、その場合の上値目処として、
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。さらに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月28日(火)10:45
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豪ドル/円は24日終値が86.75円、27日終値が86.68円となりました。27日の終値は前営業日に比べてほとんど変わらず、枠の転換や追加には至らなかったため、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。
目先の攻防のポイントと目された86円台にしっかりと乗せました。これにより、上値目処としては直近の「×」がある87.40-59円の枠が挙げられます。一方、下値は直近の「×」が位置する85.60-79円の枠を下抜けてゆくようですと、
・点線のサポートライン(84.40-59円)
・直近の「×」が位置する83.80-99円の枠
などを試す動きが予想されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が86.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が86.19円以下以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/27終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/28/09:10)
- 2012年2月28日(火)09:20
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.00円の買いが目立つものの、80円台前半での買い意欲は低めです。ユーロ/円は108.10円をはじめ、108円台円前半から半ばにかけて買いストップが散見されます。豪ドル/円は売りがやや優勢となっており、86.80円や87.00円に注文が集まっています。
日経平均は小安く開始
- 2012年2月28日(火)09:03
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日経平均株価は前日比66.81円安の9567.12円で寄り付きました。前日のNYダウ平均がギリギリマイナスサイドで引けましたが、その弱含んだ状態をそのまま引き継いだ形です。NYクローズ後に格付け会社S&Pがギリシャを「選択的デフォルト」とした面も効いているのかもしれません・・・。
ドル/円相場は80円台半ばでの推移となっています。ユーロ/円は107円台後半と、昨日に比べると水準が一段下になりましたね。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月28日(火)08:32
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昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月28日(火)07:52
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おはようございます。
昨日のドル円相場は、80.13-81.66円のレンジで推移。東京から欧州にかけては下落が続き、NYに入ると、下げ止まりからやや値を戻してクローズという展開でした。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤は81円挟み。その後、欧州株の下落を受けてクロス円が下落すると、ドル円でも円買戻しが優勢となり、80.30円まで下落。途中80.50円付近のストップロスを巻き込んだ事で下げ足を速めた。一旦、80.70円台まで反発するも、上値は伸びず、80.50円前後でNY勢の参入待ち。
NY時間に入っても、株安・原油安・米長期金利低下を背景に売り優勢の展開。80.30円を早々に下抜けると、80.13円の安値。しかし、その後は、米1月中古住宅販売成約の好結果や原油価格の下落を好感して、一時100ドル超下落していたNYダウが大きく値を戻すと、円買いが一服し80.50円台まで反発。その後、格付け会社S&PがEFSF債の格付け見通しをネガティブとした事を受けてユーロ円が下落すると、ドル円も80.20円台まで反落。もっとも、NYダウが堅調に推移する中で円買いは続かず、80.57円まで小戻してクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
16:00 3月独Gfk消費者信頼感指数
18:30 10-12月期南アフリカ国内総生産
19:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
19:00 2月ユーロ圏消費者信頼感指数
19:00 イタリア国債入札
21:00 1月南アフリカ貿易収支
22:00 2月独消費者物価指数・速報
22:30 1月米耐久財受注額
23:00 12月米ケース・シラー住宅価格指数
24:00 2月米消費者信頼感指数
24:00 2月米リッチモンド連銀製造業景気指数
24:00 デューク米連邦準備理事会(FRB)理事、米上院銀行委員会で証言
30:45 1月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
----- フィンランド議会、第2次ギリシャ支援承認投票
・・・というラインナップになっています。
例によって、東京時間は目ぼしい材料の発表はありません。エルピーダの会社更生法適用を受けた日本株の動向に注目といったところでしょうか。NY時間には、米耐久財受注、ケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、など、それなりに重要な経済指標の発表が控えており、結果を受けた米株や長期金利の動向に注目となります。
本日も一日、よろしくお願いいたします。
【指標】米1月中古住宅販売成約12/02/28
- 2012年2月28日(火)00:15
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【指標】(米) 1月中古住宅販売成約
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+2.0%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/27/18:20)
- 2012年2月27日(月)18:31
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.50円付近に買い、80.50円と80.30円に売りストップが見られる以外、売り・買い共に少なめです。ユーロ/円は108.00円の売りストップが目立ちます。また108.80円より上では買いストップも見られます。豪ドル/円は86.00円の買いが厚めです。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月27日(月)18:15
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先週末、ドル/円の終値は81.09円となり、週足での一目均衡表の雲の上限(80.94円)を突破しました。ざら場での突破は2010年にありますが、終値での突破は2007年7月以来の出来事であり、先月に2007年高値からのレジスタンスラインを上抜いたことと合わせ、下落トレンド終了の可能性が高まっていると考えられます。
ただ、上の話は中期トレンドの話です。足元の相場を見ると、本日の取引開始直後にドル/円は昨年5/31以来となる81.66円まで上昇しました。しかしその後は上値の重い展開が続き、東京市場に80.98円まで下押した後の戻り高値は81.24円までと、早くも81円台前半が上値抵抗となりつつあります。今日の欧米市場では週足の一目均衡表の雲の上限(本稿執筆時点では80.94円)が辛うじて下値支持として機能するのかどうかに、注目となりそうです。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/27の18:08現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。冒頭で触れた80.94円(本稿執筆時点での、週足の一目均衡表の雲の上限)が下値支持として機能するかに注目したいと思います。本来は、下値支持として固められるか・・・と言いたいところですが、上昇して間もないことから、割り込む場面では2/24の欧州市場にてもみ合った80.50円レベルに向けた下押しが予想されます。近くには80.43円(昨年4月高値85.53円-10月安値75.32円の値幅10.21円の1/2戻し)もあり、一旦はサポートとなるか注目です。
このあたりを下抜けるようですと、6日線(2/27時点では80.25円)や12日線(同、79.32円)が次の下値目処として挙げられます。ただ、今月中旬以降の上昇局面では、6日線は強力は下値支持として機能しており、引値で同線を割り込む場面では上昇トレンドは一旦終了となる可能性があります。
反対に上値は、81.66円(本稿執筆時点での2/27高値)以外にも、冒頭で触れた81.24円のほか、81.52円(2/27時点でのバンド上限)も上値抵抗となることも予想され、再度の高値攻略は容易ではなさそうです。とはいえ、81.66円を越える場合、
82.13円(昨年4月高値85.53円-10月安値75.32円の値幅10.21円の2/3戻し)
82.23円(昨年5/17高値)
83.49円(昨年10/31の高値79.53円-安値75.57円の値幅3.96円を、79.53円に加えた値)
84.50円(2010年12/13高値)
85.53円(昨年4/6高値)
などが挙げられます。
欧州・序盤の外為市況 ドル円弱含み
- 2012年2月27日(月)18:06
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欧州序盤のドル/円は弱含み。
欧州株が安く始まった事を受けてクロス円が下落すると、ドル/円も80.70円台まで
軟化した。先週までの大幅上昇の反動から、欧州勢による利益確定の売りが先行
した面もある模様。
一方、ユーロ/円は軟調。
東京時間に、格付け会社ムーディーズが「ギリシャのデフォルトリスクは依然として高い」
との見解を示した事が蒸し返されてユーロが弱含んだ。欧州株が安く寄り付いた事も売り
材料となり、108.40円台まで下押しして本日安値を更新した。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月27日(月)17:30
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東京市場のドル/円相場は早朝に上昇後失速。ただし、81.00円前後では底堅さを保っています。クロス円も同様に弱含み、という動きです。今後の動きのヒントになるような経済イベントはあるのか、予定を確認していきましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 円ジリ高
- 2012年2月27日(月)16:27
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東京午後のドル/円相場は弱含み。
ドル円予想DI過去最大のドル強気に 第33回外為短観
- 2012年2月27日(月)16:13
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アンケート調査(2/14-21に実施)のデータを基にまとめた「第33回外為短観」では、
ドル円予想DIが過去最大のプラス幅(ドル強気・円弱気)となりました。
ドル円は本日早朝に9カ月ぶりの81.66円まで上昇するなど、いまのところ
FX投資家の予想は見事的中しています。
一方、ユーロ円予想DIは10ヶ月連続のマイナス(ユーロ弱気・円強気予想)ながら、
マイナス幅は大きく縮小しており、プラス(ユーロ強気・円弱気予想)転換まであと
一息となりました。その、ユーロの取引については、ここ半年間で「取引を増やした」
FX投資家が「減らした」割合を上回り、欧州債務問題への関心の高さを改めて
感じさせる結果となりました。
そのほかにも、FX投資家が予想する「米利上げの時期」など、興味深いデータが
盛りだくさんですので、ご興味ある方はコチラからご覧になってみてください。
ユーロ/円 200日線突破で上昇基調は本格化?
- 2012年2月27日(月)15:25
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![]()
ユーロ/円日足チャートです。
ユーロ/円は先週金曜の大幅上昇によって長期的な攻防の要と見られていた200日移動平均線(青線、執筆時点:107.15円)を突破しました。テクニカル面だけで言えば、これによって、上昇基調に拍車が掛かる可能性が高まったと考えることができます。
日経平均株価、終値は13円安
- 2012年2月27日(月)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前営業日比13.45円安の9633.93円となりました。ドル/円の上昇を背景に高く寄り付き、一時9736円まで上昇しました。しかしドル/円が上げ幅を縮小したことを背景に、日経平均株価は午後に入ってから上値の重さを嫌気して下落、引けにかけて9600円台前半まで値を下げました。
ドル/円は朝方の上昇→反動安のあと、81円台前半でのもみ合いが続きました。15時時点では81.16円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月27日(月)14:38
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豪ドル/円は23日終値が85.69円、24日終値が86.75円となりました。24日の終値は「85.80円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
この日の「×」追加により、目先の攻防のポイントと目された86円台にしっかりと乗せました。これにより、上値目処としては直近の「×」がある87.40-59円の枠が挙げられます。一方、下値は直近の「×」が位置する85.60-79円の枠を下抜けてゆくようですと、
・点線のサポートライン(84.40-59円)
・直近の「×」が位置する83.80-99円の枠
などを試す動きが予想されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が86.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が86.19円以下以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/24終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/24時点)
- 2012年2月27日(月)13:38
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24日のドル/円のネットの買いポジションは前日比2.1%、2706万ドル減となりました。
この日のドル/円は一日を通じて堅調な推移が続き、引け間際には昨年7月以来となる81.09円まで一段高となりました。
売り・買いのポジションを見ますと、買いは4422億ドル減少したほか、売りも1716万ドル減少しています。減少の理由としては利益確定の売りと推測されますが、この日の買いポジションは19億9030万ドルと、今月17日に記録した19億9624万ドルよりも減少し、昨年4月5日(18億8533万ドル)以来の低水準となっています。相場が上昇したにもかかわらず買いポジションの減少が一時的であった背景として、すでに買い方は利益確定を済ませており、ここまでの上昇は予想外であったのではないかと推測されます。なお、売りは1716万ドルの減少となっています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/24)時点のネットポジション
ドル/円:12億6361万ドルの買い越し(前営業日比:2706万ドル減)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/24終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/24時点)
- 2012年2月27日(月)13:24
- この記事についてつぶやく
24日のユーロ円のポジションはネットの売り越し幅が減少しました。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/24時点)
- 2012年2月27日(月)13:12
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24日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残、買い残ともに
減少しましたが、買い残の減少幅のほうが大きく、ネットの買いポジションは
10.1%の減少となりました。
23日の豪ドル/円相場は昨年7月8日以来の高値となる86.75円まで、
ほぼ右肩上がりで上昇しており、利益確定の売りで買い残が減少したのは頷けますが、
売り残の減少はロスカットの可能性が高いと思われます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/24時点のネットポジション
豪ドル/円:6億1583万豪ドルの買い越し(前日比:-6925万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/24終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 ドル/円一時81.00円割れ
- 2012年2月27日(月)12:10
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東京午前のドル/円相場は上昇後に失速。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月27日(月)11:42
- この記事についてつぶやく
豪ドル/円は先週末から本日朝にかけて堅調な推移が続き、朝9時前には昨年7月以来となる87.46円まで上昇しました。相場は相変わらず6日線とバンド上限の間を中心とした往来が続いており、本日朝の上昇とその後の下げで、上昇トレンドが終了したかどうかについては、本日朝の動きだけでは判断材料が不足しており、何とも言えません。ただ、87円台での滞在時間の短さを考えると、このレベルでは上値は重いと推測され、本日は下値を試す動きが先行する可能性があります。まずはドル/円相場の行方とともに、2/24の陽線実体部(1.06円)の1/2戻し(86.22円)から2/20高値(86.33円)のゾーンでの攻防に注目したいと思います。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/27の11:30現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。本稿執筆時点での27日安値は86.45円となっていますが、攻防のポイントとしては、冒頭で触れた86.22円(2/24の陽線実体部(1.06円)の1/2戻し)から86.33円(2/20高値)のゾーンを挙げたいと思います。特に86.33円は直近の上値抵抗であった事から、抵抗が支持へと変化するかという点で、注目です。
先ほどのゾーン下抜けとなる場合、次は85.82円(2/27時点での、6日線)に注目です。今月に入ってからの上昇局面では、引値レベルでは下値支持として機能しており、終値がこのあたりで下げ止まるようですと、相場の上伸力はまだ残っていると見たようがよいかもしれません。もし6日線を割るようであれば、84.88円(同、12日線)に向けた下押しが予想されます。
12日線で下げ止まらない場合、83.86円(2/27時点での、20日線)や83.12円(同、1/9安値からのサポートライン)に向けた一段安が予想されます。このあたりで下げ止まるかどうかが、下押しか短期上昇トレンドの転換かを見分ける、一つの目安となりそうです。
反対に上値は、87円手前には86.86円(2/27の窓埋め完了後の戻り高値)や86.93円(2/27始値)が位置しており、早くも上値抵抗となりそうです。また87円台に乗せられたとしても、87.26円(2/27時点でのバンド上限)や87.46円(本稿執筆時点での2/27高値)など、87円台前半から半ばにかけて重そうです。
なお、87円台前半から半ばを越える場合、上値目処として、
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。87円台後半に目標値が複数あり、88円を前に上値は重そうです。ただ、その中で上昇してゆくくようであれば、90円リトライの可能性が浮上します。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
2/24発表のIMMポジション
- 2012年2月27日(月)10:47
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2/24に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は17257枚のロングとなり、前週(29459枚)と比べ約1.2万枚の減少となりました。
今回の算出対象週(2/15-2/21)のドル/円相場は、まさに「押し目待ちに押し目なし」の格言を地で行く科の相場展開が続き、15日に78.18円まで下げたのが安値となり、その後は陽線引けの日々が続きました。とはいえ、投機筋のポジション解消の動きはやや鈍く、ネットではまだロングが残っていることを考えますと、一部ではポジションの解消やショート転換が遅れているのでは、といった考えも頭をよぎります。早くも今週末に発表される数値が気になります。
そのほか、ユーロは依然として高水準のショートをキープしています。こちらもドル/円同様、ポジションの解消が進んでいないのかもしれません。
図1:2/24に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)
| 通貨 | 枚数 | 前週比 |
| 円 | 17257枚ロング | 12202枚減 |
| ユーロ | 142159枚ショート | 6482枚減 |
| ポンド | 31350枚ショート | 9249枚減 |
| スイスフラン | 19846枚ショート | 3983枚増 |
| カナダドル | 14112枚ロング | 4546枚増 |
| 豪ドル | 74700枚ロング | 959枚増 |
| ニュージーランドドル | 24211枚ロング | 341枚増 |
図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
円買戻し優勢 2月上旬の貿易黒字も買い材料に
- 2012年2月27日(月)09:36
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ドル円が早朝につけた高値81.66円から50銭近く反落しています。
月末スポット応答日で、輸出筋の売りが出たとの観測や、短期筋の
利益確定の売りが出たとの観測から下げ足を早めたようです。
材料的には、8時50分に、本邦財務省が発表した、2月上旬の貿易統計(速報)で、
76億3600万円の黒字を計上したことが円の買い戻しを誘ったようです。
(もっとも、輸出、輸入ともに、前年同月比でマイナスとなっており、輸出が伸びての
黒字ではなく、輸入の伸び鈍化による部分が大きかったようです)
足元の円売り材料のひとつが、本邦貿易赤字の定着からくる経常収支の
悪化観測だっただけに、通常、輸出が伸びないとされる上旬に、黒字を確保
したことで、一旦、短期筋が利益確定の円買戻しに動いたのかもしれません。
現在、ドル円は、81.13円付近で推移中。クロス円も朝の高値から反落しており、
ユーロ円は109.92円の高値から109.03円まで、豪ドル円も87.46円から
86.45円まで値を下げる場面がありました。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/27/09:20)
- 2012年2月27日(月)09:30
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は81.00円より下に売りストップが散見されます。ユーロ/円は売りストップが優勢となっており、前週末の急騰に対する高値警戒感からか、反動安となる場面では売っておきたいとの思惑がありそうです。豪ドル/円は86.50円に買いと売りストップが並んでいます。
本邦貿易収支 2月上旬は黒字→ドル/円軟化
- 2012年2月27日(月)09:16
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先ほど発表された2月上旬の日本の貿易収支は
76億3600万円の黒字
という結果になりました。
ここまで貿易赤字を嫌気した円売りが続いてきたこともあり、一旦はこの発表を受けてドル/円が円高に振れています。
とはいえ、現時点では今朝の窓あけて上昇した分を埋める程度の動きです。
豪州 与党党首選挙は現首相が勝利
- 2012年2月27日(月)09:09
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9時頃、豪州の与党党首選で現首相のギラード氏が前首相のラッド氏に勝利したことが報じられました。
一部報道ではギラード首相劣勢を伝えるものもありましたが、現職勝利という形での幕引きとなりました。
ちなみに、豪ドル相場は、与党党首選が行われると報じられた際は政局の先行き不安から豪ドル売りで反応したものの、今回の結果発表についてはほとんど反応していません。むしろドル/円の下げにつれて売り優勢となっています。
日経平均株価は上昇
- 2012年2月27日(月)09:04
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日経平均株価は前営業日比78.82円高の9726.20円で取引を開始しました。円安を好感して堅調なスタートです。
為替は早朝の取引で既に上昇済みのため、株寄り付き後は落ち着いた動きです。ドル/円は早朝に81.66円まで上昇後は81.40円台での推移となっています。豪ドル/円は87.46円まで上昇後、一旦は87.00円前後まで値を下げました。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月27日(月)08:40
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24日海外時間のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月27日(月)08:09
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おはようございます。
先週末24日のドル円相場は79.92-81.09円のレンジで推移。実に1円以上の上昇と円安基調が続きました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・
欧州時間は、80円台半ばで高止まり。東京時間の上昇に対する反動安も80.46円までと限定的。日銀追加緩和以降に強まった円売りの流れは衰えず、特段の材料のない中でもしっかりで推移。
NY勢参入後は再び買い(円売り)が優勢に。ミシガン大消費者信頼感指数や1月新築住宅販売件数が予想を上回ったこともあって、80.70円台に続伸。その後も、原油高が進んだ事に対して、原発稼働停止に伴い、原油輸入が増加している日本経済の下押し圧力になるとの見方から円売り材料と見なされ、80.90円台まで上値を伸ばす。その後、引けにかけて一段高となり、節目の81円ちょうどを上抜けると81.09円まで上昇して、クローズは81.07円。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
08:50 本邦2月上旬分貿易統計・速報
16:45 1月仏卸売物価指数
18:00 1月ユーロ圏マネーサプライM3
19:00 イタリア国債入札
19:30 ドイツ国債入札
22:45 プラートECB理事、講演
23:00 フランス国債入札
24:00 1月米中古住宅販売成約
26:30 アスムッセンECB理事、講演
----- ドイツ議会、ギリシャ支援巡る審議・採決
・・・というラインナップになっています。
本日のドル円相場は、特にこれが決め手という材料はない中で一段高で始まっており、一時81.66円まで上値を伸ばしています。やはり本邦貿易赤字やそれに続く経常収支の悪化が息の長い円売りテーマとして祭り上げられてしまった感があります。その意味でも、まずは、本日8:50に発表される本邦2月上旬の貿易収支に注目です。
本日も一日、よろしくお願いいたします。
【指標】NZ1月貿易収支12/02/27
- 2012年2月27日(月)07:04
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【指標】(NZ) 1月貿易収支
【予想】+1.67億NZD
【結果】-1.99億NZD
(06:45)
【指標】米1月新築住宅販売件数12/02/25
- 2012年2月25日(土)00:16
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【指標】(米) 1月新築住宅販売件数
【予想】31.5万件
[前月比]+2.6%
【結果】32.1万件
[前月比]-0.9%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値12/02/24
- 2012年2月25日(土)00:12
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【指標】(米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
【予想】73.0
【結果】75.3
(23:55)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
欧州・序盤の外為市況 ドル円高止まり、ユーロ一段高
- 2012年2月24日(金)18:24
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欧州序盤のドル/円は高止まり。
東京午後に強まった円売りの流れは一服し、対欧州通貨でのドル売りが強まると
伸び悩んだ。もっとも、円買い材料には乏しい事から下げ渋っており、80.50-60円台
の高値圏でもみ合いとなっている。
一方、ユーロ/ドルは一段高。
欧州債務問題に対する懸念が一服した事からユーロを買い戻す動きが続き、
一時、昨年12月9日以来となる1.34ドル台を回復した。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/24/18:10)
- 2012年2月24日(金)18:20
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は81.00円の売りと買いストップが目立ちますが、それ以外では売り・買い共に少なめです。ユーロ/円は108.00円に売りと買いストップが見られます。豪ドル/円は売り優勢となっており、86.50円より上が重そうです。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月24日(金)17:55
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ドル/円は22日に80.39円まで上昇して陽線引けとなり、翌23日は陰線引けとなりました。本日は週末につき、本日の終値が日足・週足に影響を与えることから、どこで終わるかに注目です。
現在、週足上では「一目均衡表の雲の上限を突破できるか」に関心が集まっています。引値が雲の上となれば2007年7月以来の出来事であり、2007年高値からの下落トレンド終了の可能性が高まりそうです。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/24の17:50現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。本日の東京市場にて、今週水曜日に上値目処の一つに挙げていた
80.54円(2/1安値76.02円-1/25高値78.28円の値幅2.26円を、78.28円に加えた値)
80.55円(昨年高安(4/6高値85.53円-10/31安値75.57円)の1/2戻し)
が位置する80.50円レベルを突破しました。
これにより、本日は冒頭で触れた、
80.94円(週足上での、一目均衡表の雲の上限)
を突破して終われるかに注目です。
なお、近くには日足上でのバンド上限(2/24時点では81.05円)もあり、このあたりでは上値が重い展開が予想されるます。その上値の重い中を突破して終わるようですと、先月に週足上での2007年高値からのレジスタンスラインを突破していることとあわせ、下落トレンドが終了した可能性が高まったと考えられます。(なお、月足上でも先ほどのレジスタンスライン突破する、18カ月線が下向きから横ばいに変化する場合、下落トレンド終了との見方が一段と強まりそうです)。
もし雲の上限を越えてゆく場合の上値目処としては、
81.47円(昨年7/8高値)
82.21円(昨年高安の2/3戻し)
83.49円(昨年10/31の高値79.53円-安値75.57円の値幅3.96円を、79.53円に加えた値)
などが挙げられます。この中での注目点として、一目均衡表の雲を抜けないようですと、相場は反落の可能性がありそうです。
一方、下値は79.94円(2/24時点での6日線)が下値として機能しており、同線を割り込む場面では調整局面入りの可能性が浮上します。また、本日終値が雲の下限(今週時点では79.72円)を下回るようですと、上昇は頭打ちとの見方から、来週は調整安を意識した展開が予想されます。
下押しの目処として、まずは79.02円(2/24時点での12日線)や78.28円(昨年11/29と今年1/25高値)、78.00円(同、20日線と200日線)が挙げられます。とくに78.00円には20日線と200日線が重なっており、下押しの目処として意識されそうです。もし78円台をも割るようですと、相場は再び76円台前半から78円台前半での以前のもみ合いに戻ることも考えられます。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月24日(金)17:08
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豪ドル/円は22日終値が85.39円、23日終値が85.69円となりました。23日の終値は「85.40円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には3枠転換ルールにより「×」が記入されています。
ここで「×」がついたことで、目先はもみ合い、もしくは一段高となるようであれば86円台乗せが視野に入ります。86円台に乗せる場合、上値目処としては直近の「×」がある87.40-59円の枠が挙げられます。一方、下値は直近の「○」を下抜けてゆくようですと、
・点線のサポートライン(84.40-59円)
・直近の「×」が位置する83.80-99円の枠
といったところが、サポートとして機能するかがポイントとなりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が85.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が85.19円以下以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/23終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
今夜の注目材料は?
- 2012年2月24日(金)16:37
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東京市場のドル/円相場はとにかく堅調で、夕方には80.50円を突破しました。これに連れてクロス円も堅調です。この上昇はこのまま続くのか、予定されている経済イベントの中からヒントを探してみましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 ドル円高値更新
- 2012年2月24日(金)16:12
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東京午後のドル/円は高値更新。
本邦輸入企業からのドル買いを背景にじり高で推移。その後昨年7月11日以来となる80.57円まで上昇した。
豪ドル/円もまた高値更新。
格付け会社フィッチが豪主要3行の格下げを発表した事を嫌気して86.07円まで小緩むも、ドル/円の上昇を背景に86.45円まで上昇して今月20日に付けた今年高値を更新した。
ユーロ円200日線の攻防へ
- 2012年2月24日(金)15:20
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ユーロ/円は、本日の東京市場で一時、200日移動平均(本日時点、107.17円)を上抜けて
107.48円まで上昇しました。ユーロ/円が200日移動平均を上回るのは、昨年8月4日の
円売り介入時以来となります。
今後、昨年8月のように、200日移動平均が目先の天井となり再び下落するのか、あるいは
ドル/円相場のように200日移動平均を上抜けた事で、上昇が加速するのか、ユーロ/円相場
は重要な分岐点にあると見られます。
市場では、本邦経常収支の悪化や日銀の金融緩和姿勢の強化などが強く意識されており、
売り圧力がかかりやすい地合が続いているため、円安が主導する形で、ユーロ/円を押し上
げる可能性は否定できませんが、ユーロ圏には、目先的なリスク・イベントが山積している
状況です。
1)ギリシャ支援の一環である民間部門の債務交換手続き(本日にも開始される可能性がある)
で参加率が目標とされている90%に届くか否か
2)ドイツ議会(27日)やオランダ議会(28日)でのギリシャ支援策に対する審議・採決
3)ギリシャの総選挙(4月8日もしくは29日)で、支援の条件である緊縮策の遂行に署名した
連立与党が惨敗する可能性
などについての不透明感が残っており、ここからさらにユーロを買い上がる材料には乏しいと
思われます。
フィッチの豪3行格下げ発表を受けて豪ドル/円下落
- 2012年2月24日(金)15:12
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先ほど、格付け会社フィッチが、豪コモンウェルス銀行、ウェストパック銀行、ナショナル・オーストラリア銀行の格付けを引き下げると発表しました。
これを受け、豪ドル/円は発表前の86.27円前後から86.13円まで値を下げる場面がありました。15:11時点では86.18円前後で推移しています。
日経平均株価、終値は51円高
- 2012年2月24日(金)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比51.81円高の9647.38円となりました。ドル/円相場での円安進行を背景に、堅調に推移しました。
15時時点でのドル/円は80.44円前後、ユーロ/円は107.47円前後で推移しています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/23時点)
- 2012年2月24日(金)14:12
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23日のユーロ円のポジションは、売り・買い共に小幅な減少に留まりました。
この日の値動きを見ますと、一日を通じて堅調な地合いが続き、引値にかけては約3ヵ月半ぶり高値水準となる107円目前まで上昇しました。
ただ、この日のポジションをみると、売りが308万ユーロ減少、買いが520万ユーロの減少に留まっており、積極的に売買した様子は見られません。なお、昨日時点での買いポジション(5億8944万ユーロ)は今年最大を記録した1月6日(12億2730万ユーロ)と比べると、すでに半分以下に減っています。相場上昇に対してロングの減少が少なかった背景には、下値で買った投資家はすでに利益確定の売りを済ませているのではないかと推測されます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/23時点のネットポジション
ユーロ/円:3億1360万ユーロの売り越し(前日比:+212万ユーロ)![]()
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/23終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
【外為クイックアンケート】次のうち最も早く利上げしそうな国・地域は?
