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ポンド/円、三角もち合いの脱出待ちか
- 2010年6月23日(水)18:32
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(上記ポンド/円のチャート(日足)は6/23の17:55現在。クリックすると拡大します)
ポンド/円は5月の大幅下落以降、緩やかに戻りを試す流れが続いています。23日現在、ポンド/円は三角もち合いが出現しており、その中での値動きが続いています。相場格言上は「放れにつけ」ですので、どちらか離れた方につけるようにしたいところです。
まず上値は136円手前から136円半ばにかけて多くのポイントが位置しており、
(1) 三角もち合いの上限(6/23時点では135.90円前後)
(2) ボリンジャーバンド上限(同、136.16円)
(3) 132.32円(4/26高値145.94円から5/20安値126.69円の値幅19.25円の1/2戻し)があり、6/3高値(136.37円)も近い
このあたりをしっかりと突破してゆけるかがポイントとなりそうです。
なおその上は前述の値幅の2/3戻し(139.52円)から5/10高値(140.58円)が次の目標値として浮上しそうです。
また下値はもち合い下限が位置する133.40円前後(6/23時点)がポイントであり、近くには133.13円(前述の値幅19.25円の1/3戻し)も位置していることから、この辺りで下支えとなるか、注意して見てゆきたいところです。もし割り込む場合はボリンジャーバンド下限(同、131.33円)を試す動きが予想されます。
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なお週足では、仮に今週も陽線引けとなった場合、上下のヒゲがやや目立ちますが、いちおう五陽連が出現します。急落後に堅調に値を戻していることから、短期から中期では底堅く推移することが予想されます。




