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外為リアルタイムレビュー: 2012年1月バックナンバー

2012年1月バックナンバー

【指標】米1月シカゴ購買部協会景気指数12/01/31

【指標】(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】63.0
【結果】60.2
(23:45)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0040.JPG
(ドル/円5分足チャート)

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【指標】米11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数12/01/31

【指標】(米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
【予想】[前年比]-3.30%
【結果】[前年比]-3.67%
(23:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0039.JPG
(ドル/円5分足チャート)

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【指標】加11月GDP12/01/31

【指標】(加) 11月GDP
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]-0.1%
(22:30)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
1201312230.JPG
(カナダ/円 5分足チャート)

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【指標】南ア12月貿易収支12/01/31

【指標】(南ア) 12月貿易収支
【予想】-16億ZAR
【結果】+47億ZAR
(21:00)

「発表前後の南アフリカランド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000014.JPG
(南アフリカランド/円 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏12月失業率ほか12/01/31

【指標】(ユーロ圏) 12月失業率
【予想】10.4%
【結果】10.4%

本邦外国為替平衡操作の実施状況(12月29日?1月27日)は0円でした。
(19:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000012.JPG
(ユーロ/円 5分足チャート)


WS000013.JPG
(ユーロ/ドル 5分足チャート)


「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000011.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/31/18:10)

CX100250.JPG
 
(株)外為どっとコム提供

ドル/円は75円台後半から76円台前半にかけての買いが目立つ一方、76.00円より下には売りストップも散見されます。ユーロ/円はストップも含め、買いが優勢です。豪ドル/円は売り・買いともに全般的に少なめとなっており、その中では81.50円の売りが目立ちます。

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欧州序盤の外為市況 豪ドルは堅調

 欧州序盤のドル/円相場はこう着。
特段の手掛かり材料もない中、76.20円台から76.30円台でのもみ合いに終始した。

 
一方、豪ドル/円はジリ高。
欧州株が比較的堅調な推移を見せると豪ドル買いが優勢となり、81.30円台までジリジリと上値を伸ばしている。

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独1月雇用統計 予想より強い

先ほど17:55に発表された独1月雇用統計は失業者数が3.4万人減少、
失業率が6.7%という結果となりました。

事前予想は・・・


 (独) 1月失業者数: 1.0万人減
 (独) 1月失業率 :  6.8%


でしたので、好結果となりましたが、ユーロの反応は限定的で、
今のところ10pips未満の上昇にとどまっています。
 

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

30日、ギリシャ情勢が不透明を増すなか、ポルトガルがギリシャに続いて追加金融支援を要請するとの観測が浮上したことで、欧州債務問題の再燃が警戒され、リスク回避の動きから安全資産としての米国債需要が高ま利ました(米国債利回りは低下)。ドル/円はこの米国債利回りの低下を背景に、昨年10/31の大規模介入後に付けた安値(1/17に付けた76.55円)を割り込むとストップロスを巻き込んで、一時約3か月ぶり安値水準となる76.20円まで下落しました。

31日の16時時点では、前日安値後の戻り高値は本日朝に付けた76.40円となっており、早くもそれまでの下値支持であった76.55円が上値抵抗とへと変わりつつあります。このことから、現在の相場は下値模索の動きのなかにあると考えられ、欧州債務問題の再燃などリスク回避の動きが強まるようだと、ドル/円には下押し圧力がかかる展開が予想されます。その場合は介入警戒感がくすぶる中、76.00円の下にある、75.57円(昨年10/31安値)や75.32円(10/31早朝に付けた戦後最安値)を視野に入れた動きとなることも考えられます。

それでは、上値と下値のポイントを見てゆきたいと思います。

USDJPY_120131.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/31の17:00現在。クリックすると拡大します)

まず下値から。本稿執筆時点ではバンド下限(76.17円)で辛うじて下支えされる格好となっていますが、このあたりを割り込む場合、昨年8/19安値(75.94円)や同年9/22安値(76.10円)が近い76.00円前後は目と鼻の先です。

76.00円界隈で下げ止まらない場合、昨年10/31安値(75.57円)のほか、10/31早朝に付けた戦後最安値(75.32円)や、昨年11/29高値79.53円-11/18安値76.57円の値幅2.96円を、昨年12/23高値78.22円から引いた値(75.26円)が近い75.30円レベルが、目先の下値目処として挙げられます。

これらで下げ止まらない場合は昨年10/31介入による上昇が打ち消されるとともに、今回のレジスタンスライン上抜けはダマシであった見方が強まります。その場合、下値模索の機運が高まることが予想され、75.00円の節目のほか、
74.86円(11/18安値76.57円-11/29高値78.29円の値幅1.71円を、76.57円から引いた値)
74.26円(10/31安値75.57円-同日高値79.53円の値幅3.96円を、12/23高値78.22円から引いた値)
73.61円(4/6高値85.53円-5/5安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.69円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、1/30安値(76.20円)後の戻り高値が本日17時時点では76.40円となっており、1/17安値(76.55円)を前に反落しており、早くも今までの下値支持が上値抵抗となっています。

仮に76.05円レベルを突破できたとしても、20日線(1/31時点では76.92円)や12日線(同、76.96円)、6日線(同、77.01円)が77.00円の節目に位置、こちらでも抵抗が予想されます。さらに、1/6高値や今週時点での2007年高値からのレジスタンスライン(共に77.32円)の存在も考えると、上値は重そうです。

もし1/27高値(77.48円)を突破し、同日の陰線をかぶせる陽線が出現するようですと、ローソク足がバンド上限(1/31時点では77.68円)を攻略できるかが、見どころとなりそうです。移りそうです。現状ではバンド上限がほぼ横ばいで推移、ローソク足実体部がバンド上限を押し上げる動きとなれば、短期的には上値模索の機運が高まって、直近の高値にあたる昨年11/29と今年1/25の高値(78.28円)や200日線(同、78.26円)が位置する78円台前半を試すことも考えられます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.20円前後から76.40円前後でのもみ合いとなりました。一方、クロス円は強含み、という感じの動きになりました。ここからの方向感を占うべく、予定されている経済イベントから目先のポイントを確認してきましょう。

 
1/31(火)
17:55☆(独) 1月雇用統計
18:30 (英) 12月消費者信用残高
18:30 (英) 12月マネーサプライM4
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月29日?1月27日)
21:00 (南ア) 12月貿易収支
22:30☆(加) 11月GDP 
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:45☆(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数
24:00☆(米) 1月消費者信頼感指数
※☆は特に注目の材料
 
今夜はアメリカの経済指標に比較的注目度が高いものが並んでいます。もちろん注目はされますが、足元の空気を読むと、やはりギリシャの債務交換協議など欧州債務問題に関する報道の方が注目されそうです。進捗が見られればユーロ買い、欧州内で協調が取れていない様子が目立てばユーロ売り、という、引き続きユーロ主導の相場になりそうです。メインの手掛かり材料は経済ニュースとなるでしょう。今夜も気の抜けない夜になりそうです。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「2月番付 編成会議」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから   

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東京午後の外為市況 豪ドル/円小動き

東京午後のドル/円は下げ渋り。
昨日安値76.20円をわずかに割り込んで76.17円まで下げるも、本邦政府による円売り介入に対する警戒感を背景に下げ渋ると、その後は76.34円まで小幅に値を戻した。

豪ドル/円は小動き。
上海株が一時軟調に推移すると80.94円まで小緩むも、同株価が引けにかけて持ち直すと81.14円まで値を戻すなど、方向感に乏しい動きとなった。

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日経平均株価、終値は9円高

本日の日経平均株価は、前日比9.46円高の8802.51円となりました。朝方こそ8836.68円まで上昇しましたが、午後に入ると上海株の軟調推移を背景に8800円の節目を挟んでの小動きが続きました。

15時時点でのドル/円は76.23円前後で推移しています。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は27日終値が81.66円、30日終値が80.81円となりました。30日終値は「81.59円」を割り込んだことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「○」が追加されています。

連日の上昇がストップとなった後、連続して「○」が追加されたことで、目先的には豪ドル/円の上昇が一服したし様子です。やはり、直近で2回の高値が位置する82円台は重かったのでしょうか。なお下値が拡大する場面では、今回の上昇前に軽く抵抗となっていた、80.00円前後が下値支持となるかが、注目となりそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が80.79円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が81.40円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。

PF_AUDJPY_120131.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/30終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/30時点)

ドル/円のネットの買いポジションは前日比+4.7%、2億5806万ドルと、前日に続いての大幅増となりました。

30日のドル/円は軟調な推移で、NY市場序盤に今月17日安値76.55円を下回ると、ストップロスを巻き込みながら76.20円まで下落。その後は安値圏でのもみ合いが続きました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いは1億7874万ドル増加し、昨日よりも買いは多くなっています。下げてたところでは新規の買いで動いた投資家も多かった様子です。一方、売りは7932万ドルの減少となりました。昨日(1億4929の減少)と比べて減少幅が縮小していることから、売り方は76.50円台を割る前に買い決済の動きを取っていた様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/30)時点のネットポジション 
ドル/円:20億1497万ドルの買い越し(前営業日比:2億5806万ドル増)
CX100244.JPG
上記のドル/円チャート(日足)は1/30終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/30時点)

30日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残は増加しており、結果的にネットの買いポジションは9.1%の増加となりました。
27日の豪ドル/円相場は、欧州リスク再燃やドル円の下げを背景に80.51円まで弱含み、
3日続落となりました。ただ、FX投資家はこの3日間に買いポジションを増やしています。
その前の7連騰の局面では買いポジションを減らし続けたように、FX投資家の
「逆張り志向」が目立ちます。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/30時点のネットポジション
豪ドル/円:10億9970万豪ドルの買い越し(前日比:+9143万豪ドル)

 

WS000411.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/30終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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東京午前の外為市況 ユーロ上昇

 東京午前のドル/円は弱含み。

おおむね76.30円台での推移となっていたが、正午前にユーロ/ドルでドル安が進んだ影響を受けて76.20円台まで小緩んだ。
 
一方、ユーロ/ドルは堅調。
昨日の下げに対するショートカバーなどの影響により、ユーロ/ドルは1.31ドル台半ばから1.32ドル目前まで値を伸ばした。また、ユーロ/円もユーロ/ドルと同様、100.20円台から100.60円台まで上昇している。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル//円は6日線を割り込んで引けたことで、目先の上値模索の動きはいったん終了した様子です。ただ、昨日から本日の執筆時点にかけて12日線が辛うじて下値として機能しており、上値追いの動きが終了したからとって、即下値模索の動きとはなっていません。12日線の下にある20日線も緩やかに上向きで推移しており、目先的にはレンジ形成に向かう事も考えられます。

AUDJPY_120131.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/31の11:30現在。クリックすると拡大します)

まず下値から。ざら場では80.50円レベルがそれまでの上値抵抗(昨年12/2高値80.50円)から下値支持(1/30安値80.51円)へと変わりつつあるほか、引値では12日線(1/31時点では80.90円)が辛うじて機能しており、この2つがポイントです。

その下を見ますと、20日線(1/31時点では80.21円)が緩やかに上向きで推移しており、一旦は下値を支えるのではないかと見られます。20日線でも止まらず、80円の大台を割り込む場合、79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜けると、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から、78.13円(1/31時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。

反対に上値は、6日線(1/31時点では81.60円)や200日線(同、81.48円)が位置する81円台半ばが、目先の抵抗ポイントです。引値で6日線を維持できれば、相場は上昇エネルギーが残っているとの見方から、反発、もしくは82円を挟んでのもみ合いとなることも考えられます。とはいえ、バンド上限(同、82.52円)に迫る場面では抵抗が予想され、1/26高値(82.83円)攻略は容易ではなさそうです。

=====
明日の「今日の豪ドル/円テクニカル見通し」は都合により、17時以降の更新予定となります。
ご了承ください。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/30時点)

 30日のユーロ/円のポジションはネットショートが縮小しました。

 
昨日、ユーロ/円は101円台半ばから一時100円を割り込む等比較的大きめに値を下げました。この中で、売りポジションは前営業日比2029万ドル減、買いポジションは3858万ドル増と、逆張りの動きが見られました。ただ、ネットポジションは相変わらずの売り越しです。 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/30)時点のネットポジション 
ユーロ/円:1億5036万ユーロの売り越し(前日比:+5887万ユーロ)
 
WS004980.JPG
 
 
上記のユーロ/円チャート(日足)は1/30終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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S&P 「G20諸国、格下げの可能性も」

 格付け会社S&Pは今朝、

・高格付けをもつ多くのG20諸国の格付けを2015年にも引き下げる可能性がある
・引き下げ条件は「高齢化に伴って増加を続ける医療費のが抑制できなかった場合」
・欧州の先進国と日本、米国については、今後40年間の財政への打撃が最も深刻
・これらの国は政府が社会保障制度を改革しなければ持続不可能
・2020年にはジャンク級の格付けが増える
・高齢化関連の歳出抑制に向けた改革と財政均衡策を2016年までに取れば、2050年までの医療費増大を総裁出来る。

などとの見解を発表しました。
2015年の格下げについての示唆なので、為替は特段の反応を見せていません。
ただ、長期的には気にしなくてはならない問題ですね。


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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/31/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.00円を始め、76円台前半に買いがやや集まっていますが、76.15円や76.00円には売りストップも並んでいます。ユーロ/円は買いがわずかに優勢となっており、100.50円を始め上値では買いストップも散見されます。豪ドル/円は比較的板が薄い中、80.50円の買いが目立ちます。

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日経は小安く寄り付き

 日経平均は前日比11.61円安の8781.44円で取引を開始しました。昨日のNYダウ平均と同様、小幅な下げとなっています。

一方、為替相場を見ると、ドル/円は76.30円代で落ち着いた推移を見せています。また、昨日に一時100円割れとなったユーロ/円も100.30円台まで値を戻しています。

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

 おはようございます。

 
ドル/円は昨夜、一段と下げが進み、10月の円売り介入以来の安値を更新しました。ボリンジャーバンド2シグマ下限では一旦下げ止まっていますが、ここで足場を固めて反発を狙う機運が高まるのか、それとも76.00円を割り込み、戦後最安値(75.32円)を試す流れになるのかが目先のポイントとなるでしょう。
 
今日も一日よろしくお願いします。

WS004977.JPG
 
(上図のドル/円・日足は1/31 8:29時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.26 200日移動平均
78.22 2011/12/23高値
77.67 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.37 60日移動平均
77.20 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.98 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.93 20日移動平均
76.63 R1(ピボット・レジスタンス1)
76.55 2012/1/17安値
 
○下値ポイント
76.18 ボリンジャーバンド2シグマ下限
76.06 S1(ピボット・サポート1)
75.84 S2(ピボット・サポート2)
75.49 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 2011年安値(戦後最安値)


※ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.20-76.77円のレンジで推移。海外時間には、ドル買い・円買いが強まり、強いドルよりもさらに円が強く、昨年10月31日以来となる76.20円まで下落しています。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州時間は、ギリシャ債務交換協議が合意に至らない事への不透明感からリスク回避のドル買いと円買いの影響が相殺しあって76.60-70円台でもみ合い。

NY時間に入っても、ドル買い・円買いが続くが、ドル円は昨年末来のサポートとなっていた76.50円を割り込んだ事で、ストップロスを巻き込んで下げが加速。76.30円前後まで急落後は一時下げ渋ったものの、再び売り優勢となり76.20円の安値。株安・債権高で米長期金利が低下した事もドル円の売り材料となった。その後、株価は大きく値を戻したものの、円売りの機運は高まらず、ドル円の反発は76.30円台までにとどまり、76.27円でクローズ。

・・・という流れでした。


本日の注目材料は・・・

 

08:30   12月本邦完全失業率
08:30    12月本邦有効求人倍率
08:50   12月本邦鉱工業生産速報
09:01    1月英Gfk消費者信頼感指数
09:30    12月豪NAB企業景況感指数
11:00    10-12月期シンガポール失業率
14:00    12月本邦新設住宅着工戸数
15:00    12月南アフリカマネーサプライM3
16:00    12月独小売売上高指数
16:45    12月仏卸売物価指数
16:45    12月仏消費支出
17:55    1月独雇用統計
18:30    12月英消費者信用残高
18:30    12月英マネーサプライM4
19:00    本邦外国為替平衡操作の実施状況
19:00    12月ユーロ圏失業率
21:00    12月南アフリカ貿易収支
----    エクソンモービル第3四半期決算
22:30    12月カナダ鉱工業製品価格
22:30    12月カナダ原料価格指数
22:30    11月カナダ国内総生産
23:00    11月米ケース・シラー住宅価格指数
23:45    1月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00    1月米消費者信頼感指数

かなりの材料が並んでいますが、ドル円直撃系の材料はNY時間のケースシラー住宅価格指数やシカゴPMI,消費者信頼感指数あたりになりそうです。FOMC以降、米追加緩和の思惑が米金利とドルを押し下げてているようですから、経済指標の結果を受けた国債利回りの動向が注目されます。

本日も一日よろしくお願いいたします。

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【指標】NZ12月住宅建設許可12/01/31

【指標】(NZ)12月住宅建設許可
【予想】[前月比]+8.0%
【結果】[前月比]+2.1%
(06:45)

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【指標】米12月個人所得ほか12/01/30

【指標】(米)12月個人所得
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]+0.5%

【指標】(米)12月個人支出
【予想】[前月比]+0.1%
【結果】[前月比]0.0%

【指標】(米)12月PCEデフレーター
【予想】[前年比]+2.3%
【結果】[前年比]+2.4%

【指標】(米)12月PCEコア・デフレーター
【予想】[前月比]+0.1%
     [前年比]+1.8%
【結果】[前月比]+0.2%
     [前年比]+1.8%
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】独1月消費者物価指数・速報12/01/30

【指標】(独)1月消費者物価指数・速報
【予想】[前月比]-0.4%
     [前年比]+2.0%
【結果】[前月比]-0.4%
     [前年比]+2.0%
(22:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)


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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏1月消費者信頼感・確報12/01/30

【指標】(ユーロ圏)1月消費者信頼感・確報
【予想】-20.6
【結果】-20.7
(19:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」WS000028.JPG
(ユーロ/円 5分足チャート)


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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:01/30/18:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76.60-50円付近に買い注文が並んでおり、76.60円はかなり大きめです。
一方で、売り注文は76.80-77.00円に並んでおり、77.00円がやや大きめ。

ユーロ円はやや買い注文が優勢に見えますが、新規・決済注文は少ない一方で、
売り買いともにストップ注文が目立っています。

豪ドル円は売り注文が少なく、押し目買い優勢の注文状況です。

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欧州序盤の外為市況 豪ドル円続落


欧州序盤のドル/円は小動き。
クロス円の下落につれて本日安値をわずかに更新するも、同時に欧州通貨や
オセアニア通貨に対するドル買いが優勢となった影響から下げ渋ると76.60円台
を中心にもみ合った。

一方、豪ドル/円は続落。
欧州株や原油相場が軟調に推移する中、一時80.70円台までじりじりと下値を切り
下げた。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

先週のドル/円は、1/24に2007年高値からのレジスタンスラインを上抜き、翌1/25には78.28円まで上昇しました。しかしその後、連続して比較的実体部を伴った陰線引けとなり、1/24の陽線を完全にかぶせたほか、1/25の上ヒゲの長い足形と組み合わせ、「三川宵の明星」に近い形となったことで、1/25高値78.28円が目先の天井との見方が強まっています。

本日の東京市場では、前週末1/27の陰線に対する戻りも弱く、1/27陰線実体部0.79円の1/3戻し(76.91円)すらも達成できませんでした。この後の欧米市場でもこのあたりで上値が重くなるようですと、「上がだめなら…」という事で下値を試すことも予想されます。

USDJPY_120130.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/30の17:46現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。現時点では76.50円台が下値として強力に機能しています。近くには昨年10/31の円売り介入後の安値である1/17安値(76.55円)や昨年11/18安値(76.57円)が位置、下値を支えています。もし割り込む場合、
(1)バンド下限(1/30時点では76.31円)や昨年10月31日陽線実体部2.48円の76.4%戻し(76.28円
などが近い76.30円レベル
(2)昨年8/19安値(75.94円)や同年9/22安値(76.10円)が近い76.00円前後
(3)昨年10/31安値(75.57円)、
(4)10/31早朝に付けた戦後最安値(75.32円)や、昨年11/29高値79.53円-11/18安値76.57円の値幅2.96円を、昨年12/23高値78.22円から引いた値(75.26円)が近い75.30円レベル
などが挙げられます。

この中でも(3)と(4)がポイントであり、これらで下げ止まらない場合は昨年10/31介入による上昇が打ち消されるとともに、今回のレジスタンスライン上抜けはダマシであった見方が強まります。

その場合、下値模索の機運が高まることが予想され、75.00円の節目のほか、
74.86円(11/18安値76.57円-11/29高値78.29円の値幅1.71円を、76.57円から引いた値)
74.26円(10/31安値75.57円-同日高値79.53円の値幅3.96円を、12/23高値78.22円から引いた値)
73.61円(4/6高値85.53円-5/5安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.69円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、冒頭で触れた1/27陰線実体部0.79円の1/3戻し(76.91円)や20日線(1/30時点では76.96円)が77.00円手前に位置しており、突破の際には抵抗が予想されます。ここを超えたとしても、すぐ上には6日線(同、77.19円)のほか、1/6高値や今週時点での2007年高値からのレジスタンスライン(共に77.32円)が、それぞれ下値支持から上値抵抗へ変化している可能性があります。

もし1/27高値(77.48円)を突破し、同日の陰線をかぶせる陽線が出現するようですと、見どころはローソク足がバンド上限(1/30時点では77.61円)攻略に移りそうです。現状ではバンド上限がほぼ横ばいで推移、ローソク足実体部がバンド上限を押し上げる動きとなれば、短期的には上値模索の機運が高まって直近の高値にあたる昨年11/29と今年1/25の高値(78.28円)や200日線(同、78.29円)が位置する78円台前半を試すことも考えられます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.60円台から76.70円台でほとんどもみ合いとなりました。一方、クロス円は株安を受けて軟調です。欧米市場でも下げ続けるのか、手掛かり材料から考えてみましょう。

 
1/30(月)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報
22:30 (米) 12月個人所得・支出
22:30 (米) 12月PCEデフレーター
30:45 (NZ) 12月住宅建設許可
未定 (独) 1月消費者物価指数・速報
―― ☆EU首脳会合
※☆は特に注目の材料
 
あまりこれといった経済指標発表はないですが、本日はEU首脳会合が行われます。非公式なので何かが決定される、ということはなさそうですが、英紙フィナンシャル・タイムズが「ドイツによる『ギリシャ政府は予算に関する一定の決定権をユーロ圏にゆだねるべき』とする提案について、ギリシャのベニゼロス財務相が強く反発した」と報じたことなどを軸に、参加する各国首脳の発言などには注目が集まりそうです。
 
また、引き続きギリシャの債務交換協議に関する報道もユーロを中心に注目されるでしょう。



・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから  

 


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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は26日終値が82.21円、27日終値が81.66円となりました。27日終値は「81.79円」を割り込んだことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には3枠転換ルールにより「○」が追加されています。

連日の上昇がストップとなった後、追加された枠が「○」となったことで、目先的には豪ドル/円の上昇が一服した可能性があります。やはり、直近で2回の高値が位置する82円台は重かったのでしょうか。なお下げ場を拡大するようですと、今回の上昇前に軽く抵抗となっていた、80.00円前後が下値支持となるかが、注目となりそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.59円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が82.20円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。

PF_AUDJPY_120130.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/27終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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東京午後の外為市況 豪ドル軟調

 東京午後のドル/円相場は下値もみ合い。

株安を背景に下げるクロス円に連れ安するも、ストレートドルではドル高が進む中、76.60円台でこう着状態となっている。
 
一方、豪ドル/円は軟調。
軟調なアジア株を眺めてリスク回避の動きが強まり、豪ドル/円は4営業日ぶりの安値水準である80.90円前後まで値を下げた。
 

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ユーロ/ドル 上昇の潮時は?

WS004976.JPG


ユーロ/ドルの日足チャートです。

ユーロ/ドルは1月13日に1.2623ドルの安値をつけて以降、上昇を続けており、先週27日には1.32ドル台に乗せました。しかし、足元ではボリンジャーバンド(MA=20日)2シグマ上限(執筆時点:1.3252ドル)に上値を抑えられている格好です。テクニカル面でみると、そろそろ上昇が一服する可能性が意識されます。

 
本日はEU(欧州連合)首脳会議が行われる予定です。非公式会合であるため何か発表があるわけではないのですが、事前にドイツが提案した「ギリシャ政府は予算に関する一定の決定権をユーロ圏にゆだねるべき」との案について、30日の英紙フィナンシャル・タイムズが「ギリシャのベニゼロス財務相が強く反発した」と報じるなど、波乱の種は尽きない状態です。こうした火種が大きくなるような関連報道があれば、ユーロ売りが強まる可能性があります。
 
もちろん、上記のイベントから欧州債務問題の進展を示すニュースが入り、ユーロがボリンジャーバンド2シグマ上限を押し上げる形で上値を伸ばす可能性も否定はできませんが、失速した場合は少なくとも節目の1.3000ドル辺りまでの押しは想定しておきたいところです。

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日経平均株価、終値は48円安

本日の日経平均株価の終値は、前営業日比48.17円安の8793.05円となりました。先週末の米第4四半期国内総生産(GDP)・速報値が市場予想を下回ったことを受け、米国の景気回復が遅れるとの見方から、株安が進行した模様です。

15時時点でのドル/円は76.68円前後で推移しています。こちらは朝方に付けた安値76.65円に迫る場面では底堅く推移してますが、午後に入ってからは上値が重く、76.60円台でこう着した展開となっています。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/27時点)

27日のユーロ/円のポジションはネットショートが拡大する格好となりました。
 
27日のユーロ/円は、いったん100.59円まで下落した後、下げ幅を縮小する、という動きになりました。往って来いの相場になった場合、売り買い双方ともポジションが成立した後に手仕舞いまで行われてしまう、ということがよくありますが、今回もそのせいなのか、数値として残ったのはわずかなポジション移動になりました。売りは前営業日比1612万ユーロ減、買いが同比325万ユーロ増、という結果です。
 
それでもネットの売りポジションは増加傾向で、とうとう2億ユーロの大台を超えました。ユーロの戻り売りを見ている人はまだまだ多そうです。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/27)時点のネットポジション 
ユーロ/円:2億923万ユーロの売り越し(前日比:-1812万ユーロ)

WS004975.JPG
 
上記のユーロ/円チャート(日足)は1/27終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/27時点)

27日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残が減少した一方で、
買い残は増加しており、結果的にネットの買いポジションは8.3%の増加となりました。
27日の豪ドル/円相場は、予想を下回る米GDPの結果などから断続的に売りが入り、
81.43円まで軟化しています。売り方の買戻しと押し目買いの結果ネットの買いポジション
が増加する事になったと見られます。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/27時点のネットポジション
豪ドル/円:10億827万豪ドルの買い越し(前日比:+7768万豪ドル)

 

WS000403.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/27終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/27時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+21.7%、3億1345万ドルの大幅増となりました。

27日のドル/円は軟調な推移で、引けにかけて76.64円まで下落しました。売り・買い別のポジションで見ますと、買いは1億6416万ドルの増加、売りは1億4929の減少となり、買い方は新規で、売り方は買い戻しで、それぞれドルを買う動きが目立ちました。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/27)時点のネットポジション 
ドル/円:17億5691万ドルの買い越し(前営業日比:3億1345万ドル増)

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上記のドル/円チャート(日足)は1/27終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京午前の外為市況 ユーロは売り優勢

 東京午前のドル/円は横ばい。

欧州・資源国通貨に対して円とドルが双方買われた結果、ドル/円に方向感は出ず、おおむね76.70円台のもみ合いに終始した。
 
 
一方、ユーロは軟調。
アジア株が軟調に推移したことで全般的に円やドルが買われる中で相対的にユーロ売りが強まった。その上、英紙フィナンシャル・タイムズが「ドイツによる『ギリシャ政府は予算に関する一定の決定権をユーロ圏にゆだねるべき』とする提案について、ギリシャのベニゼロス財務相が強く反発した」と報じたこともユーロの圧迫要因になり、ユーロ/円は101.00円台、ユーロ/ドルは1.3170ドル台まで一時値を下げた。

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【第32回外為短観】最新号アップしました

FX投資家向けのアンケート調査結果に基づいた「第32回外為短観」をHPに
アップしました。ドル円予想DIはプラス幅が縮小(ドル高・円安予想やや後退)、
ユーロ円は大幅マイナス継続(円高・ユーロ安予想継続)、豪ドル円はプラスに
転換(豪ドル高・円安予想に転換)と三者三様の結果となりました。

その他、特別質問でも、ユーロドルの3ヶ月見通しについてユーロ安・ドル高
予想が65.5%に達するなど、中期的にもユーロ安予想が優勢となっています。

全11問の結果報告に簡単な解説を加えてまとめております。
ご興味ある方は、コチラからご覧になってみてください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週末27日、豪ドル/円は6日線(1/27時点では81.58円)や200日線(同、81.55円)を割り込む場面が見られたほか、本日の執筆時点では6日線(1/30時点では81.68円)を割り込んで推移しています。今月17日以降、引けでは6日線が下値として機能してきたことから、本日6日線より下で引けるようですと、短期的には上昇局面が終了との見方が強まりそうです。

AUDJPY_120130.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/30の11:00現在。クリックすると拡大します)

まず下値から。現時点では6日線(1/30時点では81.68円)を割り込んで推移しており、12日線(1/30時点では80.79円)や20日線(同、80.15円)が下値目処として挙げられます。80円割れの水準では79.69円(1/4高値)や79.74円(1/12高値)が位置する79.70円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目です。ただし、79.29円(昨年1/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を下抜ける場面では、直近の下げよりも下押し圧力が強まっているとの見方から、78.06円(1/30時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。

反対に上値は、冒頭で触れた6日線(1/30時点では81.68円)や200日線(同、81.52円)が位置する81円台半ばが、抵抗となりつつあります。引値で6日線を維持できれば、相場は上昇エネルギーが残っているとの見方から、反発、もしくは82円を挟んでのもみ合いとなることも考えられます。とはいえ、バンド上限(同、82.48円)が上向きからほぼ横ばいになっている以上、この辺りに迫る場面では抵抗が予想され、1/26高値(82.83円)攻略は容易ではなさそうです。

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1/27発表のIMMポジション

1/27に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は44367枚のロングとなり、前週(58862枚)と比べ1万枚以上ロングが減少しました。

今回の算出対象週(1/18-1/24)のドル/円相場は77.00円を挟んでの小動きが続く中、24日に(米12月雇用統計発表を受けてつけた)高値77.32円を超えたことで一段高となり、77.85円まで値を上げました。これを受け、ロングポジションを手仕舞う動きが広がったものと推測されます。

一方、ユーロはショートが約1.1万枚増加し、5週連続でユーロ導入来のショートを記録しました。ユーロ/ドルは1/13に付けた安値1.2623ドルを起点に反発基調が続いており、1/23には一時1.3052ドルまで上昇するとともに、引値でも1.30ドル台をキープする堅調な値動きを見せましたが、投機筋は戻り売りで挑んだものと推測されます。1/27には一時1.3235ドルまで上昇しており、早くも来週のユーロのポジション動向が気になります。

そのほか、ポンドとカナダドルがショート減少、豪ドル/円とロング増加となっているのが目立ちます。

図1:1/27に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
44367枚ロング14495枚減
ユーロ171347枚ショート11317枚増
ポンド31361枚ショート10273枚減
スイスフラン12514枚ショート308枚減
カナダドル18909枚ショート9821枚減
豪ドル69486枚ロング15180枚増
ニュージーランドドル12932枚ロング3477枚増

図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_120130.JPG

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/30/09:10)

CX100225.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は売り優勢ですが、76台半ばでの買い意欲も強く、上下の注文に挟まれて動きにくそうです。ユーロ/円は買いストップがやや多め、その中でも102.30円が目立ちます。豪ドル/円は81.75円と82.00円の売りがやや目立ちますが、全般的に売り・買いともに注文は少なめです。

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日経平均は37.43円安で開始

 日経平均株価は前営業日比37.43円安の8803.79円で取引を開始しました。ギリギリ8800円台を保ってのスタートです。

なお、為替は現時点では目立った動きにはなっていません。ドル/円は76.70円台で推移中です。

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

 おはようございます。

 
先週後半、ボリンジャーバンドの2シグマ上限、60日移動平均線、20日移動平均線を次々に下抜けたことにより、ドル/円は下向きのトレンドを推進する圧力が強まっているように見えます。目下のところ、昨年11月以降の下値を支えた76.60円前後で下げ止まるかどうかがポイントです。今年1月17日安値76.55円でも止まらなければ、ボリンジャーバンド2シグマ下限までの下げもありそうです。
 
今日も一日よろしくお願いします。

WS004972.JPG
 
 
 
(上図のドル/円・日足は1/30 8:24時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.29 200日移動平均
78.22 2011/12/23高値
78.05 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.61 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.41 60日移動平均
77.76 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.21 R1(ピボット・レジスタンス1)
76.96 20日移動平均
 
○下値ポイント
76.57 2011/11/18安値
76.37 S1(ピボット・サポート1)
76.32 ボリンジャーバンド2シグマ下限
76.06 S2(ピボット・サポート2)
75.53 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 2011年安値(戦後最安値)

※ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。



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27日海外市場のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.64-77.48円のレンジで推移。東京時間に下値サポートのメドとみられていた77.30円付近を下抜けると、その後はじりじりと下落を続けました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、東京午後に76.89円まで下落した反動もあって77.00-77.10円台でのもみ合い。しかしその後、イタリア国債入札の好調な結果やギリシャ債務交換協議への楽観的な見通しなどから対ユーロを中心にドル売り優勢となると、再び76.80円台に弱含む。

NY時間に発表された米第4四半期GDPが予想を下回った事やダドリーNY連銀総裁が「最近はインフレに著しい減速が見られる」と述べた事がドル売り材料となり、断続的に下値を切り下げる。その後、週末前の手控えムードから76.60円台で下げ渋ったものの、買い材料にも乏しく、下値もみ合いは続き、76.65円でクローズ。


・・・という流れでした。


本日の注目材料は・・・

19:00   1月ユーロ圏消費者信頼感指数
19:00   イタリア国債入札
未定    1月独消費者物価指数
22:30    12月米個人消費支出
           個人所得
            PCEコアデフレータ
23:00    フランス国債入札
26:00   ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
30:45   12月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
----欧州連合(EU)非公式首脳会議


というラインナップになっています。

最も注目されるのは、EU首脳会議でしょうか。ギリシャ債務交換協議の進展(報道)を受けて、同国向け追加支援が承認され、目先的なデフォルトは回避されるとの身かtが強まっています。再びユーロ主役の相場展開に戻る事になれば、ドル円の値動きは限られてしまうのかも知れません。


本日も一日、よろしくお願いいたします。
 

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【指標】米1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値12/01/27

【指標】 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
【予想】74.0
【結果】75.0
(23:55)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000027.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米第4四半期GDP・速報値ほか12/01/27

【指標】(米) 第4四半期GDP・速報値
【予想】[前期比年率]+3.0%
【結果】[前期比年率]+2.8%

【指標】(米) 第4四半期個人消費・速報値
【予想】[前期比]+2.4%
【結果】[前期比]+2.0%
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/27/18:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.90円以下に買いがびっしりと並んでおり、下げたところでの買い意欲は強そうです。ユーロ/円は100.00円と100.50円、102.00円の売りが目立つほか、101円台前半には買いストップも散見されます。豪ドル/円は81円台半ばに買い注文が見られます。

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欧州・序盤の外為市況 ドル円上値が重い


欧州序盤のドル/円は上値が重い。
東京午後の急落後は徐々に買戻しが優勢となったものの、戻りは77.10円台までと伸び悩んだ。

一方、ユーロ/ドルはもみ合い。
対スイスフランでのユーロ買いにつれて1.3110ドル台まで小反発するも、ポルトガル国債利
回りがユーロ導入以来最高水準に上昇した事を受けて1.3080ドル前後まで軟化するなど
方向感に乏しい展開となった。

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今日これからのユーロ/ドルのテクニカル見通し

ユーロ/ドルは1/13の1.2326ドルを底に反発基調が続き、1/26には1.3184ドルまで上昇しました。しかし、昨年11/25安値(1.3212ドル)や12/21高値(1.3197ドル)が近い1.32ドルの節目を前に上値が重く、上ヒゲが目立つ小陰線が出現。これにより、短期的にはこの上ヒゲをかぶせる形での陽線が出現しないようだと、上ヒゲをつけたことで目先の天井を示唆することとなり、相場は反動安の局面を迎える可能性があります。

EURUSD_120127.JPG
(上記ユーロ/ドルのチャート(日足)は1/27の17:25現在。クリックすると拡大します)

まず上値から。30分足上では1.3120ドル前後のほか、1.3164ドル(昨年10/27高値1.4246ドル-今年1/13安値1.2623ドルの値幅0.1623ドルの1/3戻し)のあたりが軽く抵抗となっていますが、攻防の分岐点としては冒頭で挙げた1.32ドルの節目が挙げられます。現状ではバンド上限も1.3187ドルに位置しており、引値でも1.32ドル台をキープするようであれば、一段高の展開が予想されます。

その場合の短中期での上値目処は、75日線が位置する1.3317ドル、前述の下落幅0.1623ドルの1/2戻しにあたる1.3435ドル、12/2高値1.3542ドルなどが挙げられます。

反対に下値は、引値で1/13以降の反発局面で一度も割り込んでいない6日線(1/27時点では1.3048ドル)を割り込むと、調整局面入りの可能性が出てきます。その場合は12日線(同、1.2918ドル)や20日線(同、1.2884ドル)に向けた下押しが予想されるものの、20日線が向きがほぼ横ばいとなっている現在、下押しの力が弱い場合はこのあたりで下げ渋る展開が予想されます。

とはいえ、20日線を割り込む場面では、Wトップ形成を意識した下押しが予想され、1/13安値1.2623ドルやバンド下限(1/27時点では1.2581ドル)、1.2503ドル(今月時点での、月足上での2001年安値からのサポートライン)に向けた下押しも考えられます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は午前中は77円台前半で推移していましたが、金曜の東京午後という相場がかなり薄くなる時間にまとまった規模のドル売りが入ると、ストップを絡めながら急落し、76.89円の安値をつけました。その後も戻りは弱目です。他のクロス円もドル/円に連れて軟調な展開となっています。もう一段安はあるのか、それともここから反発するのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
 
1/27(金)
18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済
19:00☆(イタリア)国債入札
22:15☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁講演 
22:30☆(米) 第4四半期GDP・速報値
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
※☆は特に注目の材料
 
 
今夜は欧米市場ともに、注目イベントがありますね。米国のGDP(国内総生産)については、前期比年率+3.0%との市場予想が出ています。この予想値よりも伸び率が高ければドル買い要因、低い伸び率にとどまればドル売り要因になるでしょう。
 
また、ギリシャの債務交換協議もまだ続いています。関連報道はユーロ相場を中心に材料視される見通しです。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「米GDP速報値」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから  

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東京・午後の外為市況 ドル/円下落

東京午後のドル/円は下落。
朝方の安値77.26円を割り込むとストップロスを巻き込みながら下げ足を速め、一時76.89円まで下落した。

ユーロ/円は下落後小戻す。
ドル/円が下げ幅を拡大した事を手掛かりに急落すると、一時100.76円まで下落。ただ一段と売る動きは見られず、その後は101.10円台まで小幅に値を戻した。

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【アンケート結果】ユーロ/円での介入はある?なし?

 ブログページ左上「外為クイックアンケート」にて

 
「本邦政府・日銀はユーロ/円で円売り介入をすると思いますか?」
 
という質問をしました。
ご覧になった皆さんの意見は以下の通りです。
 
 
「ある」・・・14.0%
「ない」・・・86.0%
 
 
質問を始めた先週の金曜日はもう少し「ある」の割合が高かったと記憶していますが、ユーロが上昇するに従って「ない」に投票する人が増えた印象です。ユーロ/円が100円を超えてくると、介入警戒感が一気に緩む様な、そんなムードを感じた1週間でした。ただ、本日は再び100円台までダレてきています。100円割れが意識された時にもう一度このアンケートをやるとまた違った結果になってきそうですね。
 
現在、クイックアンケートでは「アメリカの利上げ時期はいつ頃?」という調査を行っています。皆さまの考えをお聞かせください。
 

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日経平均株価、終値は8円安

本日の日経平均株価の終値は、前日比8.25円安の8841.22円となりました。午後に入ると、ドル/円の下げを嫌気して、一時8810円台まで下げる場面がありましたが、引値にかけて下げ幅を縮小しました。

15時時点でのドル/円は77.05円前後で推移しています。午後に入り、朝方に付けた安値77.26円を割り込むと、ストップロスを巻き込みながら76.89円まで下落しました。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/26時点)

26日のユーロ円/は、前日比でネットのショートは小幅に増加しました。

一日の値動きを振り返りますと、朝方から102円の節目を窺う展開が続くなか、欧州市場序盤には101.58円まで下押す場面がありました。NY市場序盤に102.19円まで上昇しましたが、引けにかけて101.40円まで下落、となりました。

売り・買いの内訳を見ますと、買いは1853万ユーロ、売りは41万ユーロ、それぞれ減少しています。昨日は一時102円台に乗せたものの、買いポジションの減少はわずかであったことから、短期で買った向きはすでに売り決済をすませていることも考えられます。

一方で売りのポジションをみると、26日は9億7513万ユーロとなり、今回の急落が始まったと推測される昨年12/28時点(5億1680万ユーロ)と比較して、4億ユーロも売りポジションが積み上がったままとなっています。投資家の根強いユーロ先安観は変わっていない様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/26)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億9636万ユーロの売り越し(前日比:-1812万ユーロ
CX100211.JPG
上記のユーロ/円チャート(日足)は1/26終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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【外為クイックアンケート】米国利上げの時期は?