- 2012年2月24日(金)13:11
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先ほど、外為クイックアンケートにて
「次のうち最も早く利上げしそうな国・地域は?」
とのタイトルにて、アンケートを開始させていただきました。
皆様のご意見をお寄せください。投票は当ブログ左欄からお願いします。
よろしくお願い申し上げます。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/23時点)
- 2012年2月24日(金)12:53
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23日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が増加、買い残が
減少した結果、ネットの買いポジションは15.0%の減少となりました。
23日の豪ドル/円相場は20日以来となる86円台乗せに迫ったものの、失速。
FX投資家らは、85円台後半で新規売りと利食い売りを出したと推測され、
一段の上昇には懐疑的なようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/23時点のネットポジション
豪ドル/円:6億8508万豪ドルの買い越し(前日比:-1億2133万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/23終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 豪ドル/円上昇
- 2012年2月24日(金)12:18
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東京午前のドル/円は上昇。
実質的なゴトー(5・10)日要因による仲値公示に向けたドル買いや、格付け会社ムーディーズが行う懇談会にて日本の国債の格付けに関してネガティブな発表がなされるとの思惑を背景に、80.19円まで値を上げた。
豪ドル/円もまた上昇。
豪準備銀行(RBA)総裁が議会証言で「金融政策はほぼ適切」等と発言。これによりRBAの利下げ観測が後退して豪ドル買いが強まったほか、ドル/円が上昇した事も重なると、一時86.11円まで上昇した。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/23時点)
- 2012年2月24日(金)11:46
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今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月24日(金)10:17
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昨日の豪ドル/円は加えて6日線が辛うじて下値支持として機能する中、一昨日に続いた陽線引けとなって21日の陰線を被せました。これにより、目先的には2/20高値(86.33円)リトライの可能性が浮上しています。とはいえ、昨日の高値は85.94円と86円の節目を前に上値が重くなっています。本稿執筆時点では一瞬ですが86円台に乗せる場面も見られ、本日は86円台にしっかりと乗せられるか否かが、ポイントとなりそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/24の10:10現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。冒頭でも触れましたが、そして86円台で定着できるかに注目です。なお、今月20日の上昇の際、86円台に乗せた後はさしたる抵抗もなく86.33円まで上昇しています。86円ちょうど付近での値固めができるようですと、2/20高値を意識した上伸が予想されます。
なお2/20高値(86.33円)を越えるようですと、目先は86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)や86.82円(2/24時点での、バンド上限)が位置する86円台後半が目先のターゲットとなりそうです。
もし87円台に乗せられるようですと、上値目処としては、
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
反対に下値は、6日線(2/24時点では85.47円)に注目です。今月に入ってからの上昇局面では、引値レベルでは下値支持として機能しており、終値がこのあたりで下げ止まるようですと、相場の上伸力はまだ残っていると見たようがよいかもしれません。もし6日線を割るようであれば、12日線(同、84.60円)に向けた下押しが予想されます。
12日線で下げ止まらない場合、83.54円(2/24時点での、20日線)や82.98円(同、1/9安値からのサポートライン)に向けた一段安が予想されます。このあたりで下げ止まるかどうかが、下押しかトレンド転換かの分岐点を見分ける、一つの目安となりそうです。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/24/09:00)
- 2012年2月24日(金)09:11
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提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は79.75-80辺りの売買の交錯ぶりが気になります。80.25以上も重いですし、そろそろ失速を見ている人が多いのかな?という印象もあります。
日経平均株価、寄り付きは小幅安
- 2012年2月24日(金)09:02
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本日の日経平均株価の寄り付きは、前日比0.72円安の9594.85円となりました。開始直後の相場は前日終値を挟んでのもみ合いとなっています。
9時時点でのドル/円は79.98円前後で推移しています。本日は実質的なゴトー(5・10)日となり、仲値公示に向けたドル買いが出るか注目されます。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月24日(金)08:32
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おはようございます。
昨日のドル/円相場は79.85-80.35円のレンジで推移しました。東京から欧州市場にかけて80.00円レベルでは底堅さを見せたものの、引け間際に80円の大台を割ると、79.85円まで下落しました。また、昨日は陰線引けとなっており、本日も陰線引けとなって22日に付けた直近の陽線を被せるようですと、短期的には今月1日安値後の上昇局面に対する調整が入る可能性があります。
今日も一日よろしくお願いします。![]()
(上図のドル/円・日足は2/24 8:25時点)
○上値ポイント
80.92 ボリンジャーバンド2シグマ上限
80.74 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
80.54 R2(ピボット・レジスタンス2)
80.43 昨年高安1/2戻し
80.24 R1(ピボット・レジスタンス1、昨年8/4高値)
○下値ポイント
79.74 S1(ピボット・サポート1)
79.54 S2(ピボット・サポート2)
79.24 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.99 200日移動平均
77.97 20日移動平均
77.61 60日移動平均
76.02 2/1安値
75.32 戦後最安値
75.02 ボリンジャーバンド2シグマ下限
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月24日(金)07:51
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おはようござういます。
昨日のドル円相場は79.85-80.35円のレンジで推移。足元の上昇に対する反動もあって、6営業日ぶりの陰線引けとなりました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤は、80.10-20円前後。短期筋の利食い売りや独経済指標の好結果を受けたユーロ買い・ドル売りの影響もあって、80.03円まで調整。しかし、円先安感を背景に、80円ちょうど付近では押し目買い意欲が強く、徐々に反発。80.20円前後まで値を戻してNY勢の参入待ち。
NY時間に入り、新規失業保険申請件数が予想を下回ると(改善)、米2年債利回りが0.3%台に再び上昇するも、ドル円の上昇は80.30円までと限定的。その後は80.20円前後でもみあったが、米7年債入札が好調に消化されると、長期金利が全般的に低下し、ドル円も80.00円台まで弱含む。さらに、ユーロドルが1.3350ドルのストップをつけて急騰すると、ドル円は80円を割り込み、79.85円まで下ヒゲを伸ばす。もっとも、NYダウの持ち直しを背景に円買いには傾きにくい地合で、下げも限定的。79.93円まで小戻してクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
11:00 格付け会社ムーディーズ、日本国債格付けの現状について記者(メディア)懇談会を開催
16:00 10-12月期独GDP・改定値
16:45 2月仏消費者信頼感指数
17:45 バイトマン独連銀総裁、講演
18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
18:30 10-12月期英GDP改定値
19:00 イタリア国債入札
23:45 カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
23:55 2月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報
24:00 1月米新築住宅販売件数
24:45 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
25:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
27:30 ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
というラインナップになっています。
東京時間11時に行われるムーディーズのメディア懇談会の内容が注目されます。足元の円売り材料となっている経常収支の悪化が続き、経常赤字に転落すれば、国債価格急落の可能性が高まるとの見方が強いだけに、国債格付けの話にはドル円が敏感に反応する事も考えられます。
一方、海外市場では、米新築住宅販売件数や複数のFRB要人発言が予定されており、注目されそうです。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米12月住宅価格指数12/02/24
- 2012年2月24日(金)00:45
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【指標】(米) 12月住宅価格指数
【予想】[前月比]+0.1%
【結果】[前月比]+0.7%
(00:02)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米2/18までの週の新規失業保険申請件数12/02/23
- 2012年2月23日(木)22:42
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【指標】(米) 2/18までの週の新規失業保険申請件数
【予想】35.5万件
【結果】35.1万件
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/23/18:30)
- 2012年2月23日(木)18:40
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.15円から売りが並んでおり、80.30円前後に集まっている様子です。なお買いは80.00円が厚いものの、同値には売りストップも見られます。ユーロ/円は売りは106.90円前後がやや厚いものの、107.00円には買いストップが並んでいます。豪ドル/円は85.80-86.10円にかけて売りが優勢です。
南アフリカ1月PPIが発表されるも・・・
- 2012年2月23日(木)18:33
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先ほど、南アフリカ1月生産者物価指数(PPI)が発表されました。前月比・前年比いずれも事前予想を下回りましたが、直後のランド/円相場は反応薄です。
(南ア) 1月生産者物価指数 [前月比] +0.3%(前回±0.0% 市場予想+0.7%)
(南ア) 1月生産者物価指数 [前年比] +8.9%(前回+9.8% 市場予想+9.4%)
18:33時点でのランド/円は、発表前とほとんど変わらない10.40円前後で推移しています。
欧州序盤の外為市況 ユーロ上昇
- 2012年2月23日(木)18:22
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欧州序盤のドル/円は小動き。
新規の手掛かり材料に欠ける中、80.10円台を中心としたもみあいが続いた。
一方、ユーロは上昇。
欧州株の上昇に加え、独2月IFO景況指数が予想より強い内容となった事を受け、ユーロ/円は約3カ月半ぶり高値となる106.81円まで上昇し、ユーロ/ドルも約2か月半ぶりに1.3329ドルまで値を上げた。
予想を上回る独2月IFOを受けてユーロ上昇
- 2012年2月23日(木)18:05
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先ほど、独2月IFO景況指数が発表されました。同指数は109.6と予想を上回った事を受け、発表直後の市場ではユーロ買いで反応しています。
(独) 2月IFO景況指数 109.6(前回108.3 市場予想108.8)
ユーロ/円は発表前の106.63円前後から106.81円まで、ユーロ/ドルは1.3299ドル前後から1.3329ドルまで 上昇しました。 なお18:05時点でのユーロ/円は106.72円前後、ユーロ/ドルは1.3315ドル前後で推移しています。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月23日(木)17:11
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東京市場のドル/円相場は80円台前半でのもみ合いとなりました。ここから一段高となるのか、それとも失速するのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
【テクニカル】NZドル/円、調整局面入りの気配
- 2012年2月23日(木)17:03
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NZドル/円は1月中旬以降、ボリンジャーバンド上限と12日線との往来相場が継続。ただ、今月20日に67.30円の高値を付けて以降、ローソク足はバンド上限から脱落したことにより、目先の相場は弱含む可能性が浮上しています。![]()
(上記NZドル/円のチャート(日足)は2/23の16:57現在。クリックすると拡大します)
本稿執筆時点では6日線(66.40円)付近での攻防が続いていますが、同線を下抜けるようだと、12日線(2/23時点では65.57円)に向けて下押す可能性があります。もし12日線をも下抜けるようですと、すぐ下にある20日線(同、64.71円)を意識した一段安も予想される。ただ、同線は上向きでの推移が続いている他、今年に入り下値支持として強力に機能しており、一旦はこの辺りで下げ止まる可能性を見たいと思います。
一方、2/22高値(66.91円)を越えられれば、目先の上値が切り下がる動きが後退、2/20高値(67.30円)やバンド上限(2/23時点では67.41円)が位置する、67円台半ばを試す動きが予想されます。バンド上限を越えてゆくようであれば、上昇トレンドは継続している可能性から、昨年8/1高値(68.85円)のほか、2010/5/4高値(69.34円)や2009/10/23高値(69.69円)が位置する69円台乗せも視野に入ります。ただし、リーマンショック後は70円の大台を前に上値が重い展開が続いており、突破にあたり激しい抵抗が予想されます。
東京・午後の外為市況 ドル円持ち直し
- 2012年2月23日(木)16:08
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東京午後のドル/円は持ち直し。
利益確定の売りを受けて弱含んだ午前の流れを引き継いで、80.00円台まで下押ししたが、
円の先安感からくる押し目買い意欲は強く下げ渋った。
その後は、クロス円の上昇もあって一時80.20円台まで値を戻した。
一方、豪ドル/円は反発。
日経平均が小幅ながら上げ幅を拡大した事や、上海株が約3ヶ月ぶりの高値を付けた事を
受けて85.50円台まで反発した。
独IFO景況指数に注目
- 2012年2月23日(木)15:26
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本日18:00に独2月IFO景況指数が発表されます。
ドイツ経済は、債務危機の影響から昨年第4四半期にマイナス成長となりましたが、
ドイツ連銀は20日に発表した月報で、消費需要が堅調なため早期にプラス成長に
戻る、とする楽観的な見通しを発表しています。今月14日に発表された2月ZEW
景況感調査も、予想以上の強い結果となるなど、機関投資家やエコノミストらも、
ドイツ経済の先行きを楽観的に見ているようです。
こうした中、今回のIFO景況指数では、ドイツ企業が経済の先行きをどう見ているか
が明らかになります。事前予想では、108.8と、先月の108.3をやや上回ると見られ
ていますが、昨日発表された、同じくドイツ企業への調査である2月PMIは、製造業、
サービス業ともに前回値を下回りました。こうした点が、IFOの下振れリスクとなる
可能性も否定できません。ギリシャ向け第2次支援が正式に合意された事で、同国の
デフォルトという最悪の事態は、目先的に避けられる見通しとなる中、今後のユーロ
相場の焦点が、一時はリセッションが懸念されたユーロ圏の景気、ひいてはドイツの
景気動向に移る可能性があり、経済指標の結果を丁寧に見ていく必要がありそうです。
【経済指標】独2月IFO景況指数
【発表日時】2/23 18:00
【前回値】 108.3
【予想値】 108.8
日経平均株価、終値は41円高
- 2012年2月23日(木)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比41.57円高の9595.57円となりました。引け間際には昨年8月4日以来となる9609.84円まで上昇する場面がありましたが、終値は9500円台となっています。
ドル/円は昼過ぎに80.07円まで下げたものの、このレベルで底堅く推移すると、その後は80.20円前後でのもみ合いが続きました。15時時点では80.20円前後で推移しています。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/22時点)
- 2012年2月23日(木)14:48
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22日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ8.0%の減少となりました。
この日の豪ドル/円相場は、東京市場では84.70円まで下げる場面がありましたが、欧州からNY市場にかけては85.50円台まで上昇したほか、85円台前半では底堅く推移しました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが5492万豪ドル減少しています。前日は約1.1億万豪ドルの増加したこと直後の減少につき、一部の短期筋は買いポジションの決済に動いた様子です。なお売りは1478万ドルの増加に留まっています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/22時点のネットポジション
豪ドル/円:8億0641万豪ドルの買い越し(前日比:-6970万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/22終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/22時点)
- 2012年2月23日(木)14:05
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22日のドル/円のネットの買いポジションは前日比3.8%、5013万ドル減となりました。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/22時点)
- 2012年2月23日(木)13:24
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22日のユーロ円のポジションは、売り残が増加した一方で、買い残は減少した
結果、ネットの売り越し額は前営業日に比べ31.4%の増加となっており、
21日に続き連日でネットの売り越しが比較的大きく増加しています。
FX投資家の間では、依然としてユーロの上昇に懐疑的な見方が強いようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/22)時点のネットポジション
ユーロ/円:3億1148万ユーロの売り越し(前営業日比+7443万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/22終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
昨日の英中銀のMPC議事録のポイントは?
- 2012年2月23日(木)13:19
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昨日発表されたイングランド銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)議事録では、メンバーの
もともとハト派で知られるポーゼン委員はともかく、マイルズ委員は2月のMPC前に「資産買い入れ枠拡大が決定事項であるように考えるのはおこがましい」などと発言していただけに、この投票は意外なものと言えます。
東京・午前の外為市況 ドル円小幅安
- 2012年2月23日(木)12:38
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東京午前のドル/円は小幅安。
仲値公示に向けて、やや買われる場面も見られたが、その後は上昇一服感から
利益確定の売りが優勢となり、80.10円付近まで弱含んだ。
一方、豪ドル/円は下げ一服。
昨日の豪外務相辞任を受けて、今月27日に与党党首選挙が行われる事が伝わると、
政治リスクを意識した豪ドル売りが強まり、85.00円台まで値を下げた。
しかし、その後は、日経平均がプラス圏に浮上した事を受けて一時85.30円台まで
買い戻された。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月23日(木)11:23
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チャート上ではローソク足がバンド上限を押し上げる動きが続いていましたが、2/20に一時86.33円まで上昇した後、ローソク足はバンド上限から脱落。昨日は一時的ながらも6日線を割り込んでおり、本日も6日線のみならず昨日安値を割り込むようですと、12日線に向けて下押す展開が予想されます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/23の11:18現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。85.22円(2/23時点での、6日線)を挟んだ攻防が続く現在、同線を下抜けると、次の下値目処としては84.70円(2/22安値)や84.32円(同、12日線)が挙げられます。
前述の短期線で下げ止まらない場合、83.30円(2/23時点での、20日線)や82.83円(同、1/9安値からのサポートライン)に向けた下押しが予想されます。このあたりで下げ止まるかどうかが、下押しかトレンド転換かの分岐点を見分ける、一つの目安となりそうです。
反対に上値目処は、85.73円(2/21高値)や85.88円(2/20の欧州市場での高値)が位置する85円台後半、そして86.33円(2/20高値)が挙げられます。
もし、86.33円を越えてゆけるようであれば一段高が予想され、次の上値目処としては、
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月23日(木)10:32
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豪ドル/円は21日終値が84.98円、22日終値が85.39円となりました。22日の終値は「85.40円以上」には1銭足りず、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には変更はありません。
もし、本日の終値が85.40円以上となるようですと、目先的には85円前後でのもみ合い相場に移行することも考えられます。なお下げた場合、目先は直近の「×」が位置する83.80-99円の枠が、サポートとして機能するかがポイントとなりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が84.79円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が85.40円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/22終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/23/09:40)
- 2012年2月23日(木)09:50
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.15円の買いが目立ちますが、79.90-80.15円にかけて売りストップが散見されます。一方売りは80.30円や80.50円が厚いものの、それより上では少なめです。ユーロ/円は105.90円前後に買いが集まっており、下げたところでの買い意欲は強そうです。豪ドル/円は買い優勢となっており、85.00円より下に並んでいます。
日経平均は小幅安
- 2012年2月23日(木)09:04
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日経平均は前日比4.23円安の9549.77円で取引を開始しました。NYダウ平均も小安く終わり、とくに手掛かり材料もない中で、日本株もなんとなくちょっと安いところから始まりました。
また、為替も大きな動きはありません。ドル/円は引き続き80.30円前後という高値圏でのもみ合い中です。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月23日(木)08:46
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おはようございます。
昨日のドル/円相場は一段と円安が進みました。昨年の高安の1/2戻しの80.43が目先の上値目途です。ここを超えると、昨年7月高値81.47円が視野に入ります。とにかく上昇に勢いが付いている相場なので、ちょっとずつ利食いながらついて行きたいところですね。
ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月23日(木)07:58
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おはようございます。
昨日のドル円相場は79.67-80.39円のレンジで推移。節目の80.00円を突破して、昨年7月11日以来の高値を付けています。海外時間の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤には、東京時間に80.00円台まで上昇したことから、利益確定の売りが入ると79.90円台に小緩む場面も見られたが、下値での買い意欲は強く、すぐに反発。その後も買い優勢の展開が続き、昨年8月4日の介入時高値80.24円を更新して80.37円まで。
NY市場でも、高値圏で堅調推移が続き、ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングのタイミングで、80.39円とわずかに高値を更新。一部では、原油価格の上昇が、原発停止で原油輸入が増加している日本経済にとってのマイナスとの見方から円売り材料視された模様。その後はさすがに伸び悩み、80.20円付近まで小緩むも、調整は限定的。高値圏でのもみ合いを続けつつ、80.28円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
18:00 2月独Ifo企業景況感指数
18:30 1月南アフリカ卸売物価指数
22:30 前週分の米新規失業保険申請件数
24:00 12月米住宅価格指数
26:30 カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
27:00 米財務省、7年債(290億ドル)入札
-------- 欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
・・・というラインナップになっています。
東京時間は特に手掛かり材料がありません。本邦企業の想定為替レートを上回る水準に円安が進んだ事から、実需筋の動向なども気になるところです。NY市場では、新規失業保険申請件数が注目されます。前回は2008年3月以来の低水準に改善しており、米国景気の回復期待増幅に一役買いました。その他、7年債の入札結果を受けた国債利回りも材料となる可能性があります。
テクニカル的なみどころとしては、昨年高安(4/6 85.53円、10/31 75.32円)の半値戻し80.43円付近を突破できるか否かが注目されそうです。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米1月中古住宅販売件数12/02/23
- 2012年2月23日(木)00:12
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【指標】(米) 1月中古住宅販売件数
【予想】466万件
[前月比]+1.1%
【結果】457万件
[前月比]+4.3%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/22/18:40)
- 2012年2月22日(水)18:50
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.50円の売りと買いストップが目立ちます。なお、80.10円より下に買いが散見されます。ユーロ/円は買い優勢となっており、早くも105.80-90円に並んでいます。豪ドル/円は85.60円より上にある売り注文が目立ちます。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月22日(水)18:42
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ドル/円は本日の東京市場で80円の大台を突破、その後の欧州市場序盤では80.24円(昨年8/4高値、11/1につけた2010年安値)をも突破しており、目先は円先安観が強まっています。ただ、7営業日連続でバンド上限を押し上げる動きが続いており、上昇ペースが急であることを考えますと、どこかで6日線を割り込むと、相場は調整局面入りとなる可能性があります。がしかし、それまでは上昇の流れについてゆくしかなさそうです。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/22の18:30現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。冒頭で触れた80.24円を突破したことで、目先の上値の目処としては、
80.31円(2/22時点での、バンド上限)
80.54円(2/1安値76.02円-1/25高値78.28円の値幅2.26円を、78.28円に加えた値)
80.55円(昨年高安(4/6高値85.53円-10/31安値75.57円)の1/2戻し)
80.94円(週足上での、一目均衡表の雲の上限)
81.47円(昨年7/8高値)
82.21円(昨年高安の2/3戻し)
83.49円(昨年10/31の高値79.53円-安値75.57円の値幅3.96円を、79.53円に加えた値)
などが挙げられます。この中での注目点として、一目均衡表の雲を抜けないようですと、相場は反落の可能性がありそうです。
反対に下値は、冒頭で触れた6日線(2/22時点では79.37円)を割り込むようですと、スピード上昇に対する調整入りの可能性が浮上しそうです。ただ、2/17高値が79.61円、2/21安値が79.55円と、79.60円前後が下値支持に変わっている可能性があり、下押しが弱いと6日線までたどりつけずにこのあたりで反発となることも考えられます。
6日線を割る場合、次は昨年10月の円売り介入時に滞在時間の長かった79.20円レベルの攻防がに注目です。17日の日中足を見ますと、東京から欧州市場序盤にかけて同レベルで上値を抑えられたものの、その後に突破したことで一段高となっています。このため攻防の分岐点となることが予想され、同レベルを下抜けると調整色が濃くなりそうです。
その場合、それまでの上値抵抗であった78.28円(昨年111/29と今年1/25高値)が、下値支持として機能するかに注目です。このあたりをも割るようですと、相場は再び76円台前半から78円台前半での以前のもみ合いに戻ることも考えられます。
欧州序盤の外為市況 ドル/円上値追い
- 2012年2月22日(水)18:15
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欧州序盤のドル/円はジリ高。
ユーロ圏2月PMI製造業&サービス業は予想を下回るも・・・
- 2012年2月22日(水)18:06
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先ほど、ユーロ圏2月のPMI製造業とサービス業が発表されました。いずれも好不況となる50を下回っていますが、製造業は前回よりもわずかに上昇しており、発表直後のユーロは対円・対ドルで小幅な下げとなっています。
(ユーロ圏) 2月PMI製造業・速報 49.0(前回48.8 市場予想49.4)
(ユーロ圏) 2月PMIサービス業・速報 49.4(前回50.4 市場予想50.6)
これを受け、ユーロ/円は発表前の106.05円前後から106.00円まで、ユーロ/ドルは1.3226ドル前後から1.3219ドルまで、小幅に値を下げる場面がありました。18:05時点ではユーロ/円は106.06円前後、ユーロ/ドルは1.3224ドル前後で推移しています。
予想を下回る独2月PMI製造業&サービス業を受けてユーロ下落
- 2012年2月22日(水)17:36
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先ほど、独2月のPMI製造業とサービス業が発表されました。いずれも好不況の分岐点となる50は上回りましたが、事前予想を下回ったことから、発表直後の市場ではユーロ売りで反応しています。
(独) 2月PMI製造業・速報 50.1(前回51.0 市場予想51.5)
(独) 2月PMIサービス業・速報 52.6(前回53.7 市場予想53.9)
発表直後の市場の反応ですが、
ユーロ/円・・・発表前の106.26円前後から106.06円まで、
ユーロ/ドル・・・発表前の1.3255ドル前後から1.3225ドルまで、
それぞれ下落しました。
17:36時点では、ユーロ/円は106.09円前後、ユーロ/ドルは1.3229ドル前後で推移しています。なお、18時にはユーロ圏2月のPMI製造業とサービス業の発表が予定されています。
南アフリカ1月CPIは前年比+6.3%
- 2012年2月22日(水)17:06
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先ほど、南アフリカの1月消費者物価指数(CPI)が発表されました。前年比は+6.3%と南ア準備銀行(SARB)のインフレ目標(年+3から6%)の上限を3か月連続で突破しています。
(南ア) 1月消費者物価指数 [前月比] +0.6%(前回+0.2% 市場予想+0.5%)
(南ア) 1月消費者物価指数 [前年比] +6.3%(前回+6.1% 市場予想+6.2%)
ただ、発表直後のランド/円相場はほぼ無反応となっており、17:05時点では発表前とほとんど変わらない10.35円前後で推移しています。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月22日(水)17:01
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東京市場のドル/円相場はジリジリと値を伸ばし、80.08円の高値をつけました。ただ、そこからなかなか伸びない様子。ここから先の相場のヒントを探すべく、予定されている経済イベントを確認してみましょう。
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ドル円高値更新
- 2012年2月22日(水)16:31
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東京午後のドル/円は高値更新。
本邦経常収支の悪化や日銀の金融緩和姿勢に絡む思惑から、一時80.00円台まで上昇して
昨年8月4日以来の高値を更新した。
一方、ユーロ/円は堅調。
ドル/円の上昇につれたほか、アジア株の上昇を受けて106.00円目前まで上昇した。
ただ、昨日付けた3ヶ月ぶり高値(106.00円)を前に、やや伸び悩む様子も見られた。
FX投資家の予想的中 2月中のドル円80円乗せ
- 2012年2月22日(水)15:42
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先週から実施していた外為クイックアンケート「今月中にドル円80円乗せは?」
の質問は、先ほどドル円が実際に80円台に乗せたため、予定を繰り上げて終了
させていただきました。
回答結果は以下のとおり
「ある」・・・76.3%
「ない」・・・23.7%
7割以上の方の予想が的中した事になります。
予想だけでなく、実際に利益が出た方が多いと良いですね。
日経平均株価、終値は90円高
- 2012年2月22日(水)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比90.98円高の9554.00円となりました。午後に入り、円安進行を背景に一段高となると、昨年8月以来の高値水準まで上昇しました。
ドル/円は昼過ぎに80円台に乗せると、80.08円まで上昇しました。15時時点でのドル/円は80.04円前後で推移しています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/21時点)
- 2012年2月22日(水)14:52
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21日のユーロ円のポジションは、売り残が増加した一方で、買い残は減少した
結果、ネットの売り越し額は前営業日に比べ29.5%の増加となっています。
21日のユーロ円相場は、早朝に105.03円の安値をつけた後、アジア時間に
106.00円まで上昇したものの、欧州市場では105.11円まで下落するという
荒っぽい値動きとなりました。こうした中で、FX投資家は新規の売りや
利益確定の売りを進めていたようで、依然としてユーロの上昇には懐疑的な
見方が強いようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/21)時点のネットポジション
ユーロ/円:2億3705万ユーロの売り越し(前営業日比+5399万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/21終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
ポンド/円 BOEの議事録を確認
- 2012年2月22日(水)14:35
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![]()
ポンド/円週足チャートです。
ポンド/円は上昇傾向が続いています。目先、昨年10月31日の円売り介入後の高値127.26円が視野に入っていますね。ここを超えてくると、昨年の高値140.00円(4月8日)から昨年安値116.80円(9月22日)までの下げに対する半値戻しの水準である128.40円が見えてきます。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月22日(水)14:34
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豪ドル/円は20日終値が85.63円、21日終値が84.98円となりました。20日の終値は「85.19円以下」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には3枠転換ルールにより「○」が記入されています。
今回、チャート上に「○」がついたことで、上昇は15マス分となり、18マス(86.20-39円)の枠には届かずに花楽しました。目先は直近の「×」が位置する83.80-99円の枠が、サポートとして機能するかがポイントとなりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が84.79円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が85.40円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/21終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
ドル円 一時80円乗せの背景は?
- 2012年2月22日(水)13:30
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先ほど、ドル円相場が、昨年8月4日以来となる80.00円まで値を上げました。
特に、目新しい材料は見当たらない中で、オプション絡みの防戦売りの思惑
などもあって、上値が重いと見られていた80円ちょうどを東京市場で付けた
ということで、改めて円売り意欲の強さを感じさせます。
引き続き本邦経常黒字の縮小観測や日銀の金融緩和強化を背景とした円の
先安感が意識されている模様です。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/21時点)
- 2012年2月22日(水)13:01
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21日のドル/円のネットの買いポジションは前日比3.5%、4689万ドル減となりました。
東京・午前の外為市況 ドル円堅調
- 2012年2月22日(水)12:26
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東京午前のドル/円は堅調。
仲値公示に向けたドル買い需要などからじりじりと上値を伸ばした。
欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル高が進んだ事もあって、
一時、年初来高値をわずかに更新して79.90円付近まで上昇した。
一方、ユーロ/ドルは弱含み。
昨日にギリシャ向け支援が正式に決定した事を受けて材料出尽くし感が
漂う中、ユーロ売りが先行。一時1.3210ドル台まで値を下げた。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/21時点)
- 2012年2月22日(水)11:25
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21日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ22.6%の増加となりました。
この日の豪ドル/円相場は、東京から欧州序盤にかけて上値が重く、上昇も85.73円で頭打ち。欧州市場では84.85円まで下落、その後の戻りも85.30円までとなるなど、上値の重さが目立つ一日となりました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが1億1028万豪ドル増加する一方、売りは5121万豪ドル減少しています。昨日の相場は下げたものの、その下げる局面では買い方・売り方共に買い場と映ったのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/21時点のネットポジション
豪ドル/円:8億7611万豪ドルの買い越し(前日比:+1億6149万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/21終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月22日(水)10:23
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豪ドル/円は、20日に上ヒゲの長い陽線をつけ、実体部の短い、コマのような足形となりました。「コマ」につきまして、一言でいえば「攻防の分岐点となる可能性がある」となりますが、昨日は20日線日の陽線実体部をかぶせる陰線が出現したことにより、2/20高値(86.33円)が目先の天井となる可能性が出てきました。
昨日の予想では、下げる場合は6日線や12日線に向けた一段安の展開でしたので、本日の豪ドル/円は、昨日に続いて下押す展開となる可能性があります。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/22の10:15現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。現状では6日線(2/22時点では84.89円)付近で何とか踏みとどまっている様子ですが、同線を下抜ける場合、まずは12日線(同、84.09円)に向けた下押しが予想されます。
前述の短期線で下げ止まらない場合、83.12円(2/22時点での、20日線)や82.69円(同、1/9安値からのサポートライン)に向けた下押しが予想されます。このあたりで下げ止まるかどうかが、下押しかトレンド転換かの分岐点を見分ける、一つの目安となりそうです。
反対に上値は、86.33円(2/20高値)が意識される局面です。ただ、現状ではその手前にある85.73円(2/21高値)、85.88円(2/20の欧州市場での高値)が近い85円台後半よりも、85.30円(2/21NY市場での高値)や85.21円(本稿執筆時点での2/22高値)が近い85円台前半が、上値抵抗として機能しつつあり、これらに迫る場面では抵抗が予想されます。
もし、86.33円を越えてゆけるようであれば一段高が予想され、次の上値目処としては、
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/22/09:10)
- 2012年2月22日(水)09:18
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は、80.00円の売り注文が大きめですが、この水準にはストップ買い注文も
入っています。80円台にストップ買い注文が並び始めており、80.00円を上抜けら
れれば、上昇が加速しそうに見えます。
ユーロ円、豪ドル円は、注文には目立った方よりはありません。
ユーロ円の106円台にストップ買い注文がやや目立つ程度です。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月22日(水)09:11
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昨日のドル/円相場は79.55-79.85円のレンジで推移。
節目の80.00円を前に上値の重さが感じられるとはいえ、底堅く推移しています。
60日線を既に上抜けた20日線は、後数日で200日線を上抜けるゴールデンクロスを
示現しそうです。その200日線も、今後、徐々に上向きになってくると見られます。
それまで、ドル円が今の水準をキープできるかどうかが焦点となりそうです。
(上図のドル/円・日足は2/22 8:50時点)
○上値ポイント
80.43 昨年高安1/2戻し
80.24 昨年8/4高値
80.23 ボリンジャーバンド2シグマ上限
80.14 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
80.00 R2(ピボット・レジスタンス2)
79.84 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
79.54 S1(ピボット・サポート1)
79.40 S2(ピボット・サポート2)
79.24 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.01 200日移動平均
77.65 20日移動平均
77.52 60日移動平均
76.02 2/1安値
75.32 戦後最安値
75.08 ボリンジャーバンド2シグマ下限
日経平均は昨日終値付近でのスタート
- 2012年2月22日(水)09:01
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日経平均株価は前日比3.28円安の9459.74円と、小安いスタートとなりました。
昨日のNYダウ平均は 一応プラスサイドで引けましたが、後半に大きく軟化した中でのギリギリプラスでした。日本の日経平均もその流れを引き継いだのか、前日終値前後での取引となっています。
為替は株寄りつき直前に円安が進みました。ただ、寄り付き後はちょっと頭打ちな感じです。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月22日(水)08:23
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おはようございます。
昨日のドル円相場は79.55-79.85円のレンジで推移。79円台後半でのもみ合いが続き、次の方向感を探るかのような展開となりました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤は79.80円前後の高値圏でもみ合い。その後は、ギリシャ支援が正式に決まった事で、材料出尽くし感が漂う中、欧州株が伸び悩むと、クロス円の下落につれて79.60円台まで小緩む。もっとも、円の先安感は残ったため、この水準では底堅く、79.70円挟みでNY勢の参入待ち。
NY時間に入り、NYダウがやや不安定な動きながらも、ギリシャ支援を好感して上昇すると、長期金利も小幅に上昇する中で、再び79.80円台まで上昇。しかし、2008年以来の13000ドル乗せとなったNYダウが高値警戒感から上げ幅を縮小すると、クロス円の軟化につれて79.60円台に反落。その後も79.70円挟みのもみ合いが続き、79.69円でクローズ。
・・・というながれでした。
本日の注目材料は・・・
15:30 1月仏消費者物価指数
17:00 1月南アフリカCPI
18:00 2月ユーロ圏製造業PMI・速報
18:00 2月ユーロ圏サービス部門PMI・速報
18:30 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
19:00 12月ユーロ圏製造業新規受注
19:30 ドイツ国債入札
24:00 1月米中古住宅販売件数
27:00 米財務省、5年債入札
ドル円の手掛かり材料となりそうな予定は、NY市場の米中古住宅販売件数と5年債入札程度で、ややj小粒な印象はぬぐえません。ドル円は、本邦経常収支の悪化や日銀の追加緩和などを背景に、円先安感がくすぶる中、下値は堅そうな一方で、節目の80円はかなり上値が重そうな雰囲気です。相場展開の面からも材料面からも、ドル円の大きな値動きは想像しづらく、本日ももみ合い商状が続くことになるのかもしれません。
本日も一日、よろしくお願いいたします。
【指標】ユーロ圏2月消費者信頼感・速報12/02/22
- 2012年2月22日(水)00:16
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【指標】(ユーロ圏) 2月消費者信頼感・速報
【予想】-20.1
【結果】-20.2
(00:00)
「発表前後のユーロ/ドル、ユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート) ![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
【指標】加12月小売売上高ほか12/02/21
- 2012年2月21日(火)22:43
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【指標】(加) 12月小売売上高
【予想】[前月比]-0.2%
【結果】[前月比]-0.2%
【指標】(加) 12月卸売売上高
【予想】[前月比]+0.6%
【結果】[前月比]+0.9%
(22:30)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
欧州序盤の外為市況 ドル/円は高値圏でもみ合い
- 2012年2月21日(火)18:16
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欧州序盤のドル/円相場はもみ合い。
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/21/18:00)
- 2012年2月21日(火)18:09
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は79.90-80.00円に売りが並んでいる一方、買い注文は少なめです。
とりあえず80円の攻防を見極めたいというムードです。
ユーロ/円は売り買いともに注文少なめですが、106円台にはストップ買い注文が
散見されます。
豪ドル円は85円台前半に買い注文、後半に売り注文が対峙する形で入っており、
間は真空地帯のようです。
【テクニカル】ユーロ/円、上値は重そう
- 2012年2月21日(火)17:43
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本日正午前、ユーロ財務相会合にてギリシャ向け第2次支援で合意した事が発表された事を受け、ユーロ/円は105円台前半から106.00円まで上昇する場面が見られました。本日の欧州市場でも、これを材料視してユーロ買いが優勢となる可能性があります。
ただし、ユーロ/円を日足チャートで見ると、今月16日に数日間続いたもみ合いを上抜けてから2円以上上昇した時点で、相場はすでに合意を織り込んで上昇していたと推測されます。本日時点でもバンド上限を越えたところでの値動きが続いており、相場には過熱感も見られます。107円台前半には200日移動平均線(本稿執筆時点では107.31円)位置、しかも同線が下向きで推移している事から戻り売りの目処となりやすく、上値余地は限られそうです。![]()
(上記ユーロ/円のチャート(日足)は2/21の17:37現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。現状ではバンド上限(2/21時点では105.60円)を越えて推移していますが、前後には105.73円(2/20高値)や105.57円(2/20の欧州市場での高値)などが位置、現時点では上値抵抗から下値支持へと変化している模様です。
このレベルを割ると、105.03円(本稿執筆時点での2/21安値)よりも、ローソク足実体部レベルでの窓にあたる104.59円(2/17終値)-104.90円(2/20始値)が位置する104円台半ばの攻防に注目が集まる可能性があります。このあたりでも下げ止まらないようですと、6日線(同、104.11円)や12日線(同、103.08円)に向けた一段安も予想されます。
ただ、20日線(2/21時点では102.14円)が上向きで推移しているほか、週足も上向きであることを考えますと、ここからさらに下げるようでなければ、下げは調整的なものに留まる可能性があります。
反対に上値は、106円の節目手前に105.80円(昨年4月高値123.33円-今年1月安値97.03円の値幅26.30円の1/3戻し)が位置していることもあり、頭が重い背景にはありそうです。
106円台に乗せられるようであれば、先ほどの値幅26.30円の8.2%戻し(107.08円)や冒頭でも触れた200日線(2/21時点では、107.31円)が位置する、107円台前半に向けた上伸が予想されます。ただ、現時点では200日線が下向きで推移しており、一度は戻り売りの目処となることも考えられます。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月21日(火)17:02
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東京市場中のドル/円相場は79円台後半でもみ合いとなりました。ただ、どちらかといえばじり高?という印象です。ユーロは割りと大きめに上昇しています。ここからそれぞれの通貨がどの方向を目指すのか、予定されている経済イベントにヒントがないか確かめていきましょう。
どちらかといえば、すでに合意に至ったギリシャ第2次支援について「欧米市場がどう受け止めるか」というマインドそのものがユーロの取引材料となってきそうな印象があります。流れに乗っていく形で取引したいところです。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/20時点)
- 2012年2月21日(火)16:17
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20日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残、買い残ともに
小幅に増加した結果、ネットの買いポジションは1.2%の小幅増となりました。
20日の豪ドル/円相場は半年振りの86円台をつける場面もありましたが、
FX投資家は様子見姿勢を続けているようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/20時点のネットポジション
豪ドル/円:7億1462万豪ドルの買い越し(前日比:+821万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/20終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午後の外為市況 ユーロ/円約3か月ぶり106円台乗せ
- 2012年2月21日(火)16:15
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東京午後のドル/円は堅調。
昼過ぎに79.55円まで下落して本日安値に並ぶ場面が見られたものの、このレベルでは底堅く推移。その後79.70円台へと反発した。
ユーロ/円は上昇。
昼前に伝えられたギリシャ向け第2次支援決定を好感した根強いユーロ買いを背景に、約3か月ぶり高値水準となる106.00円まで上昇した。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月21日(火)15:38
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豪ドル/円は17日終値が85.19円、20日終値が85.63円となりました。20日の終値は「85.20円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が記入されています。
今回、3枠転換して「×」がついた後に5日連続で「×」が追加となっており、相場は目先の上値目処として挙げていた85円台後半に到達しました。これにて「×」も15マス分にに達しており、昨日挙げた18マス(86.20-39円)の枠まであと一息となりました。
ただ、直近2回の上昇を見ますと、「×」は15マスと18マスとなっており、上昇に過熱感が感じられるところでもあります。下げに転じる場合、まずは直近の「×」が位置する83.80-99円の枠が、ポイントとして挙げられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が85.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が85.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムのデータをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/20終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
日経平均は小幅安のまま終了
- 2012年2月21日(火)15:03
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日経平均株価は前日比22.07円安の9463.02円で取引を終了しました。一時プラスサイドに切り返す場面も見られましたが、おおむね小幅安の水準で推移しました。ユーロ圏の財務相会合でのギリシャ支援合意による株の押し上げ効果はイマイチでした。
また、為替をみると、ドル/円は相変わらず方向感に乏しめな相場です。ユーロは午前中の支援合意発表後の高値を超えることはできず、そのまま本日の高値圏でのもみ合いとなっています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/20時点)
- 2012年2月21日(火)14:25
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20日のユーロ円のポジションは小幅にネットショートが縮小しました。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/20時点)
- 2012年2月21日(火)13:15
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20日のドル/円のネットの買いポジションは前日比11.3%、1億3721万ドル増となりました。
昨日のドル/円は朝方に79.89円まで上昇後、欧州序盤には79.36円まで弱含むもこのレベルでは底堅く推移。NY市場休場という事もあり、その後は79.40円台を中心としたもみ合いが続きました。
売り・買いのポジションを見ますと、買いは1億0141億ドルの増加しています。背景としては、昨日の上昇後に79円台半ばまで下げた場面にて、買い遅れたと思った向きからの新規買いが出たものと推測されます。一方、売りは3580万ドルの減少となっています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/20)時点のネットポジション
ドル/円:13億5554万ドルの買い越し(前営業日比:1億3721万ドル増)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/20終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
東京午前の外為市況 ユーロ上昇
- 2012年2月21日(火)12:21
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東京午前のドル/円相場はジリ高。
ユーロ圏財務相会合 ギリシャ支援に合意 ユーロ反発
- 2012年2月21日(火)11:54
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昨日20日の日本時間23:30に始まったユーロ圏財務相会合は、12時間以上かけて
ギリシャ支援の協議を続けていましたが、つい先ほど終了し、支援に合意したと発表
されました。
2020年までにギリシャの債務残高を120%まで圧縮するという当初の目標を121%に緩和、
支援の規模は予定通り1300億ユーロ、などが伝わっていますが、難航していたと思われる
民間部門の負担拡大については、まだ明らかになっていません。
さんざん、待たされてしびれを切らしてユーロ売りに傾いていたマーケットは、支援合意を
受けて買いで反応しており、ユーロ円は、発表直前の105.15円から105.80円まで急騰、
ユーロ/ドルも1.3187ドルから1.3268ドルまで急騰しています。
ギリシャ支援の詳細と、ユーロ相場の落ち着きどころが注目されます。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月21日(火)11:42
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昨日、豪ドル/円は一時86.33円まで上昇しましたが、引値は寄り付き(85.68円)とあまり変わらない85.63円となり、いわゆる「コマ」のような足形が出現しました。
本日は、この「コマ」に対し、どのような足形となるか、今後の相場を読む上でのポイントとなります。一般的に「コマ」が出るところは攻防の分岐点などと言われます。ただ、現在の相場はバンド上限を越える過熱気味である他、相場自体が昨年7月以来の高値水準にある事を考えますと、本日陰線引けとなる場合、相場は6日線や12日線に向けた反落局面に入るのではないかと思われます。一方で上ヒゲを攻略してゆくような陽線が立つ場合、短期的には86.33円リトライを意識した動きとなることも予想されます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/21の11:40現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。チャート上では、85.19円(2/17終値)から85.63円(2/20終値)の間が実体部ベースでの窓となっており、このレベルを埋めたときの動きに注目したいと思います。窓埋め完了で反発するようであれば上昇の勢いは強いとみられ、86.33円(2/20高値)リトライが視野に入りそうです。しかし、窓埋め後も下げるようであれば、まずは84.74円(2/21時点での、6日線)や83.88円(同、12日線)で下げ止まるかがポイントです。
前述の短期線で下げ止まらない場合、83.01円(2/21時点での、20日線)や82.54円(同、1/9安値からのサポートライン)を試す動きが予想され、このあたりで下げ止まるかどうかが、下押しかトレンド転換かの分岐点を見分ける、一つの目安となりそうです。
反対に上値は、昨日高値86.33円以降の値動きを見ますと、85.66円(本日朝7時過ぎに付けた高値)、85.88円(昨日21時前に付けた高値)が戻り高値となっており、これらに迫る場面では抵抗が予想されます。
もし86.33円を越えてゆけるようであれば一段高が予想され、次の上値目処としては、
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、上昇に弾みがつくことも考えられます。
RBNZインフレ期待を受けてNZドル/円わずかに小緩む
- 2012年2月21日(火)11:06
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先ほど、NZ準備銀行(RBNZ)の今後2年間のインフレ期待を発表しました。第2四半期の3.0%をピークに、第3四半期は2.9%、第4四半期は2.8%となる中、今回は2.5%となり、インフレ期待がわずかに低下する傾向が続いています。
(NZ) RBNZインフレ期待(2年間) 2.5%(前回2.8%)
これを受けてNZドルが小緩んでおり、NZドル/円は発表前の66.84円前後から66.76円まで下落しました。なお11:05時点でのNZドル/円は66.78円前後で推移しています。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/21/10:10)
- 2012年2月21日(火)10:20
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(株)外為どっとコム提供
お待たせしました。
ドル/円は80.00円にかけて売りが厚みを帯びているほか、80.20円にも集まっています。ユーロ/円は106.00円の売りと買いストップ、104.40円の買いが目立ちます。豪ドル/円は売り優勢となっており、その中でも86.00円と86.10円がやや目立ちます。一方、買いは85.20円が厚く、ドル/円やユーロ/円と比べて下げたところでの買い意欲は強そうです。
RBA議事録を受け、豪ドル/円一時小緩むも・・・
- 2012年2月21日(火)09:43
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先ほど、今月7日の豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が公表されました。
主な内容は以下の通りです。発表直後は「さらなる金融緩和の余地がある」との文言に反応して豪ドル/円が下げる場面が見られました。ただ、現在の金利設定は適切ともしており、豪ドル/円は間もなく発表前の水準に反発しています。
需要が大幅に悪化すれば、インフレ見通しから見てさらなる金融緩和の余地がある
金利設定は経済見通しからみて適切
大半の貸出金利、過去の0.50%利下げが浸透し平均近辺にある
GDP見通しは今後年間、トレンド近くで推移する見通し
今後数年間の基調インフレ率は、引き続き目標と一致する見通し
豪ドル債に対する海外需要を背景に豪ドルは12月以降上昇
信用の伸びは緩やか、住宅価格には安定の兆し
欧州情勢は依然不安定であるが、非常に悪い結果となる可能性は低下
豪ドル/円は公表前85.38円前後から、85.23円まで値を下げる場面がありました。ただ、その後は反発しており、9:40時点では85.40円前後で推移しています。
日経平均は小安い
- 2012年2月21日(火)09:03
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日経平均株価は前日比26.41円安の9458.68円で取引を開始しました。ユーロ圏財務相会合が長引いている点をちょっと嫌気したのかもしれません。小幅安のスタートです。
為替はドル/円は変わらずの水準ですが、クロス円は株の寄り付き前に少し軟化しています。ユーロ/円は朝の高値105.48円から105.04円まで一時値を下げました。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月21日(火)08:44
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昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月21日(火)07:51
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おはようございます。
昨日のドル円相場は、79.36-79.89円のレンジで推移。米国市場が休場だった事もあって、比較的小ぶりな値動きが続きました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤に、ポジション調整の売りを受けて79.36円まで小緩むも、その後は、ギリシャ支援承認への期待から欧州株が堅調に推移する中、クロス円の上昇につれて79.60円台まで反発。しかし、基本的には、ユーロ圏財務相会合待ちの姿勢で様子見ムードが強く、79.50円挟みのもみ合いに移行。
NY時間に入っても、プレジデンツデーの祝日で、参加者が少なく目立った動きは見られない。株・債権市場も休場で手掛かり材料に欠ける中でも、ドル円はじり高で推移。薄商いながらも再び79.60円台に値を戻し、クローズは79.63円。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
11:30 スティーブンス豪準備銀行総裁、講演
13:30 本邦12月全産業活動指数
16:00 1月スイス貿易収支
18:30 スペイン国債入札
22:30 12月カナダ小売売上高
22:30 12月カナダ卸売売上高
24:00 2月ユーロ圏消費者信頼感指数
27:00 米財務省、2年債(350億ドル)入札
28:30 ビーン・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
---- 欧州連合(EU)財務相理事会
本日は、米国が3連休明けとなりますが、材料的にはドル円に直接影響しそうなものは、米2年債入札くらいです。米2年債利回りは、昨年10月以降のレンジの上限である0.3%前後に上昇しており、ここを上抜けない限り、ドル円の一段の上昇は見込めないとの声も聞かれます。入札後の利回り動向が注目されます。
また、ギリシャ支援の是非を協議しているユーロ圏財務相会合がまだ続いているようです。東京時間に協議が終了すれば、要人発言が相次ぐと思われ、ユーロ相場の変動を受けてドル円にも動きが出る可能性がありそうです。
本日も、一日よろしくお願いいたします。
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/20/18:20)
- 2012年2月20日(月)18:35
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は、売り買いの注文に目立った偏りはありません。注文自体が少なめで、この水準は
FX投資家にとって、一旦様子を見たい水準なのかも知れません。
ユーロ/円も104.60円に買い注文が目立つ程度で、その他は注文自体が薄くなっています。
豪ドル円は85円台前半に買い注文が並び始めた一方で、85円には売りストップの大口注文が
入っています。利益確定のストップ注文なのか、損失確定のストップ注文なのかは定かでは
ありません。
欧州序盤の外為市況 方向感乏しく
- 2012年2月20日(月)18:15
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欧州序盤のドル/円相場は引き続き動意がない。
一時79.30円台まで軟化する様子を見せたものの、下げに追随する向きもなく、すぐに79.50円前後まで値を戻した。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月20日(月)17:42
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先週末、ドル/円は昨年10月の円売り介入時に付けた高値(79.53円)を突破。さらに本日朝、79.89円まで上昇しました。ただその後は79.40円前後でのもみ合いが続いており、本日、上ヒゲの目立つ足形で引けるようだと、あす以降は目先の天井を付けた可能性から、上値の重い展開となることも考えられます。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/20の17:30現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。欧州市場に入り、東京市場では底堅く推移していた79.40円レベルを割っており、まずは昨年10月の円売り介入時に滞在時間の長かった79.20円レベルの攻防がに注目です。17日の日中足を見ますと、東京から欧州市場序盤にかけて同レベルで上値を抑えられたものの、その後に突破したことで一段高となっていることからも、攻防の分岐点といえそうです。
もし割り込む場合、78.99円(2/16高値)や78.70円(2/20時点での6日線)、78.28円(昨年11/29と今年1/25高値)、78.02円(同、200日線)などが目標値として挙げられます。ただ、200日線をも割り込む場面では、同線が上値抵抗となって20日線(同、77.44円)に向けた一段安となることも予想されます。
反対に上値は、18カ月線(今月時点では、79.87円)や本稿執筆時点での2/20高値(79.89円)が79.90円手前に位置しており、抵抗となっています。ここを突破できれば、次は80円の大台です。すぐ近くには79.98円(昨年10/31の高安3.96円を、2/1安値76.02円に加えた値)もあり、大台乗せは容易ではないと見ますが、突破した場合は一段高が予想され、目先の上値目処としては、
80.24円(昨年8/4高値)
80.55円(昨年高安(4/6高値85.53円-10/31安値75.57円)の1/2戻し)
81.47円(昨年7/8高値)
82.21円(昨年高安の2/3戻し)
83.49円(昨年10/31の高値79.53円-安値75.57円の値幅3.96円を、79.53円に加えた値)
などが挙げられます。
今夜から明朝の注目材料は?
