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- 米6月ADPは予想を大きく下回り、ドル/円下落
米6月ADPは予想を大きく下回り、ドル/円下落
- 2010年6月30日(水)21:19
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先ほど米6月のADP全国雇用者数が発表されました。
(米) 6月ADP全国雇用者数 +1.3万人(前回+5.7万人(+5.5万人より修正) 市場予想+6.0万人)
市場予想を大きく下回る結果を受けて発表直後の市場ではドル/円が下落、1分足チャート上では10銭ほどの窓を開けて下げる反応となっています。
ドル/円は発表前の88.67円界隈から、21:18時点では88.48円前後まで値を下げる場面が見られました。またこの結果を受けユーロ/ドルやポンド/ドルも値を下げており、市場では単に米経済指標の悪化としてではなく、リスクを回避する動きとして反応し、下落へとつながったのではないかと見られます。
本日は月末日&半期末でもあるため、ここから積極的に新規のポジションメイクは期待しづらいかもしれません。今晩このあとは米株の動向やシカゴPMIに、市場の関心を集めそうです。