一昨日の米FOMC声明では、ゼロ金利を2014年終盤まで続ける可能性が高いとしましたが、FOMCメンバー17人による利上げ時期の予想は

2012年・・・3人
2013年・・・3人
2014年・・・5人
2015年・・・4人
2016年・・・2人


と、かなりのバラつきが見られます。

みなさんのご意見はどうでしょう?投票は当ブログ左欄からお願いします。

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ドル円 一時77円割れ 一週間かけての「往って来い」

ドル円が、一時77円台を割り込み、76.98円まで下落しています。
直接の原因になりそうな材料は見当たりませんが、週末を意識したポジション調整
による売りがきっかけとなり、ストップロスを巻き込んだ下落につながったようです。

今週の動きを振り返ってみると・・・

23日(月)ユーロドルやユーロ円の動きに左右されつつ主体性なく76.88-77.08円の狭いレンジで推移。

24日(火)これといった理由のないまま上昇。海外時間には、日本の貿易収支が赤字になり、いずれは経常赤字国になるとの観測記事をきっかけに77.85円まで上昇。

25日(水)2011年は日本が31年ぶりの貿易赤字に転落したことが判明。クロス円の上昇も手伝って78.28円の高値まで上昇したが、米FOMCが2014年終盤までゼロ金利を続ける可能性が高いと表明すると77.56円まで反落。

26日(木)FOMCの余韻でじり安推移。FOMCメンバーが口をそろえて懸念を表明していた住宅関連の経済指標の悪化で、ドル売りが強まると、77.29円まで下落。

27日(金)下値支持のポイントと見られた77.30円付近を明確に下抜けると下げが加速して一時76.89円まで下落。

この後の海外時間の動きを待たなければなりませんが、今のところは、一週間かけての約1円の「往って来い」となっています。

火曜日の特に理由のない上昇と本日の特に理由のない下落が相殺しあい、水曜の本邦貿易赤字による円売りと木曜(発表は水曜未明でしたが・・・)のFOMCによるドル売りが相殺しあった格好です。

という事は、ここからさらに下落する事になれば、オーバーシュートという事になるのかもしれません。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は25日終値が82.38円、26日終値が82.21円となりました。26日終値は前日終値から小幅に値を下げましたが、「81.79円以下」には達しなかったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。

昨日の変更なしにより、連日の上昇がストップとなりました。ここから再び「×」が追加されるようですと一段高の展開が予想されますが、82円台前半では直近の高値が2回あるほか、82円台半ばでは昨年11月の上昇局面で上値が抑えられ、また83円手前には2010年4月のWトップ形成を起点とするレジスタンスラインが存在するなど、ここから83円台に向けた攻略は容易ではなさそうです。一方で「○」が記入される場合、今回の上昇前に軽く抵抗となっていた、80.00円前後が下値支持となるかに、注目したいと思います。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。
PF_AUDJPY_120127.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/26終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/26時点)

26日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がほぼ横ばいとなった一方で、
買い残は小幅な増加となり、結果的にネットの買いポジションは3.0%の増加となりました。
26日の豪ドル/円相場は、7営業日続いた上昇はストップしたものの、一時約3ヶ月ぶりの
高値を更新するなど82円台で堅調に推移しました。7連騰の間に買いポジションを大きく
減らしたFX投資家は、「打診買い」を入れ始めた可能性が感じられます。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/26時点のネットポジション
豪ドル/円:9億3059万豪ドルの買い越し(前日比:-2714万豪ドル)

 

WS000399.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/26終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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東京・午前の外為市況  NZドル/円上昇後下落

東京午前のドル/円は上値が重い。
本邦輸出企業からのドル売りを背景に77.26円まで下落。その後、押し目買いを背景に77.45円まで反発するも、戻りは限定的であった。

NZドル/円は上昇後下落。
NZ12月貿易収支が赤字予想に反して黒字となった事を受け、63.68円まで上昇。ただ、NZ財務相が2014/15年の財政黒字見通しについて昨年5月の予算案から減少するとの見通しを示したほか、NZ準備銀行総裁の「市場では向こう1年間の利上げを予想していない」との発言も重なり、10時過ぎに63.32円まで下落した。

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貿易収支を好感して上昇したNZドルが下げた背景は?

本日、NZの要人発言からは相次いで弱気な内容が伝えられました。

○ボラードNZ準備銀行(RBNZ)総裁
(政策金利について)市場が今後1年間は上昇も低下もしないと見ていることに、満足している
(震災復興で、住宅やインフラの取り壊しと復旧作業が進むのに伴い)2012年は経済活動が緩やかに上向き、13年には本格的に復興が始まる
欧州のリセッションの影響が波及すれば、豪やNZに深刻な影響をもたらす恐れがある
欧州が以前の成長軌道に戻るには数年はかかる見通し

○イングリッシュNZ財務相
政府は財政赤字削減にコミット
2014-15年の財政黒字は3-5億NZドルになる見通し

昨年5月の予算案を発表した当初、2014-15年の財政黒字は13億NZドルを予想していたのに比べると、黒字を維持するとはいえ、若干ネガティブな材料です。またボラード総裁の金利見通しの話についても、それまでの「2012年後半からの」利上げ開始予想を先送りさせるものでありました。

NZドル/円は朝方に発表されたNZ12月貿易収支での貿易黒字が予想より増加したことを理由に、本日は前日終値より20銭弱窓を開けてスタート、その後は63.68円まで上昇しましたが、これらの材料を背景に10時過ぎに63.32円まで下落しました。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/26時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+7.1%、9584万ドルの増加となりました。 

 
26日のドル/円は軟調な推移で、売りポジションは前日比4430万ドルの減少、買いポジションは5154万ドルの増加と、動き自体は大きくはないものの、一応逆張りの動きが見られました。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/26)時点のネットポジション 
ドル/円:14億4346万ドルの買い越し(前営業日比:9584万ドル増)

WS004967.JPG

 
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/26終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 
 
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は注目と見られていた82.69円(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円の値幅5.73円を、12/15安値76.96円に加えた値)を超えると、一時82.83円まで上昇しました。しかし昨日は陰線引けとなったほか、本日の執筆時点では陰線を付けていることから、連騰相場が一旦終わる可能性があります。もし本日、6日線(1/27時点では81.64円)や200日線(同、81.55円)を下抜けて終わるようですと、その見方が強まりそうです。

AUDJPY_120127.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/26の10:01現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。81.92円(1/25陽線実体部0.92円の1/2下押し)もありますが、目先的な注目点は、冒頭でふれた81.55円(1/27時点での、200日線)や81.63円(同、6日線)が近い81.60円レベルにあると推測されます。このあたりで下げ止まらないようですと、12日線(同、80.66円)や20日線(同、80.03円)に向けた下押しが予想されます。また、79.29円(12/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円を、1/26高値82.83円から引いた値)を超えるようですと、直近の下げよりも勢いが増しているとの見方から、77.98円(1/27時点での、10/4安値からのサポートライン)を視野に入れた動きも予想されます。

反対に上値は、バンド上限(1/27時点では82.44円)が再び抵抗となることが予想されます。そのほか、82.69円(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円の値幅5.73円を、12/15安値76.96円に加えた値)や82.83円(1/26高値)も上値を抑えそうです。現状では82円台半ばから後半が上値抵抗となりつつありますが、83円台に乗せて83.12円(1/27時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)をも超えてゆけるようであれば、83.92円(10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略では抵抗が予想されます。

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朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:01/27/09:00)

 WS004966.JPG


提供は(株)外為どっとコムです。

ドル/円は昨日の安値付近77.30円辺りから下は買い注文が多めです。しかし一方で、昨日の高値77.80円手前くらいから売り注文の壁が厚いのも気なります。動きにくそうな板です。
ユーロ/円は101.00円の買いが多め。押し目は買いたいという意図が見え隠れします。強気な方の方が多いんですね。

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日経平均株価、寄り付きは1円高

本日の日経平均株価は、前日比1.55円高の8851.02円でスタートしました。昨日のNYダウ平均は小幅安となりましたが、本日の日経平均株価は前日終値近辺で寄り付いた後も小動きが続いています。

ドル/円は9時時点では77.46円前後で推移しています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。

昨日のドル/円相場は77.29-77.80円のレンジで推移しました。昨日は60日線を下抜け、1/6高値(77.32円)や1/20高値(77.30円)が位置する77.30円レベルが、それまでの上値抵抗から下値支持へと変わるか注目されましたが、昨日の安値は77.29円となり、辛うじて下値支持として機能しました。ただ、日足チャート上では引値はボリンジャーバンド上限に上値を抑えられた格好となっているほか、1/25の上ヒゲが天井示唆する形となっており、本日はそれまでの上昇に対する反動から上値の重い展開が予想されます。もし77.30円レベルを割り込むようですと、その見方は強まりそうです。

今日も一日よろしくお願いします。

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(上図のドル/円・日足は1/27 8:25時点)

○上値ポイント
79.53 2011/10/31高値
78.32 200日移動平均
78.28 2011/11/29、1/25高値
78.23 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.01 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.72 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.67 ボリンジャーバンド2シグマ上限

○下値ポイント
77.44 60日移動平均
77.21 S1(ピボット・サポート1)
77.02 20日移動平均
76.99 S2(ピボット・サポート2)
76.70 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.55 1/17安値
76.36 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は77.29-77.80円のレンジで推移しました。前日の米FOMCで超低金利の長期化が示された事を背景にドル安の流れが継続。徐々に下値を切り下げて、NY時間には一時77.29円まで値を下げました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、ギリシャ債務交渉の進展観測からユーロ買い・ドル売りが優勢となるとドル円でもドル売りが優勢となり77.40円まで下落。その後、ユーロ高が一服するとドル円の下げも一服。77.50-60円前後でのもみ合いに。

NY序盤に発表された、米耐久財受注は良好、新規失業保険申請件数は増加、とまちまちの経済指標にドル円の反応は限定的。しかし、その後発表された米新築住宅販売件数が予想を下回ると77.30円台まで下落。さらに、株価の上げ幅縮小につれてリスク回避の円買いが出て、77.29円の安値。しかし同時にドル買いも出たため下げ渋ると、77.50円付近まで小反発。その後はこの水準でもみ合いが続き、77.42円でクローズ。

・・・と言う流れでした。

本日の注目材料ですが・・・

16:00    12月独輸入物価指数
17:00    1月スイスKOF景気先行指数
18:00    12月ユーロ圏マネーサプライM3
19:00    イタリア国債入札
20:00    ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
21:00    フォード・モーター第4四半期決算
22:15    ドラギECB総裁、講演
22:30   10?12月期米国内総生産(GDP)
23:55    1月米消費者態度指数
24:00   ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演

というラインナップになっています。

ドル円直撃材料としては、米GDPが注目されるところです。また、ハト派のダドリーNY連銀総裁の講演も予定されており、FOMCでゼロ金利長期化を示した直後だけに注目しておきたいと思います。


本日も一日よろしくお願いいたします。

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【指標】NZ12月貿易収支12/01/27

【指標】(NZ) 12月貿易収支
【予想】-0.50億NZD
【結果】+3.38億NZD
(06:45)

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【指標】米12月新築住宅販売件数ほか12/01/27

【指標】(米) 12月新築住宅販売件数
【予想】32.1万件
    [前月比]+1.9%
【結果】30.7万件
    [前月比]-2.2%

【指標】(米) 12月景気先行指数
【予想】[前月比]+0.7%
【結果】[前月比]+0.4%
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米12月耐久財受注ほか12/01/26

【指標】12月耐久財受注
【予想】[前月比]+2.0%
    [前月比:除輸送用機器]+0.9%
【結果】[前月比]+3.0%
    [前月比:除輸送用機器]+2.1%

【指標】(米) 1/21までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.0万件
【結果】37.7万件
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/26/18:10)

CX100207.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は朝と比べ、売りが77.75円に集まるなど、戻り売り意欲が高まっている様子です。ユーロ/円は101.60円の買いと、102.00円付近と102.50円の売りが目立ちますが、朝と比べて102円台での買いストップが増えています。豪ドル/円は83.00の売りと、82.00円の買い&売りストップが目立っています。

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欧州序盤の外為市況  ドル/円下値もみ合い

欧州序盤のドル/円は下値もみ合い。
手掛かり材料難の中、77.50円台を中心とした小動きが続いた。

ユーロ/ドルは方向感定まらず。
一時1.3095ドルまで下げる場面が見られるも、その後欧州株の堅調推移を背景に1.3128ドルまで反発した。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

今月24日、ドル/円は週足上での2007年高値を起点とするレジスタンスライン(今週は77.51円)を突破したことで一段高となり、昨年11/29に並ぶ78.28円の高値をつけました。その後の下押しも、1/26の16時時点では77.52円までとなっており、早くもレジスタンスラインがサポートラインへと変わろうとしています。

しかし、
(1)月足上で1990年以降で3回発生したレジスタンスラインを日足から見てみると、レジスタンスがサポートに変わったのは、そのうち1回しかありません。残り2回は直近の安値に向けて反落しましたが、いずれも直近安値を割り込むことはなく、再びレジスタンスラインを上抜いて上昇トレンド入りとなりました。過去の経験則から見て、ラインを割り込んで反落に向かう可能性は高そうです。

(2)日足チャート上では1月25日の足形が上ヒゲの長い陽線となっており、早い段階で実体部を伴った陽線が上ヒゲを被せる形で出現しないと、25日の足形が天井示唆の形と解釈されて、反動安に向かう展開が予想されます。

反動安となる場合、短中期での下値目処は75.57円(昨年10/31安値)や75.32円(同日早朝に付けた戦後最安値)であり、とくに後者を下抜けずにレジスタンスラインを再び上抜けるようだと、下落トレンド転換の可能性が高まりそうです。それでは、上値と下値のめどを見てゆきたいと思います。

USDJPY_120126.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/26の17:32現在。クリックすると拡大します)

まず下値から。冒頭で触れたレジスタンスライン(今週時点では77.51円)を、引値で維持できるかがポイントです。このあたりで下支えされれば、短期的には上目模索の機運が高まることが予想されますが、割り込む場合は、短期的には短期的には77.32円(1/6高値)や76.96円(1/24安値)に向けての下押しが予想されます。

もし、冒頭でふれた75.32円を割り、75.26円(昨年11/29高値79.53円-11/18安値76.57円の値幅2.96円を、昨年12/23高値78.22円から引いた値)が近い75.30円レベルで下げ止まらない場合、昨年10/31介入による上昇が打ち消されるとともに、過去の経験則からみてレジスタンスラインの上抜けはダマシとの見方が強まります。

その場合、下値模索の機運が高まることが予想され、75.00円の節目のほか、
74.86円(11/18安値76.57円-11/29高値78.29円の値幅1.71円を、76.57円から引いた値)
74.26円(10/31安値75.57円-同日高値79.53円の値幅3.96円を、12/23高値78.22円から引いた値)
73.61円(4/6高値85.53円-5/5安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.69円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、バンド上限(1/26時点では77.73円)が上値を抑える格好となっていますが、突破できれば78.00円(1/25上ヒゲ0.56円の1/2戻し)や78.28円(昨年11/29と今年1/25高値)を、78.34円(1/26時点での200日線)を窺う展開が予想されます。とくに78.28円は昨年11月後半以降の高値ゾーンにあたり、突破できなければ相場は76円台半ばから78円台前半でのレンジ形成に向けて動くことも考えられます。なお、現状では200日線が下向きで推移しており、同線突破の際には抵抗が予想されます。

もしこれらを突破できれば、短中期ではレジスタンスライン下抜けて直近安値を試しに向かう可能性は排除できないものの、78.97円(昨年11/1安値)や79.53円(昨年10/31高値)、80.24円(昨年8/4高値)をうかがう展開が予想されます。

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FOMC後も米雇用・住宅関連指標には注目


財政出動は議会の反対が強く期待できない中、景気回復支援のためには
金融政策を緩和的に維持する事が必要でしたが、QE3には新興国の反対が
強く実施が困難です。しかし、市場のQE3観測を後退させてしまえば、長期金利
に上昇圧力がかかり、景気回復を阻害する恐れが出てきます。

こうした事態を打開するために考えられたのが、日銀にならう時間軸政策です。

これまで2013年半ばまでとしていた異例の低金利を維持する期間を2014年終盤
まで延長する事で長期金利を押し下げて、金融緩和と同じ効果を狙うものですが、
これならドルをばら撒く事にはならないので、新興国も文句を付けにくいとの思惑も
あるはずです。

ただ、今回始めて発表されたFRB当局者による利上げ開始時期の予想では17人中
3人が今年(2012年)中の利上げを見込むなど、FOMC声明の「少なくとも2014年終盤
まで」という判断は、決して全員一致の見解ではない事が明らかになっています。つまり、
経済状況次第では、前倒しになる可能性も、後ずれする可能性もある訳で、今までにも
増して、経済指標の結果が注目される事になりそうです。

早速、今晩は、新規失業保険申請件数と新築住宅販売件数が発表されます。
事前予想によると、新規失業保険申請件数は37.0万件(前回35.2万件)
新築住宅販売件数が32.1万件(前回31.5万件)となっています。

FOMC声明では、労働市場については「一部に更なる回復が示されているが、失業率は
高止まり」としており、住宅市場については「落ち込んだ状態が続いている」としています。

この2つの市場に改善が見られなければ利上げ時期の前倒しはないと考えられるため、
注視していきたいと思います。
 

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はジリジリと77.70円台から77.50円台まで弱含みましたが、積極的な取引は手控えられているようです。今後、大きく動く可能性はあるのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
 
1/26(木)
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数
19:00☆(イタリア)国債入札
22:30☆(米) 12月耐久財受注
22:30☆(米) 1/21までの週の新規失業保険申請件数
24:00☆(米) 12月新築住宅販売件数
24:00 (米) 12月景気先行指数 
27:00☆(米) 7年債入札
30:45 (NZ) 12月貿易収支
――    ドイツ・スペイン首脳会談
 
1/27(金)
08:30☆(日) 12月全国消費者物価指数
※☆は特に注目の材料
 
 
今日は欧州市場から米国市場にかけて手掛かり材料が豊富です。また、未だに決着のつかないギリシャの債務減免協議の行方についての報道も手掛かり材料となってくるでしょう。
 
ドル/円はこれらの材料を眺めつつ、方向感を模索するような展開になりそうです。上昇すれば昨日の高値78.28円を試す流れが考えられます。ただ、東京市場の調子で失速してしまうと、24日に突破してきた1月中旬までの上値抵抗線である77.30円付近まで値を下げる可能性もあります。



・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

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東京・午後の外為市況  ドル円じり安 豪ドル円堅調

東京午後のドル/円はじり安。
対豪ドルを中心にドル売りが優勢となると、じりじりと下値を切り下げて77.50円台まで弱含んだ。

一方、豪ドル/円は堅調。
ロシア中銀副総裁が「2月初めから豪ドル資産の購入を開始する可能性がある」などと発言した
事を受けて82.50円台まで上昇し、昨年11月1日以来の高値を付けた。
 

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日経平均株価、終値は34円安

日経平均株価の終値は、前日比34.22円安の8849.47円となりました。前日終値とほぼ変わらないところで寄り付いたものの、午前の終了にかけて小安くなると、そのまま8850円を挟んでの小動きが続きました。

15時時点でのドル/円は77.63円前後で推移しています。日経平均株価の開始後、77.70円台でのレンジが続いていましたが、13時過ぎにレンジを下抜けると、わずかに小緩んでいます。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/25時点)

25日のユーロ円のポジションは、売り残、買い残ともにほぼ同じだけ減少したため
ネットの売りポジションは前日比変わらずでした。
売り買いともにポジションをクローズしたようですが、101.94円まで上昇した値動きから見る限り
売り方はロスカットの可能性が高く、買い方は利益確定の可能性が高いようです。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/25)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億7824万ユーロの売り越し(前営業日比-3万ユーロ)

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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/25終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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豪ドル高値更新 「ロシアの豪ドル資産購入」示唆を受け

 14時30分頃、ダボス会議に出席中のロシアのウリュカエフ・ロシア中銀筆頭副総裁が

「2月初めから豪ドル資産の購入を開始する可能性がある」

と発言しました。
これを受け、豪ドルは買われています。
豪ドル/円は82.60円付近まで現時点では上昇しています。
結構何年越しか、というレベルの話ですが、同筆頭副総裁の発言でをきっかけに実際に 豪ドル買いが強まる、という具体的な反応を見せたのは結構珍しい、という印象です。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/25時点)

豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ8.7%の減少となりました。

25日の豪ドル/円相場は81.60円前後に位置する200日線を突破、82円台に乗せた後の下押しも81.60円までとなり、同線を下値支持に反発すると、引値にかけて82.46円まで上昇しました。

昨日はネットでの買いポジションは8611万豪ドルの減少となりました。内訳を見ますと、買いが8452万豪ドルの減少となる一方、売りはわずか159万豪ドルの増加に留まっており、すでにある買いポジションを売り決済する動きが中心となりました。上昇基調が続く中とあっては、なかなか新規の売りからは参入しづらい模様です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/25時点のネットポジション
豪ドル/円:9億0345万豪ドルの買い越し(前日比:-8611万豪ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/25終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/25時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比-8.2%、1億1961万ドルの減少となりました。 

 
25日の売買ポジション詳細をみてみると、売りが前日比166万ドル減とわずかな減少、買いが1億2127万ドルの大幅減と、売買双方のポジションが減少した形になりました。

25日のドル/円は一時78.28円まで上昇し、その後反落、という動きを見せました。売り方が僅かながら減少した点については、(1)77円台で建てた売りポジションを切らされた、(2)上昇局面では一時売りポジションが増えたものの、NY市場中の77.50円台までの反落の間に利益確定となったポジションの方が多かった、などの理由が考えられます。また、買方については、78.28円までの上昇の過程で利益確定に回った向きが多かったことが大幅減の原因かと思われます。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/25)時点のネットポジション 
ドル/円:13億4762万ドルの買い越し(前営業日比:1億1961万ドル減)
 
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上記のドル/円チャート(日足)は1/25終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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本日早朝のNZオフィシャル・キャッシュレートを振り返ると

本日早朝、NZ準備銀行(RBNZ)は政策金利を2.50%にて据え置くことを発表しました(その時の値動きはこちら)。

政策金利の据え置きは市場のコンセンサスであり、特にサプライズはありまんせんでした。市場の関心は「いつ」RBNZが利上げを開始するかに集まっており、発表前の時点では今年後半との意見が主流となっていました。

その声明では、
・12月の声明時点と比べ、欧州金融市場の流動性増加により金融市場はわずかに改善。しかし、世界経済はせい弱であり、リスクは引き続き存在する
・現在も続く世界情勢の不確実さと、内需の緩やかなペースを考慮すると、金利を2.50%にとどめることが引き続き賢明
・インフレ圧力は抑制されている
・国内経済の回復は引き続き緩やか
・住宅市場と住宅支出の回復感が乏しい
・現在、カンタベリー地区の震災復興は遅れているが、今後、同地区での修繕や新築需要が重要な要素になってくる

などが伝えられました。

ただ、市場の利上げ開始見通しに直接的に影響を与えるような内容は見られなかったことから、直後の市場の反応は限定的でした。なお、引けにかけてNZドルが上昇したのは、RBNZよりも、NYダウ平均が引値にかけて一段高となったことの影響が大きい様子です。


次回の金融政策発表は3月8日の予定となっています。

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昨日発表のBOE議事録・・・

 昨日発表された英中銀(BOE)の金融政策委員会(議事録)の要旨は以下のような感じでした。

 
・政策金利および資産買い入れ枠の現状維持:全会一致で決定
・世界経済に起因する相当な下ブレリスクが残る
・目先の、より深刻な下ブレリスクを一部緩和するような前向きな展開が、直近1カ月にあった
・ECBが実施した3年物資金供給がさらなる深刻な混乱に陥る差し迫ったリスクを後退させた
・2011年第4四半期と2012年第1四半期の「生産はほぼ横ばい」との見方を変える要素はほとんどない
・米国など海外から、若干強いデータが示された
・インフレ率が今後数カ月で急激に低下すると予想
・長期的な物価は不透明
・一部のメンバー:インフレリスクは均衡、中期的に目標を下回るかは不明確
・一部のメンバー:インフレ率が目標を下回るリスクがあるため、資産買い入れ枠の一段の拡大が必要となる公算が大きい
・発表済みの資産買い入れ枠が尽きるまで購入規模を増やす切実な揺りいはない
・ユーロ圏債務危機と、2012年7-12月期の英経済回復ペース、インフレ見通しには不透明感がある
 
 
全会一致の決定で、ほとんどサプライズはなく、ポンド相場は同時間に発表された英GDP・速報値の弱めの結果を受けて小幅に下落するに留まりました。一部のメンバーが資産買い入れ枠拡大の必要性が出てくる指摘するのも前回と同様。ただ、明らかに現在の資産買い入れ枠を使い切るまで(2月)は拡大の必要性はなさそう、という想定された内容だったことも、サプライズにならなかったようです。
 
やはり、注目は資産買い入れ枠が使い果たされる来月や、再来月のMPCの内容になりそうです。

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東京・午前の外為市況  豪ドル円堅調

東京午前のドル/円はもみ合い。
昨日の米FOMCで、低金利政策の長期化が示された事によるドル安圧力は残るものの、
日本の貿易赤字が定着するとの思惑による円売り圧力も残ったため値動きは限られた。
77.70円台を中心に方向感に乏しい小動きとなっている。

一方、豪ドル/円は堅調。
ドルと円に売り圧力が残る中、豪ドルが選好されると一時82.50円台まで上昇して
昨年11月1日以来の高値を更新した。ただ、その後は日経平均がやや弱含んだ事を
受けて伸び悩んだ。
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は200日線を突破して82円台に乗せたほか、NY市場序盤の下押しも81.60円と200日線が下値支持として機能した格好となり、200日線突破後は同線を下回ることなく推移しました。

これにより豪ドル/円は7連騰となったほか、バンド上限を押し上げる動きが6日連続していることからも、相場には過熱感が感じられます。しかし、RSIやMACDを見ても上昇エネルギーが息切れする気配は感じられません。買えない相場は高い、という相場格言もありますので、デイトレードレベルではきつめのストップロスを置いて買いの流れに乗る、といった戦術もあるかもしれません。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/26の11:42現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。値幅の面からみると、今回の上昇が82.69円(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円の値幅5.73円を、12/15安値76.96円に加えた値)を超えたものとなるかがポイントです。ここを上回るようですと、今回の上昇は直近の上げよりも勢いがあると考えられます。82.80円(昨年9/1高値)や83.15円(1/26時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)付近で頭打ちとなる可能性はないとはいえないものの、その先にある83.92円(10/31高値)が視野に入りそうです。ただし、84.02円(昨年4月高値90.00円-同年10月安値72.05円の値幅17.95円の1/2戻し)が近くに位置、84円の節目攻略では抵抗が予想されます。

反対に下値は、バンド上限(1/26時点では82.23円)を下抜ける場面では、1/25陽線実体部0.92円の1/2戻し(81.92円)や200日線(同、81.58円)、6日線(同、81.41円)に向けた下押しが予想されます。1/17以降の上昇局面では6日線を下値に上昇していることから、引値でも同線を下回るようですと、上値模索の動きはいったん後退するものと見られます。と同時に、12日線(同、80.45円)や20日線(同、79.88円)に向けた下押しの流れへとつながる展開が予想されます。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は24日終値が81.43円、25日終値が82.38円となりました。25日終値は「81.60円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

連日の「×」追加により、豪ドル/円は目先の上値目途と見られていた82円台前半に到達しました。ただ、82円台は、前半では直近の高値が2回あるほか、82円台半ばでは昨年11月の上昇局面で上値が抑えられ、また83円手前には2010年4月のWトップ形成を起点とするレジスタンスラインが存在するなど、ここから83円台に向けた攻略は容易ではなさそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が82.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120126.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/25終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/26/09:40)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は77.80-90円の売りが厚くなっており、早くも78円前で戻る売り意欲が高まっています。一方、77.55円には大量の売りストップが並んでいます。ユーロ/円は102.00円と102.50円の売りが目立ちます。買いストップは102円台で散見されますが、以前ほどには並んでいません。短期筋の買いストップは大方付けたのでしょうか。豪ドル/円は82.00円の買いが目立ちますが、それ以上に売りストップが目立っています。

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

 おはようございます。

 
昨日のドル円相場は77.58-78.28円のレンジで推移。NY市場序盤にかけてじょうしょうし、年初来高値を更新しましたが、その後失速。安値を海外市場の動きを振り返ってみると・・・
 
欧州市場では、東京市場から続く日本の貿易赤字を嫌気した円売りの基調を引き継いだ他、独IFO景況指数の好結果を受けたユーロ/円の上昇なども追い風となり、78.24円まで上昇。
 
NY市場序盤、欧米株の軟調さを受けてドルが全般的に買われる中、ドル/円でもドル買いが強まり、78.28円の年初来高値を更新した。しかし、その後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)は声明にて、異例の低金利に据え置くことが正当化される期間をそれまでの「少なくとも2013年半ばまで」から「少なくとも2014年後半まで」と変更したことを受け、ドル/円は77.56円まで急落した。
 
もっとも、28時に発表されたFOMC経済・政策金利見通しにおける低金利維持の解除予測では、2012年が3人、2013年が3人、2014年が5人、2015年が4人、2016年が2人という結果で、今年の解除を予想するメンバーが複数いたことを好感してドルが買い戻される様子も見られた。
 
・・・という流れでした。
 
円安要因とドル安要因が交錯する中、ドル/円は往って来いとなりました。なお、他の通貨に対しては、ドルと円の双方が売られています。
 
 
本日の注目材料は・・・
 
休場:中国、台湾(以上旧正月)、オーストラリア(オーストラリアデー)
 
16:00  2月独GFK消費者信頼感指数
16:45  1月仏消費者信頼感指数
18:30  12月南アフリカ卸売物価指数
19:00  イタリア国債入札
20:30  独・スペイン首脳会談
21:30  キャタピラー、第4四半期決算
22:00  AT&T第4四半期決算
22:30  12月米耐久財受注額
22:30  米新規失業保険申請件数
24:00  12月米景気先行指標総合指数
24:00  12月米新築住宅販売件数
27:00  米7年債(290億ドル)入札
30:45  12月NZ貿易収支
――  欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
――   世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで)
 
欧米ともに材料の多い1日となっています。
各結果を睨みながら、神経質な展開となりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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日経平均はほぼ前日終値の水準で開始

 日経平均株価は前日比6.80円高の8890.49円で寄りつきました。ほとんど前日終値から変わらず、という感じです。NYダウ平均は堅調に終わったのですが、ドル/円の失速をやや嫌気した可能性があります。

ドル/円は77.80円前後での推移となっています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

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昨日のドル/円相場は77.56-78.28円のレンジで推移。日本の貿易赤字による円売りと
米FOMCの低金利時間軸強化によるドル売りで上下に振れる展開となりました。
上昇局面では200日線に届かず、下落局面では60日線に届かず、と言う事で、
結局はボリンジャーバンドの上半分の領域に戻って来ました。そのボリンジャーバンドの
上限が下向きで推移しているためやや上値が重くなりそうです。

 


(上図のドル/円・日足は1/26 8:30時点)


○上値ポイント
79.53  10/31高値
78.87 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
78.57 R2(ピボット・レジスタンス2)
78.34 200日移動平均
78.28 1/25高値
78.15 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.76 ボリンジャーバンド2シグマ上限


○下値ポイント
77.46   60日移動平均
77.43  S1(ピボット・サポート1)
77.13  S2(ピボット・サポート2)
77.04 20日移動平均
76.55   1/17安値
76.71  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.31  ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32   戦後最安値

 

 

 

 

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【指標】RBNZオフィシャル・キャッシュレート12/01/26

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、政策金利を現行の2.50%に据え置くことを決定した。

「発表前後のNZドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(NZドル/円 5分足チャート)

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【指標】米FOMC政策金利発表12/01/26

米連邦公開市場委員会(FOMC)は、政策金利を現行の0.00-0.25%に据え置くことを決定した。

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0035.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米11月住宅価格指数ほか12/01/26

【指標】(米) 11月住宅価格指数
【予想】[前月比]0.0%
【結果】[前月比]+1.0%

【指標】(米) 12月中古住宅販売成約
【予想】[前月比]-1.0%
【結果】[前月比]-3.5%
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000023.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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英GDP速報値:やや弱い結果→初動のポンドは「売り」

 18時30分に発表された英経済指標の結果は以下の通りです。

【第4四半期GDP(前期比)】
前回:+0.6% 予想:-0.1% 結果:-0.2%

【第4四半期GDP(前年比)】
前回:+0.5% 予想:+0.8% 結果:+0.8%


前年比は予想通りの結果も、前期比が予想よりも弱い結果になりました。
これを受け、初動のポンドは売り優勢となっています。

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/25/18:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は78.20円前後に売り注文が集まっているものの、その上のレベルでは少なめです。なお早くも77.90円に買い注文が見られます。ユーロ/円は102.00円付近と、102.50円の売りが目立ちます。買いストップは102.00円が厚いものの、それ以外では少なめです。豪ドル/円は82.50円の売りが目立つほか、82.20円にも集まっています。

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【動画解説】豪ドル/円についてテクニカル分析

さきほど外為どっとコムのプレミアム為替情報サイト「外為情報ナビ」において
私が担当した動画「トレードアイディア」を公開しました。

今回は豪ドル/円について、週足、日足をテクニカル分析を用いて読み解き、
具体的な上値と下値目処を解説しています。

約3分半と、比較的コンパクトにまとめてみましたので、ご興味おありの方は
ご覧を頂ければと思います。

※「外為情報ナビ」はご利用条件がございます。
  詳しくはこちらへ → http://www.gaitame.com/navi/index.html

※外為どっとコム「外貨ネクスト」
  ログイン画面 → https://trade.gaitame.com/members/login.asp

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欧州序盤の外為市況 ドル/円78円台乗せ

 欧州序盤のドル/円は強含み。

78.00円目前で上値の重い展開が続いていたが、欧州株が堅調に推移する中でクロス円がジリ高気味の推移となると連れ高し、昨年12月28日以来の78円台乗せを示現した。
 
また、ユーロ/円も小幅に上昇。
欧州株の堅調さを受けてユーロ買いが徐々に強まった。さらに、18時発表の独1月IFO景況指数が市場予想を上回る結果になると、101.80円台まで値を伸ばした。

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独1月IFO景況指数予想を上回る ユーロ買い優勢

先ほど発表された独1月IFO景況指数は108.3と事前予想の107.6を上回りました。
発表直後のユーロは買いで反応しており、ユーロ円は101.87円、ユーロドルは
1.3051ドルまで上昇して本日高値を更新しています。

先日の独ZEW景況感調査に続き、債務危機が独経済に及ぼす悪影響は
比較的軽微にとどまるとの見方を裏付ける結果となっています。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

昨日、ドル/円は77.40円に乗せたあたりから上昇が加速、週足上での2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では77.51円)を上抜くと、77.85円まで上昇しました。また、本稿執筆時点での1/25安値は77.60円となっており、早くもレジスタンスラインがサポートラインへと変化している様子です。

もし、週足のみならず月足でも、2007年高値からのレジスタンスライン上抜けが確認される場合、現状では18カ月線が下向きではありますが、相場はトレンドの転換に向けて動き出す可能性が出てきます。そのため、今週末や今月末の終値で、このラインを上抜けが確認できるかが目下最大の注目点であり、確認できれば、2月以降はトレンド転換の可能性を意識しながら相場を見ることとなりそうです。

まずは、日足上での上下のポイントを見てゆきたいと思います。

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(上記ドル/円のチャート(日足)は1/25の17:42現在。クリックすると拡大します)

まず上値から。現在、バンド上限(1/25時点では77.87円)を超えた値動きとなっており、目先は78.09円(1/6高値77.32円-1/17安値76.55円の値幅0.77円を、77.32円に加えた値)、78.22円(昨年12/23安値)-78.28円(昨年11/29安値)、78.36円(1/25時点での200日線)などが78円台前半に位置しており、突破には抵抗が予想されます。

もし78円台前半を突破、200日線を下に変えられるようであれば、短中期では反発局面入りの可能性が浮上するとともに、79.53円(昨年10/31高値)や80.24円(昨年8/4高値)をうかがう展開も視野に入りそうです。

反対に下値は、バンド上限(1/25時点では77.87円)を下抜けると、分水嶺と見られる2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では77.51円)がポイントです。冒頭でも触れましたが、本稿執筆時点での1/25安値は77.60円となっており、ライン目前で反発しています。もし、そのラインを下抜けとなる場合、まずは12日線(1/25時点では、77.03円)や20日線(同、77.06円)が近い77.00円の節目に向けた一段安となる可能性があります。

また、77.00円を割り込む場合1/17安値(76.55円)が位置する76.50円レベル、このあたりを割り込むようですと、バンド下限(1/25時点では、76.24円)や76.00円の節目、昨年10/31安値(75.57円)など、政府・日銀の介入姿勢を試しながら下値を探る展開が予想されます。

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豪ドル/円 82.00円前後の上値の重さ払拭なるか

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豪ドル/円日足チャートです。

 豪ドル/円は昨日までで6連騰しており、本日の東京市場中も豪第4四半期消費者物価において基調インフレ率が市場予想を上回ったこと、株高等を背景に上昇を続けています。また、長期的な相場の攻防点だった200日移動平均線(執筆時点:81.61円)も東京市場中は突破しています。節目の82.00円前後では一旦上値が重い様子も見られていますが、欧州・NY市場に入っても株高が続けば、一段高となる可能性もありそうです。

 
今夜は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が発表され、その後にはFOMCメンバーの経済と政策金利見通し、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長による記者会見がそれぞれ予定されています。
 
これらの中から、超低金利政策の一段の長期化観測や追加の金融緩和観測の台頭を促すような要素が多く見られれば、NYダウ平均の上昇要因になるでしょう。そうなれば豪ドル/円の上昇に拍車をかけると考えられます。次の節目83.00円も見えてきそうです。
 
 ただし、上昇続きだった分、FOMCが緩和期待を大きく裏切り、株価が失速するようだと、豪ドル/円も利益確定の売りなどによって失速する可能性があることも同時に意識しておきたいところです。その場合は、突破したばかりの200日線で下げ止まるかがポイントとなってくると考えられます。
 

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は午前中に78.00円目前まで上昇したものの、突破はならず。午後は高値圏でもみ合いになりました。ほかのクロス円も堅調です。この後、さらに一段高となるのか、一転して失速してしまうのか、予定されている経済イベントから考えて見ましょう。

 
1/25(水)
18:00☆(独) 1月IFO景況指数
18:30☆(英) 第4四半期GDP・速報値
18:30☆(英) BOE議事録
24:00 (米) 11月住宅価格指数
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約
25:30 (米) 5年債入札
26:30☆(米) FOMC政策金利発表
28:00☆(米) FOMC経済・政策金利見通し発表
28:15☆(米) バーナンキFRB議長記者会見
29:00☆(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
※☆は特に注目の材料
 
本日は米FOMC関連イベントが最も注目になります。
声明、経済・政策金利見通し、バーナンキ議長の会見と、3つ連続で出される米国の金融当局からのメッセージにおいて、どのような示唆があるかが鍵です。市場では今後の金融政策について、追加緩和を強めに示唆するのでは、との見方が広がっています。低金利維持の期間に関する文言の変更や、その他の追加緩和策などを近い将来に打ち出す可能性を意識させるような発表があれば、ドル売り材料となりそうです。
 
もちろん、引き続き欧州債務問題関連の報道も注目されるでしょう。



・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「米FOMC」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

 

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東京・午後の外為市況 ドル円高止まり

東京午後のドル/円は高止まり。
78円ちょうどの節目を前に、昨晩から続いた上昇は一服しているものの、
77.80-90円台の高値圏で推移した。

一方、ユーロ/ドルはもみ合い。
対円でのドル買いの影響から一時1.3010ドル台まで小緩む場面も見られたが、
日経平均の上昇を背景に下げ渋った。その後は、欧州勢の本格参入を控えて
1.3030ドル台まで小幅に買い戻されるなど、一進一退となった。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は23日終値が81.11円、24日終値が81.43円となりました。24日終値は「81.20円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

連日の「×」追加により、現状は上昇トレンドに中にあると考えられます。目先の上値目途としては直近の高値が位置する82円台前半が挙げられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が80.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120125.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/24終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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日経平均株価、終値は98円高

本日の日経平均株価は、前日比98.36円高の8883.69円となりました。一時は昨年10/31以来となる8900円台を回復する場面がありましたが、引けにかけて8800円台に押し戻されました。

ドル/円は15時時点では77.91円前後で推移しています。昨日の欧米市場での上昇以降、下押しは本日朝に付けた77.60円に留まっており、今のところ、2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では77.51円)が下値として機能している模様です。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/24時点)

