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今日の豪ドル/円テクニカル見通し
- 2010年6月23日(水)11:11
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(上記豪ドル/円のチャート(日足)は6/23の11:00現在。クリックすると拡大します)
豪ドル/円は昨日まで三角もちあいで表していましたが、もしかするとチャネル形成と考えた方が見やすいのかと思い、今日はチャネルを表示しています。
現状では5月の急落局面からの戻りを試す展開が続いており、その中でもチャネルの中間地点より上に相場が位置してれば強気、下にでは弱気なムードが支配していました。本日11時時点ではローソク足がちょうどチャネルの中間地点に位置しており、短期的には強気ムードの中で戻りを試すのか、それとも弱気の中で戻りが試されるのか、その分岐点に位置している様子です。
まず下値は、チャネル中間地点が位置する78.70円前後(6/23時点)を引値で維持できるか否かが問われそうです。仮に下回ったとしても、チャネル下限(6/23時点では、75.90円前後)が割れない間は上昇トレンドの継続が見込まれるものの、なんとなく上値を試すムードが盛り上がらない展開が予想されます。
また上値は昨日、6日移動平均(6/23時点は79.10円)を下回って引けたことから、この辺りでは上値が重い展開が見込まれます。またその上もボリンジャーバンドの幅が上下ともに縮小に向かっていることからも、6/21高値(80.84円)が目先の高値となる可能性が高まりつつあります。
○サポート
引値で78.70円前後(6/23時点でのチャネル中間地点)
77.59円(同、20日移動平均)
75.90円前後(同、チャネル下限)
○レジスタンス
79.10円(6/23時点での6日移動平均)
引値で80円台乗せ
80.75円(同、ボリンジャーバンド上限)から80.84円(6/21高値)




