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今日の豪ドル/円テクニカル見通し Part2 - 外為リアルタイムレビュー

今日の豪ドル/円テクニカル見通し Part2

AUDJPY30min_100901.JPG
(上記豪ドル/円のチャート(30分足)は9/1の17:15現在。クリックすると拡大します)
※日足ベースの「本日の豪ドル/円テクニカル見通し」も併せて御覧頂ければ幸いです。なお移動平均に但し書きがなければ、17:15時点でのデータとなります。

本日の豪ドル/円は第2四半期GDP(くわしくはこちら)や中国の製造業PMI(くわしくはこちら)が、いずれも事前予想を上回ったたことにより、76.06円まで上昇しました。しかし76.01円(30分足上では8/30高値77.48円から8/31安値74.53円の値幅2.95円の1/2戻し。ただし画面上では76.00円につまづいたことにより、76円台前半での上値の重さが確認される結果となりました。それでは本日ここからのレジスタンスやサポートとなりそうなところを見てゆきたいと思います。

まず上値は前述の76.01円(30分足上では8/30高値77.48円から8/31安値74.53円の1/2戻し)に加え、76.06円(本日17:15時点での1日高値)76.16円(2/5安値)など、昨年秋以降サポートであった76円前半が抵抗となっている様子です。

その上は76.32円(バンド上限)74.50円(先ほどの値幅2.95円の2/3戻し)といったところがポイントとなりそうです。

反対に下値は75.63円(20本線)75.49円(200本線)など、75円中盤の攻防が注目を集めそうです。そのほかこの近くには75.51円(前述の値幅2.95円の1/3戻し)75.35円(8/31のNY市場での高値)もあり、攻防の分岐点となっています。

その下は74.95円(バンド下限)がありますが、74円半ばは画面の30分足上では3回はサポートされており、下抜けると日足で記した73.80円前後が試されそうです。

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