24日のユーロ円のポジションは、売り残、買い残ともに減少しましたが、
買い残の減少幅が大きかったためネットの売りポジションは小幅に増加しています。
約1ヶ月ぶりの101円台に上昇した局面では、買いポジションの決済、つまりは
利益確定の売りが優勢だったようです。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/24)時点のネットポジション
ユーロ/円:1億7827万ユーロの売り越し(前営業日比+1660万ユーロ)

WS000383.JPG


上記のユーロ/円チャート(日足)は1/24終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/24時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比-12.4%、2億778万ドルの減少となりました。 

 
24日は久々に大きく動いたせいか、売りポジションが前日比1億5048万ドル増、買いポジションが5730万ドル減、という典型的な逆張りの動きが見られました。

ただ、売りポジションが大きく増えた一方、買いポジションの減少は僅かなものに留まっています。売り方はすぐの戻り売りを読む一方で、買い方は「まだ上がある」との見方をしている人が多い可能性があります。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/24)時点のネットポジション 
ドル/円:14億6723万ドルの買い越し(前営業日比:2億778万ドル減) 
 
WS004955.JPG
 
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/24終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 
 

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東京・午前の外為市況  ドル円堅調 豪ドル円は高値更新

東京午前のドル/円は堅調。
本邦12月貿易収支が予想を上回る赤字となり、2011年通年でも赤字に転落した事を受けて
円売りが優勢になった。その後も5・10日の仲値公示に向けたドル需要や、株高を背景とした
クロス円の上昇が支えとなり、78円台目前まで上値を伸ばした。

一方、豪ドル/円は高値更新。
豪第4四半期消費者物価が予想を下回ると、一時81.10円台まで下落する場面も見られたが、
豪中銀がより重視する基調インフレ率が予想を上回ったため、追加利下げ観測が後退し、
81.70円台まで急反発した。その後も日経平均株価の上昇を背景に上値を伸ばし、
昨年11月1日以来となる82.00円台を示現した。

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米大統領の教書演説受け株高・円安

 円安が進行しています。

オバマ米大統領の一般教書演説が行われており、

・給与税減税を遅滞なく延長するよう議会に求める
・小規模企業に対する減税・規制緩和を求める

・米国はイランの核兵器入手を阻止すると決意。目標達成のためにあらゆる選択肢を排除しない
・富裕層に最低30%の税を課し、住宅とヘルスケア控除を限定する
・巨大銀行はもはやリスクを伴う賭けはできない
・数週間以内に住宅ローン借り換え策を公表する
・海外派兵撤退によるコスト削減で、財政赤字削減とインフラ整備を提案

などと述べました。
この演説を好感して、株価が上昇したことが円全面安のきっかけとなりました。

ドル/円は昨日の高値を超えて77.90円台まで上昇。また、豪ドル/円は82.10円付近まで現時点で値を伸ばしています。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は200日線を前に足踏みとなりましたが、本日は200日線を超えようとしているなど、目先的には200日線をめぐる攻防の行方に注目です。

さて、200日線といえばグランビルの法則ですが、その中で厄介なのは順張りの見方の中に「逆張りの見方が混じっている」点です。200日線をめぐる攻防のなかで、どのあたりまでの上昇とトレンド発生と見るのか、それともダマシしと見るのか、使い手によって見方の分かれるところです。

これは個人的意見であり、必ずしも正解とは限りませんが、ポイントは200日線の傾きと、引けで突破できるか、にあるのではないかと考えます。現状は200日線がほぼ横ばいで推移しており、引値でも同線突破できるようですと、グランビルの買い法則が意識されるのではないかと推測されます。

さて、一方で引値で200日線より下に沈んでダマとなる場合について考えてみたいいと思います。その場合の上値めどについてですが、2008年以降の豪ドル/円の日足にて、200日線に対して上ヒゲを付けて反落した場面が4回あり(注:ローソク足の実態部が200日線に乗せた日は除外)、200日線からのかい離率は0.81%、1.14%、0.94%、0.02%となりました。0.02%を除外すると、残り3回の平均は0.96%となります。このため、ローソク足実態部が200日線に乗せられない場合、
○現在の200日線(1/25時点では81.61円)からの0.96%上方かい離・・・82.39円
○現在の200日線(1/25時点では81.61円)からの1.14%上方かい離・・・82.54円
といったところが瞬間的な上値目処として挙げられます。

AUDJPY_120125.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/25の11:28現在。クリックすると拡大します)

まずは上値目処から。冒頭で触れたとおり、引値が200日線を下回る場合、一時的な上昇の目処として、82.39円82.54円が挙げられます。

また、値幅観測の面からみると、82.69円(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円の値幅5.73円を、12/15安値76.96円に加えた値)を上回るようですと、直近の上昇のよりも上昇に勢いがあると考えられます。82.80円(昨年9/1高値)や83.19円(1/25時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)付近で頭打ちとなる可能性はないとはいえないものの、その先にある83.92円(10/31高値)が視野に入りそうです。

反対に下値は、ローソク足がバンド上限(1/25時点では81.65円)を下回ると、それまでの連騰に対する調整局面入りの可能性が浮上します。そして、1/17以降は6日線(同、80.95円)が下値として機能しており、同線を下抜ける場面では、12日線(同、80.15円)や20日線(同、79.67円)に向けた下押しが予想されます。

20日線を下抜けるようですと、下値は深くなると推測され、1/9安値(78.08円)をはじめ、バンド下限(1/25時点では77.70円)や10/4安値からのサポートライン(1/25時点では、77.84円)など、77円台後半から78円台前半を窺う展開も視野に入ります。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/24時点)

豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ5.3%の減少となりました。

24日の豪ドル/円相場は、東京市場では80.69円まで小緩む場面がありましたが、その後は欧州・NY市場にかけて買いが優勢となり、昨年11/1以来となる81.51円まで上昇しました。

ほぼ2ヵ月半ぶり高値水準となりましたが、23日終了時点で豪ドル/円は5連騰となっており、上昇の勢いが止まらない中、売りポジションはわずか27万豪ドルの増加に留まりました。一方で買い決済が多く出ているかといえばそうでもなく、昨日はわずか5539万豪ドルの減少に留まっています。昨日の相場上昇に対して買いポジションの減少が少なかった理由として、1/17以降は徐々に買いポジションが縮小しており、すでに投資家が利益確定の売り決済を行った後の上昇であったからではないかと推測されます。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/24時点のネットポジション
豪ドル/円:9億8956万豪ドルの買い越し(前日比:-5566万豪ドル)

CX100170.JPG
上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/24終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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豪CPI:予想下回るも基調インフレの上ブレ受け、豪ドル上昇

9時半に発表された豪州の第4四半期消費者物価指数は以下のような結果になりました。

【消費者物価:前期比】
前回:+0.6% 予想:+0.2% 結果:±0.0%

【消費者物価:前年比】
前回:+3.5% 予想:+3.3% 結果:+3.1%

【基調インフレ】
前回:+2.45% 予想:+2.4% 結果:+2.6%(前回を+2.55%へ修正)

発表直後は消費者物価が予想を下回ったことを受けて豪ドル売りで反応しました。しかし、基調インフレは市場予想を上回った上、前回値も上方修正されていたことから、その後は反発しています。

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朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:01/25/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は78.00円に売り注文とストップ買い注文が混在しています。

ユーロ円は、節目の101.50円、102.00円に売り注文が入っている一方で、
101円台以上ではストップ売り注文が断続的に見られます。

豪ドル円は、CPI発表をこの後に控えて様子見ムードが強い注文状況と
なっています。

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日経平均は続伸

 日経平均は前日比56.68円高の8842.01円で取引を開始しました。年初来高値を更新中です。
寄り付き前に日本の2011年貿易収支が発表され、貿易赤字だったことが明らかになりましたが、この件に関してはほとんど深刻視されなかったようです。

また、為替も落ち着いた値動きです。ドル/円は77.70円を挟んでのもみ合いとなっています。

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本邦12月貿易収支、予想を上回る赤字 通年赤字は31年ぶり

本邦財務省が発表した12月の貿易収支事前予想の-1700億円を上回るは2051億円の赤字となりました。
2011年通年での赤字額は2兆4927億円となり、昨日の海外市場で円売り材料となった本邦貿易赤字転落が現実となりましたが、ドル円相場の反応は限定的となっています。

夕方以降の海外勢の反応に注目すべきなのかもしれません。


現在ドル円は77.66-68円付近で推移中。

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。

昨日のドル円相場は76.96-77.85円のレンジで推移。NY時間には一時年初来高値を更新するなど、ドル高・円安が進みました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、77.30円台まで上昇。ユーロ円の上昇につれた面はあるにせよ、明確な理由は見つからない上昇。日銀が本邦成長率見通しを下方修正した事、その後の白川総裁の会見でユーロ安・円高懸念発言があった事などが理由に挙げられているが、後付の感は否めない。100日移動平均線や今月6日の米雇用統計後の高値を上抜けたことで上昇に弾みが付き、77.50円付近にあったストップロスを巻き込むと77.60円台まで上昇。

NY時間に入っても、対ユーロでドル買いが強まった事も支えとなり、堅調推移が続く。リッチモンド連銀製造業指数の好結果もドル買い材料となり、77.85円の高値まで上昇。その後は買い一服となったものの、高値圏でのもみ合いが続き、77.72円でクローズ。


・・・という流れでした。
円売りの背景には、本日発表される2011年の貿易収支が通年で赤字に転落するとの思惑があった模様。赤字となれば31年ぶりとなるだけに発表が注目されます。

本日の注目材料は・・・

08:50    本邦12月貿易統計
09:30   10?12月期豪消費者物価指数
14:00    日銀金融経済月報
14:00   12月シンガポール消費者物価指数
17:00    カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
18:00    1月独Ifo企業景況感指数(予想:107.6)
18:30    英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
18:30    10?12月期英国内総生産(GDP)速報値
19:15    ドイツ、30年物国債入札
21:00    MBA住宅ローン申請指数
24:00    11月米住宅価格指数
24:00    12月米住宅販売保留指数
26:30   米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
27:00   米財務省、5年債(350億ドル)入札
28:00    FOMC、経済・金利見通し発表
28:15    バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
05:00   ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表

まずは、本邦貿易収支に注目です。その後、未明にかけては、米FOMとメンバーによる政策金利見通しやバーナンキ議長の会見など重要イベントが目白押しです。昨日の上昇を受けて久々にドル円が為替相場の主役となるのか、本日の値動きが注目されます。

本日もよろしくお願いいたします。

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【指標】米1月リッチモンド連銀製造業指数12/01/24

【指標】(米) 1月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】6
【結果】12
(23:59)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
WS000019.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】加11月小売売上高12/01/24

【指標】(加) 11月小売売上高
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]+0.3%
(22:30)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0034.JPG
(カナダ/円 5分足チャート)

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欧州序盤の外為市況 ユーロ円年初来高値更新

欧州序盤のドル/円は上昇。
前日高値を上抜けた事で目先のストップロスを巻き込むと一時77.30円台まで上値を
伸ばした。ユーロ/円の急騰につれた面もあるが、ユーロ/ドルではドル売りが優勢と
なったためやや伸び悩んだ。


一方、ユーロ/円は高値更新。
ドイツやユーロ圏の1月PMIが予想を上回った事を受けて買いが強まった。
一時100.80円台まで上進して年初来高値を更新した。

 

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/24/18:10)

CX100165.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は77.00円より下では買いがびっしりと並んでいます。一方で売りは77.70円が厚いものの、その手前はやや薄めです。ユーロ/円は買いストップが101.00円にありますが、同レベルでは売り注文が大量に並んでいます。また、売りストップは99.90円付近に並んでいるのが目立ちます。豪ドル/円は80.50円の買いと81.40円の売りがやや厚めです。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

ドル/円は1/19以降、ざら場では20日線を突破するも、引けにかけて20日線の下に押し戻される展開が続いています。20日線の傾き自体はそれまでの下向きから、緩やかな横ばいへと向かっており、今後は引値でも同線を突破して下値支持へと変えられるようであれば、1/19高値(77.31円)や2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では77.51円)はすぐ上であり、これらを試す機運が高まりそうです。

USDJPY_120124.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/24の17:30現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。現状では20日線(1/24時点では77.02円)や1/19高値(77.31円)など77円台前半が上値抵抗として機能しています。とくに77.30円付近には1/6高値(77.32円)もあり、上値突破は容易ではなさそうです。

もし77.30円台を突破できれば、冒頭で触れた2007年高値からのレジスタンスライン(今週時点では77.51円)に市場の関心が集まりそうです。このラインは週足のみならず月足上でも機能しており、週足・月足ともに突破が確認できれば、2007年から続いた下降トレンドが転換を迎える可能性が出てくるだけに、ラインをめぐる攻防は激しくなることが予想されます。

仮にラインを突破する場合、目先の上目根度としては、77.75円(1/24時点でのバンド上限)や78.09円(1/6高値77.32円-1/17安値76.55円の値幅0.77円を、77.32円に加えた値)、78.22円(昨年12/23安値)、78.38円(同、200日線)などが挙げられます。

反対に下値は、1/19の陽線後に下値として機能している、6日線(1/24時点では76.95円)や12日線(同、76.88円)がポイントです。このあたりで下げ止まらない場合、目先は1/17安値(76.55円)が位置する76.50円レベルを試す動きが、目先の目標値として浮上します。このあたりを割り込むようですと、バンド下限(同、76.29円)や76.00円の節目、昨年10/31安値(75.57円)など、政府・日銀の介入姿勢を試しながら下値を探る展開が予想されます。

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独1月PMI予想を上回る ユーロ小幅高

先ほど発表された独1月PMIは、製造業が50.9(予想49.0)、サービス業が54.5(予想52.5)
と、良好な結果となりました。独企業は、先行きについて比較的楽観視している様子が
明らかになりました。

発表を受けて、ユーロはやや買い優勢となっており、ユーロ/円は100.40円の本日高値、
ユーロ/ドルも1.3029ドルまで小反発しています。

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豪ドル/円、5陽連が出現するも上値は重い?

豪ドル/円は先週後半以降、欧州債務問題に対する懸念が弱まり、23日には一時81.43円まで上昇しました。しかし、23日の高値は昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/24時点では81.63円)が位置する81円台半ばに上値を抑えられた格好となっています。

日足チャート上から見ると、23日の足形は陽線引けとはいえ上ヒゲが目立つ形となっており、目先的にはこの上ヒゲを被せる陽線が出現しないようですと、チャート上での天井示唆により相場反落となる可能性があります。今月中旬以降下値を支えてきた6日線(同、80.49円)を下抜けると、短期的には20日線(同、79.50円)向けた一段安も予想されます。

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日銀白川総裁発言 一部円高メリットへの言及も

15:30から行われていた日銀白川総裁の記者会見の内容が伝わっています。

・ユーロ安・円高、日本経済に与えるマイナスの影響を注視
・押収し金市場の緊張は幾分緩和しているが全体として不透明感強い
・欧州ソブリン問題が最大のリスク要因
・欧州めぐる不透明感。ファイヤーウォールの具体案がないことが一因
・現局面では円高による日本経済へのマイナスの影響を注視
・貿易赤字、定着するとは見ていない
・意外に堅調な個人消費、円高メリットの影響も
・先行きの不確実性を取り除くことが経済成長の強化に資する=消費増税について
・地政学リスク、物価の上ぶれ要因


円高メリットに言及するなど、おおむねこれまでと同様のスタンスで、追加緩和や
円高阻止に積極的とは言い難い発言内容です。

その一方で、本日から明日にかけて行われる米FOMC(連邦公開市場委員会)では、
金融緩和の時間軸が強化される可能性があります。
これまで「2013年半ばまで異例の低金利を続ける」方針を示していましたたが、
今回初めて発表されるFOMCメンバーによる利上げ開始時期の予想は2014年半ば
以降になるとの見方が強いようです。時間軸の強化は、日銀と米FRBの金融緩和姿勢
の格差からドル安・円高圧力となる可能性があり注目されています。

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東京・午後の外為市況 豪ドル/円弱含み

東京午後のドル/円はこう着。
手掛かり材料難の中、77.00円を挟んでの小動きが続いており、極端に値動きが細っている。なお昼頃に伝えられた日銀金融政策決定会合では、金融政策の据え置きを決定し、今年度と来年度の成長見通しを下方修正したものの、市場の反応は薄かった。

一方、豪ドル/円は弱含み。
一部報道で「IMFが『豪州の銀行が一層の資本強化が必要な可能性』について言及」と伝えられた他、前日までの上昇の反動も重なり、一時80.69円まで下落した。

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今夜から明朝の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は77.00円を挟み、10銭にも満たない値幅でのもみ合いに終始しました。クロス円などについても値幅は限られています。今後、値動きが出てくる目はあるのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
1/24(火)
17:30☆(独) 1月PMI・速報(製造業・サービス業)
18:00☆(ユーロ圏) 1月PMI・速報(製造業・サービス業)
18:30☆(スペイン) 国際入札
22:30   (加) 11月小売売上高
24:00   (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数
27:00   (米) 2年債入札
―― ☆EU財務相理事会
 
1/25(水)
08:50   (日) 12月通関ベース貿易収支
09:30☆(豪) 第4四半期消費者物価
※☆は特に注目の材料
 
 
米国も材料がないわけではありませんが、どちらかと言えば欧州のイベントの方が目立ちます。特にEU財務相理事会は昨日のユーロ圏財務相会合に続き、その話し合いの内容についての報道には注意が必要です。また、引き続きギリシャと民間債権者団体の債務交換交渉の続報についても、ユーロ相場を中心に材料視されるでしょう。
 
この他、東京市場中にイラン中銀の資産を欧州連合(EU)が凍結したと一部通信社が報じるなど、中東の地政学的リスクに絡む報道も、欧州市場以降で材料視される可能性があります。この件については特に原油価格を中心に手掛かりになってくるため、資源国通貨はこの影響にも気を配っておきたいところです。


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・本日の為替の見通しはこちらから  



 

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日経平均株価、終値は19円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比**円高の**円となりました。ざら場では昨年11月4日以来となる8800円台に乗せてスタートし、10時過ぎには8825.09円まで上昇しました。しかしその後は8800円の節目が重くなり、上げ幅を縮小する動きとなりました。

15時時点でのドル/円は77.02円前後で推移しています。こちらは77.00円を挟んでのこう着した展開が続いており、この時間までの値幅はわずか8銭に留まっています。なお本日12時過ぎ、日銀は金融政策決定会合で金融政策の据え置きを決定しましたが、市場の反応はほとんど見られませんでした。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/23時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+3.5%、5589万ドル増となりました。

23日のドル/円は東京から欧州市場にかけて77.10円が重く、NY市場序盤一時76.86円まで小緩むも、その後77.06円まで値を戻すなど、77.00円を挟んでの小動きとなりました。ドル/円相場が小動きとなったことから、売り・買い別のポジションのほうも、買いは2403万ドル増、売りは3186万ドル減に留まるなど、こちらも小動きとなりました。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/23)時点のネットポジション 
ドル/円:16億7501万ドルの買い越し(前営業日比:5589万ドル増)

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上記のドル/円チャート(日足)は1/23終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/23時点)

 ユーロ/円のネットポジションは、前日比で9328万ユーロ減となりました。

 
昨日のユーロの上昇を受け、売りポジションが前日比4139万ドル増、買いポジションは5189万ドル減と、逆張りの動きが見られました。ポジションの変化としてはさほど大きなものにはなりませんでしたが、ネットの売り越し幅を拡大する結果となりました。。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/23)時点のネットポジション 
ユーロ/円:1億6167万ユーロの売り越し(前営業日比:9328万ユーロ減)  
 
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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/23終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日は更新できず、また本日の更新も遅くなりまして申し訳ありません。

さて、相場はバンド上限を押し上げる形で5陽連となっており、200日線が目の前に見えてきました。目先は200日線をめぐる攻防に注目ですが、
(1) 現在200日線は下向きで推移しており、同線が抵抗として機能することが予想される
(2) 値幅の面から見ると、直近の上げ幅(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円)を上回るためには、12/15安値76.96円からカウントした場合で82.69円を上回る必要がある
(3) 14日と42日のRSIがデッドクロス寸前で、ともに下向きに傾こうとしている
との理由から、現状は上値追いは慎重に行いたい局面にあると考えられます。

AUDJPY_120124.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/24の12:50現在。クリックすると拡大します)

まず上値から。昨日23日の高値(81.43円)は昨年11/4高値(81.46円)目前でストップしたことから、81.40円レベルが軽く抵抗となっている様子です。またすぐ上には200日線(1/24時点では81.63円)もあり、こちらも上値を阻みそうです。

その中で82.69円(11/24安値74.77円-12/2高値80.50円の値幅5.73円を、12/15安値76.96円に加えた値)を上回るようですと、82.80円(昨年9/1高値)や83.22円(1/24時点での、昨年4/11高値90.00円と4/28高値89.57円を結んだレジスタンスライン)付近で頭打ちとなる可能性はないとはいえないものの、その先にある10/31高値(83.92円)が視野に入りそうです。

反対に下値は、5陽連の1本目の陽線が出現した辺りから、20日線(1/24時点では79.49円)や6日線(同、80.46円)が下値として機能しており、6日線を割り込む場面では、それまでの抵抗が支持へと変化した80.10円レベルで下げ止まらなければ、20日線に向けた下押しが予想されます。

もし20日線を下抜けると、上昇基調が転換となる可能性があり、バンド下限(1/24時点では77.97円)や10/4安値からのサポートライン(同、77.77円)など、、77円台後半の下値を試す動きへとつながることも予想されます。

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日銀金融政策据置きを決定 ドル円反応薄

日銀金融政策決定会合が終了し、全員一致で金融政策の据え置きを決定しました。
予想通りの結果にドル円はほとんど反応を見せず、77.01-03円で推移しています。

以下、日銀声明の抜粋です。

・日本経済、2012年度前半に緩やかな回復経路に復していくとみられる
・日本経済の先行き、当面は横ばい圏内の動きになるとみられる
・国際金融資本市場の緊張度は引き続き高い
・欧州ソブリン問題、世界経済の下振れをもたらす可能性がある
・米国経済、このところ一部に底堅い動き見られるがバランスシート調整圧力が引き続き重し
・新興国・資源国、物価安定と成長の両立に不透明感高い
・海外金融経済情勢をめぐる不確実性が日本経済に与える影響を注視
・国際商品市況、地政学リスクの影響含めて不確実性大きい
・物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を継続
・デフレから脱却し持続成長に復帰するよう中銀としての貢献を粘り強く続ける

また、昨年10月に発表した「展望リポート」の中間評価では2011年度の実質GDP見通しを
+03%から-0.4%に下方修正、2012年度も+2.2%から+2.0%に下方修正しています。




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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/23時点)

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23日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がほぼ横ばいとなった一方で、
買い残は小幅に減少となり、結果的にネットの買いポジションは2.8%の減少となりました。
23日の豪ドル/円相場は、約2ヵ月半ぶりに81円台に上昇する場面がありましたが、新規の
売りは見送り、利益確定売りも少なく、FX投資家はとりあえず様子見姿勢を強めているよう
です。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/23時点のネットポジション
豪ドル/円:10億4522万豪ドルの買い越し(前日比:-3027万豪ドル)

 

 

上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/23終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

 

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東京午前の外為市況 ドル/円こう着

 東京午前のドル/円は、動意がなかった。

手掛かり材料も乏しい中で値動きは77.00円を挟んで10銭にも満たない幅に留まった。
 
一方、豪ドル/円は弱含み。
日本株が上げ幅を縮小したことや、EUがイラン中銀の資産を凍結したと報じられたこと等もあり、80.70円台まで一時値を下げた。

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紆余曲折のギリシャ債務交換交渉

昨日の海外市場では、FTドイツ版が「ギリシャ政府と国際金融協会(IIF)の交渉担当者らが
ギリシャの債務交換の条件について週末に大枠で合意に達した」と伝えたほか、ユーロ圏
要人からも交渉進展を示唆する発言が相次いだ事を受けてユーロ買戻しが活発化しました。

しかし、その後、複数のユーロ圏筋が「ユーロ圏財務相がギリシャ債務めぐる民間関与案を
拒否し、新発国債利率が4%を下回る水準とするよう検討を要請した」事を明らかにしていま
す。
民間側はギリシャの債務交換に際して、乗り換えのための新発30年債の利回りを4%以上
になるように提案していましたが、財務相はこれを4%以下にするように再検討を要請、
つまり民間側の主張を拒否したという事のようです。
結局のところ、先週末から協議が進展した様子はなく、再び不透明感が漂っていますが、
ギリシャは債務交換協議の最終案を2月13日までに提示する事を目指すと表明して、
デッドラインを後ろにずらす時間稼ぎ工作に出ています。

それでも、ユーロが大きく売られないのは、市場の総意として「なんだかんだ言っても
ギリシャ交渉が決裂することはないだろう」との楽観論がベースになっているものと思
われます。
 

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は19日終値が80.39円、20日終値が80.72円、23日終値が81.11円となりました。

これにより
【19日→20日】 終値が「80.40円以上」に達したことから、ポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加(この時点での「×」追加は80.80円以上、3枠転換で「○」追加は80.19円以下)
【20日→23日】 終値が「80.80円以上」に達したことから、PFの絵には「×」が追加
となりました。

連日の「×」追加により、目先の上値目途としては直近の高値が位置する82円台前半が挙げられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.20円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が80.59円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPU_120124.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/23終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/24/09:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-90円に買いがびっしりと並んでおり、押し目での買い意欲は強そうです。一方で売りが77.05-30円に並んでいるなど、上下に注文が厚く動きづらそうです。ユーロ/円は売り・買いともにストップが目立ち、売りストップは100.00円割れの水準に、買いストップは100.50円と101.00円を中心に、それぞれ並んでいます。豪ドル/円は81.50円の売りがやや厚めです。

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日経平均は小幅高

 日経平均株価は前日比49.46円高の8815.36円で寄り付きました。NYダウは小安く終わったのですが、東京市場は株高気味です。

一方、為替はあまり目立った動きはありません。

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

 おはようございます。

 
ドル/円相場は引き続き20日移動平均線に上値を圧迫される展開が続いています。いったん下方向に向かうのか、それとも上に放れるのか、力をためながらタイミングを見計らう相場が今日も続きそうです。放れた際の目処はボリンジャーバンドの2シグマの上限下限が目安になりそうですね。
 
今日も一日よろしくお願いします。
 
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(上図のドル/円・日足は1/24 8:57時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.38 200日移動平均
78.22 2011/12/23高値
77.75 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.46 60日移動平均
77.31 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.19 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.09 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.02 20日移動平均
 
 
○下値ポイント
76.87 S1(ピボット・サポート1)
76.75 S2(ピボット・サポート2)
76.65 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.57 2011/11/18安値
76.29 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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23日海外市場のドル/円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル/円相場は76.86円-77.08円のレンジで推移。
相変わらずのもみ合いです。本日も引き続き20日移動平均線の下での引けとなりました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・
 
欧州序盤は、ECBが伊短期国債を購入しているとの観測や、独国債入札で平均落札利回りが前回よりも低下したこと、「独政府は必要であればEFSFとESMの併用させる提案について協議する」との一部報道や、「ギリシャと民間債権者団体の債務交換協議が大枠合意」との報道等を好感し、ユーロ/円やユーロ/ドルが上昇。しかし、ドル/円は対ユーロで円とドルが双方売られた結果、ややドル売りが優勢、という程度の動きに留まった。
 
NY市場に入っても欧州市場と同様の理由でユーロが円とドルに対して買われる展開が続く中、ドル/円の値幅は限られる状態が続いた。
 
・・・という流れでした。
 
本日の注目材料は・・・
 
中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場
 
未定  日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
15:30 白川方明日銀総裁、定例記者会見
18:00 1月ユーロ圏PMI・速報(製造業・サービス業)
18:30 スペイン国債入札
19:00 11月ユーロ圏製造業新規受注
22:30 11月カナダ小売売上高
23:05 ゴンザレス・パラモECB理事講演
24:00 1月米リッチモンド連銀製造業景気指数
27:00 米2年債(350億ドル)入札
27:15 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演
27:30 バイトマン独連銀総裁講演
29:00 キングBOE総裁講演
―― EU財務相理事会
―― オバマ米大統領、一般教書演説
 
 
というラインナップになっています。
 
ドル/円で直接に材料視されそうなのはリッチモンド連銀製造業景気指数と米2年債入札、というところでしょうか。ただ、為替相場の関心は引き続きギリシャと民間債権者団体の債務交換協議やEU財務相会合のほうに集まっていますので、ユーロ主導の相場、という状態は続くでしょう。
 
 
本日も一日よろしくお願いいたします。

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【指標】ユーロ圏1月消費者信頼感・速報12/01/24

【指標】 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報
【予想】-21.4
【結果】-20.6
(00:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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【指標】加12月景気先行指数12/01/23

【指標】(加) 12月景気先行指数
【予想】[前月比]+0.6%
【結果】[前月比]+0.8%
(22:30)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダ/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:01/23/18:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は77.00円から76.55円にかけて買いが並んでおり、中でも76.85円、76.80円、
76.70円に厚めに入っています。一方、売り注文は77.15円が大きいものの、それ以上は
それほど大きな注文は入っていません。

ユーロ円は99.00円に買い注文とストップ売り注文、100.00円に売り注文とストップ買い注文が
目立ち、強弱感が対立しているようです。

豪ドル円はやや買い注文優勢ながら、節目の81.00円には売り注文とストップ買い注文が
見られます。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ上昇

欧州序盤のドル/円は狭いレンジでもみ合い。
欧州通貨やオセアニア通貨に対してドルと円が同時に売られたため77.00円台で
動きが鈍った。

一方、ユーロ/ドルは上昇。
イタリアやスペインの国債利回りが低下した事を受けて、欧州勢が買いで参入
すると、1.2940ドル台まで上昇した。
ユーロ/円も一時99.70円台まで上昇するなど、ユーロは早朝の下落分を埋めて
反発した。
 

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欧州勢、初動はユーロ買戻し

欧州勢の本格参入後、ユーロが上昇しています。
ユーロは、対円、対ドルともに早朝の急落で空けた先週末終値との「マド」を埋めて上昇
しており、ユーロ/円は99.70円台、ユーロ/ドルも1.2940ドル台をそれぞれ回復しています。

豪ドルに対してもドル売り円売りが優勢で、豪ドル米ドルが11月1日以来の1.0500ドル台、
豪ドル/円が11月8日以来の80.90円に上昇するなど、リスクオンムードの動きとなっています。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は朝方に付けた安値76.92円から多少強含んだものの、77.10円目前で上値ががっちり押さえられてしまっている状態です。下値も限られてはいますが、どうにも動けない、という状態が続いています。ユーロ/円なども値動きが限られています。ここからの動き出しはあるのか、経済イベントから考えてみましょう。

 
1/23(月)
19:15☆(独) 国債入札
22:30 (加) 12月景気先行指数
23:00☆(仏) 国債入札
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報
―― ☆(ユーロ圏) 財務相会合
※☆は特に注目の材料
 
 
今夜は欧州絡みの経済イベントばかりですね。
ユーロ圏財務相会合については欧州の新しい財政規律についてや、ギリシャの債務減免についてなどの詳細が話し合われます。関連報道はユーロ相場を中心に手掛かり材料視されるでしょう。また、長引いているギリシャと民間債権者団体の債務交換交渉についての続報もあわせて注目です。ただ、こちらについてもユーロ主導の反応になることが予想されます。ドル/円はやはり値幅が限られる公算です。


・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

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東京午後の外為市況 方向感乏しく

 東京午後のドル/円は方向感を欠いた。

アジア勢がおおむね春節で祝日のため、市場参加者も少ない中、77.00円台で10銭にも満たない幅での値動きとなった。
 
また、ユーロも横ばいの推移となった。
この日の夜にユーロ圏財務相会合などイベントを控え、様子見ムードが広がった。ユーロ/円は99.20円台から99.40円前後、ユーロ/ドルは1.2880ドル台から1.29ドル付近でもみ合った。
 

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日経平均は小安く終了

 日経平均株価は前日比0.46円安の8765.90円で取引を終了しました。ほとんど前週末終値付近でのもみ合いでしたね。一日の値幅は50円くらいでした。

アジアの他の市場が春節でお休みの上、日経がこんな調子では・・・ということで、為替の動きもかなり限られています。ただ、豪ドルだけは堅調で、一時80.80円台と、先週末の高値に迫ってきています。

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ユーロ/円 年初来高値更新はあるか?

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 ユーロ/円日足チャートです。
 
 ユーロ/円は19日に20日移動平均線(ピンクの線、執筆時点:99.14円)を突破した後、執筆時点までは同線付近で底堅い推移を見せています。この水準の底堅さをこのまま保てれば、20日に付けた年初来高値100.32円を更新し、一段高の可能性も出てきそうです。ボリンジャーバンド(MA=20日)2シグマ上限(赤線、執筆時点:101.87円)辺りまでは少なくとも上げ余地があると考えられます。

 さて、本日から明日にかけてユーロ圏財務相会合、欧州連合(EU)財務相理事会が立て続けに行われますが、ここでは新たな財政規律強化のルールやギリシャへの第2次支援を行う前提となるギリシャの債務減免の詳細についての詰めが話し合われる予定になっています。
 
 これらについて明らかな進捗が見られれば、上述の通りのユーロ高・円安の動きになる可能性もありそうですね。また、ギリシャと民間債権者団体の交渉が合意に至れば、これもユーロ買い材料視されそうです。
 
 ただ、もちろん、無難なところに落ち着いたり、逆に失望を誘うような内容になれば、ユーロ/円が失速する要因になってくると考えられます。その際に20日線で下値が支えられるかどうかがポイントです。
 

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正念場のユーロ/ドル ギリシャ債務交換協議と財務相会合がカギに

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ご覧のように、ユーロ/ドルは19日に、過去2ヶ月半にわたって上値抵抗線となっていた20日
移動平均線を上抜けて、同線とボリンジャーバンド上限の領域に踏み込んでいます。
しかし、本日23日には、ギリシャ政府と民間債権者との債務交換協議が予想以上に長引い
ている事への警戒感から20日移動平均線近くまで下落。再びボリンジャーバンドの下半分
の領域に戻るのか、このまま上半分の領域に踏みとどまってバンド上限を目指す展開となる
のか正念場を迎えています。
 

ギリシャ債務交換協議での合意が、同国向け2次支援の条件となっているだけに、本日の
ユーロ圏財務相会合までに合意する必要があるとされていましたが、先週末まで続けられた
協議は、民間債権者の代表が既にギリシャを離れるなど、雲行きが怪しくなっています。
 

実際のデッドラインはギリシャ国債の大量償還日である3月20日なので、次回財務相会合
(3月12日)で2次支援融資を決定すれば計算上ではデフォルトは防げます。ただし、残り
時間が短くなればなるほど、ギリシャが第2次支援融資を受けられず、「秩序なきデフォルト」
に陥る可能性が高まるため、ユーロに売り圧力がかかるものと考えられます。
 

また、本日のユーロ圏財務相会合では、財政規律の強化を盛り込んだ新協定や、7月に
前倒しで発足するESM(欧州安定メカニズム)の詳細が協議される見通しです。
特にESMに関しては、先日格下げされたEFSF(欧州金融安定基金)の後継救済システム
であるだけに資本の払い込み等の詳細を早めに決めて市場に安心感を与えられるかどうかが
焦点となっています。


20日移動平均線近くで推移するユーロ/ドル相場にとっては、ギリシャの債務交換協議の行方
と、ユーロ圏財務相会合が目先的に大きなカギを握ることになりそうです。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/20時点)

ユーロ/円のネットポジションは、前日比で8437万ユーロ増加となりました。
 
20日のユーロ/円は100.32円まで上昇した後、失速、という格好でした。100円台に乗せたことで買いポジションの決済が小幅に進んだ一方、売りポジションの方は反落した局面で決済が進んだようで、ポジション数は売りも買いも双方減少(前営業日比、売り:9822万ユーロ減、買い:1385万ユーロ減)という結果でした。
ネットポジションで見ると、依然として売り越しになっています。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/20)時点のネットポジション 
ユーロ/円:6839万ユーロの売り越し(前営業日比:8437万ユーロ増)  
 
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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/20終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京午前の外為市況 ドル/円は77円台に復帰

 東京午前のドル/円は強含み。

クロス円が全般的に円売り優勢となる中で、次第にドル/円でも円売りが強まった。しかし、値幅は10銭強とかなり狭い。
 
一方、ユーロ/円は下げた後に小戻した。
ギリシャと民間債権者団体の債務交換協議の決着が前週末までに着かなかったことを嫌気してユーロ売り優勢で始まり、早朝には一時99.00円台まで値を下げた。ただし、その後小安く始まった日経平均がプラスサイドに切り返し、全般的に円売り優勢になると、ユーロ/円は99.40円台まで値を戻した。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/20時点)

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20日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がほぼ横ばいとなった一方で、
買い残はやや減少となり、結果的にネットの買いポジションは5.1%の減少となりました。
20日の豪ドル/円相場は、東京から欧州時間にかけて80.10円台に下落したものの、
NY時間にかけては、昨年11月8日以来となる80.87円まで上昇しています。こうした
堅調推移の中で、FX投資家は新規の売りは様子見。買い持ち勢の一部は利益確定売り
に動いたようです。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/20時点のネットポジション
豪ドル/円:10億7549万豪ドルの買い越し(前日比:-5747万豪ドル)

 

 


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/20終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/20時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+1.4%、2228万ドル増となりました。

 
20日のドル/円は上昇後に反落、という形になりましたが、19日の高値にも届かない状況でした。また下値も76.91円と高い水準を維持しっぱなし。というわけで、ポジションはほとんど動いていません。売りは前日比2049万ドル減、買いは179万ドル増と微かな変化です。
 
 取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/20)時点のネットポジション 
ドル/円:16億1912万ドルの買い越し(前営業日比:2228万ドル増)
 
WS004946.JPG

 
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/20終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」  

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1/20発表のIMMポジション

1/20に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は58862枚のロングとなり、前週(59657枚のロング)より小幅に減少しました。

今回の算出対象週(1/11-1/17)のドル/円相場は76円台後半でこう着した展開が続く中、16日に77.04円の高値を付けましたが77.00円レベルが重く、翌17日には76.55円まで下げました。先週に続いての見慣れた風景うことで、積極的な売買は見送られた様子です。

一方、ユーロはショートが5千枚弱増加し、4週連続でユーロ導入来のショートを記録しました。年が明けてもユーロは下値模索の動きが続いており、投機筋は一段とユーロ安の展開を見込んでいる様子です。ユーロ/ドルでのショートカバーの動きは18日以降に強まっていることから、来週の発表にて、どの程度ショートポジションを手じまう動きが出たのか気になるところです。

図1:1/20に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
58862枚ロング795枚減
ユーロ160030枚ショート4835枚増
ポンド41634枚ショート5781枚増
スイスフラン12822枚ショート725枚増
カナダドル28730枚ショート81枚増
豪ドル54306枚ロング780枚増
ニュージーランドドル9455枚ロング4426枚増

図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_120123.JPG
 

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豪第4四半期生産者物価指数 予想下回る 豪ドル円小幅安

先ほど発表された豪10-12月期の生産者物価指数は前月比+0.3%、前年比+2.9%となり、
事前予想の+0.4%、+3.0%をいずれも小幅に下回りました。


豪ドル円は、発表直後に80.48円(本日安値)までやや値を下げましたが、その後は
80.50円台に戻しています。

やはり、明後日25日に発表される10-12月期消費者物価指数のほうが、豪金融政策
に影響を与えると見られており、生産者物価への反応は限定的となったようです。


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朝の注文状況(ドル円&豪ドル円:01/23/09:10)

WS004945.JPG 

提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は引き続き76.90円以下の水準の買いが厚いです。ユーロ/円は99.00円のラインで買いと売りが双方大きめなのが気になります。売買が交錯する中で複雑な値動きをみせるかもしれません。

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日経平均は小安い

 日経平均株価は前営業日比12.45円安の8753.94円と、ほぼ前週末と変わらない水準で取引を開始しました。

また、為替はと言うと、ドル/円は77.00円前後でのもみ合いです。ユーロ/円は早朝に値を下げて99.08円の安値をつけたものの、ここまでゆっくり値を戻してきています。

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20日海外市場のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.91円-77.30円のレンジで推移。77円台をキープできず、またしても20日移動平均線を下回ってのクローズとなりました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、ギリシャ債務交換協議の進展期待などからユーロを中心に円売りが優勢となり、一時77.30円の高値。しかし、前日高値(77.31円)や6日の雇用統計直後の高値(77.32円)を超えられず。その後も断続的に買いが入るものの77.30円付近では上値が重く、クロス円が失速すると77.10円前後まで軟化。

NY時間に入り、豪ドルやNZドルに買いが入り、豪ドル米ドルやNZ米ドルでドル売りが優勢になるとドル円は77.00円を割り込んで一時76.91円の安値まで下落。その後も、米長期金利が上昇幅を縮小する中では戻りが鈍く、76.94円でクローズ。

・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・

中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場

09:30   10-12月期豪生産者物価指数
19:15    ドイツ、1年物国債入札
19:15   バイトマン独連銀総裁、ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
22:30   12月カナダ景気先行指数
23:00   フランス国債入札
24:00    1月ユーロ圏消費者信頼感指数
27:00    ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
----   ユーロ圏財務相会合


というラインナップになっています。

残念ながら、ドル円に関しては、全体的に材料少な目の一日です。ユーロを介してのドルと円の動きが最大の手掛かりという主体性のない動きがとなりそうです。ユーロ圏財務相会合前後にランダムに発信される要人発言に対してユーロが神経質に反応すれば、ドル円にも影響が出てきそうです。

本日も一日よろしくお願いいたします。




 


 

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。
 
ドル/円相場は20日移動平均線を突破すると上値が重く、上げ幅を縮小する・・・という状態が丸2日間続いています。週明けの本日もこの上値の重さを払拭出来るか、それとも一旦下方向に向かってしまうのかが焦点となるでしょう。
 
今日も一日よろしくお願いします。
 
WS004940.JPG
 
(上図のドル/円・日足は1/16 7:41時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.41 200日移動平均
78.22 2011/12/23高値
77.91 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.58 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.48 60日移動平均
77.44 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.19 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.07 20日移動平均
 
 
○下値ポイント
76.80 S1(ピボット・サポート1)
76.66 S2(ピボット・サポート2)
76.57 2011/11/18安値
76.41 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.22 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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【指標】米12月中古住宅販売件12/01/21

【指標】(米) 12月中古住宅販売件数
【予想】465万件
    [前月比]+5.2%
【結果】461万件
    [前月比]+5.0%
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】加11月卸売売上高12/01/20

【指標】(加) 11月卸売売上高
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]-0.4%
(22:30)

「発表前後のカナダドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0030.JPG
(カナダドル/円 5分足チャート)

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【指標】加12月消費者物価指数12/01/20

【指標】(加) 12月消費者物価指数
【予想】[前月比]-0.2%
[前年比]+2.7%
【結果】[前月比]-0.6%
[前年比]+2.3%
(21:00)

「発表前後のカナダドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0029.JPG
(カナダドル/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/20/18:30)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は買いがびっしりと並んでいます。77円台に乗せたという事で、押し目買い意欲が強まっている模様です。なお売りは77.50円と77.70円が目立ちます。ユーロ/円は99円台半ばから後半にかけての売りストップが目立っており、99円台半ばから後半に下げるようだと相場は再び下げるとみている人が多い様子です。豪ドル/円はドル/円ほどではありませんが、買いがやや優勢です。

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欧州・序盤の外為市況 ユーロ円高値更新後に失速

欧州序盤のドル/円は伸び悩み。
一時77.30円前後まで上昇して前日高値に迫ったが、その後はクロス円が失速したため
伸び悩んだ。


また、ユーロ/円は高値更新後に失速。
欧州勢の参入に伴いユーロ買いが強まると、一時100.30円台まで上昇して昨年12月30日
以来の高値を更新した。しかしその後は、小高く始まった欧州株がマイナス圏に転落した事
などを背景に失速すると99.80円台まで値を下げて本日安値をわずかに更新した。
 

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アンケート結果発表:今年前半の伊西の国債借り換えは?