- 2012年2月20日(月)17:22
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・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月20日(月)16:52
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豪ドル/円は16日終値が84.87円、17日終値が85.19円となりました。16日終値は「85.00円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が記入されています。
今回、3枠転換して「×」がついた後に4日連続で「×」が追加となっており、目先の上値目処としては、85円台後半が挙げられます。ただ、直近2回の上昇を見ますと、「×」は15マスと18マスとなっており、上昇に過熱感も少し感じられます。下げる場合、まずは直近の「×」が位置する83.80-99円の枠が、下値支持として挙げられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が85.20円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が84.59円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/17終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
東京午前の外為市況 円相場に動きなし
- 2012年2月20日(月)16:18
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東京午後のドル/円はもみ合い。
ユーロ/ドル 2次支援合意で1.3322ドルを試す?
- 2012年2月20日(月)15:45
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日経平均株価、終値は100円高
- 2012年2月20日(月)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前営業日比100.92円高の9485.09円となりました。一時は昨年8月以来となる9500円台に乗せる場面がありましたが、午後に入ると9462.67円まで押し戻された後は、9500円台に戻すことなく取引を終えました。
15時時点でのドル/円は79.51円前後で推移しています。午後に入ってからは高安12銭と、79.50円台を中心とした小動きが続きました。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/17時点)
- 2012年2月20日(月)14:30
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FX投資家のドル/円ポジション状況(2/17時点)
- 2012年2月20日(月)13:24
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17日のドル/円のネットの買いポジションは前日比5.7%、7342万ドル減となりました。
昨日のドル/円は前日16日に続いての続伸となりましたが、買いは8985万ドルの減少に留まりました。一方、売りは1643万ドルの小幅減となっています。背景には、買い方・売り方いずれも一段の上昇を予想し、その動きを見極めようとしているのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/17)時点のネットポジション
ドル/円:12億1833万ドルの買い越し(前営業日比:7342万ドル減)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/17終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/17時点)
- 2012年2月20日(月)12:38
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17日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残は小幅に増加した結果、ネットの買いポジションは8.0%の増加となりました。
これまで、どちらかと言えば「売り上がり」スタンスを取っていたFX投資家でしたが、
約半年振りの85円台まで上昇する中では、ロスカットの買いや追っかけ買いがやや優勢
だった事になります。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/17時点のネットポジション
豪ドル/円:7億641万豪ドルの買い越し(前日比:+5205万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/17終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京・午前の外為市況 ドル円伸び悩み
- 2012年2月20日(月)12:01
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東京午前のドル/円は伸び悩み。
本邦1月通関ベース貿易収支が過去最大の赤字を計上するとの予想を背景に、
一時79.89円までドル高・円安が進んだ。しかし、実際に過去最大の貿易赤字が
発表されると、予想の範囲内の赤字だった事もあって材料出尽くし感が台頭。
心理的節目の80円を前に、利益確定の売りが優勢となり79.40円台まで反落した。
一方、豪ドル/円は高値更新後に反落。
中国当局が、先週末に預金準備率の引き下げを発表した事を背景に豪ドル買いが
先行すると、一時昨年7月11日以来の高値となる86.30円台まで上昇した。
しかしその後は、ドル/円の反落に加え、日経平均が伸び悩んだ事から利益確定の
売りに押され85.60円前後まで下値を切り下げた。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月20日(月)11:37
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本日朝、豪ドル/円は一時86.33円まで急騰する場面がありました。ただ、本日11時時点では85.74円にまで低下しており、本日このまま上ヒゲの長い足で終わるようですと、明日以降はこの足の出現を理由に弱含むことも考えられます。また、現状はバンド上限を越えて推移していることを考えると、目先的に上昇一服となることも考えられます。いずれにせよ、本日の終値が今後の相場を読む上でポイントとなりそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/20の11:00現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。本日の時間足をみると、朝7時過ぎにつけた86.08円が、86.13円(昨年7/27高値)近くということで軽く抵抗となった模様ですが、それを除くと86.33円までさしたる抵抗もなく上昇しています。まずは、86円台に乗せられるかが、ポイントとなりそうです。
もし本日朝に付けた86.33円を超えると一段高の展開が予想され、次の上値目処としては、
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.61円(2008年高値107.79円-同年安値54.96円の値幅52.83円の61.8%戻し)
87.71円(昨年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(前述の値幅52.83円の2/3戻し)
などが挙げられます。とくに90円を突破するようですと、約2年続いたもみ合いを上抜けることとなるため、一段高の展開も考えられます。
反対に下値は、本日朝の急騰により、30分足のチャート上では、85.19円(2/17終値)から85.66円(2/20の取引開始直後に付けた安値)にかけて窓があいた形となっています。本日は2/17高値(85.47円)とともに、この窓を維持できるかが、ポイントです。
窓について、一般的に窓を埋められないようであれば相場の勢いは強いと解釈されます。また、窓を埋めたがそこで反発する場合にも、同様の解釈となります。ただし、窓を埋めてさらに下げるようですと、相場は窓埋め完了により下押しの流れとなることが考えられます。
さて、窓を埋めて下げる場合、目先的な下値目処としては、2/16高値(84.99円)や2/17安値(84.67円)が挙げられます。ただ、調整ムードが漂う場面では、これらで下げ止まるかは微妙であり、6日線(2/20時点では84.44円)や 12日線(同、83.66円)ですら、単なる通過点となることも考えられます。その場合、82.83円(2/20時点での、20日線)や82.40円(2/20時点での、1/9安値からのサポートライン)が近い82円台半ばから後半が、下押しとトレンド転換の分岐点を見分ける、一つの目処となることも考えられます。
2/17発表のIMMポジション
- 2012年2月20日(月)10:35
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2/17に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は29459枚のロングとなり、前週(55171枚)と比べ約2.5万枚の大幅な減少となりました。
今回の算出対象週(2/8-2/15)のドル/円相場は8日に安値76.71円を付けた後、この安値を下回ることはなく、14日には78.54円まで値を伸ばしました。投機筋の円買いポジションを縮小させており、ネットでの円ロングは大きく減少しました。
そして、ユーロはギリシャ向け第2次支援がなかなか決まらないことを背景に、ショートが増加しています。それ以外では、ポンドとスイスフランがショートを増やす一方、カナダドルとNZドルがロングを増やしています。
図1:2/17に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)![]()
図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
| 通貨 | 枚数 | 前週比 |
| 円 | 29459枚ロング | 25712枚減 |
| ユーロ | 148641枚ショート | 8048枚増 |
| ポンド | 40599枚ショート | 7477枚増 |
| スイスフラン | 15863枚ショート | 6068枚増 |
| カナダドル | 9566枚ロング | 7382枚増 |
| 豪ドル | 73741枚ロング | 1354枚減 |
| ニュージーランドドル | 23870枚ロング | 535枚増 |
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/20/09:30)
- 2012年2月20日(月)09:40
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は80.00円にかけての売りがやや厚い一方、そこを越えたところではまばらです。なお80.00円には買いストップも並んでいます。そのほか、買い注文は薄く、このレベルを積極的に買う動きは見られません。ユーロ/円は106.00円の売り・買いストップが目立つほか、板は薄めです。豪ドル/円も板が薄い中、86.40円付近の売りがやや目立ちます。
日経平均株価は上昇
- 2012年2月20日(月)09:05
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日経平均は前営業日比149.86円高の9534.03円でよりつきました。直前に発表された本邦貿易収支は過去最大の赤字となりましたが、その前に進んだ円安を好感して上昇したものと考えられます。
ドル/円はというと、早朝から上昇したものの、日経寄り付き前からやや弱含んでいます。ただ、現時点では79.66円で一旦下げ止まってる感じです。
本邦1月貿易収支が発表されるも・・・
- 2012年2月20日(月)08:59
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先ほど、本邦の1月貿易収支が発表されました。1月の貿易収支は過去最大となりましたが、市場では材料出尽くしとの見方からか、発表直後のドル/円相場は小緩んでいます。
(日) 1月通関ベース貿易収支 -1兆4750億円
(市場予想-1兆4563億円 前回-2056億円(-2051億円より修正)
これを受け、ドル/円は発表前の79.87円前後から、8:59時点では79.77円まで小幅に値を下げています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月20日(月)08:37
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おはようございます。
ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
17日海外市場のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月20日(月)08:01
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おはようございます。
17日のドル円相場は78.79-79.61円のレンジで推移。海外市場終盤には、一時昨年8月4日以来の高値を記録するなど、円売り優勢の展開となりました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州序盤は、週末を控えたポジション調整から78.98円まで弱含む場面も見られたが、経常収支の悪化や日銀追加緩和など円売り材料が多い中で下落は限られた。その後、ギリシャ支援が週明け20日の財務相会合で承認されるとの楽観的な見通しが広がると、欧州株やNYダウ先物の上昇につれて、米長期金利が上昇する中、ドル/円は79.30円台まで上値を伸ばす。
NY時間に入っても、しばらくは79.30円挟みの展開が続いたが、ギリシャ支援をめぐる期待からNYダウが3年9か月ぶり高値を更新して堅調に推移する中、米2年債利回りが昨年10月以来の0.3%に上昇、10年債も2.0%台で底堅く推移するとドル円は79.50円目前まで上昇。週明け20日に発表される本邦1月貿易収支(通関ベース)が過去最大の赤字を計上するとの見方も円売りに拍車をかけた模様。引けにかけて一段高となり、79.61円まで上値を伸ばし、クローズは79.51円。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
08:50 1月貿易統計
14:00 12月景気動向指数改定値
16:45 2月仏企業景況感指数
17:30 1月香港消費者物価指数
26:30 欧州中銀(ECB)プラート専務理事、講演
----- ユーロ圏財務相会合
というラインナップになっています。
先週末18日に中国が預金準備率を引き下げた事を受けて、取引開始から豪ドルやユーロが上昇しており、クロス円の上昇につれてドル円も79.80円台まで上値を伸ばしています。この後、朝8:50に本邦1月通関ベース貿易収支が発表されます。過去最大の赤字が広く予想されており、一段の円売り材料となるか、注目です。また欧州時間には、ユーロ圏財務相会合が開催されます。今のところはギリシャ支援への楽観的な見方が優勢のようですが、まだまだ紆余曲折がありそうで、油断できません。本日は、米国がプレジデンツデーの休場となり、やや静かな海外市場となるかもしれませんが、参加者が少ないが故に値動きが大きくなるという可能性も否定は出来ません。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米1月景気先行指数12/02/18
- 2012年2月18日(土)00:12
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【指標】(米) 1月景気先行指数
【予想】 [前月比]+0.5%
【結果】 [前月比]+0.4%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月消費者物価指数ほか12/02/17
- 2012年2月17日(金)22:44
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【指標】 (米) 1月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+2.8%
[コア:前年比]+2.2%
【結果】[前月比]+0.2%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+2.9%
[コア:前年比]+2.3%
【指標】(加) 1月景気先行指数
【予想】[前月比]+0.6%
【結果】[前月比]+0.7%
(22:30)
「発表前後のドル/円・カナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】加1月消費者物価指数12/02/17
- 2012年2月17日(金)21:14
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【指標】(加) 1月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
[前年比]+2.3%
【結果】[前月比]+0.4%
[前年比]+2.5%
(21:00)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月建設支出12/02/17
- 2012年2月17日(金)19:19
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【指標】(ユーロ圏) 12月建設支出
【予想】[前月比]--
【結果】[前月比]+0.3%
(19:00)
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
欧州・序盤の外為市況 ドル円小緩い
- 2012年2月17日(金)18:15
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欧州・序盤のドル/円は小緩い。
週末を控えたポジション調整の売りに押され、一時79円ちょうどを割り込んだ。
ただ、日銀の追加緩和などから円買いには慎重な様子も見られ、大きく下押す
展開には至っていない。
一方、ユーロ/ドルは伸び悩み。
欧州株の堅調スタートを背景に1.3140ドル台へ上昇して本日高値をわずかに
更新したが、その後は、20日のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいと
するムードから伸び悩むと、1.3110ドル台まで押し戻された。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/17/18:00)
- 2012年2月17日(金)18:10
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は79.15円と79.50円の売りと78.75円と78.50円の買いが目立つものの、それ以外では売り・買いともに注文はやや薄めです。ユーロ/円は103.50円と103.00円に買い、104.10円に売りが並んでいます。豪ドル/円はわずかにですが買いが優勢です。
週明け20日の本邦貿易収支に注目
- 2012年2月17日(金)17:34
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2011年は、通年で31年ぶりの赤字に転落。今後についても、一部製造業が
円高対策や人件費抑制のために生産拠点の海外移転を進める結果、輸出が
大きく伸びる可能性は低いとの見方から、貿易赤字が定着するのではとの観
測が台頭したことが、足元で円安が進んだ原因のひとつとなっています。
これまでは、日本の輸出企業が海外への輸出で稼いだ多額のドルを円に換え
るニーズが発生するため、円高が進みやすいとされてきましたが、貿易で黒字
を稼ぐ構造そのものに変化が生じ始めた可能性が意識されているようです。
こうした中で発表される今回の1月通関ベース貿易収支ですが、すでに1月中
旬までの速報が発表されており、それによると1兆5600億円の赤字を計上し
ています。通常、下旬は輸出が増えやすいとされていますが、下旬の黒字を
勘案しても、1月の貿易赤字はほぼ確定的で、事前予想では1兆4541億円の
赤字が見込まれています。2009年1月に記録した9679億円を大幅に上回る
過去最大の赤字は避けられそうにありません。
本邦1月通関ベース貿易収支については、映像コンテンツ「外為番付」でも
取り上げていますので、あわせてご覧いただければ幸いです。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月17日(金)17:12
- この記事についてつぶやく
今週のドル/円は堅調な推移が続き、本日16時過ぎには昨年10/31以来となる、79.18円まで上昇しました。ただ79.20円を前に上値が重く、79.20円レベルは介入時にしばらく政府・日銀が防衛ラインとして買い支えていた場所のため、現在ではそれまでのサポートからレジスタンスへと変化している可能性があります。本日は79.20円レベルを突破できるかが、ポイントとなりそうです。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/17の17:01現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。冒頭でも触れましたが、79.20円レベルの攻防に注目です。ここを越えられれば、一段高の展開が予想されるものの、上値を見ますと・・・
○79.50円レベル
79.53円(昨年10/31高値)
79.57円(昨年5/5安値)
○79円台後半
79.75円(1995年4月安値)
79.86円(今月時点での、18カ月線)
79.98円(昨年10/31の高安3.96円を、2/1安値76.02円に加えた値)
など、目標値が集まっており、80円の大台に向けては抵抗が予想されます。
反対に下値は、まずは本日の東京市場で持ちこたえた79円の節目でしょうか。ここを割ると、78.54円(2/15高値)-78.66円(2/16高値)のゾーンもありますが、78.28円(昨年11/29と今年1/25の高値)がレジスタンスからサポートへと変化するか、注目が集まりそうです。
もし78.28円レベルを割り込み、78.03円(2/17時点での200日線)で下げ止まらないようですと、相場は再び78円台前半が上値の重い展開に戻ることも考えられます。ただ、20日線(同、77.30円)が上向きで推移しており、下押しの勢いが強くないと同線を割り込むのは容易ではないと見られます。また、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では、76.93円)がを突破していることを考えると、こちらもまた下押し局面ではサポートとなる可能性もあります。
=====
あわせてこちらもご覧いただければ幸いです。
今日これからのドル/円テクニカル見通し(1/26)
2012年ドル/円テクニカル見通し(外為どっとコムHP)
ドル円80円を目指す展開
- 2012年2月17日(金)16:30
- この記事についてつぶやく
2月に入り、ドル/円の堅調推移が続いている背景として、
(1)日本の経常収支の悪化、(2)日銀による予想外の追加金融緩和、
(3)米国の景気回復期待、が挙げられます。(1)、(2)は円売り材料として、
(3)がドル買い材料として意識された結果、ドル/円に上昇圧力がかかっているようです。
(1)については、2011年に31年ぶりの貿易赤字を計上した事から、経常黒字は4割以上
減少。製造業の海外移転が進む中で、今後も貿易赤字が定着するとの見方が浮上して
います。(2)については、米FRBが、ゼロ金利の時間軸を延長した直後というタイミングで
追加緩和に踏み切った事から、日銀の円高阻止に向けた「本気度」が意識されています。
(3)については、1月雇用統計の強さに代表されるように経済指標の好結果が続いている
事を受けて、米国景気に回復期待が台頭するとともに、量的緩和第3弾・QE3観測が大き
く後退した結果、長期金利が上昇。足元で、日米金利差は拡大傾向となっています。
当面は、こうした見方が急速に反転しない限り、ドル高・円安基調が続く可能性が高いと見
ておくべきではないでしょうか。
本日の米国市場では、1月消費者物価指数が発表される予定で、事前予想では、ガソリン
価格の上昇などを背景に、前月比+0.3%と4ヶ月ぶりの高い伸びが見込まれています。
米国景気に回復期待が台頭し始めた中でのインフレ率の上昇は、長期金利の上昇要因と
なり、ドル高材料になる可能性がありそうです。
また、週明け20日には、本邦1月通関ベース貿易収支が発表されます。事前予想では
1兆4541億円の赤字が見込まれており、過去最大の赤字を計上する公算が高くなっています。
上記(1)が意識されている中での貿易赤字の拡大は、円安材料となる可能性がありそうです。
こうした材料面からも、ドル高・円安の流れを後押しする可能性があり、ドル/円は昨年10月31日
の大規模介入でつけた79.53円や心理的節目の80.00円を目指す展開が予想されます。
東京午後の外為市況 ドル円・ユーロ円こう着
- 2012年2月17日(金)16:11
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東京午後のドル/円は高止まり。
午前の買いは一服し、79円台前半で高止まりする展開が続いた。なお、白川日銀総裁は「時間軸政策をCPI上昇率1%と明確に結びつけた」等と発言したが、市場の反応は薄かった。
ユーロ/円は上昇一服。
日経平均株価やドル/円が高値圏でこう着した事を背景に、103.80円を挟んでの小動きが続いた。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月17日(金)15:45
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東京市場のドル/円相場は午前中に円売りが進み、昨年の介入後の高値となる79.10円台まで値を伸ばしました。ほかのクロス円もそれに連れ高しています。この後の流れはいったいどうなるのか、予定されている経済イベントなどを確認しつつ、考えてみましょう。
ドル/円については、昨年10月31日の円売り介入の際につけた高値79.53円が次の上値目標となっています。ただ、週末を控えてどこまで上値を試すか微妙なところ。ポジション整理が強まれば、昨年11月下旬以降の上値抵抗線だった78.30円あたりまで、上げ幅を縮小する可能性も否定はできません。基調の変化を注意深く見ていく必要がありそうです。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
日経平均株価、終値は146円高
- 2012年2月17日(金)15:05
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本日の日経平均株価の終値は、前日比146.07円高の9384.17円となりました。一時9435.03円まで上昇しましたが、引値にかけて9300円台に押し戻されています。
15時時点でのドル/円は79.06円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月17日(金)14:21
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豪ドル/円は15日終値が83.80円、16日終値が84.87円となりました。16日終値は「84.00円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が記入されています。
今回、3枠転換して「×」がついた後に3日連続で「×」が追加となっており、目先の上値目処と見られていた黒い点線を上抜きました。直近の高値で見ると、目先の上値目処としては、85円台後半が挙げられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が85.00円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が84.39円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/16終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
【アンケート結果】今月末のドル円終値は?
- 2012年2月17日(金)13:40
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ブログ画面左部分の「外為クイックアンケート」にて「今月末のドル/円の終値は?」という調査を行いました。結果は以下の通りです。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/16時点)
- 2012年2月17日(金)13:15
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16日のユーロ円のポジションは、売り残が増加した一方で、買い残は減少。
結果的にネットの売り越しは大きく増加しています。
この日の値動きを見ますと、東京からNY市場序盤にかけては102円割れから102円台半ばでのもみ合いが続きましたが、NY市場に入りもみ合いを上放れると、その後103.81円まで上昇しました。相場が上昇する中で買いが減少する一方、売りが増加しており、投資家は逆張りで対応したものと推測されます。買い方・売り方いずれの目にも、昨晩の上昇は売り場と映ったのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/16時点のネットポジション
ユーロ/円:1億1965万豪ドルの売り越し(前日比:+1億1819万ユーロ)![]()
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/16終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/16時点)
- 2012年2月17日(金)12:30
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16日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が増加した一方で、
買い残は減少した結果、ネットの買いポジションは23.1%の大幅減となりました。
上昇局面では売りを先行させる、というFX投資家のスタンスが改めて示されました。
なお、ネットの買いポジションは、昨年9月のピーク時の5分の1近くまで減少しており、
様子見を決め込んでいるFX投資家が多い事を物語っています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/16時点のネットポジション
豪ドル/円:6億5436万豪ドルの買い越し(前日比:-1億9670万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/16終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京・午前の外為市況 円安進行
- 2012年2月17日(金)12:12
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東京午前のドル/円は上昇。
仲値公示に向けたドル買いを背景に10時過ぎに79円台に乗せると、昨年10月31日の本邦政府による大規模円売り介入後の高値水準となる79.17円まで値を上げた。
クロス円もまた上昇。
ギリシャ懸念の後退や日経平均株価の続伸などを背景に、リスクを積極的に取る動きが強まった。豪ドル/円が昨年8月以来となる85.47円に上昇した他、ユーロ/円は約2か月ぶりとなる104.02円、NZドル/円は約半年ぶりとなる66.29円まで、それぞれ値を上げた。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/16時点)
- 2012年2月17日(金)11:13
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16日のドル/円のネットの買いポジションは前日比2.5%、3294万ドル減となりました。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月17日(金)10:35
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昨日、「本日のポイントは上ヒゲの攻略・・・」と述べました。ただ、昨日は上ヒゲをかぶせる形で陽線が立っており、相場は未だ上昇トレンドが続いていることを示しています。
現状では、ローソク足がバンド上限を押し上げながら上昇しており、高値警戒感が漂う中で値を上げています。相場格言でも「買えない相場は高い」というのがありますが、今のところ天井を付けた様子が感じられないことから、本日は、誰が高値で買いをつかむか、ババ抜きのような相場展開が予想されます。もし私自身でトレードするのであれば、タイトなストップロスをを置いて、相場急変に対する備えをして買いからのエントリーとなるのでしょうか。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/17の10:30現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。本日朝9時ころの時点では、昨日16日高値(84.99円)が85円目前で上値を抑えられており、上値は重そうに見えました。
しかし本日10時過ぎに85円台に乗せ、いままで上値目処の一つとして挙げていた85.13円(昨年8/4高値)を突破しました。ここから先の短中期での上値目処として、
85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
86.13円(昨年7/27高値)
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.71円(昨年7/8高値)
などが挙げられます。
反対に下値は、2/15高値(84.58円)や2/16陽線実体部(1.00円)の1/3下押し(84.54円)が位置する84.50円レベル、このあたりを割ると6日線(2/17時点では83.97円)に向けた下押しが予想されます。2/3の上昇以降、同線が辛うじて下値支持となっており、同線下抜けの場面では12日線(同、83.34円)に向けた下押しも予想されます。なお、82円台後半には20日線(同、82.60円)2/10安値(82.65円)や2/14安値(82.76円)が位置しており、一旦は板根を支えるのではないかと見られます。
20日線を割り込む場合の下値目処として、
82.26円(2/17時点での、1/9安値からのサポートライン)
81.21円(同、200日線)
80.50円レベル(レジスタンスからサポートに変化)
に向けた下落も予想されます。
ドル/円79円台乗せ
- 2012年2月17日(金)10:06
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ドル/円は仲値公示に向けたドル買いの勢いが公示後も続いたことを背景に、10時過ぎに79円台に乗せると、79.06円まで上昇しました。
このドル/円の上昇に伴い、豪ドル/円が一時85円台に乗せたのを始め、クロス円は円安で推移しています。
10:05時点ではドル/円は79.02円前後で推移しています。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/17/09:00)
- 2012年2月17日(金)09:16
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![]()
提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円はあれだけ上がった後ですが、78.75-80円の買いが厚い状態です。まだ上があると見てる方、多いみたいですね。また、ユーロ/円は104.00円、豪ドル/円は85.00円で売りが厚めとなっていますが、ユーロ/円のみ、同ラインに買いもずらりと並んでいます。ユーロはこのラインからの反落を見る人と一段高を見る人と、二分されている模様です。
日経平均株価、寄り付きは133円高
- 2012年2月17日(金)09:02
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本日の日経平均株価は、前日比133.02円高の9371.12円でスタートしました。前日の米株上昇を背景に、高く始まっています。
9時時点でのドル/円は78.84円前後で推移しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月17日(金)08:36
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おはようございます。
昨日のドル/円相場は78.35-78.96円のレンジで推移しました。前日15日の高値(78.66円)を突破すると、その後は78.96円まで上昇して昨年11月1日高値(78.97円)に迫る場面がありました。
本日の注目点は、昨日超えられなかった79円台に乗せられるか、市場の関心が集まりそうです。なお、79円台に乗せる場合、次なる上値目処としては昨年10月31日の政府による円売り介入時に数時間滞在していた79.20円前後、そしてその日の高値79.53円が挙げられます。
今日も一日よろしくお願いします。![]()
(上図のドル/円・日足は2/17 8:30時点)
○上値ポイント
80.43 昨年高安1/2戻し
80.24 昨年8/4高値
79.53 昨年10/31高値
79.72 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
79.34 R2(ピボット・レジスタンス2)
79.22 昨年高安38.2%戻し
79.11 R1(ピボット・レジスタンス1)
79.03 ボリンジャーバンド2シグマ上限
○下値ポイント
78.50 S1(ピボット・サポート1)
78.12 S2(ピボット・サポート2)
78.03 200日移動平均
77.89 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.42 60日移動平均
77.29 20日移動平均
76.02 2/1安値
75.54 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月17日(金)07:54
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おはようございます。
昨日のドル円相場は78.35-78.96円のレンジで推移。東京時間のもみ合いがうそのように、海外時間には、昨年11月1日以来の高値となる78.96円まで上昇しました。その海外時間の動きを振り返って見ると・・・
欧州序盤は、ロンドン8時(日本時間17時)のフィキシングに向けたドル買いで78.40円台から78.80円付近まで上昇。一旦は、この付近で上値が抑えられたものの、日銀の追加緩和などを受けた円売り圧力は根強く、下値も限定的。ユーロドルが1.30ドルを割り込んで軟調に推移する中、対ユーロでのドル買いの影響もあった模様。
NY時間に入り、22:30に発表された新規失業保険申請件数、住宅着工件数がいずれも好結果となると78.90円台に乗せる。その後、ギリシャ懸念の緩和でユーロが買い戻されたため、ユーロドルの反発につれて78.70円台まで反落するも下値は堅い。その後も、米景気回復期待からNYダウが堅調に推移する中で、10年祭利回りが2%台に上昇した事を背景に78.96円の高値。その後も高値圏での推移が続き、78.88円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
08:50 1月23-24日の日銀・金融政策決定会合議事要旨
13:30頃 白川方明日銀総裁、講演
16:00 1月独生産者物価指数
18:00 12月ユーロ圏経常収支
18:30 1月英小売売上高指数
19:00 12月ユーロ圏建設支出
21:00 1月カナダCPI
21:30 クノット・オランダ中銀総裁、講演
22:30 1月カナダ景気先行指数
22:30 1月米CPI
24:00 1月米景気先行指標総合指数
28:00 ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
昨日と違って、本日はドル円直撃材料は少ないようです。意外な追加緩和のあとだけに、日銀白川総裁の講演内容には注目かもしれません。ドル円の79円台乗せや、10月31日の介入高値79.53円の更新はなるか?
