サイト内検索:

時間足・指数移動平均で見たドル/円展望 - 外為リアルタイムレビュー

時間足・指数移動平均で見たドル/円展望

20100305YEN1915.jpg


上記のドル/円チャート(時間足)は03/05の19:16現在。為替レートは外為どっとコム提供。クリックすると拡大します。)

上は時間足のMACD
下は時間足の『60分足の20EMA』と『60分足の70EMA(=4時間足の20EMA)』です。

昨日は外為どっとコム主催のオンラインセミナーをご聴講いただき、ありがとうございました。

お約束の時間足での指数移動平均の解説を行います。


全般的な地合いとしては、日銀の追加金融緩和の観測でドル/円底堅いように見えるというところで、
目先は、88.80-88.90円以下のドル/円ショート・ポジション(ドルを売ったポジション)のしこりが
気になるところです。


選択肢としては
(1)上に持ち上げて、89.50円あたりのストップ買い注文をひっかけて、89.70円まで上値に持っていくのか
(2)下値キープしている88.80-88.90円のポイントゾーンを下に割りこんで、89.00円より上に持ち上げた分を無しにして下げる。

昨日持ち上げた分がちょっと無理やりっぽい(しっかりと値固めせずに上がった)ので、上がる以上はどんどん上がっていかないといけない。
ちょっとでも下がるとすぐにだれる、という相場だと思います。

19:16現在、MACDでは、やや買いがだれてきている状態です。
『60分足の70EMA(=4時間足の20EMA)』のある88.95円がポイントで、これを割りこんで2時間以上定着すると、
また88円台前半に向けてズルズルと下がりそうです。

ご質問、ご感想などはこちらから


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSSで購読

カテゴリ

最新の記事

外為どっとコム