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本日から明朝の注目材料
- 2010年3月25日(木)15:54
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ドル/円は、昨晩の急激な上昇の反動からか小幅に値を下げたものの、92円を挟んで底堅く推移しています。今後の流れがどうなるか、材料を確認していきましょう。
3/25(木)
18:00 (ユーロ圏) 2月マネーサプライM3・季調済
18:30☆(英) 2月小売売上高指数
21:30☆(米) 3/21までの新規失業保険申請件数
23:00☆(米) バーナンキFRB議長の議会証言
未定 (南ア) SARB政策金利発表
3/26(金)
06:45 (NZ) 2月貿易収支
08:30☆(日) 2月全国消費者物価指数
一番の注目はバーナンキFRB議長の議会証言です。公定歩合引き上げについて前向きな発言があれば、ドルの上昇圧力となりそうです。また、英小売売上高指数にも注目。今月から計算方法が変わり、予想よりも上ブレする可能性があるとみられています。ある程度は「計算方法が変わったからでしょ」という冷静な反応も予想されますが、よほど良い場合はポンドの買い材料になりそうです。