本日昼過ぎ、先週より開始してきた「今年前半に予定されているイタリア・スペイン国債の借換えは」につきまして、先ほど締め切らせていただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

結果は以下のようになりました。

両国とも成功する51.4%
イタリアのみ成功7.3%
スペインのみ成功5.3%
両国とも失敗する26.5%
わからない9.5%

結果は、「両国とも成功する」との見方が過半数を突破しました。今週に入り、スペインやフランスの国債入札が好調な結果となり、ギリシャの債務交換交渉が進展するとの期待が背景にあるものと推測されます。一方で「両国とも失敗する」との見方も3割弱存在しており、欧州債務問題の根の深さが垣間見える結果となりました。

=====
現在、外為クイックアンケートでは

本邦政府・日銀はユーロ/円で円売り介入をすると思いますか?」

とのタイトルで、アンケートを行っております。皆さまのお考えをお聞かせください。
よろしくお願い申し上げます。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

昨日、ドル/円は77円台に乗せると同時に、一時的ではありますが20日線を上抜ける場面がありました。

朝のテクニカルポイント一覧でも書きましたが、昨日の高値は77.31円と1/6高値(77.32円)にあと一歩のところまで迫ったほか、引値でも77円台をキープしました。とはいえ、
(1)1/6高値目前で失速した
(2)引値レベルでは20日線が上値抵抗として機能している
ことから、本日はこれらの課題をクリアできるかがポイントです。

USDJPY_120120.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/20の17:55現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。引値レベルでは冒頭でふれた20日線(1/20時点では77.13円)ですが、ざら場では77.32円(1/6高値)が抵抗として機能しています。このあたりを突破できなければ、相場はレンジ継続との見方が強まりますが、もし突破できるようですと、2007年高値(124.12円)からのレジスタンスライン(今週時点では77.71円)突破を試す動きが予想されます。ただし、このラインは長い期間機能している事から、突破には激しい抵抗が予想されます。このラインは月足上でも機能しており、週足・月足共に突破が確認できるようですと、2007年からの下落トレンドは転換を迎える可能性が出てきます。

もし、レジスタンスラインを突破する場合、目先の上値目途としては78.09円(1/20時点でのバンド上限)や78.22円(昨年12/23安値)、78.44円(同、200日線)が挙げられます。

反対に下値は、77.05円付近がそれまでの抵抗から支持に変えられるかが、ポイントです。このあたりには20日線(1/20時点では77.14円)が近いほか、77.06円(1/6高値)や77.05円(本日執筆時点での1/20安値)があり、現時点では以前の高値を前に下げ渋っています。その下の76.90円レベルには6日線(同、76.93円)や12日線(同、76.92円)があり、いずれも上向きで推移している中にあっては下値を支えそうです。

その下となりますと、やはり1/17安値(76.55円)や1/4安値(76.60円)が位置する76円台半ばであり、ここを下抜けるようですと、レンジ下抜けにより下値模索の機運が高まって、まずはバンド下限(1/20時点では76.18円)に向けた下げが予想されます。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は18日終値が80.09円、19日終値が80.39円となりました。19日終値は「80.20円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

昨日に続いての枠内の「×」追加により上値を伸ばしており、ここから先は上昇一服で反落となることも予想されますが、上値の目処としては直近の高値が位置する82円台前半が挙げられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が80.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が79.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120120.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/19終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はほとんどもみ合いと言っていいレベルの動きに留まりました。ただ、東京株式市場引け後から全般的に円売りがやや強まってきています。今後の動きを考える上でのヒントとなりそうな経済イベントは予定されているのか、確認していきましょう。

 
 
1/20(金)
18:30☆(英) 12月小売売上高指数
20:30  (米) ゼネラル・エレクトリック決算
21:00☆(加) 12月消費者物価指数
22:30 (加) 11月卸売売上高
24:00☆(米) 12月中古住宅販売件数
※☆は特に注目の材料
 
☆付の重要指標がいくつかありますが、現在のユーロ中心の相場を足元のギリシャと国際金融協会(IIF)の債務交換協議の進捗に絡む続報があれば、そちらの方がより注目されそうな印象です。現在のところ、協議については楽観的な見方の方が強まっており、それに従ってユーロ/円ではユーロ高・円安が進んでいます。ただそれだけに、この件についてネガティブな情報が出てくるようなことがあれば、比較的敏感にユーロ売りで反応する可能性があります。


・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

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東京・午後の外為市況 ユーロ/円上昇

東京午後のドル/円は小高い。
アジア株高を背景にクロス円が小幅に値を上げたことを手掛かりに77.19円まで上昇し、本日午前に付けた高値(77.20円)目前に迫った。

一方、ユーロ/円は上昇。
上海株や日経平均株価の上昇を背景に100.12円まで上昇して昨日高値(100.04円)を突破、今月4日以来の高値水準に達した。

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日経平均株価、終値は126円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比126.68円高の8766.36円となりました。高く寄り付いた後も堅調な展開が続き、引けにかけて8800円の節目目前まで上昇しました。ただ上値は重く、終値は8766円まで小幅に押し戻されました。

15時時点でのドル/円は77.15円前後で推移しています。本日は、77.00円の節目に迫る場面では底堅さを見せており、この流れが欧米市場でも続くのか注目となりそうです。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/19時点)

19日のユーロ/円のネットポジションは、昨日に引き続き売り越しです。売り越し幅は1億ユーロの大台にのりました。
 
今週は売り残の増加傾向が続いています。前営業日比の売りポジションは2593万ユーロ増、買いポジションは4226万ユーロ減となっています。ただ、このままユーロ/円の上昇が続いてしまうと、どこかで売り方も切らされる可能性もあります。その点が少し心配です。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/19)時点のネットポジション 
ユーロ/円:1億5276万ユーロの買い越し(前営業日比:-6819万ユーロ) 
 
WS004935.JPG
 
 
上記のユーロ/円チャート(日足)は1/19終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/19時点)

19日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がやや増加した一方で、
買い残はやや減少しており、結果的にネットの買いポジションは7.5%の減少となりました。
19日の豪ドル/円相場は、海外市場で80.52円まで上昇し昨年12月の高値をわずかに更新
しています。こうした上昇の中、FX投資家は「戻り売り」スタンスで臨んでいたことになります。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/19時点のネットポジション
豪ドル/円:11億3296万豪ドルの買い越し(前日比:-9171万豪ドル)

 

WS000361.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/19終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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【アンケート】ユーロ/円で介入はある?ない?

ブログ左上の「外為クイックアンケート」にて、

本邦政府・日銀はユーロ/円で円売り介入をすると思いますか?」


というアンケートを開始しました。
皆さまのお考えをお聞かせくださいませ!

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東京午前の外為市況 ユーロ/円は上値が重い

東京午前のドル/円は小動き。
仲値公示に向けたドル買いを受け、10時過ぎに77.20円まで値を上げるも、その後は戻り売りに押され、方向感に欠ける展開となった。

ユーロ/円は上値が重い。
日経平均株価やドル/円の上昇を背景に100.04円まで上昇し昨日高値に並んだものの、本邦輸出企業からのユーロ売りを背景に上値が重く、その後99.85円まで弱含んだ。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/19時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比-10.6%、1億8977万ドル減となりました。
 
昨日のドル/円はここ最近にしてはよく動きました。結果、売りポジションが前日比1億1377万ドル増、買いポジションが7600万ドル減と、分かりやすい逆張りの動きが見られました。
ただ、本日以降、ドル/円が一段と上昇し、レンジの上限を抜けていくような展開になってしまうと、この売りポジションもどこかのタイミングで切らされ、一時的に順張り風のポジションの動きに変化していく可能性もあります。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/19)時点のネットポジション 
ドル/円:15億9684万ドルの買い越し(前営業日比:1億8977万ドル減)  
 
WS004931.JPG
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/19終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は直近の高値であった昨年12/2の80.50円と突破し、昨年11/9以来の高値水準となる、80.52円まで上昇しました。

昨日のローソク足はバンド上限を押し上げる形となっており、もみ合いは上離れの可能性が濃くなっています。あえてケチをつけるとすれば、12/2高値を超えたものの、値幅にしてわずか2銭の突破となった点であり、「鬼より怖い一文新値」の相場格言が頭をよぎります。目先の方向としては上値模索の段階に入ったと考えられますが、念のため相場急落の可能性にも備えをしておきたいところです(利が乗っているポジションを一部決済しておく、利益確定目的でストップ注文を入れておく、など)。

AUDJPY_120120.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/20の10:00現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。バンド上限(1/20時点では80.35円)を突破すると、1/6高値(80.50円)や1/19高値(80.52円)が位置する80.50円レベルはすぐそこです。現状ではローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなっていることから、80.50円レベルを突破できれば一段高が予想されます。その場合の上値目処としては、昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/20時点では81.69円)が挙げられます。

反対に下値は、1/17高値(80.09円)や1/18高値(80.10円)が位置する80.10円付近が、それまでの抵抗から支持に変わるかに注目です。その次は1/17以降、下値を支えている6日線(1/20時点では79.83円)もあり、勢いが足りないとこのあたりでの反発が予想されます。さらに、すぐ下には12日線(同、79.45円)や20日線(同、79.30円)もあり、こちらも下値を支えそうです。

もし20日線をもしっかりと割り込む場合、短期的には1/13安値(78.79円)や1/16安値(78.80円)が位置する78.80円レベル、バンド下限(1/20時点では78.25円)、1/9安値(78.08円)など78円台での攻防に注目が集まりそうです。78円台を割り込み、昨年10/4安値からのサポートライン(同、77.62円)をも割り込むようですと、相場は下値模索の動きを強めることも考えられます

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豪第4四半期輸出入物価指数が発表されるも・・・

先ほど、豪第4四半期の輸出入物価指数が発表されました。輸入物価は予想を上回ったほか、輸出物価は予想より下げ幅を縮小する結果となりました。

(豪) 第4四半期輸入物価指数 [前期比] +2.5%
   (前回±0.0% 市場予想+0.6%)
(豪) 第4四半期輸出物価指数 [前期比] -1.5%
   (前回+4.0% 市場予想-2.0%)

ただ、発表直後の市場では反応が薄く、9:33時点では豪ドル/円は80.23円前後と、発表前とあまり変わらない水準で推移しています。

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朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:1/20/09:00)

 WS004930.JPG


提供は(株)外為どっとコムです。
ドル/円は77.05円以下の買いがびっしり。昨日の上昇で逆張り派の機運がぐっと高まったような印象です。

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日経平均株価、寄り付きは111円高

本日の日経平均株価の寄り付きは、前日比111.50円高の8751.18円となりました。前日の堅調なフランスやスペインの国債入札などを背景に欧州株が上昇したほか、米新規失業保険申請件数の減少などを背景に米株が上昇したことも重なり、高く始まっています。

ドル/円は9時時点では77.09円前後となっています。本日はゴトー(5・10)日につき、仲値公示に向けて輸出筋がドル売りで参入するのか、注目となりそうです。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。

昨日のドル/円相場は76.70-77.31円のレンジで推移しました。直近の高値であった1/16の77.06円を突破すると一段高となり、1/6高値(77.32円)にあと一歩のところまで迫ったほか、引値でも77円台をキープしました。とはいえ、60日線や1/6高値目前で失速したことや、引値レベルでは20日線が上値抵抗として機能しており、本日はこれらの課題をクリアできるかがポイントです。

今日も一日よろしくお願いします。

CX100132.JPG
(上図のドル/円・日足は1/20 8:17時点)

○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.44 200日移動平均
78.22 2011/12/23高値
78.08 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.01 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.66 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.46 60日移動平均
77.40 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.13 20日移動平均

○下値ポイント
76.79 S1(ピボット・サポート1)
76.55 1/17安値
76.44 S2(ピボット・サポート2)
76.18 ボリンジャーバンド2シグマ下限、LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。

昨日のドル円相場は76.70-77.31円のレンジで推移。一時、1/6の米雇用統計直後に付けた高値に迫る場面がありました。その後はやや値を下げたものの、今朝も77円台で推移しています。昨日の海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、手がかり材料に乏しく76.70円台で膠着。対ユーロでのドル売りにつれて76.70円の安値を付けるものの下値は堅く、その後はクロス円の上昇につれて徐々に上昇。76.80円台に小戻す。

NY時間に入り、一斉に発表された経済指標のうちCPIと住宅着工はやや予想より弱めながら新規失業保険申請件数は2008年3月以来の低水準に改善。しかしこの段階ではドル円相場の反応は限定的。しかし、欧州債務問題への懸念が緩和する中、米国債売りが活発化し長期金利が大幅に上昇すると、ドル円は買い優勢に。株価の上昇もあって米金利が一段と上昇すると77.00台を回復しストップロスを巻き込んで77.31円まで上昇。
ただ、その後は年初来高値の77.32円を抜けられずに小反落。徐々に水準を切り下げて77.14円でクローズ。


・・・と言う流れでした。

本日の注目材料は・・・

09:30    10-12月期豪輸入物価指数
13:30    本邦11月全産業活動指数
14:00   本邦 11月景気動向指数改定値                           
16:00   12月独生産者物価指数
17:30   12月香港消費者物価指数
18:30    12月英小売売上高指数
20:30    ゼネラル・エレクトリック(GE)第4四半期決算
21:00    12月カナダCPI                 
22:30   11月カナダ卸売売上高
24:00    12月米中古住宅販売件数


というラインナップになっています。
昨日は、米長期金利が急上昇したことからドル円が久々に動きを見せました。米長期金利の上昇要因は欧州懸念の緩和と米経済回復への期待であろうと思われます。その意味でも、米経済指標の結果が注目されるところですが、本日は中古住宅販売件数が発表されます。FRBが回復の遅れを懸念している住宅市場に改善の兆しが見られるかどうか、注目となります。

本日も、一日よろしくお願いいたします。

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【指標】米1月フィラデルフィア連銀景況指数12/01/20

【指標】(米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】10.3
【結果】7.3
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0028.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米12月消費者物価指数ほか12/01/19

【指標】 (米) 12月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.1%
    [コア:前月比]+0.1%
[前年比]+3.0%
[コア:前年比]+2.2%
【結果】[前月比]0.0%
    [コア:前月比]+0.1%
[前年比]+3.0%
[コア:前年比]+2.2%

【指標】(米) 12月住宅着工件数
【予想】68.0万件
【結果】65.7万件

【指標】(米) 1/14までの週の新規失業保険申請件数
【予想】38.4万件
【結果】35.2万件

【指標】(米) 12月建設許可件数
【予想】67.9万件
【結果】67.9万件
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0026.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】南アSARB政策金利発表12/01/19

南アフリカ中銀(SARB)は、政策金利を現行の5.50%に据え置くことを決定した。

「発表前後の南ア/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0025.JPG
(南ア/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/19/18:40)

CX100123.JPG
(株)外為どっとコム提供

ドル/円は朝に続き、上下の注文に挟まれて身動きがとりづらそうです。ユーロ/円は99.20円にかけて売りが集まる一方、99.50円では買いストップが多くなっているのが目立ちます。豪ドル/円は売りが優勢となっており、79.95円から80.20円にかけて朝よりも厚みが出ています。

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今日これからのユーロ/円テクニカル見通し

ユーロ/円は17日に6日線を突破、翌17日も同線を下値に上昇したことで、6日線自体がそれまでの下向きから上向きに転換しており、目先は20日線(1/19時点では99.32円)に向けた反発余地を試す展開となっています。

もし20日線を引値でも突破するようであれば、101.03円(2011/12/15安値)や101.87円(2011/10/31高値111.56円-2012/1/16安値97.03円の値幅14.53円の1/3戻し)、102.53円(2011/12/21高値)などを試す一段高の展開が見えてきます。しかし20日線は昨年11月以降、上値抵抗として強力に機能しており、また、20日線自体も下向きで推移していることから、同線突破は容易ではないと見られ、超えたところでは戻り売りが出やすいのではないかと推測されます。

EURJPY_120119.JPG
(上記ユーロ/円のチャート(日足)は1/19の18:26現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。本日18時前、上値抵抗として機能してきた98.80円レベル(1/13高値(98.80円)や1/6高値(98.85円))をを突破すると、一時99.00円まで上昇しました。しかし、99.00円の滞空時間は短く、引き続き99円の節目が抵抗となる可能性があります。

99円台に乗せられると、目先は攻防の分岐点と目される20日線(1/19時点では99.32円)を試す展開が予想されます。もし、20日線を突破して下値に変えられるようであれば一段高が予想され、100円の大台の上にある、冒頭でふれた101-102円台半ばが視野に入ってきます。

反対に下値は98.31円(1/18陽線実体部0.91円の1/2下押し)のほか、12日線(1/19時点では98.18円)、6日線(同、98.09円)のあたりで下げ止まるかがポイントです。とくに6日線は上向きに転換しているだけに、割り込むと97.03円(1/16安値)リトライの可能性も浮上します。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ/円一時99.00円まで上昇

欧州序盤のドル/円は小動き。
手掛かり材料難の中、76.70円台でこう着した展開が続いた。

ユーロ/円は一時買い優勢。
欧州株が底堅く推移した事を背景に本日高値を更新すると上値模索の機運が高まり、今月5日以来となる99.00円まで上昇する場面が見られた。ただ、本日予定されているスペインやフランスの国債入札を前に上値が重く、98円台後半に押し戻された。

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【テクニカル】NZドル/円、朝方に明けた窓に注目

NZドル/円は昨年12月以降、概ね20日移動平均線とボリンジャーバンド2シグマ上限の往来が続き、今月18日にはバンド上限を押し上げる動きを見せました。

しかし19日早朝に発表されたNZ第4四半期消費者物価指数は前期比-0.3%、前年比+1.8%と、前期比で2年ぶりとなる減少が伝えられたほか、前年比もNZ準備銀行(RBNZ)が目標とするインフレ率(年1-3%)の中間を下回ったことが伝えられると、19日始値は61.79円と、前日終値(62.01円)から20銭以上下げてのスタートとなりました。

NZDJPY_120119.JPG
(上記NZドル/円のチャート(左:30分足、右:日足)は1/19の17:16現在。クリックすると拡大します)

本日17:16時点でも、時間足のチャート上にて61.79円-62.01円の窓が開いたままとなっているほか、本日下げてスタートしたことにより、日足チャート上ではバンド2シグマ上限(1/19時点では61.86円)に上値を抑えられた格好となっています。本日の欧米市場でもこの窓を埋められないようであれば、18日高値が目先の天井との見方が強まり、NZドル/円は20日線(同、60.63円)に向けた下押し局面に入る可能性がありそうです。

ただ、現状では週足が上向きとなっているほか、昨年11/25と12/15の安値を結んだサポートライン(1/19時点では60.21円)の存在を考えますと、20日線付近が下値として機能することも考えられます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は76.70円台から76.80円台での狭い値幅で取引されました。相変わらず、あまり方向感はありません。クロス円のほうはというと、オセアニア通貨は早朝に下落しましたが、そのほかは動きに乏しい状態です。欧米市場では、果たして動きが出てくるのか、予定されている経済イベントから考えて見ましょう。

 
1/19(木)
18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支
18:30☆(スペイン)国債入札
19:00☆(フランス)国債入札
21:00 (米) バンク・オブ・アメリカ決算
21:00☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
21:15 (米) モルガン・スタンレー決算
22:30☆(米) 12月消費者物価指数
22:30☆(米) 12月住宅着工件数
22:30☆(米) 1/14までの週の新規失業保険申請件数
22:30 (米) 12月建設許可件数
24:00☆(米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数
未定 (南ア) SARB政策金利発表
※☆は特に注目の材料
 
 
今夜は材料がかなり多めです。フランス・スペインの国債入札については、その入札動向を受けて国債利回りがどのように動くかが注目されます。利回りが上がってしまえばユーロ売り要因、利回りが低下すればユーロ買い要因になる可能性があります。
 
米国については、主要経済指標が複数発表される上、米主要金融機関の決算発表なども予定されています。これらを受けた株価の動きに注目です。クロス円、ストレートドルを中心に株価に連れると見られます。
 
このほか、ギリシャと民間債権者団体との債務交換協議についての報道なども注目される見通しです。
 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 



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東京・午後の外為市況 ユーロ/ドル伸び悩み

東京・午後のドル/円は小動き。
新規手がかり材料に欠ける中、76.70円台で動意に乏しい展開となった。


一方、ユーロ/ドルは伸び悩み。
ギリシャの債務交換交渉が進展するとの期待などから一時1.2880ドル付近
まで上値を伸ばした。しかし買い一巡後は、欧米市場の動向を見極めたいとの
ムードが広がり、1.2840ドル台まで押し戻されるなど伸び悩んだ。
 

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日経平均株価、終値は89円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比89.10円高の8639.68円となりました。昨日の米株上昇を背景に、約1カ月ぶりとなる8600円台に乗せて始まった後も堅調に推移し、11時前には8668.94円まで値を上げる場面がありました。

15時時点のドル/円は76.75円前後で推移しています。こちらは本日の取引開始後の値幅はわずか12銭、午後に限ると5銭という、こう着した展開となっています。

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20日線上のユーロドル

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ご覧のように、本日のユーロドルは20日移動平均線(本日時点:1.2871ドル)を跨いだ
推移となっています。昨年11月以降、20日移動平均線が見事に上値を抑え続けてきた
だけに、ここを上抜ければ1/13の1.2623ドルが当面の底値となる可能性が出てきます。
シカゴIMMポジションが過去最大のショートを記録するなど、ユーロ売り持ちに大きく
傾いたポジションが巻き戻される事になれば、直近高安の1/2戻しである1.3435ドル付近
までの反発も期待できます。反対に、上抜けに失敗すれば、11月末や12月末と同様の
動きとなり、1/13安値1.2623ドル割れを試しにいく可能性が高まります。

ここ数日間が重要なユーロドル相場の分岐点となる可能性があり、値動きが注目
されますが、目先的にユーロを動かしそうな材料は、本日の西・仏長期国債入札と
ギリシャの債務交換交渉の進展具合、EFSF格下げへの対応を協議する23日の
ユーロ圏財務相会合ということになりそうです。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/18時点)

豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ1.5%の減少となりました。

18日の豪ドル/円相場は、堅調な値動きが続き、引け間際には一時80.10円まで上昇してその日の高値を更新しました。しかし、売り・買いのポジション別で見てみますと、買いは2273万豪ドル、売りは450万豪ドルの減少にそれぞれ留まっており、売り方・買い方ともに様子見となった様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/18時点のネットポジション
豪ドル/円:12億2467万豪ドルの買い越し(前日比:-1823万豪ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/18終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/18時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比-1.8%、3355万ドル減となりました。

 
相変わらず値段が動かないので、ポジションもやっぱり動いていない状況です。
売りポジションは前日比663万ドル増、買いポジションは2692万ドル減、という結果になりました。 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/18)時点のネットポジション 
ドル/円:17億8661万ドルの買い越し(前営業日比:3355万ドル減)  
 
 
WS004921.JPG
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/18終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/18時点)

18日のユーロ円のネットポジションは、売り残が増加し、買い残が減少した結果、
昨年12月6日以来の売り越しに転じました。13日の大幅下落の局面で買いを進めた
(買戻しも含む)FX投資家は、一昨日、昨日の戻り局面で戻り売り(売り直しも含む)
を進めているようです。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/18)時点のネットポジション
ユーロ/円:8457万ユーロの売り越し(前営業日比は1696万ユーロの買い越し)

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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/18終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」
 

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東京・午前の外為市況 オセアニア通貨軟調

東京・午前のドル/円は上値が重い。
クロス円の下落に押され76.70円台まで小幅に弱含んだ。
なお、安住財務相が円高について「必要な場合には果断に対応する」と述べた事が
伝わったが反応は薄かった。

一方、NZドル/円は軟調。
NZ第4四半期消費者物価が予想を大きく下回った事を受けて、近い将来の利上げ観測が
後退すると取引開始直後から売り優勢となった。その後、豪雇用統計の弱い結果を受けて
豪ドル/円が下落した事も重石となり、一時61.40円台まで下値を切り下げた。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は一時80.10円まで上昇したほか、引値では約2カ月ぶりとなる80円台乗せを達成しました。ボリンジャーバンド上限も少し拡大しており、今後の上昇に期待がかかりそうなところです。

しかし、本日執筆時点での足形をみると、バンド上限に上値を抑えられる格好となって弱含んでおり、仮にのまま引けてしまうようですと、バンド上限に跳ね返されて相場は反落することも考えられます。今日の終値はバンド上限より上なのか、それとも下なのかが、今後の相場を読む上での手掛かりとなりそうです。

AUDJPY_120119.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/19の11:24現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。現状では80円台前半が重く、本日の取引開始直後には一時80.18円まで上昇しましたが、1/17高値は80.09円、1/18高値は80.10円となり、昨年12/8高値80.11円を前に上値を押さえられており、本日上値の重さが目立ちます。そのほか、バンド上限が80.04円に位置していることもあり、80円台に乗せて失速するようですと戻り売りが出やすくなりそうです。

ただし、本日の高値80.18円を更新し、引値でもその勢いが維持されれば、チャート上ではローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなる可能性が高く、一段高の展開が予想されます。その場合は昨年12/2高値(80.50円)よりも、昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/18時点では81.73円)を意識した動きもありそうです。

反対に下値は、6日線(1/18時点では79.57円)、12日線(同、79.34円)、20日線(同、79.21円)がいずれも上向きで推移している現在、これらが下値を支える可能性があります。また、今年に入り20日線が下値として比較的機能していることを考えますと、同線に迫る場面では下げ渋ることも考えられます。

なお、20日線を下抜ける場合、1/13安値(78.79円)や1/16安値(78.80円)が位置する78.80円レベル、バンド下限(1/19時点では78.40円)、1/9安値(78.08円)など78円台での攻防に注目が集まりそうです。ただし、バンド下限を下抜け、昨年10/4安値からのサポートライン(同、77.55円)をも割り込むようですと、相場は下値模索の動きを強めることも考えられます。

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オセアニア通貨受難の日?


既報のとおり、本日早朝に発表されたNZ第4四半期消費者物価は前期比-0.3%と
予想に反して低下、前年比でも+1.8%となり事前予想の+2.6%を大きく下回りました。
これを受けて、RBNZ(NZ中銀)が近い将来に利上げを行う可能性が低下したとして
NZドルが売られています。NZ/円は昨日終値62.01円から大きく下落して始まり、
先ほど61.47円の安値を付けています。

一方、豪州では、豪12月雇用統計で、新規雇用者数が事前予想の1.00万人増に
反して2.93万人減となり、発表直前の80.00円付近から79.71円まで下落しています。


ギリシャ債務交換協議の進展期待や、IMFの財源拡大期待からリスク・オンに傾きかけた
流れに水を差す格好となりました。
このところ、ユーロ/豪ドルやユーロ/NZが史上最安値を付けるなど、欧州債務不安と
金融政策格差から、ユーロ売り・オセアニア通貨買いが強まっていたため、本日の
欧州時間以降にNZCPIや豪雇用統計の結果が蒸し返されれば、巻き戻しによる
ユーロ買い・オセアニア通貨売りが強まる可能性もありそうです。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は17日終値が79.73円、18日終値が80.09円となりました。18日終値は「79.80円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

昨日に続いての枠内の「×」追加により、当初の抵抗ポイントと見られていた80円手前を突破しました。この先の見方について、上昇一服で反落となることも予想されますが、上値目処としては直近の高値が位置する82円台前半が挙げられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が80.20円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が79.59円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120119.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/18終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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豪12月雇用統計、雇用者数減を嫌気して豪ドル/円下落

先ほど、豪12月雇用統計が発表されました。新規雇用者数が大きく減少したことを始め、労働参加率も低下したことが材料視され、発表直後の豪ドル/円は下落しました。

(豪) 12月失業率 5.2%
   
(前回5.2%(5.3%より修正) 市場予想5.3%)
(豪) 12月新規雇用者数 -2.93万人
   (前回 -0.75万人(-0.63万人より修正)  市場予想+1.00万人)
 うち、常勤雇用者数   +2.45万人(前回-3.94万人(-3.99万人より修正)
    非常勤雇用者数  -5.37万人(前回+3.19万人(+3.36万人より修正)
(豪) 12月労働参加率 65.2%
   
(前回65.5% 市場予想65.5%)

これを受け、発表直後は豪ドル売りで反応しており、豪ドル/円は発表前の80.00円から79.71円まで下落しました。 9:33時点では79.92円前後で推移しています。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/19/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-75円の買いと76.80-77.00円の売りに挟まれ、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円はストップを含め買いが優勢となるなか、売りは99.00円付近に集まっている様子です。豪ドル/円は売りは80.20円と80.30円、80.50円に比較的並んでいるものの、それ以外では少なめです。一方で買いは79.90円より下に見られますが、79円台半ばが目立ちます。

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日経平均は小幅高

 日経平均は前日比46.10円高の8596.68円で取引を開始しました。昨日のNYダウの小幅高の流れを引き継ぎました。

為替の方はと言うと、ドル/円は76.80円をはさんで横ばいですが、ユーロ/円はジリ高気味です。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

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昨日のドル/円相場は76.65-76.86円のレンジで推移。ドルストレートでのドル売りと
クロス円での円売りに挟まれて方向感が見出せない展開が続いています。
こうした中、20日移動平均線が下向きに推移しており、本日時点では77.17円まで
下がってきました。これが上値を抑えると見られ、上昇しづらい展開が見込まれます。
不思議なほど底堅さを見せる76.50円台を下抜けるか否かが焦点なのかも知れません。

(上図のドル/円・日足は1/19 8:50時点)


○上値ポイント
79.53  10/31高値
78.47 200日移動平均
78.24 ボリンジャーバンド2シグマ上限
77.44   60日移動平均
77.32 1/6高値
77.17 20日移動平均
77.07 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.96 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.86 R1(ピボット・レジスタンス1)

 


○下値ポイント
76.65  S1(ピボット・サポート1)
76.55   1/17安値
76.54  S2(ピボット・サポート2)
76.44  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.09  ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32   戦後最安値
 

 

 

 

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

 おはようございます。

昨日のドル/円相場は76.65-76.86円と、相変わらずの小さい値幅で推移しました。海外市場の動きを振り返ってみると
 
欧州序盤は、格付け会社フィッチがイタリアの2段階格下げの可能性を示したことからユーロが一時急落しましたが、ユーロ/円とユーロ/ドルで円とドルの双方が買われた結果、ドル/円には大きな影響もなく推移。しかし、その後に「国際通貨基金(IMF)が融資向け原資を1兆ドルに拡大することを提案している」との報道を受けてユーロ/円が大きく値を伸ばすと、ドル/円も連れて上昇しました。
 
NY市場に入ってもしばらくはユーロ/円の上昇に連れ、ドル/円は序盤に76.86円の高値をつけました。しかし、前日高値付近では上値が重く、その後は76.80円を挟んでのもみ合いに終始しました。
 
 
・・・と、こんな流れとなりました。
 
 
本日の注目材料は・・・・・・
 
18:00  11月ユーロ圏経常収支
18:00  1月ECB月報
18:30  スペイン国債入札
19:00  フランス国債入札
21:00  バンク・オブ・アメリカ(BOA)決算
21:00  ドラギECB総裁講演
21:15  モルガン・スタンレー決算
22:30  11月カナダ製造業出荷
22:30  12月米消費者物価指数
22:30  12月米住宅着工件数
22:30  12月建設許可件数
22:30  米新規失業保険申請件数
24:00  1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
26:00  バイトマン独連銀総裁講演
27:00  米10年インフレ連動債入札
未定   南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
 
20日
06:00  マイクロソフト決算
06:00  アメリカン・エキスプレス決算
06:00  インテル決算
06:00  グーグル決算
06:00  IBM決算
 
 
……というラインナップになっています
 
欧米市場はかなり材料が多いです。欧州主要国の国債入札、米国の企業決算、米主要経済指標と休む暇もありません。もちろん、昨日出てきたIMFの融資枠増強の続報や、ギリシャと民間債務団体の債務交換協議についての報道も材料視されるでしょう。忙しい一日になりそうですね。ドル/円については、やはりユーロ/円とユーロ/ドルの綱引きの結果、あまり方向感が出ない相場が続く可能性の方が高いと見ています。
 
本日も一日よろしくお願いいたします。

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【指標】NZ第4四半期消費者物価12/01/19

【指標】(NZ) 第4四半期消費者物価
【予想】[前期比]+0.4%
       [前年比]+2.6%
【結果】[前期比]-0.3%
       [前年比]+1.8%
(06:45)

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【指標】米1月NAHB住宅市場指数12/01/19

【指標】(米) 1月NAHB住宅市場指数
【予想】22
【結果】25
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米12月鉱工業生産ほか12/01/18

【指標】(米) 12月鉱工業生産
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+0.4%
  
【指標】(米) 12月設備稼働率
【予想】78.1%
【結果】78.1%
(23:15)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0023.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米11月対米証券投資12/01/18

【指標】 (米) 11月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]+400億USD
     [ネットフロー合計]+500億USD
【結果】[ネット長期フロー]+598億USD
     [ネットフロー合計]+486億USD
(23:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0022.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米12月生産者物価指数12/01/18

【指標】(米) 12月生産者物価指数
【予想】[前月比]+0.1%
     [コア:前月比]+0.1%
     [前年比]+5.1%
     [コア:前年比]+2.8%
【結果】[前月比]-0.1%
     [コア:前月比]+0.3%
     [前年比]+4.8%
     [コア:前年比]+3.0%
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0021.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】南ア11月実質小売売上高12/01/18

【指標】(南ア) 11月実質小売売上高
【予想】[前年比]+7.5%
【結果】[前年比]+6.8%
(20:00)


「発表前後の南ア/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 pic0020.JPG
(南ア/円 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏11月建設支出12/01/18

【指標】(ユーロ圏) 11月建設支出
【予想】[前月比]--
【結果】[前月比]+0.8%
(19:00)


「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 pic0018.JPG
(ユーロ/円 5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0019.JPG
(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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英12月雇用統計、失業保険申請件数を好感してポンド小幅高

先ほど、英12月雇用統計が発表されました。

失業率は事前予想・前回と同じ5.0%となりましたが、失業保険申請件数が0.12万件増と、市場予想(0.70万件増)より少なかったことが好感され、発表直後のポンドは小幅に上昇しています

(英) 12月失業率 5.0%(前回5.0% 市場予想5.0%)
(英) 12月失業保険申請件数 +0.12万件
    (前回+0.02万件(+0.30万件より修正) 市場予想+0.70万件)


ポンド/円は発表前の117.66円から117.77円まで、ポンド/ドルも同じく発表前の1.5337ドルから1.5352ドルまで、それぞれ上昇しました。なお18:33時点でのポンド/円は117.72円前後、ポンド/ドルは1.5346ドル前後で推移しています。

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夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:01/18/18:00)

WS000350.JPG

(株)外為どっとコム提供

ドル円は76.55円の買い注文が特に大きく、売り注文は77.00円が特に大。
ここ最近のレンジの下限と上限に注文が入っており、相場展開同様にやや
売り優勢の注文状況です。

ユーロ円は引き続き買いストップ注文が目立ち、売り持ちの多さを物語っています。

豪ドル円はやや買いが優勢。ただし80.00円には戻り売りが控えています。

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欧州・序盤の外為市況 ユーロ乱高下

欧州序盤のドル/円はもみ合い。
ユーロが乱高下する中、76.70円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続いた。
ユーロに対してドルと円が同方向に動いたため方向感に乏しい展開となった。

一方、ユーロは乱高下。
ユーロ/ドルは本日再開されるギリシャ政府と民間債権者との債務交換協議への
期待感から1.2800ドル台まで上昇した。しかし、その後格付け会社フィッチ幹部が
「イタリアの2段階格下げも選択肢」などとの見解を示した事や、欧州株が売り先行
で始まった事を受けて1.2730ドル台まで急落。ユーロ/円も98.20円台まで上昇して
本日高値を示現したが、97.60円台まで下落して本日安値を更新するなど値動きの
荒い展開となった。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

ドル/円は今月中旬に入り、77.00円前後での上値の重さが目立つ中、昨日は76.55円まで下落して昨年10月の円売り介入後の安値(76.57円)をわずかに更新しました。わずかでありますが、こう着した相場の中で下値が拡大したことを受け、本日のドル/円は下値模索の動きが先行する可能性があります。ここ最近のサポートである76.50円台を割り込むようですと、その見方は強まりそうです。

USDJPY_120118.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/18の17:47現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。昨日は一時76.55円まで下落しましたが、76.50円台での滞在時間の短さから、このレベルがサポートとして機能していることが示されています。このため、76.50円を下抜ける場合、まずはバンド下限(1/18時点では76.09円)に向けた下押しが予想されます。

この下値模索の中で10/31安値75.57円をも下抜けるようですと、介入による上昇が打ち消されたとの見方から、相場は75.32円(10/31早朝につけた戦後最安値)や75.26円(昨年11/29高値79.53円-11/18安値76.57円の値幅2.96円を、昨年12/23高値78.22円から引いた値)が近い75.30円レベルより先にある75.00円の節目のほか、
74.86円(11/18安値76.57円-11/29高値78.29円の値幅1.71円を、76.57円から引いた値)
74.26円(10/31安値75.57円-同日高値79.53円の値幅3.96円を、12/23高値78.22円から引いた値)
73.61円(4/6高値85.53円-5/5安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.77円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、本日の上値を抑えている6日線(1/18時点では76.80円)、12日線(同、76.83円)が重くなりつつあり、77.06円(1/16高値)が近くて遠い水準になりつつあります。また、下向きで推移している20日線が本日時点では77.23円に降りてきていることも、上値を重くしています。もし同線を突破し、線の傾きを横ばいに変えられるようであれば、相場は反発基調に入ることも予想されますが、目先は77.32円(1/6高値)に迫る場面では抵抗が予想されます。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は16日終値が79.14円、17日終値が79.73円となりました。17日終値は「79.40円以上」に達したことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。

ここしばらくは枠の追加・変更もない日々が続きましたが、その中で「×」が記入されたことにより、このまま上値模索の動きへとつながる可能性があります。なお、目先の上値抵抗としては、丸で囲んだゾーンが80.00円手前で上値を抑えており、このまま80円台に上値を伸ばせるかが、ポイントと見られます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が79.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120118.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/17終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
=======
今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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東京午後の外為市況 ユーロは失速

 東京午後のドル/円は方向感に乏しい。

安住財務相が「スイスフランの様なラインを決めた為替介入は難しい」などと発言したが、相場の反応は薄く、76.70円前後でのもみ合いに終始した。
 
一方、ユーロは上昇後失速。
午前のユーロ高基調を引き継ぎ、13時前にユーロ/ドルは1.2780ドル台、ユーロ/円は98.00円台まで上昇した。しかし、上海株が下げ幅を拡大する動きになると、次第に失速。ユーロ/ドルは1.2750ドル台、ユーロ/円は97.80円台まで上げ幅を縮小した。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は午前中に76.80円台からジリジリと軟化したものの、午後に入ると76.60円台で下げ一服となりました。ユーロ/円は一時98円台を回復したものの、引けにかけて失速しています。今後の値動きのポイントとなりそうな手がかり材料を事前に確認していきましょう。

