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今夜の注目材料は? - 外為リアルタイムレビュー

今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は午前中に一時81円台に乗せる場面も見られたものの、その後は上げ幅を縮小し、80.70円台から81.00円のレンジで推移しています。今後、再び大きく動く場面が出てくるのか、手掛かり材料を確認していきましょう。


3/16(水)
18:30☆(英) 2月雇用統計
19:00  (ユーロ圏) 2月消費者物価指数・確報
20:00  (南ア) 1月実質小売売上高
21:30☆(米) 2月生産者物価指数
21:30☆(米) 2月住宅着工件数 
21:30☆(米) 2月建設許可件数
21:30  (米) 第4四半期経常収支
※☆は特に注目の材料


今夜も昨日に続き、米国発表の経済指標が多めです。特に、低迷が続く住宅関連指標には注目が集まると考えられます。
ちなみに、住宅着工件数については年率換算で56.6万件(前月:59.6万件)、建設許可件数は57.0万件(前月:56.2万件)という市場予想が出ています。結果が予想を上回ればドル買い材料、予想を下回ればドル売り材料視される見通しです。

ただ、足元の相場はリスクに過敏な相場になっており、本邦震災被害に関する続報や、中東・北アフリカ情勢、欧州債務懸念に関する報道があれば、上記材料よりも大きく為替を動かす可能性があります。

 ・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから

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