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豪ドル/円テクニカル分析
- 2010年3月29日(月)11:38
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(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/29の11:30現在。クリックすると拡大します。)
豪ドル/円は先週木曜の84.64円をつけて以降、チャネル中間地点(3/29は83.50円前後)を試す動きが続いています。このラインが割れた場合、今までのチャネル上限(同、85.70円付近)から中間地点を意識した動きから、中間地点からチャネル下限(同、81.40円前後)を意識した動きへと変わる可能性があります。とはいえチャネル下限が切れない内は2月安値からの上昇トレンド終了とは言いにくい状況が続きそうです。
まず下値は前述のチャネル中間地点に加え、83.27円(12日移動平均)あたりでサポートされるかをポイントに挙げたいと思います。なお前述のチャネル中間地点は6日移動平均(83.53円)も近いことから、引値で割り込むことで下値を試すムードが強まる可能性があり、チャネル下限(同、81.40円前後)が射程に入る展開が予想されます。
反対に上値は既に84.64円が重くなりつつあり、まずは引値で84.14円(3/26始値)を回復できるかをポイントに挙げたいと思います。これが出来れば3/26の陰線を上回ることになるため、再び上値を追う機運が高まることが予想されます。
○サポート
83.50円付近(前述のチャネル中間地点や6日移動平均が近い)
83.27円(12日移動平均)
81.40円(チャネル下限)
○レジスタンス
引値で84.14円(3/26高値)
84.64円(3/25高値)
85.29円(昨年10/23高値)