注目の金曜相場となりそうです。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米2月フィラデルフィア連銀景況指数12/02/17
- 2012年2月17日(金)00:12
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【指標】(米) 2月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】9.0
【結果】10.2
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月生産者物価指数ほか12/02/16
- 2012年2月16日(木)22:42
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【指標】(米) 1月生産者物価指数
【予想】[前月比]+0.4%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+4.1%
[コア:前年比]+2.7%
【結果】[前月比]+0.1%
[コア:前月比]+0.4%
[前年比]+4.1%
[コア:前年比]+3.0%
【指標】(米) 2/11までの週の新規失業保険申請件数
【予想】36.5万件
【結果】34.8万件
【指標】(米) 1月住宅着工件数
【予想】67.5万件
【結果】69.9万件
【指標】(米) 1月建設許可件数
【予想】68.0万件
【結果】67.6万件
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/16/18:10)
- 2012年2月16日(木)18:23
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は足元の上昇に注文が追いついていないようで、79.00円に置かれている
売り注文とストップ買い注文が目立つ程度です。
ユーロ円は引き続き101円台は買い優勢ですが、102円台の売り注文がやや増えている
ようです。
豪ドル円は83.50円以下に買い注文と、84.20円以上に売り注文となっており
間は真空状態です。
欧州・序盤の外為市況 ユーロ/ドル軟調
- 2012年2月16日(木)18:10
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欧州序盤のドル/円は上昇。
ロンドン8時(日本時間17時)のフィキシングに向けたドル買いを背景に、昨日高値(78.66円)を突破すると、78.78円台で上昇した。
ユーロ/ドルは軟調。
ギリシャ情勢に対する不安を背景に軟調な推移が続き、その後も欧州株の下落を受けて1.2983ドルまで一段と値を下げた。
ドル/円 昨日高値突破
- 2012年2月16日(木)17:03
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ドル/円が上昇しています。
一部通信社からは、ロンドン8時(日本時間17時)のフィキシングに向けた円売り・外貨買いが出ているとの報道が出ていますが、ここまで円安がはっきりと進む、明確な材料は今のところ見当たりません。ドル/円は現時点で78.73円と、昨年11月1日高値に30銭未満のところまで迫っています。クロス円も連れ高中です。
豪ドル/円、上ヒゲを攻略できるかがカギ
- 2012年2月16日(木)17:02
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昨日、豪ドル/円は昨年8月以来の高値水準となる84.58円まで上昇しました。しかし、その勢いは続かず、引けにかけて83円台へと押し戻され、ローソク足は上ヒゲの目立つ足形となりました。本日の豪ドル/円はこの上ヒゲを攻略できるかがポイントです。
本日豪州で発表された1月雇用統計は、失業率は昨年7月以来となる5.1%に低下した他、新規雇用者数も市場予想よりも強い内容が伝えられた事を受け、発表直後は豪ドル買いが優勢となりました。しかし、その勢いは続かず、わずか2時間弱で発表前の水準を割り込んでおり、戻り売り圧力が強さを示す結果となっています。この事から、上ヒゲを攻略するのは容易ではないと見られ、豪ドル/円は短期的にはそれまでの上昇に対する反動安が予想されます。本日陰線で引けるようだと、チャート上でいわゆる「波高い線」の出現となり、天井示唆との解釈から反落局面入りとなる可能性があります。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月16日(木)16:33
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東京市場のドル/円相場は方向感に乏しく、78.30円台から78.50円前後のレンジでもみ合いに終始しました。ただ、ユーロは軟調で、先ほどユーロ/ドルが節目の1.30ドルを一時割り込んでいました。この後の展開は果たしてどうなるのか、予定されている経済イベントをヒントに考えてみましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 ドル円小動き ユーロ続落
- 2012年2月16日(木)16:09
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東京午後のドル/円は小動き。
目先の手掛かり材料に乏しく78.40円を挟んでもみ合いとなった。
なお、午後の値幅は10銭程度と小動きが続いている。
一方、ユーロは続落。
引き続き、ギリシャ支援をめぐる不透明感を背景に売り優勢の展開となった。
ユーロ/円は102円割れ、ユーロ/ドルは1.30ドル割れとそれぞれ節目を下抜けた。
日経平均は小幅安のまま終了
- 2012年2月16日(木)15:02
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日経平均株価は前日比22.24円安の9238.10円で取引を終了しました。一時プラスサイドに切り返す場面もありましたが、おおむね前日比小幅安、という所で推移。そのまま終わりました。
為替はドル/円は方向感に乏しい状態が続いています。ユーロ/ドルは1.30ドル台前半で低空飛行中です。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/15時点)
- 2012年2月16日(木)14:20
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15日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ15.5%の増加となりました。
この日の豪ドル/円相場は、東京から欧州市場にかけて84.58円まで上昇しましたが、NY市場に入ると上昇分を打ち消して日中安値をわずかに更新する下げとなるなど、「往って来い」の相場展開となりました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが7377万豪ドル増加する一方、売りは4043万豪ドル減少しています。ほぼ半年ぶり高値圏に上昇したものの、ネットで買いが増えた背景には、売り方・買い方共に一段の上昇を見込んでいるためではないかと推測されます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/15時点のネットポジション
豪ドル/円:8億5106万豪ドルの買い越し(前日比:+1億1420万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/15終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/15時点)
- 2012年2月16日(木)14:17
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15日のユーロ円のポジションは、売り残が減少した一方で、買い残は増加。
結果的にネットの売り越し額は6割以上減少しています。
前日14日に大幅に増加した売り残が15日には大きく減少した
一方で、14日に大きく減少していた買い残は大幅に増加しています。
ユーロ円相場にそれなりの上下動があったとはいえ、水準自体がそう大きく
変わっていない中で、これだけのポジション変動があると言う事は、
FX投資家の相場観に強弱感が対立し始めているのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/15)時点のネットポジション
ユーロ/円:7746万ユーロの売り越し(前営業日比-1億2253万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/15終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/15時点)
- 2012年2月16日(木)13:50
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東京・午前の外為市況 豪ドル円急騰後に失速 ユーロドルは安値更新
- 2012年2月16日(木)12:10
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東京午前のドル/円は小動き。
一時、78.50円台まで小幅に上昇する場面も見られたが、米国債の償還や利払い
に絡むドル売り需要の思惑などから伸び悩んだ。反面、対ユーロを中心にドル買い
が強まった影響から、下値も78.30円台にとどまるなど狭いレンジでの推移となった。
一方、豪ドル/円は急騰後に失速。
豪1月雇用統計の強い結果を受けて84.20円台まで50銭ほど急騰したものの、
その後は、ギリシャ情勢への懸念からリスク回避の動きが強まると83.70円
付近まで下落して雇用統計発表前の水準を下回った。
他方、ユーロ/ドルは安値更新。
ギリシャ向け第2次支援が4月以降に先送りされる可能性が浮上した事を嫌気して
1.3000ドル台まで軟化。1月25日以来の安値を更新した。
思ったほどハト派でなかったFOMC議事録がドル買い材料に
- 2012年2月16日(木)11:37
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昨日のNY市場終盤に1/24-25開催分のFOMC議事録が公表されると、ドル円が30銭ほど
上昇する場面がありました。
議事録は非常に長い文章なのですが、ドル買い材料となったのは以下の部分のようです。
・「少数のメンバーは追加債券購入が正当化される公算と発言」
・「他の多くのメンバーは米経済見通しが悪化すれば一段の資産購入が必要となる可能性が
あると指摘」
市場にくすぶり続けるQE3を積極的に推進したメンバーは少数(a few)であり、多数(a number )
のメンバーは経済見通しが悪化した場合にQE3が必要になるかもしれないとの判断を示した事
が判明しました。
1月の雇用統計の好結果などを鑑みると、足元の米国経済が先行きの見通しを悪化させる
ような状況ではない事は明らかで、目先的なQE3導入の可能性が低下したと受け止められて、
ドルの買い戻しにつながり、ドル円が78.20円付近から78.48円付近まで上昇する事になった
ようです。
債券市場でも同様の判断となったようで、議事録公表後に10年債利回りは1.90%台から
1.93%台に上昇しています。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月16日(木)11:23
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昨日の豪ドル/円は、一時昨年8/4以来となる84.58円まで上昇しました。しかし、この日のローソク足を見ると、84円の節目で上値を抑えられる中、上ヒゲの長い足が出現。本日、この長い上ヒゲを攻略できないようであれば、いわゆる「波高き足」の出現により目先の天井を付けたとの見方へとつながることが予想され、豪ドル/円は上値の重い展開となる可能性があります。
ただし、今日明日のレベルの話ですが、今後この上ヒゲを攻略する陽線が続き、前述の84.58円を越えてゆくようですと、相場は85円台乗せを窺う展開へと移行することも考えられます。結局のところ、上昇・下落の明確なシグナルは見当たらないことから、今日のところは上昇・下落の予断を持たず、短期トレードと割り切って動いたほうがよいのかもしれません。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/16の11:11現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。昨日は84.30円(昨年5/5安値)や84.45円(昨年2/18高値)などが位置する84円台前中盤を突破したかに見えましたが、上昇は84.58円までとなりました。前日高値(84.58円)は本日の上値抵抗として意識されやすいと見られます。
もし84.58円辺りを突破できれば、豪ドル/円は一段高の展開が予想されます。
短中期での上値目処として
85.13円(昨年8/4高値)
85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
86.13円(昨年7/27高値)
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.71円(昨年7/8高値)
などが挙げられます。
反対に下値は、6日線(2/16時点では、83.54円)が一つの目安となりそうです。2/3の上昇以降、同線が辛うじて下値支持となっており、同線下抜けの場面では12日線(同、82.93円)に向けた下押しも予想されます。なお、82円台後半には2/10安値(82.65円)や2/14安値(82.76円)も位置、このあたりを割ると20日線(同、82.32円)に向けた一段安が予想されます。
その20日線ですが、近くには1/9安値からのサポートライン(2/16時点では、82.11円)もあり、20日線が上向きで推移している現状では、一旦は下値を支えるのではないかと見られます。ただし、このあたりでも下げ止まらない場合、短期とはいえトレンドライン下抜けにより、200日線(同、81.21円)やレジスタンスからサポートに変化した80.50円レベルに向けた下落も予想されます。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月16日(木)10:37
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豪ドル/円は14日終値が83.77円、15日終値が83.80円となりました。15日終値は「83.80円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が記入されています。
今回、3枠転換して「×」がついた後に2日連続で「×」が追加となっており、堅調に推移しています。目先は84円台前半にある黒い点線を突破できるかに、注目です。ただし、黄緑の点線や青い実線の辺りを下抜くようですと、相場は反落局面入りとなることも考えられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が84.00円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が83.39円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/15終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
豪1月雇用統計を好感して豪ドル/円上昇
- 2012年2月16日(木)09:34
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先ほど、豪1月雇用統計が発表されました。失業率は昨年7月以来の低水準となったほか、新規雇用者数も非常勤雇用者数の伸びが中心とはいえ、大きく伸びていることが材料視され、発表直後の豪ドル/円は上昇しました。
(豪) 1月失業率 5.1%
(前回5.2% 市場予想5.3%)
(豪) 1月新規雇用者数 +4.63万人
(前回 -3.56万人(-2.93万人より修正) 市場予想+1.00万人)
うち、常勤雇用者数 +1.23万人(前回+2.40万人(+2.45万人より修正)
非常勤雇用者数 +3.40万人(前回-5.96万人(-5.37万人より修正)
(豪) 1月労働参加率 65.3%
(前回65.2% 市場予想65.3%)
これを受け、発表直後は豪ドル買いで反応しており、豪ドル/円は発表前の83.76円前後から84.22円まで上昇しました。9:33時点では84.12円前後で推移しています。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/16/09:00)
- 2012年2月16日(木)09:13
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は78円台での買い注文が増え始めています。一方で、昨日高値(78.66円)付近
では売り注文が見られます。
ユーロ円は101円台は買い注文優勢、売り注文は103円どころまで目立ったものはありません。
豪ドル円は83円台後半から84円台前半は注文の真空地帯です。この後発表される
豪1月雇用統計の結果次第では大きく動く可能性もありそうです。
日経平均は小安い
- 2012年2月16日(木)09:03
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日経平均株価は前日比27.96円安の9232.38円で取引を開始しました。昨日のNYダウの下落を引き継いだものと見られます。とはいえ、NYに比べれば小幅な下落に現時点では留まっています。
一方、為替はややうドルが強含み、という印象で、ドル/円は78.50円前後、ユーロ/ドルは1.3050ドル前後でまでジリジリとドル高気味になっています。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月16日(木)08:45
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ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月16日(木)08:24
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昨日のドル/円相場は78.18-78.66円のレンジで推移。
ボリンジャーバンドの上限付近での値動きが続いていますが、
本日のボリンジャーバンドの上限が78.66円、この水準は昨日の高値でもあります。
まずは。この水準を上抜けられるかどうかが注目されます。
(上図のドル/円・日足は2/16 8:10時点)
○上値ポイント
80.43 昨年高安1/2戻し
80.24 8/4高値
79.53 10/31高値
79.22 昨年高安38.2%戻し
79.10 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.88 R2(ピボット・レジスタンス2)
78.67 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.62 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
78.14 S1(ピボット・サポート1)
78.03 200日移動平均
77.92 S2(ピボット・サポート2)
77.66 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.38 60日移動平均
77.17 20日移動平均
76.02 2/1安値
75.67 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
【指標】米FOMC議事録(1月24、25日分)12/02/16
- 2012年2月16日(木)04:27
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・現行の緩和的な金融政策を維持することが適切
・数名のメンバーは追加の資産買い入れが正当化されると認識
・多くのメンバーは米経済が悪化すれば、資産買い入れが必要となる認識
・ひとりのメンバーは現状の緩和策を目先以上に継続することは不適切との見方
・2014年末も失業率は高く、インフレは2%前後の見通し
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米2月NAHB住宅市場指数12/02/16
- 2012年2月16日(木)00:12
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【指標】(米) 2月NAHB住宅市場指数
【予想】26
【結果】29
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月鉱工業生産ほか12/02/15
- 2012年2月15日(水)23:26
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【指標】(米) 1月鉱工業生産
【予想】[前月比]+0.7%
【結果】[前月比]0.0%
【指標】(米) 1月設備稼働率
【予想】78.6%
【結果】78.5%
(23:15)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米12月対米証券投資12/02/15
- 2012年2月15日(水)23:13
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【指標】(米) 12月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]+450億USD
[ネットフロー合計]--
【結果】[ネット長期フロー]+179億USD
[ネットフロー合計]+871億USD
(23:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数12/02/15
- 2012年2月15日(水)22:42
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【指標】(米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】15.00
【結果】19.53
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】南ア12月実質小売売上高12/02/15
- 2012年2月15日(水)20:11
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【指標】(南ア) 12月実質小売売上高
【予想】[前年比]+6.5%
【結果】[前年比]+8.7%
(20:00)
「発表前後の南ア/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
(南ア//円 5分足チャート)
【指標】英BOE四半期インフレレポート12/02/15
- 2012年2月15日(水)19:45
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・ユーロ圏の危機は大きな脅威
・ユーロ圏の危機と予算削減は英経済には足かせ
・ユーロ圏の政策の失敗は、無秩序な結果を生む恐れがある
・2012年末までには目標のインフレ率2%を下回るだろう
・金利の推移が予想通りに続けば2年後にCPIは1.8%、GDPが3.0%程度の上昇を予想
「発表前後のポンド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ポンド/円 5分足チャート)
「発表前後のポンド/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ポンド/ドル 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏第4四半期GDP・速報値ほか12/02/15
- 2012年2月15日(水)19:13
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【指標】(ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値
【予想】[前期比]-0.4%
[前年比]+0.7%
【結果】[前期比]-0.3%
[前年比]+0.7%
【指標】(ユーロ圏) 12月貿易収支
【予想】+35億EUR
【結果】+97億EUR
(19:00)
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
欧州・序盤の外為市況 ドル円もみ合い ユーロドル小反落
- 2012年2月15日(水)18:09
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欧州序盤のドル/円はもみ合い。
目先的な円の先高観が後退しているため、78.40円台で底堅く推移したものの、
米国の経済指標などを見極めたいとのムードもあって上値を買う動きも限られた。
一方、ユーロ/ドルは小反落。
ギリシャ向け第2次支援の承認が20日のユーロ圏財務相会合に先送りされる可能性が
高まったため、ややユーロ売りが先行。アジア時間の上昇に対する反動もあって、
1.3150ドル台まで小緩んだ。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/15/17:40)
- 2012年2月15日(水)17:50
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は78.40円付近に買いが集まっており、押し目買いの意欲は強そうです。一方で売りは78.60円がやや目立つものの、買いと比べるとやや少なめです。ユーロ/円は買いと買いストップがやや優勢です。なお売りは103.50円と104.00円が目立ちます。豪ドル/円は84.50円の売りが目立ちます。
米FOMC議事録に注目
- 2012年2月15日(水)17:41
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1月の米雇用統計が予想を大きく上回る好内容だった事などから、アメリカ景気に
早期回復期待が台頭しておりQE3観測は後退しつつあります。
ゼロ金利政策の長期化を示したFOMC前の水準近くまで長期金利が持ち直す中で、
ドル円では、ややドル買いが優勢となっています。こうした中で発表される今回の議事
録ですが、声明文のトーンが「非常に緩和的なスタンスを維持する」と表明するなど
ハト派的だったうえに、バーナンキ議長はFOMC後の会見で「バランスシートの拡大が
今も選択肢の一つであることは間違いない」としてQE3に含みを残す発言をしています。
という事は議事録もハト派トーンが強くなる可能性が高く、ドル高材料にはなりにくいの
かも知れません。
ただ、議事録は約3週間前の議論であり、その後の雇用統計の強さなどを考えると、
急激にドル売りが強まる事も考えにくい状況です。むしろ、予想外にタカ派的な議事録と
なる場合を警戒すべきかもしれません。メンバーによる金利予想のばらつきに代表される
ように、追加緩和に対する意見は割れています。会合ではかなりの激論が交わされたもの
と想像され、議事録の中で、予想以上にタカ派意見が強いようだと、一段とドル高・円安が
進む可能性も否定はできません。
注目のFOMC議事録の発表は15日28時(日本時間16日午前4時)の予定です。
米FOMC議事録については、映像コンテンツ「外為番付」でも取り上げていますので、
合わせてご覧いただければ幸いです。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月15日(水)16:48
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東京市場のドル/円相場は、78円台半ばという高値圏でのもみ合いとなりました。昨年11月以来の高値圏で推移していますが、果たして介入後の高値を更新できるのか、今後の行方が注目されます。その前段階として、今夜はここからまた上がるのか、それとも失速するのか、手掛かり材料から考えてみましょう。
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 高値圏でもみ合い
- 2012年2月15日(水)16:07
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東京午後のドル/円はもみ合い。
手掛かり材料に乏しい中、78.50円を挟んで横ばいとなった。
ユーロ/ドル ユーロ圏財務相会合を睨んで
- 2012年2月15日(水)15:15
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日経平均株価、終値は208円高
- 2012年2月15日(水)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比208.27円高の9260.34円となりました。一時、昨年8月5日以来となる9300円台に乗せる場面がありましたが、このレベルでは上値が重く、引値にかけて小反落となりました。
15時時点でのドル/円は78.43円前後で推移しています。午前はゴトー(5・10)日要因等を手掛かりに78.66円まで上昇しましたが、午後に入ると78円台半ばでの小動きが続きました。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/14時点)
- 2012年2月15日(水)14:21
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14日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-18.2%、2億8385万ドルの減少となりました。
この日のドル/円は、ここ2日ほど上値抵抗としていた77.80円レベルを上抜くと、その後は昨年11/1以来の高値水準となる78.54円まで値を伸ばしました。
売り・買い別のポジションで見ますと、買いは1億0877万ドルの減少となり、約3ヵ月半ぶり高値水準に上昇したことを受け、保有ポジションを売る動きが見られました。一方、売りは1億7508万ドルの大幅増となっており、昨日の上昇対して逆張りで対応した投資家も多かった様子です。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/14)時点のネットポジション
ドル/円:12億7441万ドルの買い越し(前営業日比:2億8385万ドル減)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/14終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/14時点)
- 2012年2月15日(水)13:12
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14日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が増加した一方で、
買い残は減少し他結果、ネットの買いポジションは14.0%減少しており、
昨年4月以来の低水準となっています。
豪ドル円が約3ヶ月ぶりの高値圏で推移する中でも、FX投資家は
基本的に様子見姿勢が強く、どちらかと言えば売りを先行させているようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/14時点のネットポジション
豪ドル/円:7億3686万豪ドルの買い越し(前日比:-1億1990万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/14終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 クロス円堅調
- 2012年2月15日(水)12:13
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東京午前のドル/円は高値更新。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月15日(水)11:44
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14日、豪ドル/円は一時83.88円まで上昇して昨年10/31高値(83.92円)に迫る場面が見られました。そして、本日の執筆時点では一時84.06円まで値を上げ、昨年8/4以来の高値水準に達しています。ただ、84.00円前後は過去の高値や目標値が集まっており、このあたりを下値にできれば一段高が予想されるものの、そうでなければ相場反落の可能性もあります。いずれにせよ、84.00円前後での攻防の行方が、今後の相場を見る上でのポイントとなりそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/15の11:34現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。冒頭でお伝えした通り、84円の節目前後には過去の高値や目標値が集まっており、抵抗となっています。近くにあるものを挙げると、
83.88円・・・2/14高値
83.92円・・・昨年10/31高値
84.02円・・・昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の2/3戻し
など、83円台後半から84円台前半にかけて、過去の高値や目標値が複数存在しており、突破には抵抗が予想されます。
その上値の重い中で突破できれば上値余地の拡大が予想され、
84.30円(昨年5/5安値)
84.39円(2/15時点でのバンド上限)
84.45円(昨年2/18高値)
などが位置する84円台前中盤でつまづかなければ、短中期での上値目処として
85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
86.13円(昨年7/27高値)
86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
87.71円(昨年7/8高値)
が挙げられます。
反対に下値は、再び6日線(2/15時点では83.47円)が下値支持となるかが、ポイントです。このあたりを下抜けるようであれば、直近の安値(2/10安値82.65円や2/14安値82.76円)や12日線(同、82.71円)が位置する82円台後半が次なる下値目処として挙げられます。
82円台半ばを下抜けるようであれば、次の目処は20日線(2/15時点では82.16円)や1/9安値からのサポートライン(同、81.97円)が近い、82円の節目付近が挙げられます。とくに後者を割り込む場合、短期とはいえトレンドライン下抜けにより、200日線(同、81.22円)やレジスタンスからサポートに変化した80.50円レベルに向けた一段安も予想されます。
豪ドル円半年振り高値84円台に上昇
- 2012年2月15日(水)11:38
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先ほど、豪ドル円が昨年8月4日以来となる84円台に乗せて、
84.10円の高値を着けました。
日経平均株価が9200円台を回復した事などからリスク許容度が拡大。
ギリシャ情勢に不透明感がくすぶる中でのリスク・オンムードに、やや違和感は
感じるものの、日米欧の緩和的な金融政策もあって、比較的高金利通貨である
豪ドルに上昇圧力がかかっています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/14時点)
- 2012年2月15日(水)11:05
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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月15日(水)10:35
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豪ドル/円は13日終値が83.28円、14日終値が83.77円となりました。14日終値は「83.40円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が記入されています。
今回、3枠転換して「×」がついた翌日に「×」が追加となっており、目先は84円台前半にある黒い点線を突破できるかに、注目が集まりそうです。ただし、黄緑の点線や青い実線の辺りを下抜くようですと、相場は反落局面入りとなることも考えられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が83.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が83.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/14終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/15/09:15)
- 2012年2月15日(水)09:21
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提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は上の売りがスカスカになってしまいました。ここから売りを仕掛けるのはちょっと怖い、という感情が透けて見えます。
一方、ユーロは103円台前半に売りが厚めに見えるものの、103.50円には買いも随分あります。
日経平均は続伸
- 2012年2月15日(水)09:01
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日経平均株価は前日比56.77円高の9108.84円で取引を開始しました。昨日のNYダウも小幅にプラスサイドで終了し、その流れを引き継いでそのまま東京市場でも株価堅調、という流れです。昨日の日銀の量的緩和を交換するムードがまだ続いている可能性もあります。
さて、為替相場はというと、ドル/円は78.40円前後、ユーロ/円は103.00円前後、豪ドル/円は83.80円台の高値圏でもみ合いが続いています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月15日(水)08:32
- この記事についてつぶやく
おはようございます。
昨日のドル/円相場は77.35-78.54円のレンジで推移しました。ここ2,3日上値を抑えていた77.80円レベルを始め、200日線、昨年11月以降上値抵抗として機能してきた78.28円をも突破すると、78.54円まで一段高となりました。
昨日の上昇により、ローソク足がボリンジャーバンド上限を押し上げる動きとなっており、目先的には上伸の余地がありそうです。昨日高値(78.54円)を越えると、昨年11/1高値(78.97円)など79円の節目が視野に入りそうです。一方で昨日はローソク足の実体部が0.85円と最近のローソク足にしては長く、上昇はやや急との見方もできます。昨日まで上値抵抗であった78.28円や200日線(78.08円)を下抜けると、77円台後半に向けて反落する可能性もないとはいえません。
今日も一日よろしくお願いします。![]()
(上図のドル/円・日足は2/15 8:20時点)
○上値ポイント
80.05 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
79.53 昨年10/31高値
79.29 R2(ピボット・レジスタンス2)
78.97 昨年11/1高値
78.86 R1(ピボット・レジスタンス1)
78.54 2/14高値
78.50 ボリンジャーバンド2シグマ上限
○下値ポイント
78.28 1/25高値
78.05 200日移動平均
77.67 S1(ピボット・サポート1)
77.37 60日移動平均
77.11 20日移動平均
76.91 S2(ピボット・サポート2)
76.48 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.02 2/1安値
75.71 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月15日(水)08:20
- この記事についてつぶやく
おはようございます。
昨日のドル円相場は77.35-78.54円のレンジで推移。日銀追加緩和を受けた円売りで昨年11月1日以来の高値78.54円を示現しました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州時間は78.00円挟みの高値もみ合い。独経済指標の好結果を受けて欧州株や原油価格が堅調に推移する中、日銀による10兆円規模の追加緩和を意識した円売りが、ドル売りに勝り、一時78.19円。ただ、過去に何度も上値をとめられたこの水準では上値が重く、78.00-10円台でもみ合いに。
NY時間に入り、注目された米1月小売売上高が予想を下回り、株安・金利低下でドル円も伸び悩む場面も見られたが、その後は再び日銀追加緩和を意識した円売り・ドル買いが優勢に。78.20-30円付近にあったストップロスを巻き込むと78.40円台まで上伸。その後、15日のユーロ圏財務相会合が、電話会議に変更され、ギリシャ支援に向けた協議が先送りされる可能性が浮上すると、ユーロが下落。ユーロドルでのドル買いの影響からドル円は引け間際には78.54円の高値をつけるなど高値圏でしっかり。クローズは78.42円。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
14:00 日銀金融経済月報
15:30 10?12月期仏GDP速報値
16:00 10?12月期独GDP速報値
18:30 1月英雇用統計
19:00 10-12月期ユーロ圏GDP速報値
19:00 12月ユーロ圏貿易収支
19:30 BOEインフレリポート
19:30 キング・BOE総裁、記者会見
20:00 12月南アフリカ小売売上高
21:00 MBA住宅ローン申請指数
22:30 2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 12月対米証券投資動向
23:15 1月米鉱工業生産指数
23:15 1月米設備稼働率
23:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
24:00 2月NAHB住宅市場指数(予想:26)
28:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月24-25日分)
----- ユーロ圏財務相、電話会議
ドル円相場は昨日の上昇で、200日移動平均線と過去数ヶ月にわたり上値を抑えていた78.30円付近を突破しました。日本側には、経常収支やGDPの悪化、日銀の追加緩和と円売り材料が出揃いました。後は米国側にドル買い材料が出てくれば、ドル円一段高の可能性が高まります。本日発表予定の、米2月NY連銀製造業指数、1月鉱工業生産はいずれも強めの予想となっており、結果が注目されます。またFOMC議事録の公表も予定されており、1/25の声明がハト派よりだったため、議事録もハト派的な内容になる可能性が高いのかもしれません。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】NZ第4四半期小売売上高指数12/02/15
- 2012年2月15日(水)06:55
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【指標】(NZ) 第4四半期小売売上高指数
【予想】[前期比]+1.2%
【結果】[前期比]+2.2%
(06:45)
【指標】米12月企業在庫12/02/15
- 2012年2月15日(水)00:27
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【指標】(米) 12月企業在庫
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+0.4%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月小売売上高ほか12/02/14
- 2012年2月14日(火)22:42
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【指標】(米) 1月小売売上高
【予想】[前月比]+0.8%
[前月比:除自動車]+0.5%
【結果】[前月比]+0.4%
[前月比:除自動車]+0.7%
【指標】(米) 1月輸入物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
【結果】[前月比]+0.3%
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月鉱工業生産・季調済ほか12/02/14
- 2012年2月14日(火)19:20
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【指標】(ユーロ圏) 12月鉱工業生産・季調済
【予想】[前月比]-1.2%
【結果】[前月比]-1.1%
【指標】(独) 2月ZEW景況感調査
【予想】-11.8
【結果】+5.4
【指標】(ユーロ圏) 2月ZEW景況感調査
【予想】--
【結果】-8.1
(19:00)
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/14/18:10)
- 2012年2月14日(火)18:19
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は78円台前半に売り注文が並んでいますが、その上は薄くなっています。
一方で、買い注文も少なくこのゾーンは真空地帯となっているようです。
ユーロ円は103円前半に売り注文が集中。103.50円にはストップ買い注文も入っています。
ドル円同様に買い注文は少なめです。
豪ドル円は83円台後半に売り注文が並び、買い注文は例によって少なめです。
日銀の追加緩和を受けた円売りの流れに乗る動きは限定的なようです。
欧州序盤の外為市況 クロス円堅調
- 2012年2月14日(火)18:09
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欧州序盤のドル/円相場はもみ合い。
ドル/円、200日線を巡る攻防に注目
- 2012年2月14日(火)17:34
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日銀は本日の金融政策決定会合にて、長期国債の買い入れ枠の10兆円追加を発表しました。市場では金融政策の現状維持が広く予想されていただけに、今回の緩和策決定にはやや意外感があり、ドル/円は17時過ぎに78.07円まで値を上げて200日線(本稿執筆時点では78.06円)をわずかに上抜く場面が見られました。
本日、米国では1月小売売上高の発表が予定されています。市場では米景気回復期待が高まる中、今回の事前予想では前月比が+0.8%、除自動車は同+0.5%と、前月(前月比+0.1%、除自動車-0.2%)よりも大幅な伸びが予想されています。今回、市場予想以上の内容となれば、本邦の追加金融緩和実施による円安と合わせ、ドル/円は200日線をしっかりと上抜けることができれば、78.28円(昨年11月29日と今年1月25日の高値)を試す動きも予想されます。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月14日(火)16:51
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ドル/円相場は日銀の追加緩和を受けて昼過ぎに上昇。現時点では78.00円前後まで上昇しています。ここから一段高となるか、それとも失速するのか、鍵となりそうなイベントを事前に確認していきましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月14日(火)16:32
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豪ドル/円は10日終値が82.76円、13日終値が83.28円となりました。13日終値は「83.20円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には3枠転換ルールにより「×」が記入されています。
前日に「○」を付けた直後の「×」につき、相場は83円付近でもみ合う可能性があります。ただし、黄緑の点線や青い実線の辺りを下抜くようですと、相場は反落局面入りとなることも考えられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が83.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が82.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/13終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
