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豪ドル/円テクニカル見通し Part2
- 2010年9月 3日(金)20:40
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(上記豪ドル/円のチャート(30分足)は9/3の20:30現在。クリックすると拡大します)
※こちらは30分足上の分析につき、日足の分析と併せてご覧ください。
豪ドル/円は本日も77円の節目では上値の重い展開が続いており、すでに2日連続で77円目前ではたき落とされています。一方で下値も切り上がってきており、そろそろ煮詰まってきているところですので、どちらか抜けた方に方向感が出ることが予想されます。それでは雇用統計発表前にサポートやレジスタンスとなりそうなポイントを見てゆきたいと思います。
まず上値は77.00円の節目であり、その上は今週月曜の明日が見ますと、77.48円まではあまりもみ合いをせずに上昇していることから、このあたりまでは比較的スムーズに動く可能性があります。
反対に下値は76.50円前後(9/1の17時過ぎにつけた安値75.57円からのサポート)がもち合い下限にあたることから、攻防の分岐点となりそうです。ただそのすぐ下の76.36円はボリンジャーバンド下限と本日14:30過ぎにつけた安値が重なっており、相場に勢いがないとこの辺りで跳ね返される可能性がないとは言えません。また76.01円には200本線や8/30高値77.48円から8/30安値74.53円の値幅2.95円の1/2戻しがあり、下げのエネルギーが足りないとこの辺りで反発となることも考えられます。
その下は前述の75.57円や75.35円(8/31のNY時間高値)があり、これらが割れると75.21円(9/1高値76.99円から9/2安値76.10円の値幅0.89円を、76.10円から引いた値)よりも74.53円(8/31安値)へ向かうものと見られます。




