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豪スワン副首相、資源税めぐる業界との協議の期限は設けず - 外為リアルタイムレビュー

豪スワン副首相、資源税めぐる業界との協議の期限は設けず

以下、ロイターより。

スワン副首相兼財務相の発言
・資源超過利潤税(資源税)導入計画をめぐる資源業界との協議について、決着期限は設けていない
・2013年までに財政を黒字化する方針は変わらず
・予想される税収の減少は歳出カットで補えるとし、黒字化は資源税頼みでない

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豪ドル/円は15時過ぎから、時間外のNYダウ先物が堅調な値動きとなっていることを手掛かりに反発しており、
昨日と今日16時時点での30日安値である74.90円を下値に、本日は上値抵抗として機能していた75.50円レベルがクリアに抜けたことで、16時前には75.88円まで上昇する場面が見られました。

現時点ではこのニュースは材料視されている形跡はありませんが、今後の伏線なのでしょうか。
またギラード新首相が就任したことに伴い、資源業界団体がラッド首相の在任時に行っていた資源税反対キャンペーンを停止していましたが、その期限が7/2のため、来週が近づくにつれ資源税をめぐる行方が再び材料視される場面もありそうです。

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