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米失業率と民間部門雇用者数について - 外為リアルタイムレビュー

米失業率と民間部門雇用者数について

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●米失業率と民間部門雇用者数

(出典:ブルームバーグLP)

 

9/03に8月米雇用統計が発表され、その結果を反映した図表がこちらの方になりますので、ご参考までにご覧くださいませ。

<解説>
民間部門雇用者数は、6月3.1万人、7月10.7万人(修正後)、8月6.7万人となった。8月は10万人割れになったものの、7月数値が修正で10万人台に乗ったことから、3カ月連続で10万人割れは回避された。

この雇用状況を見て、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で急激に金融緩和をしなければならないような経済の悪化、というひっ迫感があるかと言われるとちょっと疑問だと思われます。そこまでにはまだ至っていないというところではないでしょうか。今後の米国経済指標の発表を丁寧に見ていくということになると見られます。

※本日、ドル/円の重要ポイントは、コチラをご覧ください。

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