東京午後の外為市況 ドル/円上昇
- 2012年2月14日(火)16:20
- この記事についてつぶやく
東京午後のドル/円は上昇。
日銀が10兆円規模の金融緩和策を発表した事を受けて円売りが優勢となり、一時78.00円まで上昇した。
豪ドル/円もまた上昇。
日銀の金融緩和策を受けた円売りの他、日経平均株価が昨年10月以来の高値水準に上昇した事も重なると、83.31円まで上昇して本日高値をわずかに更新した。
ドル円一時78円台 1月25日以来の水準に上昇
- 2012年2月14日(火)15:32
- この記事についてつぶやく
ドル円は、先ほど、1月25日以来となる78.00円をつける場面がありました。
日銀が予想外の追加緩和に動いた事を受けて円売りが優勢の流れが
継続しています。
200日移動平均線(78.06円)やボリンジャーバンド2シグマ上限(78.16円、MA=20日)、
さらには、昨年11月、12月、今年1月にいずれも上値をとめられた78.30円付近などを
突破できるかどうかが注目されます。
経常収支の悪化、GDPマイナス成長、日銀追加緩和と、日本サイドに円売り材料が出揃ったので、
今後は、景気回復など米国サイドにドル買い材料が必要なのかもしれません。
その意味でも、今晩の米1月小売売上高の結果が注目されます。
日経平均株価、終値は52円高
- 2012年2月14日(火)15:02
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本日の日経平均株価は、前日比52.89円高の9052.07円となりました。本日昼過ぎ、日銀金融政策決定会合での追加緩和策決定を受け、ここ数日上値抵抗となっていた9020円レベルを突破すると、昨年10月31日以来となる高値水準に上昇しました。
15時時点でのドル/円は77.93円前後で推移しています。この後の欧米市場での、本邦の追加緩和策に対する反応に注目が集まりそうです。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/13時点)
- 2012年2月14日(火)14:07
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13日のドル/円のネットの買いポジションは前日比+1.4%、2180万ドルの増加となりました。
この日のドル/円は77.80円レベルをま前に上値が重く、NY市場では一時77.40円まで下落。その後は77.60円台まで反発するなど、77円台半ばを中心としたが小動きが続きました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いは1499万ドル増加、売りは681万ドルの減少と、いずれも小幅な変更に留まっており、積極的に売買された様子は見られませんでした。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/13)時点のネットポジション
ドル/円:15億5826万ドルの買い越し(前営業日比:2180万ドル増)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/13終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/13時点)
- 2012年2月14日(火)13:12
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13日のユーロ円のポジションは、売り残が小幅に減少した一方で、買い残は増加。
結果的にネットの売り越し額は4割近く減少しています。
13日のユーロ円相場は、アジア市場で103.18円まで上昇するも、海外市場では
102.24円まで下落するという「往って来い」でした。FX投資家の間では、海外市場の
下落局面での買い戻し及び押し目買いが優勢だったものと考えられます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/13)時点のネットポジション
ユーロ/円:8593万ユーロの売り越し(前営業日比-5032万ユーロ)
![]()
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/13終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
日銀、追加緩和策決定
- 2012年2月14日(火)12:53
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先ほど、日銀は金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決定しました。ただ、同時に追加緩和策決定を発表、これを受けてドル/円は一時77.75円まで上昇しました。
主な内容として、
・資産買い入れ基金の枠の中で、長期国債をこれまでの9兆円から19兆円に増額
・買い入れ対象はすべて長期国債
・物価安定の理解を「めど」に変更、当面は1%を目指す
・物価安定の理解のめどは、CPI2%以下のプラスの領域にあると判断
などが伝えられています。
市場では金融政策は現状維持が予想されていただけに、追加緩和策の決定は意外感があり、発表直後のドル/円は発表前の77.59円前後から77.75円まで急騰する場面がありました。12:52時点でのドル/円は77.68円前後で推移しています。
東京午前の外為市況 欧州通貨が下落
- 2012年2月14日(火)12:15
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東京午前のドル/円は下落後に反発。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/13時点)
- 2012年2月14日(火)11:04
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13日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べてネットポジションが9801万豪ドル減少しました。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月14日(火)10:40
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13日の豪ドル/円は、前営業日10日の高安の中での値動きとなり、辛うじて6日線に下支えされました。とはいえ、バンド上限はそれまでの上向きから横ばいでの推移へと変化しており、目先的には反落局面入りとなる可能性が出てきました。
ただし、ここからローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は一段高に向かう可能性も、ないとはいえません。目先的には、2/10陰線を上下どちらに突破するかが、次の相場を読む上での手掛かりとなりそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/14の10:20現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。6日線(2/14時点では83.17円)を割り込んでいる現在、目先は12日線(同、82.38円)や1/9安値からのサポートライン(同、81.82円)、200日線(同、81.24円)に向けた下押しが予想されます。この中では200日線以上に、1/9安値からのサポートライン(同、81.82円)に注目したいと思います。このラインは週足上からも確認でき、日足・週足でも割れたことが確認できると、相場は上昇の勢いを失っているとの見方が強まりそうです。
もし、先ほどの1/9安値からのサポートライン(2/13時点では、81.82円)を割る場合、それまでの上値抵抗から下値支持へと変化した80.50円レベル(昨年12/2高値80.50円や今年1/30安値80.51円が位置)の攻防に注目です。ここをも割るようですと、バンド下限(2/14時点では79.81円)や、昨年10/4安値からのサポートライン(同、78.85円)が目標値として浮上します。
反対に上値は、。6日線(2/14時点では83.17円)が重くなりつつありますが、ここを突破すると、2/13高値(83.68円)を始め、2/9高値(83.86円)-昨年10/31高値(83.92円)、昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)-バンド上限(2/14時点では84.04円)などが位置する、84円の節目攻略が視野に入ります。
このように、83円台後半から84円台前半にかけて、過去の高値や目標値が複数存在しており、突破には抵抗が予想されます。ただ、この辺りを越えると、抵抗突破で一段高の展開が予想され、84.30円(昨年5/5安値)-84.45円(昨年2/18高値)のゾーンでつまづかなければ、
・85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
・86.13円(昨年7/27高値)
・86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
・87.71円(昨年7/8高値)
などが目先の目標値として浮上します。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月14日(火)09:27
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昨日のドル/円相場は77.40-77.77円のレンジで推移。
2営業日続けて日足が十字線となっており、一時的に方向感を喪失しているようです。
本日朝の下落局面では60日線手前で下げ止まりましたが、目先的にはこの60日線の攻防が
焦点となりそうです。
(上図のドル/円・日足は2/14 8:50時点)
○上値ポイント
79.53 10/31高値
78.28 1/25高値
78.12 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.08 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.05 200日移動平均
77.94 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.75 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.33 60日移動平均
○下値ポイント
77.38 S1(ピボット・サポート1)
77.20 S2(ピボット・サポート2)
77.01 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.98 20日移動平均
76.02 2/1安値
75.88 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/14/09:10)
- 2012年2月14日(火)09:21
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は77.60-80円にかけて壁のように売り注文が並んでいます。一方で買い注文77.50円より下に並んでいますが、77.25円や77.05円など、比較的買い注文が薄いところも見られます。ユーロ/円と豪ドル/円は買いがわずかに優勢となっています。
日経平均寄り付き20円安 ドル円77.50円付近
- 2012年2月14日(火)09:01
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本日の日経平均株価は20.46円安の8978.72円で寄り付きました。
ギリシャ情勢に対する楽観的な見方がやや後退する中で、小安く始まっており、
今後の値動きが注目されます。
現在ドル円は77.50円付近で推移中。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月14日(火)08:18
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おはようございます。
昨日のドル円相場は77.40-77.77円のレンジで推移。本邦GDP発表直後に高値を付けたものの、NY時間には77.40円まで下値を切り下げています。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州時間は売買交錯。序盤、ギリシャ懸念の緩和を背景に欧州株が強含む中、ドルと円の双方が売られたが、やや円売りの勢いが勝り77.70円台。その後、欧州株が上げ幅を縮小するとドルと円の双方が買い戻され、この局面ではやや円買いが優勢となり、77.50円台。
NY時間に入り、欧米株価が上げ幅を縮小する中で、米長期金利が低下した事を受けて77.40円の安値まで下落。しかしその後はNYダウが上げ基調を回復すると米長期金利の低下が一服し、ドル円も77.60円台まで持ち直し。クローズは77.55円。
・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
未定 日銀金融政策決定会合
11:45 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
15:30 白川日銀総裁、定例記者会見
16:45 10?12月期仏非農業部門雇用者数速報値
18:30 1月英消費者物価指数
18:30 1月英小売物価指数
18:30 スペイン国債入札
19:00 12月ユーロ圏鉱工業生産
19:00 2月ユーロ圏ZEW景況感指数
19:00 2月独ZEW景況感指数
19:00 イタリア国債入札
22:30 1月米輸入物価指数
22:30 1月米小売売上高
22:45 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
24:00 12月米企業在庫
30:45 10?12月期ニュージーランド小売売上高指数
・・・というラインナップになっています。
まず注目は、日銀金融政策決定会合です。日銀は「中長期的な物価安定の理解」という見解で、「消費者物価指数が前年比2%以下のプラスで、中心は1%程度」としていますが、米国が長期的な物価目標を2%と明示したのに比べ、表現があいまいで緩和姿勢が読み取りにくいとの批判があります。あまり、ドル円相場を動かす事はないのかもしれませんが注目しておきたいと思います。
NY時間には小米小売売上高が発表されます。米国景気の回復期待を高める事になるのか、水を差すことになるのか結果が注目されます。
本日も一日よろしくお願いいたします。
欧州序盤の外為市況 ユーロ上昇
- 2012年2月13日(月)18:05
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欧州序盤のドル/円は売買交錯。
ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決した事を好感して欧州株が寄付きから強含む中、
ドルと円が主要通貨に対して売られたため77.50-77.70円台で方向感に欠ける展開となった。
一方、ユーロは上昇。
早朝に、ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決した事を受けて、同国の目先的なデフォルトに
対する懸念が和らぐと、欧州勢による買戻しが活発化。ユーロ/円は103.18円、
ユーロ/ドルは1.3283ドルまで上昇して、それぞれ前営業日の下落分を
ほぼ埋める格好となった。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/13/17:50)
- 2012年2月13日(月)18:01
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は77円台後半に売り注文が集まりつつあり、78.00円にかけて上値は重そうです。ユーロ/円は朝と比べて103円台前半から半ばにかけての売り注文がやや厚くなっています。豪ドル/円は84.00円にかけての売り注文が目立ちます。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月13日(月)17:48
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先週末、ドル/円は77.65円で引けました。これにより、週足で2007年高値からのレジスタンスライン(先週時点では77.12円)を越えた(1月時点での突破は、引値レベルではラインの下に押し戻された)ことで、2007年からのドル安トレンドが転換を迎える可能性があります。
なお、このラインは月足上でも確認でき、今月は77.51円に位置しています。今月の終値が77.51円より上で終わるようですと、18カ月線(本稿執筆時点では、79.77円)がまだ下向きで推移、横ばいでの推移になるには多少の時間がかかると見られますが、昨年10/31につけた75.32円(戦後最安値)の辺りが維持されるのであれば、今年はドル安トレンドからの転換を迎える可能性を視野に入れる必要があります。
あわせてこちらもご覧いただければ幸いです。
今日これからのドル/円テクニカル見通し(1/26)
2012年ドル/円テクニカル見通し(外為どっとコムHP)![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/13の17:33現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。直近の足形をみると、先週9日に実体部が比較的長い陽線を付けた後、10日は十字線に近い足形、本稿執筆時点での13日の足形は10日の上ヒゲを前に上値が抑えられる形となっています。本日の上値が10日高値(77.80円)を越えられないようですと、短期的には相場は上昇エネルギーを失って反落に向かう事も考えられます。
反落となる場合の下値目処について、まずは2/10安値(77.51円)を維持できるかがポイントです。ざら場のみならず、引値でもこのレベルを下回るようですと、チャート上では上昇一服で反落に向かうとの見方につながりやすくなります。実体部が比較的長い陰線を付けるようですと、「三川宵の明星」的な見方から下げ圧力が強まることも考えられます。
先ほどの2/10安値(77.51円)を下抜ける場合、目先の下値目処としては、2/9陽線実体部(0.66円)の1/2下押し(77.35円)、2/8高値(77.18円)-6日線(2/13時点では77.23円)、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では、76.93円)-20日線(同、76.95円)などが挙げられます。
なお、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では、76.93円)について、先月末より同線を挟んでの値動きが続いており、一度や二度のブレイクではトレンドは変わらないと予想されます。以下、1/26のレポートの一部を再掲します。
(1)月足上で1990年以降で3回発生したレジスタンスラインを日足から見てみると、レジスタンスがサポートに変わったのは、そのうち1回しかありません。残り2回は直近の安値に向けて反落しましたが、いずれも直近安値を割り込むことはなく、再びレジスタンスラインを上抜いて上昇トレンド入りとなりました。過去の経験則から見て、ラインを割り込んで反落に向かう可能性は高そうです。
前述の20日線などが存在する76.90円レベルを下抜けると、次の下値目処としては76.50円レベル(2/6安値76.49円や1/17安値76.55円などが近い)、2/1安値(76.02円)、バンド下限(2/13時点では75.87円)が挙げられます。ただ、バンド下限まで来るようですと、否応なく75.57円(昨年10/31安値)や75.32円(10/31早朝に付けた戦後最安値)トライと共に、政府による円売り介入警戒を意識させられそうです。
======
なお、次回の「今日これからのテクニカル見通し」は、今週17日(金)の予定となります。
ご了承ください。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月13日(月)17:01
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東京市場のドル/円相場は朝に一時77.70円台まで上昇しましたが、それ以上の上値は伸びず、その後は76.60円を挟んでもみ合いとなりました。クロス円は概ね堅調です。今後このまま円安気味の推移は続くのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月13日(月)16:34
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豪ドル/円は9日終値が83.81円、10日終値が82.76円となりました。10日終値は枠追加の「83.39円以下」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には3枠転換ルールにより「○」が記入されています。
それまで連続して「×」が記入されてきましたが、ここで「○」がついたことに加え、黄緑の点線や青線が位置する82.80-99円の枠にかかるサポートラインをも下抜いており、早期の同線回復がなされなければ、相場は下値模索の動きに入る可能性があります。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.59円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が83.20円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/10終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
東京午後の外為市況 オセアニア通貨ジリ高
- 2012年2月13日(月)16:01
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東京午後のドル/円は横ばい。
ユーロ/ドル 20日線と60日線がゴールデンクロス形成
- 2012年2月13日(月)15:39
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ユーロ/ドルの日足チャートです。
日経平均株価、終値は52円高
- 2012年2月13日(月)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前営業日比52.01円高の8999.18円となりました。午後に入り9000円の大台に乗せると、昨年10月31日以来の高値水準となる9023.50円まで値を伸ばしました。しかし、引値では9000円の大台を維持できずに反落しています。
15時時点でのドル/円は77.62円前後で推移しています。午後に入ってからの値幅はわずか9銭となり、77.60円前後でこう着した展開が続いています。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/10時点)
- 2012年2月13日(月)14:23
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10日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-6.4%、1億0529万ドルの減少となりました。
この日のドル/円は77.50円レベルでは底堅く推移、欧州市場に入ると77.80円まで上昇。その後の下押しも77.55円に留まるなど、一日を通してみると77円台半ばから後半での小動きとなりました。
売り・買い別のポジションで見ますと、買いは7662万ドル減少と、前日に続いて先月25日以来となる77円台半ばから後半の水準で推移したことを背景に、買いポジションを利益確定すると思しき売りが出た模様です。一方で売りは2867万ドルの増加と、その前日9日(6171万ドル増加)の半分以下に留まっています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/10)時点のネットポジション
ドル/円:15億3646万ドルの買い越し(前営業日比:1億0529万ドル減)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/10終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/10時点)
- 2012年2月13日(月)13:48
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10日のユーロ/円はネットショートが僅かに減少しました。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/10時点)
- 2012年2月13日(月)13:10
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10日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残は増加しており、結果的にネットの買いポジションは30.8%の大幅
増加となりました。
10日の豪ドル円相場は、ほぼ寄り付き高値で、その後はじりじりと下落する展開
でしたが、ほぼここ数日のレンジ内の動きでした。
豪ドル円がここから大きく下落する事は無いと見ているFX投資家が多いのか、
売り方は買戻しを先行させ、新規の押し目買いもそこそこのボリュームで入っていたようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/10時点のネットポジション
豪ドル/円:9億5477万豪ドルの買い越し(前日比:+2億2463万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/10終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 ユーロ高進行
- 2012年2月13日(月)12:19
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東京午前のドル/円はもみ合い。
本邦第4四半期実質GDP(一時速報)が前期比年率-2.3%と、市場予想値(-1.3%)よりも弱い結果になったことを受けた円売りにより、値を上げた。しかし、先週末の高値水準である77.80円付近では上値が重く、正午に欠けては77.50円台まで再び軟化した。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月13日(月)11:42
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10日の豪ドル/円は83.79円まで上昇しましたが、9日高値(83.86円)にわずかに届かなかったうえ、引値は82.76円と6日線(2/10時点では82.88円)を割り込んでいます。これらを理由に、短期的には上値模索の動きが一服した可能性があります。
ただ、豪ドル/円の難しいところは、上値模索の動きの一服が即、調整局面入りとならないことが多い点でしょうか。本日はトレンドの転換となりそうなポイントを中心に見てゆきたいと思います。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/13の11:37現在。クリックすると拡大します)
まず下値から。6日線(2/13時点では83.00円)を割り込もうとしている現在、割れると12日線(同、82.26円)や1/9安値からのサポートライン(同、81.68円)、200日線(同、81.26円)に向けた下押しが予想されます。この中では200日線以上に、1/9安値からのサポートライン(同、81.68円)に注目したいと思います。このラインは週足上からも確認でき、日足・週足でも割れたことが確認できると、相場は上昇の勢いを失っているとの見方が強まりそうです。
もし、先ほどの1/9安値からのサポートライン(2/13時点では、81.68円)を割る場合、それまでの上値抵抗から下値支持へと変化した80.50円レベル(昨年12/2高値80.50円や今年1/30安値80.51円が位置)の攻防に注目です。ここをも割るようですと、バンド下限(2/13時点では79.51円)や、昨年10/4安値からのサポートライン(同、78.78円)が目標値として浮上します。
反対に上値は、本日の朝に付けた高値(83.28円)を突破できれば、2/8高値(83.60円)のほか、2/9高値(83.86円)-昨年10/31高値(83.92円)、バンド上限(2/13時点では84.00円)や昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)が位置する、84円の節目攻略が視野に入ります。
特に84円の節目前後には過去の高値や目標値が複数存在しており、突破には抵抗が予想されます。ただ、この辺りを越えると、抵抗突破で一段高の展開が予想され、84.30円(昨年5/5安値)-84.45円(昨年2/18高値)のゾーンでつまづかなければ、
・85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
・86.13円(昨年7/27高値)
・86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
・87.71円(昨年7/8高値)
などが目先の目標値として浮上します。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/13/10:30)
- 2012年2月13日(月)10:41
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(株)外為どっとコム提供
大変お待たせしました。
ドル/円は77.65円より下に買い注文が並んでおり、下押ししたところでの買い意欲の強さがうかがえます。一方で77.80円付近や78.00円には売り注文が並んでいます。ユーロ/円は103.00円や103.50円の買いストップが目立ちます。豪ドル/円は83円台前半から半ばにかけて売り注文がやや厚めです。なお買い注文はまばらで、ドル/円のように買い意欲が強いわけではない様子です。
2/10発表のIMMポジション
- 2012年2月13日(月)10:32
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2/10に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は55171枚のロングとなり、前週(56669枚)と比べ1498枚の減少となりました。
今回の算出対象週(2/1-2/7)のドル/円相場は1日に安値76.01円を付けた後、2日の下げ渋りを経て相場は反発基調となり、7日には76.96円まで上昇しました。ただ、このときの上昇は77円の節目を前に上値が阻まれた格好となっており、投機筋の円先高観が後退するには至らなかった模様です。
そして、ユーロはショートが約1.7万枚減少しました。ユーロ/ドルは2/7には1.3270ドルまで上昇しましたが、1.33ドルの節目に上値を抑えられる格好となっており、依然として高水準のショートポジションが積み上がった状態となっています。
そのほか、カナダドルが順ロングに転換したほか、NZドルも買いが増加しています。一方ポンドや豪ドルがショート増加、もしくはロング減少となっています。
図1:2/10に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)![]()
図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
| 通貨 | 枚数 | 前週比 |
| 円 | 55171枚ロング | 1498枚減 |
| ユーロ | 140593枚ショート | 16953枚減 |
| ポンド | 33122枚ショート | 6908枚増 |
| スイスフラン | 9795枚ショート | 1427枚減 |
| カナダドル | 2184枚ロング | 21593枚増 |
| 豪ドル | 75095枚ロング | 2949枚減 |
| ニュージーランドドル | 23335枚ロング | 8538枚増 |
日経平均は小幅高
- 2012年2月13日(月)09:03
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日経平均株価は前営業日比6.86円高の8954.03円で取引を開始しました。先週末のNYダウは小幅安で終了しましたが、今朝のギリシャ議会で緊縮財政関連法案が可決されたことを好感したのか、日経平均はプラスサイドでの開始となりました。
一方、クロス円はギリシャのニュースを受けて上昇しています。ドル/円もやや円売りゆうせいです。
本邦第4四半期GDPは年率2.3%減
- 2012年2月13日(月)08:58
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先ほど、本邦第4四半期国内総生産(GDP)が発表されました。発表直後の市場では、予想より弱いGDPを受け、小幅に円が売られる場面がありました。
(日) 第4四半期GDP・一次速報 [前期比] -0.6%
(前回+1.7%(+1.4%から修正) 市場予想-0.3%)
(日) 第4四半期GDP・一次速報 [前期比年率] -2.3%
(前回+7.0%(+5.6%から修正) 市場予想-1.3%)
ドル/円は発表前の77.64円前後から、77.72円まで上昇しました。8:57時点では77.71円前後で推移しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月13日(月)08:40
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おはようございます。
ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
10日(金)海外市場のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月13日(月)08:07
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おはようございます。
10日のドル円相場は77.53-77.80円のレンジで推移。狭いレンジのなかで方向感に欠ける展開となりました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・
欧州序盤は、前日のユーロ圏財務相会合でギリシャ向け第2次支援の承認が15日の会合に持ち越された事を受けてリスク回避ムードに傾く中、クロス円の下落につれて一時77.50円台に下落。もっとも、ドルストレートでドル高が同時進行する中ではドル円の下落も限定的。その後、ギリシャ連立内閣の一角から緊縮財政に反対の声があがると、対ユーロでドル高が進行した影響から77.80円の本日高値。しかし、今度はユーロ円の下落が同時進行したため、上値も限定的。
NY時間に入ると、ギリシャ情勢への懸念からNYダウが下落。リスク回避の動きの中でドル買い・円買いマーケット。結果的にドル円は77.50-77.70円台を方向感なく彷徨う。ミシガン大消費者信頼感指数の悪化もリスク回避の動きを後押しした模様。その後、バーナンキFRB議長が「米経済の回復は苛立たしいほどのろい」などと述べたが反応は薄く、方向感のないまま77.65円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
---- 日銀金融政策決定会合(14日まで)
08:50 本邦10?12月期実質国内総生産(GDP)速報値
08:50 本邦12月第三次産業活動指数
09:30 12月豪住宅ローン件数
16:00 1月独卸売物価指数
19:00 イタリア国債入札
19:15 ドイツ国債入札
23:00 フランス国債入札
---- 米予算教書
---- ギリシャ債務交換の最終案提示期限
・・・というラインナップになっています。
さきほど、ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したと伝わり、ユーロが買い戻されていますが、ドル円相場への影響は限定的となっています。最近は、本邦経常収支の悪化が円売り材料視されるなど、日本発の材料で、ドル円相場が動く事もしばしばです。この後発表される本邦GDPではマイナス成長が見込まれており、注目される可能性があります。
本日も一日よろしくお願いいたします。
ギリシャ議会、財政緊縮関連法案可決を可決
- 2012年2月13日(月)07:56
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先ほどギリシャ議会は、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)からの第2次支援を得るのに必要な財政緊縮関連法案可決を可決しました。
ユーロ/ドルはこの報道が伝えられる少し前に1.3245ドルまでで上昇しました。ただ、その後は同レベルで上値を抑えられる格好となっており、すでに前週末終値(1.3173ドル)から大きく上昇をしていることを考えると、一旦は利食い売りが入っているのかもしれません。なお、ユーロ/円は同報道を受けて102.81円まで上昇する場面がありました。
7:55時点でのユーロ/ドルは1.3239ドル前後、ユーロ/円は102.78円前後で推移しています。
【指標】米1月月次財政収支12/02/11
- 2012年2月11日(土)04:10
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【指標】(米) 1月月次財政収支
【予想】-316億USD
【結果】-274億USD
(04:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値12/02/10
- 2012年2月11日(土)00:07
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【指標】(米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】74.8
【結果】72.5
(23:55)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米12月貿易収支ほか12/02/10
- 2012年2月10日(金)22:43
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【指標】(米) 12月貿易収支
【予想】-485億USD
【結果】-488億USD
【指標】(加) 12月国際商品貿易
【予想】+8.0億CAD
【結果】+26.9億CAD
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円5分足チャート)
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/10/18:10)
- 2012年2月10日(金)18:19
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は、上値の重さが意識されているようで、77.70円から上に売り注文が並んでおり、
特に78.00円は大口となっています。
買い注文も77.55円以下にはそれなりに入っているものの、それほど大きくはありません。
ユーロ円は、売り注文は少なめですが、103.50円にはストップ買い注文が入っています。
豪ドル円は軟調推移の中、下値では買い注文が優勢で、売りはこの付近にはあまり見えません。
欧州序盤の外為市況 ドル円上値が重い 豪ドル円は続落
- 2012年2月10日(金)18:02
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欧州序盤のドル/円は上値が重い。
対ユーロや対豪ドルでのドル買いを背景に再び77.70円台まで値を上げるも、
欧州株の安寄りを受けてクロス円が下落する中では上値は重く77.50円台まで押し戻された。
一方、豪ドル/円は続落。
欧州株や時間外の米株価先物指数の下落を背景に82.80円台まで下値を切り下げた。
引き続き、RBA四半期金融政策報告のハト派的な内容が意識されている模様。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月10日(金)17:13
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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月10日(金)16:48
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豪ドル/円は8日終値が83.14円、9日終値が83.81円となりました。9日終値は枠追加の「83.20円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日に引き続いての「×」追加となっており、目先上値目処として、黒い点線が位置する84円台前半が視野に入ってきました。このあたりを上抜けるようですと、相場は一段高となる事が予想されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が84.00円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が83.39円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/9終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
東京・午後の外為市況 ドル円小動き ユーロドル弱含み
- 2012年2月10日(金)16:00
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東京午後のドル/円は小動き。
週末の午後とあって手控えムードが広がり77.60円台で値動きが細った。
クロス円では円買いが優勢となったものの、ドルストレートではドル買いが優勢となったため
動きづらい面もあった。
一方、ユーロ/ドルは弱含み。
ギリシャ情勢の好転を手掛かりとして上昇した後だけに材料出尽くし感から1.3250ドル台まで
値を下げた。もっともポジション調整による売りが中心で、大きく下落する展開には至っていない。
ドル円78円のカベ突破は来週以降に持ち越しか?
- 2012年2月10日(金)15:30
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ドル/円は、昨日の海外市場で、一時77.72円まで上昇して、1月FOMCで米ゼロ金利
政策の長期化が示された事による下落分をほぼ埋めた格好です。
3日の米1月雇用統計に続き、昨日の新規失業保険申請件数も強い結果となった事で、
雇用環境改善に由来する米国景気の回復期待がドルを支えた一方で、7日に発表され
た本邦政府・日銀による「覆面介入」実績や8日発表の経常収支悪化が円売りを促した
と見られます。
テクニカル的にも、昨日の上昇で2007年来の抵抗線を上抜けた事から、ドル安・円高ト
レンドの終了を感じさせるチャートの形状となっています。
ただ、78円台は200日移動平均線(78.08円)が位置しているうえ、昨年11月高値78.28円、
昨年12月高値78.22円、1月高値78.28円と、10月末の大規模介入以降の強い抵抗帯とな
っており、この抵抗帯を突破できれば、一段高の可能性が高まりますが、そのためにはさら
なるドル買い・円売り材料が必要であろうと思われます。
本日は、米12月貿易収支、米2月ミシガン大消費者信頼感指数、米1月月次財政収支など
の経済指標が発表されますが、いずれも抵抗帯突破の材料としては、やや小粒な印象は否
めません。また、本日は、バーナンキFRB議長の講演も予定されていますが、同議長は、
3日の議会証言で「米経済の状況は過去2年半で確かに改善したが、特に失業状態や不完全
雇用の状態にある多数の労働者の観点から見れば、回復のペースはいら立たしいほど緩慢だ」
として米経済の脆弱さを指摘しており、本日の講演では、足元で広がる楽観ムードにクギを差す
発言が出る可能性もあります。
ドル/円の78円台前半の抵抗帯突破は、来週以降の課題として持ち越しになりそうです。
日経平均株価、終値は55円安
- 2012年2月10日(金)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比55.07円安の8947.17円となりました。週末を控えたポジション調整や利益確定の売りに押された模様です。
15時時点でのドル/円は77.63円前後で推移しています。こちらは午後に入ってからの値幅はわずか11銭となり、こう着した展開が続いています。
【アンケート結果発表】ドル/円の介入について
- 2012年2月10日(金)14:35
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先ほど、先週末より行っていた
「今年上半期にドル/円で介入はあるか?あるとしたらどのレベル?」
のアンケートをを締め切らせていただきました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
結果については、
| ない | 15.0% |
| 75.57円以下 | 20.8% |
| 75.32円以下 | 23.8% |
| 74円台後半 | 21.9% |
| 74円台前半 | 6.5% |
| 74円台未満 | 11.9% |
いちばん多かったのは「75.32円以下」であり、1/4弱の方がこの水準を割れたら介入が入ると予想しています。次に多かったのが「74円台後半」と「75.57円以下」であり、それぞれ約2割です。
興味深いのは「74円台前半」が6.5%に留まる一方、「74円台未満」が11.9%となっている点です。また、「75.57円以下「75.32円以下」「74円台後半」を足すと6割以上に達し、このあたりでは政府・日銀による介入を予想する向きが多いことが、74円台前半での予想が少ない背景にはありそうです。
そのほか少数意見ですが、「ない」が15%ありました。その背景には、スイスフランと違って円は大規模な介入を行いづらい、との読みがあるのかもしれません。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/9時点)
- 2012年2月10日(金)14:06
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9日のユーロ/円のポジションはネットショートが増加しました。
昨日は値動きの荒い展開となり、朝8時過ぎに101.84円まで下落後、15時過ぎには102.76円まで上昇しました。その後、21時半前後には102.10円まで反落するも、28時過ぎには103.27円まで上昇してこの日の高値を付けました。
売り・買い別のポジションを見ますと、買いは2055万ユーロ減少、売りは279万ユーロ増加となっており、昨日の上昇を受け、投資家は買いポジションの決済に動いた様子です。昨日は一時約2カ月ぶり高値水準に達しましたが、売りポジションは増加は小幅にとどまっており、売り方は一段の上昇があると見ているのではないかと推測されます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/9)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億6629万ユーロの売り越し(前日比:+2334万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/9終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/9時点)
- 2012年2月10日(金)13:25
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9日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-8.8%、1億5917万ドルの減少となりました。
この日のドル/円は東京から欧州市場で77円台前半での小動きが続きましたが、NY市場にて77円台前半を上抜いたことで上値模索の動きが強まり、77.72円まで上昇しました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いは9741万ドルの減少、売りは6171万ドルの増加となっており、昨日の上昇は買い方・売り方の両方にとって、売り場と映ったようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/9)時点のネットポジション
ドル/円:16億4175万ドルの買い越し(前営業日比:1億5917万ドル減)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/9終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
【外為クイックアンケート】今月末のドル/円の終値は?
