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- 外為の杜(第22号)のお題は「中国人民元とドル円」です
外為の杜(第22号)のお題は「中国人民元とドル円」です
- 2010年3月10日(水)15:59
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さきほど、弊社ホームページ内に
外為の杜(もり)第22号「注目される中国の為替政策とドル/円相場」をアップしました。
中国の為替政策については、昨年11月下旬にも一度レポートにしましたが、その後の状況変化を踏まえて私個人の見解をまとめました。内容は・・・
(1)全人代開幕後、中国の為替政策に注目集まる
(2)中国経済回復、金融引き締め期待の萌芽が伸長
(3)今後、時の経過とともに人民元の高め誘導再開の可能性は逓増
(4)過去のドル円とドル人民元に有意な相関は存在しない
(5)唐突な元切り上げが実施されれば条件反射的な円高の可能性はあるが
(6)断続的な切り上げ継続、一気に大幅な切り上げ実施、はともに中国の国益に反する
(7)現在の管理フロート制を変更しなければドル人民元の許容変動幅は1日±0.5%まで
(8)ドル人民元相場観察の際の三段構えの判断基準
・・・といった内容になっています。
興味のある方はコチラからご高覧賜れば幸いです。
なお、上記のレポートの内容のうち、(8)を除いた部分のより簡略な動画解説をFXフォアキャスト「人民元切り上げ期待とドル円相場」でも行っています。先週水曜日に収録した7分30秒程度の動画です。