 
1/18(水)
18:30☆(英) 12月雇用統計
19:00 (ユーロ圏) 11月建設支出
19:15☆(独) 国債入札
19:30☆(ポルトガル) 国債入札
20:00 (南ア) 11月実質小売売上高
22:00☆(米) ゴールドマン・サックス決算
22:30☆(米) 12月生産者物価指数
23:00☆(米) 11月対米証券投資
23:15☆(米) 12月鉱工業生産
23:15 (米) 12月設備稼働率
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数
30:45 (NZ) 第4四半期消費者物価
 
1/19(木)
09:30☆(豪) 12月雇用統計
※☆は特に注目の材料
 
今夜は経済イベントが割りと多めです。特に米国は立て続けに主要指標発表が予定されているほか、金融機関の決算発表などもあります。それぞれの結果を眺めてNYダウ平均がどのような反応をするかが、為替相場で重要視されそうです。
 
また、欧州債務問題については、本日から再開されるギリシャと国際金融協会(IIF)の債務交換協議の行方や、昨日流れた「格付け会社S&Pが欧州の金融機関の格下げを行う」との噂についての続報などが注目されます。不安をあおるような報道があれば、ユーロの売り材料となるでしょう。

・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから

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日経平均株価、終値は84円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比84.18円高の8550.58円となりました。高く始まった後、一時8600円目前まで上昇しましたが、引けにかけて小緩みました。

15時時点でのドル/円は76.66円前後で推移しています。ユーロ/ドルでのユーロ買い・ドル売りの流れを背景に、わずかに弱含みでの推移となっています。

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/17時点)


17日のユーロ円のネットの買いポジションは、前営業日比で92.3%の大幅減となりました。
売り算が大きく増加した一方で、買い残が減少しており、ネットのポジションが売り持ちに
転換するまであとわずかとなりました。
17日のユーロ円相場は海外時間には一時98.31円まで上昇していますが、FX投資家らの
強い「戻り売り」姿勢が感じられるポジション状況の推移となっています。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/17)時点のネットポジション
ユーロ/円:1696万ドルの買い越し(前営業日比:-2億375万ユーロ)

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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/17終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」


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カナダ/円 75.80円台の呪縛から解き放たれるか

WS004917.JPG 


カナダ/円日足チャートです。
 
カナダ/円は昨年12月23日から軟化し、1月9日には74.53円まで値を下げましたが、その後は反発。しかし、上値は75.80円台で抑えられてしまっている状態です。とはいえ、下値を切り上げ気味であることから、上昇へ向かう力が溜まっている可能性があり、目先はこの上値抵抗線突破を期待したいところです。
 
ここで、環境を確認しておきましょう。
カナダの国内の事情がカナダドル相場で斟酌されることは少ないです。ただ、日カナダ中銀(BOE)が発表した声明では経済の回復ペースが加速している事を指摘。利上げ時期の示唆はありませんでした。つまり、少なくともカナダドルが積極的に売られる状況ではないと言えそうです。あとは主要国株や原油価格次第、というところでしょうか。
 
欧州債務問題についてネガティブな情報があまり出てこず、主要国株価や原油価格が堅調さを見せれば、上記の抵抗線を突破していくことは十分にありそうです。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/17時点)

豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ17.5%の大幅減となりました。

17日の豪ドル/円相場は、東京市場から堅調推移を受け、欧州市場では約1カ月ぶり高値となる80.09円まで上昇しました。

売り・買いのポジション別で見てみますと、ほぼ1カ月ぶり高値ということで、買いは1億6231万豪ドルの減少となり、昨日の上昇を受けて利益確定と思しき売りが出た模様です。また、売りは1億0069万豪ドルの増加となっており、80円台乗せ、もしくは80円台維持失敗を背景に売りで参入する向きも少なくはなかったものと推測されます。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/17時点のネットポジション
豪ドル/円:12億4290万豪ドルの買い越し(前日比:-2億6300万豪ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/17終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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東京・午前の外為市況 ドル円小幅安 ユーロはショートカバー

東京午前のドル/円は小幅安。
対ユーロを中心にドル売りが散見されると76.70円前後まで小幅に値を下げた。
もっとも、ユーロ/円では円が売られているため下げ幅は限定的となっている。

一方、ユーロは対円、対ドルともに買い優勢。
昨日のスペイン短期債入札が順調に消化されるなど、ユーロ圏諸国の格下げ後も
国債入札に好結果が相次いだ事で不安心理がやや後退する中、ショートカバーが
優勢となった。ユーロ/円は一時98.00円台を回復、ユーロ/ドルは一時1.2780ドル台
まで上昇した。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/17時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+2.2%、3903万ドル増となりました。

 
実際問題として相場に動きがほとんどないので、ポジションの変動も、売りが前日比3022万ドル減、買いが881万ドル増と、僅かなものになっています。昨日は年初来安値を一応更新しているんですが、この状態で新規のポジションを取りにいく動きが鈍っている様子が伝わってくるのみです。
 
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/17)時点のネットポジション 
ドル/円:18億2016万ドルの買い越し(前営業日比:3903万ドル増)  

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上記のドル/円チャート(日足)は1/17終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は1/12高値(79.74円)など79.70円レベルを突破すると上値模索の機運が高まり、一時80.09円まで上昇しました。しかし、直近高値である12/8につけた80.11円を前に上値が重く、引けにかけてバンド2シグマ(以下、σ)上限の内側に押し戻されました。

このように、上値の重さが目立ちましたが、20日線は上向きで推移していることから、本日の豪ドル/円は上値を試す力が残っているのではないかと推測されます。その中で、昨日高値などが位置する80円台前半と、引値でのバンド上限突破が、今後の相場を読む上でのポイントと見られます。

AUDJPY_120118.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/18の10:30現在。クリックすると拡大します)

まず上値から。目先はバンド2σ上限(1/18時点では79.85円)のほか、昨年12/8高値(80.11円)や12/5高値(80.18円)位置する80円台前半が、上値抵抗として機能しています。昨日は高値が80.18円、終値が79.73円となり、80円台前半やバンド2σ上限に上値を抑えられた格好となっており、これらを突破できないようであれば、徐々に戻り売りが優勢となってレンジ下限を試す動きとなることも予想されます。

もし80円台前半を超え、引値でもローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなる場合は一段高が予想され、昨年12/2高値(80.50円)よりも、昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/18時点では81.77円)を意識した動きもありそうです。

反対に下値は、6日線(1/18時点では79.42円)、12日線(同、79.29円)、20日線(同、79.14円)がいずれも上向きで推移している現在、これらが下値を支える可能性があります。また、今年に入り20日線が下値として比較的機能していることを考えますと、同線に迫る場面では下げ渋ることも考えられます。

なお、20日線を下抜ける場合、1/13安値(78.79円)や1/16安値(78.80円)が位置する78.80円レベル、バンド2σ下限(1/18時点では78.43円)、1/9安値(78.08円)など78円台の攻防に注目が集まりそうです。ただし、バンド2σ下限を下抜け、昨年10/4安値からのサポートライン(同、77.48円)をも割り込むようですと、相場は下値模索の動きを強める可能性があります。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/18/09:20)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-80円の買いと、76.85-77.10円の売りに挟まれ、身動きがとりづらそうです。ユーロ/円はストップを含めて買いが優勢ですが、98.20円前後と98円台半ばに売り注文が集まっています。豪ドル/円は早くも80.00円に売りが、79.50円に買いが、それぞれ並んでいます。

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日経平均は小安い

 日経平均株価は前日比8.11円安の8458.29円で取引を開始しました。NYダウは小高く終了しましたが、日本株はダレてしまいましたね。

為替は落ち着いた値動きを継続しています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧


昨日のドル/円相場は76.55-76.87円のレンジで推移。一時昨年10月の大規模介入後の安値を
わずかに更新しましたが、改めて76.50円台の下値の堅さを確認した格好です。
もっとも、前日16日には77円台の上値の堅さも確認済みで、当面はこの水準でのもみ合いが
続きそうな雰囲気です。

WS000345.JPG

(上図のドル/円・日足は1/18 8:50時点)


○上値ポイント
80.42 今年高安1/2戻し
79.53  10/31高値
78.54 200日移動平均
78.37 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22  12/23高値
77.43   60日移動平均
77.26 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.23 20日移動平均
77.06 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.94 R1(ピボット・レジスタンス1)

 


○下値ポイント
76.62  S1(ピボット・サポート1)
76.55   1/17安値
76.42  S2(ピボット・サポート2)
76.30  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.10  ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32   今年安値(戦後最安値)

 

 

 

 

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.55-76.87円のレンジで推移。昨年11月18日に付けた10月大規模介入後の安値をわずかに更新したものの、下げ渋る展開となりました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、中国GDPが予想を上回る伸びとなった事を好感して日中からドル安・円安が進む中、ドル円は引き続きドル売り優勢。76.50円台に下落して、介入後の安値を伺う。その後独ZEW景況感調査が予想を大幅に上回るとユーロ買いが加速。ユーロ買い・ドル売りの影響から76.55円まで下落して安値更新。しかし76.50円に控える買いオーダーの厚さが意識されたほか、欧州株の一段高につれてクロス円が軒並み上昇したため、ドル円でも円売り優勢に転換し76.80円台まで反発。

NY時間に入り、ユーロドルのショートカバーが一巡したところで、NY連銀製造業景気指数が予想を上回ると小幅にドル買いが出て76.84円まで。しかし、東京午前に付けた高値(76.87円)を抜けられず、76.80円挟みのもみ合いに。NY午後に入ると、様子見ムードが広がり小動きに。クローズは76.81円。


・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・


13:30   本邦11月鉱工業生産確報
17:00    12月南アフリカ消費者物価指数
18:30    12月英雇用統計
19:00    11月ユーロ圏建設支出
19:15   ドイツ、2年物国債入札
20:00    11月南アフリカ小売売上高
20:30    バンク・オブ・ニューヨーク・メロン第4四半期決算
21:00    MBA住宅ローン申請指数
22:00    ゴールドマン・サックス第4四半期決算
22:30    12月米生産者物価指数              
23:00   11月対米証券投資動向
23:15    12月米鉱工業生産指数
              設備稼働率
未定   ステート・ストリート第4四半期決算
23:30    タルーロFRB理事、議会証言
27:30    バイトマン独連銀総裁、講演


・・・というラインナップになっています


本日も東京時間は材料難です・・・ドル円は76.50円台の底堅さと77円台の上値の重さの両方が意識されており、なかなか動き出すきっかけをつかめません。ユーロが主役のうちはドルと円がユーロに対して同じ方向に動くため、ドル円に方向感を見出すのは難しいのかも知れません。それでも、いつ動き出すかわからないのが為替市場ですから、そのきっかけとなりうる重要指標である対米証券投資や鉱工業生産には注目しておきたいと思います。

本日も一日よろしくお願いいたします。


 

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【指標】加中銀政策金利発表12/01/17

加中銀(BOC)は、政策金利を現行の1.00%に据え置くことを決定した。

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0017.JPG
(カナダ/円 5分足チャート)

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【指標】米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数12/01/17

【指標】(米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】11.00
【結果】13.48
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0016.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】独1月ZEW景況感調査ほか12/01/17

【指標】(独) 1月ZEW景況感調査
【予想】-49.4
【結果】-21.6

【指標】(ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査
【予想】--
【結果】-32.5

【指標】(ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報
【予想】[前年比]+2.8%
【結果】[前年比]+2.7%
(19:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0015.JPG
(ユーロ/円 5分足チャート)

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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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英物価指標:僅かに予想上ブレ→初動のポンドは上昇

18時30分発表の 英国の経済指標結果は以下の通りでした。

【12月消費者物価指数(前年比)】
前月:+4.8% 予想:+4.2% 結果:+4.2%

【12月消費者物価指数(コア:前年比)】
前月:+3.2% 予想:+3.0% 結果:+3.0%

【12月小売物価指数(前年比)】
前月:+5.2% 予想:+4.7% 結果:+4.8%

【12月小売物価指数(コア:前年比)】
前月:+5.3% 予想:+4.9% 結果:+5.0%

CPIは予想通りでしたが、小売の方がやや予想よりも高めです。
これを受け、初動のポンドは上昇しています。
とはいえ、前月からだいぶ低下はしていますので、どこまで伸びるのか・・・という疑問は残ります。

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/17/18:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は売り優勢です。一方で買いは76.50円付近が厚いものの、76.45円付近には売りストップも集まっています。ユーロ/円は買いが優勢となっており、下値での買い意欲が強まって言える様子です。なお、98.00円前後には売りと買いストップが集まっています。豪ドル/円は80.00円の売りが厚いものの、80円台に入ると買いストップも散見されます。

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欧州序盤の外為市況 豪ドル堅調

 欧州序盤のドル/円相場はもみ合い。

昨年11月18日安値につら合わせすると下げ一服。その後は76.60円を挟んでもみ合いとなっている。
 
一方、豪ドル/円は上昇。
欧州株や時間外のNY原油先物が堅調に推移する中、79.90円台まで上値を伸ばした。また他のクロス円も上昇しており、ユーロ/円は97.80円台と本日高値を更新している。

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【英国】今夜は要人発言の内容に注目

 本日の英国では、以下のイベントが予定されています。

18:30 12月消費者物価指数
19:00 キングBOE総裁講演
27:30 ポーゼンMPC委員講演

最近、ポンド相場は「ユーロ次第」という色が強いです。しかし、イングランド銀行(BOE)が2月にも資産買い入れ枠拡大を決定するかもしれない、との見方が広がってきており、本日の要人発言の内容が注目されます。

ここで近い将来の金融緩和拡大の必要性を示唆するような発言がでれば、2月の追加緩和を睨んだポンド売りが集まる可能性
があります。

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ドル円10月介入後の安値に面合わせ

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先ほど、ドル円が76.57円まで下落して、昨年11/18に付けた10月の大規模介入後の
安値に面合わせしました。76.50円付近には、ストップ売り注文が観測されており、ここを
下抜けると下げが加速する可能性が出てくるため76.円台半ばの攻防が注目されます。

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【テクニカル】ユーロ/円、一旦は反発余地あり?

16日のユーロ/円は、前週末に発表されたユーロ圏主要国の格下げ報道を受けて97.03円まで下落したものの、97.00円レベルでは底堅く推移しました。先週13日に発表されたシカゴIMMのポジションは3週連続で過去最高のユーロ売りを記録するなど、ユーロ売りポジションが積み上がる中での下げ渋りであったことを考えると、市場参加者は買い戻しのポイントを探し始めている可能性があります。今後の下押し局面でも97.00円付近にて底堅く推移するようだと、その見方は強まりそうです。

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(上記ユーロ/円のチャート(日足)は1/17の17:01現在。クリックすると拡大します)

チャート上では昨年12月中旬以降の下げ局面において、12日線(本稿執筆時点では98.34円)が上値抵抗として強力に機能しています。もし同線を突破するようであれば、上値模索の機運が高まると同時にショートカバーが先行し、20日線(同、99.63円)に向けた反発が予想されます。

一方、97.00円レベルを割り込む場合の下値目処については、

○96円台前半から半ば
96.40円(2011/12/2高値105.66-12/15安値101.03円の値幅4.63円の倍返し)
96.26円(2000.12安値)
96.07円(1/17時点での、日足上でのバンド下限)

○94円台
94.90円(2000/5/19安値)
94.57円(2011/7/4高値117.73円-10/4安値100.74円の値幅16.99円を、10/31高値111.56円から引いた値)

○94円割れ水準
93.39円(139.22-105.42円の下落幅24.28%を、123.33円から当てはめた値)
91.42円(200/11/9安値)
90.07円(2000/9/20安値)
89.53円(2009年高値139.22-2010年安値105.42円の値幅33.80円を、2011年高値123.33円から引いた値)
88.97円(123.33円-100.74円の値幅22.59円を、111.56円から引いた値)
88.96円(2000年安値)

などが挙げられます。

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東京午後の外為市況 豪ドル/円伸び悩み

東京午後のドル/円は小幅安。
対資源国通貨を中心にドル売りが強まったことを背景に76.60円台まで小幅に値を下げたものの、13日安値(76.66円)付近では下げ渋る動きを見せた。

一方、豪ドル/円は伸び悩み。
上海株や日経平均株価の上昇を背景に79.73円まで上昇。しかし、上値の重さを背景に12日高値(79.74円)を前に伸び悩んだ。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はレンジ内の動きではありますが軟調です。一方、豪ドルやユーロに対しては円安が進んでいます。これからの為替の動きはどうなっていくのか、予定されているイベントから手掛かりを探っていきましょう。

 
1/17(火)
18:30☆(英) 12月消費者物価指数
18:30 (英) 12月小売物価指数 
18:30☆(スペイン) 国債入札
19:00☆(独) 1月ZEW景況感調査
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報
20:00☆(ユーロ圏) EFSF債入札
22:00 (米) ウェルズ・ファーゴ決算
22:00 (米) シティ・グループ決算
22:30☆(米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00☆(加) 加中銀政策金利発表
※☆は特に注目の材料
 
今日は比較的経済イベントが多めです。さらに、祝日明けのNY勢が、昨日の欧州金融安定ファシリティ(EFSF)の格下げを受けてどのような反応をするかも注目されます。
 
ドル/円については最近、クロス円よりはストレートドルに連れる動きの方が目立ちます。思い込みは禁物ですが、東京市場中のようにユーロや豪ドルに対してドル安が進む場合、ドル/円でもドル売りが優勢となる可能性の方がやや高いように思われます。
 
また、本日はカナダの政策金利が発表されますが、据え置き見通しとなっています。



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日経平均株価、終値は88円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比88.04円高の8466.40円となりました。前日の欧州株高を背景に高く寄り付くと、その後は8410円台では底堅く推移。引けにかけて一段高となりました。

15時時点でのドル/円は76.69円前後で推移しています。午後に入ってからは動意薄の展開が続いており、値幅はわずか10銭にとどまっています。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/16時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+5.8%、9725万ドル増となりました。

16日の値動きを見ますと、取引開始直後は77円台に乗せる場面がありましたが、このレベルでは上値の重さが嫌気されて反落。その後は76.70円まで下げるも、その後はNY市場の休場もあり76.70円台を中心とした小動きが続きました。

売り・買い別のポジションで見ますと、買いはわずか3738万ドルの増加となっており、新規でポジションを作る動きは少なかったようです。売りは5987万ドルの減少となっており、下げたところでは買い戻しの動きが出た模様です。その前日には売りが8785万ドル増加していたことを考えますと、一部の売り方は現在の相場を狭いレンジと割り切って売買しているのかもしれません。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/16)時点のネットポジション 
ドル/円:17億8113万ドルの買い越し(前営業日比:9725万ドル増) 

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上記のドル/円チャート(日足)は1/16終了時点。レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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ギリシャ債務交換協議 なにをもめている?決裂したらどうなる?

昨年10月に決まったギリシャ向け第2次支援の一環として、民間部門も同国の
債務削減のために、「自主的」に債務減免と債務交換に応じる方針が示されて
いましたが、ここにきてその協議が難航しており、ユーロ売り材料となっています。

そもそも、「自主的」であるはずの債務交換に協議が行われる時点で「自主的」
とは言えず、ましてや「自主的」なら難航するはずもないと思うのですが・・・

それはさておき、

1・なにをもめているのか?

ギリシャ国債を保有する民間金融機関などは、債権の一部を放棄して、償還を
迎えた国債をもっと長い期間の国債に交換(乗換え)する事になっていましたが、
ここにきて債務交換する際の新規発行債の金利水準でもめているようです。
金利負担を押さえたいギリシャを含む公的部門は4%以下(EU、IMF、ECBの
トロイカ調査団は2-3%を提案したとの説も・・・)の水準を求めており、民間側は、
市場で30%前後(10年債)の金利で取引されているギリシャ国債に4%以下の
金利で投資しろと言うのはあまりにもヒドイとして、交渉は暗礁に乗り上げています。

 

2・決裂したらどうなるのか?

ギリシャが第2次国際支援を受けるためには、民間との合意が条件の一つになっており、
この交渉がまとまらなければ、EU/IMFからの融資を受けられず、3月の国債償還を乗り
切れない可能性が高まります。国債償還を乗り切れないと言うのは、借金を返せないと
いうことで、いわゆる「秩序なきデフォルト(債務不履行)」への懸念が高まっています。
ギリシャのデフォルトは、同様の支援を受けているポルトガルなどに波及する可能性が
高く、スペインやイタリアといった国々にも波及すれば、大惨事に陥ります。


あまりの意見対立から一時中断していたこの債務交換協議は、あす18日に再開される
予定となっており、協議の行方に注目が集まっています。

 

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FX投資家のユーロ/円ポジション状況(1/16時点)

本日からユーロ/円のポジション動向もお送りしたいと思います。

ユーロ/円のネットの買いポジションは、前日比-28.1%、8628万ユーロ減となりました。
 
昨日のユーロ/円は2000年12月以来の安値を更新しましたが、その後は下げ渋り・・・という値動きです。これに対してユーロ/円の売りポジションは8430万ユーロ増、買いポジションは198万ユーロ減、という結果でした。どうやら、10年ぶりの安値を更新したところで一段安の流れを見た方が多く、売りポジションは増加した一方、買方はわずかに損切り優勢となった印象です。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/16)時点のネットポジション 
ドル/円:2億2071万ドルの買い越し(前営業日比:8628万ユーロ減)  
 
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上記のユーロ/円チャート(日足)は1/16終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/16時点)

16日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がやや増加した一方で、
買い残はほぼ横ばいとなり結果的にネットの買ポジションは2.5%の減少となりました。
16日の豪ドル/円相場は、78.80-79.28円とレンジ内での推移が続き、米国休場もあって
小動きとなりましたが、FX投資家も様子見ムードが強かったようです。

 

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/16時点のネットポジション
豪ドル/円:15億0590万豪ドルの買い越し(前日比:-3847万豪ドル)

 

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/16終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

 

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東京午前の外為市況 豪ドルとユーロが上昇

 東京午前のドル/円は上げ渋り。

全般的な円売りの流れの中で76.80円台後半まで強含む場面も見られたが、その後に対豪ドルでのドル安を受け、76.70円台まで軟化した。
 
一方、ユーロ/円は上昇。
英紙フィナンシャル・タイムズが「日本政府はユーロ相場で介入を実施する可能性があるとのシグナルを出す」と報じたことを受けて朝から上昇。さらに、安住財務相が「為替介入の是非については今の為替レートの動きを見極めたい」「ユーロ安は輸出企業の懸念材料」などと発言したことを受けて本邦政府・日銀の円売り・ユーロ買い介入期待が高まると、97.70円台まで値を伸ばした。
 
また、豪ドル/円も堅調に推移。
ユーロ/円や日経平均の上昇に連れた他、中国で発表された経済指標が軒並み市場予想を上回り、中国の景気後退懸念が後退したことなどを好感し、79.60円付近まで上昇した。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

ドル/円は先週以降、一段とこう着感を強めており、ボリンジャーバンド2シグマ(以下、σ)の上下が20日線に向かって収束しています。目先はバンドの上下どちらかを突破した方向に、次の相場のトレンドの発生が予想されるところではありますが、相場に勢いがないと、その上下のバンドすら突破できないこともありえます。目下は次のトレンド待ちの相場展開が予想されます。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/17の11:50現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。79円台には抵抗が集まっており、バンド1σ上限(1/17時点では79.42円)、1/12高値(79.74円)、バンド2σ上限(同、79.77円)が位置しています。また、80円台前半には昨年12/5高値(80.18円)が位置するなど、79円台から80円台前半にかけて目標値が多数存在しており、突破には抵抗が予想されます。特に79.70円レベルは12月下旬より上値抵抗として機能していることから、上値トライの際には攻防のポイントとして意識されそうです。

ただ、冒頭でも触れましたが、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなる場合は一段高の展開が予想され、昨年12/2高値(80.50円)よりも、昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/17時点では81.80円)を意識した動きとなることも考えられます。

反対に下値は、6日線(1/17時点では79.33円)、12日線(同、79.18円)、20日線(同、79.08円)といった短期線がサポートとなるかに注目です。いずれも上向きにつき、下げる場面では下値を支えそうです。

これらの移動平均線を割り込む場合、78.80円レベルが次の下値目途として挙げられます。この辺りにはバンド1σ下限(1/17時点では78.73円)や1/13安値(78.79円)、1/16安値(78.80円)があり、下押しが弱いとこのあたりでの反発も予想されます。

ただし、バンド2σ下限(1/17時点では78.38円)を下抜け、昨年10/4安値からのサポートライン(同、77.41円)をも割り込むようですと、相場は下値模索の動きが強まる可能性があります。

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中国GDP前年比8.9%増 豪ドル買い優勢も・・・

11:00に発表された中国の一連の経済指標は以下のとおりです。

第4四半期GDP 前年比+8.9% (予想+8.7%)

12月鉱工業生産 前年比+12.8%(予想+12.3%)

12月小売売上高 前年比+18.1%(予想+17.2%)


いずれも予想を上回り、中国の景気減速懸念が後退しているようで、豪ドル買いが優勢となっています。もっとも、事前に新華社通信が「GDPは8.9%増」とリーク報道をしていたため、発表前から買いが強まっており、発表直後は、やや伸び悩んでいます。

豪ドル円は一時79.60円まで上昇し、現在は79.57円付近で推移中。クロス円はほぼ全面高となっており、ユーロ円も97.66円まで上昇しています。また豪ドル米ドルの上昇につれてユーロドルも値を上げており、一時1.2716ドルまで上値を伸ばすなど、円売りとドル売りが強まるリスク・オンの反応となっています。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は13日終値が79.37円、16日終値が79.14円となりました。16日終値は前営業日より下げたとはいえ、3枠ルール転換となる「78.79円以下」には達しなかったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。

相場に対する見方も変わらず、豪ドル/円は今週に入り再び2010年5月安値からのトレンドラインを突破しており、目先の下値模索の動きは後退した模様です。とはいえ、79円台後半から80円の大台付近にて上値が重くなるようですと、相場はレンジ形成に向かう事も考えられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

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上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/16終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/17/09:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.85-77.00円の売りと、76.50-70円の買いに挟まれていますが、76.45円付近には売りストップが集まっています。ユーロ/円はストップを含めて買いが優勢となっている中、97.00円以下にある売りストップが目立ちます。豪ドル/円は売り・買いのストップが少なく、79.00円以下では買いが、79円台半ばでは売りが優勢となっています。

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日経平均上昇

 日経平均株価は前日比41.76円高の8420.12円で取引を開始しました。前日の欧州株が強含んで終わったことを引き継ぎ、小幅に上昇してのスタートとなりました。

為替はというと、全般的に円は売りがやや優勢となっています。

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

 おはようございます。

 
昨日のドル/円もほとんど動きのない状態でした。本日もこのもみ合い地獄から抜けられるかどうか、それ自体がポイントです。もみ合いの上限・下限(下値目処;4日安値の76.60円、上値目標:6日高値の77.32円)に近づいた際は気をつけてみておきたいですね。
 
今日も一日よろしくお願いします。
 
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(上図のドル/円・日足は1/16 8:45時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.54 200日移動平均
78.43 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22 2011/12/23高値
77.41 60日移動平均
77.35 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.29 20日移動平均
77.21 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.99 R1(ピボット・レジスタンス1)
 
○下値ポイント
76.63 S1(ピボット・サポート1)
76.57 2011/11/18安値
76.49 S2(ピボット・サポート2)
76.27 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.14 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)


※ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.70-77.06円のレンジで推移。東京早朝に77.06円の高値を付けた後はじりじりと下落する展開となりました。米国がキング牧師誕生日の祝日だったこともあって、海外時間の動きは地味なものでした。念のため、海外時間の動きを振り返っておくと・・・

欧州序盤は、ユーロドルに買戻しが入る中、ドル円でもややドル売り優勢。76.80円を割り込んでじりじりと下値を切り下げる。もっとも、ユーロ円も買われる中では下げも限定的。欧州株も小動きが続き手がかり材料難。

通常ならNY勢が参入してくる時間だが、祝日のため閑散取引が継続。76.70円台での推移が続き、一時76.70円の安値を付けるも、この水準では底堅い。その後、格付け会社S&PがEFSFの格下げを発表するとユーロドルが小幅に下落。ドル円でも小幅にドル買いが出て76.79円に小反発し76.78円でクローズ。


・・・というなんとも動きの少ない海外市場でした。


本日の注目材料は・・・

未定   本邦1月月例経済報告
11:00   10?12月期中国国内総生産
11:00    12月中国鉱工業生産
11:00   12月中国小売売上高
18:30   スペイン国債入札
18:30   12月英消費者物価指数         
19:00   12月ユーロ圏消費者物価指数
19:00  キングBOE総裁、講演
19:00  1月ユーロ圏ZEW景況感指数
19:00    1月独ZEW景況感指数
22:00    ウェルズ・ファーゴ第3四半期決算
22:00    シティ・グループ第3四半期決算
22:30    11月対カナダ証券投資
22:30   1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00   カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
27:30    バイトマン独連銀総裁、講演
27:30    ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演


材料的にも、注目はスペイン国債入札や独ZEWといったユーロ圏発のものが多く、ドル円直撃系はNY連銀製造業景気指数くらいでしょうか。引き続き、ユーロが主役の相場展開が見込まれ、ドル円は方向感の出ない展開が続きそうです。ただ、ここ2ヶ月ほどドル円のサポートとなっている76.50円を下抜けると、やや売りが加速する可能性もあり、この点には注目しておきたいと思います。


本日も一日よろしくお願いいたします。

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欧州序盤の外為市況 ドル円下値もみ合い ユーロ買戻し

欧州序盤のドル/円は下値もみ合い。
ユーロ/ドルに買い戻しが入ると、76.70円台まで小幅に軟化し本日安値をわずかに
更新した。もっとも、ユーロ/円では円売り優勢となったため下げ渋るなど、引き続き
ユーロ相場を睨んで方向感に乏しい展開となっている。


一方、ユーロは買戻し。
前営業日の大幅下落の反動から対円、対ドルともに買戻しが優勢となった。
欧州株が底堅く推移している事が買戻しを誘い、ユーロ/円は97.30円台まで反発、
ユーロ/ドルは1.2680ドル台まで上昇して本日高値を更新した。


 

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/16/17:40)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-75円の買いと、76.85-77.10円の売りに挟まれて身動きが取りづらそうです。ユーロ/円はストップを含めて買いが優勢ですが、朝の時点と比べると97円割れの水準の売りストップがやや増加しています。豪ドル/円はわずかに売りが優勢です。

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今夜の注目材料は?

 東京市場の為替相場は、早朝に格付け会社S&Pによるユーロ圏諸国格下げを受けてユーロ売りで始まったものの、その後は全般的に値動きに乏しい展開でした。今後の動きはどうなるのか、手掛かり材料から考えてみましょう。

 
1/16(月)
23:00☆(仏)国債入札
27:00   ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁議会証言
――    仏・スペイン首脳会談
※☆は特に注目の材料
 
本日は手掛かり材料少なめです。また、米国はキング牧師誕生日で祝日のため、市場参加者も減る見通しです。
今夜の材料の中で一番注目されるのはフランスの国債入札ですが、本日は1年未満の短めのものが対象となっていますので、それほど不調のリスクは高くないように思われます。
 
どちらかと言えば、こうした予定されたイベントよりも、ギリシャと民間債権者との債務の元本削減交渉の方が市場の関心が高いでしょう。関連報道があれば、ユーロ主導で動き出しそうです。


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東京午後の外為市況 資源国通貨が上昇

東京午後のドル/円は横ばい。
手掛かり材料に乏しい中で全く動意がなく、76.80円台で数銭幅の値動きとなった。
 
一方、資源国通貨はジリ高。
時間外の原油相場が強含むと、豪ドル/円は79.10円台まで、カナダ/円は77.20円前後まで小幅に値を上げた。

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FX投資家によるユーロ/円のポジション動向は?

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くりっく365のユーロ円のポジション動向です。
昨年12月のユーロ/円の下げを受けて逆張りのロング(買い)ポジションがぐっと増えたのですが、その後は頭打ち気味です。一方、ショート(売り)ポジションが増えてきています。

基本的にFX投資家の投資傾向は逆張りなのですが、ここにきて順張りの方が増えてきている感じですね。

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日経平均株価、終値は121円安

本日の日経平均株価の終値は、前営業日比121.66円安の8378.36円となりました。取引開始直後に8400円の節目を割ると、そのまま8400円の節目を回復することなく、取引を終えています。

ドル/円は15時時点では76.84円前後で推移しています。本日は取引開始直後こそ77円台に乗せる場面がありましたが、その後は77.00円付近が重くなると、76.80円台を中心に動意の薄い展開が続きました。

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ユーロ/円 2000年12月安値が視野に

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ユーロ/円の日足チャートです。

 
ユーロ/円は軟調な展開が続いており、本日の東京市場中にも97.03円と、2000年12月以来の安値を更新しました。きっかけは格付け会社S&Pによるユーロ圏諸国の格下げです。この件は12月から言われていたこともあり、ユーロ売りの材料としての持続性は低いと考えられます。
 
ただし、足元ではギリシャの債務元本削減についての同国と民間債権者との交渉が難航している点は引き続き注目です。この件に関するネガティブな報道が当面ユーロの売り材料視される可能性もあり、ユーロ/円はさらに一段値を下げる可能性は高いと見ています。仮に本日、ギリシャ関連の追加的な悪材料が出てこず、ユーロが戻す事があっても、これまで上値が多かった98円台半ばを超える様な反発にはなりにくそうです。
 
なお、下値については97.00円を割り込んでしまうと、次のユーロ/円の下値目途はボリンジャーバンド(MA=20日)2シグマ下限(執筆時点:96.26円)まで拡大してくると考えられます。このラインは2000年12月の安値96.26円と同値であることから、下値抵抗線としては比較的強固なものになりそうです。
 

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は12日終値が79.36円、13日終値が79.37円となりました。終値が枠の追加となる「79.40円以上」には達しなかったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。

相場に対する見方も変わらず、豪ドル/円は今週に入り再び2010年5月安値からのトレンドラインを突破しており、目先の下値模索の動きは後退した模様です。とはいえ、79円台後半かれあえ80円の大台付近にて上値が重くなるようですと、相場はレンジ形成に向かう事も考えられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

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上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/13終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/13時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比-8.8%、1億5299万ドル減となりました。

13日の値動きを見ますと、欧州市場では76.66円まで小緩んだ後、NY市場序盤には76.99円まで上昇、その後も76.90円前後での高止まりが続きました。ポジションは売りが8785万ドル増加、買いが6514万ドル減少となっており、買い方・売り方ともに77円に迫るところでは売り場と見ている様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/13)時点のネットポジション 
ドル/円:16億8388万ドルの買い越し(前営業日比:1億5299万ドル減) 
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上記のドル/円チャート(日足)は1/13終了時点。レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/13時点)

13日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がやや減少した一方で、
買い残が小幅に増加した結果、ネットの買ポジションは4.4%の増加となりました。
13日の豪ドル/円相場は、欧州序盤に79.47円まで上昇した後、ユーロ圏一斉格下げ
懸念から78.79円まで下落。しかし、NY時間終盤には株価の持ち直しにつれて79.40円
まで反発すると言う展開でした。
ここ最近の豪ドル円相場は78円台に入ると反発する展開が続いていたため、13日も
78円台で買戻しと押し目買いが入ったものと思われます。ただし、欧州情勢への不透明感
から打診的な「買い」にとどめているようで、ネットポジションの変化は小幅にとどまりました。

 


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/13時点のネットポジション
豪ドル/円:15億4437万豪ドルの買い越し(前日比:-6544万豪ドル)

 

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/13終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

 

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東京午前の外為市況 ユーロ/円は2000年12月以来の安値更新

 東京午前の上昇後に軟化。

早朝にユーロ/ドルでユーロ安・ドル高が進んだ影響を受けて77.00円台まで上昇。しかし、ユーロ/円では円高が進んでいた影響を受け、すぐに失速し、正午に欠けては76.80円までジリジリと値を下げた。
 
一方、ユーロは下落。
格付け会社S&Pがユーロ圏諸国を格下げしたことを嫌気し、早朝にユーロ/ドルは1.2630ドル台、ユーロ/円は97.10円台まで急落した。その後は比較的落ち着いた動きとなっていたが、アジア株の軟調さ等を受けて次第に軟化。ユーロ/ドルは1.2620ドル台、ユーロ/円は97.00円台までさらに下落した。ユーロ/円は2000年12月以来の安値を更新した。

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ユーロ圏一斉格下げの影響は?


既報のとおり、13日のNY時間終了後、格付け会社S&Pは独・蘭などを除く9カ国の
格下げを発表しました。フランスとオーストリアが最高格付けであるトリプルAから陥落、
ポルトガル、スペイン、イタリアなどは2段階の格下げとなりました。
こうした一斉格下げが与える今後のユーロ相場への影響を考えてみたいと思います。

1.格下げ自体は昨年12月以降度々話題に上っており、サプライズはありません。
ある程度折込済みと言え、短期的な反応としてユーロの下げを加速させることはないの
かもしれません。しかし、フランスなど格下げされた国も保証を付けている欧州金融安定
基金(EFSF)のトリプルA維持にも懸念が生じており、今後、救済コストの上昇といった
悪影響が出る恐れもあります。S&PはEFSFの格付けについて「ドイツと他のトリプルA
格付けを保有するユーロ圏3カ国からの追加保証に左右される」との見解を示しており、
ドイツ、オランダ、フィンランド、ルクセンブルグが保証を拡大すればトリプルA維持、
そうでなければ格下げする可能性があるとしています。このため、実質的なリーダーの
役割を担うドイツがこれまでどおり負担拡大を渋れば、EFSFの格下げ観測とともに
ユーロ安が進む可能性が高まります。


2.S&Pは今回格下げを発表したフランスやイタリアなどほとんどの国
(ドイツとスロバキア以外)の格付け見通しを「ネガティブ」としており、格下げ懸念は
くすぶり続けることになります。S&Pは仏政府が財政再建計画から外れた場合や、
ユーロ圏で資金調達・経済のリスクが高まり、その結果、偶発的債務が大幅に増加
したり資金調達環境が著しく悪化した場合、再度格付けを引き下げる可能性があると
警告しています。また、S&P以外の格付け会社の見解にも注目です。フィッチは、
既に仏格付けの最高格維持を表明しましたが、もうひとつの大手格付け会社である
ムーディーズは12月の首脳会議が危機解決への「決定的政策対応」を打ち出せな
かったとしてEUの全加盟国の格付けを見直すと発表しています。大手3社中2社が
最高格付けを剥奪すれば、ポートフォリオから仏国債を除外せざるを得ないグロー
バルファンドも出てくると見られ、実需を伴って更なるユーロ売りにつながる可能性が
高まります。

いずれにしても、現段階で今回の格下げが「材料出尽くし」と考えることは難しく、
今まで以上に、独・仏の2大国の動向をしっかりと見極めることが必要になると見られます。
その意味でも20日の独仏伊首脳会談や23日のユーロ圏財務相会合、30日のEU首脳会
議などが注目されます。


ユーロ圏諸国のS&P格付けの推移一覧はこちらです
 

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S&Pによるユーロ圏諸国格下げはどうなった?

