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- 16日FOMC17日日銀:日米金融政策の対比でドル/円に動きも
16日FOMC17日日銀:日米金融政策の対比でドル/円に動きも
- 2010年3月10日(水)16:16
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10日付けのウォールストリート・ジャーナルは
米連邦準備理事会(FRB)、景気回復期を迎え政策金利を引き上げる際には
そのかなり前から市場に利上げのサインを送る必要性がある。
サインの示し方についてFRB内での議論が高まっている。
と報じています。
来週16日のFOMCで「長期間」の文言が修正される可能性は低そうですが、
前回ホーニグ氏の1票だけであった反対票が増える可能性はありそうで、
注目のFOMCとなりそうです。
また、FOMCの数時間後の17日昼ごろには日銀から金融政策の発表が行われます。
こちらは、対照的に追加緩和が焦点となっており、
日米の金融政策の対比から、16-17日のドル/円は大きく動く事も考えられます。
だからこそ、昨日今日とドル/円はあまり動かないのかもしれません。




