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2012年1月31日バックナンバー
【指標】米1月シカゴ購買部協会景気指数12/01/31
- 2012年1月31日(火)23:57
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【指標】(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】63.0
【結果】60.2
(23:45)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
【指標】米11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数12/01/31
- 2012年1月31日(火)23:14
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【指標】(米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
【予想】[前年比]-3.30%
【結果】[前年比]-3.67%
(23:00)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円5分足チャート)
【指標】加11月GDP12/01/31
- 2012年1月31日(火)22:43
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【指標】(加) 11月GDP
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]-0.1%
(22:30)
「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】南ア12月貿易収支12/01/31
- 2012年1月31日(火)21:10
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【指標】(南ア) 12月貿易収支
【予想】-16億ZAR
【結果】+47億ZAR
(21:00)
「発表前後の南アフリカランド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(南アフリカランド/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月失業率ほか12/01/31
- 2012年1月31日(火)19:11
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【指標】(ユーロ圏) 12月失業率
【予想】10.4%
【結果】10.4%
本邦外国為替平衡操作の実施状況(12月29日?1月27日)は0円でした。
(19:00)
「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」![]()
(ドル/円 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/31/18:10)
- 2012年1月31日(火)18:20
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![]()
(株)外為どっとコム提供
ドル/円は75円台後半から76円台前半にかけての買いが目立つ一方、76.00円より下には売りストップも散見されます。ユーロ/円はストップも含め、買いが優勢です。豪ドル/円は売り・買いともに全般的に少なめとなっており、その中では81.50円の売りが目立ちます。
欧州序盤の外為市況 豪ドルは堅調
- 2012年1月31日(火)18:00
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欧州序盤のドル/円相場はこう着。
特段の手掛かり材料もない中、76.20円台から76.30円台でのもみ合いに終始した。
独1月雇用統計 予想より強い
- 2012年1月31日(火)17:56
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先ほど17:55に発表された独1月雇用統計は失業者数が3.4万人減少、
失業率が6.7%という結果となりました。
事前予想は・・・
(独) 1月失業者数: 1.0万人減
(独) 1月失業率 : 6.8%
でしたので、好結果となりましたが、ユーロの反応は限定的で、
今のところ10pips未満の上昇にとどまっています。
今日これからのドル/円テクニカル見通し
- 2012年1月31日(火)17:24
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30日、ギリシャ情勢が不透明を増すなか、ポルトガルがギリシャに続いて追加金融支援を要請するとの観測が浮上したことで、欧州債務問題の再燃が警戒され、リスク回避の動きから安全資産としての米国債需要が高ま利ました(米国債利回りは低下)。ドル/円はこの米国債利回りの低下を背景に、昨年10/31の大規模介入後に付けた安値(1/17に付けた76.55円)を割り込むとストップロスを巻き込んで、一時約3か月ぶり安値水準となる76.20円まで下落しました。
31日の16時時点では、前日安値後の戻り高値は本日朝に付けた76.40円となっており、早くもそれまでの下値支持であった76.55円が上値抵抗とへと変わりつつあります。このことから、現在の相場は下値模索の動きのなかにあると考えられ、欧州債務問題の再燃などリスク回避の動きが強まるようだと、ドル/円には下押し圧力がかかる展開が予想されます。その場合は介入警戒感がくすぶる中、76.00円の下にある、75.57円(昨年10/31安値)や75.32円(10/31早朝に付けた戦後最安値)を視野に入れた動きとなることも考えられます。