 週末に発表された格付け会社S&Pのユーロ圏の格付け変更は以下の通りです。

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この結果、ユーロ圏の格付けは以下の通りになりました。

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ちなみに、BB+以下はジャンク級(投機的水準)になります。
米国はAA+、日本の格付けはAA-まで引き下げられていますが、ユーロ圏の格付けもここまでついに下げられてしまいました。しかも、ドイツ以外は見通しも「ネガティブ」です。まだ下げられる可能性があり、予断を許さない状況になっています。





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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円はバンド幅が縮小に向かうなど、方向感が薄い展開が続いています。このため、このレンジを上下どちらか突破した方に、次の相場の方向感が生まれるのではないかと推測され、それまでの間は直近の高安が位置する78.00円台-79.70円台でもみあう展開が予想されます。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/16の11:33現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。現状では20日線(1/16時点では78.95円)で辛うじて下支えされていますが、割り込む場面ではバンド1シグマ(以下、σ)下限(同、78.41円)や1/9安値(78.08円)を試す動きが予想されます。とくに後者については直近の安値であり、割り込むとレンジ下抜けが意識されやすく、バンド2σ下限(同、77.88円)よりも昨年10/4安値からのサポートライン(同、77.33円)を試す動きとなることも考えられます。

仮にサポートライン下抜けの場合、昨年12/15安値(76.96円)でも下げ止まらず、もしくは直近の下げ幅(昨年12/2高値80.50円-12/15安値76.96円の値幅3.54円)を上回る下げ(76.20円:前述の値幅3.54円を、1/12高値79.74円から引いた値)となるようですと、下値は一段と深くなるものと推測されます。

反対に上値は、12日線(1/16時点では79.10円)と6日線(同、79.14円)が近い79.10円前後のほか、バンド1σ上限(同、79.48円)、1/12高値(79.74円)、バンド2σ上限(同、80.01円)から昨年12/5高値(80.18円)が近い80円台前半など、目標値が多数存在しており、突破には抵抗が予想されます。特に79.70円レベルは12月下旬より上値抵抗として機能しており、上値トライの際には攻防のポイントとして意識されそうです。

ただし、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなる場合は一段高の展開が予想され、昨年12/2高値(80.50円)よりも、昨年11/4高値(81.46円)や200日線(1/16時点では81.85円)を意識した動きとなることも考えられます。

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1/13発表のIMMポジション

1/13に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は59657枚のロング(前週比で3176枚の増加)となり、2008年3月以来の規模に膨らみました。なお、今回の算出対象週(1/4-1/10)のドル/円相場は4日に76.60円の安値を付けた後、6日には77.32円まで反発。しかし77円台前半では上値が重く、その後は77円の節目が上値抵抗となりました。

一方、ユーロはショートが約1.6万枚の増加となり、3週連続でユーロ導入来のショートを記録しました。年が明けてもユーロは下値模索の動きが続いており、投機筋は一段とユーロ安の展開を見込んでいる様子です。

現時点で大量のユーロショートがたまっていますが、週足ベースで見ると、ユーロ/ドルが1.35ドルを割ってからショートが一段と増加している事から、
(1)直近高値(12/2につけた高値1.3542ドル)を越えてゆくような動きにならないと、ショートポジションを買い戻す動きは限られるのかもしれません。
(2)日足で見ると昨年12/13以降は1.32ドルが抵抗として機能
(3)目先的には1.28ドル半ばが支持から抵抗(12/29安値1.2858ドル→1/13高値1.2878ドル)へと変化した可能性がある
といったことを考えますと、1.29ドルを超えないとユーロを買い戻す動きは強まらないのかもしれません。

図1:1/13に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
59657枚ロング3176枚増
ユーロ155195枚ショート16286枚増
ポンド35853枚ショート3954枚増
スイスフラン12097枚ショート258枚減
カナダドル28649枚ショート5278枚増
豪ドル53526枚ロング6989枚増
ニュージーランドドル5029枚ロング2593枚増

図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/16/09:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-80円にかけて買いが優勢です。なお売りは77.05円付近がやや厚いものの、買いの勢いと比べるといまひとつです。ユーロ/円は97.00円以下の買いと97.40円より上にある買いストップが目立ちます。一方で97.00円を始め、その前後には売りストップが並んでいます。豪ドル/円は79.50円付近の売りと、78.80円と79.00円の買いが目立ちます。

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日経平均は下落

 日経平均は前営業日比90.23円安の8409.79円で寄り付きました。ただ。その後も下げ幅を拡大中です。ユーロ圏諸国の格下げのニュースが効いているようですね。

なお、為替はユーロ圏諸国格下げの報道を受けて既に早朝に動いていたため、株の寄り付き前後は比較的落ち着いた動きになっています。ただ、豪ドル/円はジリ安気味です。

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ドル/円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。
 
ドル/円相場は1月4日安値76.60円付近では底堅い一方、77円台に乗せると急に上値が重くなる状態がかれこれ半月続いています。とはいえ、テクニカルポイントを抜けるとトレンドが発生する可能性がありますので気は抜けません。上下の各ポイントに値段が近付いてきた場合は気をつけたいところです。
ちなみに、20日線と60日線がデッドクロスを形成しています。これだけ見るとやや下押し圧力の方が強い?といえますが、最近の20日線と60日線のゴールデンクロスやデッドクロスはあまりあてならない状態が続いているので、微妙という感じもします。
 
今日も一日よろしくお願いします。

 
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(上図のドル/円・日足は1/16 8:24時点) 
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.58 200日移動平均
78.51 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22 2011/12/23高値
77.40 60日移動平均
77.36 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.35 20日移動平均
77.17 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.03 R1(ピボット・レジスタンス1)
 
○下値ポイント
76.70 S1(ピボット・サポート1)
76.57 2011/11/18安値
76.51 S2(ピボット・サポート2)
76.37 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.20 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)

※ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。

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13日海外市場のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
13日のドル円相場は76.66-76.99円のレンジで推移。ユーロ圏一斉格下げの報道を受けて、ドル円でもリスク回避のドル買い優勢の展開となりました。今朝の取引でもその流れが継続しており、77.00円を一時上抜けました。しかし、その後は再び76.88円まで押し戻されるなど、77.00円台の上値の重さを改めて印象付ける展開となっています。まずは、13日の海外市場の動きを振り返ってみると・・・


欧州序盤は、ユーロドルが堅調に推移する中で、ドル売りにつれて76.66の安値。しかしその後、イタリア国債入札通過後にユーロ売り・ドル買い優勢に転じると、ドル円もじりじりと反発し76.70円台。さらに、一部通信社が、ユーロ圏政府筋の話として「格付け会社S&Pは13日にドイツを除く複数のユーロ圏諸国の格付けを引き下げる見通し」と報じるとユーロ売りが加速。ユーロ安・ドル高につれてドル高・円安が進み76.99円の高値。

NY時間に入り、欧州懸念からNYダウが下落する中、ギリシャの債務交換協議が一時休止すると伝えられると、ユーロドルは一段安。ドル円も再び76.99円まで上昇するが、77円台に控える大量の売りオーダーが意識されると徐々に反落。ミシガン大消費者信頼感指数は予想を上回る好結果となったが、材料視された形跡なし。その後、引け間際にはS&Pがユーロ圏9か国の格下げを実際に発表したが、材料出尽くしで反応は限られた。ドル円も76.80-90円台でのもみあいが続き、76.88円でクローズ。

・・・という流れでした。


本日の注目材料は・・・


米国(キング牧師誕生日)休場

08:50    11月機械受注
08:50    12月企業物価指数
09:30   11月豪住宅ローン件数
09:30頃   白川方明日銀総裁、支店長会議で挨拶
14:00    12月消費動向調査
14:30    日銀地域経済報告(さくらリポート)
16:00   12月独卸売物価指数
17:15    12月スイス生産者輸入価格
23:00   フランス国債入札
27:00   ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で演説
----仏・スペイン首脳会談


というラインナップになっています。本日は米国が祝日のため休場ということで、やや盛り上がりに欠ける展開となる可能性がある一方で、参加者が少ない中で格下げされたばかりのフランス国債入札(短期債)やドラギECB総裁の演説などで、サプライズがあった場合は荒い値動きとなる可能性もあり、予断を許しません。最近のドル円相場は、対ユーロでのドルの動きにつれて動くことが多く、当面は欧州情勢から目が話せない状況が続きそうです。

本日も一日、よろしくお願いいたします。


 

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【指標】米1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値12/01/13

【指標】(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】71.5
【結果】74.0
(23:55)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米11月貿易収支ほか12/01/13

【指標】(米) 11月貿易収支
【予想】-450億USD
【結果】-478億USD

【指標】(米) 12月輸入物価指数
【予想】[前月比]-0.1%
【結果】[前月比]-0.1%

【指標】(加) 11月国際商品貿易
【予想】-5.0億CAD
【結果】+10.7億CAD
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円5分足チャート)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダ/円5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏11月貿易収支12/01/13

【指標】(ユーロ圏)11月貿易収支
【予想】--
【結果】+69億EUR
(19:00)

「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル5分足チャート)

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【動画】「ざっくりおさらい!欧州債務問題」をリリースしました

 不定期動画「FXマーケットトピック」にて「ざっくりおさらい!欧州債務問題」をリリースしました。

ギリシャの巨額債務発覚から始まった欧州債務問題は、もうかれこれ2年以上問題にされていますが、未だに終わりが見えない状態です。ここで、これまであったことを簡単におさらいしつつ、現在のポイントをまとめました。よろしければご覧くださいませ

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/13/18:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は売り優勢です。買いは76.50-68円が厚いものの、このレベルには売りストップも散見しています。一方でユーロ/円は買いが優勢となっており、買いストップも99.00円と99.40円はじめ多く並んでいます。豪ドル/円は79円台半ばから後半にかけて売り意欲が強い様子です。

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欧州・序盤の外為市況 ドル円下値も見合い ユーロドル失速

欧州序盤のドル/円は下値もみ合い。
週末を控えた持ち高調整の動きから散発的に売りが入ると、昨日安値をわずかに
下抜けた。もっとも、76.60円台はここ最近のレンジの下限であり、この水準では
下げ渋っている。

一方、ユーロ/ドルは失速。
午後に見られた買いが一服すると、じりじりと上値を削った。欧州株は総じて堅調に
推移しているものの、戻り売り意欲は強く1.2830ドル台まで弱含んだ。

 

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

ドル/円は今週に入り小動きが続いており、本稿執筆時点での値幅はわずか37銭に留まっています。日足上では動意の薄い展開が続いていますが、週足をみると、昨年最終週の陰線引けにより、間近に迫った2007年高値からのレジスタンスラインが再び遠のきつつあることから、どちらかといえば下値が意識されやすい流れにあるのではないかと推測されます。

現状では昨年11/18安値(76.57円)付近で下げ渋る動きが続いてますが、この辺りを割り込むようであれば、相場は下値模索の流れとなることも考えられます。本日は76円台半ばの攻防に注目となりそうです。

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(上記ドル/円のチャート(日足)は1/13の17:06現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。冒頭で触れたとおり、現状では昨年11/18安値(76.57円)付近で下げ渋る動きが続いており、下押しの力が弱いと相場は反発となりそうです。もし下抜けとなれば、目先はバンド下限(1/13時点では76.22円)や昨年10/31高値(75.57円)のほか、戦後最安値(10/31早朝に付けた75.32円)や、昨年11/29高値79.53円)-11/18安値(76.57円の値幅(2.96円)を、昨年12/23高値(78.22円)から引いた値(75.26円
が近い75.30円レベルなどが、目標値に挙げられます。

また75円台に突入するようですと、先ほどの75.32円や75円の節目といったところには否応なく注目が集まります。75円の節目より下の世界、たとえば、
73.61円(2011年4月6日高値85.53円-同年5月5日安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)
72.84円(今週時点での、2005年1月安値101.67円-2011年3月安値76.25円を結んだライン)
なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、1/12高値(76.97円)や1/11高値(77.04円)など、77円の節目が重くなりつつあります。すぐ上には1/6高値(77.32円)や20日線(1/13時点では77.39円)が77.30円台に位置しており、突破の際には抵抗が予想されます。

これらを突破できれば、2007年高値(124.12円)からのレジスタンスライン(今週時点では77.90円)突破を試す動きが予想されます。ただし、このラインは長い期間機能している事から、突破には激しい抵抗が予想されます。このラインは月足上でも機能しており、週足・月足共に突破が確認できるようですと、2007年からの下落トレンドは転換を迎える可能性が出てきます。

もし、レジスタンスラインを突破する場合、目先の上値目途としては78.22円(昨年12/23安値)や78.56円(1/13時点でのバンド上限)、78.62円(同、200日線)が挙げられます。

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ユーロドル20日線が戻り売りのターゲットに

昨日は、スペインの国債入札に旺盛な需要が見られたことなどを手がかりにユーロが
上昇ました。ドラギECB総裁が12月に実施した3年もの資金供給オペの効果を強調した
こともあって、周辺国の国債価格が上昇し、イタリア10年債利回りは「危険水域」
とされる7%を大きく下回る6.6%前後まで低下しています。
こうした中、本日行われるイタリア国債入札にも楽観的な見方が大勢となっており、
本日もユーロは堅調に推移しています。
しかし、イタリアは2月以降に国債の大量償還を控えており、今月中にも格付けが引
き下げられるとの観測もあります。本日の中・長期債入札については昨日の短期債ほど
には需要が集まらない可能性がある点には注意が必要かも知れません。
域内の景気後退観測が強い中、ECBは金融緩和を長期間続ける可能性が高く、ユーロ
の先安感は強いといわざるを得ません。このため、ユーロについては戻り売りのタイミング
を計っている投資家が多いと見られます。

下記チャートのように昨年11月以降、ユーロ/ドルの20日移動平均線は上値を抑え続けて
おり、本日時点で20日線が位置する1.2960ドル付近は戻り売りの格好のターゲットとなる
可能性が高そうです。



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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はおおむね76.70円前後から76.80円台でのもみ合い推移となりました。ユーロについては仏紙が「ギリシャの2次支援協議は来週末までに合意する可能性」と報じたことを受けて上昇しましたが、上値は限られています。今後の流れはどうなるのか、予定されているイベントから考えてみましょう。

 
1/13(金)
18:30 (英) 12月生産者物価指数
19:00☆(伊) 国債入札
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支
21:00☆(米) JPモルガン・チェース決算  
22:30☆(米) 11月貿易収支
22:30 (米) 12月輸入物価指数
22:30 (加) 11月国際商品貿易
23:55☆(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
※☆は特に注目の材料
 
 
本日はまず、イタリアの国債入札が注目されます。イタリア国債入札は昨日もありましたが、昨日分は1年未満のものでした。本日分は2年以上の長期の物になります。その分、昨日ほど順調に行かない可能性があり、注目されるでしょう。
 
また、今夜は米国の経済イベントも多めです。企業決算が本格化し始める他、主要指標の発表もあります。また、以下のFOMC要人による講演も予定されています。
 
25:10  デュークFRB理事
26:45  ラッカー・リッチモンド連銀総裁
27:00  エバンズ・シカゴ連銀総裁
27:15  ブラード・セントルイス連銀総裁
 
最近、米要人の発言はさほど材料視されていませんが、何がきっかけでドル/円相場が動き出すか分からない中ですので、引き続き要注意です。
 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから  
 

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東京・午後の外為市況 ユーロ/ドル上昇

東京午後のドル/円は小安い。
対ユーロでドル売りが強まったことを背景に、15時過ぎに一時76.68円まで小幅に値を下げた。

一方、ユーロ/ドルは上昇。
仏紙が「ギリシャの債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」と報じたことをきっかけにユーロを買い戻す動きが強まり、15時過ぎに一時1.2878ドルまで上昇した。

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仏紙「債務再編は来週末までに合意」→ユーロ上昇

 仏紙レゼコーが

「ギリシャの債務再編は来週末までに合意に達する可能性がある」

と報じたことを受け、ユーロが上昇中しています。
ただ、当初は「今週末」と言われていたこと、そして単なる新聞報道にすぎない事もあるのか、ユーロ/円は98.80円付近、ユーロ/ドルは1.2872ドルまで上昇した後は上値が伸びません。

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日経平均終値114円高 ユーロ安一服を好感

本日の日経平均株価の終値は114.43円高の8500.02円。
昨日のスペイン・イタリア国債入札に旺盛な需要があった事を
好感してユーロ安が一服している事が投資家心理を改善させたようです。

ユーロ円は現在、98.60円台で堅調推移。ユーロドルも1.2840ドル台
で推移しています。ドル円は相変わらずの小動きで、現在76.77円付近で
推移中。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は10日終値が79.26円、11日終値が79.28円、12日終値が79.36円となりました。いずれの日も枠の追加となる「79.40円以上」には達しなかったことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。

相場に対する見方も変わらず、豪ドル/円は今週に入り再び2010年5月安値からのトレンドラインを突破しており、目先の下値模索の動きは後退した模様です。とはいえ、80円の大台付近で上値が重くなるようですと、相場はレンジ形成に向かう事も考えられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF2_AUDJPY_120113.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/12終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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ポンド/円 昨年9月安値が視野に

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ポンド/円日足チャートです。
ボリンジャーバンド(MA=20日)の下降傾向にある2シグマ下限と1シグマ下限に挟まれながら、ずるずる下降しています。本日時点の2シグマ下限は116.98円。目先はこれを下値目途とする形になりますが、ここまで来ると昨年9月につけた戦後最安値116.80円が視野に入ってきます。

この水準は底堅くはあると見ていますが、現在の相場はポンドも円も独自要因で動いていないことを考慮すると、あっさり割っても不思議ではなさそうです。

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【外為クイックアンケート結果発表】欧州債務危機の終息はいつ頃?

先ほど投票を締め切った「外為クイックアンケート」の欧州債務危機の終息はいつ頃?
という質問に対し、

今年(2012年)前半 18.7%
今年後半           19.9%
来年(2013年)以降 55.6%
すでに終息した     5.7%


という結果になりました。

今年中の終息を見込む向きが38.6%に対し、1年以上先になると予想する向きが
55.6%と問題がさらに長期化するとの声が過半数を占めています。

寄り合い所帯が故に何かにつけ決定に時間がかかる欧州の悪いクセと
緊縮財政と景気回復を同時進行する事はかなり困難と見られることが
長期化観測につながっているものと思われます。

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【外為クイックアンケート】開始のお知らせ

先ほど、
「今年前半に予定されているイタリア・スペイン国債の借換えは」
とのタイトルにて、アンケートを開始いたしました。

皆様のご意見をご投票ください。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/12時点

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12日の豪ドル/円ポジション状況は、前営業日と比べ売り残がほぼ横ばい、買い残が小幅に
減少した結果、ネットの買ポジションは3.4%の減少となりました。
12日の豪ドル/円相場は、アジア時間に年初来高値となる79.74円まで上昇した後79.00円まで
下落するという展開でしたが、最近のレンジからそれほど乖離していないこともあってFX投資家
はこの水準では売り買いともに目立った動きを見せませんでした。

 

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/12時点のネットポジション
豪ドル/円:14億7893万豪ドルの買い越し(前日比:-5253豪ドル)

 

 


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/12終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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東京・午前の外為市況 豪ドル/円小安い

東京午前のドル/円は小動き。
仲値公示に向けたドル買いを受けて76.81円まで小幅に値を上げるも、その後は本邦輸出企業からのドル売りを背景に上値は抑えられ、方向感に欠ける展開となった。

豪ドル/円は小安い。
日経平均株価が一時8500円台に乗せたものの上値は重く、その後は上海株の下げに連れる形で79.10円台まで小幅に値を下げた。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/12時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、前日比+6.6%、1億1361万ドル増となりました。
 
相変わらずドル/円の値幅は狭いので、ポジションの動きも小さい状態が続いています。売りは前日比6071万ドル減、買いは5290万ドル増、という僅かな動きですね。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/12)時点のネットポジション 
ドル/円:18億3687万ドルの買い越し(前営業日比:1億1361万ドル増) 

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上記のドル/円チャート(日足)は1/12終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円はバンド1シグマ(以下、σ)上限を突破して一時79.74円まで上昇しました。しかし、引値は1σ上限に押さえられており、本日はローソク足実態部がバンド1σ上限を押し上げる動きとなれば、目先は上値模索の動きにつながる可能性が出てきます。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/13の10:26現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。引値レベルでは冒頭で触れたバンド1σ上限(1/13時点では79.49円)を押し上げる動きとなるかに注目です。

ざら場では79.70円レベルが抵抗となっており、昨日も1/4高値(79.69円)をわずかに超える79.74円で上値を抑えられたことから、このあたりを突破できるかにも注目です。次のポイントとして、バンド2σ上限(1/13時点では、80.10円)や昨年12/8高値(80.11円)が位置する80円台前半が挙げられます。ただ、現状ではバンド2σ上限がわずかに下向きとなっており、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないと、12/2高値(80.50円)に向けた上昇は一時的となることも考えられます。

反対に下値は、1/11安値が78.97円、1/12安値が79.00円と、79.00円レベルが下値となりつつあります。近くには12日線(1/13時点では79.06円)や6日線(同、79.10円)があるほか、79円割れの水準には、上向きで推移する20日線(同、78.87円)も位置、一旦は下値を支えそうです。

とはいえ、引値で20日線を割り込み、1/3安値(78.66円)をも下抜けるようですと、1/3の陽線が打ち消される事となり、一段安の展開が予想されます。その場合、バンド1σ下限(同、78.26円)や1/10安値(78.08円)のあたりで下げ止まらない場合、短期的にはバンド2σ下限(同、77.64円)や昨年12/15安値(76.96円)も視野に入れた下押しとなることも考えられます。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/13/09:10)

CX100018.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は上下に注文が厚い中、76円台半ばの売りストップが目につきます。ユーロ/円は98円台後半から99.00円にかけて売りが並んでいますが、それ以上に買いストップが目立っており、99円台では売りよりも買いストップが多くなっています。豪ドル/円は79.00円と78.80円の買いが目立っています。

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日経平均株価、寄り付きは85円高

本日の日経平均株価は、前日比85.51円高の8471.10円で寄りつきました。前日のNYダウ平均の上昇を背景に高く始まっています。

9時時点でのドル/円は76.78円前後で推移しています。本日は実質的なゴトー(5・10)日にあたり、このあと仲値公示に向けたドル買いが出るかが注目となりそうです。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。

昨日のドル/円相場は76.67-76.97円のレンジで推移しました。今週に入り、ドル/円は本稿執筆時点では76.67-77.04円の狭い値幅の中での値動きとなっており、このレンジを上下どちらかに突破できないようですと、本日も方向感に乏しい相場展開が続く可能性があります。

今日も一日よろしくお願いします。

CX100014.JPG

(上図のドル/円・日足は1/13 8:18時点)

○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 2011/10/31高値
78.62 200日移動平均
78.56 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22 2011/12/23高値
77.39 20日、60日移動平均
77.22 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.09 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.92 R1(ピボット・レジスタンス1)

○下値ポイント
76.62 S1(ピボット・サポート1)
76.57 2011/11/18安値
76.49 S2(ピボット・サポート2)
76.32 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.23 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。

昨日のドル円相場は76.67-76.97円のレンジで推移。海外市場では、全般的にドル売り優勢の中で、やや弱含む展開となりました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、対ポンドでのドル買い(英中銀の量的緩和拡大観測を背景としたポンド売り)の影響から76.97円の高値。しかし、77円の壁は厚く、76.80円台に押し返される。ECBは政策金利の据え置きを発表したが、ドラギ総裁の会見待ち。

NY時間に入り、米新規失業保険申請件数や小売売上高の結果が予想より弱く、さらにドラギECB総裁がユーロ圏経済について「低水準ながら安定化の兆しが見られる」との見解を示したことをきっかけにユーロ買い・ドル売りが活発化。ドル円も76.67円の安値まで軟化。ただ、76円台半ばの底堅さも健在で、76.70円台でのもみ合いとなり、76.74円でクローズ。

・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・

10:00    韓国中銀、政策金利発表
18:30   12月英卸売物価指数
19:00    11月ユーロ圏貿易収支
19:00    イタリア国債入札
21:00    JPモルガン・チェース第4四半期決算
22:30    11月カナダ貿易収支
22:30    12月米輸入物価指数
22:30    11月米貿易収支
23:55    1月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
25:10   デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
26:45    ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
27:00    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
27:15    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演

というラインナップになっています。

昨日は、76円台半ばの底堅さと77円台の上値の重さを再確認する形となりました。このレンジをどちらに抜けるかが、目先の方向性のカギを握ると見られますが、ドル円直撃系の手がかり材料としてはややインパクトに欠けるのかもしれません。


本日も一日よろしくお願いいたします。

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【指標】米12月月次財政収支12/01/13

【指標】(米) 12月月次財政収支
【予想】-837億USD
【結果】-860億USD
(04:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米11月企業在庫12/01/13

【指標】(米) 11月企業在庫
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]+0.3%
(00:00)


「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【発言】ドラギECB総裁

・継続する緊張感が、経済活動を抑制している
・経済の安定化に一時的な兆しが見られる
・非標準的な措置は、一時的なものだ
・インフレ率は数カ月は2%を超える水準で推移し、その後に2%を下回る公算
・インフレ見通しのリスクは概ね均衡
・経済見通しは、依然として大幅な下振れリスクが存在している

「発言後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円5分足チャート)

「発言後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル5分足チャート)

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【指標】米12月小売売上高ほか12/01/12

【指標】(米) 12月小売売上高
【予想】[前月比]+0.3%
    [前月比:除自動車]+0.3%
【結果】[前月比]+0.1%
    [前月比:除自動車]-0.2%

【指標】(米)1/7までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.5万件
【結果】39.9万件

【指標】 (加) 11月新築住宅価格指数
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]+0.3%
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円5分足チャート)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダ/円5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏欧州中銀金融政策発表12/01/12

欧州中銀(ECB)は、政策金利を現行の1.00%に据え置くことを決定した。

「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル5分足チャート)

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【指標】英中銀(BOE)政策金利発表12/01/12

英中銀(BOE)は、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定した。
英中銀は資産買い入れ枠を2750億ポンドに維持。

「発表前後のポンド/円、ポンド/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ポンド/円 5分足チャート)

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(ポンド/ドル 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏11月鉱工業生産・季調済12/01/12

【指標】(ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済
【予想】[前月比]-0.3%
【結果】[前月比]-0.1%
(19:00)

「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル5分足チャート)

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【動画解説】ユーロ/ドルについてテクニカル分析

さきほど外為どっとコムのプレミアム為替情報サイト「外為情報ナビ」において
私が担当した動画「トレードアイディア」を公開しました。

今回はユーロ/ドルについて、週足、日足をテクニカル分析を用いて読み解き、
具体的な上値と下値目処を解説しています。

約3分半と、比較的コンパクトにまとめてみましたので、ご興味おありの方は
ご覧を頂ければと思います。

※「外為情報ナビ」はご利用条件がございます。
  詳しくはこちらへ → http://www.gaitame.com/navi/index.html

※外為どっとコム「外貨ネクスト」
  ログイン画面 → https://trade.gaitame.com/members/login.asp

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欧州序盤の外為市況 ポンド/ドル下落

欧州序盤のドル/円は小高い。
対ポンドでドル買いが強まったことを背景に、76.97円まで小幅に値を上げた。

ポンド/ドルは下落。
今晩のBOE理事会での量的緩和拡大観測が一部でくすぶる中、17時過ぎに昨年10月以来の安値水準となる1.5279ドルまで下落した。

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夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円01/12/18:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76.90円から76.50円にかけて買い注文が並んでいます。特に76.80円は大。
売り注文は比較的少なめですが77.00円にはまずまず大。

ユーロ円は売り買いの注文は拮抗していますが、ストップロス注文は圧倒的に買いが多く、
売り持ちの多さを物語っています。

豪ドル円は売り優勢の注文状況となっています。

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ユーロ/ドル、伊西の国債入札とドラギ総裁会見に注目

本日、欧州では経済イベントが多数予定されているが、その中でもスペインとイタリアの国債入札と、ドラギ欧州中銀(ECB)総裁の会見に注目が集まりそうです。

スペインとイタリアでは、今年2月から4月にかけて大量の国債償還が予定されており、市場ではその借り換えに対して不安が高まっています。欧州債務不安が根強い現状では、入札不調が伝えられると、ユーロ売りでの反応につながることが予想されます。なお、無難に入札をこなせたとしても、国債入札は今回だけではないことを考えると、ユーロ買いの反応は一時的なものとなりそうです。

また、ECB理事会での政策金利発表後に、ドラギ総裁の会見が予定されています。市場では欧州債務問題についての目先的な対応策として、ECBによる国債購入の拡大を期待する意見が多い様子です。しかし、先月の会見にて総裁は「国債購入を拡大すると示唆した覚えはない」と発言、ユーロが急落する場面がみられました。今回の会見でも国債購入に消極的な姿勢を見せるようであれば、ユーロ売りが再び強まる展開が予想されます。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/11時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、17億2326万ドル(前日比4.4%、7873万ドル減)となりました。
 
昨日のドル/円も値幅がとても狭い状態でした。そのため、ポジションの変動も少なめです。売りは前日比3759万ドル増、買いは4114万ドル減でした。相場が動かないと、ポジションもこのまま目立った変動がない状態が続きそうです。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/11)時点のネットポジション 
ドル/円:17億2326万ドルの買い越し(前営業日比:7873万ドル減) 

WS004864.JPG
 
 
上記のドル/円チャート(日足)は1/11終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は全く動意がありませんでした。他の通貨ペアも同様です。このまま本日は横ばいで終わってしまうのでしょうか。手掛かり材料から考えてみましょう。

 
1/12(木)
18:30☆(英) 11月鉱工業生産
18:30 (英) 11月製造業生産高
18:30☆(スペイン) 国債入札
19:00☆(イタリア) 国債入札
19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済
21:00☆(英) BOE政策金利発表
21:45☆(ユーロ圏) ECB金融政策発表
22:30☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁記者会見
22:30☆(米) 12月小売売上高
22:30☆(米) 1/7までの週の新規失業保険申請件数
22:30 (加) 11月新築住宅価格指数
24:00 (米) 11月企業在庫
28:00 (米) 12月月次財政収支
※☆は特に注目の材料
 
 
今夜は経済イベントが非常に多いです。債務について深刻な問題を抱えるスペイン・イタリアは国債入札を行いますし、米国では主要経済指標が複数発表されます。
 
ただ、それ以上に注目されるのは、欧州中銀(ECB)の金融政策とドラギ総裁の会見です。政策金利については今回は据え置き予想が大勢を占めていますが、一部に追加利下げを予想する向きもあります。また、ドラギ総裁については、これまで拒否してきた国債購入規模拡大についてどのような発言をするか、今後の政策金利に関してはどう考えているのか、その発言内容が注目されています。
 
彼の発言内容を受けたユーロの動きが今夜の為替相場を主導する形になりそうです。

・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「ECB理事会スペシャル」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから  

 
 

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東京・午後の外為市況 ドル円動意薄 ユーロ円もみ合い


東京午後のドル/円は動意薄。
手掛かり材料に乏しい中、引き続き76.80円台での小動きとなっている。

一方、ユーロ/円はもみ合い。
今晩にスペイン国債入札やECB理事会といった注目イベントを控えて
積極的な売買は手控えられた。様子見ムードが広がる中、97.70-80円台
の狭いレンジでもみ合いとなっている。

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日経平均は8385.59円で終了

 日経平均株価は前日比62.29円安の8385.59円で取引を終了しました。午前中にずるずると下げ幅を拡大しましたが、引けにかけて小幅に戻した格好です。

なお、為替はどの通貨ペアももみ合いの域を出ていません。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/11時点)

11日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ4.8%の増加となりました。

11日の豪ドル/円相場は、79円割れの水準では底固く推移する一方、上値は79円台半ばが重く、こう着した展開となりました。

売り・買いのポジション別で見てみますと、買いは4513万豪ドルの増加、売りは2491万ドルの減少となりました。背景には売り方・買い方ともに、79円台割れの水準が買い場との見方があるのではないかと推測されます。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/11時点のネットポジション
豪ドル/円:15億3146万豪ドルの買い越し(前日比:+7004万豪ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/11終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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東京・午前の外為市況 ドル円もみ合い 豪ドル円は下落後小戻す

東京午前のドル円はもみ合い。
76.80円台を中心に10銭未満の値幅で膠着状態となった。注目された日米財務相会談は、
その後の会見で為替についての具体的なコメントがなかったため、特段材料視されなかった。

一方、豪ドル/円は下落後、小戻す。
中国12月消費者物価指数が予想以上の伸びとなった事を受けて、景気減速に歯止めを
かけるための金融緩和への期待がやや後退。同国と経済的な結びつきが強い豪州に
とっても悪材料と見做され、豪ドル売りが優勢となると一時79.00円台まで下落した。
しかしその後は押し目買いが入り79.20円台まで値を戻している。

 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は79円台での小動きとなり、値幅はわずか45銭にとどまりました。現時点でのローソク足は6日線や12日線付近に位置しており、目先の方向感に乏しいとみられることから、本日はレンジ相場となるのではないかとみられます。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/12の11:32現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。バンド1シグマ(以下、σ)上限(1/12時点では79.46円)や1/10高値(79.49円)、1/4高値(79.69円)など、79円台半ばが抵抗となりつつあります。このあたりを越えられれば、昨年12/8高値(80.11円)やバンド2σ上限(同、80.16円)が位置する80円台前半に向けた上伸が見込まれます。

ただ、現状ではバンド2σ上限がほぼ横ばいとなっており、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないと、12/2高値(80.50円)に向けた上昇は一段高となることも考えられます。

反対に下値は、12日線(1/12時点では79.03円)付近では底堅さを増していますが、割れると20日線(同、78.76円)に向けた下押しが予想されます。現状では20日線がわずかに上向きとなっており、一旦は下値を支えそうです。ただし、20日線を割り込み1/3安値(78.66円)を下抜けるようですと、1/3の陽線が打ち消される事となり、一段安の展開が推測されます。バンド1σ下限(同、78.06円)や1/10安値(78.08円)のあたりで下げ止まらない場合、短期的にはバンド2σ下限(同、77.36円)や12/15安値(76.96円)も視野に入りそうです。

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中国12月CPIは前年比+4.1%

先ほど、中国12月消費者物価指数(CPI)が発表されました。

(中国) 12月消費者物価指数・前年比 +4.1%(前回+4.2% 市場予想+4.0%)

これを受け、豪ドル/円は一時79.07円まで小緩む場面がありましたが、10:34時点では79.12円前後で推移してます。

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ECBの判断に注目

昨日もユーロドルが2010年9月以来の安値を更新するなど、相変わらずユーロ相場が
荒れ模様となっていますが、本日最大の注目は、ECB理事会という事になります。
21時45分の政策金利発表に続いて、22時30分からドラギ総裁が記者会見を行います。
政策金利は、1%に据え置き予想が優勢ながら、一部には、追加利下げを行い、過去最
低水準の0.75%にするとの見方もあり、注目されています。昨日、ドイツ政府は、昨年の
第4四半期の成長率がマイナスになった可能性が高いと発表しましたが、債務危機のさなか
でも比較的好調と見られたドイツ経済がリセッションに陥った可能性が高いという事で、
ユーロ圏全体もマイナス成長となった可能性が高まります。このためECBが域内景気支援
のために追加利下げに動くことも充分に考えられます。ただ、利下げイコール即ユーロ売り
とはならない可能性があり、ある意味で危機的な状況にあるユーロにとっては、景気支援の
ための利下げが逆に買い材料となる可能性すらありそうです。もっとも、それ以上にドラギ
総裁の会見に注目が集まっており、その中でも特に、国債購入の拡大に関する発言に関心
が集まっています。昨日も、格付け会社フィッチが「ECBが一段の行動を起こさなければ
ユーロ崩壊の可能性もある」との見解を示すなど、市場は、目先的な危機回避のためには
ECBが問題国の国債を買い支えるペースを今まで以上に拡大する必要があると見ています。
しかし、ドラギ総裁は、先月の会見でも「国債購入を拡大すると示唆した覚えはない」と発言
して、市場の失望を誘い、ユーロが急落する事になりました。物価のコントロールを第一の
使命に掲げるECBとしては、将来のインフレにつながる可能性があり、さらには問題国の
財政規律を弱める可能性があるとして国債購入の拡大には一貫して否定的な立場を表明
しています。本日の会見でも、改めて総裁が国債購入の拡大に否定的な発言をすれば、
ユーロ売り材料となるでしょう。12月のEU首脳会議で合意した各国の財政規律の強化、
つまりは財政健全化というのは、方向性としては正しい取り組みだとは思いますが、
その効果がすぐに表れるものではありません。市場は、即効性のある対策を期待しており、
その意味でもECBの追加金融緩和や国債購入の拡大がなければ、ユーロが一段安となる
可能性も否定できません。ECBの判断に市場の注目が集まっています。


ECB理事会については、映像コンテンツ「外為番付」でも取り上げていますので、
あわせてご覧いただければ幸いです。

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朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:09/14/09:20)

WS004863.JPG 

提供は外為どっとコムです。

 
ドル/円は買い圧力の方が強そうな板になってきました。
一方、豪ドル/円は79円台半ばが重そうな印象です。

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日経平均は小幅安

 日経平均株価は前日比24.78円安の8423.10円で取引を開始しました。NYダウも小幅安で終了し、日経も小幅安で開始・・・という感じのスタートになりました。また、為替も落ち着いた状態です。ドル/円は76.80円台でもみ合っています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

WS000331.JPG

昨日のドル/円相場は76.81-77.04円のレンジで推移。ごく小幅な「往って来い」
となりましたが、引き続きボリンジャーバンドの下半分で膠着しています。
下値が堅いのか、上値が重いのかまだ判断が着かないといった状況です。


(上図のドル/円・日足は1/12 8:30時点)


○上値ポイント
80.42 今年高安1/2戻し
79.53  10/31高値
78.66 200日移動平均
78.58 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22  12/23高値
77.46  20日移動平均
77.39   60日移動平均
77.23 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.13 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.00 R1(ピボット・レジスタンス1)

 


○下値ポイント
76.77  S1(ピボット・サポート1)
76.67  S2(ピボット・サポート2)
76.54  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.57   11/18安値
76.33  ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32   今年安値(戦後最安値)

 

 

 

 

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。

昨日のドル円相場は76.81-77.04円のレンジで推移。海外時間には一時77円台を回復する場面もありましたが、結局はオープンのレベルと変わらずの76.80円台まで小緩むという小ぶりな「往って来い」となりました。海外時間の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は手掛かり材料難の中76.90円前後で方向感なく推移。その後、格付け会社フィッチが「ECBが一段の行動を取らなければユーロ崩壊の可能性もある」との見解を示した事をきっかけに、ユーロが下落。ユーロドルでのドル買いにつれる形でドル円は77.04円の高値。その後も断続的に77円台定着をトライするも、上値の重さを払しょくできず。

NY時間に入り、NYダウが安く始まると、全般的にリスク回避のドル買い優勢。ドル円も再度77円乗せ。しかしここでも77円台は重く、76.90円前後まで反落。米10年債入札の結果、落札利回りが過去最低となり、長期金利全般が低下する中ドル円は76.80円台まで小幅続落。その後は、徐々に動きが鈍り、76.86円でクローズ。・・・という流れでした。


本日の注目材料は・・・

08:50  本邦11月経常収支
                  貿易収支
10:30   12月中国消費者物価指数
10:30   12月中国卸売物価指数
14:00  本邦12月景気ウオッチャー調査
15:30    12月仏CPI
16:00    12月独CPI改定値
16:45    11月仏経常収支
16:45    11月仏財政収支
18:30    11月英鉱工業生産指数
18:30    スペイン国債入札
19:00    11月ユーロ圏鉱工業生産
19:00    イタリア国債入札
21:00    英中(BOE)銀政策金利発表
21:45    欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁記者会見
22:30   11月カナダ新築住宅価格指数
22:30    12月米小売売上高
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    11月米企業在庫
27:00    米財務省、30年債(130億ドル)入札
28:00    12月米月次財政収支

ガイトナー米財務長官、来日


・・・というラインナップになっています。かなりの量がありますが、ドル円直撃系材料としては、12月米小売売上高や新規失業保険申請件数が注目されます。しかし、市場の最大の関心はECB理事会とその後のドラギ総裁会見です。「ECBが一段の行動を取らなければユーロ崩壊も・・」というフィッチの見解どおり、本日の会見でも、国債購入の拡大に否定的な発言があるようだと、ユーロ売りが強まると考えられます。


本日も一日よろしくお願いいたします。



 

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【指標】米地区連銀経済報告(ベージュブック)12/01/12

・大半の地区で経済状況が改善された
・7地区は穏やかな成長、1地区は停滞もしくは僅かな伸び
・個人支出は年末商戦の好調を受けて拡大した
・物価の上昇圧力はほぼ限定的
・賃金の上昇圧力は全般的に緩やか
・製造業は概ね拡大ペースを維持
・住居用不動産市場は低迷したまま、商業用不動産は一部で改善の兆し

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」pic0093.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/11/18:00)

CX000006.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76円台半ばから後半にかけて買いが、一方で77.00円前後では売りがそれぞれ厚くなっており、上下の注文に挟まれて動きにくそうです。ユーロ/円はストップを含め買い意欲が強い模様です。そのほか、豪ドル/円は売りが優勢です。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ堅調

 欧州序盤のドル/円は横ばい。
手掛かり材料難の中でほとんど動意がなく、76.90円付近での横ばいの推移となった。

 
一方、ユーロは堅調。
寄り付きが軟調だった欧州株が徐々にプラスサイドに切り返す中、ユーロは上昇。ユーロ/円は98.30円台、ユーロ/ドルは1.2780ドル台まで値を伸ばした。ただしその後、翌日に欧州中銀(ECB)理事会やイタリアとスペインの国債入札を控えて一定の手控えムードも広がっており、これがユーロの上値を抑えている。

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今週のユーロ圏の注目材料 明日はECB理事会

欧州債務危機に、なかなか終息の兆しが見えない中、各国のトップ会談が
相次いでいます。本日も独伊首脳会談や仏・IMFトップ会談が予定されて
います。ただ、政治サイドの決定には、寄り合い所帯であるが故のスピード
感の欠如が感じられ、機動的な対応は、どうしても独立組織であるECBに
求められるのは仕方ないところです。
ということで、明日のECB理事会が注目される事になりますが、先月の理
事会で追加利下げと3年物資金供給オペを決めたばかりで、今回について
は、利下げ予想と据え置き予想が混在しているものの、やや据え置きが予
想が優勢となっています。もっとも、利下げがあってもなくても、ドラギ総裁
の会見に最も注目が集まります。
市場の期待はECBによる国債購入の強化ですが、ドラギ総裁はECBが
「最後の貸し手」になる事に反対の姿勢を崩していません。前回の会見で
は「国債購入の拡大を示唆した覚えはない」と発言してユーロが急落する
事になりました。今回の会見でも「国債購入」がキーワードとなりそうです。


本日以降のユーロ圏の注目イベントは次の通りです。

11日  メルケル独首相・モンティ伊首相会談
     サルコジ仏大統領・ラガルドIMF専務理事会談
     独国債入札

12日  スペイン国債入札 
     イタリア短期債入札
     ECB理事会

13日 イタリア国債入札


ECB理事会については、映像コンテンツ「外為番付」でもスペシャル番組として
取り上げていますので、ご興味ある方はコチラからご覧になってみてください。
 

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今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円相場はジリ高気味の推移となりました。とはいえ、76.90円台では上値が重く推移。ここから77円台回復となるか、それとも引き続き横ばいとなるのか。はたまた一段安となるのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
 
