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豪総選挙ハングパーラメントの可能性
- 2010年8月17日(火)13:48
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豪州では今週末(21日)に総選挙が実施されます。
13-14日に行われた世論調査によるとギラード首相率いる与党労働党が支持率52%、
自由党と国民党の保守連合が48%と僅差となっています。
今回の総選挙に関しては与野党間で政策面に大きな違いはなく、
その意味ではどちらが勝っても、為替相場に大きな影響は出ないと思われます。
ただ、今回の総選挙では、ハングパーラメント(過半数を獲得した政党がない状態)
となる可能性が高まっており、もしそうなると5月の英国での選挙結果判明時に
ポンド売りで反応したように政局混迷=通貨売りとの図式から
豪ドルが売られる可能性はあるかもしれません。




