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- 米6月雇用統計微妙な結果、ドル/円はいったん上昇も・・・
米6月雇用統計微妙な結果、ドル/円はいったん上昇も・・・
- 2010年7月 2日(金)21:31
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米6月雇用統計が発表になりました。
失業率は9.5%(予想9.8%)
非農業部門雇用者数は12.5万人減(予想13.0万人減)
注目の民間部門雇用者数は8.3万人増(予想11.0万人増)
ドル/円の初期反応は失業率の低下を好感して88.15円まで急上昇。
しかし、予想を下回る民間部門雇用者数を受けて、87.47円まで急落。
雇用統計の結果も微妙ですが、ドル/円の反応も微妙なものになりました。




