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2月の米雇用関連指標は雇用改善を示唆 - 外為リアルタイムレビュー

2月の米雇用関連指標は雇用改善を示唆

2010年3月 5日(金)15:26 written by 研究員 神田

2月分のアメリカの主な雇用関連の指標の結果から
今日の雇用統計を予想してみましょう

・2月シカゴ地区購買部協会雇用指数:1月59.8→53.0  
・2月ADP:1月-6.0万人→-2.0万人              
・2月ISM製造業雇用指数:1月53.3→56.1
・2月ISM非製造業雇用指数:1月44.6→48.6
・2/12の週の新規失業保険申請件数:1/15の週47.9万件→47.4万件

シカゴ以外は改善していますので、4勝1敗です。

しかも、今年のシカゴの冬は吹雪などの悪天候に見舞われており
シカゴ地区雇用指数の悪化の理由は、この悪天候の影響を受けた可能性が高く
全米をカバーするISM指数やADPは改善していることを考えると
今晩の雇用統計も改善を見せる可能性が高いのではないでしょうか?

 

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