それでは、上値と下値のポイントを見てゆきたいと思います。![]()
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/31の17:00現在。クリックすると拡大します)
まず下値から。本稿執筆時点ではバンド下限(76.17円)で辛うじて下支えされる格好となっていますが、このあたりを割り込む場合、昨年8/19安値(75.94円)や同年9/22安値(76.10円)が近い76.00円前後は目と鼻の先です。
76.00円界隈で下げ止まらない場合、昨年10/31安値(75.57円)のほか、10/31早朝に付けた戦後最安値(75.32円)や、昨年11/29高値79.53円-11/18安値76.57円の値幅2.96円を、昨年12/23高値78.22円から引いた値(75.26円)が近い75.30円レベルが、目先の下値目処として挙げられます。
これらで下げ止まらない場合は昨年10/31介入による上昇が打ち消されるとともに、今回のレジスタンスライン上抜けはダマシであった見方が強まります。その場合、下値模索の機運が高まることが予想され、75.00円の節目のほか、
74.86円(11/18安値76.57円-11/29高値78.29円の値幅1.71円を、76.57円から引いた値)
74.26円(10/31安値75.57円-同日高値79.53円の値幅3.96円を、12/23高値78.22円から引いた値)
73.61円(4/6高値85.53円-5/5安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.69円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。
反対に上値は、1/30安値(76.20円)後の戻り高値が本日17時時点では76.40円となっており、1/17安値(76.55円)を前に反落しており、早くも今までの下値支持が上値抵抗となっています。
仮に76.05円レベルを突破できたとしても、20日線(1/31時点では76.92円)や12日線(同、76.96円)、6日線(同、77.01円)が77.00円の節目に位置、こちらでも抵抗が予想されます。さらに、1/6高値や今週時点での2007年高値からのレジスタンスライン(共に77.32円)の存在も考えると、上値は重そうです。
もし1/27高値(77.48円)を突破し、同日の陰線をかぶせる陽線が出現するようですと、ローソク足がバンド上限(1/31時点では77.68円)を攻略できるかが、見どころとなりそうです。移りそうです。現状ではバンド上限がほぼ横ばいで推移、ローソク足実体部がバンド上限を押し上げる動きとなれば、短期的には上値模索の機運が高まって、直近の高値にあたる昨年11/29と今年1/25の高値(78.28円)や200日線(同、78.26円)が位置する78円台前半を試すことも考えられます。
今夜の注目材料は?
- 2012年1月31日(火)16:52
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東京市場のドル/円相場は76.20円前後から76.40円前後でのもみ合いとなりました。一方、クロス円は強含み、という感じの動きになりました。ここからの方向感を占うべく、予定されている経済イベントから目先のポイントを確認してきましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「2月番付 編成会議」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京午後の外為市況 豪ドル/円小動き
- 2012年1月31日(火)16:13
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東京午後のドル/円は下げ渋り。
昨日安値76.20円をわずかに割り込んで76.17円まで下げるも、本邦政府による円売り介入に対する警戒感を背景に下げ渋ると、その後は76.34円まで小幅に値を戻した。
豪ドル/円は小動き。
上海株が一時軟調に推移すると80.94円まで小緩むも、同株価が引けにかけて持ち直すと81.14円まで値を戻すなど、方向感に乏しい動きとなった。
日経平均株価、終値は9円高
- 2012年1月31日(火)15:02
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本日の日経平均株価は、前日比9.46円高の8802.51円となりました。朝方こそ8836.68円まで上昇しましたが、午後に入ると上海株の軟調推移を背景に8800円の節目を挟んでの小動きが続きました。
15時時点でのドル/円は76.23円前後で推移しています。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年1月31日(火)14:27
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豪ドル/円は27日終値が81.66円、30日終値が80.81円となりました。30日終値は「81.59円」を割り込んだことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「○」が追加されています。