1/11(水)
18:30 (英) 11月商品貿易収支
22:40  (米) エバンズ・シカゴ連銀総裁講演
23:00  (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
26:30  (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
27:00 (米) 10年債入札
28:00☆(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
――  ☆独伊首脳会談
※☆は特に注目の材料
 
 
あまり目立った材料はなさそうです。
本日も引き続き、ドル/円は値動きの幅が限られる可能性があります。
ただ、もちろん、欧州債務問題に絡む報道によって突然ユーロが動き出せば、ドル/円相場も連れて値が荒れる可能性もあるため、注意は常に必要です。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「ECB理事会スペシャル」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

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東京・午後の外為市況  ドル円もみ合い ユーロ円は小戻す

東京午後のドル円はもみ合い。
目先の手掛かり材料に乏しく76.90円を挟んで小動きが続いており、
方向感に乏しい展開となっている。

一方、ユーロ/円は小戻す。
午前に見られた売りは一服。独伊首脳会談を今晩に控えてショートカバーも
散見され、98.10円台まで値を戻した。

 

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ポンド/円  ボリンジャーバンド2シグマ下限までの下げも

 
WS004858.JPG


ポンド/円日足チャートです。

ポンド/円は12月下旬以降、軟調な展開を続けています。ただ、9日に118.25円の安値をつけた後は、小戻している状態です。
 
このチャートにボリンジャーバンド(MA=20日)を当てはめてみてみると、ポンド/円の下値は2シグマ下限(執筆時点:117.96円)、上値はを1シグマ下限(同時点:119.22円)におおむね抑えられている格好であることが分かります。20日移動平均線が低下傾向で、ボリンジャーバンドの1シグマと2シグマの下限が両方とも下方に向かっている点を鑑みると、目先のポンド/円は下げる可能性の方が高そうです。今夜、これから失速することがあれば、再び2シグマ下限辺りまでは下押す可能性があります。
 
他方、このままジリ高が続き、1シグマ下限前後での上値の重さを払拭した場合は、基調が上昇に転じる可能性を示唆するので要注意。少なくとも節目の120.00円付近までの戻りはありそうです。

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日経平均株価、終値は25円高

本日の日経平均株価の終値は、前日比25.62円高の8447.88円となりました。出来高は前日に続き約16.5億株でしたが、1日の値幅はわずか40円弱という、こう着した展開となりました。

15時時点でのドル/円は76.93円で推移しています。この時点での値幅はわずか13銭となっており、こちらもこう着感が漂っています。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/10時点)

10日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ13.4%の減少となりました。

10日の豪ドル/円相場は、78.60円前後で底固く推移すると、上海株の上昇などを背景にじり高基調が続き、NY市場序盤には一時79.49円まで上昇しました。その後79.20円前後まで小緩んだとはいえ、一日を通してみると堅調な値動きであったといえます。

売り・買いのポジション別で見てみますと、買いは1億5144万豪ドルの減少となり、買いポジションを手仕舞う動きが見られました。また売りは7433万豪ドルの増加となり、79円台を売り場と捉えているのは、買い方だけではない様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/10時点のネットポジション
豪ドル/円:14億6142万豪ドルの買い越し(前日比:-2億2547万豪ドル)

CX000002.JPG
上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/10終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/10時点)

 ドル/円のネットの買いポジションは、17億1392万ドル(前日比0.0%、54万ドル減)となりました。

 
昨日のドル/円の値動きは76.78-90円のわずか12銭。この値幅ではポジションもほとんど動かず、売りが前日比1561万ドル減、買いが前日比1397万ドル増と、かなり小さな動きに留まっています。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/10)時点のネットポジション 
ドル/円:18億0199万ドルの買い越し(前営業日比:2955万ドル増) 
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上記のドル/円チャート(日足)は1/10終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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東京・午前の外為市況 ドル円小高い ユーロドル軟調

東京午前のドル円は小高い。
仲値公示に向けたドル需要が観測された他、ユーロ/ドルでのドル買いが波及する形で
76.90円台まで上昇した。

一方、ユーロ/ドルは軟調。
一部通信社が「イタリア民主社会党がユーロ圏や欧州連合からの離脱を要請した」と報じた
事を受けて、売り優勢の展開となった。一時1.2720ドル台まで下落して昨日安値を下抜けた。
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は用船引けとなったことで、チャート上では「三川明けの明星」が出現しており、目先の下値模索の動きは後退した模様です。とはいえ、バンド1シグマ(以下、σ)上限で上値が重くなる状況が続いており、本日もここを突破できないようですと、相場は20日線とバンド1σ上限のもみあいとなることも考えられます。

AUDJPY_120111.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/11の11:11現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。現状ではバンド1σ上限(1/11時点では79.42円)が目先の上値抵抗となっています。現時点ではバンド1σ上限や20日線もわずかではありますが上向きとなっており、相場の流れとしては下よりも上のほうが、若干ではありますが分がありそうです。とはいえ、すぐ上には1/3高値(79.68円)や1/4高値(79.69円)が位置しており、突破には抵抗が予想されます。

このあたりを突破できるようであれば、相場は昨年12/8高値(80.11円)やバンド2シグマ上限(1/11時点では80.17円)など80円台前半を試す動きが予想されます。なお、80円台に乗せる場面では12/2高値(80.50円)が意識されやすいとみますが、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないと、このあたりに向けた上伸は一時的となることも考えられます。

反対に下値は、本稿執筆時点では6日線(79.07円)や12日線(79.02円)が位置する79.00円付近では底固さを見せており、下押しが弱いとこのあたりでの反発が予想されます。また、すぐ下には緩やかながらも上向きで推移している20日線(1/11時点では78.66円)があり、このあたりが一旦は下値となることも考えられます。

なお、。20日線を割る場面では1/3の陽線が打ち消される事となり、下値は深くなると推測されます。バンド1σ下限(同、77.90円)や1/10安値(78.08円)のあたりで下げ止まらない場合、相場はバンド2σ下限(同、77.14円)や12/15安値(76.96円)が近い77円の節目を窺う流れが予想されます。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は9日終値が78.67円、10日終値が79.26円となりました。昨日は「79.20円」を越えて引けた事で、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には、3枠転換ルールにより「×」が追加されています。

相場は再び2010年5月安値からのトレンドラインを突破しており、目先の下値模索の動きは後退した模様です。とはいえ、80円の大台付近で上値が重くなるようですと、相場はレンジ形成に向かう事も考えられます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.40円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.79円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120111.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/10終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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朝の注文状況(ドル円&豪ドル円:01/11/09:00)

 WS004855.JPG


提供は(株)外為どっとコムです。
ユーロ/円は下値は買いの方が多いですが、上値は売買交錯する注文動向となっています。ドル/円は上下ともに動きづらそうな板ですね。

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日経平均寄付き18円高 ドル円76.80円台

本日の日経平均株価は18.70円高の8440.96円で寄り付きました。
海外株高を好感して小幅高で始まりましたが、為替市場では、
リスク・オンには至らず。むしろドル買いが優勢となっているようで、
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移しており、ドル円はやや
買い優勢となっています。

現在、ドル円は76.87円付近で推移中。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

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昨日のドル/円相場は76.78-76.90円のレンジで推移。値動きは12銭しかありませんでした・・・
20日移動平均線が下向きに変わり、60日線とのデッドクロス間近となっています。
引き続き、下方向のリスクを警戒すべきかもしれません。

(上図のドル/円・日足は1/11 8:40時点)


○上値ポイント
80.42 今年高安1/2戻し
79.53  10/31高値
78.70 200日移動平均
78.64 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22  12/23高値
77.51  20日移動平均
77.39   60日移動平均
77.01 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.96 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.83 R1(ピボット・レジスタンス1)

 


○下値ポイント
76.77  S1(ピボット・サポート1)
76.72  S2(ピボット・サポート2)
76.65  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.57   11/18安値
76.39  ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32   今年安値(戦後最安値)

 

 

 

 

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は、76.78-76.90円のレンジで推移。一日を通じて小動きが続き値幅はわずか12銭にとどまりました。念のため、海外市場の動きを振り返ってみると・・・


欧州序盤のドル円は、やや買い優勢。アイルランドに追加支援が必要との噂を背景にユーロドルでユーロ売りドル買いが強まると、76.90円の高値。その後、格付け会社フィッチの担当者が「年内のフランス格下げの公算は小さい」との見解を示した事を受けて、ユーロ買い・ドル売りに転換すると、ドル円は10銭ほど軟化。一旦は下げ渋ったが、欧州株が一段高となった事を受けて再度ドル売りが優勢となると76.78円の安値。もっとも、クロス円は強含んでおり、円買いは限定的。

NY時間に入っても、手掛かり材料難の中、小動きが継続。というよりむしろ動きを止める・・・日付が変わってNYクローズまでの値幅は10銭に満たないこう着相場。株高・資源高の割にはリスク・オンになりきれず、ドル売りも円売りも限定的。よってドル円の値動きはさらに限定・・・76.83円でクローズ。

・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・


14:00   11月景気動向指数速報
18:30    11月英貿易収支
19:15    ドイツ、5年物国債
21:00  MBA住宅ローン申請指数
22:40    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
23:00   ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
26:30   プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
27:00  米財務省、10年債(210億ドル)入札
28:00   米地区連銀経済報告(ベージュブック)

英中銀金融政策委員会
独伊首脳会談
ガイトナー米財務長官、温家宝中国首相と会談

本日も、米金融政策当局者の発言が多く予定されています。あまり、材料視されていませんが、このところの米要人発言にはハト派的なトーンが目立ちます。経済指標に改善が目立つ中、先走った景気回復期待が高まるのを警戒しているかのうようです。

それにしても、ドル円が動きません・・・今朝のオープンからの値動きは4銭・・・・
膠着相場の脱却はあるのか・・・本日の注目は、25日のFOMCに向けて、28:00のベージュブックという事になるのでしょうか。

本日もよろしくお願いいたします。

 

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【指標】米11月卸売在庫12/01/11

【指標】(米) 11月卸売在庫
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+0.1%
(00:00)


「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
 pic0092.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】加12月住宅着工件数12/01/10

【指標】(加)12月住宅着工件数
【予想】18.55万件
【結果】20.02万件
(22:15)

「発表前後のカナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0091.JPG
(カナダ/円5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/10/18:50)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は朝と比べてあまり変わっておらず、76.50円にかけて買いが、76.90-77.10円付近に売りが並ぶ状況が続いています。ユーロは買いストップが優勢となっているほか、97円台での押し目買い意欲も強い様子です。豪ドル/円は売り優勢の展開となっており、79円台半ばがやや厚くなっています。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ/円は一時98円割れ

 東京午前のドル/円はジリ高。

対ユーロでドル高が進んだことを受けてわずかにドル買いが優勢になった。ただし、76.90円前後では押し返されており、もみ合いの域を出ない値動きに留まっている。
 
一方、ユーロは下落。
17時過ぎ、「アイルランドは約300億ユーロの追加支援が必要」との出所不明の噂が広がったことをきっかけに、ユーロ安が進行。ユーロ/ドルは1.2740ドル台、ユーロ/円は97.90円台まで急落した。

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「アイルランド、追加支援が必要」との噂でユーロ下落

 17時過ぎ、ユーロ安が進みました。ユーロ/円は97.97円、ユーロ/ドルは1.2743ドルまで一時下落しました。

「アイルランドに約300億ユーロの追加支援が必要になる」との出所不明の噂が広がったことがきっかけとなったようです。

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ドル/スイスフラン、スイス中銀総裁辞任で防衛ライン維持が試される

先週スイスでは、昨年9月のスイス中銀による「ユーロ/スイスフラン相場での1.20スイスフランの防衛ライン」発表前に、ヒルデブランド総裁夫人が為替取引で利益を上げた事が報じられ、中銀総裁の辞任観測が浮上しました。5日の総裁会見では辞任しない方針が伝えられたものの、9日に入り、総裁は辞任を表明。総裁会見のわずか4日後の辞任であり、市場ではやや意外感を持って受け止められました。

発表直後の市場では、総裁辞任によりスイスフラン高防衛が難しくなるとの見方から、ユーロ/スイス相場では30ポイント以上急落して1.2108フラン前後まで下落。その後の戻りも鈍く、本日朝方には再び1.2108フラン付近まで下落しました。目先はスイス中銀の介入姿勢を試すフラン高が進行する可能性が出てきました。

昨日はドル/スイスフラン相場においてもスイスフラン高が進み、発表直後は30ポイント以上下落して0.9490フランまで急落した他、日足チャート上でも前営業日の陽線を被せる陰線が出現しており、目先の天井を付けた可能性があります。ユーロ/スイスが1.20スイスフランの防衛ラインを割り込むようだと、スイスフラン先高観が強まり、ドル/スイスでもスイスフラン高の展開が予想されます。短期的には20日移動平均線(本稿執筆時点では0.9412フラン)を割り込むと、ボリンジャーバンド2シグマ下限(同、0.9267フラン)が次なる目標値として挙げられます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場は手掛かり材料難ではありましたが、オセアニア・アジア株が堅調な中、全般的にドル売りが優勢となり、ドル/円は弱含みました。とはいえ値幅は10銭超と狭いことには変わりありません。今後、もう少し値幅が出てくるのか?予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
1/10(火)
22:15 (加) 12月住宅着工件数
24:00 (米) 11月卸売在庫 
27:00 (米) 3年債入札
 
今晩発表が予定されている経済指標に、相場へ影響を与えそうなものはありません。予定されているイベントというよりは、主要国株価の方向感や、欧州債務問題に関連する要人発言および観測報道の方を手掛かりになってきそうですね。そうなれば、ユーロが主体の相場となるため、ドル/円は引き続き動きの幅が限られてきそうです。なお、要人発言予定は以下の通りです。
 
24:30  ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
25:10  ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
27:00  ジョージ・カンザスシティー連銀総裁講演
--   ガイトナー米財務長官と王岐山副首相が会談
--   メルケル独首相とラガルドIMF専務理事が会談
 
最も材料視される可能性が高いのは、メルケル・ラガルド会談でしょう。ただし、会合は非公式で、会談前後の両人の発言すら報じられない可能性はあります。


・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから 

 

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東京・午後の外為市況 豪ドル/円上昇

東京午後のドル/円はこう着。
手掛かり材料難の中、76.80円を挟んでの小動きが続いており、極端に値動きが細っている。

一方、豪ドル/円は上昇。
上海株を始めアジア株が堅調に推移した他、時間外の原油先物相場が一時102ドル台に乗せた事を背景にじり高となり、15時過ぎには一時79.26円まで上昇した。

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日経平均株価、終値は31円高

本日の日経平均株価の終値は、前営業日比31.91円高の8422.26円となりました。一日の値幅は50銭にも満たない狭い値動きとなりましたが、チャート上でもコマのような足形が出現、出来高も昨年末から上昇しており、売り買いが拮抗して相場がこう着したのものと推測されます。

ドル/円は15時時点では76.81円前後で推移しています。こちらは午後に入ってからはこう着感を強めており、午後の値幅はわずか6銭となっています。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は5日終値が79.14円、6日終値が78.71円、9日終値が78.67円となりました。

これにより、ポイント&フィギュア(PF)の絵は
5日→6日 終値が「78.99円以下」となった事から、3枠転換ルールにより「○」が追加
  (この時の「○」追加は終値が78.59円以下、3枠転換ルールでの枠転換は79.20円以上)
6日→9日 終値は「79.59円以下」に達しなかった事から、枠の追加はなし
となりました。

相場は反落しましたが、昨年5月安値からのトレンドライン付近で下げ渋る格好となっており、このまま「○」が追加されるようですと、トレンドライン下抜けで下値模索の機運が高まる展開が予想されます。一方でライン付近で底堅く推移するようですと、相場は反発余地があると見られ、再び80円の大台を試す事も予想されます。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が78.59円以下となる場合、枠内に「○」が追加されます。一方で終値が79.20円以上となりますと、3枠転換ルールにより「×」が記入されます。

PF_AUDJPY_120110.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/9終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/9時点)

ドル/円のネットの買いポジションは、

1/6終了時点:17億1392万ドル(前日比0.0%、54万ドル減)
1/9終了時点:17億7244万ドル(前日比3.4%、5852万ドル増)

となりました。

値動きを見ますと、6日は米1月雇用統計での失業率の改善を受けて上昇するも、ドル/円の上昇は77.32円までと限定的となりました。その後は米株の反落を背景に弱含みで推移。引値は76.98円となり、値幅わずか35銭の中、安値圏で取引を終えました。また9日は東京市場が休場で会った事や、米国で主だった経済指標の発表が予定されていなかった事などもあり、一日の値幅はわずか23銭に留まりました。

売り・買い別でみると、6日はわずか54万ドルの減少(売り:670万ドル減、買い:724万ドル減)となった他、9日は5852万ドル増加(買い:3580万ドル増加、売り:2272万ドル減少)となり、わずかな変動にとどまりました。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における前営業日(1/9)時点のネットポジション
ドル/円:17億7244万ドルの買い越し(前営業日比:5852万ドル増)

CX002828.JPG
上記のドル/円チャート(日足)は1/9終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」

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豪ドル円79円乗せ 中国12月貿易収支は予想以上の黒字

先ほど発表された中国12月の貿易収支は165億ドルの黒字となり、事前予想の88億ドルを上回る黒字を計上しました。ただ、輸入総額が前年比+11.8%にとどまり、輸出総額が予想通りの前年比+13.4%となった事で、貿易収支としては黒字額が予想以上の伸びとなった訳で、中国向け輸出が多い豪州にとっては必ずしも好材料とはいえません。

もっとも、貿易黒字拡大を好感して上海株が上値を伸ばす中、豪ドル円も買いが優勢となっており、先週金曜日の雇用統計発表直後以来の79円台に値を上げています。

現在、豪ドル円は79.06円まで上昇して、上値をうかがう展開となっています。

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東京午前の外為市況 豪ドル/円は小幅高

 東京午前のドル/円は横ばい。手掛かり材料に乏しい中で方向感も出ず、76.80円台でもみ合いに終始。値幅は10銭にも満たない状態だった。

 
一方、豪ドル/円は強含み。
朝からオセアニア・アジア株が堅調に推移した他、9時30分に発表された豪11月建設許可件数が市場予想よりも良好な結果になったことを好感し、豪ドル買いが優勢となった。ただ、79.00円目前では上値の重さが見られている。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/9時点)

9日の豪ドル/円ポジション状況は、売り残が小幅に減少し、買い残が小幅に増加した結果、ネットの買ポジションは前営業日と比べ3.2%の増加となりました。9日の豪ドル/円相場は、アジア時間に78.08円まで下落したものの、その後NY時間には78.77円台まで買い戻されました。昨年12月後半以降は78円台前半での底堅さが目立っており、FX投資家は、この水準を目先の下値と見ているようででは買いを先行させています。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/9時点のネットポジション
豪ドル/円:16億8689万豪ドルの買い越し(前日比:+5306豪ドル)

 

WS000329.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/9終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は11時過ぎに一時78.08円まで下落しましたが、その後はじり高歩調となりました。日足上で見ると20日線を挟んでのもみあいの印象が強く、また20日線自体もほぼ横ばいで推移しており、目先の相場に方向感は感じられません。

ローソク足と20日線の位置関係を見ると、「ローソク足>20日線」となっており、現状は少なくとも下値模索の場面ではない事を示しています。とはいえ、20日線が横ばいとなっている現在、上値を試す機運が高まっているとも言い難く、上値模索の段階ではバンド1シグマ(以下、σ)上限で上値を押さえられる事も予想され、本日はレンジ相場になるのではないかと思われます。

AUDJPY_120110.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/10の11:20現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。現状では12日線(1/10時点では79.00円)が上値を押さえていますが、ここを突破出来れば冒頭で触れたバンド1σ上限(同、79.34円)が次の目標値として浮上します。バンド幅もほぼ横ばいで推移しており、バンド1σ上限に迫る場面では抵抗が予想されます。

なお、バンド1σ上限を突破できるようですと、次の上値目処としては、1/4高値(79.69円)やバンド2σ上限(同、80.09円)が挙げられます。ただ、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないようですと、12/2高値(80.50円)や11/4,7高値(81.46円)や200日線(1/6時点では、82.04円)への上昇は一時的となる事も考えられます。

反対に下値は、20日線(1/10時点では78.59円)がサポートとなるかに注目です。20日線を割ると1/3の陽線が打ち消される事となり、下値は深くなると推測されます。バンド1σ下限(同、77.84円)や1/10安値(78.08円)のあたりで下げ止まらない場合、相場はバンド2σ下限(同、77.09円)や12/15安値(76.96円)が近い77円の節目を窺う流れが予想されます。

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1/6発表のIMMポジション

1/6に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は56481枚のロングとなり、前週比で33896枚の大幅増加となりました。

今回の算出対象週(12/28-1/3)のドル/円相場は78円台では上値の重い展開が続く中、28日に下ヒゲの長い足をつけた事をきっかけに、29日には下ヒゲをたどる陰線が出現、30日には76.90円まで下落。3日には76.2円まで一段安となりました。

IMMポジションの売り・買い別で見ますと、ロングは72986枚と前週(52691枚)から約2万枚増加、ショートは16505枚と前週(30106)枚から約1.6万枚減少しており、投機筋の間では円先高観が高まっている様子です。

一方、ユーロはショートが約1.1万枚の増加となり、前週に続いてユーロ導入来のショートを記録しました。年が明けてもユーロは下値模索の動きが続いている事から、投機筋はユーロのショートポジションを持ったまま年を越したようです。

現時点で大量のユーロショートがたまっていますが、週足ベースで見ると、ユーロ/ドルが1.35ドルを割ってからショートが一段と増加している事から、直近高値(12/2につけた高値1.3542ドル)を越えてゆくような動きにならないと、ショートポジションを買い戻す動きは限られるのかもしれません。ただ、日足で見ると昨年12/13以降は1.32ドルが抵抗として機能しており、この辺りを越えるようですと、ユーロを買い戻すきっかけとなり、1.35ドルの節目を試す機運が高まる事も予想されます。

それ以外では豪ドルのロングが1.4万枚弱の大幅増となっているのが目立ちます。

図1:1/6に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
56481枚ロング33896枚増
ユーロ138909枚ショート11030枚増
ポンド31899枚ショート2727枚増
スイスフラン12355枚ショート1557枚増
カナダドル23371枚ショート1559枚増
豪ドル46537枚ロング13900枚増
ニュージーランドドル2436枚ロング1031枚増

図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_120110.JPG

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豪11月建設許可件数は前月比・前年比共に予想より強い結果になるも

先ほど、豪11月建設許可件数が発表されました。

(豪) 11月住宅建設許可件数 [前月比] +8.4%
     (前回-10.0%(-10.7%より修正) 市場予想+6.0%)
(豪) 11月住宅建設許可件数 [前年比]  -18.9%
     (前回-29.9%(29.8%より修正) 市場予想-19.8%)
 
これを受け、豪ドル/円は発表前の78.90円から78.98円まで、豪ドル/米ドルは1.0263ドルから1.0275ドルまで、それぞれ上昇する場面がありましたが、いずれも小動きの域を出ません。9:35時点での豪ドル/円は78.91円、豪ドル/米ドルは1.0267ドル前後で、それぞれ推移しています。

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朝の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/10/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は買い優勢となっており、76.50円にかけて注文が並んでいます。一方で売りは77.00円前後が目立ちますが、現時点では77.20円付近での売り注文は少なめです。ユーロ/円は売りよりも買いストップが多く並んでおり、一度上昇しだすと上げ幅は思いの他拡大する事も考えられます。また97円台後半より下では買い注文が並んでおり、押し目買いの意欲も強い様子です。豪ドル/円は売り優勢となっており、79.00円の売りが目立ちます。

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日経平均は小幅高

 日経平均株価は前営業日比32.64円高の8422.99円で取引を開始しました。落ち着いたスタートです。
為替の方も目立った動きもなく、ドル/円相場は76円台後半で小動き、ユーロ/円も78円台前半での推移となっています。

全体的に静かな3連休明けとなっています。

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ドル/円主要テクニカル・ポイント一覧

 おはようございます。

 
先週の金曜、60日移動平均線の手前で失速したものの、77円台後半では比較的底堅い形で推移しています。というか、方向感に乏しい状態です。本日のところは、下値は1/4安値76.60円、上値は60日移動平均線を目途に方向感を探る動きになりそうです。

本日も1日よろしくお願いいたします。

WS004846.JPG
 
 
(上図のドル/円・日足は1/10 8:31時点)
 
○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 10/31高値
78.74 200日移動平均
78.66 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22 12/23高値
77.57 20日移動平均
77.39 60日移動平均
77.18 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.09 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.95 R1(ピボット・レジスタンス1)
 
○下値ポイント
76.72 S1(ピボット・サポート1)
76.63 S2(ピボット・サポート2)
76.57 11/18安値
76.49 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.48 ボリンジャーバンド2シグマ下限
75.32 2011年安値(戦後最安値)


※ピボットについての説明は、こちらの画面下にある解説をご覧ください。
※ボリンジャーバンドのMAは「20」です。

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昨日のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は、76.77-77.00円のレンジで推移。成人の日で東京市場が休場だったため、朝からの動きを振り返ってみると・・・

東京午前のドル円は、ユーロ/円が11年ぶり安値まで下落する中、76.79円までつれ安。しかし、下げは一時的で、対ユーロや対豪ドルでのドル買いに支えられて77.00円まで反発。もっとも、77円台の上値は重く、伸び悩むと午後はほとんど同意なく76.90円台で小動き。

欧州勢参入後は、独仏首脳会談への期待や会談を前にしたユーロのショートカバーが優勢となり、ユーロ/ドルでのドル売りが影響して76.77円台まで弱含み。しかし、独仏首脳会談の結果、特に目新しい対策は発表されず失望感からユーロ売り・ドル買いが再開すると、ドル円も76.80円台を回復。

NY時間に入っても、手掛かり材料難から76.80円台を中心にもみ合う展開。一時下げていたNYダウが持ち直すと、クロス円では円売りが優勢となる一方、ドルストレートではドル売りが優勢となったため、ドル円は方向感を見い出せず。終盤まで小動きが続き、76.81円でクローズ。

・・・という流れでした。


本日の注目材料ですが・・・

 

09:30   11月豪住宅建設許可件数
未定   12月中国貿易収支
16:45    11月仏鉱工業生産指数
22:15  12月カナダ住宅着工件数
24:00    11月米卸売在庫
24:30    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
25:10   ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
27:00    ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
27:00    米財務省、3年債(320億ドル)入札

・ガイトナー米財務長官が北京訪問、王岐山副首相と会談
・メルケル独首相、ラガルドIMF専務理事と会談

ドル円にとっては、本日も手掛かり材料難の展開が続きそうです。引き続き、欧州債務問題を軸としたユーロの動向が焦点となりそうで、メルケル・ラガルド会談やその他の要人発言、欧州株や周辺国国債利回りなどに注目が集まります。


本日も、一日よろしくお願いいたします。

 
 

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【指標】NZ11月住宅建設許可12/01/10

【指標】(NZ) 11月住宅建設許可
【予想】[前月比]+3.3%
【結果】[前月比]-6.4%
(06:45)

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【指標】米11月消費者信用残高12/01/10

【指標】(米) 11月消費者信用残高
【予想】+70.00億USD
【結果】+203.74億USD
(05:00)


「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】加11月住宅建設許可12/01/09

【指標】(加) 11月住宅建設許可
【予想】[前月比]-5.0%
【結果】[前月比]-3.6%
(22:30)

「発表前後のカナダドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダドル/円 5分足チャート)

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【指標】独11月鉱工業生産12/01/09

【指標】 (独) 11月鉱工業生産
【予想】[前月比]-0.5%
【結果】[前月比]-0.6%
(20:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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【指標】スイス11月実質小売売上高12/01/09

【指標】 (スイス) 11月実質小売売上高
【予想】[前年比]+0.2%
【結果】[前年比]+1.8%
(17:15)

「発表前後のスイスフラン/円・ドル/スイスフラン相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(スイスフラン/円 5分足チャート)

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(ドル/スイスフラン 5分足チャート)

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【指標】独11月経常収支ほか12/01/09

【指標】(独) 11月経常収支
【予想】+110億EUR
【結果】+143億EUR

【指標】(独)11月貿易収支
【予想】+120億EUR
【結果】+162億EUR
(16:00)

「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル5分足チャート)

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【指標】スイス12月失業率12/01/09

【指標】(スイス) 12月失業率
【予想】3.2%
【結果】3.3%
(15:45)

「発表前後のスイス/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(スイス/円5分足チャート)

「発表前後のドル/スイス相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0082.JPG
(ドル/スイス5分足チャート)

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【指標】豪11月小売売上高12/01/09

【指標】(豪)11月小売売上高
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]0.0%
 (09:30)

「発表前後の豪ドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
120109AUretail.JPG
(豪ドル/円 5分足チャート)

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【指標】NZ11月貿易収支12/01/09

【指標】(NZ) 11月貿易収支
【予想】-3.00億NZD
【結果】-3.08億NZD
(06:45)

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【指標】米12月雇用統計12/01/06

【指標】(米) 12月失業率
【予想】8.7%
【結果】8.5%

【指標】 (米) 12月非農業部門雇用者数
【予想】+15.5万人
【結果】+20.0万人
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0080.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】加12月雇用統計12/01/06

【指標】(加) 12月失業率
【予想】7.4%
【結果】7.5%

【指標】(加) 12月雇用ネット変化
【予想】+2.00万人
【結果】+1.75万人
(21:00)

「発表前後のカナダドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(カナダドル/円 5分足チャート)

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【指標】独11月製造業受注12/01/06

【指標】(独) 11月製造業受注
【予想】[前月比]-1.8%
【結果】[前月比]-4.8%
(20:00)

「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

pic0078.JPG
(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏11月失業率ほか12/01/06

【指標】 (ユーロ圏) 11月失業率
【予想】10.3%
【結果】10.3%

【指標】 (ユーロ圏) 11月小売売上高
【予想】[前月比]-0.4%
     [前年比]-0.9%
【結果】[前月比]-0.8%
[前年比]-2.5%

【指標】(ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
【予想】-21.2
【結果】-21.1
(19:00)


「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」

pic0073.JPG

(ユーロ/円 5分足チャート)


pic0076.JPG
(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&ユーロ/円&豪ドル/円:1/6/18:30)

CX002807.JPG(株)外為どっとコム提供

ドル/円は77.10円より下に買いが集まっており、押し目買い意欲が根強い模様です。なお売りは77.40円と77.50円が目立ちます。ユーロ/円は買いがやや優勢となっていますが、98.00円には大量の売りストップがあります。また売りは99.00円が厚いものの、この辺りでは買いストップも厚くなっています。豪ドル/円も買いがわずかに優勢となっています。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

朝のテクニカルポイント一覧でも書きましたが、昨日のドル/円は76.60円前後で底堅く推移、77円台に反発して引けました。これによりローソク足はバンド下限より内側に値を戻しており、目先の下値模索の動きは一旦後退したかに見えます。

とはいえ、直近高安(12/23高値78.22円-1/4安値76.60円の値幅1.62円)の1/2戻し(77.41円)を始め、下向きで推移している20日線(1/6時点では77.67円)の攻略はこれからである事を考えると、どちらかといえば弱気な相場展開が続いているのかもしれません。

USDJPY_120106.JPG
(上記ドル/円のチャート(日足)は1/6の18:25現在。クリックすると拡大します)

まずは上値から。本日の東京市場では一時77.26円まで上昇しましたが、12/29陰線実体部(0.70円)の1/2戻しにあたる77.29円がに上値を阻まれた模様です。ここを突破すると、目先は12日線(1/6時点では77.53円)や20日線(同、77.67円)が次の目標値として浮上します。12日線の近くには、12/28安値(77.56円)が位置している他、20日線の近くには12/30高値(77.73円)もあり、容易には突破できないと見られます。

仮に上昇の勢いが強く、20日線を下値に変えられるようであれば、2007年高値(124.12円)からのレジスタンスライン(今週時点では78.09円)突破を試す動きが予想されます。ただし、このラインは長い期間機能している事から、突破には激しい抵抗が予想されます。このラインは月足上でも機能しており、週足・月足共に突破が確認できるようですと、2007年からの下落トレンドは転換を迎える可能性が出てきます。

もし、レジスタンスラインを突破できるようですと、目先は78.22円(12/23安値)や78.62円(1/6時点でのバンド上限)、78.82円(同、200日線)を試す動きが予想されます。

反対に下値は、昨日回復した6日線(1/6時点では77.04円)を割り込み、1/5陽線実体部(0.50円)の1/2戻し(76.96円)でも下げ止まらないようですと、バンド下限(同、76.71円)や1/4安値(76.60円)、11/18安値(76.57円)が位置する76円台半ばの攻防に注目が集まりそうです。

なお、76円台半ばを下抜けるようであれば、目先は75.57円(10/31安値)や75.32円(10/31早朝につけた戦後最安値)割れに意識が集まりやすくなりそうですが、その先にある75円の節目割れや、73.61円(2011年4月6日高値85.53円-同年5月5日安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)なども視野に入れる必要がありそうです。

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欧州・序盤の外為市況

欧州序盤のドル/円は小安い。
対ユーロを中心にドル売りが優勢となった流れに沿って77.10円台まで小幅に値を下げた。
ただ、この後に米雇用統計の発表を控えているとあって、ドル売りは散発的なものにとどまっ
ている。

一方、ユーロ/ドルは反発。
欧州株がしっかりで始まると、買い優勢となった。東京時間に1年4ヶ月ぶりの安値を記録した
反動もあって、一時1.2810ドル台まで買い戻しが進んだ。


 

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今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円相場は、北朝鮮での核施設の爆発事故の噂を手掛かりに77.26円まで上昇しましたが、値幅は20銭に満たない小動きとなりました。今後の動き出しの可能性について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
 
1/6(金)
19:00  (ユーロ圏) 11月失業率
19:00  (ユーロ圏) 11月小売売上高
19:00  (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
20:00  (独) 11月製造業受注
21:00☆(加) 12月失業率
21:00☆(加) 12月雇用ネット変化
22:30☆(米) 12月失業率
22:30☆(米) 12月非農業部門雇用者数
23:00  (米) ダドリーNY連銀総裁講演
24:20  (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
26:40  (米) デュークFRB理事講演
27:00  (米) ラスキンFRB理事講演
※☆は特に注目の材料


何といっても、本日の注目材料は米12月雇用統計です。昨日の米12月ADP全国雇用者数は2001年の統計開始以来最大となる32.5万人増となったのを始め、新規失業保険申請件数の4週移動平均は2008年6月以来の水準に低下しており、本日の米雇用統計にも期待が高まっています。

昨年末よりドル/円相場では、「米経済指標発表に対する反応が薄い」という状況が続いており、ドル/円が上昇するためには、非農業部門雇用者数(NFP)が昨年の最高を記録した2月の23.5万人増を上回る、といったサプライズ的な内容が必要かもしれません。一方で期待が高まっているだけに、NFPが前月(12.0万人増)並み、もしくは前月を下回る伸びとなるようですと、ドル/円は失望売りに押されて下げることも考えられます。同時に株式市場の反応にも注目です。


・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「米雇用統計スペシャル」です 
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから

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米雇用統計は豪ドル円の上昇に期待

昨日発表された米12月ADP全国雇用者数は、予想を遥かに上回る好結果となりましたが、発表直後のドルの反応は通貨によってマチマチでした。ユーロや円に対してはドル買いで反応した一方で、豪ドルに対してはドル売りで反応しています。クロス円では、ユーロ/円がユーロ/ドル下落の影響から弱含んだのに対し、豪ドル/円は豪ドル/米ドルとドル/円が上昇した影響を受けて強含みました。ADP全国雇用者数の結果を好感して欧米株価が一時反発する中での選別的な動きは、リスク選好地合いで買われる通貨の中から、欧州債務懸念が重しとなってユーロが脱落した事を意味するものと考えられます。それだけに今後のリスク選好局面では今まで以上に豪ドルに買いが集まる事になるかもしれません。こうした中、本日の米12月雇用統計は、先行指標の好結果から強い内容が期待されています。ADP全国雇用者数だけでなく、週次の新規失業保険申請件数やISM景況指数の雇用項目など雇用関連の指標が軒並み改善しており、米労働市場の改善傾向は疑いようがありません。非農業部門雇用者数の事前予想値である15.5万人という増加幅はハードルが低すぎると思われ、実際には20.0万人以上の増加が期待されていると見ておくべきですが、上がったハードルをさらに上回る結果となれば、豪ドル/円が他のクロス円に比べ大きく上昇する可能性が高まる事になります。もっとも、単月の経済指標が期待通りの結果とならない事は珍しい事ではなく、今回の雇用統計についても期待ほどには改善しないというリスクを想定しておく必要もあります。その場合は、事前の期待が高いだけに失望感も大きく、豪ドル/円が急反落する事も考えられるため、ストップ注文を置くなどしてリスク管理を怠らずに米雇用統計に臨みたいところです。


米12月雇用統計については、映像コンテンツ「外為番付」でも取り上げていますので、
合わせてご覧いただければ幸いです。

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東京・午後の外為市況 ドル/円小幅高

東京午後のドル/円は小幅高。
北朝鮮の核施設での爆発事故の噂を手掛かりにドル買いが強まった事を受け、ドル/円は77.26円に上昇してわずかに本日高値を更新した。もっとも値幅は10銭にも満たず、小動きが続いた。

一方、豪ドル/円は下落後反発。
北朝鮮での噂を受けて韓国株や日経平均株価などが一段安となった事を背景に、一時78.80円まで下落。しかし、後に噂がデマである事が伝えらると、79.07円まで反発した。

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日経平均株価、終値は98円安

本日の日経平均株価の終値は、98.36円安の8390.35円となりました。安く寄り付いた後は軟調な推移となり、一時は北朝鮮の核施設での事故の噂を受けて下げ幅を拡大、8349.33円まで下げる場面がありましたが、その噂がデマである事が伝わると、噂を受けた分の下げ幅を縮小する動きとなりました。

ドル/円は15時時点では77.23円前後で推移しています。北朝鮮での噂を背景にドルが主要通貨に対して強含んだ事を手掛かりに、一時77.26円まで上昇する場面がありました。もっとも、午後の値幅がわずが9銭に留まっています。

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「北朝鮮の核施設爆発」の噂で一時ドル高に

WS004843.JPG 

※5分足チャートです

14時頃、「北朝鮮の核施設が爆発」との噂が流れ、全般的にリスク回避のドル買いが強まりました。ドル/円は77.26円と、昨日の高値を僅かに更新。
しかしその後、「韓国当局が噂を否定」という報道が流れ、こうした動きは一服しています。ドル/円は噂が広がる前の水準まで落ちてきました。

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北朝鮮の核施設での事故の噂を背景にドル/円本日高値更新

先ほど、北朝鮮での核施設爆発との噂を背景にドル/円相場で小幅ながらもドル買い・円売りの流れとなり、ドル/円は14時過ぎに77.26円まで上昇して本日高値(仲値公示前後につけた77.20円)のみならず、前日高値(77.23円)をも突破しました。

その他、韓国ウォンは対ドルで下落している他、欧州通貨や資源国通貨に対してもドルが上昇しており、全般的にドル買いの流れとなっています。そのほか、この報道を受けて日経平均株価は下げ幅を拡大している他、韓国株は2%を超える下げとなっています。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/5時点)

5日のドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ8.2%減となりました。

 
ポジションの詳細を見ていくと、昨日はドル/円の上昇によって、買いポジションは減少、売りポジションは増加という、典型的な逆バリの動きが見られました。ただし、その増減幅は売りが前日比8529万ドル増、買いが同比6887万ドル減と、比較的狭い状態です。相変わらず手控えムードは強いようです。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/5時点のネットポジション
ドル/円:17億1446万ドルの買い越し(前日比:1億5416万ドル減)
 
WS004842.JPG

上記のドル/円チャート(日足)は1/5終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は4日終値が79.53円、5日終値が79.14円となりました。昨日は下げたとはいえ、「78.99円以下」には達しなかった事から、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵に変更はありません。

相場に対する見方も変わらず、今回、「×」が記入されたことで、チャート上では2010年5月安値からのサポートラインに辛うじて下支えされる格好となりました。80円が目前に迫る中、この辺りを越えてゆけるかどうかが、一段高となるかどうかを見分ける上でのポイントとなりそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120106.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/5終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/5時点)

WS000324.JPG

5日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ6.4%の増加となりました。
売り残が減少し、買い残が増加した結果、ネットの買いポジションは1億豪ドル弱増加しています。
5日の豪ドル/円相場は、欧州市場で78.69円まで下落した後、79円台前半まで買い戻されるという
展開でしたが、FX投資家は78円台で売り持ちを決済し、新規の買い持ちを増やしたと見られます。


取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/5時点のネットポジション
豪ドル/円:15億2974万豪ドルの買い越し(前日比:+9244万豪ドル)

 

 


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/5終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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東京・午前の外為市況 ユーロ/円小反発

東京午前のドル/円は小幅高。
仲値公示に向けたドル買いを背景に77.20円まで小幅に値を上げるも、その後は今晩の米12月雇用統計を控え様子見ムードが漂い、小動きとなった。

ユーロ/円は小反発。
取引開始直後に98.55円まで下げたものの、ドル/円の上昇につれて98.78円まで反発。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大するも反応は薄く、98.70円台を中心としたもみあいが続いた。

