- 外為リアルタイムレビュー >
- 今夜から明日昼にかけての注目材料
今夜から明日昼にかけての注目材料
- 2010年9月 6日(月)15:20
- この記事についてつぶやく
週明けの東京市場の円相場は方向感のない展開です。予定されている経済イベントから、今後の動きを考えてみましょう。
9/6(月)
-- 日銀金融政策決定会合(7日まで)
9/7火)
-- ☆日銀金融政策決定会合(発表)
13:30☆(豪) RBAキャッシュターゲット
※☆は特に注目の材料
本日は手掛かり材料が極端に乏しい上、米国とカナダが祝日のため市場参加者が少なく、なかなか動きにくい展開になりそうです。ただ、相場が薄い中でまとまった注文が入ると、相場が急激かつ大幅に動くことがありますので、注意が必要になりそうです。
また、明日は日本と豪州で政策金利の発表が予定されていますが、豪州の政策金利は据え置き予想が大勢を占めています。ただ、仮に予想通り据え置きとなったとしても、今後の利上げについての豪中銀の姿勢を確認する上で、同時発表の声明の内容にも注目が集まります。
また、日銀については追加の金融緩和の有無が焦点ですが、現時点では追加策は出ないとの見方が強まっています。
♪経済指標の予測カレンダーはこちらから
♪本日の為替の見通しはこちらから