連日の上昇がストップとなった後、連続して「○」が追加されたことで、目先的には豪ドル/円の上昇が一服したし様子です。やはり、直近で2回の高値が位置する82円台は重かったのでしょうか。なお下値が拡大する場面では、今回の上昇前に軽く抵抗となっていた、80.00円前後が下値支持となるかが、注目となりそうです。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が80.79円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が81.40円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/30終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
FX投資家のドル/円ポジション状況(1/30時点)
- 2012年1月31日(火)13:28
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ドル/円のネットの買いポジションは前日比+4.7%、2億5806万ドルと、前日に続いての大幅増となりました。
30日のドル/円は軟調な推移で、NY市場序盤に今月17日安値76.55円を下回ると、ストップロスを巻き込みながら76.20円まで下落。その後は安値圏でのもみ合いが続きました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いは1億7874万ドル増加し、昨日よりも買いは多くなっています。下げてたところでは新規の買いで動いた投資家も多かった様子です。一方、売りは7932万ドルの減少となりました。昨日(1億4929の減少)と比べて減少幅が縮小していることから、売り方は76.50円台を割る前に買い決済の動きを取っていた様子です。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/30)時点のネットポジション
ドル/円:20億1497万ドルの買い越し(前営業日比:2億5806万ドル増)![]()
上記のドル/円チャート(日足)は1/30終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/30時点)
- 2012年1月31日(火)12:40
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30日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残は増加しており、結果的にネットの買いポジションは9.1%の増加となりました。
27日の豪ドル/円相場は、欧州リスク再燃やドル円の下げを背景に80.51円まで弱含み、
3日続落となりました。ただ、FX投資家はこの3日間に買いポジションを増やしています。
その前の7連騰の局面では買いポジションを減らし続けたように、FX投資家の
「逆張り志向」が目立ちます。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/30時点のネットポジション
豪ドル/円:10億9970万豪ドルの買い越し(前日比:+9143万豪ドル)
上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/30終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
画面はクリックすると拡大します。
東京午前の外為市況 ユーロ上昇
- 2012年1月31日(火)12:12
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東京午前のドル/円は弱含み。
今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2012年1月31日(火)11:42
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昨日、豪ドル//円は6日線を割り込んで引けたことで、目先の上値模索の動きはいったん終了した様子です。ただ、昨日から本日の執筆時点にかけて12日線が辛うじて下値として機能しており、上値追いの動きが終了したからとって、即下値模索の動きとはなっていません。12日線の下にある20日線も緩やかに上向きで推移しており、目先的にはレンジ形成に向かう事も考えられます。![]()
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/31の11:30現在。クリックすると拡大します)
まず下値から。ざら場では80.50円レベルがそれまでの上値抵抗(昨年12/2高値80.50円)から下値支持(1/30安値80.51円)へと変わりつつあるほか、引値では12日線(1/31時点では80.90円)が辛うじて機能しており、この2つがポイントです。
その下を見ますと、20日線(1/31時点では80.21円)が緩やかに上向きで推移しており、一旦は下値を支えるのではないかと見られます。20日線でも止まらず、80円の大台を割り込む場合、79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜けると、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から、78.13円(1/31時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。
反対に上値は、6日線(1/31時点では81.60円)や200日線(同、81.48円)が位置する81円台半ばが、目先の抵抗ポイントです。引値で6日線を維持できれば、相場は上昇エネルギーが残っているとの見方から、反発、もしくは82円を挟んでのもみ合いとなることも考えられます。とはいえ、バンド上限(同、82.52円)に迫る場面では抵抗が予想され、1/26高値(82.83円)攻略は容易ではなさそうです。
=====
明日の「今日の豪ドル/円テクニカル見通し」は都合により、17時以降の更新予定となります。
ご了承ください。
FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/30時点)
- 2012年1月31日(火)11:31
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30日のユーロ/円のポジションはネットショートが縮小しました。
S&P 「G20諸国、格下げの可能性も」
- 2012年1月31日(火)10:46
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格付け会社S&Pは今朝、
・高格付けをもつ多くのG20諸国の格付けを2015年にも引き下げる可能性がある
・引き下げ条件は「高齢化に伴って増加を続ける医療費のが抑制できなかった場合」
・欧州の先進国と日本、米国については、今後40年間の財政への打撃が最も深刻
・これらの国は政府が社会保障制度を改革しなければ持続不可能
・2020年にはジャンク級の格付けが増える
・高齢化関連の歳出抑制に向けた改革と財政均衡策を2016年までに取れば、2050年までの医療費増大を総裁出来る。
などとの見解を発表しました。
2015年の格下げについての示唆なので、為替は特段の反応を見せていません。
ただ、長期的には気にしなくてはならない問題ですね。
朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/31/09:10)
- 2012年1月31日(火)09:20
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(株)外為どっとコム提供
ドル/円は76.00円を始め、76円台前半に買いがやや集まっていますが、76.15円や76.00円には売りストップも並んでいます。ユーロ/円は買いがわずかに優勢となっており、100.50円を始め上値では買いストップも散見されます。豪ドル/円は比較的板が薄い中、80.50円の買いが目立ちます。
日経は小安く寄り付き
- 2012年1月31日(火)09:01
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日経平均は前日比11.61円安の8781.44円で取引を開始しました。昨日のNYダウ平均と同様、小幅な下げとなっています。
一方、為替相場を見ると、ドル/円は76.30円代で落ち着いた推移を見せています。また、昨日に一時100円割れとなったユーロ/円も100.30円台まで値を戻しています。
ドル/円主要テクニカルポイント一覧
- 2012年1月31日(火)08:36
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おはようございます。
昨晩のドル円相場と本日の注目材料
- 2012年1月31日(火)07:54
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おはようございます。
昨日のドル円相場は76.20-76.77円のレンジで推移。海外時間には、ドル買い・円買いが強まり、強いドルよりもさらに円が強く、昨年10月31日以来となる76.20円まで下落しています。海外市場の動きを振り返ってみると・・・
欧州時間は、ギリシャ債務交換協議が合意に至らない事への不透明感からリスク回避のドル買いと円買いの影響が相殺しあって76.60-70円台でもみ合い。
NY時間に入っても、ドル買い・円買いが続くが、ドル円は昨年末来のサポートとなっていた76.50円を割り込んだ事で、ストップロスを巻き込んで下げが加速。76.30円前後まで急落後は一時下げ渋ったものの、再び売り優勢となり76.20円の安値。株安・債権高で米長期金利が低下した事もドル円の売り材料となった。その後、株価は大きく値を戻したものの、円売りの機運は高まらず、ドル円の反発は76.30円台までにとどまり、76.27円でクローズ。
・・・という流れでした。
本日の注目材料は・・・
08:30 12月本邦完全失業率
08:30 12月本邦有効求人倍率
08:50 12月本邦鉱工業生産速報
09:01 1月英Gfk消費者信頼感指数
09:30 12月豪NAB企業景況感指数
11:00 10-12月期シンガポール失業率
14:00 12月本邦新設住宅着工戸数
15:00 12月南アフリカマネーサプライM3
16:00 12月独小売売上高指数
16:45 12月仏卸売物価指数
16:45 12月仏消費支出
17:55 1月独雇用統計
18:30 12月英消費者信用残高
18:30 12月英マネーサプライM4
19:00 本邦外国為替平衡操作の実施状況
19:00 12月ユーロ圏失業率
21:00 12月南アフリカ貿易収支
---- エクソンモービル第3四半期決算
22:30 12月カナダ鉱工業製品価格
22:30 12月カナダ原料価格指数
22:30 11月カナダ国内総生産
23:00 11月米ケース・シラー住宅価格指数
23:45 1月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00 1月米消費者信頼感指数
かなりの材料が並んでいますが、ドル円直撃系の材料はNY時間のケースシラー住宅価格指数やシカゴPMI,消費者信頼感指数あたりになりそうです。FOMC以降、米追加緩和の思惑が米金利とドルを押し下げてているようですから、経済指標の結果を受けた国債利回りの動向が注目されます。
本日も一日よろしくお願いいたします。
【指標】NZ12月住宅建設許可12/01/31
- 2012年1月31日(火)06:48
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【指標】(NZ)12月住宅建設許可
【予想】[前月比]+8.0%
【結果】[前月比]+2.1%
(06:45)