- 2012年2月10日(金)13:05
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先ほど、外為クイックアンケートにて
「今月末のドル/円の終値は?」
とのタイトルにて、アンケートを開始させていただきました。
皆様のご意見をお寄せください。投票は当ブログ左欄からお願いします。
よろしくお願い申し上げます。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/9時点)
- 2012年2月10日(金)12:54
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9日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が小幅に増加した一方で、
買い残は減少しており、結果的にネットの買いポジションは11.8%の
減少となりました。
9日の豪ドル円相場は昨年10月末の介入時高値に迫る83.86円まで上昇しており、
利食い売り先行の動きとなったようです。また、前日のネット増加分がそっくり
減少しており、FX投資家らは、浅めの利食いで対応している可能性もありそうです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/9時点のネットポジション
豪ドル/円:7億3014万豪ドルの買い越し(前日比:-9803万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/9終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京・午前の外為市況 豪ドル/円下落
- 2012年2月10日(金)12:14
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東京午前のドル/円は上値が重い。
前日の上昇の流れを引き継ぎ、一時77.74円まで上昇して前日高値(77.72円)をわずかに上抜いた。ただ、豪ドル/円で円買いが強まった影響から、77.51円まで小幅に値を下げた。
豪ドル/円は下落。
豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告にて、前回11月時点より基調インフレ率やGDP見通しの引き下げが発表された事を受けて40銭以上下落。一時83.24円まで下げた。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月10日(金)11:32
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昨日の豪ドル/円は、一昨日に続いてバンド上限に迫る動きとなり、一時は83.86円まで上昇。昨年10/31高値(83.92円)まであと一息となりました。84円の節目の辺りには、昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)が近くに位置しており、84円の節目攻略は容易ではなさそうですが、本日これらを上抜けて引けるようですと、来週の相場は一段高の展開も視野に入りそうです。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/10の11:25現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。冒頭で触れた、昨年10/31高値(83.92円)や、昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)が近い、84円の節目攻略がポイントです。ここを越えると、抵抗突破で一段高の展開が予想され、84.30円(昨年5/5安値)-84.45円(昨年2/18高値)のゾーンでつまづかなければ、
・85.53円(2008年7月高値104.43円-同年10月安値54.96円の値幅49.47円の61.8%戻し)
・86.13円(昨年7/27高値)
・86.64円(昨年10/4安値72.05円-10/31高値83.92円の値幅11.87円を、11/24安値74.77円に加えた値)
・87.71円(昨年7/8高値)
などが目先の目標値として浮上します。
反対に下値は、目先の上昇で下値支持として機能している、6日線(2/10時点では、82.98円)がポイントです。引値でもここを割るようですと、12日線(同、82.23円)のほか、200日線(同、81.27円)や20日線(同、81.59円)を試す動きが予想されます。現状では12・20日線いずれも上向き、200日線がほぼ横ばいで推移しており、12・20日線に接近する場面では一旦は下値として機能することが予想されます。
ただし、200日線をも割り込むようですと、下押しの勢いは強いとの見方から、まずは1/30(80.51円)や2/1(80.56円)の安値が位置する80.50円台、もしくは、昨年10/4安値からのサポートライン(2/10時点では、78.71円)やバンド下限(2/10時点では79.08円)の辺りに向けた一段安も予想されます。
安住財務相発言 ドル円77.60円付近
- 2012年2月10日(金)10:40
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安住財務大臣の為替に関する発言が伝わっています。
・(前回の介入について)1ドル=75.63円の時点で日本経済に危機が及ぶと考え市場介入を指示
・必要なら日本の判断で断固たる措置を取る
・各国と協調して介入してもらう努力をしなければならない
・投機筋の思惑的な動きで為替を変動させているときは躊躇無く介入
・今の為替レートは日本経済の実態を反映していない
「今の為替レート・・・」発言に反応したのか、ドル円は77.60円台に小反発しています。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/10/09:50)
- 2012年2月10日(金)10:00
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(株)外為どっとコム提供
お待たせしました。
ドル/円は77円台後半から78.00円にかけて売りが厚くなっています。ユーロ/円は103.50円の買いストップが目立ちます。豪ドル/円は84円付近に売りが、83.50円には買いが、それぞれ集まっています。
豪四半期金融政策報告
- 2012年2月10日(金)09:47
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先ほど豪準備銀行(RBA)より、四半期金融政策報告が発表されました。
主な内容は以下の通りです(前回はこちら)。
・2012年のインフレ率を、従来の3.25%から3%に引き下げ
・2012年のGDP成長率を、従来の4%から3.5%に引き下げ
・2012年6月までの1年間の基調インフレ率見通しを、2.25%に引き下げ(11月時点では2.50%)
・2013年と2014年のGDP伸び率予想を、3-4%に引き下げ(11月時点では、2013年が3.25%)
・当面は金利据え置きが適切
・景気が大幅に悪化すれば緩和余地がある
・資源ブームと豪ドル高の影響を判断するのは困難、上下どちらのシナリオもありうる
・全体のインフレ率が目標に一致するには、モノ以外のインフレ率の一段の低下が必要
・豪ドル高がモノのインフレ率に与える影響は徐々に薄れる見通し
・中国の成長率とインフレ率は緩やかになってきた
・交易条件見通しを引き上げ、いずれ徐々に低下する見通し
・今年、雇用は短期的には低迷が続き、失業率はわずかに上昇する見通し
・欧州が大きな不透明要因、欧州のリスクは最近わずかに低下
======
内容的には、「当面は金利据え置きが適切」「・欧州が大きな不透明要因、欧州のリスクは最近わずかに低下」など、今月7日のRBA理事会での発表に沿ったものとなっています。ただ、今回は2012年のインフレ・GDP見通しについて、いずれも前回11月より引き下げられています。そのほか、短期的には雇用状況が弱含むとの見通しを示しています。
豪ドル/円は発表前の83.70円前後から83.48円まで下落、9:45時点では83.58円前後で推移しています。
日経平均株価、小幅高で寄り付く
- 2012年2月10日(金)09:05
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本日の日経平均株価は、前日比8.29円高の9010.53円で寄り付きました。前日のNYダウ平均の小幅高や円安を背景に、小高く始まった様子です。
9時時点でのドル/円は77.65円前後で推移しています。本日はゴトー(5・10)日と週末ということで、この後仲値公示にかけて動きがあるのか気になるところです。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月10日(金)08:33
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おはようございます。
昨日のドル/円相場は77.01-77.72円のレンジで推移しました。昨日は60日線を突破したことで上値を試す動きとなり、NY市場では77.72円の高値を付けたほか、引値は77.68円となり、上昇の勢いを維持したまま取引を終えました。本日はそれまで上値抵抗であった60日線を、下値支持に変えられるようですと、200日線を試す動きも視野に入りそうです。
今日も一日よろしくお願いします。![]()
(上図のドル/円・日足は2/10 8:27時点)
○上値ポイント
78.64 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.28 1/25高値
78.18 R2(ピボット・レジスタンス2)
78.08 200日移動平均
77.93 ボリンジャーバンド2シグマ上限、R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
77.31 60日移動平均
77.22 S1(ピボット・サポート1)
76.90 20日移動平均
76.76 S2(ピボット・サポート2)
76.51 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.02 2/1安値
75.88 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月10日(金)07:55
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おはようございます。
昨日のドル円相場は77.01-77.72円のレンジで推移。100日移動平均線や60日移動平均線を突破して、1月26日以来の77.70円台へ上昇しました。海外時間の動きを振り返って見ると・・・
欧州時間はBOEやECBの金融政策発表に加え、ユーロ圏財務相会合など重要イベントを控え、77.10-20円台でもみ合い。
NY時間に入り、米新規失業保険申請件数の強い結果に77.35円まで上昇。ギリシャをめぐる懸念が後退する中、リスク回避姿勢が和らぎ米国債利回りが上昇すると、77.40円台、77.50円台と断続的に高値を更新。某シンクタンクが来週の日銀金融政策決定会合で、インフレターゲットが導入される可能性があるとのレポートを発表した事も円売り材料となった模様。その後も、NYダウが堅調に推移する中、クロス円の上昇もあって77.72円の高値まで上昇。引けにかけてはやや上げ足が鈍ったものの、77.68円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
09:30 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
未定 1月中国貿易収支
16:00 1月独消費者物価指数(CPI)改定値
16:45 12月仏経常収支
16:45 12月仏鉱工業生産指数
17:15 1月スイスCPI
18:30 1月英卸売物価指数
22:30 12月カナダ貿易収支
22:30 12月米貿易収支
23:55 2月米ミシガン大消費者信頼感指数
26:30 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
26:50 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
28:00 1月米月次財政収支
アジア時間は豪RBA四半期金融政策報告や中国貿易収支など豪ドル円経由でドル円にも影響がありそうな材料が並んでいます。ドル円直撃材料は、米貿易収支、ミシガン大消費者信頼感指数などの経済指標が注目ですが、バーナンキFRB議長の講演内容にも注目です。同議長は先日の議会証言でも、比較的米経済に対する弱気な見方を示していましたが、足元の雇用関連指標の強さに言及があれば材料視される可能性があります。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米12月卸売在庫12/02/10
- 2012年2月10日(金)00:15
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【指標】(米) 12月卸売在庫
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]+1.0%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【発言】ドラギECB総裁
- 2012年2月 9日(木)22:55
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・インフレは今後数ヶ月の間は2%を超える水準で推移する公算
・一時的な経済安定化の兆候を確認
・ユーロ圏の成長見通しは下向きリスクに直面している
・2012年を通し、ユーロ圏経済は非常に緩やかに回復する見通し
・ECBが保有するギリシャ債についてはコメントを控える
・ギリシャの与党党首は合意に達した
・ギリシャの緊縮財政策について、本日協議を行う
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル5分足チャート)
【指標】米2/4までの週の新規失業保険申請件数ほか12/02/09
- 2012年2月 9日(木)22:44
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【指標】(米) 2/4までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.0万件
【結果】35.8万件
【指標】(加) 12月新築住宅価格指数
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]+0.1%
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円5分足チャート)
【指標】ユーロ圏欧州中銀金融政策発表12/02/09
- 2012年2月 9日(木)21:56
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欧州中銀(ECB)は、政策金利を現行の1.00%に据え置くことを決定した。
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル5分足チャート)
【指標】英中銀(BOE)政策金利発表12/02/09
- 2012年2月 9日(木)21:13
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英中銀(BOE)は、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定した。
・英中銀は資産買い入れ枠を2750億ポンドから500億ポンド拡大し、3250億ポンドに決定。
「発表前後のポンド/円・ポンド/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ポンド/円 5分足チャート)![]()
(ポンド/ドル 5分足チャート)
今日これからのユーロ/ドルのテクニカル見通し
- 2012年2月 9日(木)18:27
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市場では本日のユーロ圏財務相会合にて、ギリシャ向け第2次支援が承認されると期待されていますが、その前に発表が予定されている英中銀(BOE)と欧州中銀(ECB)の金融政策発表にも、注目が集まっています。
事前予想では、BOEは資産購入枠の500億ポンド拡大が見込まれているのに対し、ECBは政策金利据え置くとの見方が大半を占めています。教科書的には利下げなどの金融緩和策を行うことは通貨安要因であり、BOEが金融緩和に踏み込む一方でECBが現行の金融政策を維持する場合、ユーロ/ポンド主導でユーロ/ドルにユーロ買い圧力がかかる可能性があります。![]()
(上記ユーロ/ドルのチャート(日足)は2/9の18:21現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。昨日の上昇で75日線より上で引けた後、本稿執筆時点では同線を下値にして上昇しており、短中期での上値目処として、
・1.3382ドル(昨年12/12高値)
・1.3420ドル(2/9時点での、バンド上限)
・1.3435ドル(昨年10/27高値1.4246ドル-今年1/13安値1.2623ドルの値幅0.1623ドルの1/2戻し)
・1.3444ドル(1.27高値1.3235ドル-2/1安値1.3026ドルの値幅0.0209ドルを、1.3235ドルに加えた値)
・1.3542ドル(12/2高値)
・1.3725ドル(昨年10/4安値1.3144ドル-10/27高値1.4246ドルの値幅0.1102ドルを、1/13安値1.2623ドルに加えた値)
などが挙げられます。この中では1.3542ドルが直近高値にあたるので注目されるポイントですが、1.34ドル台に複数の目標値があることから、攻防の分岐点は1.34ドルとなることも考えられます。
反対に下値は、75日線(2/9時点では、1.3240ドル)を割ると、6日線(同、1.3204ドル)や12日線(同、1.3169ドル)に向けた下押しが予想されます。その下には20日線(同、1.3046ドル)があり、現在同線が上向きで推移していることからも、一旦は下値として意識されやすそうです。なお、すぐ近くの1.30ドル台前半には、2/1安値(1.3026ドル)や2/6安値(1.3028ドル)が位置、このあたりを下抜けると、レンジ下抜けとの見方から下値は深くなることが予想されます。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/9/18:10)
- 2012年2月 9日(木)18:20
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は77.20円台に売りが集まっていますが、77.30円を抜けると77.50円までは比較的薄めです。ユーロ/円は102円台後半から103円台前半では売り優勢ですが、一方で103.00円を始め買いストップも並んでいます。豪ドル/円は売り優勢であり、83円台半ばから上に並んでいます。
欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドル底堅い
- 2012年2月 9日(木)18:08
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欧州序盤のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、77.20円を挟んでのもみあいが続いた。
ユーロ/ドルは底堅い。
1.3310ドル台での上値の重さを嫌気して1.3272ドルまで小緩むも、欧州株の上昇を背景に1.3305ドル台まで反発した。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 9日(木)17:04
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東京市場のドル/円相場はジリジリと上昇。現時点では77.20円前後でのもみ合いとなっています。ここから一段高となるのか、それとも上値の重さを払拭できずに失速するのか、考える手掛かりになりそうな経済イベントがないか、確認してみましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「BOE・ECB 金融政策発表」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ドル円高値もみ合い ユーロは上昇
- 2012年2月 9日(木)16:07
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東京午後のドル/円は高値もみ合い。
ギリシャ情勢に対する楽観的な見通しからリスク志向が高まる中で、
ドル売りと円売りが同時に強まったため、高値圏でもみ合った。
ただ、昨日高値を上抜けて、一時77.20円台まで上昇するなど、
やや円売りが優勢となっている。
一方、ユーロは上昇。
本日のユーロ圏財務相会合でギリシャ向け第2次支援が承認されるとの
見方が強まり、ユーロを買い戻す動きが活発化した。本日の理事会で
ECBが政策金利を据え置くとの観測もユーロを支援した模様で、
ユーロ/円は昨年12月13日以来となる102.70円台、ユーロ/ドルは
昨年12月12日以来の1.3310ドル台まで値を上げた。
日経平均は9000円台は回復するも・・・
- 2012年2月 9日(木)15:03
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日経平均は前日比13.35円安の9002.24円で取引を終了しました。前日比のプラスサイドを引けベースで回復することはできませんでしたが、9000円台には乗せて終了しました。
一方、為替は、午後に入ってクロス円、ストレートドルが顕著です。上海株が堅調な様子を手掛かりにしている可能性があります。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 9日(木)14:12
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豪ドル/円は7日終値が82.96円、8日終値が83.14円となりました。8日終値は枠追加の「83.00円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日の上昇により、豪ドル/円はそれまでの抵抗と見られていた、昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半を突破しました。目先の上値目処として、黒い点線が位置する84円台前半が挙げられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が83.20円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が82.59円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/7終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/8時点)
- 2012年2月 9日(木)14:07
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8日のユーロ円のポジションは、売り残、買い残ともに減少しましたが、
売り残の減少のほうがやや大きく、結果的にネットの売り越し額は小幅に
減少しています。8日のユーロ円相場は、昨年12月21日以来となる
102.44円まで上昇するなど堅調に推移しましたが、FX投資家は売り買い
ともにポジションを減らしています。売り方が、ロスカットの買戻しを行った
可能性が感じられます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/8)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億4295万ユーロの売り越し(前営業日比-2507万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/8終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/8時点)
- 2012年2月 9日(木)13:27
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8日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-5.5%、1億549万ドルの減少となりました。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/8時点)
- 2012年2月 9日(木)13:08
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8日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ12.1%の大幅増となりました。
この日の豪ドル/円相場は、本邦や欧州株の上昇を背景に、一時83.60円まで上昇。NY市場では82.78円まで下げたものの、引けにかけて83円台に反発しました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが5674万豪ドル増加、売りが3270万豪ドル減少となり、新規・決済ともに買いが優勢となりました。昨日の下押しが82円台後半に留まっており、投資家の豪ドル先高観は根強い様子です。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/8時点のネットポジション
豪ドル/円:8億2817万豪ドルの買い越し(前日比:+8944万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/8終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
東京・午前の外為市況 ドル円しっかり 豪ドル円は切り返し
- 2012年2月 9日(木)12:12
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東京午前のドル/円はしっかり。
対豪ドルでドル買いが強まった影響から77.10円台に上昇して、昨日高値に面合わせした。
引き続き本邦経常黒字の大幅縮小も意識されている模様。
一方、豪ドル/円は切り返し。
中国1月消費者物価指数の上振れを嫌気して一時62.80円台の安値まで急落する場面も
見られたが、その後は上海株がプラス圏に浮上した事を好感して83.10円台まで反発した。
本日の欧州市場は重要イベント目白押し
- 2012年2月 9日(木)11:41
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☆BOE金融政策委員会
現行2750億ポンドの資産買い入れ枠の拡大は必至と見られており、増額規模が焦点。
500億ポンド拡大がコンセンサスだが、昨日は750億ポンド拡大観測が浮上してポンド
売り材料に。また、マイルズ委員は「資産買い入れ拡大は決定事項ではない」と発言
するなど、追加緩和見送りの可能性もゼロとは言えない模様。
☆ECB定例理事会
金融政策の変更なしとの見方が大勢。域内景気の減速に懸念はあるものの、今月末に
3年物資金供給オペ(前回12月の同オペは効果絶大だったとの評価)が予定されている
ため、差し迫った追加緩和の必要性は小さいと見られている。ただし、一部には利下げを
見込む声もあり、3月には利下げがあるとの予想が多い。理事会後の会見でドラギ総裁が
3月利下げを示唆するか否かも注目。
☆ユーロ圏財務相会合
ギリシャ連立与党党首による緊縮策受け入れをめぐる合意はまだ伝えられていないが、
ユンケル議長は「ギリシャ救済の条件が出揃うまでは、財務相会合を開催しない」と発言
していた事を鑑みると、合意のめどがたったものと推測。ただ、与党報道官から「年金の
問題が依然として未解決」「残りの問題を解決するため政党党首は9日に再び会合を開く」
とのコメントもあり、不透明感は拭えない。
☆民間債権者によるギリシャ債務交換に関する会合
こちらも、「ギリシャ救済の条件」のひとつであるため、財務相会合が行われると言う事は
大筋合意は出来ている可能性が高い。(「自主的」に50%の債務減免と償還債を利率3.5%
で30年債に交換)ただ、問題は個別の金融機関の参加率。目標の90%に届かない可能性
が大で、集団行動(CAC)条項(債権者の多数決によって全参加者に変更を強制する条項)
が発動されれば、格付け会社等が「デフォルト」認定する可能性が高まる。
本日の欧州市場は、BOEやECBの金融政策、ギリシャ支援をめぐる協議の結果など、
注目イベントが目白押しで、ニュースヘッドラインに大きく左右される展開が予想されます。
今夜のユーロやポンドの値動きはいつにも増して派手なものになりそうです。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 9日(木)11:10
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昨日、豪ドル/円は83.60円まで上昇し、昨年10/31高値(83.92円)まで後わずかに迫りました。しかし、上値はバンド上限(2/8時点では83.58円)に捕まった感があるため、本日も上昇してきたところでは売り優勢となることも考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/9の11:00現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。本稿執筆時点での2/9高値(83.19円)付近では軽く抵抗となることが予想されますが、ここを突破できれば、次のポイントは2/8高値(83.60円)やバンド上限(2/9時点では83.74円)が位置する、83円台半ばから後半のゾーンが、挙げられます。
もしバンド上限を突破するようですと、昨年10/31高値(83.92円)リトライが見えてきます。ただし、昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)が近くに位置していることから、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。
反対に下値は、2/8安値(82.78円)を割り込むと、すぐ下には6日線(2/9時点では82.56円)があります。6日線をも割り込む場合、2/6安値(81.88円)や12日線(同、82.07円)などが位置する82.00円レベルに向けた下押しが予想されます。
そして、2/6安値(81.88円)を割る場合、次は200日線(2/9時点では、81.28円)や20日線(同、81.34円)が位置する81円台前半での攻防に注目です。現状では20日線が上向きとなっており、一度は下支えが期待されるところではありますが、同線下抜けの場面では、1/30(80.51円)や2/1(80.56円)の安値が位置する80.50円台に向けた一段安も予想されます。
中国CPI上ブレで豪ドル売り
- 2012年2月 9日(木)10:40
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先ほど発表された中国1月消費者物価指数(CPI)は、前年比+4.5%と
予想の+4.0%を大きく上回る伸びとなりました。
インフレ圧力の再燃で中国当局が金融緩和に動きにくくなり、景気減速傾向に
歯止めがかからなくなるとの見方から、豪ドルが売られています。
豪ドル円は83.05円付近から一時82.84円まで急落しています。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/9/09:20)
- 2012年2月 9日(木)09:32
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は早くも77.00円に買い注文が集まるなど、買い意欲の強さが示される一方、77.15円など77円台前半に売り注文が並んでおり、短期筋の人にとって売りたいレベルとして映っているのかもしれません。ユーロ/円は102.50円と103.00円の買いストップと、同レベルにある売り注文が目立っています。豪ドル/円は83.50円より上では戻り売り意欲が強そうです。
昨晩(8日)のドル/円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 9日(木)09:09
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おはようございます。
日経平均は9000円割れで小安く開始
- 2012年2月 9日(木)09:02
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日経平均株価は前日比19.46円安の8996.13円で取引を開始しました。寄り付きでは9000円の大台を割ってしまいましたね。
一方、為替も目立った動きはなく、ドル/円は77.00円台、豪ドル/円は83.10円前後での取引となっています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 9日(木)08:06
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昨日のドル/円相場は76.71-77.18円のレンジで推移。
一時20日移動平均線を割り込む場面もありましたが、クローズでは
77円台を回復し20日線も上回りました。上向きに転じつつある20日線を
このままキープ出来れば、ボリンジャーバンド上限(こちらも上向きに転じています)
を目指す展開となりそうです。
(上図のドル/円・日足は2/9 8:05時点)
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.09 200日移動平均
77.73 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.70 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.44 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.28 60日移動平均
77.23 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
76.83 20日移動平均
76.76 S1(ピボット・サポート1)
76.50 S2(ピボット・サポート2)
76.29 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.02 2/1安値
75.94 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
【指標】NZ第4四半期失業率12/02/09
- 2012年2月 9日(木)06:57
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【指標】(NZ) 第4四半期失業率
【予想】6.5%
【結果】6.3%
(06:45)
【指標】加1月住宅着工件数12/02/08
- 2012年2月 8日(水)22:26
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【指標】(加) 1月住宅着工件数
【予想】19.40万件
【結果】19.79万件
(22:14)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【動画解説】ドル/円についてテクニカル分析
- 2012年2月 8日(水)19:00
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さきほど外為どっとコムのプレミアム為替情報サイト「外為情報ナビ」において
私が担当した動画「トレードアイディア」を公開しました。
今回はドル/円について、週足、日足を中心にをテクニカル分析を用いて読み解き、
具体的な上値と下値目処を解説しています。
約4分半と、比較的コンパクトにまとめてみましたので、ご興味おありの方は
ご覧を頂ければと思います。
※「外為情報ナビ」はご利用条件がございます。
詳しくはこちらへ → http://www.gaitame.com/navi/index.html
※外為どっとコム「外貨ネクスト」
ログイン画面 → https://trade.gaitame.com/members/login.asp
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/08/17:50)
- 2012年2月 8日(水)18:07
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は注文自体は売り買い拮抗ながら、現値付近では売り注文が優勢です。
FX投資家は、足元の上昇には懐疑的なようです。
ユーロ円は、戻り売り(と思われる)注文が優勢ですが、103.00円にはストップ買い
注文が並んでおり、上抜けると一段高の可能性も出てきます。
動画「BOE金融政策発表」をアップしました
- 2012年2月 8日(水)17:55
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動画「 外為番付」に明日行われる
「BOE金融政策発表」の事前解説
をUPしました。
現在、英中銀(BOE)の今回の金融政策決定会合(MPC)で打ち出されると見られる金融政策について、市場の見方はバラけているような状態です。かなり複雑な動きになることもあり得るため、事前に情報を整理しておきたいところです。
欧州序盤の外為市況 豪ドル上伸中
- 2012年2月 8日(水)17:50
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欧州序盤のドル/円はもみ合い。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 8日(水)16:38
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東京市場のドル/円相場はアジア株の上昇を受けたクロス円の堅調さに連れ高し、77.10円台まで値を伸ばしました。ドル/円はこの後も一段と値を伸ばすのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「BOE・ECB 金融政策発表」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ドル円小幅続伸 豪ドル円高値更新
- 2012年2月 8日(水)15:55
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東京午後のドル/円は小幅続伸。
日経平均が約3ヶ月ぶりに9000円台を回復するなどアジア株が軒並み上昇した
事を背景にクロス円が上値を伸ばすと、ドル/円も77.10円台まで続伸となった。
もっとも、株高を背景に円以外の通貨に対してはドル売りが優勢となったため、
その後はやや上げ渋った。
一方、豪ドル/円は高値更新。
日経平均の上昇や上海株の大幅高を好感して昨日高値を上抜けると、
一時83.40円台まで上昇して昨年10月31日以来の高値を示現した。
日経平均株価、終値は98円高、約3カ月ぶり9000円回復
- 2012年2月 8日(水)15:03
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本日の日経平均株価の終値は、前日比98.07円高の9015.59円となりました。円安を背景に上昇すると、取引時間ベースでは昨年10/31以来、引値ベースでは昨年10/28以来となる高値水準となりました。
15時時点でのドル/円は77.09円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 8日(水)14:25
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豪ドル/円は6日終値が82.12円、7日終値が82.96円となりました。7日終値は枠追加の「82.60円以上」となったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日の上昇により、豪ドル/円は昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半に達しました。これらを越えてゆく場合、黒い点線が位置する84円台前半を射程にした上伸の余地はあるものと推測されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が83.00円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が82.39円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/7終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/7時点)
- 2012年2月 8日(水)13:40
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7日のユーロ円のポジションは、売り残が増加、買い残が減少した結果、
前営業のネット買い越しから売り越しに転じています。
7日のユーロ円相場は、1月26日以来となる101.98円まで上昇するなど
堅調に推移しましたが、FX投資家の行動としては新規の売りと利食い売り、
つまりは「戻り売り」が優勢だったようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/7)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億6802万ユーロの売り越し(前営業日は2054万ユーロの買い越し)
![]()
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/7終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
ユーロ/円 102.50円付近まで上昇する可能性
- 2012年2月 8日(水)13:13
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東京午前の外為市況 ドル円堅調 ユーロ円も強含み
- 2012年2月 8日(水)12:11
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東京午前のドル/円は堅調。
本邦12月経常収支が予想を下回る黒字額にとどまった他、1月上中旬の貿易収支が
大幅な赤字となった事が円売り材料となり、1月27日以来となる77.00円台まで上昇した。
一方、ユーロ/円は強含み。
ギリシャ向け第2次支援に関する連立与党党首らの協議が本日中にも合意に至り、
同国が目先的なデフォルト(債務不履行)を回避できるとの見方から底堅く推移する中、
ドル/円の上昇につれて一時1月26日以来となる102.00円前後まで値を上げた。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/7時点)
- 2012年2月 8日(水)11:40
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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/7時点)
- 2012年2月 8日(水)11:20
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7日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ18.4%の大幅減となりました。
この日の豪ドル/円相場は、豪準備銀行(RBA)理事会での政策金利据え置き発表を受けて買いが強まったほか、ギリシャ情勢の進展期待からくる株高もあり、一時昨年10/31以来となる83.18円まで上昇しました。
売り・買い別のポジションを見ると、買いが1億0526万豪ドル減少しており、上昇したところでは売り決済に動く投資家が多かった様子です。一方で売りは6079万豪ドル増加しており、新規の売りポジションを作る動きも見られました。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/7時点のネットポジション
豪ドル/円:7億3873万豪ドルの買い越し(前日比:-1億6605万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/7終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 8日(水)10:37
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昨日、豪ドル/円な昨年10/31以来となる83.18円まで上昇し、この日のバンド上限(83.34円)に迫る場面がありました。本日はこの流れを受けて堅調な推移が予想されるところではありますが、昨日・一昨日の上値抵抗である82.60円レベルや、2/7陽線実体部(0.89円)の1/2下押し(82.52円)などが位置する82円台半ばを下抜けるようですと、6日線や12日線に向けた下押しとなることも予想されます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/8の10:30現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。昨日高値(83.18円)は昨年11/1高値(83.15円)を上回ったものの、わずか2銭上回っただけであり、「11/1高値付近で上値が抑えられた」との見方もできます。本日の上伸でもこのあたりが重いようですと、今後83円台前半が上値抵抗となることも考えられます。
83円台前半を突破すると、短中期での上値目処としては、10/31上ヒゲ(1.58円)の2/3戻し(83.39円)や10/31高値(83.92円)が視野に入ります。ただし、昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し(84.02円)が近くに位置していることから、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。
反対に下値は、冒頭で触れた、昨日(82.46円)・一昨日(82.58円)の高値のほか、2/7陽線実体部(0.89円)の1/2下押し(82.52円)が位置する、82.40-60円ゾーンが下値として機能するかがポイントです。このあたりで底堅く推移するようですと、反転上昇の展開が予想されますが、割り込む場合は6日線(2/8時点では82.28円)や12日線(同、81.93円)に向けた下押しにつながりそうです。とくに12日線の近くには2/6(81.88円)や2/7(82.01円)の安値もありますので、下押しが弱い場合は買い戻しのポイントとなりそうです。
もし81円台後半を下抜けると、次な20日線(2/8時点では81.15円)や200日線(同、81.29円)が位置する81台前半での攻防に注目です。現状では20日線が上向きとなっており、一度は下支えが期待されるところではありますが、同線下抜けの場面では、1/30高値(80.51円)や2/1安値(80.56円)など80.50円台に向けた下げが予想されます。
ドル円一時77円台 1月の貿易赤字は大幅に拡大の見込み
- 2012年2月 8日(水)10:03
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先ほど、ドル円が1月27日以来となる77.01まで上昇する場面がありました。
今朝方発表された国際収支で、12月の経常黒字が予想を下回り、そう遠くない
将来に、日本が経常赤字国に転落するのではとの見方が再燃しつつあるのかもしれません。
同時に発表された、1月上中旬の貿易収支が1兆5600億円という巨額の赤字となった事で、
経常赤字転落の時期が早まるのでは?との思惑が働いた可能性もありそうです。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/08/09:10)
- 2012年2月 8日(水)09:22
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提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は76.85円、77.00円、77.10円にそれぞれ売りの壁が見えます。しかし、下値の買いの方が厚そうな印象です。昨日の覆面介入が公表された点は大きかったのかもしれませんね。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 8日(水)09:21
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昨日のドル/円相場は76.52-76.96円のレンジで推移。
20日移動平均線を一時上抜けましたが、77円乗せを達成できず反落すると言う流れでした。
本日も、20日線上の値動きとなっており、ボリンジャーバンドの上半分の領域に踏み込めるのか、
再び下半分の領域に沈むのか、攻防の分岐点となっています。
(上図のドル/円・日足は2/8 8:50時点)
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.11 200日移動平均
77.69 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.42 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.28 60日移動平均
77.19 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.98 R1(ピボット・レジスタンス1)
76.81 20日移動平均
○下値ポイント
76.54 S1(ピボット・サポート1)
76.31 S2(ピボット・サポート2)
76.10 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.02 2/1安値
75.92 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
日経平均寄り付き54円高 ドル円76.77円付近
- 2012年2月 8日(水)09:02
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本日の日経平均株価は54.36円高の8971.88円で寄り付きました。
ギリシャ情勢に対する楽観的な見方が広がった事で、米国株が上昇
した流れを引き継いで堅調にスタートしています。
ドル円は、現在76.77円付近を推移中。
昨晩(7日)のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 8日(水)08:20
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.52-76.96円のレンジで推移。20日移動平均線を一時上抜けましたが、77円台には乗せられずやや失速気味のクローズとなりました。海外市場の動きを振り返って見ると・・・
欧州時間は小じっかり。さえない独鉱工業生産の結果を受けてユーロ売り・ドル買いが優勢となると、ドル円でもややドル買い優勢。76.60-70円台で推移していたドル円は76.86円まで上昇。スイス中銀(暫定)総裁の発言を受けてドル高・スイスフラン安が進んだ事もドル円を支援。
NY時間に入り、ギリシャ政府が第2次支援受け入れに関する合意文書を準備し、同日中に連立与党党首の承認を求める事が明らかになると、ユーロドルが急騰。ドル円は一時76.60円台まで小緩むも、ギリシャ支援への期待からリスク回避ムードが後退する中、米国債利回りが上昇すると76.80円台を回復。その後、バーナンキFRB議長が米製造業の回復に言及すると、株価と国債利回りが一段と上昇。ドル円は76.96円まで上値を伸ばす。ただ、77円台の壁は厚く、何度か76.90円台までは上昇するが上抜けられず。その後はポジション調整から売りが出て76.70円台まで下落して76.77円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
14:00 1月景気ウオッチャー調査
15:45 1月スイス失業率
16:00 12月独経常収支
16:00 12月独貿易収支
16:45 12月仏財政収支
19:15 ドイツ国債入札
21:00 MBA住宅ローン申請指数
22:15 1月カナダ住宅着工件数
24:40 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
27:00 米財務省、10年債(240億ドル)入札
30:45 10-12月期ニュージーランド失業率
というラインナップになっています。
本日も、ドル円直撃材料はそう多くありませんが、ギリシャ情勢にやや楽観的な見方が広がる中で迎える10年債入札の結果は注目されそうです。もちろん、その前の欧州時間のギリシャ絡みの報道次第という面はありますが・・・
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】米12月消費者信用残高12/02/08
- 2012年2月 8日(水)05:14
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【指標】(米)12月消費者信用残高
【予想】+70.00億USD
【結果】+193.08億USD
(05:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】加12月住宅建設許可12/02/07
- 2012年2月 7日(火)22:40
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【指標】(加)12月住宅建設許可
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+11.1%
(22:30)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】独12月鉱工業生産12/02/07
- 2012年2月 7日(火)20:13
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【指標】(独)12月鉱工業生産
【予想】[前月比]0.0%
【結果】[前月比]-2.9%
(20:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
南アフリカ第4四半期失業率は23.9%
- 2012年2月 7日(火)18:35
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先ほど、南アフリカの第4四半期失業率が発表されました。今回は市場予想(24.8%)よりも強い結果となり、009年第2四半期(23.6%)以来の水準に低下しました。しかし、発表直後のランド/円相場の反応はほとんど見られませんでした。
(南ア) 第4四半期失業率 23.9%
(前回25.0% 市場予想24.8%)
ランド/円は18:34現在、発表前とほとんど変わらない10.13円前後で推移しています。
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/07/18:20)
- 2012年2月 7日(火)18:29
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル円は76円台半ばに買い注文が並んでおり、76.50円は特に大きいようです。
売り注文は76.80円が比較的大きいもののその他はそれほどでもありません。
