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スペインで新たな問題が
- 2010年3月 8日(月)12:44
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●<スペインの銀行の問題>
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版)3月5日
・スペインの銀行大手、サンタンデール銀行とバンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア(BBVA)は、国内不動産市場のバブル崩壊で不良債権の引当金取り崩しを余儀なくされており、厳しい試練に直面している、とのアナリストの見方
●<スペインの債務の問題>
欧州中央銀行(ECB)のゴンサレスパラモ専務理事の発言(3月5日)
・スペイン政府の財政赤字削減計画について、同政府はさらに詳細な内容を示すべき。
・家計や企業の期待を安定させ、市場に明確なメッセージを伝えるためには、できるかぎり早い段階で対策の具体的な内容を明示することが非常に重要だ。
・スペイン政府は、増税や歳出削減などの緊縮措置を通じて、2013年までに財政赤字を対国内総生産(GDP)比3%以下に削減する方針を示している。
与党社会労働党は、公務員の雇用凍結や全般的な歳出削減によって約500億ユーロを節減できるとしているが、詳細には言及していない。
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スペインも不良債権など様々な問題を抱えていますが、これまではあまり表面化してきませんでした。
ギリシャと比較すると大きな国なので、問題が起こってすぐに何かあるということではないとは思いますが、
これからの進展に気をつけてみたいと思います。




