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今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2010年9月 1日(水)11:55
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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は9/1の11:50現在。クリックすると拡大します)
豪ドル/円は昨日8月31日、74.53円まで下落する場面がありました。ちょうど8/27安値も74.53円のため、8/27に陽線をつけたことによる上昇の勢いは何とか保たれた様子です。そのため戻りを試す局面は続いていることが予想され、下値は74.53円(8/27と8/31の高値)と、74.40円前後(9/1時点での、8/24安値73.60円と8/25安値73.74円を結んだライン)にてサポートされている間、その流れが続くことが予想されます。
まず上値は75.76円(9/1時点での12日線)を上抜けたことで、昨年秋からはサポートして機能していた76.16円(2/5安値)など76円台前半につかまらなければ、76.50円(同、20日線)が射程に入りそうです。ただし同線が下向きであることから、引き続き上値が重い展開が予想されることから、77.48円(8/30高値)攻略には時間がかかるものと見られます。
反対に下値は、冒頭で触れた74.53円と74.40円前後が短期でのポイントと見られます。その手前は75.31円(9/1時点での6日線)や75.71円(8/31高値)といったところが目標値となりそうです。
またポイントを割り込んだ場合、73.80円前後(8/31時点での、5/21安値からのサポート)を再び試す展開が予想されます。前回8/24の下値模索の際はこのラインで辛うじて下げ止まり反発となりましたが、もし割り込み引値でも割り込んだ場合、相場は下値模索の動きが強まり、72.68円(7/1安値)、71.85円(5/21安値)を順に試す動きが予想されるとともに、70.43円(5/21安値71.85円から6/21高値80.84円の値幅8.59円を、7/27高値79.43円から引いた値)など70円の大台割れが視野に入ってくることが予想されます。
○サポート
75.71円(8/31高値)
75.40円(9/1時点での、6日線)
74.53円(8/27と8/31の高値)
74.40円前後(9/1時点での、8/24安値73.60円と8/25安値73.74円を結んだライン)
73.80円前後(8/31時点での、5/21安値からのサポート)
○レジスタンス
76円前半(2/5安値76.16円など。昨年秋から今年春までのサポートライン)
76.50円(9/1時点での20日線)
76.79円(8/27高値)
77.48円(8/30高値)