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米雇用統計への期待を高める先行指標

WS000323.JPG

消費者信頼感指数の調査で雇用が「不十分」と答えた割合が0.1%増加したほかは
いずれも改善しています。特にADPは2001年の統計開始以来最大の増加幅と
なっています。これについては、12月特有の季節調整のアヤというみかたもありま
すが、新規失業保険申請件数がリーマンショック前の水準に改善している事などから
米雇用情勢の改善は疑いようのないところです。

こうした状況を鑑みるに、本日の12月非農業部門雇用者数の15.5万人増という
事前予想は低すぎると見られ、実際の期待値は20万人増を超えていると思われます。

失業率については、8.7%の予想で、前回から0.1%ポイント悪化すると見られていますが、
これは、前回の0.4%ポイントもの改善が、労働参加率の低下(職探しをあきらめた人が増えた)
を背景としたものであり、12月に入り、一度は職探しをあきらめた人が労働力人口として復帰
したと見られるためで、あまり気にする必要はなさそうです。

ということで、今回はかなり期待が持てる雇用時計ということになりそうです。

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独仏伊、3国首脳会談が本日から

本日以降、以下の首脳会談予定が組まれています。

1/6  フランス・イタリア首脳会談
1/9  ドイツ・フランス首脳会談
1/11 ドイツ・イタリア首脳会談


財政規律強化に向けたEUの新条約の詳細などについて話し合われると見られています。
 年初から欧州債務問題についての懸念がマーケットの大きな手掛かりになる相場が続いていますので、会談前後の要人発言や観測報道には要注意です。

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は4日に「カラカサ」に近い形の足形をつけ、翌5日にはカラカサが先安見込みを暗示する形となって6日線や12日線が近い79円の節目を下抜けると、一時20日線に迫る場面が見られました。昨日は引値では79円台を回復したとはいえ、2日連続での下落を受け、本日はどちらかといえば上値よりも下値が意識されやすいのではないかと見られます。

AUDJPY_120106.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/6の10:10現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。本稿執筆時点では12日線(79.07円)や6日線(79.12円)付近でのもみ合いが続いていますが、再び79円の節目を割り込む場面では、1/5安値(78.69円)や20日線(1/6時点では78.61円)が位置する、78.60円レベルに向けた下押しが予想されます。

もし20日線を割ると1/3の陽線が打ち消される事となり、下値は深くなると推測されます。その場合、バンド1シグマ(以下、σ)下限(同、77.84円)よりも、バンド2σ下限(同、77.07円)や12/15安値(76.96円)が位置する77円の節目を窺う流れが予想されます。

反対に上値は、バンド1σ上限(1/6時点では79.37円)がなかなか突破できない展開が続く他、1/3高値(79.68円)と1/4高値(79.69円)はいずれも79.70円を前に失速しており、共に抵抗が予想されます。これらを突破出来れば一段高の展開が予想されますが、バンド2σ上限(同、80.15円)が収れんする動きとなっており、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならないようですと、上昇は一時的となることも予想されます。

もしローソク足がバンド上限を押し上げる動きを見せる場合、次の上値目処としては、12/2高値(80.50円)を始め、11/4,7高値(81.46円)や200日線(1/6時点では、82.12円)が挙げられます。

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朝の注文状況(ドル/円&豪ドル/円:1/6/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は昨日77円台に乗せて引けており、早くも77.00円を始め76円台後半での押し目買い意欲が強まっている様子です。一方で売り注文も比較的コンスタントに並んでいます。豪ドル/円は79円台半ばでの売りと、79.00円より下での買いが目に入ります。

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日経平均株価、寄り付きは前日終値とほとんど変わらず

本日の日経平均株価の寄り付きは、前日比0.27円高の8488.98円となりました。前日のNYダウ平均が小幅高で引けており、日経平均株価も前日終値とほとんど変わらない値段でスタートしています。

9時時点でのドル/円は77.17円前後で推移しています。昨日のNY市場にて77円台に乗せた後は、77.00円付近では底堅く推移しており、本日もサポートとして機能するかに注目となりそうです。

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.66-77.23円のレンジで推移。米経済指標の好結果に買いで反応して、昨年12/30以来の77円台を示現しました。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、伊大手銀の増資発表に端を発した金融システムへの不安から金融株を中心に欧州株が下落する中、全般的なドル買いの影響を受けてドル円も76.80円台で小高く推移。その後もユーロドルの続落を尻目に76.80円台でしっかり。

NY時間に入り、米12月ADP米雇用者数が前月比32.5万人増と予想を大幅に上回る好結果にドル円は買いで反応し76.90円台まで上昇。さらに新規失業保険申請件数も予想以上の好結果となり、堅調推移が継続。その後、経済指標の好結果にもかかわらずNYダウがマイナススタートとなると、ユーロドルが1.28ドルを割り込んで続落。ここでは、リスクオフのドル買いの影響を受けてドル円も上昇し77円台を回復。ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングに向けてドル買いが入ったとの観測もあって77.23円の高値まで上昇。その後も堅調推移が続き、77.21円でクローズ。


・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・


17:15  12月スイス消費者物価指数
19:00    12月ユーロ圏消費者信頼感指数
19:00   11月ユーロ圏小売売上高
19:00    11月ユーロ圏失業率
20:00   11月独製造業新規受注
21:00    12月カナダ雇用統計
22:30    12月米雇用統計
23:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
24:20    ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
25:00   オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
26:40   デューク米FRB理事、講演
27:00    ラスキンFRB理事、講演
---- 仏伊首脳会談

・・・というラインナップになっています。

最大の注目は米雇用統計です。昨日のADPや新規失業保険申請件数の好結果を受けて実際の期待値はかなり上がっているものと思われます。(+20万人以上?)結果もさることながら、ドル円の反応にも注目です。教科書通りに好結果にはドル買い、悪化にはドル売りで反応するのか、好結果→株高・ドル安、悪化→株安・ドル高という一昨日までの反応となるのか?
また、その後のFRB要人の発言にも念のため注意しておきたいと思います。

本日も、一日よろしくお願いいたします。




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ドル円主要テクニカルポイント一覧

おはようございます。

昨日のドル/円相場は76.60円前後で底堅く推移、その後77円台に向けて上昇しました。これにより76.60円前後が目先の下値として意識されそうです。現在のローソク足は20日線や60日線の下に位置しており、本日はこれらを攻略できるかどうかがポイントとなりそうです。

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(上図のドル/円・日足は1/6 8:20時点)

○上値ポイント
80.55 2011年の高安1/2戻し
79.53 10/31高値
78.82 200日移動平均
78.62 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22 12/23高値
77.98 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.67 20日移動平均
77.60 R2(ピボット・レジスタンス2)
77.41 R1(ピボット・レジスタンス1)
77.40 60日移動平均

○下値ポイント
76.84 S1(ピボット・サポート1)
76.71 ボリンジャーバンド2シグマ下限
76.57 11/18安値
76.46 S2(ピボット・サポート2)
76.27 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32 2011年安値(戦後最安値)

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【指標】米12月ISM非製造業景況指数ほか12/01/06

【指標】(米) 12月ISM非製造業景況指数
【予想】53.0
【結果】52.6

【指標】 (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済
【予想】58.0
【結果】63.5
(00:00)

「発表前後のドル/円・カナダ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」

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(ドル/円 5分足チャート)

pic0072.JPG
(カナダ/円 5分足チャート)

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【指標】米12/31までの週の新規失業保険申請件数12/01/05

【指標】(米) 12/31までの週の新規失業保険申請件数
【予想】37.5万件
【結果】37.2万件
(22:30)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
pic0070.JPG
(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】米12月ADP全国雇用者数12/01/05

【指標】(米) 12月ADP全国雇用者数
【予想】+17.8万人
【結果】+32.5万人
(22:15)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏11月生産者物価指数12/01/05

【指標】(ユーロ圏) 11月生産者物価指数
【予想】[前年比]+5.2%
【結果】[前年比]+5.3%
(19:00)

「発表前後のユーロ/ドル、ユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

pic0068.JPG
(ユーロ/円 5分足チャート)

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夜の注文状況(ドル/円&豪ドル/円:1/5/19:00)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は77.50-75円にかけて買いが、76.95円を始め76円台後半から77.00円にかけては売りが、それぞれ厚くなっています。ただ、77円を越えたところでは売りが薄い一方、76.45円より下では買いが薄いなど、上下どちらか突破した方に短期的な相場の流れが傾く事も考えられます。豪ドル/円は買いが優勢となっていますが、78円台半ばから後半にかけては売りストップも散見されます。

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今日これからのドル/円テクニカル見通し

ドル/円は昨年10/31安値(75.57円)からのサポートラインを割り込むと下げ足を速め、1/4には一時78.60円まで下落して昨年11/18安値(76.57円)に迫る場面がありました。その後は77円の節目が既に遠くなりつつあり、本日18時過ぎの時点では76円台後半での小動きが続いています。

昨年12月には78円台前半での攻防が続き、2007年高値からのレジスタンスライン突破まであと一歩というところまで迫りました。しかし年末にかけて下落したことで、引き続き下落トレンドが続いているものと考えられます。目先的な話に戻ると、ドル/円は前述の76円台半ばで下げ渋っている事から、この辺りを下値に出来るかどうかが、次の動きを読む上でのカギとなるのではないかと見られます。

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(上記ドル/円のチャート(日足)は1/5の18:37現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。冒頭で持触れましたが、まずは昨年11/18安値(76.57円)や今年1/4安値(76.70円)が位置する、76円台半ばを下値にできるかがポイントです。昨年末、ローソク足はバンド下限を下抜ける動きとなりましtが、ここにきてローソク足はバンド下限より内側に戻しており、短期的には反発の可能性があります。

しかし、バンド下限を押し下げて下落した事で、76円台半ばを割り込む場合、75.57円(10/31安値)や75.32円(10/31早朝につけた戦後最安値)割れの先、たとえば75円の節目割れや、73.61円(2011年4月6日高値85.53円-同年5月5日安値79.57円の値幅5.96円を、79.57円から引いた値)なども視野に入れる必要がありそうです。

反対に上値は、今年1/3始値(76.89円)-昨年12/30終値(76.94円)の間に、ローソク足の実体部ベースでの窓があいており、77円の節目を前に軽く抵抗となりそうです。もし77円台に乗せられる場合、12/29陰線実体部(0.70円)に対する戻しを試す動きが予想され、その実体部1/3戻しにあたる77.17円や1/2戻しにあたる77.29円を突破できるかが、注目となりそうです。これらを突破出来れば戻り歩調は強そうに見えますが、20日線(1/5時点では77.67円)では抵抗が予想されます。

なお、20日線を下値にできるようであれば、相場は2007年高値(124.12円)からのレジスタンスライン(今週時点では78.09円)突破を意識する展開が視野に入りそうです。ただし、このラインは長い期間機能している事から、突破には激しい抵抗が予想されます。なお、このラインは月足上でも機能しており、週足・月足共に突破が確認できるようですと、2007年からの下落トレンドは転換を迎える可能性が出てきます。

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英PMIサービス業:強い→ポンドは瞬間的に上昇も

 18時28分頃に発表された英12月PMIサービス業は

54.0(市場予想:51.5、前月:52.1)

と、市場予想を大きく上回る良好な結果でした。
ただし、発表直後のポンドは小幅に上昇したのみ、という反応に留まっています。
19時にフランス国債入札を控えて、積極的に仕掛ける動きがなかったためと考えられます。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ/円は安値更新

欧州序盤のドル/円は小高い。
ユーロ/ドルを始め全般的にドル買いが強まった事を手がかりに、一時76.82円まで小幅に値を上げた。ただ値動き自体は小さく、小動きが続いている。

一方、ユーロ/円は安値更新。
フランスの国債入札に対する警戒感を背景に欧州株が下落すると、ユーロ売りが優勢となり、99.00円を割り込んでストップロスを巻き込みながら急落。一時2000年12月以来の安値水準となる98.67円まで値を下げた。

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ユーロ/ドル、1.28ドルと20日線に注目

4日の欧州市場ではスペインが欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)に金融支援を要請するとの噂(後に否定される)が浮上したほか、伊大手銀行のウニクレディトの増資を嫌気して欧州株が下落した事から、ユーロ/ドルは一時1.29ドルを割る場面が見られたものの、直近の安値(昨年12月29日安値1.2858ドル)を試すには至りませんでした。このことから、現在のマーケットではユーロ売りの勢いが弱まっている可能性があります。一方、シカゴIMMポジションではユーロ導入来の最大となるユーロ売りを記録、市場ではショートカバーに対する警戒感が漂っているが、現状は根強い欧州債務問題を前に積極的にユーロを買う材料が見つからない状況が続いています。

EURUSD_120105.JPG
(上記ユーロ/ドルのチャート(日足)は1/5の17:17現在。クリックすると拡大します)

ユーロ/ドルは昨年12月29日に一時1.2858ドルの安値を付けたものの、1.2842ドル(昨年8月29日高値1.4548ドル-昨年10月4日安値1.3144ドルの値幅0.1404ドルを、昨年10月27日高値1.4246ドルから引いた値)目前で反発。その後も1.29ドルを割る水準では底堅く推移しています。本日の注目材料(仏国債入札、米12月ADP全国雇用者数、米新規失業保険申請件数、米12月ISM非製造業景況指数など)を受けて、昨年11月以降、上値を押さえ続けてきた20日線移動平均線(本稿執筆時点では1.3053ドル)を上抜けると、下落トレンド終了の可能性が出てきます。

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はほとんど動きがなく、76.70円前後のもみ合いとなりました。他の通貨ペアについても似たりよったりです。今後の動き出しの可能性について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
1/5(木)
18:30☆(英) 12月PMIサービス業
19:00  (ユーロ圏) 11月生産者物価指数
19:00☆(フランス) 国債入札
22:15☆(米) 12月ADP全国雇用者数
22:30☆(米) 12/31までの週の新規失業保険申請件数
24:00☆(米) 12月ISM非製造業景況指数
24:00  (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済
※☆は特に注目の材料
 
まず、フランスの国債入札に注目です。不調に終わるようだと、フランスへの信用低下が意識されてユーロが下落する可能性があります。 
 
また、米国では12月ADP全国雇用者数、新規失業保険申請件数、12月ISM非製造業景況指数と、3つの主要経済指標が立て続けに発表されます。これらの結果ももちろん注目です。ただ、米国の経済指標については最近、為替相場で直接材料視される度合いよりも、結果を受けてまず株価が反応し、その株の方向感にストレートドルを中心に連れる、という流れになるパターンが目立っています。今回も同様の動きになる可能性がありますので、株の動きと併せて指標結果を見守りたい所です。



・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから  

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東京・午後の外為市況 ドル円小動き ユーロドルじり安


東京午後のドル/円は小動き。
対ユーロでドルがやや強含んだ影響から小幅に上昇する場面も見られたが、
手掛かり材料に欠ける中、76.70円台での小動きが続いた。

一方、ユーロ/ドルはじり安。
格下げ懸念がくすぶる仏国債入札を今晩に控えて上値が重い展開となった。
一時、1.2910ドル前後まで下落してわずかに本日安値を更新した。
 

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日経平均株価、終値は71円安

本日の日経平均株価の終値は、前日比71.40円安の8488.71円となりました。安く寄り付いた後も上値の重い展開が続き、午後に入って8481.83円まで下落。その後の戻りは8500円での上値の重さが嫌気されて反落して本日の取引を終えました。

15時時点でのドル/円は76.73円前後で推移しています。午後に入ってからはこう着が一段と強まっており、値幅はわずか4銭に留まりました。

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【外為クイックアンケート】欧州債務危機終息はいつ頃?始めました

「欧州債務危機の終息はいつ頃?」になるのか、皆様のご意見をお聞かせください。
当ブログの左側の「外為クイックアンケート」で投票を受け付けていますので、
ご協力、よろしくお願いいたします。

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/4時点)

4日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ0.7%の微増となりました。

その日の豪ドル/円相場は、前日の堅調推移を受けて朝方に79.69円をつけました。その後は79円の節目割れを窺う展開が続きましたが、安値は79.09円までとなり、79円ちょうどの底堅さを確認する動きとなりました。売り・買いのポジション別で見ると、買いは537万豪ドルの増加、売りは478万豪ドルの減少に留まっており、積極的な売買は手控えられた様子です。

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/4時点のネットポジション
豪ドル/円:14億3730万豪ドルの買い越し(前日比:+1015万豪ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/4終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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東京・午前の外為市況 ドル円小動き ユーロ円下値もみ合い


東京午前のドル/円は小動き。
5.10日の仲値に向けたドル需要から76.70円台までやや強含んだが、その後は小緩んだ。
もっとも値動きは10銭程度にとどまっており動意に乏しい展開となっている。

一方、ユーロ/円は下値もみ合い。
日経平均が小幅安で始まると徐々に値を下げて、一時99.00円台まで軟化。
昨日の海外市場で付けた安値に接近した。
ただ、その後は、節目の99円ちょうどを前にしたショートカバーが優勢となり、
99.20円台まで小戻す展開となった。

 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円のローソク足は「カラカサ」に近い下影陰線となりました。本日11時時点では前日高値(79.69円)を突破する事が出来ないばかりか、下ヒゲをたどるような陰線が出現しており、カラカサが先安見込みを暗示する形となっている他、ちょうどバンド1シグマ(以下、σ)上限に上値を阻まれている格好となっています。

このため、本日の豪ドル/円は下値を試すムードが先行しやすいとみられ、6日線や12日線が近い79円の節目を巡る攻防に注目となりそうです。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/5の11:00現在。クリックすると拡大します)

まずは下値から。冒頭でお伝えした79円の節目には、6日線(1/5時点では79.04円)や12日線(同、79.02円)が位置しており、いずれも上向きで推移していることから、一旦は下値を支えそうです。

もし1/3安値(78.66円)や20日線(1/5時点では、78.61円)が近い78.60円レベルを下抜ける場合、1/3の陽線が打ち消される事となり、下値は深くなると推測されます。その場合、バンド1σ下限(同、77.84円)よりも、バンド2σ下限(同、77.07円)や12/15安値(76.96円)が近い77円の節目を窺う展開に発展する事も予想されます。

反対に上値は、バンド1σ上限(1/5時点では79.37円)もありますが、1/3高値(79.68円)や1/4高値(79.69円)など79.70円レベルが軽く抵抗となっており、この辺りを突破できるかが、まずはポイントです。この辺りを突破出来れば、目先はバンド2σ上限(1/5時点では80.14円)に向けた上値模索の動きが予想されます。

なお、現状ではバンド上限(1σ、2σ共に)がわずかに収縮に向かっており、上値抵抗となる可能性があるものの、仮にバンド上限を押し上げ、12/2高値(80.50円)をも越えて行く場合は一段高が予想され、81.46円(11/4,7高値)や82.16円(1/5時点での200日線)が次の上値目処として挙げられます。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/4時点)

 4日のドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ0.9%の微増となりました。

 
昨日のドル/円の値幅はわずか23銭。方向感もなく、ポジションの変動もほとんどありませんでした。ただその僅かな上下動の中で、売りポジションと買いポジションの双方が減少(売り:前日比2517万ドル減、買い:780万ドル減)という傾向が見られています。どうも手控えムードが強い印象です。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/3時点のネットポジション
ドル/円:18億6862万ドルの買い越し(前日比:+1737万ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/4終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 

建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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騰落率から見た2011年12月の為替相場

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ドルスイスの上昇やユーロドルの下落と、ドル高が進んだ一方、
強いドルをさらに上回る強さを見せたのが円でした。
欧州債務危機の深刻化懸念からユーロが最も弱かったのは納得として、
スイスフランがいつの間にか、リスク回避で買われる側の通貨ではなくなっている
事がわかります。もっともNYダウは月間プラスを維持しており、リスク回避一色
というわけでもなかった12月でした。よく言われる12月のドルのリパトリ(資金回帰)
もあったものと思われますが、そのドルより円が強かった理由は・・・
「介入警戒感の後退」?あまりピンとくる理由は見当たりません。

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ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円

豪ドル/円は29日終値が78.70円、30日終値が78.64円、3日終値が79.56円、4日終値が79.53円となりました。日を追って見てゆきますと・・・

・30日、枠の転換が発生する「79.00円以上」、もしくは「○」の追加となる「78.39円以下」にも達しなかった事から、枠の追加はなし
・3日、枠の転換が発生する「79.00円以上」に達した事から、ポイント&フィギュア(PF)の絵に「×」を追加。なお、この日時点での「×」の追加は79.60円以上、3枠転換ルールによる「○」の記入は78.99円以下。
・4日、枠の追加となる79.60円以上、3枠転換ルールにより「○」の記入となる78.99円以下、いずれにも達せず、枠の追加はなし

となりました。

今回、「×」が記入されたことで、チャート上では2010年5月安値からのサポートラインに辛うじて下支えされる格好となりました。80円が目前に迫る中、この辺りを越えてゆけるかどうかが、一段高となるかどうかを見分ける上でのポイントとなりそうです。

枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が79.60円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が78.99円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。

PF_AUDJPY_120105.JPG
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは1/4終了時点。クリックすると拡大します。
※84円より上については、画面の都合上割愛しています。

描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。

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朝の注文状況(ドル/円&豪ドル/円:1/5/09:30)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-70円の買いと、76.80円前後の売りに挟まれている格好です。ただ、それより上もしくは下のレベルでは注文はやや少なめとなっており、どちらか抜けた方に相場の方向感が見えてくるのかもしれません。豪ドル/円は79.00円の買いが目立ちますが、同時に売りストップも並んでいます。なお売りは79.65円が目立っています。

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豪11月貿易収支は予想を下回るも反応は限定的

先ほど、豪11月貿易収支が発表されました。

(豪) 11月貿易収支 +13.80億豪ドル
   (前回+14.18億豪ドル(+15.95億豪ドルより修正) 市場予想+16.50億豪ドル)
 
発表直後の豪ドル/円相場は発表前の79.28円から79.20円まで小幅安となるも、すぐに79.33円まで反応するなど、反応は限定的となっています。

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日経平均は下落

 日経平均株価は前日比44.45円安の8515.66円で寄りつきました。NYダウ平均はギリギリでプラスサイドに盛り返して引けましたが、日経平均を押し上げるムードにはならなかったようです。

なお、為替の動きはもみ合いの域を出ません。ドル/円は76.70円台で横ばいとなっています。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

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昨日のドル/円相場は76.60-76.83円のレンジで推移。目立った値動きはなかったものの、
ボリンジャーバンドの下限が押し下げられる格好で、バンド内に復帰しています。
このバンド下限(76.67円)がサポートになれば、60日線や20日線を目指して反転という流れに
なる可能性もあります。取り敢えずは、この76.67円と、介入以降の安値である75.57円が
攻防の要となりそうです。

 

(上図のドル/円・日足は1/5 8:40時点)


○上値ポイント
80.42 今年高安1/2戻し
79.53  10/31高値
78.84 200日移動平均
78.67 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22  12/23高値
77.67  20日移動平均
77.40   60日移動平均
77.04 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
76.93 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.81 R1(ピボット・レジスタンス1)

 


○下値ポイント
76.67  ボリンジャーバンド2シグマ下限
76.58  S1(ピボット・サポート1)
76.57   11/18安値
76.47  S2(ピボット・サポート2)
76.35  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32   今年安値(戦後最安値)

 

 

 

 

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昨晩のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
昨日のドル円相場は76.60-76.83円のレンジで推移。10/31介入以降の安値である76.57円はなんとか割り込まずに終わっています。海外市場の動きを振り返ってみると・・・

欧州序盤は、ユーロドルでのドル売りの影響から77.60円の安値。しかしその後、伊大手銀の増資発表を嫌気して伊を中心に欧州株価が下落すると、リスク回避のドル買いが優勢に。同時に円も買われたためじりじりとではあるがドル円もドル買い優勢。スペイン紙が同国がEU/IMFに支援要請を検討と報道した事がドル買い(ユーロ売り)に拍車をかけた模様。ドル円は76.80円にタッチ。

NY時間に入ってもドル買いの流れが続き、NYダウが弱含みで始まるとドル円は76.83円の高値。しかし、米11月製造業受注が予想こそ下回ったものの大幅な伸びを示した事などを好感してNYダウが持ち直すと、ユーロドルが反転上昇。ドル円はやや売り優勢となり76.60円台。その後はやや買い戻されて76.70円ばさみでもみ合いとなり、76.73円でクローズ。


・・・という流れでした。

本日の注目材料ですが・・・

09:30    11月豪貿易収支
16:00    11月独小売売上高指数
16:45   12月仏消費者信頼感指数
18:30    12月英サービス業PMI
19:00  仏国債入札
19:00    10月ユーロ圏製造業新規受注
19:00    11月ユーロ圏卸売物価指数
21:30   12月米チャレンジャー人員削減数
22:15    12月ADP全米雇用報告
22:30    11月カナダ鉱工業製品価格
22:30    11月カナダ原料価格指数
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00   12月カナダIvey購買部協会景気指数
24:00    12月米ISM非製造業指数

・・・というラインナップになっています。

明日に米雇用統計を控えて、22:15分のADP雇用報告や22:30の新規失業保険申請件数が注目されますが、本番の雇用統計をもってしても3カ月連続でドル円相場を大きく動かすことはできなかったため、前哨戦であるADPや新規失業保険申請にあまり期待しないほうがいいのかもしれません。もちろん、今後の米金融政策を占う意味でも、雇用情勢を見極めることはとても重要な事になりますので、指標の結果はしっかりチェックしていきたいと思います。

本日も一日、よろしくお願いいたします。

 

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【指標】米11月製造業受注指数12/01/05

【指標】(米) 11月製造業受注指数
【予想】[前月比]+2.0%
【結果】[前月比]+1.8%
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」

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(ドル/円 5分足チャート)

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【指標】ユーロ圏12月消費者物価指数・速報12/01/04

【指標】(ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報
【予想】[前年比]+2.8%
【結果】[前年比]+2.8%
(19:00)


「発表前後のユーロ/円・ユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」

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(ユーロ/円 5分足チャート)



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(ユーロ/ドル 5分足チャート)


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夜の注文状況(ドル/円&豪ドル/円:1/4/18:40)

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(株)外為どっとコム提供

ドル/円は76.50-60円の買いが厚いものの、その下は薄めです。一方で売りは76円台半ばから後半に加え、77.00円付近が厚く、売り意欲が強そうです。豪ドル/円は79円台前半には買いが並ぶ一方、、79円台半ばから後半にかけて売り注文が見られます。

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FX投資家のドル/円ポジション状況(1/3時点)

3日のドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ7.1%の増加となりました。


昨日から比べると、ポジションの変動はほとんどありません。ただ、12/29から12/30にかけては大きな変動がありました。ドル/円が直近約1カ月のレンジを下に抜けて76円台に突入する大きめの下げの中、売りポジションは利食いで大きく減り、逆に買いポジションが大きく増える、典型的な逆張りの動きになりました。
 
取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/3時点のネットポジション
ドル/円:18億5125万ドルの買い越し(前日比:+1億2217万ドル)

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上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/3終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 

建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。

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欧州序盤の外為市況 ユーロ/ドル往って来い

欧州序盤のドル/円は弱含み。
ユーロ/ドル相場でのユーロ買い・ドル売りの流れを背景に、76.60円まで小幅に値を下げる場面が見られたものの、値動き自体は小さく、もみ合いが続いている。

一方、ユーロ/ドルは往って来い。
伊大手銀ウニクレディトの増資発表を受け、同行の財務基盤強化への期待から、一時1.3072ドルまで上昇した。しかしその後、増資を嫌気してウニクレディト株が急落し、欧州株が軟調に推移。これを背景に上昇分を打ち消す格好となり、一時1.3027ドルまで値を戻した。

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英建設業PMI:市場予想より良好だが反応限られる

18時30分頃発表された英12月建設業PMIは

53.2(市場予想:51.5、 前回:52.3)

という結果になりました。
これを受けて初動のポンド/円は買いで反応しましたが、
値幅は10銭にも満たない限られたものとなっています。 

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FX投資家の豪ドル/円ポジション状況(1/3時点)

3日の豪ドル/円のネットの買いポジションは前営業日と比べ9.9%の減少となりました。
売り残は殆ど変化はなかったのですが、買残が減少した結果、ネットの買いポジションが
減少しています。3日の豪ドル/円相場は、NY時間に79.68円まで上昇しており、昨年12月
中旬以降の上値抵抗ラインとなっていた79.20円付近を上抜けた事で、戻り売りが出たと
推測されます。

 

取引所為替証拠金取引「くりっく365」における1/3時点のネットポジション
豪ドル/円:14億2715万豪ドルの買い越し(前日比:-1億5659万豪ドル)

 

WS000313.JPG


上記の豪ドル/円チャート(日足)は1/3終了時点。
レート提供元:(株)外為どっとコム 
建玉(ポジション)データ:東京金融取引所「くりっく365」 
画面はクリックすると拡大します。
 

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東京・午後の外為市況 ドル円下値もみ合い 豪ドル円下げ渋り

東京午後のドル/円は下値もみ合い。
目先の手掛かり材料に欠ける中、76.60円を中心に安値圏でもみ合った。
午後の値幅は10銭未満と値動きが細っている。

一方、豪ドル/円は下げ渋り。
午前の取引で79.10円台まで下落した反動から買い戻しがやや優勢となった。
午後に入り、堅調に推移する日経平均を眺めて一時79.40円台まで値を戻した。

 

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今夜の注目材料は?

 東京市場のドル/円相場はあまり方向感がありません。午後はほとんど76.70円付近でのもみ合いに終始しました。今夜これからも動きは出るのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

 
 
1/4(水)
18:30☆(英) 12月PMI建設業
18:30  (英) 11月消費者信用残高
18:30  (英) 11月マネーサプライM4
19:00☆(ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報
24:00  (米) 11月製造業受注指数
※☆は特に注目の材料
 
 
☆はいくつかありますが、相場を動かすインパクトとしてはあまり大きくはなさそうです。
 
ただ、イラン情勢が不安定化しており、関連報道が資源国通貨の動くきっかけになる可能性があります。また、9日の独仏首脳会談に絡む思惑によってユーロが動き出すことも考えられます。経済ニュースには要注意です。


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日経平均は高値圏でもみ合って終了

日経平均株価は前日比104.76円高の8560.11円で取引を終了しました。高寄りした後はあまり方向感のない動きとなりました。

円相場はほとんど方向感がないです。午後のドル/円は76.70円前後、ユーロ/円は99.90円台で横ばいです。豪ドル/円は午前中に79.10円まで軟化しましたが、午後に入ると79.40円台まで値を戻しています。

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ポンド/円 ボリンジャーバンド2シグマ下限で耐えられるか

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ポンド/円日足チャートです。

ポンド/円は先月末に12月のサポートラインだった120.30円前後の水準を大きく割り込みました。ただし、年始にかけてはボリンジャーバンド(MA=20日)の2シグマ下限(執筆時点:119.26円)を下回った水準では買い支えられている状態です。

 
本日の東京市場中は120.00円付近でのもみ合いが続いています。このまま120円台に乗せて安定出来れば、今後は戻り歩調に向かう可能性が高まるものの、現水準の上値の重さを払拭出来なれば、再度反落すると考えられます。その際、ボリンジャーバンド2シグマ下限前後で下げ止まらなければ、昨年10月安値116.97円辺りまで下げ余地が拡大しそうです。今後の基調の鍵を握る2シグマ下限付近まで値が接近した場合は注意したいところですね。

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東京・午前の外為市況 ドル円弱含み ユーロ円失速

東京午前のドル/円は弱含み。
早朝には一時76.80円台まで小幅に買われる場面も見られたが、その後は
本邦輸出企業のドル売りに押されて76.60円台まで値を下げた。ただ、前日
安値に面合わせとなるこの水準では下げ渋る様子も見られる。

一方、ユーロ/円は失速。
昨日の流れを引き継いで堅調に推移し、一時100.20円台まで上昇したが、
ドル/円の下落につれて再び100円ちょうどを割り込んだ。その後もアジア株
の伸び悩みを背景に下げ幅を拡大し、99.80円台まで弱含んだ。
 

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今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は昨年12/30に20日線付近で底堅く推移し、今年1/3には直近高値(12/23につけた79.49円)を突破すると、一時12/8以来となる79.68円まで上昇しました。本日朝には一時79.69円まで上昇する場面がありましたが、バンド1シグマ(以下、σ)上限に上値を阻まれる形で小緩んでいます。

相場は当初の上値目処に挙げていたバンド1σ上限に達しましたが、先月はバンド幅がほぼ横ばいの中、バンド1σ上限付近で上昇の勢いがそがれた事から、今回も同様のパターンとなる事も考えられます。加えて、バンド幅が縮小気味で推移しており、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとならない場合、上昇は頭打ちとなる事も予想されます。目先はバンド1σ上限を突破してバンド2σ上限まで迫れるかに注目となりそうです。

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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は1/4の11:00現在。クリックすると拡大します)

まず上値から。冒頭で触れたバンド1σ上限(本稿執筆時点では79.42円)を突破出来れば、まずは1/3高値(79.68円)や本稿執筆時点での1/4高値(79.69円)が位置する、79.70円レベル上抜けを試す動きが予想されます。ここを突破出来れば、目先はバンド2σ上限(1/4時点では80.22円)に向けた上値模索の動きが予想されます。

なお、現状ではバンド上限(1σ、2σ共に)がわずかに収縮に向かっており、上値抵抗となる可能性があるものの、仮にバンド上限を押し上げ、12/2高値(80.50円)をも越えて行けるようですと一段高が予想され、81.46円(11/4,7高値)や82.19円(1/4時点での200日線)が次の上値目処として挙げられます。

反対に下値は、前日の上昇に対する調整が入るとすると、まずは79.11円(1/3陽線実体部0.90円の1/2下押し)に注目です。なお、すぐ下には6日線(1/4時点では78.97円)12日線(同、78.83円)もあり、いずれも上向きとなっている事から、一旦は下値を支えそうです。

なお、1/3安値(78.66円)や20日線(1/4時点では、78.63円)が近い78.60円レベルを下抜ける場合、1/3の陽線が打ち消される事となり、下値は深くなると推測されます。その場合、バンド1σ下限(同、77.83円)よりも、バンド2σ下限(同、77.04円)や12/15安値(76.96円)が位置する77円の節目を窺う展開に発展する事も予想されます。

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12/30発表のIMMポジション

昨年12/30に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は22585枚のロングとなり、前週比で1891枚の減少となりました。

今回の算出対象週(12/21-12/27)のドル/円相場はこう着した展開が続き、高値は12/23の78.22円、安値は12/21の77.68円と、値幅はわずか60銭弱に留まりました。このためか、IMMの円ポジションには変化はほとんど見られませんでした。

一方、ユーロはショートが約1.4万枚増加してユーロ導入来のショートを記録しました。昨年12/30や今年1/3のユーロ/ドル相場は1.30ドルを挟んで推移している事から、現時点でも大量のユーロショートがたまっているものと推測されます。週足ベースで見ると、ユーロ/ドルが1.35ドルを割ってからショートが一段と増加している事から、直近高値(12/2につけた高値1.3542ドル)を越えてゆくような動きにならないと、ショートポジションを買い戻す動きは限られるのかもしれません。

それ以外ではスイスフランのショートが増加した他、カナダドルはショートが減少、豪ドルはロングがやや増加しているのが目立ちます。

図1:12/30に発表されたIMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
22585枚ロング1891枚減
ユーロ127879枚ショート14182枚増
ポンド29172枚ショート3233枚増
スイスフラン10798枚ショート7662枚増
カナダドル21812枚ショート5056枚減
豪ドル32637枚ロング6895枚増
ニュージーランドドル1405枚ロング793枚増

図2:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_120104.JPG

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朝の注文状況(ドル円&豪ドル円:01/04/09:10)

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(株)外為どっとコム提供

ドル円は76.60-50円に買い注文があるものの、その下は薄めで、10/31の介入後の安値
76.57円が目先の攻防の要と言えるかもしれません。

豪ドル円は79.00円付近には押し目買いと見られる買い注文が入っています。
売り注文は目立って大きいものはなく、主要国の株価や資源価格の動向がカギを
握る事になりそうです。

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日経平均は上昇

 日経平均株価は前営業日比94.19円高の8549.54円で寄り付きました。昨日の他国の株高を受けて堅調なスタートです。その後も上値を伸ばしています。

ただ、為替については前日にすでに動いており、本日の株高は織り込んでいたのか、目立った動きはありません。ドル/円は76.70円台で落ち着いた推移です。

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ドル円主要テクニカルポイント一覧

WS000303.JPG


昨日のドル/円相場はボリンジャーバンドの下限を一度も上回ることなく弱含みで推移。
本日、76.84円まで降りてきたこのバンド下限を上抜けられるかが超目先の焦点です。
ただ、上抜けたとしても、60日移動平均線や20日移動平均線と上値を抑えそうなポイントが
多く、大きく上値を伸ばす可能性は低そうです。

 

(上図のドル/円・日足は1/4 8:40時点)


○上値ポイント
80.42 今年高安1/2戻し
79.53  10/31高値
78.87 200日移動平均
78.60 ボリンジャーバンド2シグマ上限
78.22  12/23高値
77.72  20日移動平均
77.40   60日移動平均
77.21 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
77.09 R2(ピボット・レジスタンス2)
76.87 R1(ピボット・レジスタンス1)
76.84  ボリンジャーバンド2シグマ下限

 

○下値ポイント
76.57   11/18安値
76.53  S1(ピボット・サポート1)
76.41  S2(ピボット・サポート2)
76.19  LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
75.32   今年安値(戦後最安値)

 

 

 

 

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昨日のドル円相場と本日の注目材料

おはようございます。
ドル円相場は、昨年最終営業日の12月30日の海外市場で77円を割り込んでおり、年明け後も76円台後半での推移となっています。昨日1月3日の動きを振り返ってみると・・・

新年の動きだしは76.89円。76.90円台まで小幅に上昇する場面も見られたが、東京休場の中、中国12月非製造業PMIが予想以上の強い結果となった事がきっかけとなり、アジア株が軒並み堅調に推移。全般的にドル売り優勢となるとドル円もじりじりと下値を切り下げる展開。午後に入ると76.70円台まで軟化。

欧州時間に入り、独12月雇用統計が強い内容となった事を背景に対ユーロを中心にドルが続落。独株や原油価格の強含みもドル売り材料となり、一時76.65円まで下落。その後、やや買い戻されて76.70円台でNY勢の参入待ち。

NY時間に入り、米12月ISM製造業景況指数と米11月建設支出がいずれも予想を上回ると、76.80円台を回復する場面も見られたが、米株や原油、金などが大きく上昇する中、ドル売り優勢の流れには逆らえず、76.62円まで弱含む。その後、FOMC議事録で、追加緩和の議論が活発化していた事が示されるが、ドル円の反応は限定的。何度か76.62円の下抜けをトライするも、クロス円が堅調に推移する中では下値も堅く、76.66円でクローズ。

・・・という流れでした。

本日の注目材料は・・・

10:00    野田首相会見
16:45    11月仏消費支出
18:00    12月ユーロ圏サービス部門PMI・改定値
18:30    11月英消費者信用残高
18:30    11月英マネーサプライM4
19:00    12月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
24:00    11月米製造業新規受注

・・・というラインナップになっています。

このほか、米景気回復期待と米追加緩和期待が膨らむ中、株価や資源価格が堅調に推移しており、これらの動向が注目されます。また、年末年始で一服感があるとはいえ、欧州債務問題も、いつ再燃しても不思議ではない状況です。リスク・オンムードの中、ドル安・円安で始まった2012年ですが、ドル円に関しては、昨年末から、本邦通貨当局による介入警戒感がやや薄れたためドル安・円高推移となっています。さらに昨晩のFOMC議事録で、追加緩和が議論されていた事が明らかになった事で、目先的にはドルの上値は重くなるのかもしれません。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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【指標】米FOMC議事録(12月13日分)12/01/04

・公式なFF金利誘導目標の予想値を公表する計画
・低金利維持の「2013年中ごろまで」の時間軸変更を支持
・追加緩和は対話の強化をすることで一段と有効となる
・多くのメンバーは追加緩和が正当化されると示唆
・現行緩和策の中長期的な維持はよくないと表明
・経済のたるみにより、望ましいインフレ率を下回る可能性について懸念

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円5分足チャート)

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【指標】米12月ISM製造業景況指数ほか12/01/04

【指標】(米) 12月ISM製造業景況指数
【予想】53.5
【結果】53.9

【指標】(米) 11月建設支出
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+1.2%
(00:00)

「発表前後のドル/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/円5分足チャート)

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【指標】英12月PMI製造業12/01/03

【指標】 (英) 12月PMI製造業
【予想】47.3
【結果】49.6
(18:30)

「発表前後のポンド/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ポンド/円 5分足チャート)

「発表前後のポンド/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ポンド/ドル 5分足チャート)

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【指標】独12月雇用統計12/01/03

【指標】(独) 12月失業率
【予想】6.9%
【結果】6.8%

【指標】(独) 12月失業者数
【予想】-1.0万人
【結果】-2.2万人
(17:55)

「発表前後のユーロ/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/円 5分足チャート)

「発表前後のユーロ/ドル相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ユーロ/ドル 5分足チャート)

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【指標】スイス12月PMI製造業ほか12/01/03

【指標】(スイス) 12月PMI製造業
【予想】45.4
【結果】50.7

【指標】(香港) 11月小売売上高-価格
【予想】[前年比]+21.6%
【結果】[前年比]+23.5%
(17:30)

「発表前後のスイス/円相場の値動きはご覧のとおりです。」
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「発表前後のドル/スイス相場の値動きはご覧のとおりです。」
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(ドル/スイス 5分足チャート)

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