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時間足・指数移動平均で見たドル/円展望
- 2010年3月 5日(金)19:19
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上記のドル/円チャート(時間足)は03/05の19:16現在。為替レートは外為どっとコム提供。クリックすると拡大します。)
上は時間足のMACD
下は時間足の『60分足の20EMA』と『60分足の70EMA(=4時間足の20EMA)』です。
昨日は外為どっとコム主催のオンラインセミナーをご聴講いただき、ありがとうございました。
お約束の時間足での指数移動平均の解説を行います。
全般的な地合いとしては、日銀の追加金融緩和の観測でドル/円底堅いように見えるというところで、
目先は、88.80-88.90円以下のドル/円ショート・ポジション(ドルを売ったポジション)のしこりが
気になるところです。
選択肢としては
(1)上に持ち上げて、89.50円あたりのストップ買い注文をひっかけて、89.70円まで上値に持っていくのか
(2)下値キープしている88.80-88.90円のポイントゾーンを下に割りこんで、89.00円より上に持ち上げた分を無しにして下げる。
昨日持ち上げた分がちょっと無理やりっぽい(しっかりと値固めせずに上がった)ので、上がる以上はどんどん上がっていかないといけない。
ちょっとでも下がるとすぐにだれる、という相場だと思います。
19:16現在、MACDでは、やや買いがだれてきている状態です。
『60分足の70EMA(=4時間足の20EMA)』のある88.95円がポイントで、これを割りこんで2時間以上定着すると、
また88円台前半に向けてズルズルと下がりそうです。




