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- 本邦経済指標が発表されるも・・・
本邦経済指標が発表されるも・・・
- 2010年5月28日(金)08:35
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先ほど本邦の失業率と消費者物価指数が発表されました。
(日) 4月全国消費者物価指数 [前年比]
-1.2%(前回-1.1% 市場予想-1.1%)
(日) 4月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮]
-1.5%(前回-1.2% 市場予想-1.4%)
(日) 5月東京都区部消費者物価指数 [前年比]
-1.4%(前回-1.5% 市場予想-1.2%)
(日) 5月東京都区部消費者物価指数 [前年比:除生鮮]
-1.6%(前回-1.9% 市場予想-1.5%)
(日) 4月失業率 5.1%(前回5.0% 市場予想5.0%)
(日) 4月有効求人倍率 0.48(前回0.49 市場予想0.50)
発表後ドル/円、ユーロ/円共に値動きに影響は見られず、8:32時点ではドル/円が90.97円前後、ユーロ/円が112.31円前後となっています。結果は全国消費者物価指数を見ると物価の下落幅が拡大し、失業率の悪化&有効求人倍率の低下となっており、これだけを見ると国内景気が後退しているように見えます。
この後の日経平均株価の反応が気になるところであり、昨日米株の大幅上昇という追い風があるにしても、株安でスタートするようですと、投資家のリスク志向の後退によるクロス円の売りがドル/円の下落につながる展開も予想されるだけに、本日の株価には注目が集まりそうです。




