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一目均衡表から見た豪ドル/円
- 2010年3月 8日(月)10:55
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(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/08の10:45現在。クリックすると拡大します。)
週明けの豪ドル/円を一目均衡表で見てみますと、少々強引な気がしますが遅行線が実体部を上抜きました。そのため下値不安は遠のいたと見られますが、実体部が雲の上限に引っ掛かった動きをしているのが気になります。仮に相場が横ばいを続けたとしましても、あと6営業日ほど後になりますと、実線のローソク足は雲を抜ける可能性が出てくるものの、反対に遅行線が雲の中に突入してしまう可能性があるなど、何とも悩ましい展開となるかもしれません。
まず上値は引値で雲の上限を突破することかと見られます。仮に抜ければあとは遅行スパンと雲の位置の問題になるとみられ、82.78円(2/22高値)よりも84.80円(2/5安値からのN計算値)を視野にした動きが予想されます。
反対に下値は雲の下限(81.35円)や5日大陽線の実体部38.2%戻し(81.24円)など81円前半を分岐点に見たいと思います。
○サポート
81.30円付近(前述の雲の下限や5日大陽線の38.2%戻しが近い)
80.80円(3/2高値)
○レジスタンス
82.78円(2/22高値)
81.18円(昨年11/12高値)
84.80円(2/5安値からのN計算値)




