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本日から明朝の注目材料
- 2010年3月29日(月)16:53
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ドル/円は本日92円前半が下値として固まりつつあり、日経平均株価が本日の高値をつけた場面ではドル/円も92円77銭まで連れ高となり、その後は92.50円台を下値に固めつつあります。今後の流れがどうなるか、材料を確認していきましょう。
3/29(月)
21:30☆(米) 2月個人所得
21:30☆(米) 2月個人支出
21:30 (米) 2月PCEデフレータ
21:30 (米) 2月PCEコア・デフレータ
未定 (独) 3月消費者物価指数・速報
3/30(火)
06:45 (NZ) 2月住宅建設許可
08:30☆(日) 2月失業率・有効求人倍率
08:50☆(日) 2月鉱工業生産
一番の注目は米2月の個人所得と個人支出になりそうです。個人における消費と支出の拡大が確認された場合、米国における消費の拡大が好感されて米株式市場が上昇し、ドル/円が買われる展開が予想されます。そのほか時間未定ですが、独3月の消費者物価指数にも注目したいと思います。
一方で明朝30日には本邦2月の失業率や鉱工業生産の発表が予定されております。仮に失業率の低下や鉱工業生産の拡大が示された場合、日経平均の上昇に伴い、市場がリスクを取る事に積極的な動きとなり、ドル/円が上昇するシナリオも予想されるだけに、注目されそうです。