77.00円の売り注文がそれほど大きくないのはやや意外です。
ユーロ円は101円の攻防に注目が集まります。
売り注文とほぼ同数のストップ買い注文があり、上抜ければもう少し走りそうに見えます。
豪ドル円は3ヶ月ぶりの高値圏ということで、戻り売りが優勢の注文状況となっています。
研究員レポート アップしました
- 2012年2月 7日(火)18:28
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外為どっとコム総研ホームページ内「研究員レポート」に
「1月の騰落率から為替の動きを読み解く」
をUPしました。今回は豪ドルとカナダドル、そして米ドルについて書いています。
よろしければご覧ください。
欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドルは一時1.3160ドル台
- 2012年2月 7日(火)18:25
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欧州序盤のドル/円相場は小戻す。
本邦「覆面介入」と今後の介入姿勢
- 2012年2月 7日(火)18:04
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本日、本邦財務省が発表した昨年10-12月における日次ベースの介入実績で、
10月31日の大規模円売り介入以降も、11月1日から4日まで、介入の事実を
伏せて「覆面介入」を実施していた事が明らかになりました。
安住財務相は「国益を守るために必要ならいかなる措置も取ると言っている。
それを行動に移しただけ」と発言。今後も、投機的な円高が進行すれば為替
介入を発動する姿勢を示しています。
ただ、米財務省が昨年12月の為替報告書で「8月と10月に行った日本の単独
介入を支持しない」と批判した事から、今後については、介入がしづらくなるとの
見方もあるようです。
しかし、日本は円売り介入の対価として受け取ったドルで米国債を買い続けており、
その保有額は昨年11月時点で1兆389億ドルにのぼります。このため、円高・ドル安
が多額の含み損につながる事は明白です。
円売り介入は、まさに「国益を守るため」(実際に守れるか否かはやや疑問ですが・・・)
の行動であり、米国に批判されるいわれはないようにに思います。
安住財務相も、介入に米国が反発する可能性を記者団に問われると「私の立場で、
私の考えでやる」と述べています。
ドル/円、76円台後半の攻防に注目
- 2012年2月 7日(火)17:12
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ドル/円は2日連続で上ヒゲの目立つ足形となり、20日移動平均線に上値を抑えられたものの、下値は先週3日の上昇時の戻り安値(76.48円)を前に底堅く推移しています。また、本日の東京市場では、政府・日銀が11月に入ってからも覆面介入を実施した事もドル/円相場を支えています。更にこの堅調推移を受け、それまで下向きで推移していた20日線の傾きもほぼ横ばいとなっており、短期的には同線(76.80円)上抜けの可能性も出てきました。
もし同線を突破できれば上値余地の拡大が予想され、短中期では直近高安(1月25日高値78.28円-2月1日安値76.02円の値幅2.26円)の2/3戻し(77.53円)やボリンジャーバンド2シグマ上限(77.69円)を試す事も考えられます。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/7の17:10現在。クリックすると拡大します)
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 7日(火)17:10
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東京市場のドル/円相場は76.50円台から午前中に76.80円近くまで一時上昇しましたが、昨日跳ね返されたこの水準での上値の重さは鮮明で、その後は76.70円前後でのもみ合いとなっています。今夜これから一段高となるのかどうか、鍵となりそうな手掛かりを求めて、予定されている経済イベントを確認していきましょう。
東京午後の外為市況 豪ドル/円年初来高値更新
- 2012年2月 7日(火)16:12
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東京午後のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、76.70円を挟んでのもみあいが続いた。
豪ドル/円は年初来高値更新。
市場では0.25%の利下げ予想が優勢の中、豪準備銀行(RBA)は政策金利の据え置きを発表。予想外の結果を受けて豪ドル買いが強まり、約3か月ぶり高値水準となる82.85円まで上昇した。
日経平均株価、終値は11円安
- 2012年2月 7日(火)15:04
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本日の日経平均株価の終値は、前日比11.68円安の8917.52円となりました。前日の米株の小幅安を受け、小安く寄り付いたほか、昨日に続き9000円の大台には届きませんでした。また、高安もわずか40円ほどとなっており、こう着した相場展開となりました。
15時時点でのドル/円は76.72円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 7日(火)14:45
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豪ドル/円は3日終値が82.48円、6日終値が82.12円となりました。6日終値は前週末終値から下げたとはいえ、「81.99円」以下にはならなかった事から、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵は変更はありません。
相場に対する見方も変わらず、目先的な上値抵抗としては、昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半が挙げられます。ここを越えてゆく場合、黒い点線が位置する84円台前半を射程にした上伸余地はあるものと推測されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/6終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)14:15
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6日のユーロ/円のポジションは半月ぶりにネットで買い越しに転じました。
豪ドル円82.80円台のカベ
- 2012年2月 7日(火)13:46
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![]()
※ 豪ドル円 日足
豪ドル円は、RBAが予想外の政策金利据え置きを発表した事を受けて82.85円まで
上昇しましたが、この付近では一旦上げ渋っています。
1月26日に付けた82.83円の高値が意識されて、この水準が戻り売りのポイントに
なっているようです。この売りをこなしてさらに上昇してゆけるか注目されます。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)13:15
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6日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-0.6%、1184万ドル減となりました。
この日のドル/円は東京市場では76.49円の安値を見た後に76.80円まで上昇しましたが、その後は上値の重さを払しょくできず、NY市場後半では76.50円まで反落しました。
値幅で見るとわずか31銭の中、売り・買い別のポジションをみると、買いは1297万ドルの減少、売りも113万ドルの減少となり、積極的に売り買いした様子は見られませんでした。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/6)時点のネットポジション
ドル/円:20億0720万ドルの買い越し(前営業日比:1184万ドル減) ![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
RBA理事会の声明文
- 2012年2月 7日(火)12:56
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豪準備銀行(RBA)が政策金利の据え置きを発表したのは先ほどお伝えした通りです(その時の記事はこちら)。
同時に発表された声明文では、
・需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
・経済状況は昨年遅くに弱まった
・前回会合以降、欧州経済の状況は弱まっている
・欧州のリスクは依然として下向き
・企業の信用需要は若干の増加
・住宅価格は11年末に若干の安定化の兆しを示す
・豪ドルは貿易加重ベースで想定より若干高い
・当面、現在の政策は適切と判断
・借入金利には中期的な平均に近い水準
・金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
・今後2年間の基調インフレ率は2-3%の見通し
・豪ドル高はユーロ下落による
・商品価格は依然として高水準
・・・などが述べられました。
声明文では、
当面、現在の政策は適切と判断
金融市場のセンチメントは依然警戒感が強いが、12月初旬からは改善
などの文言を受け、少なくとも目先の利下げの可能性は後退した模様です。このことは、金利先物市場から見ると明らかであり、それまでは70%以上の確率で次回会合での0.25%の利下げを織り込んでいましたが、今回の金利据え置き+声明文を受け、12:40過ぎにはその確率がひと桁%台にまで低下しました。
ただし、
需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
欧州のリスクは依然として下向き
との文言が入っている以上、RBAは依然として緩和的な方向で見ているようです。
発表直後の値動きですが、今回は予想外の据え置きとなったことで、豪ドル/円は82.11円前後から82.85円まで、豪ドル/米ドルは1.0703ドル前後から1.0804ドルまで、それぞれ急騰しました。ただその後は上値の重い展開が続いており、12:55時点での豪ドル/円は82.64円前後、豪ドル/米ドルは1.0778ドル前後で推移しています。
RBA、政策金利据え置きを発表
- 2012年2月 7日(火)12:31
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先ほど、豪準備銀行(RBA)は政策金利を4.25%に据え置くことを発表しました。事前のエコノミスト予想では8割以上が0.25%利下げを予想していただけに、発表直後の市場では豪ドル買いが強まり、豪ドル/円は発表前の82.11円前後から82.68円まで急騰する場面がありました。
声明文の内容につきまして、後ほど触れたいと思います。
東京・午前の外為市況 ドル円小幅高
- 2012年2月 7日(火)12:26
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東京午前のドル/円は小幅高。
76円台半ばにまとまった買い注文が並んでいるとの観測から下げ渋ると、
76.70円台まで小幅に上昇した。昨年11月に、本邦政府・日銀が「覆面介入」を
行っていた事が明らかになった事もドル/円の下値を支えた模様。
一方、ユーロ/円は小反発。
日経平均の安寄りを受けて一時100.30円台まで弱含んだが、その後はドル/円
の上昇につれて100.60円台まで反発した。もっとも、ギリシャ情勢に対する
不透明感が強い中では買いの勢いは限られている。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/6時点)
- 2012年2月 7日(火)11:47
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6日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が小幅に減少した一方で、
買い残は小幅に増加しており、結果的にネットの買いポジションは7.6%の
増加となりました。
6日の豪ドル円相場は前営業日の高値も安値もブレイクできず、レンジ内での動きとなりましたが、
「買い」が先行していた事になります。比較的堅調に推移する相場を眺めて、FX投資家の
豪ドル買いターゲットの水準が引き上げられつつあるのかもしれません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/6時点のネットポジション
豪ドル/円:9億0478万豪ドルの買い越し(前日比:+6363万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/6終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 7日(火)11:17
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豪ドル/円は6・12・20・200日線を下値に底堅い推移が続いていますが、昨日・一昨日ともに82円台半ばで上値を抑えられました。本日は82円台半ばでの上値の重さを払しょくできないようですと、相場は一旦前述の移動平均線群に向けて下押すことも考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/7の11:00現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。2/6の下押しは81.88円までとなり、2/2高値(81.88円)で反発したことから、現状ではこのレベルが上値抵抗から下値支持へと変わっている模様です。ちょうどこのあたりには6日線(2/7時点では81.81円)や12日線(同、81.71円)もあり、下抜けると、200日線(同、81.31円)や20日線(同、80.93円)が見えてきます。
なお、先月後半の上昇後の下押しが80.51円(1/30安値)となっており、それまでの上値抵抗であった昨年12/2高値(80.50円)が下値支持へと変化している様子です。下押しの勢いが弱いとこのレベルでの反発が予想されます。ただし割り込む場合は、昨年10/4安値からのサポートライン(2/7時点では、78.49円)やバンド下限(2/7時点では78.67円)を視野に入れた動きへとつながることも考えられます。
反対に上値は、冒頭で触れた、2/6高値(82.46円)や2/3高値(82.58円)が位置する82円台半ばがポイントです。ここを越えれば1/26高値(82.83円)リトライが見えてきます。ただ、すぐ上にはバンド上限(2/7時点では83.18円)もあり、上値は重そうです。
ただし、その中でローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は一段高が予想され、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。その場合でも、近くには84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が位置していることを考えると、84円の節目攻略もまた容易ではなさそうです。
覆面介入の動きをチャートで確認すると・・・
- 2012年2月 7日(火)10:01
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こちらでも一報を伝えましたが、 昨年10月-12月の介入実績(日次データ)が発表されました。
チャートに乗せて昨年10月31日の円売り介入以降の覆面介入の状況を見ると、こうした感じでした。![]()
こうしてみると、介入直後は78円割れると支える感じだったように見えますね。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/7/09:10)
- 2012年2月 7日(火)09:20
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は上下に注文が厚くなっており、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は買い優勢となっているほか、100円台後半から101円台にかけて買いストップが散見されます。なお売りストップは100.20円に並んでいます。豪ドル/円はどちらかといえば買い優勢ですが、82.50円に売り注文が集まっています。
日経平均株価は小安い
- 2012年2月 7日(火)09:02
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日経平均株価は前日比25.04円安の8904.16円で取引を開始しました。前日のNYダウと同様、小安いです。
また、為替がほぼ横ばいです。ユーロのみ弱含み・・・・・といった推移になっています。
本邦の2011年10-12月期の介入実績
- 2012年2月 7日(火)08:56
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先ほど、財務省より2011年10-12月の外国為替平衡操作の実施状況が発表されました。
それによりますと、
10/31 8兆0722億円のドル買い・円売り
11/1 2826億円のドル買い・円売り
11/2 2279億円のドル買い・円売り
11/3 2028億円のドル買い・円売り
11/4 3062億円のドル買い・円売り
と、11/1以降は覆面介入にて断続的に実施していたことが明らかとなりました。
市場では、10/31以降も介入を行っている可能性を指摘する声が出ていたことから、発表直後の市場ではそれほどの意外感もなく、ドル/円相場が反応した様子は特段見られません。8:55時点でのドル/円相場は76.58円前後で推移しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 7日(火)08:31
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昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 7日(火)07:59
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.49-76.80円のレンジで推移。東京時間には、前週末の雇用統計後の高値をわずかに更新しましたが、海外時間にはやや上値を削る展開となりました。その海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州時間は、76.60円台を中心にもみ合い。ギリシャ情勢への不透明感から対欧州通貨でドル買いと円買いが同時に入ったため方向感に乏しい展開。欧州時間のレンジは76.55-76.70円とわずか15銭。
NY時間に入っても、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングで全般的にドル売りが入ると、ユーロドルなどは上昇する一方で、ドル円は小緩む。その後、メルケル独首相が「ギリシャのデフォルトは容認できない」などと発言した事を受けてユーロドルの上昇が加速。ドル円は76.50円付近まで緩むが、同時にユーロ円が上昇した事もあって下げ渋り。その後は手掛かり材料に乏しくもみ合いが続き、76.56円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
09:01 1月英BRC小売売上高調査
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表
14:00 本邦12月景気動向指数速報
16:45 12月仏貿易収支
20:00 12月独鉱工業生産
22:30 12月カナダ住宅建設許可件数
24:00 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言
27:00 米財務省、3年債(320億ドル)入札
29:00 12月米消費者信用残高
東京時間に発表されるRBAキャッシュターゲットは利下げ予想が優勢ながら据え置きの可能性もあり、注目されますが、ドル円への影響と言う意味では、それほど大きくないかもしれません。ドル円直撃系の材料は、バーナンキFRB議長の議会証言や3年債入札という事になりそうで、特にハト派のバーナンキ議長が先日の強い雇用統計にどう言及するのか(しない可能性も・・・)注目されます。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】加1月Ivey購買部協会指数・季調済12/02/07
- 2012年2月 7日(火)00:11
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【指標】(加)1月Ivey購買部協会指数・季調済
【予想】59.7
【結果】64.1
(00:00)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】独12月製造業受注12/02/06
- 2012年2月 6日(月)20:11
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【指標】(独)12月製造業受注
【予想】[前月比]+1.0%
【結果】[前月比]+1.7%
(20:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
欧州・序盤の外為市況 ドル円もみ合い、ユーロは続落
- 2012年2月 6日(月)18:33
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欧州序盤のドル/円はもみ合い。
ギリシャ情勢への懸念から対欧州通貨を中心にリスク回避のドル買いと円買いが同時に
進行した結果、ドル/円は72.50-60円台でもみ合った。
一方、ユーロは続落。
ギリシャ向け第2次支援をめぐる協議が難航している事を背景にユーロ売りが活発化。
ユーロ/円は99.80円台まで、ユーロ/ドルは1.3030ドル付近まで値を下げた。
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/6/18:10)
- 2012年2月 6日(月)18:20
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は朝と比べ、76.80円前後の売りが厚くなっています。ユーロ/円は朝と変わらず買い優勢となっています。なお、朝の時点と比べ相場は下げていますが、今のところ100円台前半から半ばでの売り意欲は盛り上がっていません。豪ドル/円も買い優勢ですが、ユーロ/円と違い、早くも82.40円に大量の売り注文が並んでいます。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 6日(月)17:50
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先週3日、ドル/円は直近1/31に付けた陰線をかぶせる陽線が出現し、本日の執筆時点でもその勢いを保っています。ただ、12日線(2/6時点では76.80円)や20日線(同、76.82円)が位置する76.80円レベルに上値を阻まれる格好となっており、このまま上値が抑えられるようですと、相場はバンド下限(同、75.94円)から20日線(同、76.82円)内での往来相場が続くことも考えられるだけに、76.80円レベルの攻防の行方には注目です。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は2/6の17:30現在。クリックすると拡大します)
まず上値から。冒頭で触れた76.80円レベルに注目であり、近くには12日線(2/6時点では76.80円)や20日線(同、76.82円)が位置、上値を重くしています。ここを突破できれば、1/27陰線実体部0.79円の1/3戻し(76.91円)もありますが、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では、77.12円)を巡る攻防に、市場の関心が集まりそうです。
このラインについて、1/24-26にかけて一時的に突破する場面がありましたが、翌27日(金)には再び押し戻され、31日(火)は76円台前半での小動きに終始したことで、レジスタンスライン突破は一時的となり、週足・月足上ではしっかりと上抜くには至りませんでした(月足から見たレジスタンスラインと相場の関係については、
1/26に記した見通しもあわせてご覧頂ければ幸いです)。ライン突破は週足と月足で確認される必要があり、まずは今週末の終値が77.12円より上となるか、今月終了時点でラインより上に位置するかが、ポイントです。
もし77.12円を越える場合、少なくとも短期では上値模索の機運が高まると推測され、1/6高値(77.32円)や1/27高値(77.48円)が位置する77.40円前後、バンド上限(2/6時点では77.70円)、200日線(同、78.15円)や昨年11/29・今年1/25高値(共に78.28円)が位置する78円台前半が、目先の上値目処として挙げられます。とくに78円台前半は昨年11月後半以降、上値抵抗として機能しており、突破は容易ではなさそうです。
反対に下値は、目先は76.50円レベルがポイントです。2/3の米1月の雇用統計・ISM非製造業景況指数を受けた上昇後の下押しは76.48円までとなったほか、本稿執筆時点での2/6安値は76.49円となるなど、軽く下値支持となっています。
すぐ下にはほぼ横ばいで推移する6日線(2/6時点では76.38円)がありますが、ここを割るようですと、相場は2/1安値(76.02円)やバンド下限(同、75.94円)を意識した下押しが予想されます。現在、バンド下限がそれまでの下向きから横ばいに向かっている現在、ローソク足が場など下限を押し下げる動きとなれば一段安の展開がよそうされますが、そうならなければ、バンド下限より下の値動きは一時的となることも考えられます。
ユーロドル1.3050-1.3200のレンジブレイクなるか?
- 2012年2月 6日(月)17:40
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1月中旬から下旬にかけて反発したユーロドルは、その後約1週間はおおむね
1.3050-1.3200ドルのレンジでスイングを繰り返しています。
ギリシャの債務交換協議や歳出削減協議が難航する中で、期待と不安が交互に
台頭するため、ユーロ/ドルは方向感を喪失しているようです。
ただ、トロイカ調査団が2次支援の条件として同国に突きつけている追加歳出削減策
については、本日19:00(日本時間)が回答期限とされており、タイムリミットまであと
数時間となっています。2次支援が受けられなければギリシャの3月デフォルトの
可能性が高まる事になり、民間側との協議が続く債務交換交渉も意味を持たなくなります。
本日のギリシャ連立政権内での追加歳出削減策に関する協議の行方次第では、
ユーロドルが最近のレンジの下限を割り込む可能性も否定できません。
しかし、ギリシャ連立与党にしてみれば、追加歳出削減を飲むか、デフォルトを覚悟するか
の2者択一であり、政治家の良心(があればですが・・・)から、歳出削減を飲まざるを得ない
のではないでしょうか。
そうなればそうなったで、その後の国民の大反対などまだまだ紆余曲折はあると思われ
ますが、目先的には、ユーロ/ドルは再びレンジ内の値動きに収束していきそうです。
今夜から明日昼にかけての注目材料は?
- 2012年2月 6日(月)16:53
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東京市場のドル/円相場は一時76.80円前後まで値を上げるも、夕方に入ると失速。76円台後半ではなかなか上値の重い様子が顕著です。今後の動きはどうなっていくのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「RBAキャッシュターゲット」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 ユーロ下落
- 2012年2月 6日(月)16:12
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東京午前のドル/円は上昇後に失速。
日経平均株価、終値は97円高
- 2012年2月 6日(月)15:03
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本日の日経平均株価の終値は、前営業日比97.27円高の8929.20円となりました。前週末の米株上昇を背景に高く始まると、一時8949.32円まで上昇したほか、下値も8916.94円となり、一日を通して8900円台をキープして取引を終えました。
15時時点でのドル/円は76.75円前後で推移しています。朝方は一時76.49円まで下げましたが、ちょうど先週3日の米1月雇用統計を受けた上昇後の戻り安値(76.48円)付近で下支えされた格好となり、その後は76.80円までじわじわと上昇しました。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 6日(月)14:47
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豪ドル/円は2日終値が81.67円、3日終値が82.48円となりました。3日終値は「81.80円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日に続いて「×」が追加されたことで、再び82円台に乗せてきました。目先的な上値抵抗としては、昨年4月後半以降の上値を結んだ青い線と、チャート上での黄緑の線が位置する、82円台後半が挙げられます。ここを越えてゆく場合、黒い点線が位置する84円台前半を射程にした上伸余地はあるものと推測されます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/3終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
豪ドル/円 RBAの発表前に高値更新の可能性も?
- 2012年2月 6日(月)14:09
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![]()
豪ドル/円日足チャートです。
豪ドル/円は2月に入ってから堅調で、3日には82.58円と、1月26日に付けた高値82.83円に接近しています。今朝の豪ドルはやや弱含んでいますが、先週末の米雇用統計等を好感しての主要国株高が続く限りは豪ドルも底堅さを保つと見られます。状況次第では26日高値は超えてくることもあり得そうです。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/3時点)
- 2012年2月 6日(月)13:47
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3日のドル/円のネットの買いポジションは前日比-7.2%、1億5681万ドル減となりました。
3日のドル/円は76円台前半での小動きが続くなか、米1月雇用統計や米1月ISM非製造業景況指数の強い内容を受け、一時76.73円まで上昇。その後も76.50円前後では底堅く推移しました。売り・買い別のポジションで見ると、買いが1億0825万ドル減少しており、上昇したところでは買いポジションを手仕舞う動きが見られました。また、売りは4856万ドル増加しており、売り方にとっても3日の上昇は売り場と映った様子です。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/3)時点のネットポジション
ドル/円:20億1904万ドルの買い越し(前営業日比:1億5681万ドル減) ![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/3終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/3時点)
- 2012年2月 6日(月)13:15
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3日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が増加した一方で、
買い残は減少しており、結果的にネットの買いポジションは19.5%の大幅な
減少となりました。
3日の豪ドル円相場は、米雇用統計発表後に82.58円まで上昇しましたが、
5営業日ぶりの82円台という事で、利食い売りとともに新規の売りを出した
FX投資家が少なからず存在した事を物語っています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/3時点のネットポジション
豪ドル/円:8億4115万豪ドルの買い越し(前日比:-2億353万豪ドル)
ちなみに、ネットの買いポジションは、昨年4月以来の低水準に減少しています。
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/3終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 6日(月)12:35
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お待たせしました。
豪ドル/円は3日、一時82.58円まで上昇したほか、6日線・12日線・200日線のいずれも下値にして上昇しました。これにより、本日も直近高値(1/26につけた82.83円)を窺う展開が予想されるものの、すぐ上にはバンド上限(2/6時点では83.09円)が位置しており、上値は重そうです。
本日は直近高値(1/26につけた82.83円)リトライと、6日線・12日線・200日線が位置する81円台半ばのサポートを試す動きが、ポイントと見られます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/6の12:30現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。目先的には2/3高値(82.58円)や、昨年9/1高値(82.80円)-1/26高値(82.83円)、82.92円(2/6時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)など、82円台半ばから後半にかけて目標値が複数集まっており、抵抗が予想されます。また、バンド上限(2/6時点では、83.08円)が、それまでの上向きから横ばいへと移りつつあることも、上値の重さを感じさせます。
ただし、その中でローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は一段高が予想され、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。その場合でも、近くには84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が位置しており、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。
反対に下値は、81.80円レベル(1/30高値81.75円、2/1高値81.84円、2/2高値81.88円)のほか、200日線(2/6時点では81.35円)や6・12日線(同、ともに81.59円)、が集まる81円台半ばで下支えとなるかに注目です。これらを下抜けるようであれば、短期期には20日線(同、80.78円)や1/30安値(80.51円)が位置する80円台半ばから後半に向けた下押しが予想されます。
この80円台半ばで下げ渋るようですと、昨年12/2高値(80.50円)とあわせ、上値抵抗が下値支持になっている状態が続くと見られますが、もし割り込む場合、昨年10/4安値からのサポートライン(2/6時点では、78.42円)やバンド下限(2/6時点では78.49円)を視野に入れた動きへとつながることも考えられます。
米1月雇用統計の振り返り、今後のドル円への見方は分かれる
- 2012年2月 6日(月)12:25
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先週3日に発表された米雇用統計は・・・
・失業率 8.3% (前回8.5%、事前予想8.5%)
・非農業部門雇用者数 +24.3万人 (前回+20.9万人、事前予想+14.0万人)
・・・という結果で、失業率は、2009年2月以来の低水準、非農業部門雇用者数も
9ヶ月ぶりの高い伸びとなり、2ヶ月連続で20万人増を超える強い内容となりました。
ドル円相場は、この雇用統計とその後に発表された1月ISM非製造業景況指数の
好結果とのあわせ技で76.73円まで50銭ほど上昇という動きになりました。
ただ、この結果がドル円の継続的な上昇につながるか否かについては、見方が分かれて
いるようです。
ドル強気派の論調としては、この雇用統計の結果がFOMCで示したゼロ金利継続の
長期化に疑問を投げかけ、追加緩和の必要性を著しく低下させたとしています。
FRBは先月、ゼロ金利延長の根拠として、公式経済見通しの中で2012年年末時点の
失業率が8.2-8.5%に高止まりすると予想していましたが、今回1月の失業率が早くも
予想の下限に近づいており、ゼロ金利継続の条件が揺らぎつつあるという見方もあります。
一方で、ドル弱気派は、結果自体は良好だったものの、8%台の失業率ではFRBが満足
する事はなく、超低金利政策は継続されるとの見方を示しています。また、発表後の米2年
債利回りの上昇が限定的であり、金利上昇を伴わない米景況感の改善はむしろリスクオン
のドル安要因であるとしています。
強気派・弱気派のいずれの論調からも読み取れるのは、ドル円の継続的な上昇のためには、
ゼロ金利解除観測が必要であると言う事であり、強気派はこの雇用統計の強さがそのきっかけ
になり得ると見ており、弱気派は一段の経済回復がない限りドル高への転換は難しいと見ている
事になります。
いずれにしても、今回の雇用統計が、今後の米経済の動向に対する注目度を上げる事に
なったと言えそうです。
東京午前の外為市況 ドル/円堅調
- 2012年2月 6日(月)12:13
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東京午前のドル/円は堅調。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/3時点)
- 2012年2月 6日(月)11:37
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2/3発表のIMMポジション
- 2012年2月 6日(月)10:40
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2/3に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は56669枚のロングとなり、前週(44367枚)と比べ1万枚以上ロングが増加しました。
今回の算出対象週(1/25-1/31)のドル/円相場は25日高値78.28円を付けた後は4日連続で続落、31日には76.15円まで下落しました。この動きを受け、円ロングは約1.2万枚の増加となり、投機筋は円先高観を見越してロングポジションを増やした模様です。
一方、ユーロはショートが約1.4万枚弱減少し、ユーロショート増加の記録は5州でストップしました。ユーロ/ドルは1/27には1.3235ドルまで上昇、その後は1.30ドル半ばから1.32ドル前半でのもみ合いが続きましたが、ショートの手じまいは限定的となっており、市場のユーロ先安観は根強い模様です。
そのほか、ポンドのショート減少と豪ドル/円のロング増加がやや目立ちます。
図1:2/3に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)
| 通貨 | 枚数 | 前週比 |
| 円 | 56669枚ロング | 12302枚増 |
| ユーロ | 157546枚ショート | 13801枚減 |
| ポンド | 26214枚ショート | 5147枚減 |
| スイスフラン | 11222枚ショート | 1292枚減 |
| カナダドル | 19409枚ショート | 500枚増 |
| 豪ドル | 78044枚ロング | 8558枚増 |
| ニュージーランドドル | 14797枚ロング | 1865枚増 |
豪12月&Q4小売売上高が発表されるも・・・
- 2012年2月 6日(月)09:35
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先ほど、豪12月と第4四半期の小売売上高が発表されました。前月比は昨年6月以来のマイナスとなったことが嫌気され、82.01円まで小幅に値を下げる場面がありました。
(豪) 12月小売売上高 [前月比] -0.1%
(前回+0.1%(±0.0%から修正) 市場予想+0.2%)
(豪) 第4四半期小売売上高 [前期比] +0.4%
(前回+0.5%(+0.6%から修正) 市場予想+0.6%)
豪ドル/円は発表直前から小幅安となるなか、この発表を受けて82.01円まで下落してした。なお9:35時点では82.16円前後まで上昇しており、発表直前に下げる前のレベルまで反発しています。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/6/09:00)
- 2012年2月 6日(月)09:12
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円はどちらかといえば買い優勢です。なお売りは76.65円と77.00円が目立ちます。ユーロ/円はドル/円以上に買いが優勢となっています。そのほか、100円台後半から101円台では買いストップが散見されます。豪ドル/円は82.10円の売りストップと82.00円の買いが目立ちます。
日経平均は上昇
- 2012年2月 6日(月)09:01
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日経平均株価は前日比108.06円高の8939.99円で取引を開始しました。先週末の米雇用統計や米ISM非製造業景況が良好な結果となる中、NYダウが上昇した流れをそのまま引き継いでいる格好です。
ただ、為替の動きはいまいちパッとしません。
ドル/円は76.50円台、豪ドル/円は82.30円前後、ユーロ/円は100.50円前後でこう着しています。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 6日(月)08:28
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3日海外市場のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 6日(月)07:53
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おはようございます。
先週末3日のドル円相場は、76.14-76.73円のレンジで推移。米経済指標の強い結果を背景に、1月30日以来の76.70円台まで上昇しました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州序盤は、76.20円付近でもみ合い。その後は欧州株の堅調推移を眺めてクロス円が買い優勢となると、ドル円も76.28円まで小幅に上昇。もっとも、米雇用統計を控えて様子見ムードが強く、動意は乏しい。
NY時間に入り、米1月雇用統計で失業率が8.3%に低下した上、非農業部門雇用者数が24.3万人増加するというかなりの好結果となると、時間外の米国株先物や長期金利が急上昇するとともにドル円も76.60円台まで急騰。その後やや伸び悩むも、続いてISM非製造業景況指数が56.8と予想を大幅に上回る好結果となると、76.73円の本日高値。しかし、その後はNYダウが4年ぶり、ナスダックが11年ぶりの高値を更新するなどリスクオン相場の中で、円売りとドル売りが活発化したため、ドル円は76.50円台でのもみ合いとなり、76.58円クローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・・
09:30 12月豪小売売上高
20:00 12月独製造業新規受注
22:55 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
23:00 フランス国債入札
24:00 1月カナダIvey購買部協会景気指数
26:00 ファンロンパイEU大統領、講演
26:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
---- 独仏首脳、共同記者会見
米国については「祭りの後」というムードで、特に目ぼしい材料はありません。ドル円は76.00円付近の底堅さを一旦確認した格好で、20日移動平均線(本日時点:76.83円)を超えて上昇できるかが注目されます。
本日も一日よろしくお願いいたいます。
【指標】米1月ISM非製造業景況指数ほか12/02/04
- 2012年2月 4日(土)00:12
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【指標】(米) 1月ISM非製造業景況指数
【予想】53.2
【結果】56.8
【指標】(米) 12月製造業受注指数
【予想】[前月比]+1.5%
【結果】[前月比]+1.1%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月雇用統計12/02/03
- 2012年2月 3日(金)22:43
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【指標】(米) 1月失業率
【予想】8.5%
【結果】8.3%
【指標】(米) 1月非農業部門雇用者数
【予想】+14.0万人
【結果】+24.3万人
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】加1月雇用統計12/02/03
- 2012年2月 3日(金)21:14
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【指標】(加) 1月失業率
【予想】7.5%
【結果】7.6%
【指標】(加) 1月雇用ネット変化
【予想】+2.20万人
【結果】+0.23万人
(21:00)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月小売売上高12/02/03
- 2012年2月 3日(金)19:14
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【指標】(ユーロ圏) 12月小売売上高
【予想】[前月比]+0.3%
[前年比]-1.3%
【結果】[前月比]-0.4%
[前年比]-1.6%
(19:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/03/18:10)
- 2012年2月 3日(金)18:19
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は76.15-75.80円まで買い注文が並び、中でも76.00円は大口です。
売り注文は少ないものの、買い上がるには米雇用統計の良好な結果が必要になりそうです。
ユーロ円や豪ドル円の注文に目立った偏りは見られませんが、ユーロ円は上がれば
ストップ買い注文、下がればストップ売り注文がそれぞれ控えており、値動きが
大きくなりそうな注文状況となっています。
今日これからのユーロ/ドルのテクニカル見通し
- 2012年2月 3日(金)18:15
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ユーロ/ドルは1/27に1.3235ドルまで上昇しましたが、その後は1.32ドル前半が上値抵抗となるとともに、それまで上向きで推移してきた6日線が横ばいに変わるなど、団子天井を形成しつつあります。この後、2/1安値(1.3026ドル)を割り込む動きとなるようですと、その可能性は高まります。
ただし、、「鬼より怖い一文新値」との格言が示すように、1.3026ドルをわずかに割り込んで下げ渋る可能性も否定できません。現状で下降チャネルが機能していることを考えますと、高値トライ失敗時は1.30ドル前半から1.32ドル前半でのレンジ形成に向かうよりも、チャネル下限を目指した下押しとなるのではないかと思われます。![]()
(上記ユーロ/ドルのチャート(日足)は1/27の18:06現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。6日線(2/3時点では1.3150ドル)がほぼ横向きとなる現在、目先は12日線(同、1.3088ドル)や2/1安値(1.3026ドル)がポイントに挙げられます。とくに後者を割り込む場合、20日線(同、1.2953ドル)や直近高安(1/13安値1.2623ドル-1/27高値1.3235ドルの値幅0.0612ドル)の1/2下押し(1.2929ドル)、1/13高値(1.2878ドル)などが挙げられます。
もし、前述の直近高安の2/3下押し(1.2827ドル)を割り込む場合、Wボトム形成に向けて下値模索の機運が高まる可能性があり、1/13安値(1.2623ドル)やバンド下限(2/3時点では1.2580ドル)、チャネル下限(1/23時点では、1.2533ドル)に向けて下押すことも考えられます。
反対に上値は、チャネル中間地点(2/3時点では1.3144ドル)付近がローソク足の実体部レベルでの上値抵抗となっているほか、2/2高値が1.3196ドルまでとなり、30分足上では1.32ドルの節目が軽く抵抗となっている模様です。仮に1.32ドル台に乗せられたとしても、1/31高値(1.3213ドル)や1/27高値(1.3235ドル)などが集まっており、突破には抵抗が予想されます。
1.32ドル前半を突破、75日線(2/3時点では1.3276ドル)で躓かなければ一段高が予想され、短中期での上値目処として、
・1.3435ドル(昨年10/27高値1.4246ドル-今年1/13安値1.2623ドルの値幅0.1623ドルの1/2戻し)
・1.3542ドル(12/2高値)
・1.3725ドル(昨年10/4安値1.3144ドル-10/27高値1.4246ドルの値幅0.1102ドルを、1/13安値1.2623ドルに加えた値)
・1.3754ドル(2/3時点での、チャネル上限)
などが挙げられます。
欧州序盤の外為市況 ドル円膠着 ユーロドルもみ合い
- 2012年2月 3日(金)18:08
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欧州序盤のドル/円は膠着。
米雇用統計の発表を控えて76.20円前後で膠着状態が続いた。
一方、ユーロ/ドルはもみ合い。
ギリシャ債務交換協議や米雇用統計の結果を見極めたいとのムードから
ポジション調整が先行。1.3120ドル台まで下落後、1.3160ドル台まで上昇
するなど方向感に乏しい展開となった。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 3日(金)17:10
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豪ドル/円は1日終値が81.56円、2日終値が81.67円となりました。2日終値は「81.60円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日に続いて「×」が追加されたことで、直近で2回失敗した82円台突破を試す可能性があります。なお、失敗したた場合は80円台半ばから82円手前でのレンジ形成が予想されるとともに、「上がだめなら」ということで下値を試すことも考えられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/2終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 3日(金)16:35
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東京市場のドル/円相場は76.20円を挟んで全くと言っていいほど動意がありませんでした。ここからの動き出しは果たしてあるのか。予定されている経済イベントから考えて見ましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「米1月雇用統計」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ユーロ/円本日高値更新
- 2012年2月 3日(金)16:10
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東京午後のドル/円はこう着。
今晩の米1月雇用統計を見極めたいとのムードから売買が手控えられ、76.20円前後で小動きとなった。
ユーロ/円は高値更新。
上海株の堅調推移を背景に100.25円まで上昇し、本日高値を更新した。
ドル円76円台をキープできるか?米雇用統計に注目
- 2012年2月 3日(金)15:37
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本日は、米1月雇用統計が最大の焦点となります。
今月1日に発表された米1月ADP全国雇用者数は前月比17.0万人増にとどまり、
12月(29.2万人増)から減速。他の雇用関連の経済指標にも減速が目立ちます。
このため、1月の非農業部門雇用者数も12月(20.0万人増)から前月比14.0万人増
に減速すると見られています。先月25日の米FOMCで示されたゼロ金利時間軸延長
がドルの上値を抑える中、よほどの上ブレがない限りドル買いでの反応は限られる
のではないでしょうか。反対に、もともと控えめな予想をさらに下回る結果となれば
ドル安圧力がかかりやすい状況にあると考えられます。
足元のドル/円相場は、76円台前半での推移となっており、大幅な下振れとなれば
ゼロ金利長期化を正当化するどころか、追加緩和観測を台頭させる事になり、
ドル/円は昨年10月に付けた戦後最安値(75.32円)を視野に入れながら下落する
リスクが高まります。
米1月雇用統計については、映像コンテンツ「外為番付」でも取り上げていますので、
ご興味ある方はコチラからご覧になってみてください。
日経平均終値44円安 ドル円様子見ムードで76.20円付近
- 2012年2月 3日(金)15:01
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本日の日経平均株価の終値は44.89円安の8813.93円となりました。
海外勢の買いと国内勢の売りが交錯する格好でもみ合いましたが、
週末取引とあってやや売りが優勢だったようです。
小動きが続く株式市場同様に為替市場も週末と米雇用統計を控えて
様子見ムードが強く、ドル円は76.10-20円台でもみ合いが続いています。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/2時点)
- 2012年2月 3日(金)14:48
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2日のユーロ/円のポジションはネットショートが縮小しました。
昨日の値動きは、東京から欧州市場序盤にかけて100円台前半から半ばでのもみ合いが続きました。しかし、NY市場序盤には99.62円まで下落したものの、その後は100.41円まで反発するなど、値動きの荒い展開となりました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いが1797ユーロ増加となり、下げたところでは買いで対応する逆張りの動きが見られました。一方売りは333万ユーロの減少に留まっており、売り方は一段安となる場面を想定しているのかもしれません。
