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株式市場はどうなのか? - 外為リアルタイムレビュー

株式市場はどうなのか?

株式市場は、先週金曜日から少し様相が変化してきています。詳しい方に状況を確認しました。

日本で言えば、金曜日(9/03)にこれまで下落の一途だった中小型株が下げなくなり、買い戻しの手が入ってきました。

そこに9/03にの米国雇用統計…。事前予想よりも良い数値に株式市場は上昇しました。
楽観論台頭からリスク資産へ資金が流れ、商品市場や、豪ドル/円、カナダ/円のようなクロス円は円安方向への動きになりました。

短期的にリバウンドの相場に入ってきましたが、これは何処まで継続するのでしょうか。

今夜はNYはお休みなので、夜23時のセッションでは先物買い方は仕掛けやすいと見られます。

来週には、新総理の誕生(9/14・15)もあるので、そこまでの御祝儀の相場かもしれません。
政策に期待できる、ということを演出もありで…。

日経平均9301.32(+187.19)トピックス838.71(+15.01)9300円台回復。
値上がり1452(82%)全業種値上がり。全面高。 米国が休みであるにも関わらず買いあがってきた。

今週末のSQを控えて買い上げてきた。しかし、売買代金は相変わらず盛り上がらずなのでショートカバー中心の買い上げと思われ代金は1兆円そこそこ。

日経平均の上昇の目途としては、
(1)8/19日の9362.68 
(2)50日線の9350 
(3)一目均衡9458
(4)75日線の9494
 といったところで、9500を超えて定着していく相場とは今のところは見られない、とのことです。
 

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