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/2終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
アメリカの利上げ時期はいつ頃?アンケート結果発表
- 2012年2月 3日(金)14:04
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先ほど投票を締め切った外為クイックアンケート「アメリカの利上げ時期はいつ頃?」
に対する回答は・・・
今年(2012年)前半 4.3%
今年(2012年)後半 8.1%
来年(2013年)前半 10.6%
来年(2013年)後半 15.5%
再来年(2014年)前半 11.5%
再来年(2014年)後半 15.8%
2015年以降 16.1%
2016年以降 18.0%
・・・という結果になりました。
基本的には先に行けば行くほど回答割合が上がっています。
しかしながら、FOMC声明に見られた、異例の低金利を続ける
事が正当化される可能性が高い「2014年終盤」よりも早い利上げ
を予想する声がほぼ半分にのぼるなど、かなり意見が分かれています。
【外為クイックアンケート】ドル/円の介入について
- 2012年2月 3日(金)13:45
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先ほど、外為クイックアンケートにて
「今年上半期にドル/円で介入はあるか?あるとしたらどのレベル?」
とのタイトルにて、アンケートを開始させていただきました。
皆様のご意見をお寄せください。投票は当ブログ左欄からお願いします。
よろしくお願い申し上げます。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/2時点)
- 2012年2月 3日(金)13:03
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2日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が小幅に減少した一方で、
買い残はほぼ横ばいとなっており、結果的にネットの買いポジションは1.7%の小幅な
増加となりました。
2日の豪ドル/円相場は、81.32-81.88円のレンジで推移しており、目立った方向感は
出ませんでした。FX投資家は、概ね様子見姿勢だったようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/2時点のネットポジション
豪ドル/円:10億4468万豪ドルの買い越し(前日比:+1781万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は2/2終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京・午前の外為市況 豪ドル円下落後小戻す
- 2012年2月 3日(金)12:12
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東京午前のドル/円は上値が重い。
仲値公示に向けたドル買いを背景に76.26円まで値を上げるも、仲値通過後は76.10円台まで小緩んだ。
豪ドル/円は下落後小戻す。
中国1月非製造業PMIが前月を下回った事を手掛かりに81.35円まで下落。ただ、売り一巡後は81.50円まで値を戻した。
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/2時点)
- 2012年2月 3日(金)11:40
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2日のドル/円のネットの買いポジションは前日比+1.2%、2565万ドル増となりました。
米雇用統計の先行指標一覧
- 2012年2月 3日(金)11:23
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今晩22:30分に発表される米1月雇用統計の主要先行指標が、ISM非製造業(今晩24:00発表)
を除いて出揃いました。
調査方法が雇用統計の非農業部門雇用者数と同じであるADP全国雇用者数が12月に比べると
大幅に増加幅を縮小させるなど、やや弱めの結果が目立ちます。
このため、本日の雇用統計についても、失業率は8.5%で横ばいの見込みながら、非農業部門
雇用者数は14.0万人増(12月は20.0万人増)になると見られています。
米ゼロ金利政策の長期化観測+追加緩和(QE3)観測というドル安方向への「ハンデ」を背負って
の発表という事で、弱めの予想よりもさらに弱い結果となれば、ドル円は75円台突入の可能性が
高まります。その一方で、期待値が低い中で強い結果となれば、ポジティブ・サプライズが大きく
なる可能性も排除できません。
なかなか、予想通りの結果にならないのが米雇用統計に注目があつまる原因でもあり、発表後
に相場が大きく動く原因でもあります。
最近の雇用統計ではドル円はあまり動きませんが、それでも横綱指標の結果を見過ごす訳には
いきません。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 3日(金)10:07
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昨日、豪ドル/円は6日線や200日線を引値で上回りました。しかし、依然として82円の節目が重く、ここを突破できないと相場は80円台半ばから82円手前でのレンジ形成に向かう可能性があります。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/3の10:04現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。冒頭で「82円の節目」と書きましたが、82円手前には2/2高値(81.88円)や2/1高値(81.84円)、1/30高値(81.75円)が位置、なかなか82円台に乗せられない展開が続いています。
この上値の重い中で82円台に乗せられるようですと、2/3時点でのバンド上限や1/26高値(ともに82.83円)が位置する82円台後半が見えてきます。そして、すぐ上にある82.95円(2/3時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)をも超えて行くようですと、短中期では83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。
反対に下値は、6日線(2/3時点では81.35円)や12日線(同、81.36円)、200日線(同、81.38円)が集まる81.30円台がポイントです。2/2の下押しも81.32円までとなっており、下押しが弱いとこのあたりで下げ渋る展開が予想されます。
もし下抜けとなる場合、1/30安値(80.51円)や20日線(2/3時点では、80.56円)が位置する80円台半ばに向けた下押しが予想されます。現状ではこのあたりがレンジ下限と推測され、抜ければ一段安が予想されるものの、割り込めないようですと、冒頭で述べた、相場はレンジ形成に向かっているとの見方が強まりそうです。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/03/09:00)
- 2012年2月 3日(金)09:16
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提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は76.10円以下がびっしりの買いです。ただ、75.90円には売りも結構な量で並んでいます。戦後最安値(75.32円)を試す流れになるとの予想からの売りと見られます。参加者の見方が交錯する場面ですね。
安住財務相が円高けん制発言をするも・・・
- 2012年2月 3日(金)09:12
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日経平均株価の寄り付き前後、安住財務相の発言が伝えられてきました。
・投機的な偏った動きがあれば断固たる措置をとる
・米金利低下を背景に、思惑的・投機的動きが強まっている
・一方的は円高が日本の実体経済を反映しているかは疑問
・市場動向を注視し、適切に対応
昨日の発言と違い、本日は円高をけん制する内容が伝えられましたが、市場の反応は限定的となってます。9:10時点でのドル/円は76.15円前後で推移しています。
日経平均株価、寄り付きは27円安
- 2012年2月 3日(金)09:02
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本日の日経平均株価は、前日比27.65円安の8849.17円となりました。前日のNYダウ平均の小幅安を背景に、小安く始まっています。
9時時点でのドル/円は76.17円前後で推移しています。本日は実質ゴトー(5・10)日にあたることから、この後仲値公示に向けたドル買いが出るのか、気になるところです。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 3日(金)08:35
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おはようございます。
昨日のドル/円相場は76.04-76.22円のレンジで推移。前日に続いての76円割れを窺う展開となりましたが、下押しは76.04円までとなり、2日連続で76円の節目で下げ渋っています。本日も76円の節目が維持されるかがポイントですが、本日のローソク足が直近の陰線をかぶせる形で引けるようですと、下ヒゲ連発で底堅さを見たことにより、相場反発の兆しと見ることもでき、引値にも注目したいところです。
今日も一日よろしくお願いします。![]()
(上図のドル/円・日足は2/3 8:30時点)
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.17 200日移動平均
77.72 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.29 60日移動平均
76.81 20日移動平均
76.46 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.34 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.28 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
76.10 S1(ピボット・サポート1)
75.98 S2(ピボット・サポート2)
75.92 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.89 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 戦後最安値
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 3日(金)08:14
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.04-76.22円のレンジで推移。値幅はわずか18銭と小さく、安値圏での小動きが続きました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州序盤は76.10円台。その後は、ギリシャ債務交換協議の難航を嫌気してユーロ円を中心にクロス円が下落すると、76.04円まで小緩む。しかし、前日同様この水準にはオプション取引に絡む防戦買いもあるとされ、底堅い。
NY時間に入り、新規失業保険申請件数が予想よりも良好な結果となるも反応は限定的で76.10円付近。しかし、NYダウ先物が指標を好感して上げに転じるとクロス円が買い優勢に。ドル円も76.17円まで小戻す。その後、バーナンキFRB議長が米経済の不透明感に言及するも目新しさはなく反応薄。その後も、小動きが続いたが、引けにかけて買い戻しの動きが出ると、76.22円まで反発してクローズ。
・・・と言う流れでした。
本日の注目材料ですが・・・
09:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
18:00 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
18:00 1月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
18:30 1月英サービス業PMI
19:00 12月ユーロ圏小売売上高
21:00 1月カナダ雇用統計
22:30 1月米雇用統計
24:00 1月米ISM非製造業指数
24:00 12月米製造業新規受注
----- ドイツ、オランダ、フィンランド、ルクセンブルク財務相が会合
というラインナップになっています。
最大の注目は、米雇用統計です。事前予想では失業率が8.5%、非農業部門雇用者数が14.0万人増となっており、ここからどの程度ブレるのかが焦点です。予想よりも弱い結果となれば、ドル円75円台突入の可能性が高まります。
本日も一日、よろしくお願いいたします。
【指標】米1/28までの週の新規失業保険申請件数ほか12/02/02
- 2012年2月 2日(木)22:42
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【指標】(米)1/28までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.1万件
【結果】36.7万件
【指標】(米)第4四半期単位労働費用
【予想】[前期比]+0.8%
【結果】[前期比]+1.2%
【指標】(米)第4四半期非農業部門労働生産性
【予想】[前期比]+0.8%
【結果】[前期比]+0.7%
(22:30)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月生産者物価指数12/02/02
- 2012年2月 2日(木)19:14
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【指標】(ユーロ圏)12月生産者物価指数
【予想】[前年比]+4.3%
【結果】[前年比]+4.3%
(19:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/2/18:20)
- 2012年2月 2日(木)18:30
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は朝とあまり変わらない中、75.95円の売りストップが増えています。ユーロ/円は買い優勢となっており、それ以外では売り・買いともにストップが散見されます。豪ドル/円は81.00円の買いが目立ちます。
民主党 円高対策プロジェクトチームを設置
- 2012年2月 2日(木)18:15
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前原民主党政調会長は「欧州の状況を見れば、更なる円高が進む可能性は十分ある」
として、「円高対策プロジェクトチーム」を設置したと発表しました。
ただ、為替相場の反応は薄く、現在、ドル円は76.10円付近で推移中。
今のところプロジェクトチームの詳細は伝わっておらず、今後の発表が注目されます。
欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドル下落
- 2012年2月 2日(木)18:04
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欧州序盤のドル/円は下値もみ合い。
手掛かり材料難の中、76.10円台での小動きが続いた。
ユーロ/ドルは下落。
1.32ドル乗せ失敗を背景に下げに転じると、前日安値を割り込んで1.3128ドルまで下落した。
今日これからのユーロ/円テクニカル見通し
- 2012年2月 2日(木)17:32
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1日のNY市場ではギリシャ債務再編問題に関する憶測が飛び交いましたが、ユーロ/円相場を動かしたのはNYダウ平均でした。目先的な市場の関心はギリシャ情勢から、米国を始めとする株価動向に移っている様子です。
今晩、米国では新規失業保険申請件数の発表が予定されています。同件数については事前予想からのぶれが比較的大きいことから、労働市場のトレンドを見る上で、より変動の少ない4週移動平均に注目です。昨年秋以降、同平均は減少傾向が続いており、先週時点では37.75万件となっています。今回、同平均が直近で最も減少した昨年12月(37.4万件)をも下回るようです、2008年6月以来の低下となる事から、明日の米1月雇用統計での雇用状況改善への期待が高まり、米株の上昇を受けてユーロ/円が強含む可能性があります。その場合、1月31日(高値:100.88円)に越えられなかった101円台乗せを試す動きが視野に入りそうです。![]()
(上記ユーロ/円のチャート(日足)は2/2の17:21現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。すぐ上にある12日線(2/2時点では100.39円)や6日線(同、100.51円)を越えられれば、1/30以降上値を抑えている101円の節目を試す動きが予想されます。ここを越えれば、1/30高値(100.45円)や1/27高値(100.58円)、1/26高値(102.19円)やバンド上限(同、102.39円)が次の目標値として挙げられます。ただ、現状でのバンド上限の向きは、わずかに上向期となっていますが、どちらかといえばほぼ横ばいでの推移に近いことから、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないようですと、これより先の上昇は一時的となることも考えられます。
反対に下値は、12日線(2/2時点では100.39円)が重くなるようですと、30分足上では99.90円レベル、日足上では20日線(同、99.37円)に向けた下押しが予想されます。とくに20日線について、2/1安値(99.24円)が同線付近で下げ渋ったことからも、下値として機能するかどうかが、次の相場を読む上での手掛かりとなりそうです。
20日線を下抜ける場合、バンド下限(96.41円)に向けた下押しが見えてくるものの、その前に1/13高値(98.80円)や1/16安値(97.03円)が試されそうです。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 2日(木)17:02
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・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ユーロドル上値が重い
- 2012年2月 2日(木)16:29
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東京午後のドル/円は安値付近で膠着。
米低金利政策の長期化観測から上値が重い一方で、76.00円付近での買い意欲
の強さから下値も堅く、76.10円台でのもみ合いが続いた。
明日に米雇用統計を控えている事で様子見ムードが広がった面もあるようだ。
一方、ユーロ/ドルは上値が重い。
アジア株高をはやした買いが一巡すると、一時1.3160ドル台まで押し戻された。
1月末以降は1.32ドル台を上値に失速するケースが目立つだけに、上値追いには
慎重な様子が見られる。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 2日(木)15:54
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豪ドル/円は31日終値が80.90円、1日終値が81.56円となりました。1日終値は「81.40円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵は3枠転換ルールにより「×」が記入されています。
連日の「○」追加がストップ、その後に「×」が追加されたことで、目先的には80円台半ばから82円手前でのレンジを形成するか可能性があります。その場合はこのレンジを上下どちらかに抜けるかに注目となりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が80.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/1終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
日経平均株価、終値は67高
- 2012年2月 2日(木)15:01
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本日の日経平均株価の終値は、前日比67.03円高の8876.82円となりました。前日の欧米株の堅調推移を背景に上昇しまたが、8900円の節目を前に上値が抑えられました。
15時時点でのドル/円は76.14円前後で推移しています。午後に入ってからの値幅はわずか4銭と、政府による介入警戒感が漂う中、76.10円台でこう着した相場展開となりました。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(2/1時点)
- 2012年2月 2日(木)14:40
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1日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ7.9%の減少となりました。
この日の豪ドル/円相場は、東京市場では81円の節目が重い中、欧州序盤で80.56円まで下げた後はNY市場で81.84円まで上昇するなど、値動きの荒い一日となりました。売り・買い別のポジションを見ると、買いが6211万豪ドル減少しており、買いポジションを解消す動きが見られました。なお、売りは2615万豪ドルの小幅な増加に留まっています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における2/1時点のネットポジション
豪ドル/円:10億2687万豪ドルの買い越し(前日比:-8826万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は2/1終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家のドル/円ポジション状況(2/1時点)
- 2012年2月 2日(木)14:12
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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(2/1時点)
- 2012年2月 2日(木)13:36
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1日のユーロ円のポジションは、売り残がほぼ横ばい、買い残が減少した結果、
ネットの売りポジションは増加しています。
1日のユーロ円相場は東京午後には99.24円の安値をつけましたが、
海外市場では100.68円まで反発しており、前日の押し目を拾ったFX投資家が
早めの利食い売りを入れたのかも知れません。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(2/1)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億3318万ユーロの売り越し(前営業日比+2573万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は2/1終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
東京・午前の外為市況 豪ドル円堅調
- 2012年2月 2日(木)12:10
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東京午前のドル/円は小安い。
対豪ドルを中心にドル安が進んだ流れに沿って76.10円前後まで小緩んだ。
安住財務相が、円高について「市場を冷静に注視し、必要なら断固たる措置を取る」
などと発言したが反応は限定的であった。
一方、豪ドル/円は堅調。
豪12月貿易収支が予想を上回る黒字となった事や、アジア株が堅調に推移した事
を受けて81.80円台まで上昇した。
なお、豪ドルは対米ドルで一時5ヶ月ぶりの高値まで上伸した。
「2月の円高」アノマリー
- 2012年2月 2日(木)11:26
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例年、2月は円高が進みやすい月といわれています。為替市場でよく言われるアノマリー
のひとつですが、2月に円高が進みやすい理由としては、
1)3月の決算期末に向けて、本邦企業が海外で稼いだドルを円に戻す、いわゆるリパトリ
が活発化する。
2)2月はアメリカ国債の償還・利払いの金額がいつもより大きく、ドルで受け取った満期資金
や利息などを円に戻すフローが出る。
などが、考えられます。
確かに、2000年代に入っての2月相場を振り返ってみると、12年間で8回が円高、円安に
振れたのは4回だけと、かなりの高確率で始値に比べ終値が安くなっています。
今年は2月の始値が76円26銭ですから、アノマリー通りにここから円高が進むとすれば、
戦後最安値である75円32銭を更新する可能性が高まります。
しかし、今年は、例年と違ってこの円高アノマリーが通用しない事も十分考えられます。
まず、1)に関しては、一部報道などでも大きく取り上げられていますが、タイの大洪水など
もあって輸出企業の業績がどうも思わしくないようです。そもそも海外で稼げていないため、
今年は日本に戻すお金自体が少ないと考えられます。
2)については2月15日が償還・利払い日になりますが、ヨーロッパの債務懸念を考えると、
金利が低いからといって償還資金をアメリカ以外の国債に振り向ける事は考えにくく、結局は
アメリカ国債に再投資される可能性が高い。また金利が低いため、利息の受け取り額も昔ほど
多くない事から、思ったほどにはドル売りが出てこない可能性があるのではないでしょうか。
もっとも、こうしたアノマリーについては、参加者が「2月は円高になりやすい」と思う事が実際に
円高につながるという面もあるので、実際のフローが出るかどうかはそれほど重要ではないの
かもしれません。円高になりやすいとされる2月に入って、ドル円相場が戦後最安値(75.32円)
に接近してきた事で、どうしてもこのアノマリーを意識せざるを得ません。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 2日(木)11:02
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昨日の見通しでは、ローソク足と12日線の位置関係について、「ローソク足<12日線」となっており、短期的には下押し余地があると見られていました。しかし、引けでは12日線を回復、位置関係は「ローソク足>12日線」となったほか、12日線自体も上向きを維持していることから、まだ上値を追う勢いは残っている様子です。
ただし、1/30以降は82円の節目を前に上値が抑えられており、本日も上抜け失敗となるようですと、短期的には80円台半ばから82円手前でのもみ合いに入ることも考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/2の11:00現在。クリックすると拡大します)
まずは上値から。冒頭でもお伝えしましたが、1/30高値は81.75円、2/1高値は81.84円、本日11時時点での2/2高値も81.85円となっており、82円の節目を前に足踏みが続いています。この上値の重い中で82円台に乗せられるようですと、バンド上限(2/2時点では82.80円)や1/26高値(82.83円)が位置する82円台後半が見えてきます。
なお、すぐ上82.99円(2/2時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)をも超えてゆけるようであれば、83.92円(昨年10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略は容易ではなさそうです。
反対に下値は、12日線(2/2時点では81.25円)もありますが、まずは200日線(同、81.41円)や6日線(同、81.48円)が位置する81.40円レベルが下値支持として機能するかがポイントです。このあたりで底堅く推移するようですと、相場には上昇エネルギーが残っていると考えられます。ただし、12日線を下抜ける場面では、20日線(同、80.43円)や1/30安値(80.51円)が位置する80円台半ばに向けた下押しが予想されます。
80円台半ばで下げ止まらない場合、
(1)79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。
(2)ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜けると、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から
(3)78.27円(2/2時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。
安住財務相&古川経済財政相発言 ドル円76.15円付近
- 2012年2月 2日(木)10:36
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安住財務相
・米FOMC受けた米金利低下見通しで短期的で思惑的な動き強まった
・日銀には適宜適切な対応をお願いしたいと申し上げている
古川経済財政相
・金融政策を担当している日銀にはあらゆる政策を採ってもらいたい
・実質金利を下げる努力を日銀にはしてもらいたい
直接的な円売り介入への言及ではなく、日銀への緩和圧力をちらつかせる事で、
日米金融政策格差による円高を阻止しようとしているようです。
現在、ドル円は76.15円付近で推移中。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/2/09:50)
- 2012年2月 2日(木)10:00
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は75円台後半から76円台前半にかけて買いが厚くなる一方、76.00円以下には売りストップも並んでいます。なお売りは76.25円付近が厚くなっています。ユーロ/円はどちらかといえば買いがわずかに優勢です。なお100円台半ばから101.00円にかけて買いストップが散見されます。豪ドル/円は82.00円の売りが目立ちます。
豪12月貿易収支を好感して豪ドル/円小幅上昇
- 2012年2月 2日(木)09:34
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先ほど豪12月の貿易収支と住宅建設許可件数が発表されました。発表直後の市場では、貿易黒字が事前予想を上回ったことが好感され、豪ドル/円が小幅に上昇しています。
(豪) 12月貿易収支 17.09億豪ドル
(前回+13.43億豪ドル(+13.80億豪ドルより修正) 市場予想+12.00億)
(豪) 12月住宅建設許可件数 [前月比] -1.0%
(前回+8.4% 市場予想+2.0%)
(豪) 12月住宅建設許可件数 [前年比] -24.5%
(前回-18.9% 市場予想-22.1%)
豪ドル/円は発表前の81.57円前後から、81.66円まで上昇する場面がありました。9:34時点では81.64円前後で推移しています。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 2日(木)09:05
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ドル/円については76.00円のオプションバリアに絡む攻防が鍵となってくるでしょう。76円を割り込めば、円売り介入観測が一気に広がりそうです。
日経平均は上昇
- 2012年2月 2日(木)09:01
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日経平均株価は55.49円高の8865.28円で取引を開始しました。NYの株高の流れを引き継ぎ、堅調なスタートとなっています。
また、為替は落ち着いてはいますが、クロス円などはどちらかと言えば強含みです。ユーロ/円は100.30円台、豪ドル/円は81.60円台と、早朝の水準よりはやや高めです。
安住財務相 円高けん制発言
- 2012年2月 2日(木)08:54
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安住財務相の円高けん制発言が伝わっています。
・必要なら断固とした措置を取る
・市場を冷静に注視、投機筋の動きは看過できない
戦後最安値(75.32円)までののりしろが1円未満になってきて、
本邦当局からの「口先介入」が増えてきました。
今のところ、ドル円相場に目立った反応は見られず、76.18-20円付近で推移中。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 2日(木)08:17
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昨日のドル/円相場は76.02-76.35円のレンジで推移。かろうじて76円割れは回避したものの、
日を追う毎に下値を切り下げており、5日続落となりました。ここまで何とか下値を支えていた
ボリンジャーバンド下限が、今日は75円台に切り下がっています。
本日も76.00円の攻防が焦点となりそうです。
(上図のドル/円・日足は2/2 8:10時点)
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.20 200日移動平均
77.72 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.32 60日移動平均
76.85 20日移動平均
76.68 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.52 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.35 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
76.02 S1(ピボット・サポート1)
75.97 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.86 S2(ピボット・サポート2)
75.69 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 戦後最安値
【指標】米1月ISM製造業景況指数ほか12/02/02
- 2012年2月 2日(木)00:13
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【指標】(米) 1月ISM製造業景況指数
【予想】54.5
【結果】54.1
【指標】(米) 12月建設支出
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+1.5%
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
【指標】米1月ADP全国雇用者数12/02/01
- 2012年2月 1日(水)22:27
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【指標】(米) 1月ADP全国雇用者数
【予想】+18.2万人
【結果】+17.0万人
(22:15)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏1月消費者物価指数・速報12/02/01
- 2012年2月 1日(水)19:15
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【指標】(ユーロ圏) 1月消費者物価指数・速報
【予想】[前年比]+2.7%
【結果】[前年比]+2.7%
(19:00)
「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)
「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:2/1/18:00)
- 2012年2月 1日(水)18:08
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は76.00円前後の買いが厚いものの、売りストップも75.90円と76.00円を中心に並んでいます。ユーロ円は99円台前半より下に買い注文が並んでいますが、99円台前半には売りストップも見られます。なお99円台後半から100.00円にかけては売りと買いストップが拮抗しており、一度相場が動き出せば100.00円前後までの上昇は思いのほか早いかもしれません。豪ドル/円は80.50円付近の買いが目立ちます。
欧州序盤の外為市況 ドル/円は一時76.11円まで下落
- 2012年2月 1日(水)17:53
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欧州序盤のドル/円相場は下落後に反発。
騰落率で見る1月の為替相場
- 2012年2月 1日(水)17:45
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こうして並べてみると、1月の為替市場はドル売り・円売り・オセアニア通貨買いが
優勢だった事がわかります。表にはありませんがNZドル米ドルは6.5%上昇しており、
NZドル円よりも高い上昇率を記録。つまり、円よりドルのほうが売られていた事が
わかります。
日米株価が上昇する中でのリスク・オン相場だったと言えそうです。
もっとも、債務懸念がのしかかるユーロに対してはドル売りも円売りも
控えめだったようです。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年2月 1日(水)17:40
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昨日1/31の豪ドル/円は、前日(1/30)の値幅の中の小動きと言ってしまえばそれまでですが、上値を6日線や200日線に抑えられて1/30高値を前に失速したほか、「始値=終値」という、為替市場では珍しい寄引同事線
となりました。
寄引同事線が出るシチュエーションといえば、教科書的には市場参加者がどっちつかずの時と解釈されます。1/31の足を見ますと、直近の動きは下げでしたが、そこから一段安となるのか、それとも下値模索の動きが落ち着くのか、市場参加者の判断に迷いがあったのではないかと推測されます。
ただ、本日に入りローソク足は12日線を下回って推移しており、このまま引値が12日線を下回って推移するようですと、短期的には20日線に向けた下押しが予想されます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は2/1の17:30現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。本日、12日線(2/1時点では81.02円)が重くなるようですと、1/30安値(80.51円)のほか冒頭で触れた20日線(同、80.26円)に向けた下押しが予想されます。ここ数日の下げにより、20日線の傾きはそれまでの上向きから横ばいになりつつあり、引値でも下抜けると下値は深くなると推測されます。
20日線を下抜けた場合の下値目処としては、
(1)79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。
(2)ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜けると、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から
(3)78.20円(2/1時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。
反対に上値は、12日線(2/1時点では81.02円)を回復できるかがポイントです。引値で同線が維持されるようであれば、まだ上昇の余力は残っていると考えられ、81円台半ばに向けが反発余地はあると推測されます。ただし、81円台半ばでは200日線(同、81.45円)や6日線(同、81.47円)、1/31高値(81.54円)、少し上方には1/30高値(81.75円)という具合に、複数のチャートポイントが存在しており、突破に失敗すると売り場とみなされて相場反落となる可能性があります。
とはいえ、6日線や200日線を下値にできるようであれば、相場の上昇エネルギーは強いと考えられます。その場合はバンド上限(2/1時点では82.55円)や1/26高値(82.83円)を視野に入れた動きも予想されます。
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 1日(水)17:26
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東京市場のドル/円相場はジリジリと下値を切り下げる展開となりました。ただ、足元では76.10円付近では一旦買い戻されています。この後、更に下値を試すのか、それとも反発となるのか、手掛かり材料から考えてみましょう。
ユーロ/円 20日移動平均線で下げ止まるか
- 2012年2月 1日(水)16:35
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ユーロ/円日足チャート+ボリンジャーバンド(MA=20日)です。
東京・午後の外為市況 ユーロ円軟調
- 2012年2月 1日(水)16:16
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東京午後のドル/円はもみ合い。
新規手掛かり材料に欠ける中、様子見ムードが広がり76.20円を挟んでもみ合いとなった。
一方、ユーロ/円は軟調。
上海株が引けにかけて下げ幅を拡大すると、リスク回避のユーロ売り・円買いが優勢となった。
一時1月23日以来となる99.20円台まで値を下げた。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/31時点)
- 2012年2月 1日(水)15:39
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31日のユーロ円のポジションは、売り残が小幅に減少、買い残が小幅に増加した結果、
ネットの売りポジションは減少しています。
31日のユーロ円相場は一時99.53円まで下落するなど軟調に推移しましたが、
一部のFX投資家は、買戻しと押し目買いを入れたようです。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/31)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億745万ユーロの売り越し(前営業日比-4291万ユーロ)
上記のユーロ/円チャート(日足)は1/31終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
日経平均株価、終値は7円高
- 2012年2月 1日(水)15:02
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本日の日経平均株価の終値は、前日比7.28円高の8809.79円となりました。一日の高安は約50円と小幅な値動きとなっており、3日連続で8800円を挟んでの小動きとなりました。
15時時点でのドル/円は76.21円前後で推移しています。10時過ぎには76.14円まで下げる場面がありましたが、介入警戒感から下げ渋ると、その後は76.20円前後での小動きが続きました。
FX投資家のドル/円ポジション状況(1/31時点)
- 2012年2月 1日(水)13:36
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31日のドル/円のネットの買いポジションは前日比+3.6%、7212万ドル増となりました。
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/31時点)
- 2012年2月 1日(水)13:17
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31日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ買いがわずかに増加しました。
この日の豪ドル/円相場は、ほぼ「往って来い」となり、80円台後半でスタートご、東京から欧州にかけて堅調に推移しましたが、NY市場に入り80.80円まで反落。その後は81.00円手前での小動きが続きました。売り・買い別のポジションでは、買いはわずか1194万豪ドルの増加、売りは349万豪ドルの減少に留まっており、売り方・買い方ともに目立った動きは見られませんでした。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/31時点のネットポジション
豪ドル/円:11億1513万豪ドルの買い越し(前日比:+1543万豪ドル)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は1/31終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
東京・午前の外為市況 ドル円下げ渋り
- 2012年2月 1日(水)12:44
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東京午前のドル/円は下げ渋り。
本邦実需筋のドル売りが散見されると76.10円台まで下落して、昨日つけた3ヶ月ぶり
安値にほぼ面合わせした。しかし、この水準では介入警戒感もくすぶり、売り一巡後は
76.20円台まで小幅に買い戻された。
一方、豪ドル/円は売買交錯。
ドル/円の下落につれて一時80.70円台まで軟化したものの、中国経済指標の好結果を
受けて81.00円台まで反発するなど、方向感に欠ける展開となった。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 1日(水)11:15
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豪ドル/円は30日終値が80.81円、31日終値が80.90円となりました。31日終値は「80.79円」を割り込まず、また「81.40円」を越えなかったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変化はありません。
連日の「○」追加がストップとなったことで、目先の下模索の動きは一服する可能性が出てきました。この後に「○」が追加となるのか、それとも「×」が追加となるのか、気になるところです。もし「○」の場合は80.00円前後が下値支持となるのか、「×」の場合は再び82円台を目指すのかが、それぞれの注目点となりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が80.79円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が81.40円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/31終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
ユーロ/スイス SNBの下限に接近中
- 2012年2月 1日(水)11:10
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ユーロ/スイスがジリジリとスイスフラン高方向に動いており、今朝の東京市場では1.20300フラン台まで値を下げて来ています。スイス中銀(SNB)は1.20フランの下限を死守することを再三主張していますが、どんどんそのラインに近付いていますね。
そろそろ介入が入るのでは、という警戒感と、介入を催促するかのようなユーロ売り・スイスフラン買いがせめぎ合うムードが強くなってきそうです。
中国1月PMI製造業を受けて豪ドル/円上昇
- 2012年2月 1日(水)10:03
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先ほど、中国の1月PMI製造業が発表され、予想・前月ともに上回る結果となりました。これを受け、中国と貿易的つながりの強い豪州にとってプラスとの見方から、豪ドル/円が上昇しています。
(中国) 1月製造業PMI 50.5(前月50.3 市場予想49.6)
豪ドル/円は発表前の80.79円前後から、80.94円まで上昇する場面がありました。10:02時点では80.88円前後で推移しています。
豪第4四半期住宅価格指数が伝えられるも・・・
- 2012年2月 1日(水)09:37
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先ほど、豪第4四半期住宅価格指数が発表されました。市場予想より下げ幅が拡大したものの、発表直後の豪ドル/円相場の反応は限定的となっています。
(豪) 第4四半期住宅価格指数 [前期比] -1.0%
(前回-1.2%(-1.9%より修正) 市場予想-0.6%)
その豪ドル/円の発表前後の反応ですが、発表前の80.90円から9:36には80.82円まで小幅に値を下げています。
朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/01/09:00)
- 2012年2月 1日(水)09:09
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は76円台前半に買い注文が並んでいますが、76.00円付近には比較的大き目の
ストップ売り注文が見られます。
ユーロ円もやや買い優勢ながら、99円台半ばから前半にストップ売り注文が散見されます。
豪ドル円は売り注文は少なく、80円台での買いがやや優勢です。
日経平均は小安い
- 2012年2月 1日(水)09:01
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日経平均は前日比13.45円屋明日の8789.06円で寄り付きました。NYダウ平均の小幅安、という結果をそのまま引き継いでますね。
為替相場を見ると、おおむね方向感がない状態です。ドル/円は76.30円前後、ユーロ/円は99円台後半で推移中です。
ドル円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年2月 1日(水)08:55
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昨日のドル/円相場は76.15-76.41円のレンジで推移。米経済指標が立て続けに
予想を下回った事を受けて76.15円まで下落しましたが、介入警戒感や円以外に
対してのドル高などから下げ渋る展開となりました。
これまでサポートと見られていた76.50円がレジスタンスに変わりつつあり、
下向きの20日線を下回る推移と言う事で下値不安が残る格好となっています。
(上図のドル/円・日足は2/1 8:40時点)
○上値ポイント
78.28 1/25高値
78.23 200日移動平均
77.71 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.34 60日移動平均
76.90 20日移動平均
76.64 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.52 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.38 R1(ピボット・レジスタンス1)
○下値ポイント
76.15 1/31安値
76.12 S1(ピボット・サポート1)
76.09 ボリンジャーバンド2シグマ下限
76.00 S2(ピボット・サポート2)
75.86 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 戦後最安値
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年2月 1日(水)08:04
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.15-76.41円のレンジで推移。値幅は26銭と小さく、小ぶりなレンジ内での往来が続きました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州序盤は、76.30円付近でももみ合い。その後は、堅調に推移する欧州株を眺めてクロス円が上昇する中、76.41円の高値まで小幅に上昇。しかしこの水準では上値が重く伸び悩み。
NY時間に入り、徐々に上値を削る中、ケースシラー住宅価格指数、シカゴPMI,消費者信頼感指数が立て続けに予想を下回ると、76.15円の安値まで下落。しかし、米国株の下落を背景にドル買い・円買いが強まる中では下げ幅も限定的。下げ一服後は、ドル高の影響から76.30円台まで買い戻される。その後は米株の下げ渋りとともにドルが売り戻されて小緩む場面も見られたが、月末の午後ということで動きは限られ、76.23円で1月の取引を終える。
・・・と言う流れでした。
本日の注目材料は・・・
09:30 10-12月期豪住宅価格指数
10:00 1月中国製造業購買担当者景気指数
16:00 1月英ネーションワイド住宅価格指数
17:15 12月スイス小売売上高
17:30 1月スイスSVME購買部協会景気指数
18:00 1月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30 1月英製造業PMI
19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
19:15 ドイツ国債入札
19:30 ポルトガル国債入札
21:00 MBA住宅ローン申請指数
22:15 1月ADP全米雇用報告
22:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
24:00 12月米建設支出
24:00 1月米ISM製造業景気指数
25:20 バイトマン独連銀総裁、講演
というラインナップになっています。
ADP全米雇用報告は18.2万人増の予想で、前回の32.5万人増に比べると増加幅が鈍ると見られているようです。この結果が、3日の雇用統計への思惑を左右する可能性があるだけに要注目です。2014年終盤までゼロ金利を続ける方針を示したFOMCの後、昨日の米経済指標がいずれも予想を下回るなど、流れはドル安に傾き易い地合と思われます。本日のADPやISM製造業、3日の雇用統計でこうした流れを止め荒れるのか、あるいはドル売りに拍車をかけることになるのか、毎月の事ですが、第1週目の米経済指標の結果には注目です。
【指標】米1月消費者信頼感指数12/02/01
- 2012年2月 1日(水)00:14
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【指標】(米) 1月消費者信頼感指数
【予想】68.0
【結果】61.1
(00:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)




